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2020/5/3(日)のスナップ

我が家の庭のヒメシャガは、咲き揃いました。
陽当たりが良い場所の株は、2輪目も咲いてしまったので、傷みが出てきました。
陽当たりが良くない場所の株は、1輪目が咲き、2輪目の蕾が出てきました。

ヒメシャガ 「PHOTOHITOリンク
2020/5/3(日)のスナップ_f0376976_09341450.jpg


ヒメシャガ 「PHOTOHITOリンク
2020/5/3(日)のスナップ_f0376976_09364455.jpg


ヒメシャガ以外にも、様々な野草も咲いています。
「雑草」と呼ばれてしまいがちですが、綺麗な花も多いです。

トキワハゼ 「PHOTOHITOリンク
2020/5/3(日)のスナップ_f0376976_09395315.jpg


トキワハゼ 「PHOTOHITOリンク
前の写真と同じ株です。
さらに寄って、等倍撮影しました。
2020/5/3(日)のスナップ_f0376976_09401082.jpg


by ba-mf08 | 2020-05-04 20:00 | 植物 | Comments(0)

2020/3/21(土)のフィールドワーク

探索時間:9:30~11:30
9時の気温:14℃
10時の気温:17℃
11時の気温:17℃
12時の気温:18℃
探索中の天候:晴
探索対象:アジアイトトンボ
前回の探索:2019/8/13

今回の探索までの1週間の現地の最高気温/最低気温
3/14 7℃/7℃
3/15 12℃/2℃
3/16 14℃/4℃
3/17 13℃/2℃
3/18 18℃/5℃
3/19 22℃/7℃
3/20 19℃/13℃


今回は、自宅近くのフィールドに行きました。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

暖かった一昨年の状況に近い気温の推移でした。
10:30頃まで注視しましたが、まだ発生はしていないようでした。

アジアイトトンボの最も早い初見日は、2018/3/31でした。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。


以下、今回の探索で撮影した写真です。

アオサギ 「PHOTOHITOリンク
魚を狙っていました。
5分後くらいに、ブルーギルを捕食しました。
2020/3/21(土)のフィールドワーク_f0376976_13454822.jpg


スミレの仲間 「PHOTOHITOリンク
2020/3/21(土)のフィールドワーク_f0376976_13481205.jpg

サクラ(種類不明) 「PHOTOHITOリンク
2020/3/21(土)のフィールドワーク_f0376976_13511506.jpg


by ba-mf08 | 2020-03-21 20:00 | 植物 | Comments(0)

2020/1/3(金)のスナップ

毎年、年末年始は自宅近くの公園で、セミの羽化殻を探索しています。
前回(昨年)は、今回と同日の1/3に探索しました。

セミの羽化殻 「PHOTOHITOリンク
昨年は見つかりませんでしたが、今年は見つかりました。
2020/1/3(金)のスナップ_f0376976_16111267.jpg


スミレの仲間 「PHOTOHITOリンク
昨年は早咲きのウメが咲いていましたが、今年は咲いていませんでした。
その代わり、スミレが咲いていました。
2020/1/3(金)のスナップ_f0376976_16125279.jpg


紅葉 「PHOTOHITOリンク
まだ残っていました。
逆光で撮影すると、それになりに見れる写真になります。
2020/1/3(金)のスナップ_f0376976_16175164.jpg


ベンチ 「PHOTOHITOリンク
いつも撮影しているベンチです。
2020/1/3(金)のスナップ_f0376976_16383565.jpg


by ba-mf08 | 2020-01-03 18:00 | 昆虫 | Comments(2)

2019/4/16(火)のスナップ

「寒の入り」がありましたが、近所の花壇などは、日に日に春めいてきました。

SONY α7Ⅲ
SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art
朝の通勤中に撮影しました。
ヒメツルソバの花期は、初夏から秋にかけてです。
今年は、少し開花が早い気がします。
2019/4/16(火)のスナップ_f0376976_20212435.jpg

SONY α7Ⅲ
SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art
一昨日、自宅近くで撮影しました。
地面のコンクリートの割れ目に、根を下ろしていました。
2019/4/16(火)のスナップ_f0376976_20212938.jpg

この2枚の写真の背景の雰囲気で、メインの被写体のトンボを、撮影してみたくなりました。


ブログに投稿した写真は、PHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を、推奨しております。)

by ba-mf08 | 2019-04-16 20:30 | 植物 | Comments(0)

2019/4/13(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~13:00
7時の気温:9℃
8時の気温:12℃
9時の気温:13℃
10時の気温:14℃
11時の気温:15℃
12時の気温:15℃
13時の気温:17℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ
前回の訪問:4/6(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の訪問までの現地の最高気温/最低気温
4/07 20℃/11℃
4/08 12℃/8℃
4/09 18℃/6℃
4/10 7℃/7℃
4/11 16℃/4℃
4/12 11℃/9℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

前回訪問時に観察した越冬体勢の個体は、いなくなっていました。
ようやく、移動したようです。

9時半頃になると、活動中の青色の個体が見られるようになりました。
観察できたエリアは、以下の通りです。
・越冬エリアと繫殖水域を繋ぐ北側の沢沿いの林道
・繫殖水域に隣接する竹林
茶色から青色への体色変化は、ほぼ完了したようです。
ただ、複眼はまだ、茶色の縞々模様のままでした。
茶色の縞々模様がなくなるのも、間も無くだと思います。
12時頃に、樹上に戻る個体を確認しました。

越冬エリアでは、見つかりませんでした。
この事から、繫殖水域への移動が本格化したと思います。

繫殖水域でも、見つかりませんでした。
前回同様、繫殖水域の水生植物や周囲の植物が、まだ繫茂していませんでした。
身を隠す所が少ないので、まだ近付けないのかもしれません。
昨年の繫殖水域での初見日は、4/7でした。
一昨年の繫殖水域の初見日は、4/22でした。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の訪問で撮影した分です。
ブログに投稿した写真は、PHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を、推奨しております。)

SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
摂食行動と日光浴を、交互に繰り返しているようでした。
静止場所は、太陽光を照り返す葉の上が多かったです。
2019/4/13(土)のフィールドワーク_f0376976_12492586.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
小さなクモを、捕食する事が多かったです。
この個体は、クモの糸が複眼に付着していました。
2019/4/13(土)のフィールドワーク_f0376976_12493072.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
かなり活性が高く、不用意に近付くと飛び去ってしまいました。
望遠レンズで狙うと、草が多く被ってしまいました。
焦点距離の短いレンズで、草と草の間から狙いました。
アプローチの際、草を揺らしてしまう事が多く、何度も飛び去られました。
2019/4/13(土)のフィールドワーク_f0376976_12493427.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
柵の内側にいた個体です。
このような状況では、望遠レンズが重宝します。
落葉が多く堆積した場所で、地面からの輻射熱で暖かく感じました。
そのためか、このエリアの個体は、枝などにも静止しました。
2019/4/13(土)のフィールドワーク_f0376976_13013688.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
風で大きく揺れる細い葉に、静止していました。
風が弱まるのを見計らって、なんとか、数枚撮影できた内の一枚です。
2019/4/13(土)のフィールドワーク_f0376976_13013961.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
この個体は、この静止場所が気に入ったようで、なかなか動きませんでした。
柵の内側にいたので、これ以上、構図を変える事ができませんでした。
2019/4/13(土)のフィールドワーク_f0376976_13014316.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
気温が上がり、ホソミイトトンボが活動を始める前に、山野草を撮影してみました。
上手く撮れないです・・・
(種名に誤りがありましたら、御指摘下さい。)
2019/4/13(土)のフィールドワーク_f0376976_08525172.jpg


by ba-mf08 | 2019-04-14 14:00 | トンボ | Comments(0)

2019/4/6(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~13:00
7時の気温:11℃
8時の気温:14℃
9時の気温:15℃
10時の気温:17℃
11時の気温:19℃
12時の気温:19℃
13時の気温:20℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ
前回の訪問:3/31(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の訪問までの現地の最高気温/最低気温
4/1 15℃/7℃
4/2 13℃/4℃
4/3 14℃/4℃
4/4 17℃/6℃
4/5 22℃/9℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

前回訪問時に観察した越冬体勢の個体は、まだ同じ場所にいました。
南側の沢に近いエリアの1頭のメス
昨年の越冬体勢の個体の終見日は、3/25でした。

気温が15℃を越えた頃から、活動中の個体が観察できました。
越冬後期の活動中の個体を前回観察したのは、3/9でした。
前回と違い今回は、青く体色変化した個体が観察できました。
昨年の青く体色変化した個体の初見日は、3/25でした。

越冬エリアでは、メスの個体しか観察できませんでした。

繫殖水域に繋がる北側の沢沿いの林道でも、観察できました。
越冬エリアから繫殖水域への移動が、すでに始まったようです。
この場所でも、メスの個体しか観察できませんでした。

繫殖水域に隣接する竹林で、オスの個体が観察できました。
メスよりオスの個体の方が、繫殖水域への移動が早い傾向のようです。
繫殖水域で縄張りを作り、メスが来るのを待つ事に起因していると思います。

繫殖水域では、まだ確認できませんでした。
繫殖水域の水生植物や周囲の植物は、まだ茂り方が弱い状況でした。
昨年の繫殖水域での初見日は、4/7でした。
一昨年の繫殖水域での初見日は、4/22でした。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の訪問で撮影した分です。
ブログに投稿した写真は、PHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を、推奨しております。)

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
気温が15℃を越えた頃から、活動中の個体が観察できました。
前回訪問時と違い今回は、青く体色変化した個体が観察できました。
盛んに飛び回り、摂食行動をしていました。
2019/4/6(土)のフィールドワーク_f0376976_12590068.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
活性が高く、こちらの気配を察知すると、すぐに飛ばれてしまいました。
こういう時、撮影倍率が高い600mm(35mm換算)レンズは、重宝します。
2019/4/6(土)のフィールドワーク_f0376976_13042218.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
草の茂みに入り込まれてしまう事が多かったです。
背景が近いので、望遠レンズでも、あまりボケてくれません。
2019/4/6(土)のフィールドワーク_f0376976_13064927.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
青く体色変化してる最中ですが、青味が薄く、まだ茶色が残っています。
2019/4/6(土)のフィールドワーク_f0376976_13093250.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
繫殖水域に繋がる林道でも、観察できました。
越冬エリアから繫殖水域への移動が、すでに始まったようです。
撮影倍率が高くなったので、絞り込んで撮影しました。
2019/4/6(土)のフィールドワーク_f0376976_13122587.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
越冬エリアから繫殖水域への移動中の個体です。
青く体色変化してる最中で、まだ青味が薄いです。
2019/4/6(土)のフィールドワーク_f0376976_13155683.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
繫殖水域に隣接する竹林で、オスの個体が観察できました。
メスよりオスの個体の方が、繫殖水域への移動が早い傾向のようです。
繫殖水域で縄張りを作り、メスが来るのを待つ事に起因していると思います。
2019/4/6(土)のフィールドワーク_f0376976_13175603.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
草などの遮蔽物の間から狙って撮影しました。
隠れて撮影すると、焦点距離の短いレンズでも撮影できました。
2019/4/6(土)のフィールドワーク_f0376976_13182943.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
前回訪問時に観察した越冬体勢の個体は、まだ同じ場所にいました。
多くの個体が活動する中で、まだ越冬体勢だった事に驚きました。
2019/4/6(土)のフィールドワーク_f0376976_13201868.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
陽当りが良い場所では、花期は終盤期で傷みが出ていました。
撮影した場所は、やや暗い林床でした。
そのため、まだ傷みが少なかったです。
雌蕊・雄蕊に、なるべく多くピントを合わせたかったので、上から狙いました。
2019/4/6(土)のフィールドワーク_f0376976_22005636.jpg


by ba-mf08 | 2019-04-07 13:30 | トンボ | Comments(0)

2019/3/23(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:9:00~12:00
9時の気温:7℃
10時の気温:7℃
11時の気温:8℃
12時の気温:8℃
天候:曇
探索対象:アジアイトトンボ
前回の訪問:3/21
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
最近の現地の最高気温/最低気温
3/17 15℃/4℃
3/18 15℃/4℃
3/19 19℃/6℃
3/20 22℃/9℃
3/21 22℃/14℃
3/22 24℃/14℃

前回訪問時の3/21には、アジアイトトンボの今年の幻の初観察でした。
翌日の3/22も、最高気温が20℃を越えました。
羽化した個体が増えていると、予想していました。
しかし、今回の探索では見つからなかったです。

昨年の初見日は、3/31でした。
その頃の現地の最高気温/最低気温は以下の通りでした。
3/25 19℃/7℃
3/26 22℃/8℃
3/27 22℃/10℃
3/28 23℃/11℃
3/29 24℃/12℃
3/30 18℃/11℃

比較すると、昨年の初観察の時よりも、若干、今年の最高気温/最低気温は低めです。
前回訪問時の幻の初観察は、フライングで羽化した個体か、見間違いの可能性があります。
まとまった個体数が観察できるのは、次の週末になりそうです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の訪問で撮影した分です。
ブログに投稿した写真は、写真共有サイトPHOTOHITOにも投稿しております。
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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4× Teleconverter MC-14
キレイな水面だったら、もっとキレイな映り込みになったと思います。
2019/3/23(土)のフィールドワーク_f0376976_14350006.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4× Teleconverter MC-14
お目当てのトンボが見つからなかったので、ココロが折れて、前の写真のアオサギや、この写真を撮影しました。
2019/3/23(土)のフィールドワーク_f0376976_14350720.jpg



by ba-mf08 | 2019-03-23 14:45 | | Comments(0)

2019/3/21(木)のフィールドワーク

昨年の春分の日は、降雪がありました。
今年は、曇の予報ですが、気温は前日同様、20℃を越える予報でした。

自宅近くのフィールドでは、アジアイトトンボが羽化をしている可能性があります。
昨年の初観察は3/31で、アジアイトトンボの最も早い個人的な初見記録となりました。
状況確認のため、2箇所のアジアイトトンボの生息地に行ってみました。

1箇所目の生息地では、抽水植物の成育が遅く、水面上に10~20cmくらい出た状態でした。
この生息地では、見つかりませんでした。

2箇所目の生息地では、1箇所目よりも抽水植物の成育状態は良かったです。
目を凝らして探索していたら、飛翔するアジアイトトンボのオスと思われる個体が、葉の裏に隠れました。
見間違いの可能性があるので、再度、出てくるのを待っていましたが、出てきませんでした。
再確認できていたら、最も早い個人的な初見記録の更新となりましたが、幻となりました。

何も撮影していなかったので、撮影しながら撤収しました。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4× Teleconverter MC-14
前額板の形状からするとニホントカゲと思われますが、撮影地はヒガシニホントカゲの分布です。
種名に誤りがありましたら御指摘ください。
暖かい陽射しに誘われて、巣穴の入口で日光浴をしていました。
2019/3/21(木)のフィールドワーク_f0376976_19281796.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4× Teleconverter MC-14
前回訪問時よりも、開花している株が増えていました。
2019/3/21(木)のフィールドワーク_f0376976_19282201.jpg

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by ba-mf08 | 2019-03-21 19:45 | 爬虫類 | Comments(0)

2019/3/17(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~12:00
8時の気温:6℃
9時の気温:8℃
10時の気温:11℃
11時の気温:12℃
12時の気温:13℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ
前回の訪問:3/9(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の訪問までの現地の最高気温/最低気温
3/10 16℃/10℃
3/11 18℃/10℃
3/12 18℃/8℃
3/13 18℃/8℃
3/14 13℃/5℃
3/15 15℃/6℃
3/16 14℃/7℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

民家跡の裏の林のメスは、前回訪問時と同じ場所にいました。
南側の沢に近いエリアのヒノキでは、1頭のメスを残して、他の3頭はいなくなっていました。
前回訪問時に、他のエリアで見られた個体は、全ていなくなっていました。

太陽光が当たり、体温が上昇してくると、枝に密着していた腹部が離れ、通常の静止態になりました
(越冬体勢の時は、腹部を枝に密着させている事が多いです。)
今回の訪問では、気温が十分に上昇しなかった為か、活動する個体は確認できませんでした。
(朝から曇らずに、気温が約15℃を越えるようになると、飛び始めるようです。)

現在、観察できている越冬態は、以下の個体です。
・民家跡の裏の林の♀×1
・南側の沢に近いエリアのヒノキの♀×1

ホソミイトトンボの発生状況・形態をまとめた内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵をまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の訪問で撮影した分です。
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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
2~3mくらいの高さの、ヒノキの枝に静止している越冬態です。
空の方向にレンズを向けた状態なので、丸ボケが取り入れやすいです。
ただ、望遠レンズでの撮影なので、丸ボケが大きくなってしまいました。
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
前の写真と同じ個体です。
横に50cmほど移動した位置から撮影しました。
2019/3/17(日)のフィールドワーク_f0376976_22032505.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
飛び立つ事はなかったのですが、活性が高く、こちらが近付くと枝の裏側に移動しました。
2019/3/17(日)のフィールドワーク_f0376976_22094559.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
ようやく、ニリンソウの開花が、本格的に始まりました。
雌蕊がしっかり写るように、斜め上から撮影しました。
2019/3/17(日)のフィールドワーク_f0376976_20373662.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
陽当りが良い場所では、ツクシが出ていました。
抜けた背景になる位置で、地面スレスレから狙いました。
(左のツクシは、少しピントを外しました。)
2019/3/17(日)のフィールドワーク_f0376976_21190128.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
前の写真の「ツクシ(スギナ)①」の撮影位置で、100mmSTFレンズでも撮影をしました。
前ボケ・後ボケともに、滑らかなボケ味になりました。
2019/3/17(日)のフィールドワーク_f0376976_21234021.jpg


by ba-mf08 | 2019-03-19 22:15 | トンボ | Comments(0)

2019/3/10(日)のスナップ

自宅近くの公園で、スナップ撮影をしてきました。

まずは、毎回訪問時に撮影するベンチへ向かいました。

SONY α7Ⅲ
SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art
2019/3/10(日)のスナップ_f0376976_15170609.jpg

別のレンズでも撮影しました。

SONY α7Ⅲ
SONY Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA
2019/3/10(日)のスナップ_f0376976_15303203.jpg

ベンチの対画面比率が、同じくらいの大きさになるように撮影しました。
レンズの画角や、絞り値が異なるので、背景の雰囲気が大きく変わりました。


次の被写体探しをしました。
梅園では、ウメが満開でした。
また、アブラナ(ナノハナ)も植栽されており、こちらも満開でした。
このエリアで、しばらく撮影をしました。

SONY α7Ⅲ
SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art
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SONY α7Ⅲ
SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art
2019/3/10(日)のスナップ_f0376976_15523391.jpg

丸ボケがキレイに出るところを、探して撮影をしました。
元々、ウメを撮影する目的ではなかったので、マクロレンズは持参しませんでした。
50mmレンズの最大倍率です。


SONY α7Ⅲ
SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art
これくらいの被写体の大きさでしたら、50mmレンズでも十分です。
対画面比率を大きくしたいのなら、マクロレンズです。
2019/3/10(日)のスナップ_f0376976_15524868.jpg


ブラブラと、お散歩しながらのスナップ撮影も、そろそろ撤収。
撤収しながら、最後の被写体探しをしました。
陽当りが良い場所で、スミレの仲間が咲いていました。

SONY α7Ⅲ
SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art
2019/3/10(日)のスナップ_f0376976_18410638.jpg

別のレンズでも撮影をしました。

SONY α7Ⅲ
SONY Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA
2019/3/10(日)のスナップ_f0376976_18411167.jpg

上の2枚の写真は、それぞれのレンズの最短距離で撮影しました。
ベンチの作例比較の写真よりも、背景の雰囲気が大きく変わりました。


ブログに投稿した写真は、写真共有サイトPHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を、推奨しております。)

by ba-mf08 | 2019-03-10 22:45 | 植物 | Comments(0)