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タグ:モートンイトトンボ ( 31 ) タグの人気記事

2019/8/17(土)のフィールドワーク

探索時間:7:30~11:00
7時の気温:29℃
8時の気温:31℃
9時の気温:32℃
10時の気温:33℃
11時の気温:34℃
探索中の天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:8/10(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
8/11 36℃/26℃
8/12 34℃/26℃
8/13 34℃/26℃
8/14 33℃/27℃
8/15 32℃/27℃
8/16 31℃/28℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

夏型は、すでに終息期です。
前回の探索時から、個体数が減りました。
今回は、若干、前回よりも減っていました。
交尾態は見つかりませんでしたが、連結産卵をする数ペアが見つかりました。
昨年の夏型の終見日は、8/25でした。

当地の越冬型の発生時期は、概ね、9月になってからです。
羽化が早い年もあったので、一応、探索しました。
今回の探索では、見つかりませんでした。
昨年の越冬型の初見日は、9/8でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回、多くの個体が見つかった水域で、今回も見つかりました。
前回よりも、個体数が多かったです。
交尾態も、前回よりも多く見つかりました。
前回同様、未成熟個体は見つかりませんでした。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

モートンイトトンボは、すでに終息期です。
今回の探索では、1頭の老熟個体のメスしか、見つかりませんでした。
前回同様、オスの個体は見つかりませんでした。
昨年の終見日は、8/25でした。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
オリンパス40-150mm/F2.8の望遠側で撮影。
f0376976_21311518.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
ソニー100mmSTFで撮影。
前の写真と同一個体です。
f0376976_21313119.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
フォクトレンダー110mmマクロレンズで撮影。
前の写真と同一個体です。
結局、同一個体を、3種類のレンズで撮影できました。
f0376976_21313513.jpg

アジアイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_21395066.jpg

アジアイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_21404161.jpg

モートンイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
活動末期の老熟個体です。
前の写真のアジアイトトンボ♀にそっくりです。
同定ポイントは、眼後紋の模様・腹部第8節腹面側のささくれのような棘の有無・体長(大きさ)です。
f0376976_21444609.jpg

モートンイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
腹面先端部を、腹部第1~2節腹面側に擦り付けて、クリーニングしていました。
f0376976_21445300.jpg

ホソミイトトンボ夏型♂ 「PHOTOHITOリンク
食事中は、警戒心が薄い事が多いです。
近寄っても逃げられずに、撮影できました。
f0376976_21475692.jpg

ホソミイトトンボ夏型♀ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_21480115.jpg

by ba-mf08 | 2019-08-20 22:00 | トンボ | Comments(0)

2019/8/10(土)のフィールドワーク

探索時間:7:00~10:00
7時の気温:29℃
8時の気温:30℃
9時の気温:32℃
10時の気温:32℃
探索中の天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:7/28(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の1週間の最高気温/最低気温
8/3 34℃/26℃
8/4 34℃/26℃
8/5 34℃/26℃
8/6 35℃/27℃
8/7 34℃/27℃
8/8 34℃/26℃
8/9 35℃/27℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

夏型は、前回よりも見つかった個体数が、少なかったです。
そろそろ、終息期に入ったと思われます。
個体数が少ないながらも、交尾・産卵などの繫殖行動は見られました。
昨年の夏型の終見日は、8/25でした。

当地の越冬型の発生時期は、概ね、9月になってからです。
一昨年は羽化が早く、8/26が初見日でした。
羽化が早い年もあるので、次回の探索時は、越冬型の発生の確認予定です。
昨年の越冬型の初見日は、9/8でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回の探索時は、別の生息水域に移動したためか、見つかりませんでした。
今回は、別の水域を探索したところ、見つかりました。
未成熟個体は、見つかりませんでした。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回、見つかった個体数が減り、終息期に入りました。
今回は、見つかった個体数が、前回よりも著しく少なかったです。
数頭のメスは見つかりましたが、オスは見つかりませんでした。
昨年の終見日は、8/25でした。

当地の稲が出穂期になり、田んぼには水が張ってありました。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

ホソミイトトンボ夏型交尾態 「PHOTOHITOリンク
f0376976_17282676.jpg

ホソミイトトンボ夏型交尾態 「PHOTOHITOリンク
f0376976_17284507.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
f0376976_17293614.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
f0376976_17302408.jpg

モートンイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_17310097.jpg

モートンイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_17313102.jpg

by ba-mf08 | 2019-08-10 17:45 | トンボ | Comments(0)

2019/7/28(日)のフィールドワーク

探索時間:7:30~11:30
7時の気温:25℃
8時の気温:26℃
9時の気温:27℃
10時の気温:28℃
11時の気温:30℃
12時の気温:33℃
探索中の天候:曇のち晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:7/21(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
7/22 25℃/23℃
7/23 30℃/23℃
7/24 32℃/24℃
7/25 33℃/25℃
7/26 33℃/26℃
7/27 31℃/25℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

越冬型は、前回の探索で僅かな個体数ですが、見つかりました。
今回の探索では、見つかりませんでした。
今年の越冬型の終見日は、前回の探索日の7/21となりました。

夏型は、多くの個体が見つかりました。
交尾・産卵するペアも、多く見つかりました。
当地での発生確認をした6/30から、約1ヶ月が経過しました。
羽化は終息したようで、テネラル個体は見つかりませんでした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回の探索では、見つかりませんでした。
前回、多くの個体が見つかったエリアは、中干しによって水量が減少していました。
他のエリアに移動して、移動先を特定できなかったためだと思います。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

当地での発生確認をした6/8から、約1ヶ月半が経過しました。
活動期のピークを過ぎたためか、前回よりも個体数が少なかったです。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

ホソミイトトンボ夏型交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
f0376976_21461996.jpg

ホソミイトトンボ夏型交尾態 「PHOTOHITOリンク
f0376976_21470098.jpg

ホソミイトトンボ夏型交尾態 「PHOTOHITOリンク
f0376976_21471576.jpg

ホソミイトトンボ夏型連結産卵 「PHOTOHITOリンク
f0376976_21525633.jpg

ホソミイトトンボ夏型連結産卵 「PHOTOHITOリンク
f0376976_21533223.jpg

ホソミイトトンボ夏型連結産卵 「PHOTOHITOリンク
f0376976_21535392.jpg

モートンイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
f0376976_21551197.jpg

by ba-mf08 | 2019-08-01 22:30 | トンボ | Comments(0)

2019/7/21(日)のフィールドワーク

探索時間:7:30~11:30
7時の気温:25℃
8時の気温:26℃
9時の気温:27℃
10時の気温:27℃
11時の気温:27℃
12時の気温:28℃
探索中の天候:曇
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:7/15(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
7/16 22℃/19℃
7/17 28℃/20℃
7/18 31℃/22℃
7/19 31℃/24℃
7/20 29℃/25℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

越冬型は、終息期です。
わずかな個体数でしたが、まだ見つかりました。
見つかった延べ個体数は、オスが2頭と1ペアでした。
昨年の越冬型の終見日は、7/1でした。

夏型は、当地での発生確認をした6/30から、約3週間が経過しました。
夏型は、多くの個体が見つかりました。
羽化がまだ続いており、テネラル個体が多かったです。
成熟個体が増え、交尾をするペアが多く見つかりました。

前回の探索時に、夏型♂×越冬型♀の組み合わせの交尾態を、見つけました。
今回は、逆の組み合わせ(越冬型♂×夏型♀)の交尾態が、見つかりました。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

見つかった個体数は、前回の探索時と同じくらいでした。
今回も、未成熟個体のメスが見つかりました。
交尾・産卵などの繫殖行動は、見られませんでした。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

本種の交尾は、早朝に行われます。
今回の探索で、個人的に確認した、最も遅い交尾解除時刻を、更新しました。
(今までは晴天時の9:50頃でしたが、今回は曇天時の10:50頃でした。)

今年の当地の水田の中干しは、7/19でした。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

ホソミイトトンボ交尾態(越冬型♂×夏型♀) 「PHOTOHITOリンク
前回の探索時にも見つかった、越冬型×夏型の組み合わせの交尾態が、見つかりました。
前回は、今回と逆の組み合わせ(夏型♂×越冬型♀)の交尾態でした。
越冬型は、昨年の8月下旬~9月上旬頃に発生しました。
夏型は、今年の7月上旬頃に発生しました。
この様な「年の差婚」は、本種の多産地でないと、なかなか見つからないと思います。
f0376976_21573688.jpg

ホソミイトトンボ越冬型交尾態+越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
交尾中のペアに、別のオス♂が割り込んできました。
f0376976_22001529.jpg

ホソミイトトンボ越冬型交尾態 「PHOTOHITOリンク
越冬型は、すでに終息期なので、体色は、かなり色褪せていました。
f0376976_22021965.jpg

ホソミイトトンボ夏型連結態(移精) 「PHOTOHITOリンク
交尾をする前にオスは、第9腹節の生殖器から第2腹節の副性器に、精子を移します。
この後メスは、腹端をオスの副性器に結合させて交尾し、精子を受け取ります。
f0376976_22025083.jpg

ホソミイトトンボ夏型交尾態 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22175636.jpg

ホソミイトトンボ夏型交尾態 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22190955.jpg

アジアイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22203559.jpg

アジアイトトンボ♀(未成熟個体) 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22212342.jpg

モートンイトトンボ交尾解除 「PHOTOHITOリンク
モートンイトトンボの交尾は、早朝に行われます。
ところが、このペアの交尾解除時刻は、撮影データを見ると10:52でした。
私が個人的に確認した、最も遅い交尾解除時刻を、更新しました。
f0376976_22222251.jpg

モートンイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22265543.jpg

モートンイトトンボ♀(半成熟個体) 「PHOTOHITOリンク
未成熟時のオレンジ色の体色から、成熟時の緑色の体色に、変化中です。
f0376976_22283496.jpg

by ba-mf08 | 2019-07-25 23:00 | トンボ | Comments(2)

2019/7/15(月)のフィールドワーク

探索時間:7:00~12:00
7時の気温:20℃
8時の気温:20℃
9時の気温:21℃
10時の気温:22℃
11時の気温:22℃
12時の気温:23℃
探索中の天候:雨のち曇
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:7/7(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
7/08 24℃/18℃
7/09 22℃/19℃
7/10 26℃/19℃
7/11 25℃/19℃
7/12 21℃/18℃
7/13 27℃/21℃
7/14 23℃/20℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

越冬型は終息期ですが、数頭が見つかりました。

夏型は、当地での発生確認をしてから、約2週間が経過しました。
羽化が進んでおり、テネラル・未成熟・成熟個体が、多く見つかりました。
成熟度が進んでいるので、数ペアの夏型の連結態が、見つかりました。

今回の探索では、夏型♂×越冬型♀の組み合わせの交尾態が、見つかりました。
昨年の2018年は、越冬型と夏型の混在期間が短かったです。
(昨年の、越冬型の終見日と夏型の初見日は同日で、7/1でした。)
昨年は、越冬型×夏型の組み合わせのペアは、見つかりませんでした。
(一昨年の2017年は、7/15に見つかりました。)

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

6/30の探索時から、本種の第二世代が見つかりました。
前回の探索時までは、まだ個体数が少なく、メスは見つかりませんでした。
今回は、個体数が増えており、未成熟個体のメスが見つかりました。
交尾・産卵などの繫殖行動は、見られませんでした。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

当地での発生確認をしてから、1ヶ月以上が経過しました。
まだ羽化が続いており、テネラル個体が見つかりました。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

ホソミイトトンボ交尾態(夏型♂×越冬型♀) 「PHOTOHITOリンク
越冬型は、昨年の8月下旬~9月上旬頃に発生した個体です。
夏型は、今年の7月上旬頃に発生した個体です。
ここまでの「年の差婚」は、本種の多産地でないと、なかなか見つからないと思います。
現状、今までの私のトンボ写真で、最も思い入れがあり、気に入った写真です。
f0376976_22142152.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22171059.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22171667.jpg

ホソミイトトンボ夏型♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22182337.jpg

ホソミイトトンボ夏型♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22182749.jpg

ホソミイトトンボ夏型♀ 「PHOTOHITOリンク
暗い背景のところに静止してくれたので、落ちてくる雨粒が写り込みました。
シャッター速度をより遅くして、落ちてくる雨粒の軌跡を残したかったのですが、風が強くて無理でした。
f0376976_22195179.jpg

アジアイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22222325.jpg

アジアイトトンボ♀(未成熟個体) 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22222756.jpg

モートンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22235048.jpg

モートンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22235435.jpg

モートンイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
左前脚が欠損していました。
f0376976_22243731.jpg

モートンイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
ガガンボを捕食していました。
f0376976_22244297.jpg

by ba-mf08 | 2019-07-18 23:00 | トンボ | Comments(0)

2019/7/7(日)のフィールドワーク

探索時間:7:00~12:00
7時の気温:19℃
8時の気温:20℃
9時の気温:20℃
10時の気温:21℃
11時の気温:21℃
12時の気温:22℃
探索中の天候:雨ときどき曇
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:6/30(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
7/1 26℃/22℃
7/2 27℃/23℃
7/3 29℃/23℃
7/4 25℃/24℃
7/5 25℃/20℃
7/6 23℃/20℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

越冬型の終息期ですが、まだ見つかりました。
前回の探索時よりも、見つかった個体数は少なかったです。
繫殖水域では、交尾・産卵などの繫殖行動は見られませんでした。
植物の茂みの中では、摂食行動をしていました。
昨年の越冬型の終見日は、7/1でした。

前回の探索時から、夏型が見つかるようになりました。
羽化が進んでいないようで、見つかった個体数は少なかったです。
見つかった個体は、まだ色付いていない未成熟個体ばかりでした。
少し成熟度が進んだ個体は、1頭のみ、見つかりました。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回の探索時に、約1ヶ月振りに、本種の第二世代が見つかりました。
前回同様、見つかった個体数は少なかったです。
今回の探索では前回同様、オスの個体しか見つからなかったです。
オスの個体は、盛んに探雌飛翔をしていました。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、今回の探索でも、多くの個体が見つかりました。
当地での発生確認をしてから、約1ヶ月が経過しました。
まだ羽化が続いているようで、テネラル個体が見つかりました。
雨天で、風も強かったのですが、活性が高かったです。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
越冬型は、すでに終息期です。
鮮やかだった青色の体色が、段々と色褪せてきました。
越冬型の鮮やか青色の体色は、来年の4月頃まで見納めになります。
f0376976_21015006.jpg

ホソミイトトンボ夏型♂ 「PHOTOHITOリンク
越冬型の終息期になると、夏型の発生が始まります。
羽化してから、まだ時間が経過していないので、色付いていません。
色付いた夏型の体色は、越冬型の体色と少し異なり、緑色っぽい体色です。
f0376976_21151213.jpg

ホソミイトトンボ夏型♀ 「PHOTOHITOリンク
羽化してから、まだ時間が経過していないので、色付いていません。
f0376976_21240180.jpg

モートンイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
雨天で、風も強かったのですが、本種は活性が高かったです。
f0376976_21254313.jpg

モートンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_21294014.jpg

モートンイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
本種の未成熟個体のメスは、成熟時の緑色の体色と異なり、オレンジ色の体色です。
f0376976_21342678.jpg

モートンイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_21353181.jpg

by ba-mf08 | 2019-07-11 22:00 | トンボ | Comments(0)

2019/6/30(日)のフィールドワーク

探索時間:7:00~11:00
7時の気温:21℃
8時の気温:21℃
9時の気温:21℃
10時の気温:22℃
11時の気温:26℃
探索中の天候:雨ときどき曇
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:6/22(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
6/23 23℃/21℃
6/24 22℃/19℃
6/25 27℃/18℃
6/26 29℃/21℃
6/27 28℃/23℃
6/28 31℃/22℃
6/29 22℃/20℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

越冬型の終息期が近いですが、まだ見られました。
多くの個体は、植物の茂みの中で、摂食行動をしていました。
繫殖水域でテリトリーを張っているオスは、少なかったです。
交尾・産卵などの繁殖行動をしていたペアは、延べ3ペアが見られました。

夏型の発生が、確認できました。
発生したばかりなので、成熟個体は見つかりませんでした。
今回の探索では、まだ色付いていない個体が2頭(♂♀×各1)見つかりました。
昨年の初見日が7/1だったので、ほぼ例年通りの発生のようです。

昨年の、越冬型の終見日と夏型の初見日は同日で、7/1でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

6/2に見かけてから、しばらく見つかりませんでした。
今回の探索では、2頭のオスが見つかりました。
見つかった個体は、傷みがなくキレイだったので、第二世代の個体のようです。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、今回の探索でも、多くの個体が見つかりました。
当地での発生確認をしてから、約3週間が経過し、成熟個体が増えました。
まだ羽化も続いており、羽化間もないテネラル個体も見つかりました。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
越冬型の終息期が近いですが、まだ見れました。
前年の9月上旬頃に発生した越冬型は、約10ヶ月も生きている事になります。
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ホソミイトトンボ越冬型連結態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
体力が続かないためか、この様な状態で休息している事が多かったです。
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ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
植物の茂みの中に潜んでいた個体です。
探雌飛翔をせずに、摂食行動をしていました。
かろうじて、落ちてくる雨粒が写り込みました。
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ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
植物の茂みの中に潜んでいた個体です。
この場所で、摂食行動をしていました。
かろうじて、落ちてくる雨粒が写り込みました。
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ホソミイトトンボ夏型♂ 「PHOTOHITOリンク
夏型が発生し、越冬型と夏型が混在していました。
夏型は、まだ発生したばかりなので、体色の色付きが十分ではありませんでした。
もう少し越冬型が生き延びてくれれば、越冬型と夏型の交尾態が見れるかもしれません。
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ホソミイトトンボ夏型♀ 「PHOTOHITOリンク
羽化したばかりの未成熟個体は、植物の茂みの中に潜んでいる事が多いです。
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アジアイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
約1ヶ月振りに再会できました。
第一世代から第二世代に、世代交代したようです。
まだ発生したばかりのためか、少し体色が薄かったです。
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アジアイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
探雌飛翔をしており、なかなか静止してくれませんでした。
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モートンイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
本種は、雨が降っていても、活発に活動していました。
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by ba-mf08 | 2019-07-02 06:15 | トンボ | Comments(0)

2019/6/22(土)のフィールドワーク

探索時間:7:00~11:00
7時の気温:23℃
8時の気温:23℃
9時の気温:24℃
10時の気温:25℃
11時の気温:24℃
探索中の天候:曇のち雨
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:6/16(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
6/17 29℃/19℃
6/18 28℃/20℃
6/19 29℃/20℃
6/20 28℃/21℃
6/21 30℃/22℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

本種の越冬型の行動パターンは、前回と同様でした。
10時頃になると、繫殖水域に多くの個体が集まって来ました。
産卵場所は、開放水面がある水田が、主な産卵場所でした。
交尾・産卵などの、繫殖行動をしていない個体は、植物の茂みの中にいました。

全体的な個体数は、前回よりも、やや少なめでした。
天候の要因もあるかもしれませんが、越冬型の終息が近いのかもしれません。

当地の本種の夏型の発生時期は、概ね、7月になってからです。
発生するには時期が早いですが、一応、探索しました。
今回の探索では、まだ見つかりませんでした。

昨年の、越冬型の終見日と夏型の初見日は同日で、7/1でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、今回の探索でも、見つかりませんでした。
状況として、第一世代は終息し、これから第二世代が発生してくるのだと思います。
今年の、本種の第一世代の終見日は、6/2でした。
昨年の、本種の第二世代の初見日は、8/4でした。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、今回の探索でも、多くの個体が見られました。
当地での、今年の本種の発生確認から、約2週間が経過し、成熟個体が増えました。

本種の、交尾の主な時間帯は、早朝です。
交尾態のメスの成熟度によって、交尾解除の時刻に違いがありました。
成熟個体♀の交尾解除は8時頃、未成熟個体♀の交尾解除は9時頃、でした。
たまたまの観察事例かもしれませんが、気になった事だったので、記録しておきます。
最も遅い交尾解除の時刻は、個人的な記録として、晴天の9:50頃でした。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
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以下、今回の探索で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
生息環境を入れ込むため、少し引いた構図で撮影しました。
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ホソミイトトンボ越冬型連結産卵 「PHOTOHITOリンク
生息環境を入れ込むため、少し引いた構図で撮影しました。
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ホソミイトトンボ越冬型交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
生息環境を入れ込むため、少し引いた構図で撮影しました。
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ホソミイトトンボ越冬型交尾態 「PHOTOHITOリンク
同じ葉に、2ペアが静止しました。
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ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
探雌飛翔をしていた個体です。
時々、休息静止するので、その時を狙いました。
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モートンイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
前回の探索では、成熟個体同士の交尾態は見つかりませんでしたが、今回は見つかりました。
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モートンイトトンボ交尾態(未成熟個体♀) 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
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モートンイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
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モートンイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
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モートンイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
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クロイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
ホソミイトトンボを観察中、飛び方が少し異なる個体がいました。
植物に静止したので、そっと近付いて見たところ、クロイトトンボでした。
老熟個体のようで、全体的に色褪せていました。
産卵を重ねているためか、腹部全体に、薄っすら乾いた泥が付着していました。
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by ba-mf08 | 2019-06-23 13:15 | トンボ | Comments(0)

2019/6/16(日)のフィールドワーク

現地の探索時間:7:00~14:00
7時の気温:22℃
8時の気温:23℃
9時の気温:25℃
10時の気温:26℃
11時の気温:28℃
12時の気温:29℃
13時の気温:29℃
14時の気温:30℃
探索中の天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:6/8(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
6/09 20℃/17℃
6/10 17℃/16℃
6/11 24℃/15℃
6/12 23℃/15℃
6/13 26℃/16℃
6/14 26℃/19℃
6/15 18℃/16℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

10時頃までは、前回同様、植物の茂みの中で、摂食行動をしていました。
10時を過ぎると、繫殖水域に多くの個体が集まって来ました。

主な産卵場所は、水面が広く開いた水田で、産卵は正午頃まで続きました。
前日の天候は、雨天で気温が上がりませんでした。
その様な状況だった事もあり、多くのペアが、あちこちで産卵していました。

昨年の、越冬型の終見日と夏型の初見日は同日で、7/1でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、今回の探索でも、見つかりませんでした。
第一世代は、ほぼ終息したのだと思います。
第二世代が発生するまでは、しばらく見られそうにないです。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回よりも、多くの個体が見られました。
テネラル・未成熟・成熟の、あらゆるステージの個体が見られました。
全体的には、発生初期なので、未成熟個体が多かったです。

成熟個体のメスもいましたが、今回見られた交尾態のメスは、全て未成熟個体でした。
本種の、交尾の主な時間帯は、早朝です。
今回の探索では、7時半以降は、交尾態は見られませんでした。
(最も遅い交尾解除の時刻は、個人的な記録として晴天の9:50頃でした。)

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
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以下、今回の探索で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵 「PHOTOHITOリンク
今回の撮影した連結産卵の写真では、一番にお気に入りの写真です。
できるだけ水面に近い位置で、ほぼ真横から撮影できました。
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ホソミイトトンボ越冬型連結産卵(♀は産卵中) 「PHOTOHITOリンク
前の写真のペアと、同じ個体です。
メスは、潜水しながら産卵しています。
オスも潜水するかと見ていましたが、途中で、メスを水面上に引き抜きました。
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ホソミイトトンボ越冬型連結産卵 「PHOTOHITOリンク
数ペアが集まって産卵していました。
写真として見れるのは、この写真だけでした。
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ホソミイトトンボ越冬型連結産卵 「PHOTOHITOリンク
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ホソミイトトンボ越冬型連結産卵 「PHOTOHITOリンク
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ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
繁殖行動に参加していない時は、植物の茂みの中で、摂食行動をしていました。
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モートンイトトンボ交尾態(未成熟個体♀) 「PHOTOHITOリンク
発生初期で、成熟度が進んでいない個体が、多かったです。
そのため、交尾態が少ない状況でした。
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モートンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
かなり、植物が茂った中にいました。
そのため、レンズの前に葉が被り、良い感じの前ボケになりました。
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モートンイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
前回の探索では見つからなかった、メスの成熟個体が見つかりました。
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モートンイトトンボ♀(未成熟個体) 「PHOTOHITOリンク
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モートンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
フルサイズ機の単焦点広角レンズで、撮影しました。
最短距離27cm、最大撮影倍率1:9.8(0.1倍)だと、これくらいの対画面比率です。
以前、マイクロフォーサーズ機で、同じ焦点距離のレンズで撮影した事があります。
最短距離20cmという事もあり、広角マクロ撮影は、マイクロフォーサーズ機の方が良いかもしれません。
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by ba-mf08 | 2019-06-19 06:30 | トンボ | Comments(0)

2019/6/8(土)のフィールドワーク

探索時間:7:00~12:00
7時の気温:20℃
8時の気温:21℃
9時の気温:21℃
10時の気温:22℃
11時の気温:22℃
12時の気温:23℃
探索中の天候:曇
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:6/2(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
6/3 26℃/20℃
6/4 27℃/19℃
6/5 25℃/20℃
6/6 31℃/20℃
6/7 23℃/21℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

曇の天候で、活性が高くならなかったのか、見つかる個体数が少なかったです。
探雌飛翔するオスは少なく、飛翔する時間が短く、休息静止を頻繫にしました。
オスもメスも植物の茂みの中で、摂食行動をしている個体が多かったです。
見つかったペアは、1ペアのみでした。

昨年の、越冬型の終見日と夏型の初見日は同日で、7/1でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回の探索では、見つかりませんでした。
本種の第一世代が、終息したのかもしれません。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

ようやく、本種の発生が確認できました。
発生したばかりなので、成熟個体は見つかりませんでした。
昨年の初見日は6/3だったので、ほぼ例年通りの発生のようです。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
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以下、今回の探索で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型交尾態 「PHOTOHITOリンク
気付いたら、足元にいました。
とりあえず、そのまま腰を落として、1枚撮影しました。
望遠レンズでの撮影だったので、対画面比率が大きくなってしまいました。
撮影位置を調整するため、後ろに下がり始めたら飛ばれてしまいました。
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ホソミイトトンボ越冬型交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
前の写真と、同じペアです。
植物の茂みに、入り込んでしまいました。
フルサイズ機+70mmマクロレンズで、改めてアプローチしました。
葉と葉の間から、そ~っと狙いました。
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ホソミイトトンボ越冬型交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
前の写真と、同じペアです。
70mmマクロレンズを、SONY 100mm STFレンズに交換して、アプローチしました。
少し引いた構図で、静止している葉全体を入れ込んで、撮影しました。
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ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
活性が低く、オスもメスも植物の茂みの中で、摂食行動をしている個体が多かったです。
抜けた背景ではなかったので、近寄って背景をボカすようにしました。
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ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
活性が低く、オスもメスも植物の茂みの中で、摂食行動をしている個体が多かったです。
少し引いた構図で、静止している葉全体を入れ込んで、撮影しました。
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モートンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
成熟度が進むと、翅胸部の緑色が、より濃くなります。
この個体は、もう少し成熟度が進みそうです。
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モートンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
羽化してから、あまり時間が経過していない個体です。
全体的に、まだ発色が不十分で、体色が薄いです。
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モートンイトトンボ♀(未成熟個体) 「PHOTOHITOリンク
メスの個体は、成熟度が進むと、オレンジ色から緑色に体色変化します。
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モートンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
水辺で食事中です。
背景の水面が白飛びしない、ギリギリの露出値です。
逆光での撮影なので、このままだと、被写体のトンボは暗く写ります。
ストロボを弱く当てる事によって、被写体のトンボを明るくしています。
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モートンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
少し引いた構図で、静止している葉全体を入れ込んで、撮影しました。
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by ba-mf08 | 2019-06-11 22:00 | トンボ | Comments(0)