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2018/8/19(日)のフィールドワーク

この日は、ヒヌマイトトンボの定期観察をする予定でした。
ところが、朝起きた時から、酷い頭痛がしていました。
「無理は禁物」と常に気を付けているので、定期観察は中止しました。

昼近くまで寝ていたら、少し楽になりました。
少し体を動かそうと、カメラを持参して自宅近くの公園に行きました。
(前回の訪問は8/14です。)

今回もイトトンボを中心に探索しました。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

オスの個体は、複数の個体が観察できました。
メスの個体は、成熟個体と未熟個体が観察できました。
成熟個体は第二世代で、未熟個体は第三世代と思われます。

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回の探索では、見つかりませんでした。
アジアイトトンボ同様、世代交代期かもしれません。

その他の状況は、以下の通りでした。

モノサシトンボが、単独産卵をしていました。
本種は通常、連結産卵の事が多いです。
気になる事として、本種の生息環境である森が、周囲にありません。
もしかすると、どこからか飛ばされて来たのかもしれません。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

モノサシトンボ♀単独産卵
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_20133595.jpg

モノサシトンボ♀単独産卵
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_20134225.jpg

シオカラトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
大きく、写し過ぎました(汗)
だいぶ、翅が傷んできました。
f0376976_20144711.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_20161248.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_20165030.jpg

アジアイトトンボ♀(未熟個体)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
尾部先端部に、草が被ってしまいました。
f0376976_20180717.jpg

アジアイトトンボ♀(未熟個体)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
尾部先端部のピントが甘いのが残念です。
f0376976_20195585.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。


アジアイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

モノサシトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのモノサシトンボの写真一覧は、
コチラ


PHOTOHITOのシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。


by ba-mf08 | 2018-08-21 20:40 | トンボ | Comments(1)

2018/6/23(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~10:30
7時の気温:21℃
8時の気温:21℃
9時の気温:22℃
10時の気温:22℃
天候:曇
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ・モノサシトンボ・オオアオイトトンボ

定期観察している自宅近くのフィールドで、前回の訪問は6/16です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

観察できた個体数は、少なかったです。
今年の初観察から、2ヶ月近くが経過したので、第一世代の終息が近いと思われます。
未熟個体が見つからなかったので、まだ第二世代は発生していないようです。

モノサシトンボの状況は、以下の通りでした。

ようやく繁殖水域で、オスの個体が観察できました。
トンボの種類によって様々ですが、本種の当地での水辺の観察は、例年通りでした。
(個人的な観察記録なので、もっと早くに観察した方がいるかもしれません。)
気温が22℃を越えた頃、複数のオスが繁殖水域に集まってきました。

繁殖水域から離れた林床でも、多数観察できました。
メスに交尾を迫るオスも、観察できました。
残念ながら、メスは交尾を拒否し、交尾態は観察できませんでした。

オオアオイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回の訪問では、前回と同じエリアで、1頭のオスのみが観察できました。
繁殖水域の周囲の林床に、数多くの個体が潜んでいると思います。
本種が潜んでいると思われるエリアで、度々、シジュウカラが来ていました。
野鳥から逃れるため、見つかりにくい場所に、移動している可能性があります。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

第二世代が発生していると思いますが、見つかりませんでした。
引き続き、第一世代が多く観察できたエリアを中心に、継続探索中です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

モノサシトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
久々に、トンボの対画面比率を大きめで撮影してみました。
トンボの対画面比率が大きいと、同じ様な写真になりがちです。
トンボの細部までわかるようにする時は、この手法を使います。
個人的には、トンボの対画面比率が、1/4~1/3くらいが好みです。
小さめの比率だと、周りの雰囲気がある程度残ります。
いずれの対画面比率でも、種の同定ができる写真を心掛けています。
f0376976_18461327.jpg

アオモンイトトンボ♂型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
この写真も、トンボの対画面比率を大きめで撮影してみました。
トンボの対画面比率が大きい時は、絞りはある程度、絞り込んで撮影します。
f0376976_19520900.jpg

モノサシトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
これくらい対画面比率が、やはり落ち着きます。
f0376976_19584102.jpg

モノサシトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
体色が黄緑色っぽい個体です。
中には、オスと同じような水色の個体(♂型♀)います。
f0376976_19594476.jpg

モノサシトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
成熟度がまだ進んでいないためか、体色が黄色っぽい個体です。
f0376976_20012869.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
老熟個体です。
尾部先端のピントを外しました。
f0376976_20031351.jpg

オオアオイトトンボ半成熟個体♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
本種のオスは、成熟すると第10節のみが白く粉を吹きます。
また、複眼は緑色っぽく変色していきます。
繁殖水域に戻る秋までは、林床が主な生活圏となります。
f0376976_20170730.jpg

オオアオイトトンボ半成熟個体♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
アオイトトンボ属は、翅を半開きにして静止するのが特徴です。
半開き状態がわかるように、斜め上から撮影しました。
f0376976_20210108.jpg

おまけ

ふと、森の中の道を歩いていると、あちこち、一円玉くらいの穴が開いていました。
しばらく見ていたら・・・

セミの幼虫
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20350292.jpg


セミの幼虫
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20350851.jpg

羽化が近くなると、このような竪穴を作り、いつでも外に出て羽化できるように準備します。
ブルドーザーのように、何度も中から土を掻き出していました。
複眼がまだ白いので、羽化はまだのようです。
羽化時期になると、複眼が黒くなります。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
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PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
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アオモンイトトンボに関する参考文献は、コチラ

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by ba-mf08 | 2018-06-23 21:20 | トンボ | Comments(0)

2018/6/16(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~10:00
7時の気温:14℃
8時の気温:14℃
9時の気温:15℃
10時の気温:15℃
天候:雨ときどき曇
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ・モノサシトンボ・オオアオイトトンボ

定期観察している自宅近くのフィールドで、前回の訪問は6/2です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

活性が低く、草の間で静止していました。
草の茂みに潜り込んでいるためか、観察できた個体数は、少なかったです。
今年の初観察から、約1ヶ月が経過したので、第一世代の終息が近いと思われます。
個体数が少なかったのは、天候の影響なのか、第一世代の終息なのかは、わかりません。

モノサシトンボの状況は、以下の通りでした。

繁殖水域にはいなく、繁殖水域から離れた林床で、多く観察できました。
林床では、♀・未熟個体♂に混ざって、成熟個体♂も観察できました。
天候の影響なのか、活性が低く、驚いて逃げる程度でした。
活性が低いため、繁殖行動をせず、繁殖水域に集まっていないのだと思います。

オオアオイトトンボの状況は、以下の通りでした。

繁殖水域の周囲の林床に、数多くの個体が潜んでいると思います。
散らばってしまったからか、天候の影響なのか、観察できたのは1頭のオスのみでした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

第二世代が羽化する時期ですが、見つかりませんでした。
第一世代が多く観察できたエリアは、継続探索中です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

アオモンイトトンボ異色型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
運良く、3粒の雨粒が写り込みました。
かなり色褪せた老熟個体です。
当地での本種のメスは、同色型♀(♂型♀)が多く、異色型♀は少ない傾向です。
f0376976_14183054.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_14204841.jpg

モノサシトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
成熟度が増して、翅胸部が青くなっていました。
f0376976_14221625.jpg

モノサシトンボ半成熟個体♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
成熟度が足らず、翅胸部の青色が、まだ薄いです。
f0376976_14242036.jpg

モノサシトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
かなり暗く、ISO感度を上げて、シャッター速度も、できるだけ下げて撮影。
腕がプルプルしてしまいした。
f0376976_14255744.jpg

オオアオイトトンボ半成熟個体♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
アオイトトンボ属は、翅を半開きにして静止するのが特徴です。
半開き状態がわかるように、斜め上から撮影しました。
本種のオスは、成熟すると第10節のみが白く粉を吹きます。
また、複眼は緑色っぽく変色していきます。
繁殖水域に戻る秋までは、林床が主な生活圏となります。
f0376976_14263542.jpg

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オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

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コチラ

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by ba-mf08 | 2018-06-16 15:00 | トンボ | Comments(0)

2018/6/2(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~10:30
7時の気温:20℃
8時の気温:21℃
9時の気温:22℃
10時の気温:24℃
天候:晴
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ・モノサシトンボ

定期観察している自宅近くのフィールドで、前回の訪問は5/27です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、多くの個体が観察できました。
8時前は日光浴が中心で、活動的ではなかったです。
今回は、メスの未熟個体は、見つかりませんでした。
今年の初観察から、約1ヶ月が経過したので、第一世代の終息が近いと思われます。

モノサシトンボの状況は、以下の通りでした。

今回も観察できたポイントは、繁殖水域から離れた林床でした。
林床では、メスと未熟個体のオスが混在していました。
前回よりも、観察できた個体数は多かったです。
オスの体色は、未熟時の黄色が抜けてきたものの、成熟時の青白さはまだでした。

繁殖水域では、見つかりませんでした。
まだ、成熟個体がいないためか、まだ繁殖水域に戻ってきていないようです。
(メスの個体は、繁殖行動以外の時は、林床にいることが多いです。)

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

第二世代が羽化する時期ですが、見つかりませんでした。
第一世代が多く観察できたエリアは、継続探索中です。

その他の状況は、以下の通りでした。

林床では、モノサシトンボの他に、オオアオイトトンボが観察できました。
前回は見つからなかったので、今回の訪問までに羽化したと思います。
成熟度が増し、繁殖水域に戻る秋までは、林床を継続探索予定です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

アオモンイトトンボ交尾態(メスは♂型♀)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_21590083.jpg

アオモンイトトンボ♂型♀①
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
この個体を撮影中、オスが近寄ってきました。
すると・・・
f0376976_22015321.jpg

アオモンイトトンボ♂型♀②
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
交尾態になるかと思いましたが、メスは拒否しました。
拒否するときは、翅を広げて、腹部を上下に振ったりします。
f0376976_22034843.jpg

モノサシトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_22074718.jpg

モノサシトンボ未熟個体♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
オスの体色は、未熟時の黄色が抜けてきたものの、成熟時の青白さはまだでした。
f0376976_22092491.jpg

モノサシトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22103284.jpg

オオアオイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
アオイトトンボ属は、翅を半開きにして静止するのが特徴です。
半開き状態がわかるように、斜め上から撮影しました。
繁殖水域に戻る秋までは、林床が主な生活圏となります。
f0376976_22150434.jpg

オオアオイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22160487.jpg

オオアオイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22161024.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボ(黒化型)の写真一覧は、コチラ
アオモンイトトンボに関する参考文献は、コチラ

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by ba-mf08 | 2018-06-03 16:35 | トンボ | Comments(0)

2018/5/27(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~10:00
7時の気温:18℃
8時の気温:20℃
9時の気温:22℃
10時の気温:24℃
天候:晴
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ・モノサシトンボ

定期観察している自宅近くのフィールドで、前回の訪問は5/25です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、多くの個体が観察できました。
前回観察できた異色型♀は、見つかりませんでした。
陽が差し、気温も高めという事もあり、活性が高かったです。

モノサシトンボの状況は以下の通りでした。

5/255/20に訪問時は見つからず、5/17以来の再会でした。
今回も観察できたポイントは、繁殖水域から離れた林床でした。
林床では、メスと未熟個体のオスが混在し、摂食行動をしていました。
オスは未熟個体なので、近くにメスがいても、興味を示しませんでした。

繁殖水域では、見つかりませんでした。
まだ、成熟個体がいないためか、まだ繁殖水域に戻ってきていないようです。
(メスの個体は、繁殖行動以外の時は、林床にいることが多いです。)

アジアイトトンボは、見つかりませんでした。
もう少しで、第二世代が羽化する時期です。
第一世代が多く観察できたエリアは、注意深く探索予定です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22154789.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22172707.jpg

アオモンイトトンボ♂型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22185329.jpg

アオモンイトトンボ♂型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
他の個体より、青色が濃かったです。
f0376976_22203352.jpg

モノサシトンボ未熟個体♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_22220460.jpg

モノサシトンボ未熟個体♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_22230554.jpg

オオシオカラトンボ半成熟個体♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
成熟度が増すにつれて青白く体色変化していきます。
まだ僅かに、未熟時の黄色が残っていました。
f0376976_22264313.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

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オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
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アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
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PHOTOHITOのアオモンイトトンボ(黒化型)の写真一覧は、コチラ
アオモンイトトンボに関する参考文献は、コチラ

モノサシトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのモノサシトンボの写真一覧は、
コチラ

PHOTOHITOのオオシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

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by ba-mf08 | 2018-05-30 22:45 | トンボ | Comments(0)

2018/5/17(木)のフィールドワーク

現地の滞在時間:5:00~7:00
5時の気温:22℃
6時の気温:22℃
7時の気温:22℃
天候:曇
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ・モノサシトンボ

定期観察している自宅近くのフィールドで、前回の訪問は5/4です。

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陽が昇る前から、すでに気温が20℃を越えていました。
会社に出社する前に、自宅近くのフィールドを早朝探索しました。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回は、本種を見つけることができませんでした。

現在は、第一世代から第二世代への移行期と思います。
遅れて出現した第一世代、早くに出現した第二世代もいると思います。

アジアイトトンボは、当地では最初に出現するトンボです。
他種のトンボが出現し出すと、例年、本種の第二世代以降は見つけ難いです。

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、多く個体数が観察できました。
摂食行動は観察できましたが、交尾・産卵行動は観察できませんでした。

当地では、成熟個体のメスは♂型♀が多く、異色型が少ないです。
今回観察した成熟個体のメスは、全て♂型♀でした。

モノサシトンボの状況は、以下の通りでした。

ようやく、本種が観察できました。
他のトンボ同様、例年より早い出現でした。
(昨年の初見日は6/10で、昨年の初撮影は6/18です。)

観察できたポイントは、繁殖水域から離れた林床でした。
メスの個体と未熟個体のオスを、各1頭ずつ観察できました。
林床では、摂食行動をしていました。

繁殖水域では、見つかりませんでした。
羽化してから、あまり時間が経過していない状況です。
成熟度が進んでいないため、まだ繁殖水域に戻ってきていないようです。
(メスの個体は、繁殖行動以外の時は、林床にいることが多いです。)

全体的に、早朝限定の探索という事もあり、観察内容は十分ではありません。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

アオモンイトトンボ♂型♀
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

周囲の雰囲気を多めに入れ込んだら、被写体のトンボが小さくなってしまいました。
f0376976_21184986.jpg

アオモンイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

周囲の雰囲気を多めに入れ込んだら、被写体のトンボが小さくなってしまいました。
f0376976_21205790.jpg

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

周囲の雰囲気を多めに入れ込んだら、被写体のトンボが小さくなってしまいました
f0376976_21213111.jpg

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

f0376976_21225979.jpg

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

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モノサシトンボ♀
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

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モノサシトンボ♀
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

f0376976_21240350.jpg

モノサシトンボ未熟個体♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

成熟度が進むと、胸部の黄色っぽい色が青色に変色します。
f0376976_21244617.jpg

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボ(黒化型)の写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのモノサシトンボの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。


by ba-mf08 | 2018-05-19 22:10 | トンボ | Comments(0)

2017/8/5(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:9:00~12:00
到着時の気温:23℃(気象庁発表)
撤収時の気温:27℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:アマゴイルリトンボ

いつもの定期観察はお休みして、別のフィールドに行ってきました。
前回の訪問は7/9

前回の探索を参考に、今回の「アマゴイルリトンボ」と、その他の状況
★活動期終盤が近いからか、観察できた個体数は少なかった。
 ⇒混在している「モノサシトンボ」も、同様であった。
★オス・メスの個体は、水辺でも観察できるようになった。
 ⇒林床で観察できた個体は少なくなった。
★明るい繁殖水域で活動していた「エゾイトトンボ」も、観察できた個体数は少なかった。
★「オオルリボシヤンマ」のオスが、パトロール飛翔していた。

アマゴイルリトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22113050.jpg

アマゴイルリトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22122242.jpg

前回、出会えなかった交尾態が撮影できました。


アマゴイルリトンボ♂(前)+モノサシトンボ♂(後)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
相手を間違えたようです。
「アマゴイルリトンボ♂」が掴まえたのは、「モノサシトンボ♂」でした。
「モノサシトンボ♂」は、嫌がって振り解こうとしていました。

f0376976_22133328.jpg

アマゴイルリトンボ♂(前)+モノサシトンボ♂(後)+エゾイトトンボ♂(左上)
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)
左上から「エゾイトトンボ♂」が近付いて来ました。
すると、「アマゴイルリトンボ♂」が威嚇するように、盛んに羽ばたかせます。
連結相手は「モノサシトンボ♂」なので、そもそも子孫は残せません。
f0376976_20031959.jpg

アマゴイルリトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22224646.jpg

アマゴイルリトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22232260.jpg

アマゴイルリトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
珍しく、陽当りの良いところにいました。
f0376976_22242228.jpg

アマゴイルリトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22252809.jpg

アマゴイルリトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_22260758.jpg

アマゴイルリトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

この写真は、同行した妻が撮影。
私よりも焦点距離の短いレンズで、果敢に攻めていました。
蚊の襲撃に遭い、集中力が維持できず、ピント面を捉えられなかったそうです。
それでも、良く撮れていると思うので、掲載してみました。
f0376976_19382665.jpg


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のアマゴイルリトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のモノサシトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-08-07 22:42 | トンボ | Comments(0)

2017/7/25(火)のフィールドワーク

現地の滞在時間:4:45~6:00
到着時の気温:26℃(気象庁発表)
撤収時の気温:28℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:モノサシトンボ・アオモンイトトンボ

すぐに訪問できる近場のフィールドで、前回の訪問は7/16
前回の「モノサシトンボ」「アオモンイトトンボ」と、その他の状況
★「モノサシトンボ」は、繁殖水域と、少し離れた高台の暗いエリアで多く観察できた。
 ⇒繁殖水域の成熟個体のオスは、常に「探雌飛翔」しており、なかなか静止しなかった。
  少し離れた高台の暗いエリアでは、メスと未熟個体のオスが観察できた。
★「アオモンイトトンボ」は、成熟個体のオスしか観察できなかった。

今回の「モノサシトンボ」「アオモンイトトンボ」と、その他の状況
☆「モノサシトンボ」は、前回同様、安定的な個体数が観察できた。
☆「アオモンイトトンボ」の未熟個体のメスが観察できた。
 ⇒第2世代に入れ替わっていると思われる。

モノサシトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
Kenko Tokina デジタル接写リング 10mm
ほぼ最短距離での撮影
f0376976_21452938.jpg

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
Kenko Tokina デジタル接写リング 16mm
ほぼ最短距離での撮影
f0376976_21455333.jpg


会社に出勤前に、早朝探索ができるか、試してみた。
日の出時刻が遅くなると、探索時間も短くなるので難しいが、今の時期は大丈夫そうだ。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のモノサシトンボの写真一覧は、コチラ

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by ba-mf08 | 2017-07-25 22:26 | トンボ | Comments(0)

2017/7/16(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:5:30~7:30
到着時の気温:26℃(気象庁発表)
撤収時の気温:30℃(気象庁発表)
天候:曇ときどき晴
探索対象:モノサシトンボ・アオモンイトトンボ

すぐに訪問できる近場のフィールドで、前回の訪問は3週間前の6/24
前回の「モノサシトンボ」「アオモンイトトンボ」と、その他の状況
★繁殖水域と、少し離れた高台の暗いエリアで、「モノサシトンボ」が多く観察できた。
 ⇒繁殖水域では成熟個オス、少し離れた高台の暗いエリアではメスと未熟個体オス
★「アオモンイトトンボ」は、キレイな個体が多く、未熟個体・老熟個体は観察できなかった。

今回の「モノサシトンボ」「アオモンイトトンボ」と、その他の状況
☆「モノサシトンボ」は前回同様、繁殖水域と、少し離れた高台の暗いエリアで多く観察できた。
 ⇒繁殖水域の成熟個体のオスは、常に「探雌飛翔」しており、なかなか静止しなかった。
☆「アオモンイトトンボ」は、成熟個体のオスしか観察できなかった。

モノサシトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_11582779.jpg

モノサシトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_11590565.jpg

モノサシトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_11592668.jpg

モノサシトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
メスの個体は、黄色っぽい体色です。
f0376976_12012658.jpg

モノサシトンボ未熟個体♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
成熟個体の♂の体色と比べて、色が薄いです。
f0376976_12020473.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_12055992.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_12063270.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
ISO3200を試してみました。
尾部先端のピント面が捉えられませんでした。
f0376976_12072381.jpg


早朝で曇りがちだったので、撮影に必要な光量が乏しかった。
林縁部や林床での撮影では、薄暗くISO感度を上げざるを得ない状況だった。
真面目にRAW現像で追い込んでやったら、ソコソコ見れる写真になった。
撮像素子の小さなマイクロフォーサーズも、進化したもんだと実感・・・(^^)



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「PHOTOHITO」のモノサシトンボの写真一覧は、コチラ

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by ba-mf08 | 2017-07-16 12:22 | トンボ | Comments(0)

2017/7/9(日)のフィールドワーク

今回は、いつもの定期観察はお休みして、別のフィールドに行ってきました。
気に入ったフィールドで、20年近く前から、トレッキングや風景撮影で訪問するところです。
今回は定期観察ではないので、出会ったトンボを丁寧に撮影することにしました。

現地の滞在時間:8:30~11:30
到着時の気温:23℃(気象庁発表)
撤収時の気温:27℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:アマゴイルリトンボ(モノサシトンボ科グンバイトンボ属)

今回の探索対象の「アマゴイルリトンボ」の概要は、以下の通り。
★分布・・・山形・新潟・福島・長野・青森(いずれの地域も局地的分布)
★活動期間・・・6月上旬~9月上旬(1年1世代)
★生息環境
・周囲を樹林で囲まれた抽水植物や浮葉植物の繁茂する池沼
・繁殖水域に隣接する樹林帯で主に活動
・樹冠部が茂り、スポット的に木漏れ日が差すような、暗い林床を好む傾向
・夜間は樹冠部に潜んでいる
★特徴的な成虫形態
・全長 約35~44mm(モノサシトンボより小さい)
・第2側縫線の黒条が太い(同じ属のグンバイトンボの黒条は細い)
・後頭条が無い(同じ属のグンバイトンボは後頭条がある)
・♂の成熟個体は、複眼が鮮やかな青色になり、斑紋の色も青くなる
・♀の成熟個体は、複眼がわずかに青くなり。斑紋が黄色っぽくなる
・♀の前胸背面部に、前方に向かう棘のような突起がある(グンバイトンボ属のメスの特徴)

今回の「アマゴイルリトンボ」と、その他の状況
☆♂の個体は繁殖水域近くの林床、♀の個体は繁殖水域から離れた林床で観察できた。
 ⇒♂の成熟個体は、繁殖水域で♀を待つのではないようだ。
☆多くのポイントで、摂食行動中のモノサシトンボと混在していた
 ⇒モノサシトンボの成熟個体の♂は、繁殖水域でテリトリーを張っているので混在せず。
☆明るい繁殖水域では、「エゾイトトンボ」が活動していた。
☆まだ「ヨツボシトンボ」が活動していた。

アマゴイルリトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
暗い林床で、テリトリー争いを頻繁にしていました。
f0376976_22025534.jpg

アマゴイルリトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
暗い林床で、頻繁に摂食行動をしていました。
f0376976_22041578.jpg

アマゴイルリトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_22063431.jpg

アマゴイルリトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
珍しく陽当りの良い所にいました。
f0376976_22072409.jpg

アマゴイルリトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
あまりメスの個体が撮影できなかったので、とりあえずの記録写真です。
f0376976_22084490.jpg

モノサシトンボ♂(未熟個体)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
暗い林床で、「アマゴイルリトンボ」と混在し、頻繁に摂食行動をしていました。
f0376976_20450539.jpg

モノサシトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
暗い林床で、「アマゴイルリトンボ」と混在し、頻繁に摂食行動をしていました。
メスは、体色が黄緑色の個体と、オスと同じ水色の個体(♂型♀)がいます。
f0376976_20293398.jpg

コサナエ♀(未熟個体)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
ジックリ観察していたら気付きました。
翅にアブラムシのような昆虫が寄生しています。
トンボの翅脈に寄生する「トンボダニカ」のようです。
f0376976_20034564.jpg


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オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

「PHOTOHITO」のアマゴイルリトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のモノサシトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のコサナエの写真一覧は、コチラ


by ba-mf08 | 2017-07-10 22:31 | トンボ | Comments(0)