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タグ:ホソミイトトンボ ( 194 ) タグの人気記事

2020/8/1(土)のフィールドワーク

探索時間:7:00~12:00
7時の気温:22℃
8時の気温:27℃
9時の気温:27℃
10時の気温:29℃
11時の気温:31℃
12時の気温:31℃
探索中の天候:曇のち晴のち曇
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:7/25(定期観察中)

今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
7/26 31℃/24℃
7/27 31℃/24℃
7/28 29℃/24℃
7/29 25℃/22℃
7/30 26℃/21℃
7/31 29℃/22℃


ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今年の越冬型は、すでに終息しました。
当地の越冬型の羽化は、概ね、9月になってからです。
昨年の越冬型の初見日は、9/7でした。

夏型は成熟個体が多く、あちこちで繁殖行動をしていました。
まだ羽化が続いており、テネラル個体も多く見つかりました。
夏型は活動期間が短く、昨年の夏型の終見日は、越冬型の初見日と同日の9/7でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回の探索では、見つかりませんでした。
昨年の同時期も同じ様な状況でした。
昨年の状況と同様、田んぼの中干しが進み、水量が減ったため移動したのだと思います。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、今回も個体数が少なかったです。
本種は、終息期になったようです。
テネラル個体は見つかりませんでしたが、未成熟個体は見つかりました。
昨年の終見日は、8/17でした。

当地の今年の田んぼの中干しは、7/19から8/1でした。
(その後、農家さんより追加情報を頂き、田んぼの中干しは8/7まで延期との事です。)

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。


今回の探索で撮影した写真です。

ホソミイトトンボ夏型交尾態  「PHOTOHITOリンク
順光で撮影しました。
翅胸部の黒条が、ギラついてしまいました。
2020/8/1(土)のフィールドワーク_f0376976_20305993.jpg


ホソミイトトンボ夏型交尾態  「PHOTOHITOリンク
逆光で撮影しました。
逆光で撮影するとトンボが暗くなるので、ストロボを弱く当てています。
普段から逆光で撮影する事が多いので、納得の仕上がりです。
抜けた背景ではないですが、このレンズはキレイにボケてくれます。
2020/8/1(土)のフィールドワーク_f0376976_20350042.jpg


ホソミイトトンボ夏型交尾態  「PHOTOHITOリンク
2020/8/1(土)のフィールドワーク_f0376976_20414925.jpg


ホソミイトトンボ夏型交尾態  「PHOTOHITOリンク
2020/8/1(土)のフィールドワーク_f0376976_20422058.jpg


ホソミイトトンボ夏型連結産卵  「PHOTOHITOリンク
2020/8/1(土)のフィールドワーク_f0376976_20444333.jpg


ホソミイトトンボ夏型♀  「PHOTOHITOリンク
成熟度が進んでいる最中の個体で、体色が薄いです。
2020/8/1(土)のフィールドワーク_f0376976_20473120.jpg


ホソミイトトンボ夏型♀(テネラル)  「PHOTOHITOリンク
2020/8/1(土)のフィールドワーク_f0376976_20484286.jpg


モートンイトトンボ交尾態  「PHOTOHITOリンク
2020/8/1(土)のフィールドワーク_f0376976_20523186.jpg


モートンイトトンボ交尾態  「PHOTOHITOリンク
2020/8/1(土)のフィールドワーク_f0376976_20531966.jpg


モートンイトトンボ交尾態  「PHOTOHITOリンク
この様な歪な形のハート型になると、間もなく交尾が終了します。
2020/8/1(土)のフィールドワーク_f0376976_20551208.jpg


モートンイトトンボ♀交尾拒否  「PHOTOHITOリンク
2020/8/1(土)のフィールドワーク_f0376976_20571933.jpg


モートンイトトンボ♀交尾拒否  「PHOTOHITOリンク
2020/8/1(土)のフィールドワーク_f0376976_20584968.jpg


モートンイトトンボ♂  「PHOTOHITOリンク
2020/8/1(土)のフィールドワーク_f0376976_21011816.jpg


モートンイトトンボ♂  「PHOTOHITOリンク
2020/8/1(土)のフィールドワーク_f0376976_21022519.jpg


モートンイトトンボ♀  「PHOTOHITOリンク
2020/8/1(土)のフィールドワーク_f0376976_21032879.jpg

by ba-mf08 | 2020-08-02 20:00 | トンボ | Comments(0)

2020/7/25(土)のフィールドワーク

探索時間:7:00~12:00
7時の気温:24℃
8時の気温:25℃
9時の気温:25℃
10時の気温:25℃
11時の気温:27℃
12時の気温:27℃
探索中の天候:雨ときどき曇
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:7/19(定期観察中)

今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
7/20 32℃/24℃
7/21 30℃/23℃
7/22 30℃/25℃
7/23 27℃/24℃
7/24 27℃/23℃


ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

越冬型は、すでに終息期です。
前回は見つかりましたが、今回は見つかりませんでした。
今年の越冬型の終見日は、前回の探索日の7/19でした。

夏型の羽化が続いており、多くのテネラル個体が見つかりました。
前回よりも、成熟個体が多かったです。
降雨の勢いが弱くなってくると、繁殖行動が観察できるようになりました。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、個体数は多かったです。
羽化が続いており、テネラル個体が見つかりました。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回よりも、個体数が少なかったです。
発生確認をした5/30から約2ヶ月が経過し、終息期になったのかもしれません。
昨年の終見日は、8/17でした。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。


以下、今回の探索で撮影した写真です。

ホソミイトトンボ夏型交尾態  「PHOTOHITOリンク
2020/7/25(土)のフィールドワーク_f0376976_11501098.jpg


ホソミイトトンボ夏型交尾態  「PHOTOHITOリンク
2020/7/25(土)のフィールドワーク_f0376976_11540384.jpg


ホソミイトトンボ夏型交尾態  「PHOTOHITOリンク
2020/7/25(土)のフィールドワーク_f0376976_11543017.jpg


ホソミイトトンボ夏型連結産卵  「PHOTOHITOリンク
2020/7/25(土)のフィールドワーク_f0376976_12055362.jpg


ホソミイトトンボ夏型連結産卵  「PHOTOHITOリンク
2020/7/25(土)のフィールドワーク_f0376976_12063220.jpg


ホソミイトトンボ夏型♂  「PHOTOHITOリンク
2020/7/25(土)のフィールドワーク_f0376976_11574591.jpg


ホソミイトトンボ夏型♀  「PHOTOHITOリンク
2020/7/25(土)のフィールドワーク_f0376976_11592162.jpg


ホソミイトトンボ夏型♀(テネラル)  「PHOTOHITOリンク
2020/7/25(土)のフィールドワーク_f0376976_12011288.jpg


アジアイトトンボ♂  「PHOTOHITOリンク
ガガンボを捕食中。
2020/7/25(土)のフィールドワーク_f0376976_12031035.jpg


アジアイトトンボ♀(テネラル)  「PHOTOHITOリンク
2020/7/25(土)のフィールドワーク_f0376976_12043443.jpg


モートンイトトンボ交尾態  「PHOTOHITOリンク
2020/7/25(土)のフィールドワーク_f0376976_12073927.jpg

by ba-mf08 | 2020-07-28 20:00 | トンボ | Comments(0)

2020/7/24(金)の庭ビオトープ

庭に設置したプランターで作ったビオトープでは、前日に続き、ホソミイトトンボが羽化しました。
まだ飛翔力が弱いので、羽化殻近くで見つかりました。

ビオトープでは水生植物が茂り、水中の様子がハッキリとわかりませんが、まだ数頭のヤゴがいました。
気付けば、まだ数回は観察できそうです。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。


以下、今回の撮影した写真です。

ホソミイトトンボ夏型♀(テネラル)  「PHOTOHITOリンク
10:30頃に撮影。
2020/7/24(金)の庭ビオトープ_f0376976_14242791.jpg


ホソミイトトンボ夏型♀(テネラル)  「PHOTOHITOリンク
前の写真と同じ個体です。
12:30頃に撮影。
2020/7/24(金)の庭ビオトープ_f0376976_14265137.jpg


ホソミイトトンボ夏型♀(テネラル)  「PHOTOHITOリンク
前の写真と同じ個体です。
13:30頃に撮影。
2020/7/24(金)の庭ビオトープ_f0376976_14294097.jpg

by ba-mf08 | 2020-07-27 20:00 | トンボ | Comments(0)

2020/7/23(木)の庭ビオトープ

庭に設置したプランターで作ったビオトープでは、数日前からイトトンボ類の羽化殻が見つかっています。
昨年も、同じ様にイトトンボ類の羽化殻があり、その時はアオモンイトトンボでした。

今回、羽化して飛び立つ前のテネラル個体が、羽化殻の近くで見つかりました。
確認をしたところ、ホソミイトトンボでした。

実は1~2ヶ月前に、定期観察をしているフィールドの農家さんから、駆除予定の水田雑草を頂きました。
頂いた水草は、ヒルムシロという水生植物です。
おそらく、この水生植物の茎の中に、ホソミイトトンボが産卵したと思われます。

近年、自宅近くの都市公園でも、見られるようになりました。
今後は、飛来してきた個体が、産卵する可能性があります。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。


以下、今回の撮影した写真です。

ホソミイトトンボ夏型♀(テネラル)  「PHOTOHITOリンク
2020/7/23(木)の庭ビオトープ_f0376976_17494010.jpg

by ba-mf08 | 2020-07-25 20:00 | トンボ | Comments(0)

2020/7/19(日)のフィールドワーク①

探索時間:6:30~12:30
6時の気温:21℃
7時の気温:21℃
8時の気温:22℃
9時の気温:25℃
10時の気温:27℃
11時の気温:28℃
12時の気温:27℃
13時の気温:27℃
探索中の天候:曇のち晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ:モートンイトトンボ
前回の探索:7/11(定期観察中)

今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
7/12 32℃/24℃
7/13 24℃/20℃
7/14 26℃/21℃
7/15 23℃/21℃
7/16 26℃/18℃
7/17 21℃/19℃
7/18 24℃/20℃


ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

越冬型は終息期ですが、数頭が見つかりました。
昨年の越冬型の終見日は、7/21でした。

夏型の羽化は、終了したと思っていましたが続いており、テネラル個体が見つかりました。
前回よりも成熟個体が増えて、繁殖行動をする個体が、多く見つかりました。

前回同様、越冬型と夏型の組み合わせの繁殖行動が観察できました。
昨年は、7/157/21に観察できました。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回は個体数が少なかったですが、今回は個体数が多かったです。
体色が発色していない未成熟個体も、見つかりました。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

発生確認を5/30にしましたが、まだ羽化が続いており、テネラル個体が見つかりました。
現地到着時、まだ交尾態になる前の連結態が見つかりました。
連結態は、今回が初見です。
本種の交尾は早朝に行われ、いつも見つけた時は、すでに交尾態でした。
朝の5~6時に到着すれば、交尾前の連結態が多く見つかると思われます。

今年の当地の水田の中干しは、昨年と同日の7/19でした。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。


以下、今回の探索で撮影した写真です。

ホソミイトトンボ越冬型♂  「PHOTOHITOリンク
前年の9月上旬頃に羽化した個体が、翌年の7月下旬頃まで生存しています。
約10ヶ月以上も生存し続ける生態、同種でありながら顕著な違いがある越冬型と夏型の2世代型。
興味の尽きない生態に惹かれて、観察し続けています。
この個体は寿命が近いのか、飛び回らずに静止したままでした。
2020/7/19(日)のフィールドワーク①_f0376976_19544286.jpg


ホソミイトトンボ越冬型♀  「PHOTOHITOリンク
風の影響・対画面比率・絞り値の選択・ピント面などの要因で、尾部先端部のピントが合っていません。
掲載するほど良い写真ではありませんが、個体数が少なくなった越冬型が撮影できたので、掲載しました。
2020/7/19(日)のフィールドワーク①_f0376976_20054194.jpg


ホソミイトトンボ夏型交尾態  「PHOTOHITOリンク
2020/7/19(日)のフィールドワーク①_f0376976_20114667.jpg


ホソミイトトンボ連結産卵(夏型♂×越冬型♀)  「PHOTOHITOリンク
2020/7/19(日)のフィールドワーク①_f0376976_20192790.jpg


ホソミイトトンボ連結態(夏型♂×越冬型♀)  「PHOTOHITOリンク
前の写真と同じ個体です。
2020/7/19(日)のフィールドワーク①_f0376976_20204228.jpg


ホソミイトトンボ夏型連結産卵  「PHOTOHITOリンク
2020/7/19(日)のフィールドワーク①_f0376976_20251981.jpg


ホソミイトトンボ夏型連結産卵  「PHOTOHITOリンク
2020/7/19(日)のフィールドワーク①_f0376976_20263329.jpg


ホソミイトトンボ夏型連結産卵  「PHOTOHITOリンク
2020/7/19(日)のフィールドワーク①_f0376976_20273127.jpg


ホソミイトトンボ夏型連結産卵  「PHOTOHITOリンク
メスは、完全に潜水しながら産卵していました。
この写真の撮影後、オスも潜水しました。
2020/7/19(日)のフィールドワーク①_f0376976_20291550.jpg


アジアイトトンボ交尾態  「PHOTOHITOリンク
2020/7/19(日)のフィールドワーク①_f0376976_20302993.jpg


モートンイトトンボ交尾態  「PHOTOHITOリンク
2020/7/19(日)のフィールドワーク①_f0376976_20325182.jpg


モートンイトトンボ交尾態  「PHOTOHITOリンク
特徴的なメスの眼後紋が写せました。
SONY 100mm STFレンズの開放絞り・最短距離で撮影しました。
このレンズは、マクロレンズのように撮影倍率を上げられませんが、背景のボケ味が秀逸です。
2020/7/19(日)のフィールドワーク①_f0376976_20335614.jpg


モートンイトトンボ♂(テネラル)  「PHOTOHITOリンク
今年は、発生確認を5/30にしましたが、まだ羽化が続いていました。
2020/7/19(日)のフィールドワーク①_f0376976_20385489.jpg

by ba-mf08 | 2020-07-23 20:00 | トンボ | Comments(0)

2020/7/11(土)のフィールドワーク

探索時間:7:00~12:00
7時の気温:27℃
8時の気温:27℃
9時の気温:27℃
10時の気温:28℃
11時の気温:27℃
12時の気温:29℃
探索中の天候:曇ときどき雨
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:7/5(定期観察中)

今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
7/06 27℃/23℃
7/07 28℃/25℃
7/08 28℃/25℃
7/09 26℃/24℃
7/10 27℃/23℃


ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

越冬型は、前回同様、少ない個体数でしたが、繁殖行動が観察できました。
昨年の越冬型の終見日は、7/21でした。

夏型は、羽化直後のテネラル個体は見つかりませんでした。
体色が発色していない未成熟個体は、見つかりました。
多くの夏型の羽化は、終了したと思われます。
成熟個体も多く見つかり、繁殖行動が観察できました。

昨年の同時期に、越冬型と夏型の組み合わせの繁殖行動が観察できました。
やはり今年も、この時期に観察できました。
昨年は、7/157/21に観察できました。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回と違い、今回は個体数が少なかったです。
多くの個体は、別の繁殖水域に移動したのかもしれません。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

発生確認をした5/30から、1ヶ月以上が経過しました。
まだ羽化が続いていますが、テネラル個体は少なくなりました。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。


以下、今回の探索で撮影した写真です。

ホソミイトトンボ越冬型連結態  「PHOTOHITOリンク
ピントが甘く草が被ってしまいましたが、そこそこ見れる写真なので掲載しました。
オスの翅はボロボロでしたが、子孫を残すために、懸命に繁殖行動をしていました。
2020/7/11(土)のフィールドワーク_f0376976_14183400.jpg


ホソミイトトンボ越冬型交尾態  「PHOTOHITOリンク
2020/7/11(土)のフィールドワーク_f0376976_14262640.jpg


ホソミイトトンボ越冬型交尾態  「PHOTOHITOリンク
前の写真と同じ個体です。
撮影位置を変えて、顔の正面から撮影しました。
2020/7/11(土)のフィールドワーク_f0376976_14291476.jpg


ホソミイトトンボ越冬型交尾態  「PHOTOHITOリンク
2020/7/11(土)のフィールドワーク_f0376976_14341764.jpg


ホソミイトトンボ越冬型連結産卵  「PHOTOHITOリンク
2020/7/11(土)のフィールドワーク_f0376976_14401432.jpg


ホソミイトトンボ越冬型連結産卵  「PHOTOHITOリンク
このままメスが潜水産卵に移行するか見ていましたが、途中でオスが引き抜いて連れ去りました。
2020/7/11(土)のフィールドワーク_f0376976_14415820.jpg


ホソミイトトンボ越冬型連結産卵  「PHOTOHITOリンク
産卵管を刺すところが写せました。
2020/7/11(土)のフィールドワーク_f0376976_14441147.jpg


ホソミイトトンボ越冬型連結産卵  「PHOTOHITOリンク
2020/7/11(土)のフィールドワーク_f0376976_14460659.jpg


ホソミイトトンボ交尾態(夏型♂×越冬型♀)  「PHOTOHITOリンク
越冬型よりも夏型の方が小さいので、越冬型の交尾態と比べてアンバランスです。
2020/7/11(土)のフィールドワーク_f0376976_15055138.jpg


ホソミイトトンボ連結産卵(夏型♂×越冬型♀)  「PHOTOHITOリンク
2020/7/11(土)のフィールドワーク_f0376976_15110676.jpg


ホソミイトトンボ連結産卵(夏型♂×越冬型♀)  「PHOTOHITOリンク
2020/7/11(土)のフィールドワーク_f0376976_15122958.jpg


ホソミイトトンボ連結産卵(夏型♂×越冬型♀)  「PHOTOHITOリンク
このままメスが潜水産卵に移行するか見ていましたが、途中でオスが引き抜いて連れ去りました。
2020/7/11(土)のフィールドワーク_f0376976_15141381.jpg


ホソミイトトンボ夏型♂  「PHOTOHITOリンク
越冬型よりも小さく、越冬型の青い体色と異なり、緑色っぽい青い体色です。
うっかりして、アジアイトトンボと見間違えそうです。
2020/7/11(土)のフィールドワーク_f0376976_15184535.jpg


アジアイトトンボ♀(未成熟個体)  「PHOTOHITOリンク
2020/7/11(土)のフィールドワーク_f0376976_15225161.jpg


モートンイトトンボ交尾態  「PHOTOHITOリンク
2020/7/11(土)のフィールドワーク_f0376976_15225908.jpg

by ba-mf08 | 2020-07-12 20:00 | トンボ | Comments(0)

2020/7/5(日)のフィールドワーク①

探索時間:7:00~12:00
7時の気温:27℃
8時の気温:27℃
9時の気温:27℃
10時の気温:26℃
11時の気温:25℃
12時の気温:24℃
探索中の天候:曇のち雨
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:6/27(定期観察中)

今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
6/28 25℃/22℃
6/29 29℃/20℃
6/30 27℃/22℃
7/01 26℃/24℃
7/02 30℃/22℃
7/03 27℃/24℃
7/04 28℃/20℃


ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

越冬型は、前回と同じような状況でした。
少ない個体数でしたが、交尾・産卵行動が観察できました。
昨年の越冬型の終見日は、7/21でした。

夏型も、前回と同じような状況でした。
まだ羽化が続いており、テネラル個体が多かったです。
成熟度が進んだ個体は、見つかりませんでした。
昨年は、成熟個体が観察できるようになったのは、7/15でした。
次回の探索時には、成熟個体が観察できるようになると思います。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回よりも、多くの個体が見つかりました。
まだ羽化が続いており、テネラル個体も見つかりました。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

まだ羽化が続いており、テネラル個体が見つかりました。
多くのペアは、8時までに交尾を解除していました。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。


以下、今回の探索で撮影した写真です。

ホソミイトトンボ越冬型交尾態  「PHOTOHITOリンク
2020/7/5(日)のフィールドワーク①_f0376976_20545426.jpg


ホソミイトトンボ越冬型交尾態  「PHOTOHITOリンク
2020/7/5(日)のフィールドワーク①_f0376976_20554326.jpg


ホソミイトトンボ越冬型連結産卵  「PHOTOHITOリンク
2020/7/5(日)のフィールドワーク①_f0376976_20574366.jpg


ホソミイトトンボ越冬型連結産卵  「PHOTOHITOリンク
2020/7/5(日)のフィールドワーク①_f0376976_20582274.jpg


ホソミイトトンボ夏型♂(テネラル個体)  「PHOTOHITOリンク
2020/7/5(日)のフィールドワーク①_f0376976_21390176.jpg


ホソミイトトンボ夏型♀(テネラル個体)  「PHOTOHITOリンク
2020/7/5(日)のフィールドワーク①_f0376976_21402663.jpg


アジアイトトンボ交尾態  「PHOTOHITOリンク
2020/7/5(日)のフィールドワーク①_f0376976_21405212.jpg


モートンイトトンボ交尾態  「PHOTOHITOリンク
2020/7/5(日)のフィールドワーク①_f0376976_21413752.jpg


モートンイトトンボ交尾態  「PHOTOHITOリンク
2020/7/5(日)のフィールドワーク①_f0376976_21423391.jpg


モートンイトトンボ交尾態  「PHOTOHITOリンク
2020/7/5(日)のフィールドワーク①_f0376976_21431501.jpg


モートンイトトンボ交尾態  「PHOTOHITOリンク
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by ba-mf08 | 2020-07-08 20:00 | トンボ | Comments(0)

2020/6/27(土)のフィールドワーク

探索時間:7:00~12:00
7時の気温:25℃
8時の気温:26℃
9時の気温:27℃
10時の気温:26℃
11時の気温:28℃
12時の気温:28℃
探索中の天候:曇ときどき晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:6/20(定期観察中)

今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
6/21 24℃/19℃
6/22 21℃/20℃
6/23 28℃/19℃
6/24 26℃/21℃
6/25 24℃/19℃
6/26 32℃/20℃


ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

越冬型は、前回よりも、さらに個体数が減少傾向でした。
少ないながらも、水辺に集まった個体は、繁殖行動をしていました。
昨年の越冬型の終見日は、7/21でした。

夏型は、前回の探索では見つかりませんでしたが、今回は見つかりました。
見つかった個体は、ほとんどがテネラル個体でした。
羽化した個体は、次々と草地の茂みに入り込んで行きました。
昨年の夏型の初見日は、6/30でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回の探索では見つかりませんでしたが、今回は見つかりました。
見つかった個体は、テネラル個体のオス1頭と、未成熟個体のメス1頭でした。
第二世代の発生が始まりました。
昨年の第二世代の初見日は、6/30でした。
昨年同様、ホソミイトトンボ夏型の初見日と同日でした。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

まだ羽化が続いており、テネラル個体も多く見つかりました。
今回は前回よりも、交尾態が多く見つかりました。
多くのペアは、8時までに交尾を解除していました。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。


前回の探索で撮影したホソミイトトンボについて、コメントを頂きました。
越冬型の個体が夏型ではないかと、御指摘がありました。
念の為、精査しましたが、越冬型で間違いないと思われます。
この時期は、越冬型と夏型が混在する時期なので、わかりにくいです。
上記にも、形態の違いをまとめた内容のリンク付けしてあります。

越冬型と夏型の違いは、簡単に言うと以下の通りです。
①翅胸部の肩縫線の黒条の太さ(越冬型:細い/夏型:太い)
②体長(越冬型:大きい/夏型:小さい)
⓷翅胸部の発色(越冬型:青い/夏型:緑色がかった青色)
④中脚の黒斑(越冬型:脚先に集中/夏型:基部に集中)


以下、今回の探索で撮影した写真です。

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵  「PHOTOHITOリンク
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ホソミイトトンボ越冬型連結産卵  「PHOTOHITOリンク
前の写真と同じ個体です。
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ホソミイトトンボ越冬型連結産卵  「PHOTOHITOリンク
前の写真と同じ個体です。
産卵管を刺すところが写せました。
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ホソミイトトンボ夏型♀(テネラル)  「PHOTOHITOリンク
羽化したばかりの個体なので、ほとんど色付いていません。
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ホソミイトトンボ夏型♀(テネラル)  「PHOTOHITOリンク
前の写真の個体よりは、色付いていました。
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ホソミイトトンボ夏型♀(テネラル) 「PHOTOHITOリンク
翅胸部の黒条が濃くなり始めましたが、緑色がかった青色は発色していませんでした。
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ホソミイトトンボ夏型♀(テネラル)  「PHOTOHITOリンク
前の写真と同じ個体です。
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ホソミイトトンボ夏型♂(テネラル)  「PHOTOHITOリンク
翅胸部の黒条が濃くなり始めましたが、緑色がかった青色は発色していませんでした。
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アジアイトトンボ♂(テネラル)  「PHOTOHITOリンク
翅胸部の黒条や青色が濃くなり始めましたが、尾部先端部の青色は発色していませんでした。
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モートンイトトンボ交尾態(半成熟個体)  「PHOTOHITOリンク
オスの翅胸部の緑色の発色が弱く、メスは未成熟時のオレンジ色を残した、若年ペアでした。
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モートンイトトンボ交尾態  「PHOTOHITOリンク
オスもメスも、鮮やかな体色をした成熟個体のペアです。
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モートンイトトンボ交尾態  「PHOTOHITOリンク
この姿勢になると、交尾の解除が近くなります。
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モートンイトトンボ交尾解除  「PHOTOHITOリンク
前の写真と同じ個体です。
前の写真の約2分後に交尾を解除しました。
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モートンイトトンボ♂(テネラル)  「PHOTOHITOリンク
まだ、羽化が続いていました。
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モートンイトトンボ♂  「PHOTOHITOリンク
寄り過ぎました・・・
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by ba-mf08 | 2020-06-28 20:00 | トンボ | Comments(1)

2020/6/20(土)のフィールドワーク①

探索時間:7:00~12:00
7時の気温:22℃
8時の気温:23℃
9時の気温:25℃
10時の気温:25℃
11時の気温:26℃
12時の気温:27℃
探索中の天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:6/14(定期観察中)

今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
6/15 32℃/22℃
6/16 30℃/23℃
6/17 29℃/21℃
6/18 25℃/21℃
6/19 19℃/18℃


ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

越冬型の個体数は、前回の曇の時より増加、前々回の晴の時より減少、という状況でした。
今期の越冬型のピークは過ぎて、終息期になったと思われます。
昨年の越冬型の終見日は、7/21でした。

夏型は、当地では6月末頃に発生します。
今回の探索では、まだ見つかりませんでした。
昨年の夏型の初見日は、6/30でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

第一世代は終息していると思われます。
当地の第一世代の初見日は、5/9でした。
幼虫(ヤゴ)が生育し成虫になるまで、約1~2ヶ月の期間を要します。
そろそろ、第二世代が発生してくると思われます。
昨年の第二世代の初見日は、6/30でした。
(ホソミイトトンボ夏型の初見日と、同じ日でした。)

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

テネラル個体・未成熟個体・成熟個体の全てステージが観察できました。
前回少なかったメスの成熟個体も、増加してきました。
個体数が多かった割には、交尾態は1ペアしか見つかりませんでした。
オスがメスに交尾を迫っても、拒否していました。
早朝より晴れていたので、交尾の開始時刻が早く、交尾の解除時刻も早まったのかもしれません。
そのためか、10時頃にはメスの産卵行動が観察できました。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。


以下、今回の探索で撮影した写真です。

ホソミイトトンボ越冬型交尾態  「PHOTOHITOリンク
水面近くだったので、連結産卵しているかと思いました。
カメラ底部を少し水没させて、水面ギリギリから狙いました。
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ホソミイトトンボ越冬型交尾態  「PHOTOHITOリンク
前の写真と同じ個体です。
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ホソミイトトンボ越冬型連結産卵  「PHOTOHITOリンク
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ホソミイトトンボ越冬型連結産卵  「PHOTOHITOリンク
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モートンイトトンボ交尾態(半成熟個体♀)  「PHOTOHITOリンク
メスは、成熟度が進み、オレンジ色から緑色の体色に変化中でした。
羽化時にトラブルがあったためか、翅の一部が縮れていました。
飛翔活動には、問題なさそうでした。
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モートンイトトンボ♂  「PHOTOHITOリンク
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モートンイトトンボ♀(未成熟個体)  「PHOTOHITOリンク
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モートンイトトンボ♀(未成熟個体)  「PHOTOHITOリンク
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モートンイトトンボ♀(未成熟個体)  「PHOTOHITOリンク
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モートンイトトンボ♀  「PHOTOHITOリンク
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モートンイトトンボ♀  「PHOTOHITOリンク
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モートンイトトンボ♀  「PHOTOHITOリンク
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by ba-mf08 | 2020-06-21 20:00 | トンボ | Comments(4)

2020/6/14(日)のフィールドワーク

探索時間:7:00~12:00
7時の気温:21℃
8時の気温:21℃
9時の気温:22℃
10時の気温:23℃
11時の気温:22℃
12時の気温:22℃
探索中の天候:曇ときどき雨
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:6/6(定期観察中)

今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
6/07 27℃/20℃
6/08 29℃/20℃
6/09 30℃/21℃
6/10 30℃/22℃
6/11 29℃/23℃
6/12 31℃/23℃
6/13 25℃/23℃


ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

越冬型は、前回と比べて、個体数が大きく減少しました。
1つ目の要因として、太陽光が差さず、気温が上がらなかった為だと思います。
2つ目の要因として、越冬型の活動のピークが過ぎ、終息期になったのかもしれません。
今年の越冬型の繁殖活動の開始(3/28)が早く、終息期も早まってる可能性があります。
昨年の越冬型の終見日は、7/21でした。

夏型は、当地では6月末頃に発生します。
今回の探索では、まだ見つかりませんでした。
昨年の夏型の初見日は、6/30でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、今回も見つかりませんでした。
第一世代は、終息したようです。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回よりも、多くの個体が見つかりました。
水が溜まった休耕田などの水域で、次々と発生していて、広い範囲で見つかりました。
オスの成熟個体は増えましたが、メスの成熟個体は、まだ少ないです。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。


以下、今回の探索で撮影した写真です。

ホソミイトトンボ越冬型交尾態  「PHOTOHITOリンク
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ホソミイトトンボ越冬型連結態  「PHOTOHITOリンク
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ホソミイトトンボ越冬型連結産卵  「PHOTOHITOリンク
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ホソミイトトンボ越冬型連結産卵  「PHOTOHITOリンク
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ホソミイトトンボ越冬型連結産卵  「PHOTOHITOリンク
メスが産卵管を刺している場面を写せました。
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モートンイトトンボ♂(テネラル)  「PHOTOHITOリンク
テネラルは、種の同定が困難です。
この個体は、特徴的な尾部下付属器の形状で、本種のオスと同定できます。
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モートンイトトンボ♀(未成熟個体)  「PHOTOHITOリンク
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モートンイトトンボ♂  「PHOTOHITOリンク
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モートンイトトンボ♀  「PHOTOHITOリンク
本種のメスは、アジアイトトンボのメスと良く似ています。
同定ポイントは、眼後紋の模様・腹部第8節腹面側の小さな棘の有無(本種はなし)・体長です。
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モートンイトトンボ交尾態(半成熟個体♀)  「PHOTOHITOリンク
メスは成熟度が進み、緑色の体色に変化中です。
本種の交尾は、早朝に行われる事が多いです。
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モートンイトトンボ交尾態  「PHOTOHITOリンク
メスは、未成熟時の体色のオレンジ色が、わずかに残っていました。
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モートンイトトンボ交尾態  「PHOTOHITOリンク
前の写真と同じ個体です。
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アオハダトンボ♂  「PHOTOHITOリンク
よく似たハグロトンボより本種の翅の円みが強く、翅が青藍色に輝きます。
また、本種の腹部第9~10節腹面側が白く、ハグロトンボと異なる事がわかります。
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by ba-mf08 | 2020-06-17 20:00 | トンボ | Comments(1)