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2018/7/8(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~10:00
7時の気温:25℃
8時の気温:27℃
9時の気温:29℃
10時の気温:29℃
天候:晴のち曇
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は7/1です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回の訪問では、越冬型が見つかりませんでした。
風が強めに吹いていましたが、その事が原因とも思い難いです。
当地での越冬型は、ほぼ終息したと思います。
昨年の越冬型の終見日は、7/23でした。

夏型の羽化は、すでにピークが過ぎたようです。
前回よりも羽化個体(テネラル)が少なかったです。

林縁部の草の茂みにの中で、夏型の未熟個体が摂食行動をしていました。
各個体は、アシ原や草の茂みなど、広範囲に散らばっているようです。

繁殖水域には、数頭の夏型の成熟個体がいました。
本格的な繁殖水域への戻りは、もう少し成熟度が進んでからだと思います。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、多数の個体が観察できました。
まだ羽化が続いていて、テネラル個体が多かったです。
テネラル個体・未熟個体・成熟個体が、入り乱れていました。

数ペアの交尾態が観察できました。
7:30過ぎになると、次第に交尾解除が始まりました。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

6/3の観察を最後に、しばらく、見つかっていません。
今年の初観察から、約2ヶ月以上が経過し、第二世代がいるはずです。
しかし、今回の訪問でも、見つかりませんでした。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

ホソミイトトンボ夏型♂(未熟個体)
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
成熟度が進んでいる最中なので、まだ尾部先端部は色付いていないです。
f0376976_21400686.jpg

ホソミイトトンボ夏型♂(未熟個体)
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
成熟度が進んでいる最中なので、まだ尾部先端部は色付いていないです。
f0376976_21405850.jpg

ホソミイトトンボ夏型♂(未熟個体)
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
成熟度が進んでいる最中なので、まだ尾部先端部は色付いていないです。
f0376976_21415892.jpg

ホソミイトトンボ夏型♀(テネラル)
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
胸部の色が出始めていますが、まだ茶色です。
f0376976_21422115.jpg

モートンイトトンボ交尾態
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
風でユラユラ揺れていて、ピント合わせが大変でした。
f0376976_21443909.jpg

モートンイトトンボ交尾態(半成熟個体♀)
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
風でユラユラ揺れていて、ピント合わせが大変でした。
メスは、成熟度が進んでいる最中でした。
f0376976_21452434.jpg

撮影後記

風が強くて、ピント合わせが、非常に困難でした。
これはウマく撮れたと思って、撮影画像をチェックすると、ガッカリ・・・
頭部・胸部にピントが合っていても、腹部が風に流され、残念な写真ばかりでした。

撮影でストレスを溜めるより、探索や観察を中心にしたので、撮影枚数は控え目でした。
撮影枚数は、僅か50枚くらいでした(汗)

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵の投稿内容は、コチラです。
PHOTOHITOのホソミイトトンボの写真一覧は、コチラです。

モートンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのモートンイトトンボの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

by ba-mf08 | 2018-07-09 22:20 | トンボ | Comments(3)

2018/7/1(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~11:00
7時の気温:27℃
8時の気温:27℃
9時の気温:29℃
10時の気温:30℃
11時の気温:30℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は6/24です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

個体数は多くは無かったですが、まだ越冬型が見つかりました。
2ペアの交尾態・連結産卵が観察できました。
オスの個体数が少ないからか、単独産卵していたメスもいました。
当地での越冬型は、終息が近いと思います。
昨年の越冬型の終見日は、7/23でした。

羽化したばかりの色付いていない夏型が、多数見つかりました。
羽化したばかりの個体は、アシの茂みの入口付近に集まっていました。
これからアシ原に潜り込み、成熟度が進むまで摂食行動をすると思います。
昨年の夏型の初見日は7/2で、ほぼ例年通りでした。

一方で、1個体の成熟個体の夏型のメスを、見つけました。
他には、成熟個体の夏型は、見つかりませんでした。
(「越冬型」と「夏型」の発生仮説については、コチラにまとめてあります。)

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、多数の個体が観察できました。
羽化が出遅れていた個体群が、一斉に羽化していました。
羽化したばかりの色付いていない個体・未熟個体・成熟個体が、入り乱れていました。

到着早々、成熟個体の交尾態が観察できました。
気温が高く晴れていて活性が高いからか、観察中に交尾を解除してしまいました。
その後、辺りを探しましたが、交尾態は見つかりませんでした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

6/3の観察を最後に、しばらく、見つかっていません。
今年の初観察から、約2ヶ月以上が経過し、第一世代が終息したと思います。
第二世代が出現しても、おかしくはありません。
モートンイトトンボの個体数が多いので、見落としている可能性があります。
ただ、未熟時のオレンジ色のメスは目立つので、見落しそうにありません。
不思議です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

ホソミイトトンボ夏型♀
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
羽化間もなく色付いていない個体は、識別しにくいです。
本種は、腹部が長めの比率なので、慣れるとシルエットでもわかります。
f0376976_20113540.jpg

ホソミイトトンボ夏型♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
羽化間もなく色付いていない個体は、識別しにくいです。
本種は、腹部が長めの比率なので、慣れるとシルエットでもわかります。
f0376976_20123312.jpg

モートンイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
少し引き気味の構図で、周りの雰囲気を多めに取り込みました。
f0376976_20130528.jpg

モートンイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
少し引き気味の構図で、周りの雰囲気を多めに取り込みました。
f0376976_20133342.jpg

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
ペアが一直線になっていなかったので、メスの個体にピントを合わせました。
雰囲気は気に入ってます。
f0376976_20144801.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
もう終盤期なので、いつまで見れるのか・・・
f0376976_20150745.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
もう終盤期なので、いつまで見れるのか・・・
f0376976_20154179.jpg

撮影後記

晴れ渡った当地でのフィールドワークは、久し振りです。
風が強くて、なかなかピントが合わず、撮影が思うように進みませんでした。
前日のフィールドワーク同様、強い陽射しの中での撮影でした。

撮影の合間に、こまめに水分補給と栄養補給(カロリーメイトゼリー)をしました。
今回も、体調不良を起こす事もなく、無事にフィールドワークを終える事ができました。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵の投稿内容は、コチラです。
PHOTOHITOのホソミイトトンボの写真一覧は、コチラです。

モートンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのモートンイトトンボの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

by ba-mf08 | 2018-07-03 20:30 | トンボ | Comments(0)

2018/6/24(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~10:30
7時の気温:18℃
8時の気温:19℃
9時の気温:19℃
10時の気温:20℃
天候:雨
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は6/17です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回の訪問では、2頭のオスと1頭のメスが見つかりました。
前回同様、草の茂みに潜り込んでいて、時々、摂食行動をしていました。
メスの個体は、かなり色褪せた老熟個体でした。

観察できた個体数が少なかったのは、気温が低かったからだと思います。
一方で、今年は、越冬型の繁殖活動の開始が早かったので、終息も早いかもしれません。
次回以降の訪問で、気温が高く晴れた日に探索して、状況を見極めたいです。
(「越冬型」と「夏型」の発生仮説については、コチラにまとめてあります。)
昨年の越冬型の終見日は、7/23で、昨年の夏型の初見日は、7/2でした。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、多数の個体が観察できました。

到着早々、成熟個体の交尾態が観察できました。
前回観察できた交尾態のメスは、未熟個体でしたが、今回は成熟個体が観察できました。

本種は、幼虫(ヤゴ)のステージで越冬します。
当地で、冬期に水が枯れない場所は、1箇所しかありません。
冬期に水が枯れ、この時期に田んぼから溢れた水や雨が溜まった場所で、羽化個体を観察。
前回の訪問でも観察しましたが、昨年も同じような経験をしました。
水が豊富な時に、幼虫(ヤゴ)が移動してきたと思いますが、かなり移動能力です。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

6/3の観察を最後に、しばらく、見つかっていません。
今年の初観察から、1ヶ月以上が経過したので、第一世代が終息したと思います。
そろそろ、第二世代が羽化する時期です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

モートンイトトンボ交尾態
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
静止した葉の雰囲気、背景の雰囲気、ピント面、対画面比率など、狙い通りの写真になりました。
(個人的な満足感です。)
f0376976_20161178.jpg

モートンイトトンボ交尾態
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
さらに寄って、少し大きめの対画面比率の写真にしてみました。
均翅亜目のトンボは、交尾の時にオスはメスの首を掴まず、前胸部を掴みます。
(不均翅亜目のトンボは、交尾の時にオスはメスの首を掴みます。)
f0376976_20184947.jpg

モートンイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
オスの特徴的な、三日月状の眼後紋がわかるように、上から狙いました。
f0376976_20243396.jpg

モートンイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
メスの特徴的な、複眼に沿って縦になる眼後紋がわかるように、上から狙いました。
真上からの構図ではなかったので、左の複眼の眼後紋まで、深度が足りませんでした。
f0376976_20264902.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
降雨による雨粒が葉に当たり、弾いた瞬間が写りました。
f0376976_20325652.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
草の茂みにレンズを突っ込んでの撮影。
フルサイズ機のマクロレンズの開放絞りで撮影したので、背景がうまくボケてくれました。
f0376976_20380280.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
草の茂みの間を移動しながら、昆虫を捕食していました。
捕食されている昆虫の脚が、口の付近に写っています。
f0376976_20441735.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
少し、尾部先端のピントを外しました。
腹部の体色は色が褪せ、萎んでいるように見えます。
f0376976_20474093.jpg

雨粒を写し込むため、雨が激しく降っている時に集中的に撮影しました。
しかし、なかなか、写らないもんです。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

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赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵の投稿内容は、コチラです。
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モートンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
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by ba-mf08 | 2018-06-26 21:45 | トンボ | Comments(0)

2018/6/17(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~11:00
7時の気温:15℃
8時の気温:17℃
9時の気温:18℃
10時の気温:18℃
11時の気温:20℃
天候:曇
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は6/10です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回訪問時より、さらに気温が低い状況でした。
そういう状況でしたが、1頭のオスが観察できました。
草の茂みに潜り込んでいて、時々、摂食行動をしていました。

今年は、越冬型の繁殖活動の開始が早かったので、終息も早いかもしれません。
次回以降の訪問で、気温が高く晴れた日に探索して、状況を見極めたいです。
(「越冬型」と「夏型」の発生仮説については、コチラにまとめてあります。)
昨年の越冬型の終見日は、7/23で、昨年の夏型の初見日は、7/2でした。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、多数の個体が観察できました。
前回の訪問までに、まだ成熟個体のメスが見つかっていませんでした。
ようやく今回、2頭の成熟個体のメスが見つかりました。

8時頃、メスが未成熟でしたが、1ペアの交尾態が観察できました。
ただ、成熟個体も含め、ほとんどのメスは、交尾拒否をしていました。
気温が高く晴れた日は、4~5時に交尾していることもあるようです。
(気温が低い日の4~5時に交尾しているのか、確認した事はありません。)
もっと早い時刻に交尾しているのか、天候の影響で交尾しなかったか、わかりません。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回・今回の訪問では、見つけることができませんでした。
今年の初観察から、1ヶ月以上が経過したので、第一世代が終息したと思います。
そろそろ、第二世代が羽化する時期です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

モートンイトトンボ交尾態(♀は未熟個体)
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20084900.jpg

モートンイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20103812.jpg

モートンイトトンボ未熟個体♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
羽化してから、あまり時間が経過していないためか、翅がまだ白かったです。
f0376976_20112630.jpg

モートンイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
成熟個体になると、未熟時のオレンジ色から劇的に変色して、緑色になります。
f0376976_20122849.jpg

モートンイトトンボ半成熟個体♀
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
未熟時はオレンジ色ですが、翅胸部に成熟時の緑色が出始めてます。
f0376976_20132807.jpg

モートンイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20163759.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20170339.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
腹部をクリーニング中でした。
f0376976_20182060.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
眼後紋がわかるように、上から撮影しました。
上から見ると、体の細さがよくわかります。
f0376976_20191222.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

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by ba-mf08 | 2018-06-18 20:45 | トンボ | Comments(0)

2018/6/10(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~10:00
7時の気温:20℃
8時の気温:21℃
9時の気温:21℃
10時の気温:21℃
天候:雨ときどき曇
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は6/3①6/3②です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

気温が上がらなかったためか、観察できたのは、1頭のオスのみでした。
草の茂みに潜り込んでいて、時々、摂食行動をしていました。

早めに繁殖水域に集まった個体群が、終盤期なのかもしれません。
遅めに繁殖水域に集まる個体群が、これから集まって来ると思います。
(「越冬型」と「夏型」の発生仮説については、コチラにまとめてあります。)
昨年の越冬型の終見日は、7/23で、昨年の夏型の初見日は、7/2でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

気温が上がらなかったためか、今回は、見つけることができませんでした。
一方で、当地の本種の第一世代が、終息したかもしれません。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

多数の個体が観察できました。
しかし、成熟個体のメスは、見つけることができませんでした。

メスが未成熟でしたが、1ペアの交尾態が観察できました。
このペアは、8:30過ぎまで交尾をしていました。
8:30以降、オスがメスに交尾を迫っていましたが、交尾は成立しませんでした。

その他の状況は、以下の通りでした。

1頭のホソミオツネントンボのメスが、観察できました。
当地では、ほとんど見かけないので、別の所から飛ばされてきたと思われます。
5/26に観察した個体と、同一個体かもしれません。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

モートンイトトンボ交尾態(♀は未熟個体)
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_21381906.jpg

モートンイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_21393380.jpg

モートンイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_21420094.jpg

モートンイトトンボ半成熟個体♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_21430510.jpg

モートンイトトンボ半成熟個体♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
本種のオスの特徴的である、三日月型の眼後紋がわかるように撮影しました。
f0376976_21452691.jpg

モートンイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
運良く一粒だけ、雨粒(右上)が写り込みました。
f0376976_21460600.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_21473212.jpg

ホソミオツネントンボ♀
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_21480927.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵の投稿内容は、コチラです。
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モートンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのモートンイトトンボの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのホソミオツネントンボの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

by ba-mf08 | 2018-06-13 22:05 | トンボ | Comments(2)

2018/6/3(日)のフィールドワーク①

現地の滞在時間:7:30~12:00
7時の気温:21℃
8時の気温:23℃
9時の気温:25℃
10時の気温:26℃
11時の気温:27℃
12時の気温:27℃
天候:曇ときどき晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は5/26です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

多数の個体が観察できました。
前回同様、田植えをするために水を張った、開放水面が広い水域に集まっていました。
ただ、メスの個体集まって来ないのか、3ペアしか観察できませんでした。

探雌飛翔が活発で、なかなか静止しませんでした。
ところが、10時を過ぎると、探雌飛翔が少なくなり、静止し始めました。
11時には、完全に探雌飛翔は、終息しました。

今年は、繁殖行動の開始が早かったので、終盤期も早まるかもしれないです。
昨年の越冬型の終見日は、7/23でした。
昨年の夏型の初見日は、7/2でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

成熟個体のメスを、1頭のみ観察できました。
当地の本種の第一世代の個体数は少ないと、個人的には感じています。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

ようやく、本種が観察できました。
他のトンボ同様、例年より早い出現でした。
昨年の初見日は、6/11でした。
♂・未熟個体♂・羽化不全♀の3頭が観察できました。

その他の状況は、以下の通りでした。

ほぼ成熟してると思われる、ネキトンボのオスが、観察できました。
羽化後は、繁殖水域の周囲の樹林帯の高いところで、摂食行動を行います。
成熟度が増すと繁殖水域に戻ってきます。
この時期に、ほぼ性成熟に達しているので、当地では、年2化かもしれません。
(Exciteのブログはタグが3個までしか付けれないので、ネキトンボは別投稿。)

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
草の間から狙い、草を前ボケにして入れ込みました。
f0376976_19154711.jpg

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵(♀は潜水)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
メスは、どんどん潜水していきましたが、これ以上は潜りませんでした。
f0376976_19161050.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
複眼を前脚で清掃していました。
f0376976_19182971.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
草の茂みに潜り込んでいたため、望遠レンズで真横から狙うと、草が被ってしまいます。
撮影距離の短いレンズで、草の茂みにレンズを突っ込んで撮影しました。
f0376976_19221011.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
うまく水面に写り込みました。
f0376976_19244554.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_19261997.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_19265505.jpg

モートンイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
非常に活性が高かったので、苦労して撮影しました。
草の茂みに潜り込んでいたため、望遠レンズで真横から狙うと、草が被ってしまいます。
撮影距離の短いレンズで、草の茂みにレンズを突っ込んで撮影しました。
f0376976_19283214.jpg

モートンイトトンボ未熟個体♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
餌の昆虫を捕食していました。
食べることに集中しているためか、意外とジックリと撮影できました。
f0376976_19321898.jpg

モートンイトトンボ未熟個体♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_19350514.jpg

モートンイトトンボ未熟個体♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_19352439.jpg

2018/6/3(日)のフィールドワーク②へ続く

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵の投稿内容は、コチラです。
PHOTOHITOのホソミイトトンボの写真一覧は、コチラです。

アジアイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

モートンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのモートンイトトンボの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

by ba-mf08 | 2018-06-05 20:00 | トンボ | Comments(0)

2018/5/26(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~12:00
7時の気温:20℃
8時の気温:22℃
9時の気温:24℃
10時の気温:24℃
11時の気温:25℃
12時の気温:25℃
天候:曇ときどき晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は5/19です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、多数の個体が集まっていました。
今まで頻繁に集まった休耕田には、ほとんど集まってきませんでした。
田植えをするために水を張った、開放水面が広い水域に集まっていました。
休耕田では、草が茂ってきており、開放水面が少なくなっています。
個人的な知見ですが、越冬型は開放水面を好み、夏型は草が茂った水域を好む傾向です。
昨年の夏型の初見日は、7/2でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、成熟個体のオスとメスを、各1頭ずつ観察できました。
当地の本種の第一世代の個体数は少ないと、個人的には感じています。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

まだ、出現していないようでした。
昨年の初見日は、6/11でした。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

草の茂みにいた個体は、フルサイズ機+マクロレンズで撮影。
マイクロフォーサーズ機よりも、背景を大きくボカせます。

水を張った田んぼには入れないので、マイクロフォーサーズ機+望遠レンズで撮影。
フルサイズ機よりも、望遠効果が大きくなります。

トンボがいる場所によって、機材を使い分けました。

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
オスは、激しく翅を動かしています。
背景の感じが気に入ってます。
f0376976_22253886.jpg

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_22271929.jpg

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_22280787.jpg

ホソミイトトンボ越冬型交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
逆光で撮影。
背景の水面の明るさを、白飛び寸前の露出にしました。
それでも暗いトンボには、ストロボを当てて明るくしました。
f0376976_22293463.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_22515774.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

f0376976_22531792.jpg

ホソミオツネントンボ♀
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

本種の成熟個体♀は、水色の個体と褐色の個体の、2タイプがいます。
多くは、オスとメスが連結したまま産卵します(連結産卵)。
この個体のように、稀に、メスの単独産卵をします。
当地では、ほとんど見かけないので、別の所から飛ばされてきたと思われます。
また、活動末期という事ともあり、相手のオスがいなかったのではないかと思います。
f0376976_22564283.jpg

ホソミオツネントンボ♀
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

f0376976_22565841.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
水面ギリギリから狙いました。
カメラが濡れてしまうか、ヒヤヒヤしました。
f0376976_22581504.jpg

アジアイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

f0376976_23032317.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
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by ba-mf08 | 2018-05-29 23:30 | トンボ | Comments(0)

2018/5/19(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~12:00
8時の気温:22℃
9時の気温:24℃
10時の気温:24℃
11時の気温:26℃
12時の気温:26℃
天候:曇ときどき晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は5/13です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

繁殖水域には、多数のオスの個体が集まっていました。
盛んに探雌飛翔・摂食行動をしており、なかなか静止しませんでした。

メスの個体は、繁殖水域に集まって来ないのか、1ペアしか見つかりませんでした。
産卵し尽くして、次の産卵に備えて卵を育てている、
あるいは、山から早い時期に降りてきた個体群が終息し、現在は遅く降りてきた個体群、
・・・と個人的に推察してます。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

成熟個体のオスとメスを、各1頭ずつ観察できました。
ヤゴが越冬する水域が小さいためか、第一世代の個体数が少ないと、個人的には感じています。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

まだ、出現していないようでした。
昨年の初見日は、6/11でした。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_19542387.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_19544204.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_19560805.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_19573408.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_19580730.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_19590522.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
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by ba-mf08 | 2018-05-21 20:40 | トンボ | Comments(0)

2018/5/13(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~12:00
7時の気温:18℃
8時の気温:19℃
9時の気温:20℃
10時の気温:20℃
11時の気温:20℃
12時の気温:21℃
天候:曇
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は5/6です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

最近では、初夏を思わせるような暖かい日が続いていました。
ところが、今回の訪問までに、最高気温が15℃くらいの寒い日が、3日もありました。

今回の訪問では、終始、曇っていました。
気温は20℃くらいまで上がりましたが、冷たい風が吹いていました。

ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

9時頃まで、全く見つかりませんでした。
ようやく9時過ぎに、草の間を飛翔する個体を見つけました。
9時前にも探索した場所でしたが、気温が低く、動かなかったのかもしれません。

その後、丹念に探索しましたが、観察できたのは、延べ3頭のオスの個体だけでした。
オスの個体は、全く探雌飛翔をせず、時々、摂食行動をしていました。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

水が溜まった休耕田で、1頭の未熟個体のメスが観察できました。
盛んに、摂食行動をしていました。
オスの個体や、前回観察できた成熟個体のメスは、見つかりませんでした。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

昨年の初見日は、6/11でした。
まだ、出現していないようでした。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
背景をボカして、トンボの対画面比率が大きくなり過ぎない写真が好みです。
様々な対画面比率に応じて、被写界深度を考慮して、絞り値を変化させています。
この写真の対画面比率くらいでしたら、私の力量でも、開放絞りで撮影できました。
f0376976_05570219.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
上の写真よりも、トンボの対画面比率が大きくなりました。
当初、開放絞りで撮影しましたが、ボツ写真を量産してしまいました。
絞りを5.6まで絞り込んで被写界深度を稼ぎました。
f0376976_06003428.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
開放絞り
f0376976_06051024.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
開放絞り
f0376976_06073787.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
開放絞り
f0376976_06083993.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
上の写真と同じ個体です。
さらに寄らせてくれて、対画面比率が大きくなりました。
絞りを5.6まで絞り込んで被写界深度を稼ぎました。
f0376976_06090975.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

開放絞り
f0376976_06113150.jpg

ハラビロトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

開放絞り
f0376976_06122035.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

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by ba-mf08 | 2018-05-15 07:00 | トンボ | Comments(0)

2018/5/6(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~12:00
7時の気温:17℃
8時の気温:21℃
9時の気温:23℃
10時の気温:24℃
11時の気温:23℃
12時の気温:24℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は4/30です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

5/3に予定通り、用水路に水が通りました。
現在のところ、水を張った田んぼは、2枚でした。
その他、用水路から水が溢れて(漏れて)、水が溜まった休耕田もありました。

ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

8時以前では、水が溜まった休耕田も含めた繁殖水域では、見つかりませんでした。
前回同様、繁殖水域の周囲のアシの茂みに潜んでいました。

8時を過ぎた頃になると、気温が上がり、繁殖水域に集まり始めました。

冬でも水が枯れない繁殖水域は、やや水深(50cm前後)あり、やや濁っています。
この水域では、わずかに1ペアが観察できたのみでした。

水が溜まった休耕田は、水深も浅く、透明感がありました。
さらに、草もまばらで、適度に開放水面があります。
この様な水域を好む傾向なのか、観察できた個体数は多かったです。

水を張った田んぼでも見かけましたが、さすがに入ることは遠慮しました。

ただ全体的に、観察できた個体数は、少なめでした。
繁殖水域が増えて散らばったからか、ピークが過ぎたからかも知れません。

ほとんどのオスの個体は、探雌飛翔を続け、落ち着かない状況でした。

12時頃になると、ほとんどの個体は姿を消してしまいました。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

水が溜まった休耕田で、1頭の成熟個体のメスが観察できました。
昨年の初見日は、5/20でした。
昨年よりも、約2週間くらい早い出現でした。

成熟個体のメスが観察できたという事は、もっと早くに出現していたはずです。
メスの個体は、産卵もしていたので、どこかにオスの個体がいるはずです。
しかし、今回観察したメスの個体以外は、見つかりませんでした。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

本種も、他のトンボ同様、出現が早いと思われます。
昨年の初見日は、6/11でした。
でも、さすがに出現は、まだしていないようでした。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)
今回撮影できた連結産卵態で、一番のお気に入りです。
オスが翅を激しく動かしており、メスが突き刺す産卵管も捉えられました。
f0376976_22360319.jpg

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)
本種は普段、水面に浮いた植物体(横軸)に産卵することが多いです。
この時は、垂直(縦軸)の体勢でした。
f0376976_22363874.jpg

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)
風に煽られて、オスの個体は草に掴まりました。
f0376976_22372502.jpg

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)
風に煽られて、オスの個体は草に掴まりました。
f0376976_22374236.jpg

ホソミイトトンボ越冬型交尾態
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
開放絞りで、2個体にピントを合わせるのは苦労しました。
その分、ボツ写真を量産してしまいました(汗)。
f0376976_22461434.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
メスの個体は、盛んに飛び回ることが少なかったので、じっくり撮影できました。
しかし、風が吹いていて、ボツ写真を量産してしまいました(汗)。
f0376976_22480630.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)

オスの個体は、盛んに探雌飛翔をしており、落ち着かなかったです。
静止したら素早く、広角レンズの深い被写界深度を利用して、撮影しました。
f0376976_22513878.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
活性が高く、落ち着いて撮影させてもらえず、唯一の個体を、早々にロストしてしまいました。
腹部を翅に擦り合わせて、クリーニングしていました。
f0376976_22545767.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
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ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵の投稿内容は、コチラです。
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アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

モートンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのモートンイトトンボの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
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by ba-mf08 | 2018-05-07 23:35 | トンボ | Comments(0)