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タグ:ホソミイトトンボ ( 134 ) タグの人気記事

2019/6/22(土)のフィールドワーク

現地の探索時間:7:00~11:00
7時の気温:23℃
8時の気温:23℃
9時の気温:24℃
10時の気温:25℃
11時の気温:24℃
探索中の天候:曇のち雨
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:6/16(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
6/17 29℃/19℃
6/18 28℃/20℃
6/19 29℃/20℃
6/20 28℃/21℃
6/21 30℃/22℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

本種の越冬型の行動パターンは、前回と同様でした。
10時頃になると、繫殖水域に多くの個体が集まって来ました。
産卵場所は、開放水面がある水田が、主な産卵場所でした。
交尾・産卵などの、繫殖活動をしていない個体は、植物の茂みの中にいました。

全体的な個体数は、前回よりも、やや少なめでした。
天候の要因もあるかもしれませんが、越冬型の終息が近いのかもしれません。

当地の本種の夏型の発生時期は、概ね、7月になってからです。
発生するには時期が早いですが、一応、探索しました。
今回の探索では、まだ見つかりませんでした。

昨年の、越冬型の終見日と夏型の初見日は同日で、7/1でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、今回の探索でも、見つかりませんでした。
状況として、第一世代は終息し、これから第二世代が発生してくるのだと思います。
今年の、本種の第一世代の終見日は、6/2でした。
昨年の、本種の第二世代の初見日は、8/4でした。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、今回の探索でも、多くの個体が見られました。
当地での、今年の本種の発生確認から、約2週間が経過し、成熟個体が増えました。

本種の、交尾の主な時間帯は、早朝です。
交尾態のメスの成熟度によって、交尾解除の時刻に違いがありました。
成熟個体♀の交尾解除は8時頃、未成熟個体♀の交尾解除は9時頃、でした。
たまたまの観察事例かもしれませんが、気になった事だったので、記録しておきます。
最も遅い交尾解除の時刻は、個人的な記録として、晴天の9:50頃でした。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
生息環境を入れ込むため、少し引いた構図で撮影しました。
f0376976_11211381.jpg

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵 「PHOTOHITOリンク
生息環境を入れ込むため、少し引いた構図で撮影しました。
f0376976_11245934.jpg

ホソミイトトンボ越冬型交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
生息環境を入れ込むため、少し引いた構図で撮影しました。
f0376976_11261806.jpg

ホソミイトトンボ越冬型交尾態 「PHOTOHITOリンク
同じ葉に、2ペアが静止しました。
f0376976_11285343.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
探雌飛翔をしていた個体です。
時々、休息静止するので、その時を狙いました。
f0376976_11322992.jpg

モートンイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
前回の探索では、成熟個体同士の交尾態は見つかりませんでしたが、今回は見つかりました。
f0376976_11353243.jpg

モートンイトトンボ交尾態(未成熟個体♀) 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
f0376976_11402437.jpg

モートンイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
f0376976_11482130.jpg

モートンイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
f0376976_11494951.jpg

モートンイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
f0376976_11503136.jpg

クロイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
ホソミイトトンボを観察中、飛び方が少し異なる個体がいました。
植物に静止したので、そっと近付いて見たところ、クロイトトンボでした。
老熟個体のようで、全体的に色褪せていました。
産卵を重ねているためか、腹部全体に、薄っすら乾いた泥が付着していました。
f0376976_11512511.jpg

by ba-mf08 | 2019-06-23 13:15 | トンボ | Comments(0)

2019/6/16(日)のフィールドワーク

現地の探索時間:7:00~14:00
7時の気温:22℃
8時の気温:23℃
9時の気温:25℃
10時の気温:26℃
11時の気温:28℃
12時の気温:29℃
13時の気温:29℃
14時の気温:30℃
探索中の天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:6/8(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
6/09 20℃/17℃
6/10 17℃/16℃
6/11 24℃/15℃
6/12 23℃/15℃
6/13 26℃/16℃
6/14 26℃/19℃
6/15 18℃/16℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

10時頃までは、前回同様、植物の茂みの中で、摂食行動をしていました。
10時を過ぎると、繫殖水域に多くの個体が集まって来ました。

主な産卵場所は、水面が広く開いた水田で、産卵は正午頃まで続きました。
前日の天候は、雨天で気温が上がりませんでした。
その様な状況だった事もあり、多くのペアが、あちこちで産卵していました。

昨年の、越冬型の終見日と夏型の初見日は同日で、7/1でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、今回の探索でも、見つかりませんでした。
第一世代は、ほぼ終息したのだと思います。
第二世代が発生するまでは、しばらく見られそうにないです。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回よりも、多くの個体が見られました。
テネラル・未成熟・成熟の、あらゆるステージの個体が見られました。
全体的には、発生初期なので、未成熟個体が多かったです。

成熟個体のメスもいましたが、今回見られた交尾態のメスは、全て未成熟個体でした。
本種の、交尾の主な時間帯は、早朝です。
今回の探索では、7時半以降は、交尾態は見られませんでした。
(最も遅い交尾解除の時刻は、個人的な記録として晴天の9:50頃でした。)

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵 「PHOTOHITOリンク
今回の撮影した連結産卵の写真では、一番にお気に入りの写真です。
できるだけ水面に近い位置で、ほぼ真横から撮影できました。
f0376976_21404063.jpg

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵(♀は産卵中) 「PHOTOHITOリンク
前の写真のペアと、同じ個体です。
メスは、潜水しながら産卵しています。
オスも潜水するかと見ていましたが、途中で、メスを水面上に引き抜きました。
f0376976_21451130.jpg

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵 「PHOTOHITOリンク
数ペアが集まって産卵していました。
写真として見れるのは、この写真だけでした。
f0376976_21484058.jpg

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵 「PHOTOHITOリンク
f0376976_21524684.jpg

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵 「PHOTOHITOリンク
f0376976_21541181.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
繁殖行動に参加していない時は、植物の茂みの中で、摂食行動をしていました。
f0376976_21544200.jpg

モートンイトトンボ交尾態(未成熟個体♀) 「PHOTOHITOリンク
発生初期で、成熟度が進んでいない個体が、多かったです。
そのため、交尾態が少ない状況でした。
f0376976_21562260.jpg

モートンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
かなり、植物が茂った中にいました。
そのため、レンズの前に葉が被り、良い感じの前ボケになりました。
f0376976_22010036.jpg

モートンイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
前回の探索では見つからなかった、メスの成熟個体が見つかりました。
f0376976_22102270.jpg

モートンイトトンボ♀(未成熟個体) 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22224146.jpg

モートンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
フルサイズ機の単焦点広角レンズで、撮影しました。
最短距離27cm、最大撮影倍率1:9.8(0.1倍)だと、これくらいの対画面比率です。
以前、マイクロフォーサーズ機で、同じ焦点距離のレンズで撮影した事があります。
最短距離20cmという事もあり、広角マクロ撮影は、マイクロフォーサーズ機の方が良いかもしれません。
f0376976_22411678.jpg

by ba-mf08 | 2019-06-19 06:30 | トンボ | Comments(0)

2019/6/8(土)のフィールドワーク

現地の探索時間:7:00~12:00
7時の気温:20℃
8時の気温:21℃
9時の気温:21℃
10時の気温:22℃
11時の気温:22℃
12時の気温:23℃
探索中の天候:曇
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:6/2(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
6/3 26℃/20℃
6/4 27℃/19℃
6/5 25℃/20℃
6/6 31℃/20℃
6/7 23℃/21℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

曇の天候で、活性が高くならなかったのか、見つかる個体数が少なかったです。
探雌飛翔するオスは少なく、飛翔する時間が短く、休息静止を頻繫にしました。
オスもメスも植物の茂みの中で、摂食行動をしている個体が多かったです。
見つかったペアは、1ペアのみでした。

昨年の、越冬型の終見日と夏型の初見日は同日で、7/1でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回の探索では、見つかりませんでした。
本種の第一世代が、終息したのかもしれません。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

ようやく、本種の発生が確認できました。
発生したばかりなので、成熟個体は見つかりませんでした。
昨年の初見日は6/3だったので、ほぼ例年通りのようです。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型交尾態 「PHOTOHITOリンク
気付いたら、足元にいました。
とりあえず、そのまま腰を落として、1枚撮影しました。
望遠レンズでの撮影だったので、対画面比率が大きくなってしまいました。
撮影位置を調整するため、後ろに下がり始めたら飛ばれてしまいました。
f0376976_19394397.jpg

ホソミイトトンボ越冬型交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
前の写真と、同じペアです。
植物の茂みに、入り込んでしまいました。
フルサイズ機+70mmマクロレンズで、改めてアプローチしました。
葉と葉の間から、そ~っと狙いました。
f0376976_19404321.jpg

ホソミイトトンボ越冬型交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
前の写真と、同じペアです。
70mmマクロレンズを、SONY 100mm STFレンズに交換して、アプローチしました。
少し引いた構図で、静止している葉全体を入れ込んで、撮影しました。
f0376976_19444217.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
活性が低く、オスもメスも植物の茂みの中で、摂食行動をしている個体が多かったです。
抜けた背景ではなかったので、近寄って背景をボカすようにしました。
f0376976_19551152.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
活性が低く、オスもメスも植物の茂みの中で、摂食行動をしている個体が多かったです。
少し引いた構図で、静止している葉全体を入れ込んで、撮影しました。
f0376976_19565370.jpg

モートンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
成熟度が進むと、翅胸部の緑色が、より濃くなります。
この個体は、もう少し成熟度が進みそうです。
f0376976_20020575.jpg

モートンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
羽化してから、あまり時間が経過していない個体です。
全体的に、まだ発色が不十分で、体色が薄いです。
f0376976_20313986.jpg

モートンイトトンボ♀(未成熟個体) 「PHOTOHITOリンク
メスの個体は、成熟度が進むと、オレンジ色から緑色に体色変化します。
f0376976_20361787.jpg

モートンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
水辺で食事中です。
背景の水面が白飛びしない、ギリギリの露出値です。
逆光での撮影なので、このままだと、被写体のトンボは暗く写ります。
ストロボを弱く当てる事によって、被写体のトンボを明るくしています。
f0376976_20364542.jpg

モートンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
少し引いた構図で、静止している葉全体を入れ込んで、撮影しました。
f0376976_20440538.jpg

by ba-mf08 | 2019-06-11 22:00 | トンボ | Comments(0)

2019/6/2(日)のフィールドワーク

現地の探索時間:7:00~12:00
7時の気温:21℃
8時の気温:22℃
9時の気温:23℃
10時の気温:24℃
11時の気温:25℃
12時の気温:25℃
探索中の天候:曇ときどき晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:5/25(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
5/26 31℃/20℃
5/27 31℃/20℃
5/28 26℃/23℃
5/29 26℃/18℃
5/30 26℃/18℃
5/31 24℃/20℃
6/01 26℃/19℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

繫殖水域で、テリトリーを張っているオスは、前回よりも少なかったです。
オスもメスも、草の茂みの中で、摂食行動をしている個体がいました。
連結態は、延べ3ペア確認できましたが、交尾から産卵に移行したのは、1ペアだけでした。

昨年の、越冬型の終見日と夏型の初見日は同じ日で、7/1でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回の探索では、探雌飛翔している1頭のオスしか、見つかりませんでした。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

当地での本種の発生時期は、概ね、6月になってからです。
念入りに探索しましたが、今回の探索では、まだ見つかりませんでした。

昨年の初見日は、6/3でした。

今回の探索中の天候は曇で、暑くなる事が、あまり無かったです。
活性が上がりにくかったからか、全体的に見られた個体数は、少なかったです。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵 「PHOTOHITOリンク
天候は曇で、暑くなる事が、あまり無かったです。
活性が上がりにくかったからか、連結産卵態は、このペアしか見つかりませんでした。
f0376976_06241060.jpg

ホソミイトトンボ越冬型交尾態 「PHOTOHITOリンク
風が強く、細い枝に静止していました。
常に揺れ動いていて、撮影しにくかったです。
f0376976_06234282.jpg

ホソミイトトンボ越冬型交尾態 「PHOTOHITOリンク
前の写真と同じ個体です。
メスの個体が、枝被りの状況になってしまいました。
反対側に撮影位置を変えて、撮影しました。
f0376976_06240077.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
活性があまり高くなく、探雌飛翔していても、静止する事が多かったです。
f0376976_06275804.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_06275262.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
メスの個体は、植物の茂みの中で、摂食行動をしている事が多かったです。
f0376976_06311663.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_06312059.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_06340324.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
前の写真と同じ個体です。
近寄れる個体だったので、フルサイズ機+70mmマクロレンズで、比較撮影しました。
f0376976_06354198.jpg

クロイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
ホソミイトトンボを観察中、飛び方が少し異なる個体がいました。
ファインダー越しに望遠レンズで見たところ、クロイトトンボでした。
当地では、見かける事が少ないトンボです。
開放水面上を、頻繫に高速移動していました。
f0376976_20184245.jpg

クロイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_20341393.jpg

ハラビロトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
そういえば、まだ今シーズンは撮ってなかったので、撮影しました。
本種のオスは、成熟度の進み具合により、体色が大きく変化します。
体色は、黄色から黒色になり、その後、腹部に青白い粉を吹きます。
f0376976_20343667.jpg

by ba-mf08 | 2019-06-06 21:30 | トンボ | Comments(0)

2019/5/25(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~11:00
7時の気温:20℃
8時の気温:23℃
9時の気温:26℃
10時の気温:28℃
11時の気温:30℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の訪問:5/18(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の訪問までの現地の最高気温/最低気温
5/19 25℃/18℃
5/20 25℃/17℃
5/21 22℃/19℃
5/22 24℃/16℃
5/23 27℃/16℃
5/24 29℃/18℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

今回の訪問では、多くの個体が見られました。
前回集まらなかった池も含め、あらゆる水域で見られました。
交尾・産卵行動も、前回よりも多く見られました。

昨年の、越冬型の終見日と夏型の初見日は、同日の7/1でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回の訪問では、オスとメスが各1頭ずつ、見られました。
交尾・産卵行動は、見られませんでした。
相変わらず、未熟個体は、見つかりませんでした。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

当地での本種の発生時期は、概ね、6月になってからです。
今回の訪問までに、気温が高い日が続きました。
もしかすると、発生している可能性があったので、念入りに探索しました。
まだ、発生していませんでした。

昨年の初見日は、6/3でした。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の訪問で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
35mm単焦点レンズに、クローズアップレンズを装着して、撮影しました。
生息地が知られないように、工夫して撮影しました。
生息環境は、わかるのではないかと思います。
f0376976_17192907.jpg

ホソミイトトンボ越冬型交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
交尾態を撮影していたら、後ろを飛翔していたオスが、たまたま写りこみました。
f0376976_17194026.jpg

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
前にいるオスは、激しく翅を動かしていたので、2頭にピントを合わせるのは、難しかったです。
この写真では、メスが産卵管を差し込む瞬間が、捉える事ができました。
f0376976_17261950.jpg

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
前にいるオスは、激しく翅を動かしていたので、2頭にピントを合わせるのは、難しかったです。
(若干、前のオスのピントを外しています。)
f0376976_17324958.jpg

ホソミイトトンボ越冬型連結態 「PHOTOHITOリンク
イトトンボの仲間の交尾では、オスはメスの前胸部を尾部付属器で掴みます。
(首を掴んでいるのではありません。)
f0376976_17375634.jpg

アジアイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
35mm単焦点レンズに、クローズアップレンズを装着して、撮影しました。
生息地が知られないように、工夫して撮影しました。
生息環境は、わかるのではないかと思います。
f0376976_17383011.jpg

by ba-mf08 | 2019-05-25 18:30 | トンボ | Comments(0)

2019/5/18(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~13:00
7時の気温:19℃
8時の気温:20℃
9時の気温:22℃
10時の気温:22℃
11時の気温:23℃
12時の気温:23℃
13時の気温:23℃
天候:曇ときどき晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の訪問:5/11(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の訪問までの現地の最高気温/最低気温
5/12 22℃/16℃
5/13 23℃/17℃
5/14 18℃/17℃
5/15 22℃/15℃
5/16 26℃/17℃
5/17 26℃/17℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

水を張った水田・水が溜まった休耕田が増え、繫殖水域も増えました。
冬季でも水が枯れない池には、繁殖シーズン開始時から集まっていました。
今回の訪問では、枯れない池には、全く集まってきませんでした。
繫殖水域が、周囲に広がっているようです。

全体的に、前回の訪問時よりも、個体数が少なく感じました。
今回の訪問では、3ペア+♂多数が見つかりました。
曇の天候で、あまり暖かさを感じなかった事が、要因のひとつかもしれません。

繁殖行動の初見日の4/21から、約1ヶ月が経過しました。
当地での本種の越冬型は、概ね、6月まで観察できます。
越冬期に山奥まで入り込んだ個体は、距離や発育状況によって、遅れて集まってきます。
そのような個体が合流するため、長期間、越冬型が観察できます。

昨年の越冬型の終見日は、7/1でした。
一昨年の越冬型の終見日は、7/23でした。
昨年の夏型の初見日は、7/1でした。
一昨年の夏型の初見日は、7/2でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回の訪問では、2ペア+♀×2が見つかりました。
前回同様、未熟個体は見つかりませんでした。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

当地での本種の発生時期は、概ね、6月になってからです。
発生するには時期が早いですが、一応、探索しました。
やはり、まだ未発生でした。
昨年の初見日は、6/3でした。
一昨年の初見日は、6/11でした。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の訪問で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
このペアのメスの個体は、よく見ると、翅胸部上部がへこんでしまっています。
何らかのトラブルがあったと思いますが、元気良く飛び回っていました。
その後に続く産卵には、支障がないでしょう・・・
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ホソミイトトンボ越冬型連結態 「PHOTOHITOリンク
産卵場所を探して飛び回っていましたが、ようやく落ち着いて静止。
産卵シーンを待っている時の撮影分です。
しかし、この場所は気に入らなかったようです。
別の場所に移動して、産卵を始めてしまいました。
その後、撮影ポジションに恵まれず、産卵シーンは撮影できませんでした。
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アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
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アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
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アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
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ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
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ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
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ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
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ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
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ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
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アジアイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
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アジアイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
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アジアイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
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アジアイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
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by ba-mf08 | 2019-05-22 07:00 | トンボ | Comments(0)

2019/5/11(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~13:00
7時の気温:17℃
8時の気温:20℃
9時の気温:22℃
10時の気温:25℃
11時の気温:26℃
12時の気温:27℃
13時の気温:27℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ
前回の訪問:5/4(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の訪問までの現地の最高気温/最低気温
5/05 25℃/13℃
5/06 24℃/16℃
5/07 20℃/14℃
5/08 22℃/10℃
5/09 21℃/17℃
5/10 26℃/15℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
前回の訪問時は、水を張った水田は、ありませんでした。
今回確認したところ、水を張った水田は、4枚ありました。

ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

前回と違い今回は、繫殖水域で交尾・産卵をしていました。
今回は、水が溜まった休耕田でも、交尾・産卵をしていました。

水を張った水田や水が溜まった休耕田が増えました。
繫殖水域が増えて、活動範囲は広くなり、散在しています。
まだ、水を張っていない水田もあるので、今後はもっと散在していきます。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回の訪問時は見つかりませんでしたが、今回ようやく、見つかりました。
昨年の初見日は、5/6でした。
一昨日の初見日は、5/20でした。

今回見つかった個体は、ほぼ成熟個体でした。
当地で、本種の第一世代の未熟個体を、今まで見た事がありません。
(第二世代以降の未熟個体は、通常通り、見つかります。)
第一世代が見つかる場所は、冬季に水が枯れない池ではありません。
毎年、用水路沿いの水が溜まった休耕田の植物の茂みで、見つかります。
第一世代が、どこから来るのか、来年の宿題とします。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の訪問で撮影した分です。
ブログに投稿した写真は、PHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を、推奨しております。)
SONY機で撮影した分は、αcafeにも投稿しております。

逃げられないように、マイクロフォーサーズの望遠レンズで撮影しました。
f0376976_07161441.jpg

前の写真と同じ個体です。
徐々に距離を詰めて、お気に入りのフルサイズのレンズで撮影しました。
やはり、背景のボケ味は流石です。
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まずは記録撮影をして、その後に構図選びをする予定でした。
2枚撮影した後、ホソミイトトンボが近付いてきて、交尾を解除してしまいました。
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休憩しながら、産卵場所を探していました。
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左前脚で、頭部を手入れしていました。
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私が歩いている近くで、産卵していたようでした。
私に驚いて、オスとメスが連結しながら飛び上がり、交尾を解除してしまいました。
申し訳ない事をしました・・・
f0376976_07503053.jpg

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ほぼ成熟した個体です。
翅胸部に、未熟時のオレンジ色が僅かに残っていました。
羽化時にトラブルがあったのか、翅の一部が縮れていました。
全く問題ないようで、元気良く飛び回っていました。
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by ba-mf08 | 2019-05-12 08:30 | トンボ | Comments(0)

2019/5/4(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:6:30~11:30
6時の気温:15℃
7時の気温:17℃
8時の気温:19℃
9時の気温:21℃
10時の気温:22℃
11時の気温:23℃
12時の気温:24℃
天候:晴ときどき曇
探索対象:ホソミイトトンボ
前回の訪問:4/21(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の訪問までの現地の最高気温/最低気温
4/22 25℃/16℃
4/23 23℃/17℃
4/24 22℃/18℃
4/25 24℃/18℃
4/26 12℃/12℃
4/27 13℃/9℃
4/28 19℃/7℃(当初の訪問予定日)
4/29 18℃/12℃
4/30 19℃/13℃
5/01 23℃/14℃
5/02 22℃/15℃
5/03 25℃/13℃
(今回の訪問が遅くなったのは、体調不良のため)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今年も例年通り、5/3に用水路に水が通りました。
水を張った田んぼは、現在のところ、ありませんでした。
用水路から水が溢れて(漏れて)、水が溜まった休耕田がありました。

ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

フィールドに到着した時は、まだ、繫殖水域に集まっていませんでした。
繫殖水域の周囲を探索したところ、植物の茂みに潜んでいました。

9時頃になると、繫殖水域に集まってきました。
繫殖水域は、前回と同様、冬季にも水が枯れない1箇所のみでした。
水が溜まった休耕田には、集まってきませんでした。

繁殖水域では、オスはテリトリーを張り、メスを待っていました。
しかし、メスは全く集まってきませんでした。

メスを探索するため、さらに探索範囲を広げました。
繫殖水域から、少し離れた林縁部の植物の茂みに、潜んでいました。
このエリアでは、摂食行動をしており、延べ5頭のメスを見つけました。
一度目の産卵後、次の産卵に備えているのだと思います。
(越冬エリアから遅れて来た個体の場合は、初産卵に備えているのだと思います。)

このエリアでは、オスも混在していて、摂食行動をしていました。
オスは、メスを見つけると交尾を試みました。
交尾が成立したのは、1ペアのみでした。
拒否をしたメスは、まだ体内の卵が、十分ではなかったのかもしれません。

一方で、繫殖水域でテリトリーを張って、メスが来るのを待つオス。
もう一方で、メスが潜んでいるエリアで、メスを探すオス。
私が知らないだけかもしれませんが、オスの行動は興味深いです。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の訪問で撮影した分です。
ブログに投稿した写真は、PHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を、推奨しております。)

フィールドに到着した時は、まだ、繫殖水域に集まっていませんでした。
繫殖水域の周囲を探索したところ、植物の茂みに潜んでいました。
f0376976_10082063.jpg

前の写真の個体と同様、この個体も、植物の茂みに潜んでいました。
f0376976_13394124.jpg

前の写真の個体と同様、メスも植物の茂みに潜んでいました。
f0376976_10103728.jpg

9時頃になると、オスが繫殖水域に集まって来ました。
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前の写真と同じ個体です。
寄らせてくれる個体だったので、別のレンズで撮影しました。
(M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO→M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO)
レンズが変わると、背景の雰囲気も随分と変わります。
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繫殖水域でテリトリーを張って、メスが来るのを待つオスです。
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前の写真の個体と同様、繫殖水域に来るメスを待つオスです。
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繫殖水域に、メスは集まって来ませんでした。
メスを探索するため、さらに探索範囲を広げました。
繫殖水域から、少し離れた林縁部の植物の茂みに、潜んでいました。
このエリアでは、摂食行動をしていました。
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繫殖水域から、少し離れた林縁部の植物の茂みには、メスとオスが混在していていました。
メスと同様、摂食行動をしていました。
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前の写真の個体がいたエリアのオスは、メスを見つけると交尾を試みました。
拒否をしたメスは、まだ体内の卵が、十分ではなかったのかもしれません。
オスは尾部付属器で、メスの前胸部を掴もうとしています。
しかし、メスは後頭部をオスに押し当てて、頑なに拒否していました。
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by ba-mf08 | 2019-05-06 15:00 | トンボ | Comments(0)

2019/4/21(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~13:00
7時の気温:14℃
8時の気温:16℃
9時の気温:17℃
10時の気温:19℃
11時の気温:21℃
12時の気温:21℃
13時の気温:22℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ
前回の訪問:4/13(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の訪問までの現地の最高気温/最低気温
4/14 19℃/11℃
4/15 22℃/13℃
4/16 21℃/11℃
4/17 19℃/12℃
4/18 22℃/14℃
4/19 24℃/16℃
4/20 19℃/11℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

今回の訪問では、繫殖水域のみを探索しました。
ようやく、繫殖水域で観察できました。
昨年の繫殖水域での初見日は、4/7でした。
一昨日の繫殖水域の初見日は、4/22でした。

9時半近くに、繫殖水域に集まり始めました。
オスは、探雌飛翔を行い、テリトリーを張っていました。
オスは、メスを見つけると交尾態になり、連結産卵へ移行していきました。

前回観察できた個体の複眼の色は、まだ茶色が残っていました。
今回、繫殖水域に集まった個体の複眼の色は、すでに茶色が抜けていました。

繫殖水域に集まる前に、周囲の草地などの茂みを探索しました。
しかし、どういう訳か、全く見つかりませんでした。

まだ水田に水が張られていないので、当地の繫殖水域は、現状、1箇所のみ。
今回の訪問では、延べ約10ペア+数頭のオスが、観察できました。

当地の用水路に水が通るのは、毎年5/3頃です。
その後は、各農家さんの判断で、随時、田んぼに水を入れるとの事です。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の訪問で撮影した分です。
ブログに投稿した写真は、PHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を、推奨しております。)
SONY機で撮影した分は、αcafeにも投稿しております。

SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
今回の訪問の撮影分の中で、一番のお気に入り写真です。
植物が十分に繫茂していないので、コチラの気配を察知されやすい状況です。
従って、不用意に近付くと、逃げられてしまいます。
注意深く接近して、ようやく撮影できた交尾態です。
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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
600mm(35mm換算)レンズだと、遠くから狙えます。
あまり近付かなくて済むので、逃げられにくいのがメリットです。
その分、手前に草が被り易くなるので、ポジショニングが限定されやすいです。
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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
交尾態になると、静止時間が比較的長い傾向です。
トンボを驚かせなければ、多くの枚数が撮影できます。
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SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
多くのオスは、繫殖水域でテリトリーを張っています。
頻繫に探雌飛翔をしているので、静止時間は、あまり長くないです。
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SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
探雌飛翔に疲れたのか、静止時間が長かった個体です。
ただ、背景があまり映える場所でなかったのが、残念でした。
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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
望遠レンズだと、あまり近付く必要がないので、僅かなチャンスを逃しにくいです。
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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
望遠レンズだと、雑然とした背景も、比較的大きくボカす事ができます。
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SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
ホソミイトトンボを観察中、周りでは次々とシオカラトンボの羽化が始まっていました。
まだ飛翔力が弱いので、飛び上がっても、すぐに着地してしまいます。
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by ba-mf08 | 2019-04-23 21:30 | トンボ | Comments(0)

2019/4/13(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~13:00
7時の気温:9℃
8時の気温:12℃
9時の気温:13℃
10時の気温:14℃
11時の気温:15℃
12時の気温:15℃
13時の気温:17℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ
前回の訪問:4/6(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の訪問までの現地の最高気温/最低気温
4/07 20℃/11℃
4/08 12℃/8℃
4/09 18℃/6℃
4/10 7℃/7℃
4/11 16℃/4℃
4/12 11℃/9℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

前回訪問時に観察した越冬体勢の個体は、いなくなっていました。
ようやく、移動したようです。

9時半頃になると、活動中の青色の個体が見られるようになりました。
観察できたエリアは、以下の通りです。
・越冬エリアと繫殖水域を繋ぐ北側の沢沿いの林道
・繫殖水域に隣接する竹林
茶色から青色への体色変化は、ほぼ完了したようです。
ただ、複眼はまだ、茶色の縞々模様のままでした。
茶色の縞々模様がなくなるのも、間も無くだと思います。
12時頃に、樹上に戻る個体を確認しました。

越冬エリアでは、見つかりませんでした。
この事から、繫殖水域への移動が本格化したと思います。

繫殖水域でも、見つかりませんでした。
前回同様、繫殖水域の水生植物や周囲の植物が、まだ繫茂していませんでした。
身を隠す所が少ないので、まだ近付けないのかもしれません。
昨年の繫殖水域での初見日は、4/7でした。
一昨年の繫殖水域の初見日は、4/22でした。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の訪問で撮影した分です。
ブログに投稿した写真は、PHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を、推奨しております。)

SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
摂食行動と日光浴を、交互に繰り返しているようでした。
静止場所は、太陽光を照り返す葉の上が多かったです。
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SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
小さなクモを、捕食する事が多かったです。
この個体は、クモの糸が複眼に付着していました。
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SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
かなり活性が高く、不用意に近付くと飛び去ってしまいました。
望遠レンズで狙うと、草が多く被ってしまいました。
焦点距離の短いレンズで、草と草の間から狙いました。
アプローチの際、草を揺らしてしまう事が多く、何度も飛び去られました。
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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
柵の内側にいた個体です。
このような状況では、望遠レンズが重宝します。
落葉が多く堆積した場所で、地面からの輻射熱で暖かく感じました。
そのためか、このエリアの個体は、枝などにも静止しました。
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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
風で大きく揺れる細い葉に、静止していました。
風が弱まるのを見計らって、なんとか、数枚撮影できた内の一枚です。
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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
この個体は、この静止場所が気に入ったようで、なかなか動きませんでした。
柵の内側にいたので、これ以上、構図を変える事ができませんでした。
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SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
気温が上がり、ホソミイトトンボが活動を始める前に、山野草を撮影してみました。
上手く撮れないです・・・
(種名に誤りがありましたら、御指摘下さい。)
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by ba-mf08 | 2019-04-14 14:00 | トンボ | Comments(0)