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タグ:ヒヌマイトトンボ ( 12 ) タグの人気記事

2019/7/20(土)のフィールドワーク

探索時間:7:00~13:00
7時の気温:26℃
8時の気温:27℃
9時の気温:28℃
10時の気温:28℃
11時の気温:29℃
12時の気温:28℃
13時の気温:29℃
探索中の天候:曇ときどき晴または雨
探索中の潮汐:満潮(6:05)→干潮(13:00)
探索対象:ヒヌマイトトンボ・アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ
前回の探索:7/13(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
7/14 23℃/20℃
7/15 25℃/20℃
7/16 22℃/19℃
7/17 29℃/20℃
7/18 30℃/22℃
7/19 31℃/23℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ヒヌマイトトンボの状況は、以下の通りでした。

現地に到着した時は、前回同様、個体数が少なかったです。
気温の上昇してくると、個体数が増えました。
見つかった延べ個体数は、オスが7頭(未成熟個体×1頭)、未成熟のメスが1頭でした。
ほぼ同じ時期の昨年の7/21の探索時は、個体数が多かったです。
(昨年は、7/29の探索以降は、個体数が減って行きました。)
昨年、この時期は雨が少なく、連日の猛暑でした。
梅雨が明けると、晴天日が続き、連日猛暑になってくると思います。
そうなれば、ヒヌマイトトンボの個体数が増えてくれると、期待しています。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

下草が茂った河川敷の水溜りでは、前回同様、多くの個体が見つかりました。
活性が高く、交尾をするペアも、多く見つかりました。
アオモンイトトンボが紛れていないか探しましたが、見つかりませんでした。

ヒヌマイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_06153816.jpg

ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
未成熟個体なので、まだ複眼の緑色の発色が弱いです。
f0376976_06213307.jpg

ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
オスの特徴である「翅胸部背面の4個の緑色斑紋」「4個の眼後紋」がわかるように撮影しました。
f0376976_06220783.jpg

ヒヌマイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
未成熟個体のメスは、オレンジ色の体色です。
f0376976_06252682.jpg

ヒヌマイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリン
未成熟個体のメスは、オレンジ色の体色です。
f0376976_06272684.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
f0376976_06284970.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
f0376976_06285328.jpg

ナゴヤサナエ♂ 「PHOTOHITOリンク
ヒヌマイトトンボの生息エリア近くで、数頭のナゴヤサナエが羽化していました。
裂開から飛翔まで、約20分でした。
ヒヌマイトトンボの探索を終え、現地を撤収する時に、静止しているナゴヤサナエを見つけました。
羽化してから時間があまり経過していない個体なので、まだ複眼が緑色になっていません。
f0376976_06394707.jpg

by ba-mf08 | 2019-07-23 21:00 | トンボ | Comments(0)

2019/7/13(土)のフィールドワーク

探索時間:7:00~12:00
7時の気温:22℃
8時の気温:23℃
9時の気温:24℃
10時の気温:26℃
11時の気温:27℃
12時の気温:27℃
探索中の天候:曇ときどき晴
探索中の潮汐:満潮(0:56)→干潮(8:29)→満潮(15:41)
探索対象:ヒヌマイトトンボ・アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ
前回の探索:7/6(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
7/07 21℃/19℃
7/08 25℃/18℃
7/09 22℃/19℃
7/10 25℃/19℃
7/11 24℃/19℃
7/12 22℃/18℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ヒヌマイトトンボの状況は、以下の通りでした。

現地に到着した時は、前回の探索時よりも、個体数が少なかったです。
時間が経過してくれば、多くの個体が出て来るかと期待していました。
気温が上がりましたが、期待に反して、個体数が増える事はなかったです。
さらに、正午頃には、ほとんど見つからなくなりました。
交尾するペアは、見つかりませんでした。
アシの茂みの奥の方では、数頭の成熟個体のメスが、見つかりました。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、下草が茂った河川敷の水溜り周辺では、多くの個体が見つかりました。
活性が高く、交尾をするペアが、多く見つかりました。
ヒヌマイトトンボの生息エリアでは、1頭のオスが見つかりました。

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、今回も全く見つかりませんでした。

ヒヌマイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
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ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリン
f0376976_10491469.jpg

ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
オスの特徴である「翅胸部背面4個の緑色斑紋」「4個の眼後紋」がわかるように撮影しました。
f0376976_10505780.jpg

ヒヌマイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
未成熟個体のメスは、体色がオレンジ色です。
f0376976_11002298.jpg

ヒヌマイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
メスの特徴である「単眼域の菱形の黒斑」がわかるように撮影しました。
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ヒヌマイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
成熟度が進み、体色がオレンジ色から茶褐色に変化していました。
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アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
f0376976_11095326.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
f0376976_11095773.jpg

by ba-mf08 | 2019-07-14 12:00 | トンボ | Comments(0)

2019/7/6(土)のフィールドワーク

探索時間:7:00~11:00
7時の気温:20℃
8時の気温:20℃
9時の気温:20℃
10時の気温:21℃
11時の気温:22℃
探索中の天候:雨ときどき曇
探索中の潮汐:満潮(6:33)→干潮(13:36)
探索対象:ヒヌマイトトンボ・アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ
前回の探索:6/29(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
6/30 24℃/20℃
7/01 24℃/21℃
7/02 28℃/22℃
7/03 29℃/22℃
7/04 25℃/23℃
7/05 25℃/19℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ヒヌマイトトンボの状況は、以下の通りでした。

全体的な個体数は、前回の探索時と同じ様な状況でした。
今回の探索では、テネラル個体は見つかりませんでした。

前回同様、気温が低く、終始、雨が降っていたからか、活性が低かったです。
オスは、探雌飛翔も、メスに交尾を迫る事も、しなかったです。
摂食行動は、ときどき見られました。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

5/5の探索時は、ヒヌマイトトンボの生息エリアで見つかりました。
前回・今回の探索では、ヒヌマイトトンボの生息エリアで見つかっていません。
今回の探索では、下草が茂った河川敷の水溜り周辺で、多くの個体が見つかりました。
第二世代の中期以降のためか、未成熟個体は見つかりませんでした。

活性は高く、盛んに摂食行動をしていました。
交尾・産卵などの繁殖行動は、見られませんでした。

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

世代交代期なのか、活性が低かったからか、全く見つかりませんでした。

ヒヌマイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
明るい背景のところに、静止してくれた個体です。
アシの茂みが活動エリアなので、周囲は薄暗い事が多いです。
f0376976_21553502.jpg

ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
アシの茂みが活動エリアなので、なかなか、背景がキレイにボケてくれません。
背景の植物が、やや離れて(20~30cm)いた事と、STFレンズの効果で、それなりにボケました。
f0376976_21595788.jpg

ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22050728.jpg

ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
前の写真と同じ個体です。
やや上から見下ろす角度で撮影しました。
本種のオスの特徴である、4個の眼後紋が確認できます。
もう少し上からの角度だったら、翅胸部上面にある4個の緑色斑も写し込めました。
f0376976_22051461.jpg

ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22110535.jpg

ヒヌマイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
成熟度が進み、体色が褐色になってきています。
f0376976_22115337.jpg

ヒヌマイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
未成熟個体のメスは、明るいオレンジ色の体色です。
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ヒヌマイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
小昆虫を捕らえて、食事中の未成熟個体のメスです。
f0376976_22175720.jpg

アジアイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
傷みが少ない、第二世代の個体です。
昨シーズンに、多くの個体を見たエリアにいなかったのが、気になります。
f0376976_22182682.jpg

アジアイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
第二世代の個体です。
オレンジ色の未成熟個体のメスが見つからなかったので、第二世代の中期だと思います。
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by ba-mf08 | 2019-07-09 23:00 | トンボ | Comments(0)

2019/6/29(土)のフィールドワーク

探索時間:7:00~10:00
7時の気温:20℃
8時の気温:20℃
9時の気温:20℃
10時の気温:20℃
探索中の天候:雨ときどき曇
探索中の潮汐:満潮(1:27)→干潮(8:33)→満潮(15:11)
探索対象:ヒヌマイトトンボ・アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ
前回の探索:5/5(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の1週間の最高気温/最低気温
6/22 25℃/22℃
6/23 24℃/20℃
6/24 21℃/18℃
6/25 27℃/17℃
6/26 29℃/20℃
6/27 29℃/23℃
6/28 31℃/22℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ヒヌマイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回のヒヌマイトトンボ探索は、今期の初探索です。
昨年の同じ時期と比べると、全体的な個体数は多かったです。
発生初期なので、未成熟個体が多かったです。

気温が低く、終始、雨が降っていたからか、活性が低かったです。
オスは、探雌飛翔も、メスに交尾を迫る事も、しなかったです。
摂食行動をしている個体も、いませんでした。

アジアイトトンボ・アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

世代交代期なのか、活性が低かったからか、全く見つかりませんでした。

ヒヌマイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
発生初期なので、未成熟個体が多かったです。
まだ数少ない、成熟個体を見つける事ができました。
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ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
まだ数少ない、成熟個体です。
f0376976_20413657.jpg

ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
羽化してから、あまり時間が経過していない、未成熟個体です。
複眼の発色が、まだ十分ではないです。
f0376976_20423735.jpg

ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
羽化してから、あまり時間が経過していない、未成熟個体です。
f0376976_20424577.jpg

ヒヌマイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
メスの未成熟個体は、成熟時と全く体色が異なります。
f0376976_20505349.jpg

ヒヌマイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
成熟度が少し進み、体色変化中です。
わずかに発色した青色が、とてもキレイです。
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by ba-mf08 | 2019-06-29 21:00 | トンボ | Comments(2)

2018/8/12(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~11:00
満潮 4:53 / 干潮 11:41
7時の気温:26℃
8時の気温:26℃
9時の気温:26℃
10時の気温:27℃
11時の気温:27℃
天候:曇
探索対象:ヒヌマイトトンボ・アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は8/5です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ヒヌマイトトンボの状況は、以下の通りでした。

終息期に入った本種ですが、今回の訪問でも、少数ながら観察できました。
今回も、アシの茂みの奥にいるメスの成熟個体が、茂みの入口で何頭か観察できました。

その他の状況は、以下の通りでした。

多数のアジアイトトンボ・アオモンイトトンボが観察できました。
老熟個体がいなく、時期的にも第二世代だと思います。
未熟個体は、アオモンイトトンボはいましたが、アジアイトトンボは見つかりませんでした。
元々、アジアイトトンボの方が、早く発生するからだと思います。

元々、当地の訪問目的は、ヒヌマイトトンボの観察でした。
嬉しい誤算で、アジアイトトンボ・アオモンイトトンボが観察しやすいフィールドです。
ヒヌマイトトンボが観察できなくなっても、しばらく通おうかと思案中です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

ヒヌマイトトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_21542554.jpg

ヒヌマイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_21551752.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_21561305.jpg

アオモンイトトンボ♀(未熟個体)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_21572490.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_21574401.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
f0376976_21584734.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
やや上から眼後紋がわかるように撮影。
f0376976_21590357.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
f0376976_21595496.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
途中、現地に訪問してきた馴染みの虫友さんから、お借りしたレンズで撮影。
f0376976_22053386.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

ヒヌマイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのヒヌマイトトンボの写真一覧は、コチラ

アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボ(黒化型)の写真一覧は、コチラ
アオモンイトトンボに関する参考文献は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。


by ba-mf08 | 2018-08-15 22:45 | トンボ | Comments(0)

2018/8/5(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~9:30
満潮 10:37 / 干潮 4:31
7時の気温:28℃
8時の気温:29℃
9時の気温:30℃
天候:曇のち晴
探索対象:ヒヌマイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は7/29です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ヒヌマイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回、観察できた個体数は少なくなりましたが、今回の訪問では、さらに減りました。
前回見かけた未熟個体も、今回は見つかりませんでした。
観察できる個体数が少なくなったのは、活動終息期に入ったからのようです。

普段、アシの茂みの奥にいるメスの成熟個体が、茂みの入口で何頭か観察できました。
終息期になるとオスの個体が減ってくるので、出て来やすくなるのかもしれません。
実際、今回の訪問でオスの個体は、2個体しか見つかりませんでした。

その他の状況は、以下の通りでした。

今回の訪問でも、多くのアオモンイトトンボが観察できました。
アジアイトトンボも、多数、観察できました。
両種ともに、発生初期の第二世代の個体のようで、キレイな個体が多かったです。
警戒心が高く、1mくらい離れていても、コチラの気配を察知して逃げました。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

ヒヌマイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
翅の一部に縮れがあり、体も翅も、色褪せてしまった老熟個体です。
子孫をたくさん残してくれた事と思います。
f0376976_17514960.jpg

ヒヌマイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
f0376976_17592160.jpg

ヒヌマイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
f0376976_18010146.jpg

ヒヌマイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
f0376976_18014501.jpg

ヒヌマイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
f0376976_18021370.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_18035140.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_18045943.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
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オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

ヒヌマイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
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アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
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PHOTOHITOのアオモンイトトンボ(黒化型)の写真一覧は、コチラ
アオモンイトトンボに関する参考文献は、コチラ

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また、フォントが不揃いの事もあるようです。
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by ba-mf08 | 2018-08-05 18:45 | トンボ | Comments(0)

2018/7/29(日)のフィールドワーク

探索時間:7:00~10:00
7時の気温:27℃
8時の気温:28℃
9時の気温:29℃
10時の気温:29℃
探索中の天候:曇ときどき晴または雨
探索中の潮汐:満潮(5:07)→干潮(11:58)
探索対象:ヒヌマイトトンボ
前回の探索:7/21(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ヒヌマイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回探索時と比べて、観察できた個体数が著しく減少しました。
台風の影響で、アシ原の奥まったエリアに移動(避難)した可能性があります。

今回も、成熟個体のメスが見つかりました。
本種の成熟個体のメスの体色は、褐色が基本です。
傾向として、茶色っぽい褐色か、うぐいす色っぽい褐色です。
枯れ草のような体色が保護色になり、アシの茂みの奥で見つかることが多いです。
アシの茂みの入口付近には、なかなか出てこないようです。

その他の状況は、以下の通りでした。

今回の探索では、前回よりも多くのアオモンイトトンボが観察できました。
アオモンイトトンボは貪欲で、体長が1cmくらいのクモですら、捕食していました。
アオモンイトトンボは、ヒヌマイトトンボにとって天敵のひとつです。
ただ、ヒヌマイトトンボの個体数以上の、クモや小昆虫などの餌がいます。
天敵のひとつではありますが、脅威とは言い難いと思います。

アオモンイトトンボは見れて、ヒヌマイトトンボはあまり見られませんでした。
この事は、気になります。
アオモンイトトンボは、台風から逃れるため、茂みの奥に隠れなかったのか・・・
ヒヌマイトトンボは、活動体温が高く、この日は活性が低かったのか・・・

まだまだ、わからない事がたくさんあります。

ヒヌマイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
アオモンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の訪問で撮影した分です。
ブログに投稿した写真は、PHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を推奨しております。)

本種の成熟個体のメスの体色は、茶色っぽい褐色か、うぐいす色っぽい褐色です。
枯れ草のような体色が保護色になり、アシの茂みの奥で見つかることが多いです。
アシの茂みの入口付近には、なかなか出てこないようです。
今回は、運良く出てきていたので、一心不乱に撮影しました。
f0376976_21085655.jpg

撮影中に雨が強く降ってきました。
かろうじて、落ちてくる雨粒が写りました。
私を含め、カメラ・レンズもビチョ濡れになりました。
f0376976_21100967.jpg

メスの特徴である「単眼域の菱形の黒斑」がわかるように撮影。
未熟時はわかりやすいですが、成熟度が増すと、ほとんどわかりません。
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本種のメスは、オスと同じような体色の同色型と異色型の2タイプがいます。
個人的には、異色型♀を見た経験が少ないです。
異色型のメスを見つけると、本命のトンボをそっちのけで撮影してしまいます。
しかも今回は交尾態だったので、かなり撮影に時間を費やしてしまいました。
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第二世代の個体のようで、色褪せも無く、キレイな体色でした。
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写真を見れば、本種の未熟個体のメスであることは、一目瞭然です。
ただ探索エリアには、体色がよく似たヒヌマイトトンボの未熟個体のメスがいます。
思い込んでいると、ついつい間違えてしまいます。
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by ba-mf08 | 2018-07-30 22:00 | トンボ | Comments(4)

2018/7/21(土)のフィールドワーク

探索時間:6:30~9:00
6時の気温:28℃
7時の気温:29℃
8時の気温:30℃
9時の気温:30℃
探索中の天候:晴
探索中の潮汐:干潮(5:39)→満潮(12:03)
探索対象:ヒヌマイトトンボ
前回の探索:7/15(定期観察中)
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ヒヌマイトトンボの状況は、以下の通りでした。

現地に到着した時には、交尾態は見つかりませんでした。
7:00を過ぎた頃、徐々に交尾態が増えてきました。
今回の探索では、メスの成熟個体の交尾態は見つかりませんでした。

未成熟個体のメスが、前回同様、まだ多くいました。
成熟個体のメスは、アシの茂みの奥で見つかることが多いです。
枯れ草のような体色が、保護色になります。

その他の状況は、以下の通りでした。

第二世代と思われる、メスの未成熟個体のアオモンイトトンボがいました。
アオモンイトトンボは、ヒヌマイトトンボのように、汽水域にも生息します。

ヒヌマイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
アオモンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
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以下、今回の探索で撮影した分です。
ブログに投稿した写真は、PHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を推奨しております。)

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オス・メス両方の翅の一部に、縮れた箇所がありました。
(羽化時のトラブルが多いです。)
しかし、普段の活動には全く支障がないようで、近付くと通常通り逃げました。
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体色が、うぐいす色っぽい褐色の個体でした。
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体色が、茶色っぽい褐色の個体でした。
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オスの特徴である「翅胸部背面の4個の緑色斑紋」「4個の眼後紋」がわかるように撮影。
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当初、ヒヌマイトトンボの未熟個体♀かと思っていました。
両種とも、メスの未熟個体はオレンジ色です。
アオモンイトトンボの胸部背面部には黒条があるので、識別は容易です。
(この写真では、胸部背面部の黒条は見にくいです。)
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撮影後記
最近、横構図の写真ばかりだったので、今回は、できるだけ縦構図で撮影しました。
地面スレスレで縦構図で撮影するには、チルト式の液晶のSONY機は不向きです。
このような状況の時は、バリアングル式の液晶のOLYMPUS機が向いています。
今回は、OLYMPUS機のみで撮影しました。
(ウェーダーを着ていれば、寝そべって撮影できるので、機材の制約はないです。)

by ba-mf08 | 2018-07-21 19:45 | トンボ | Comments(2)

2018/7/15(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~10:30
満潮 5:37 / 干潮 12:35
7時の気温:28℃
8時の気温:29℃
9時の気温:31℃
10時の気温:32℃
天候:晴
探索対象:ヒヌマイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は7/7です。

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ヒヌマイトトンボの状況は、以下の通りでした。

到着早々、数ペアの交尾態が観察できました。
9:30を過ぎた頃になると、交尾を解除するペアが出始めました。
一方で、撤収時の10:30でも、まだ交尾しているペアもいました。
成熟度が増してきたからか、交尾態も増えてきました。
また、前回よりも交尾の時間帯が、早まってきたと思います。

メスは、まだ未熟個体が多くいましたが、成熟個体も増えていました。
羽化のピークは過ぎたようで、テネラル個体は、見つかりませんでした。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

ヒヌマイトトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
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ヒヌマイトトンボ交尾態
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
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ヒヌマイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
成熟度が増すと、鮮やかなオレンジ色から地味な褐色に、体色変化します。
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ヒヌマイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
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ヒヌマイトトンボ交尾態(未熟個体♀)
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
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ヒヌマイトトンボ交尾態(未熟個体♀)
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
オスの個体は、だいぶ翅が傷んできていました。
未熟個体のメスは、翅に縮れた箇所がありました。
羽化時に、何かのトラブルがあったと思われます。
それでも、元気良く逃げ回ってくれました。
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ヒヌマイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
オスの特徴である「翅胸部背面の4個の緑色斑紋」「4個の眼後紋」がわかるように撮影。
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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

ヒヌマイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのヒヌマイトトンボの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。


by ba-mf08 | 2018-07-19 21:45 | トンボ | Comments(0)

2018/7/7(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:6:00~11:30
満潮 11:06 / 干潮 5:32
6時の気温:21℃
7時の気温:25℃
8時の気温:27℃
9時の気温:28℃
10時の気温:28℃
11時の気温:29℃
天候:曇のち晴
探索対象:ヒヌマイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は6/30です。

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ヒヌマイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回よりも、観察できた個体数が多かったです。
到着早々、活発に動き回っていました。
メスは、ほとんどが未熟個体でしたが、1頭だけ成熟個体がいました。
まだ色付いていない、羽化直後の個体もいました。

朝方は、盛んにオスが、メスに交尾を迫っていました。
ところが、メスは交尾を拒否し、交尾態になる事はなかったです。
陽が高くなると、近くにメスがいても、オスは交尾を迫らなかったです。

現地撤収中の11時過ぎに、ようやく交尾態を見つけました。
交尾態のメスは、未熟個体でした。
通常、午前中に交尾を行いますが、発生初期なので遅い時間帯なのかもしれません。

今回は、馴染みの虫友さんも、現地で探索していました。
(この日の馴染みの虫友さんのブログは、コチラ。)
馴染みの虫友さんの目的は、まだ見たことがないという本種の羽化。

水が溜まったアシ原の奥で、羽化が行われていると推察しています。
私が、前回・今回と未熟個体を多数見つけたエリアのアシ原の奥へ、突入していきました。
数十分後、満足した顔で戻ってきました。
顔を見ればわかりますが、目的は達成できたとの事です。

こういう時、ウェーダーって、いいなぁと思いました。
(私は、相性が良くなかった経緯があり、ウェーダーは使用していません。)

その他の状況は、以下の通りでした。

汽水域にも生息するアオモンイトトンボや、前回見られた種類もいました。
朝方は、アシの茎の部分に、カニがいました。
アシの茂みには、クモやカマキリが多数いました。
ヒヌマイトトンボにとって、カニ・クモ・カマキリが、主な天敵に該当すると思います。
(実際、クモに捕食されていました。)

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

ヒヌマイトトンボ交尾態(未熟個体♀)
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
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ヒヌマイトトンボ交尾態(未熟個体♀)
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
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ヒヌマイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
ようやく見つけた、ほぼ成熟個体のメスです。
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ヒヌマイトトンボ♀(テネラル)
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
薄っすら、色付き始めてます。
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ヒヌマイトトンボ♀(未熟個体)
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
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ヒヌマイトトンボ♀(未熟個体)
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
メスの特徴である「単眼域の菱形の黒斑」がわかるように撮影。
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ヒヌマイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
少し、大きめの対画面比率で撮影しました。
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ヒヌマイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
f0376976_15444009.jpg

ヒヌマイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
f0376976_15455625.jpg

ヒヌマイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
まだ成熟度が進んでいないためか、色が薄めでした。
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アオモンイトトンボ♂型♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
地面スレスレからの撮影です。
押し倒れた葉の下は、実は水面です。
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撮影後記

当地は定期観察すると決めてから、2回目の訪問です。
だいぶ、陽射しが強い中での撮影に、体が慣れてきました。

ヒヌマイトトンボの生息環境は、汽水域の河口のアシ原です。
強い陽射し以外に、潮位にも気を付けなければなりません。
前日の雨によって川の水量が増え、さらに満潮が近付き、陸の孤島になりそうでした。

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

ヒヌマイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのヒヌマイトトンボの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。


by ba-mf08 | 2018-07-08 16:15 | トンボ | Comments(0)