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タグ:シュレーゲルアオガエル ( 2 ) タグの人気記事

2018/9/23(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~13:00
7時の気温:23℃
8時の気温:24℃
9時の気温:25℃
10時の気温:27℃
11時の気温:27℃
12時の気温:28℃
13時の気温:28℃
天候:曇ときどき晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は9/17です。

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ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

繁殖水域では、羽化して間も無い、まだ茶色の体色の個体が多くいました。
この時期の本種の越冬型の羽化期間は長いです。
越冬型は、越冬型が春に産卵し夏型が発生しなかった子孫と、夏型の子孫です。
(今年は、7/1まで越冬型の産卵を確認しています。)

林縁部の草地では、茶から青に体色変化した個体が、前回訪問時より多くいました。
ある程度、体力をつけた後、越冬エリアに移動すると思います。

今回も沢沿いの林道で、越冬エリアに移動中の複数の個体を見つけました。

越冬エリアでは、前回同様、多くの個体がいました。
越冬エリア近くの、似たような環境のところでも見つかりました。
見かけた個体は、色の濃さは様々ですが、青い体色の個体でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

個体数は多くはありませんでしたが、まだ元気に飛び回っていました。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
羽化して間も無いので、翅がまだ白っぽい色でした。
まだ茶色の体色ですが、徐々に青色に体色変化していきます。
f0376976_21213383.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_21260901.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_21264977.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_21280961.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
沢沿いの林道で、越冬エリアに移動中の複数の個体を見つけました。
茶色の個体かと思いましたが、青色に体色変化中のようでした。
f0376976_21294265.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_21352462.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_21354954.jpg

アジアイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_21104585.jpg

シュレーゲルアオガエル
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
体長2~3cmくらいの個体が、枯れた竹の枝で休息していました。
目立ち過ぎなので、外敵に見つからなければ良いのですが・・・
f0376976_21032250.jpg

ヒガンバナ
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
季節的に旬な被写体なので、撮影してみました。
f0376976_21023870.jpg

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵の投稿内容は、コチラです。
PHOTOHITOのホソミイトトンボの写真一覧は、コチラです。

アジアイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのシュレーゲルアオガエルの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのヒガンバナの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

by ba-mf08 | 2018-09-25 22:20 | トンボ | Comments(0)

2018/9/17(月)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~13:00
8時の気温:26℃
9時の気温:28℃
10時の気温:29℃
11時の気温:31℃
12時の気温:31℃
13時の気温:32℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は9/8です。

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ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

繁殖水域では、見つかった個体数が少なかったです。
まだ、羽化が続いているようで、テネラル個体がいました。

青い体色の個体が、水田に隣接した林縁部の草地で多く見られました。
観察していると、昨シーズンの越冬エリア方面の森の中に入って行きました。
念の為に、越冬エリアを探索したところ、青い体色の個体がいました。
繁殖水域より、越冬エリアの個体数の方が、多かったです。
途中、越冬エリアに至る沢沿いの林道でも、見つかりました。

今年も、このエリアを越冬地とする個体もいると思います。
これからさらに、もっと山奥の越冬地に移動する個体もいると思います。
今後の個体数の推移に注目です。

羽化後は茶色の体色ですが、次第に青く体色変化します。
茶色から青色に体色変化すると、繁殖水域を離れ始めるようです。
春に越冬エリアから繁殖水域に移動する時も、茶色から青色に体色変化後でした。
(参考 越冬エリアから移動後の繁殖水域4/7 繁殖水域に移動前の越冬エリア4/1
(ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容を改訂しました。)

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、今回の訪問でも多くの個体が観察できました。
まだ、未熟個体のメスも見つかりました。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
昨シーズンの越冬エリアにいた個体です。
もっと絞り込んで、2頭にピントを合わせようとしました。
この1枚を撮影したら、飛んで逃げられました。
f0376976_21524133.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
昨シーズンの越冬エリアにいた個体です。
f0376976_21590677.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
昨シーズンの越冬エリアにいた個体です。
f0376976_21594625.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
水田に隣接した林縁部の草地にいた個体です。
f0376976_22004917.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
繁殖水域の水田近くの草地にいた個体です。
f0376976_22051506.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
繁殖水域の水田近くの草地にいた個体です。
f0376976_22081421.jpg

アジアイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
f0376976_22092478.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
f0376976_22104351.jpg

アジアイトトンボ♀(未熟個体)
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
f0376976_22112754.jpg

シュレーゲルアオガエル
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
水田に隣接した林縁部の林床で、ノンビリしていました。
地面スレスレから狙って、撮影しました。
f0376976_20205870.jpg

ヒガンバナ
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
季節的に旬な被写体も、撮影してみました。
f0376976_20265105.jpg

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵の投稿内容は、コチラです。
PHOTOHITOのホソミイトトンボの写真一覧は、コチラです。

アジアイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのシュレーゲルアオガエルの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのヒガンバナの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
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by ba-mf08 | 2018-09-20 22:30 | トンボ | Comments(2)