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タグ:シュレーゲルアオガエル ( 3 ) タグの人気記事

2019/9/14(土)のフィールドワーク

探索時間:7:30~11:30
7時の気温:20℃
8時の気温:21℃
9時の気温:22℃
10時の気温:23℃
11時の気温:25℃
12時の気温:25℃
探索中の天候:曇
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ
前回の探索:9/7(定期観察中)

今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
9/08 32℃/26℃
9/09 34℃/25℃
9/10 34℃/27℃
9/11 32℃/26℃
9/12 28℃/26℃
9/13 25℃/23℃


ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回、まだ活動していた夏型は、今回は見つかりませんでした。
ようやく、夏型の活動が終息したようです。
今年の夏型の終見日は、前回の探索日の9/7でした。

前回の探索時より、越冬型の活動が確認できました。
前回は、羽化水域周辺でしか、見つかりませんでした。
見つかったのは、テネラル個体や、発色が十分でない個体のみでした。

今回も、まだ羽化が続いているようで、テネラル個体が見つかりました。
羽化水域周辺だけでなく、周囲の草地、林縁部でも見つかりました。
青く体色変化した個体も、見つかりました。

林縁部の個体は、しばらく観察していると、次々と森の中に入って行きました。
越冬エリアへの移動が、始まっているようです。
毎年越冬しているエリア、越冬エリアへ続く沢沿いの林道でも、見つかりました。
越冬エリアの移動は初期段階のようで、越冬エリアの個体数は少なかったです。
昨年の越冬型の越冬エリアでの初見日は、9/17でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

個体数は多かったですが、テネラル個体は見つかりませんでした。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。


以下、今回の探索で撮影した分です。

シュレーゲルアオガエル 「PHOTOHITOリンク
幼生(オタマジャクシ)が変態して、上陸した子ガエル(幼体)です。
繫殖水域から離れて、本来の生息域の林などに移動している最中です。
葉と葉の間から狙い、全体的に緑一色になるように、撮影しました。
f0376976_21035324.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
映える背景の場所に静止してくれました。
撮影後、写真を見直したら、ツユクサの花が被り、メスの翅が隠れていました。
雰囲気は、大変、気に入っています。
f0376976_21052255.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
羽化してから、あまり時間が経過していない個体です。
見る角度によって、翅が虹色に見えます。
f0376976_21135848.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
羽化してから、あまり時間が経過していない個体です。
f0376976_21171903.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
青色に体色変化した個体です。
尾部先端部は、もう少し青くなります。
f0376976_21255936.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
青色に体色変化し始めた個体です。
f0376976_21291157.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
青色に体色変化した個体です。
尾部先端部は、もう少し青くなります。
f0376976_21353884.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
青色に体色変化し始めた個体です。
f0376976_21382082.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
青色に体色変化した個体です。
翅胸部に、わずかに茶色が残っています。
f0376976_21404188.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
青色に体色変化した個体です。
尾部先端部は、もう少し青くなります。
f0376976_21464746.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
青色に体色変化した個体です。
尾部先端部は、もう少し青くなります。
f0376976_21500385.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
青く体色変化する前の個体です。
翅胸部は、わずかに青くなり始めています。
f0376976_21521034.jpg

by ba-mf08 | 2019-09-17 22:30 | トンボ | Comments(0)

2018/9/23(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~13:00
7時の気温:23℃
8時の気温:24℃
9時の気温:25℃
10時の気温:27℃
11時の気温:27℃
12時の気温:28℃
13時の気温:28℃
天候:曇ときどき晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は9/17です。

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ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

繁殖水域では、羽化して間も無い、まだ茶色の体色の個体が多くいました。
この時期の本種の越冬型の羽化期間は長いです。
越冬型は、越冬型が春に産卵し夏型が発生しなかった子孫と、夏型の子孫です。
(今年は、7/1まで越冬型の産卵を確認しています。)

林縁部の草地では、茶から青に体色変化した個体が、前回訪問時より多くいました。
ある程度、体力をつけた後、越冬エリアに移動すると思います。

今回も沢沿いの林道で、越冬エリアに移動中の複数の個体を見つけました。

越冬エリアでは、前回同様、多くの個体がいました。
越冬エリア近くの、似たような環境のところでも見つかりました。
見かけた個体は、色の濃さは様々ですが、青い体色の個体でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

個体数は多くはありませんでしたが、まだ元気に飛び回っていました。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
羽化して間も無いので、翅がまだ白っぽい色でした。
まだ茶色の体色ですが、徐々に青色に体色変化していきます。
f0376976_21213383.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_21260901.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_21264977.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_21280961.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
沢沿いの林道で、越冬エリアに移動中の複数の個体を見つけました。
茶色の個体かと思いましたが、青色に体色変化中のようでした。
f0376976_21294265.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_21352462.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_21354954.jpg

アジアイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_21104585.jpg

シュレーゲルアオガエル
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
体長2~3cmくらいの個体が、枯れた竹の枝で休息していました。
目立ち過ぎなので、外敵に見つからなければ良いのですが・・・
f0376976_21032250.jpg

ヒガンバナ
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
季節的に旬な被写体なので、撮影してみました。
f0376976_21023870.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵の投稿内容は、コチラです。
PHOTOHITOのホソミイトトンボの写真一覧は、コチラです。

アジアイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのシュレーゲルアオガエルの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのヒガンバナの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

by ba-mf08 | 2018-09-25 22:20 | トンボ | Comments(0)

2018/9/17(月)のフィールドワーク

探索時間:8:00~13:00
8時の気温:26℃
9時の気温:28℃
10時の気温:29℃
11時の気温:31℃
12時の気温:31℃
13時の気温:32℃
探索中の天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ
前回の探索:9/8(定期観察中)


ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

繁殖水域では、見つかった個体数が少なかったです。
まだ、羽化が続いているようで、テネラル個体がいました。

青い体色の個体が、水田に隣接した林縁部の草地で多く見られました。
観察していると、昨シーズンの越冬エリア方面の森の中に入って行きました。
念の為に、越冬エリアを探索したところ、青い体色の個体がいました。
繁殖水域より、越冬エリアの個体数の方が、多かったです。
途中、越冬エリアに至る沢沿いの林道でも、見つかりました。

今年も、このエリアを越冬地とする個体もいると思います。
これからさらに、もっと山奥の越冬地に移動する個体もいると思います。
今後の個体数の推移に注目です。

羽化後は茶色の体色ですが、次第に青く体色変化します。
茶色から青色に体色変化すると、繁殖水域を離れ始めるようです。
春に越冬エリアから繁殖水域に移動する時も、茶色から青色に体色変化後でした。
(参考 越冬エリアから移動後の繁殖水域4/7 繁殖水域に移動前の越冬エリア4/1
(ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容を改訂しました。)

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、今回の探索でも多くの個体が観察できました。
まだ、未熟個体のメスも見つかりました。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。


以下、今回の探索で撮影した分です。

昨シーズンの越冬エリアにいた個体です。
もっと絞り込んで、2頭にピントを合わせようとしました。
この1枚を撮影したら、飛んで逃げられました。
f0376976_21524133.jpg

昨シーズンの越冬エリアにいた個体です。
f0376976_21590677.jpg

昨シーズンの越冬エリアにいた個体です。
f0376976_21594625.jpg

水田に隣接した林縁部の草地にいた個体です。
f0376976_22004917.jpg

繁殖水域の水田近くの草地にいた個体です。
f0376976_22051506.jpg

繁殖水域の水田近くの草地にいた個体です。
f0376976_22081421.jpg

f0376976_22092478.jpg

f0376976_22104351.jpg

f0376976_22112754.jpg

水田に隣接した林縁部の林床で、ノンビリしていました。
地面スレスレから狙って、撮影しました。
f0376976_20205870.jpg

季節的に旬な被写体も、撮影してみました。
f0376976_20265105.jpg

by ba-mf08 | 2018-09-20 22:30 | トンボ | Comments(2)