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2018/8/26(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~10:00
7時の気温:30℃
8時の気温:31℃
9時の気温:32℃
10時の気温:33℃
天候:晴
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ

川の源流がある自宅近くのフィールドで、前回の訪問は8/19です。

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アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

オスの個体は、複数の個体が観察できました。
今回の訪問で、メスの個体は見つかりませんでした。

アオモンイトトンボは、前回同様、今回も見つかりませんでした。

今まで、当地の訪問は正午頃でしたが、今回は朝から探索しました。
朝に訪問してわかった事ですが、8時を過ぎるまでは、陽が当たりませんでした。
実際、最初のアジアイトトンボを見つけた時間は、8:30頃でした。
次回の訪問は、少し遅い時間でも大丈夫かもしれません。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

シオカラトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_14540276.jpg

シオカラトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_14545562.jpg

シオカラトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
だいぶ傷んだ老熟個体でした。
f0376976_14551033.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_14582337.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_14584293.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_15122598.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_15140466.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_15141862.jpg

撮影後記

このフィールドは、水域への侵入が禁止されています。
当地での撮影は、観察ルートの木道から行います。

必然的にレンズの選択は、望遠レンズになります。
イトトンボ類は、草の茂みにいることが多いです。
望遠レンズとはいえ、被写体から背景が離れていないと、キレイにボケてくれません。

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。


アジアイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。


by ba-mf08 | 2018-08-26 15:30 | トンボ | Comments(2)

2018/8/19(日)のフィールドワーク

この日は、ヒヌマイトトンボの定期観察をする予定でした。
ところが、朝起きた時から、酷い頭痛がしていました。
「無理は禁物」と常に気を付けているので、定期観察は中止しました。

昼近くまで寝ていたら、少し楽になりました。
少し体を動かそうと、カメラを持参して自宅近くの公園に行きました。
(前回の訪問は8/14です。)

今回もイトトンボを中心に探索しました。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

オスの個体は、複数の個体が観察できました。
メスの個体は、成熟個体と未熟個体が観察できました。
成熟個体は第二世代で、未熟個体は第三世代と思われます。

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回の探索では、見つかりませんでした。
アジアイトトンボ同様、世代交代期かもしれません。

その他の状況は、以下の通りでした。

モノサシトンボが、単独産卵をしていました。
本種は通常、連結産卵の事が多いです。
気になる事として、本種の生息環境である森が、周囲にありません。
もしかすると、どこからか飛ばされて来たのかもしれません。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

モノサシトンボ♀単独産卵
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_20133595.jpg

モノサシトンボ♀単独産卵
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_20134225.jpg

シオカラトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
大きく、写し過ぎました(汗)
だいぶ、翅が傷んできました。
f0376976_20144711.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_20161248.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_20165030.jpg

アジアイトトンボ♀(未熟個体)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
尾部先端部に、草が被ってしまいました。
f0376976_20180717.jpg

アジアイトトンボ♀(未熟個体)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
尾部先端部のピントが甘いのが残念です。
f0376976_20195585.jpg

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。


アジアイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

モノサシトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのモノサシトンボの写真一覧は、
コチラ


PHOTOHITOのシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。


by ba-mf08 | 2018-08-21 20:40 | トンボ | Comments(1)

2018/8/12(日)のフィールドワーク(近所)

午前のフィールドワーク後、自宅から徒歩10分くらいの場所の公園に行ってきました。

この場所は、「ある川」の源流です。
両岸はコンクリートで護岸整備されていますが、川底や護岸の継ぎ目から水が湧いています。
抽水植物が茂っているので、イトトンボ類がいるのではと、常々思っていました。

ミクリを代表とする抽水植物の間を注視していると・・・
いた、いた・・・(^^)

観察できたイトトンボは、アジアイトトンボとアオモンイトトンボの2種類でした。
その他のトンボは、シオカラトンボが観察できました。

ただ、気になる事として、目視でも多くのアメリカザリガニが水底にいました。
また、飼い切れなくなって捨てられたと思われる金魚も多くいました。

幸いな事に、抽水植物が茂っているので、天敵にヤゴが見つかりにくいのかもしれません。

ちょっとした時間があれば訪問できるので、また来てみたいです。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。
OLYMPUS機+300mmレンズのみで撮影しました。
ISO感度の設定を間違えました・・・(汗)

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_17245292.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_17253253.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_17264093.jpg

シオカラトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_17273485.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。


アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボ(黒化型)の写真一覧は、コチラ
アオモンイトトンボに関する参考文献は、コチラ

PHOTOHITOのシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

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by ba-mf08 | 2018-08-15 22:50 | トンボ | Comments(0)

2018/6/30(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:6:00~9:00
満潮 5:17 / 干潮 12:14
6時の気温:26℃
7時の気温:28℃
8時の気温:29℃
9時の気温:29℃
天候:晴
探索対象:ヒヌマイトトンボ

今回、初訪問のフィールドで、初探索のトンボです。
(ヒヌマイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ。)

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ヒヌマイトトンボの状況は、以下の通りでした。

7時前は、本種は見つかりませんでした。
活動し始める体温が高めなのか、7時を過ぎた頃に、ようやく見つかりました。

オスの個体は、入り組んだアシの茂みの中で、探雌飛翔をしていました。
メスの個体は、未熟個体しか見つかりませんでした。

未熟個体のメスがいた場所には、まだ色付いていない羽化直後の個体もいました。
ただ、本種の羽化直後の個体なのかは、確認する前にロストしたので不明です。

探し方に問題があったのか、観察できた個体数は少ない印象でした。

その他の状況は、以下の通りでした。

汽水域にも生息するアオモンイトトンボは、見つかりませんでした。
そのかわり、アジアイトトンボとシオカラトンボがいました。
産卵していたシオカラトンボもいました。
意外と、塩分が薄い可能性もあります。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

ヒヌマイトトンボ半成熟個体♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
縁紋がまだ黒くなりきっていない半成熟個体でした。
f0376976_05100708.jpg

ヒヌマイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_05104572.jpg

ヒヌマイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
オスの特徴である「翅胸部背面の4個の緑色斑紋」「4個の眼後紋」がわかるように撮影。
f0376976_05132352.jpg

ヒヌマイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
メスの特徴である「単眼域の菱形の黒斑」がわかるように撮影。
f0376976_05153216.jpg

アジアイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
風が強く吹いていて、露出値がコロコロ変化して、撮影がしにくかったです。
f0376976_05161495.jpg

シオカラトンボ♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
やや色褪せた体色の個体でした。
ヒヌマイトトンボを撮影中、目の前をウロウロしていたので、撮影してみました。
本種の複眼の色はキレイです。
f0376976_05175999.jpg

撮影後記

今回のヒヌマイトトンボの生息環境は、汽水域の河口のアシ原です。
出現時期が夏場で、日陰が少ない蒸し風呂のような場所です。
今まで、体力的な事や熱中症が心配で、撮影を躊躇していました。

定期観察している夏場の田んぼのホソミイトトンボも、同様な撮影条件です。
強い陽射しの中での撮影も慣れてきたと思うので、重い腰を上げました。

体調不良を起こす事もなかったので、今後は定期的に訪問予定です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

ヒヌマイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのヒヌマイトトンボの写真一覧は、コチラ

アジアイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ


PHOTOHITOのシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

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by ba-mf08 | 2018-07-02 12:00 | トンボ | Comments(0)

2018/4/14(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:11:30~14:00
12時の気温:17℃
13時の気温:17℃
14時の気温:17℃
天候:曇ときどき晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は4/7です。

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今回の訪問までの6日間の、現地の気温の状況は、以下の通りでした。
3日は20℃を下回りましたが、晴れた日が続き、17~25℃くらいだったようです。

ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

繁殖水域でも、下草が伸びたエリアでも、見つけることができませんでした。
前回は、気温が20℃以下でも、太陽が出ている時は、活動していました。
今回の探索中の天候は、冷たい風が吹き、ほとんど太陽が出ず、終始、曇っていました。
このような天候の時には、活動が鈍く、出てこないようです。

アジアイトトンボも、見つかりませんでした。

その他の状況は、野焼きした場所から生えてきたアシは、膝の高さまで伸びてきました。
クロスジギンヤンマとシオカラトンボの羽化が観察できました。
羽化殻も、すでに複数ありました。
この2種のトンボの今回の羽化開始は、夜間ではなく朝だったようです。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。
今回は、探索対象のトンボが見つからなかったです。
出会ったトンボを、なるべく丁寧に撮影しました。

クロスジギンヤンマ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
13:40頃から、ようやく翅を広げました。
f0376976_05354443.jpg

シオカラトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
13:00頃から、ようやく翅を広げました。
f0376976_05355776.jpg

ちなみに、体を乾かしているカットは以下の通りです。

クロスジギンヤンマ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
見つけた11:30頃の様子です。
驚かせないように、当初は300mmレンズで狙いました。
f0376976_05482396.jpg

クロスジギンヤンマ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
13:15頃の様子です。
程々に近付いても大丈夫そうだったので、レンズを変えて撮影。
だいぶ、体の色が出てきました。
f0376976_05523221.jpg

シオカラトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
見つけた12:30頃の様子です。
真横から狙いましたが、尾部先端部にはピントが合いませんでした。
開き直り、斜め上から頭部全体にピントを合わせました。
もっと地面スレスレから狙えれば可能でしたが、ウェーダー無しでは無理でした。
f0376976_05524869.jpg

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PHOTOHITOのクロスジギンヤンマの写真一覧は、コチラです。
PHOTOHITOのシオカラトンボの写真一覧は、コチラです。

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by ba-mf08 | 2018-04-15 06:00 | トンボ | Comments(2)

2017/9/16(土)のフィールドワーク②

2017/9/16(土)のフィールドワーク①の続き


2箇所目のフィールド
現地の滞在時間:13:30~15:30
到着時の気温:20℃(気象庁発表)
撤収時の気温:19℃(気象庁発表)
天候:曇ときどき雨
探索対象:アオイトトンボ・キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は9/10

前回の探索を参考に、今回の「アオイトトンボ」「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★前回観察できたポイントを中心に探索したが、今回は「アオイトトンボ」は観察できなかった。
 ⇒前回観察できたポイントが、再び渇水し、他のトンボも観察できなかった。
  水のある水域に移動したのか、水辺への戻りが遅いのか、天候・気温の影響なのか、今後も要注意。
★前回探索時よりもさらに、観察できた「キイトトンボ」の個体数は少なくなった。
★「アジアイトトンボ」は、安定的に観察できた。

クロコノマチョウ幼虫
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
イモムシ系は苦手ですが、正体が分かると、意外と大丈夫な事があります(汗)
本種の同定は、チョウの知見が豊富な知り合いにお願いしました。
ありがとうございます(^^)
f0376976_16454204.jpg

シオカラトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
体色が色褪せて、翅も傷んだ老熟個体です。
まだ元気で、不用意に寄ったら逃げられました(汗)
f0376976_16491404.jpg

キイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_17032414.jpg

キイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_17042748.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
小雨が降り、少し肌寒かったのですが、活性が高かったです。
f0376976_17071538.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
活性が高く、盛んにエサの昆虫を捕えていました。
食べる事に集中してる時に、ようやくジックリ撮影ができました。
f0376976_17072938.jpg


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のアオイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のクロコノマチョウの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-09-17 17:14 | トンボ | Comments(0)

2017/8/25(金)の通勤スナップ

また、カメラを持ち出していない通勤時に、出会ってしまいました。

前日は、カメラを持ち出していたのに・・・

シオカラトンボ♀
仕方がなく携帯で撮影しました。
f0376976_14445712.jpg
トンボは、繁殖行動をしない時は、水辺から遠く離れた場所でも見かけます。
オスは水辺でテリトリーを張っているので、傾向として遠くで見かけるのは、メスか未熟個体のオスが多いです。
(個人的見解です。)



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
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「PHOTOHITO」のシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-08-26 14:53 | トンボ | Comments(0)

2017/8/12(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~11:30
到着時の気温:21℃(気象庁発表)
撤収時の気温:26℃(気象庁発表)
天候:曇
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/6

前回の探索を参考に、今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★「キイトトンボ」は安定した個体数が観察できた。
 ⇒まだ、未熟個体も観察できた。
★「アジアイトトンボ」は観察できなかった。
★干上がりやすいエリアには、まだ水が残っていた。
 ⇒梅雨のときは降雨が少なかったが、最近は、度々、降雨があるようです。
★「ハラビロトンボ」は、ほぼ終息。
 ⇒オス・メスの各1頭ずつ確認。
★前回探索時と、状況の変化がほとんど無し。

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になり、腹部先端付近の背面側に黒条が出ます。
複眼を清掃中。
両前脚で、右複眼を撫でるように清掃していました。
f0376976_16420373.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
メスは、腹部が黄色のタイプと、緑色のタイプの2種類の個体がいます。
この個体は、緑色が濃いタイプ。
夜の間に降った雨粒が、葉の上にたくさん残っていました。
f0376976_16450062.jpg

キイトトンボ未熟個体♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になり、腹部先端付近の背面側に黒条が出ます。
未熟個体なので、まだ翅胸部は緑色になっていません。
腹部先端の背面側の黒色も、成熟個体より薄い色です。
f0376976_16511170.jpg

キイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
未熟個体なので、まだ翅胸部は緑色になっていません。
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シオカラトンボ交尾態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
近付く時に、警戒されて何度か飛ばれました。
重いためか、すぐに着地してくれました。
また飛ばれないように、細心の注意を払って撮影しました。
f0376976_17001941.jpg

オオシオカラトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
普通種ですが、色合いがキレイで好きなトンボです。
チャンスがあると、つい何枚も撮影してしまいます。
f0376976_17021080.jpg

ハラビロトンボ老熟個体♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
かなり色褪せていました。
本種の今年の活動は終息したようです。
f0376976_17094789.jpg


以下、トンボ探索中に、脇道に逸れて撮影した分。

ツノトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
種名に「トンボ」とありますが、カゲロウの仲間です。
トンボは、幼虫(ヤゴ)から直接、成虫が羽化します。(不完全変態)
本種は、幼虫→蛹→成虫という風に変態します。(完全変態)
カゲロウの仲間と思って不用意に近付いたら、しっかりと飛ばれてしまいました。
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ゴマダラチョウ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
地味な色合いのチョウです。
外来種の「アカボシゴマダラ」が、2000年頃に人為的に放たれてしまったようです。
増殖し、関東地方でも多く見られるようになってしまいました。
何かしらの悪影響があるのでは無いかと、懸念されています。
f0376976_17424918.jpg


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オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のオオシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

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by ba-mf08 | 2017-08-14 17:43 | トンボ | Comments(0)

2017/5/14(日)のフィールドワーク②

2017/5/14(日)のフィールドワーク①の続き


2箇所目のフィールド
現地の滞在時間:12:00~15:00
到着時の気温:20℃(気象庁発表)
撤収時の気温:22℃(気象庁発表)
天候:曇り
探索対象:アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は5/13
前回の「アジアイトトンボ」とその他の状況
・早朝ならびに雨の中の探索だったからか、観察できた個体数が少なかった。
 (滞在時間:6:30<17℃>~8:30<17℃>)
・羽化・交尾態・産卵は、確認できず。
・1個体だけ、成熟個体のメスを確認できた。
・「ハラビロトンボ」の個体数が多かった。

今回の「アジアイトトンボ」とその他の状況
・正午過ぎからの探索だったが、気温が低くく、前回同様、観察できた個体数が少なかった。
・「ハラビロトンボ」は、更に個体数が増えた。
・「ハラビロトンボ」のオスは、より成熟度が進んだ黒い個体を確認。
・「シオヤトンボ」は、今まで個体数が少なかったが、多く見れるようになった。
・「ハラビロトンボ」の羽化に紛れて、「シオヤトンボ」の羽化も確認。
・「シオカラトンボ」が見れるようになった。
・「クロスジギンヤンマ」のオスを2頭確認。
・「キイトトンボ」の出現時期が近いが、まだ確認できず。

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
よく似た「アオモンイトトンボ♂」とは、腹節の青色の部分の場所の違いで見分けることができます。
最短距離の短いレンズを使用して、レンズの前に草が入り込まないように狙いました。
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アジアイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
「アオモンイトトンボ♀」とよく似てますが、本種は第1〜2腹節の上部が黒いです。
老熟個体になると緑褐色になります。
また、「アオモンイトトンボ♀」のように、♂型♀の体色の個体は出ないとされています。
最短距離の短いレンズを使用して、レンズの前に草が入り込まないように狙いました。
f0376976_20583253.jpg

ハラビロトンボ半成熟個体♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
体色は、未熟個体の黄色から黒色に変化した個体が、多数確認できました。
未熟時は黄色、半成熟時は黒色、成熟時は白い粉を吹きます。
f0376976_21034352.jpg

シオヤトンボ♀羽化
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
早春から出現するトンボですが、今年は遅れ気味のようで、まだ羽化する個体がいました。
f0376976_21053574.jpg

シオヤトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
皆さんが良くご存知の「シオカラトンボ」によく似てますが、本種はやや小さくてズングリしています。
春先から出現するトンボで、地面からの輻射熱を利用するためか、地面などにベタッと静止することが多いです。
気候的に暖かくなると、比較的高い所にも静止します。
(このあたりの所見は、個人的な経験によるものなので、違ってるかも知れません。)

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シオカラトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
「シオヤトンボ」と比べて、大型でスリムです。
シオカラトンボのメスや、シオカラトンボの未熟個体のオスは、別名「ムギワラトンボ」と呼ばれます。
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シオヤトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
皆さんが良くご存知の「シオカラトンボ」によく似てますが、本種はやや小さくてズングリしています。
春先から出現するトンボで、地面からの輻射熱を利用するためか、地面などにベタッと静止することが多いです。
気候的に暖かくなると、比較的高い所にも静止します。
(このあたりの所見は、個人的な経験によるものなので、違ってるかも知れません。)
f0376976_21084480.jpg

シオカラトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
「シオヤトンボ」と比べて、大型でスリムです。
静止の仕方が「シオヤトンボ」と似ていたので、最初は見間違えました。
f0376976_21145850.jpg


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のシオヤトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-05-17 21:41 | トンボ | Comments(0)