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タグ:コシアキトンボ ( 3 ) タグの人気記事

2020/5/19(火)のフィールドワーク

探索時間:12:30~13:30
12時の気温:18℃
13時の気温:18℃
14時の気温:18℃
探索中の天候:雨
探索対象:イトトンボ類
前回の探索:4/12


今回は、自宅近くのフィールドに行きました。

イトトンボ類の状況は、以下の通りでした。

見つかったイトトンボ類は、アオモンイトトンボのオス2頭だけでした。
発生時期が近いモノサシトンボは、見つかりませんでした。
モノサシトンボの過去の初見日は、2018年は5/17で、2017年は6/10でした。
(2019年は、この時期には探索しませんでした。)

水辺では、羽化している最中のコシアキトンボが、多く観察できました。
本来のコシアキトンボの羽化は、夜間に始まり早朝には飛び立ちます。
雨天で気温が低かったので、羽化の開始が遅かったようです。

アオモンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モノサシトンボをまとめた内容は、コチラです。


以下、今回の探索で撮影した写真です。

コシアキトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
まだ黒色も薄く、飛び立つには、まだ時間がかかりそうな状態です。
体に溜まった水分を排出するところが、写せました。
2020/5/19(火)のフィールドワーク_f0376976_16344336.jpg


コシアキトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
前の写真のメスと比べると、若干、黒色が濃い状態です。
活動体温に達していれば、飛び立つでしょう。
2020/5/19(火)のフィールドワーク_f0376976_16345258.jpg


by ba-mf08 | 2020-05-20 20:00 | トンボ | Comments(3)

2017/6/10(土)のフィールドワーク

探索時間:6:30~8:30
到着時の気温:20℃
撤収時の気温:25℃
探索中の天候:晴
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ・モノサシトンボ
前回の探索:6/3


今回は、自宅近くのフィールドに行きました。

アオモンイトトンボは前回同様、第1世代の老熟個体のメスと、第2世代の未熟個体のメスが観察できました。
アジアイトトンボは前回同様、見つかりませんでした。
以下、個人的見解
 ⇒アオモンイトトンボの成虫の寿命が長いためか、各世代の成虫期が重なっている。
  アジアイトトンボは、他に探索しているフィールド同様、各世代は重なっていない。
モノサシトンボは、前回は見つかりませんでしたが、ようやく今回、観察できました。

アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モノサシトンボをまとめた内容は、コチラです。


以下、今回の探索で撮影した写真です。
ブログに投稿した写真は、PHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んであります。

SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
本種の通常メスの体色は茶褐色ですが、オスと同じような体色のタイプ(オス型メス)も存在します。
同色型(オス型メス)は、北の産地に出現しやすいようです。
当地は、意外にも同色型(オス型メス)の割合が多いと思っています(個人的見解)。
茶褐色(異色型)のメスの個体を見ると、嬉しくなります。
背景とのバランスを考慮して、開放絞りではありますが、最短距離ではありません。
2017/6/10(土)のフィールドワーク_f0376976_18205994.jpg


SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
最短距離でしたが、開放絞りでも背景があまり大きくボケませんでした。
解像度重視で、絞り込んで(T7.1)撮影しました。
2017/6/10(土)のフィールドワーク_f0376976_18320867.jpg


SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
最短距離・開放絞りで撮影。
気に入った背景になりました。
2017/6/10(土)のフィールドワーク_f0376976_18374865.jpg


SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
最短距離・開放絞りで撮影。
気に入った背景になりました。
2017/6/10(土)のフィールドワーク_f0376976_18391186.jpg


SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
丸ボケを出したくて、絞り込んで(T7.1)撮影しました。
背景の木漏れ日が弱くて、狙い通りの丸ボケにはなりませんでした。
2017/6/10(土)のフィールドワーク_f0376976_18395465.jpg


SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
前回同様、またこの時間帯に撮影できました。
2017/6/10(土)のフィールドワーク_f0376976_18453686.jpg




by ba-mf08 | 2017-06-10 19:22 | トンボ | Comments(2)

2017/6/3(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~8:30
到着時の気温:18℃(気象庁発表)
撤収時の気温:24℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:アオモンイトトンボ

すぐに訪問できる近場のフィールドですが、久々の訪問です。
人が多くいる場所で、人混みが苦手なので、あまり足を運んでいません。
しかし、「アオモンイトトンボ」に会いたくなったので、訪問しました。

アオモンイトトンボ♂型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
本種の通常メスの体色は茶褐色ですが、オスと同じような体色のタイプも存在します。
北の産地に出現しやすいようです。
朝の時間帯で、まだほとんど太陽光が当たっていないので、柔らかい感じになりました。
2017/6/3(土)のフィールドワーク_f0376976_14102727.jpg

アオモンイトトンボ♂型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
本種の通常メスの体色は茶褐色ですが、オスと同じような体色のタイプも存在します。
北の産地に出現しやすいようです。
ようやく背景の方は、太陽光が当たり始めました。
ストロボを弱く当てて、陰になったトンボを明るくしました。
2017/6/3(土)のフィールドワーク_f0376976_14184110.jpg

アオモンイトトンボ♂型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
本種の通常メスの体色は茶褐色ですが、オスと同じような体色のタイプも存在します。
北の産地に出現しやすいようです。
太陽光が強く当たり始め、トンボの活性が高くなり、落ち着いて撮影できませんでした。
2017/6/3(土)のフィールドワーク_f0376976_14542156.jpg

アオモンイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
よく似た「アジアイトトンボ♀」の未熟個体とは、第1~2腹節の背中側の黒条が無いことで識別ができます。
老熟個体になると茶褐色になります。
草が折り重なった中に潜んでいました。
2017/6/3(土)のフィールドワーク_f0376976_14444053.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
よく似た「アオモンイトトンボ♂」とは、腹節の青色の部分の場所の違いで見分けることができます。
2017/6/3(土)のフィールドワーク_f0376976_15054717.jpg

コシアキトンボ♀羽化
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
通常、夜中に羽化が始まり、明け方には飛び立ちます。
ところが、毎年このポイントでは、朝7~8時頃でも羽化が観察できます。
(偶然かもしれませんが・・・)
2017/6/3(土)のフィールドワーク_f0376976_15102699.jpg


今回は、草の茂みにいる「アオモンイトトンボ」を狙ってたので、望遠レンズは必要ありません。
持参する機材を最小限(カメラ・マクロレンズ・ストロボ各1台)にしました。
身軽で疲労感が少なかったからか、1時間半の撮影で、300枚も撮影してしまいました(汗)。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

「PHOTOHITO」のアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のコシアキトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-06-04 16:11 | トンボ | Comments(2)