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タグ:オオシオカラトンボ ( 8 ) タグの人気記事

2019/7/15(月)の庭ビオトープ

我が家の庭には、ビオトープが設置してあります。
ビオトープと言っても、プランターで作ったビオトープです。
このビオトープは、トンボを羽化させるために設置してあります。
設置してから、ほぼ毎年6月~7月に、オオシオカラトンボが羽化しています。

昨年は、ビオトープの生息環境が悪化してしまったのか、羽化することはなかったです。
最後に羽化が確認できたのは、2017/7/1でした。
今年の春に、繫茂し過ぎた水生植物を間引き、手入れしました。
別のビオトープに数頭のヤゴがいたので、再セットしたビオトープに移しました。

ホソミイトトンボの定期観察に出かける前に、ビオトープをチェックしました。
無事に羽化できた個体が、ぶら下がっていました。
今年は、この個体を含めて3頭が羽化しました。

追記 7/23に1頭が羽化し、今年の羽化数の合計は4頭。

オオシオカラトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
雨が降っていましたが、コウホネの葉が傘の代わりになり、体は濡れていませんでした。
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by ba-mf08 | 2019-07-15 21:30 | トンボ | Comments(0)

2018/5/27(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~10:00
7時の気温:18℃
8時の気温:20℃
9時の気温:22℃
10時の気温:24℃
天候:晴
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ・モノサシトンボ

定期観察している自宅近くのフィールドで、前回の訪問は5/25です。

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アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、多くの個体が観察できました。
前回観察できた異色型♀は、見つかりませんでした。
陽が差し、気温も高めという事もあり、活性が高かったです。

モノサシトンボの状況は以下の通りでした。

5/255/20に訪問時は見つからず、5/17以来の再会でした。
今回も観察できたポイントは、繁殖水域から離れた林床でした。
林床では、メスと未熟個体のオスが混在し、摂食行動をしていました。
オスは未熟個体なので、近くにメスがいても、興味を示しませんでした。

繁殖水域では、見つかりませんでした。
まだ、成熟個体がいないためか、まだ繁殖水域に戻ってきていないようです。
(メスの個体は、繁殖行動以外の時は、林床にいることが多いです。)

アジアイトトンボは、見つかりませんでした。
もう少しで、第二世代が羽化する時期です。
第一世代が多く観察できたエリアは、注意深く探索予定です。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
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アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
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アオモンイトトンボ♂型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
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アオモンイトトンボ♂型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
他の個体より、青色が濃かったです。
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モノサシトンボ未熟個体♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
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モノサシトンボ未熟個体♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
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オオシオカラトンボ半成熟個体♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
成熟度が増すにつれて青白く体色変化していきます。
まだ僅かに、未熟時の黄色が残っていました。
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~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボ(黒化型)の写真一覧は、コチラ
アオモンイトトンボに関する参考文献は、コチラ

モノサシトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのモノサシトンボの写真一覧は、
コチラ

PHOTOHITOのオオシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。


by ba-mf08 | 2018-05-30 22:45 | トンボ | Comments(0)

2017/8/12(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~11:30
到着時の気温:21℃(気象庁発表)
撤収時の気温:26℃(気象庁発表)
天候:曇
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/6

前回の探索を参考に、今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★「キイトトンボ」は安定した個体数が観察できた。
 ⇒まだ、未熟個体も観察できた。
★「アジアイトトンボ」は観察できなかった。
★干上がりやすいエリアには、まだ水が残っていた。
 ⇒梅雨のときは降雨が少なかったが、最近は、度々、降雨があるようです。
★「ハラビロトンボ」は、ほぼ終息。
 ⇒オス・メスの各1頭ずつ確認。
★前回探索時と、状況の変化がほとんど無し。

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になり、腹部先端付近の背面側に黒条が出ます。
複眼を清掃中。
両前脚で、右複眼を撫でるように清掃していました。
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キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
メスは、腹部が黄色のタイプと、緑色のタイプの2種類の個体がいます。
この個体は、緑色が濃いタイプ。
夜の間に降った雨粒が、葉の上にたくさん残っていました。
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キイトトンボ未熟個体♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になり、腹部先端付近の背面側に黒条が出ます。
未熟個体なので、まだ翅胸部は緑色になっていません。
腹部先端の背面側の黒色も、成熟個体より薄い色です。
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キイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
未熟個体なので、まだ翅胸部は緑色になっていません。
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シオカラトンボ交尾態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
近付く時に、警戒されて何度か飛ばれました。
重いためか、すぐに着地してくれました。
また飛ばれないように、細心の注意を払って撮影しました。
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オオシオカラトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
普通種ですが、色合いがキレイで好きなトンボです。
チャンスがあると、つい何枚も撮影してしまいます。
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ハラビロトンボ老熟個体♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
かなり色褪せていました。
本種の今年の活動は終息したようです。
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以下、トンボ探索中に、脇道に逸れて撮影した分。

ツノトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
種名に「トンボ」とありますが、カゲロウの仲間です。
トンボは、幼虫(ヤゴ)から直接、成虫が羽化します。(不完全変態)
本種は、幼虫→蛹→成虫という風に変態します。(完全変態)
カゲロウの仲間と思って不用意に近付いたら、しっかりと飛ばれてしまいました。
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ゴマダラチョウ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
地味な色合いのチョウです。
外来種の「アカボシゴマダラ」が、2000年頃に人為的に放たれてしまったようです。
増殖し、関東地方でも多く見られるようになってしまいました。
何かしらの悪影響があるのでは無いかと、懸念されています。
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赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のオオシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のハラビロトンボの写真一覧は、コチラ


by ba-mf08 | 2017-08-14 17:43 | トンボ | Comments(0)

2017/7/1(土)の庭ビオトープ

庭に設置してある、なんちゃってビオトープから、連日オオシオカラトンボが羽化しています。
昨晩は上陸個体はいませんでしたが、朝、フィールドへ行く前に見てみました。
また、羽化が完了して、今にも飛び立ちそうなオオシオカラトンボがいました。

前回のような事が無いように、今回は望遠レンズで狙いました。

未熟個体のオスは、メスと同じ体色です。
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今回は、飛び立たれずに撮影することができました。
羽化待機個体は、もういないと思われますが、今年は、10頭以上が羽化に成功しました。


赤字には、オリジナルサイズの写真が閲覧できるPHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。

by ba-mf08 | 2017-07-01 13:00 | トンボ | Comments(0)

2017/6/29(木)の庭ビオトープ

朝、出勤前に、庭に設置してある、なんちゃってビオトープを見てみました。
すると、羽化が完了して、今にも飛び立ちそうなオオシオカラトンボがいました。
せっかくなんで、そっと寄って撮影しようとしたら、空高く飛んでいきました。
・・・よくあることです。
ふと、羽化殻を見ると・・・

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以前の羽化殻の上に乗っかって羽化することも、よくあることです。


赤字には、オリジナルサイズの写真が閲覧できるPHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。

by ba-mf08 | 2017-06-29 20:30 | トンボ | Comments(0)

2017/6/24(土)の庭

庭のフジ棚にやって来た「オオシオカラトンボ」・・・

「なんちゃってビオトープ」に、メスを呼び込んで、また産卵してくれるでしょう(^^)

オオシオカラトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
背景がオモシロイ感じになりました(^^)
背景の正体は・・・ヒラヒラと風になびいている、タオル系の洗濯物です。

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オオシオカラトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
背景は植木です。
開放絞りで大きくボカしました。
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赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のオオシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-06-25 19:08 | トンボ | Comments(0)

2017/6/22(木)の庭ビオトープ

以前に紹介した、庭に設置してある、なんちゃってビオトープのその後。
(以前、投稿した内容は、コチラ

このビオトープには、毎年、オオシオカラトンボが産卵にやって来てくれています。
そろそろ、羽化が始まっても良い頃なので確認しました。

すでに、1個体が脱走して、ドクダミに羽化殻がありました。
ビオトープの水面近くを注視すると、頭部を水面上に出して、上陸のスタンバイ中でした。

寝る前に見たら、すでにオオシオカラトンボのメスが羽化していました。
徹夜で観察する気力が無かったので、そのまま寝てしまい、翌朝に見たら、すでに羽化殻でした。

背景の左側のオレンジ色は、植木鉢です。
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以下、過去に、なんちゃってビオトープで羽化した、オオシオカラトンボ

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まだ、スタンバイしていた個体がいたので、気力があったら真面目に撮影してみます・・・


赤字には、オリジナルサイズの写真が閲覧できるPHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。

by ba-mf08 | 2017-06-22 21:00 | トンボ | Comments(2)

2017/5/6(土)の庭ビオトープ

午前中は、業者が家に来るので動けず。

午後になったら、近場のフィールドへ出かけようと思いました。
業者が帰った後、道路の渋滞情報を確認。
早朝なら30分~45分で到着するフィールドが、確認すると約90分。
連休中のフィールドワークの疲労も溜まっていたので、ノンビリすることに。

時間があるので、庭に設置してある、なんちゃってビオトープの手入れをしました。
このビオトープには、毎年、オオシオカラトンボが産卵にやって来ます。
生息しているヤゴが動きやすくなるように、水草を適度に間引きしました。
大きさはバラバラですが、今年も順調に10頭くらい育っていました。

STEP1で15枚フォーカスブラケットした写真を、Adobe Lightroom CCでRAW現像し、Adobe Photoshop CCで深度合成。
本当は、白バック背景で撮りたかったのですが、無かったので、植木鉢の水受けに薄く水を張って撮影しました。
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赤字には、オリジナルサイズの写真が閲覧できるPHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。

by ba-mf08 | 2017-05-06 19:00 | トンボ | Comments(0)