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2018/8/14(火)の庭

近所でのフィールドワークから帰宅して、なんとなく、自宅の庭を見ていました。
すると、上空から1頭のトンボが舞い降りました。
なんだろう?・・・と近寄ってみたら、なんとウスバキトンボでした。

ウスバキトンボは、熱帯地方から海を渡って来るトンボです。
繁殖を繰り返しながら、7月~8月になると北海道まで分布を広げます。
しかし、八重山諸島以外では越冬できないとされています。
畑や駐車場などで、よく飛翔しており、アカネ属のトンボと間違われる事が多いです。
日中は、ほとんど飛翔していて静止しません。
日の出前・日没後・雨天時・老熟個体を狙うと、静止態が撮れます。

今回観察した個体は、老熟個体でもないのに静止しました。
たまには、休息することもあるようです。

ウスバキトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_21385622.jpg

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。


PHOTOHITOのウスバキトンボの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

by ba-mf08 | 2018-08-16 22:20 | トンボ | Comments(2)

2018/8/13(月)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~10:00
8時の気温:29℃
9時の気温:31℃
10時の気温:32℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は8/4です。

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ホソミイトトンボ夏型の状況は、以下の通りでした。

今回の訪問では、観察できた個体数が少なかったです。
作付けしている田んぼで、1ペアと数頭のオスを見つけました。
休耕田では見つかりませんでした。

ホソミイトトンボ夏型は、そろそろ一般的な終息期です。
しかも今年は、季節の移り変わりが例年より少し早い傾向です。
見つかった個体数が少なかったのは、そのような状況だからかもしれません。
昨年の夏型の終見日は、9/3でした。
昨年の越冬型の初見日は、8/26でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回の訪問時に、6/3の観察以来、約2ヶ月振りに観察できました。
今回の訪問では、1頭のオスを見かけただけでした。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

モートンイトトンボは、すでに終息期です。
しかしながら、多くはありませんが今回も観察できました。
昨年の終見日は、8/20でした。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

モートンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
脚を使って、尾部をクリーニング中。
f0376976_19404999.jpg

モートンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_19424560.jpg

モートンイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
よく見ると、脱糞中。
f0376976_19430038.jpg

ウスバキトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
トンボを探索中、珍しく眼の前に静止しました。
本種は、日中は、ほとんど飛翔していて静止しません。
f0376976_19465323.jpg

撮影後記

今回は珍しく、朝寝坊をしました。
この事は、その後に起きる予兆だったようです。

モートンイトトンボは撮影できていました。
しかし、ホソミイトトンボ夏型とアジアイトトンボは撮影できていませんでした。
どうやら、トンボへのアプローチが雑なようで、近付くと飛ばれてロスト。
なかなか、撮影の成果が上がりませんでした。

田んぼの真ん中での撮影なので、こまめに水分補給をしていました。
徐々に頭痛と吐き気がしてきて、探索時間2時間で撤収することにしました。

朝寝坊したのは、どうやら体調があまり良くなかったからのようです。
いつもと同じような暑さなのに、水分補給のペースが早かった事も納得です。

やはり、無理は禁物です。

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モートンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのモートンイトトンボの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのウスバキトンボの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

by ba-mf08 | 2018-08-16 20:00 | トンボ | Comments(2)

2017/9/2(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~9:30
到着時の気温:16℃(気象庁発表)
撤収時の気温:18℃(気象庁発表)
天候:雨のち曇
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ・アオイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/27

前回の探索を参考に、今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」「アオイトトンボ」と、その他の状況
★「キイトトンボ」は、前々回・前回探索時より、観察できた個体数が減ってきた。
 ⇒気温の影響なのか、活動期終盤だからか、次回も要観察。
★前回探索時に、久々に観察できた「アジアイトトンボ」は、今回も観察できた。
 ⇒前回観察できた降雨で水が溜まったエリア以外に、「キイトトンボ」が多く観察できたエリアでも観察できた。
  「キイトトンボ」と活動時期をずらしてるかと思ったが、新しい個体ではなかった。(第2世代)
  第2世代の成熟個体とは別に、前回は羽化個体(第3世代)も観察。
  「キイトトンボ」の個体数が減少し、追いやられていた個体群が戻ってきたと思われる。
★「アオイトトンボ」は、まだ水辺に戻ってきていなかった。

ウスバキトンボ(♂×2 不明×1)
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
南方系の本種の日中の活動は、ほとんどが飛翔行動。
気温が低い朝は、まだ活動体温まで温まっていないので、静止態を狙うチャンスです。
運良く3頭が集まっており、ピントは2頭まで、なんとか合わせる事ができました。
もう1頭は奥の方にいたので、3頭同時のピント合わせは無理でした。
f0376976_13044772.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
右の複眼を、両方の前脚を使って掃除中。
尾部先端のピントが少し甘いです。
f0376976_13530759.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
ピントが合ってるカットです。
f0376976_13534979.jpg
キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
記録写真です。
f0376976_13545052.jpg

アジアイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_16313743.jpg

アジアイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_16322320.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
弱く薄日が差してきたので、回り込んで逆光から狙いました。
尾部先端にぶら下がってるのは「糞」のようです。
f0376976_16330838.jpg

ウラナミシジミ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
(種名に誤りがありましたら御指摘下さい。)
背景にある草をどけて、再度撮影しようとしたら、飛ばれてしまいました。
まぁ、当然ですね・・・
f0376976_13330864.jpg


自宅から出発する時は、台風の影響で雨が強く降っていました。
レンズ交換の際、雨粒をカメラ内部に入れたくないので、機材は最小限にしました。
現地に到着して、しばらくすると、ほぼ雨が止みました。
いつもの通りに、機材は持っていくべきでした。
しかし、最近の天気は読めません。



「どうでも良いお知らせ」
写真を撮影する時、草の茂みに潜り込んで、手振れがしないように体を丸くして、撮影枚数を重ねていきます。
ある日、同じように撮影していて、撮影が終了したので立ち上がったら、目の前には猟銃を持った方が・・・
私を「イノシシ」と思ったそうです。
皆様、お気をつけ下さい。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
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オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアオイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のウスバキトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-09-02 16:51 | トンボ | Comments(0)

2017/8/17(木)の通勤スナップ

通勤の時に、いつでも撮影できるように、カメラを持ち出すことがあります。

たまたま、持ち出さなかった時に限って、出会ってしまいました。

ウスバキトンボ
今回は、仕方がなく携帯で撮影しました。
一軒家の玄関先で静止していました。
f0376976_20231044.jpg
本種は、日中はほとんど飛翔していて静止しません。
早朝や夕方遅く、雨天、老熟個体を狙うと、静止態が撮れます。
熱帯地方から海を渡って来るトンボです。
繁殖を繰り返しながら、7月~8月になると北海道まで分布を広げます。
しかし、八重山諸島以外では越冬できないとされています。
数多く見かけるトンボですが、静止態を見つけると、ついつい興奮してしまいます(汗)
畑や駐車場などで、よく飛翔しており、アカネ属のトンボと間違われる事が多いです。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のウスバキトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-08-17 20:42 | トンボ | Comments(0)