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2018/5/19(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~12:00
8時の気温:22℃
9時の気温:24℃
10時の気温:24℃
11時の気温:26℃
12時の気温:26℃
天候:曇ときどき晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は5/13です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

繁殖水域には、多数のオスの個体が集まっていました。
盛んに探雌飛翔・摂食行動をしており、なかなか静止しませんでした。

メスの個体は、繁殖水域に集まって来ないのか、1ペアしか見つかりませんでした。
産卵し尽くして、次の産卵に備えて卵を育てている、
あるいは、山から早い時期に降りてきた個体群が終息し、現在は遅く降りてきた個体群、
・・・と個人的に推察してます。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

成熟個体のオスとメスを、各1頭ずつ観察できました。
ヤゴが越冬する水域が小さいためか、第一世代の個体数が少ないと、個人的には感じています。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

まだ、出現していないようでした。
昨年の初見日は、6/11でした。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_19542387.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_19544204.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_19560805.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_19573408.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_19580730.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_19590522.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラです。
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一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

by ba-mf08 | 2018-05-21 20:40 | トンボ | Comments(0)

2018/5/13(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~12:00
7時の気温:18℃
8時の気温:19℃
9時の気温:20℃
10時の気温:20℃
11時の気温:20℃
12時の気温:21℃
天候:曇
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は5/6です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

最近では、初夏を思わせるような暖かい日が続いていました。
ところが、今回の訪問までに、最高気温が15℃くらいの寒い日が、3日もありました。

今回の訪問では、終始、曇っていました。
気温は20℃くらいまで上がりましたが、冷たい風が吹いていました。

ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

9時頃まで、全く見つかりませんでした。
ようやく9時過ぎに、草の間を飛翔する個体を見つけました。
9時前にも探索した場所でしたが、気温が低く、動かなかったのかもしれません。

その後、丹念に探索しましたが、観察できたのは、延べ3頭のオスの個体だけでした。
オスの個体は、全く探雌飛翔をせず、時々、摂食行動をしていました。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

水が溜まった休耕田で、1頭の未熟個体のメスが観察できました。
盛んに、摂食行動をしていました。
オスの個体や、前回観察できた成熟個体のメスは、見つかりませんでした。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

昨年の初見日は、6/11でした。
まだ、出現していないようでした。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
背景をボカして、トンボの対画面比率が大きくなり過ぎない写真が好みです。
様々な対画面比率に応じて、被写界深度を考慮して、絞り値を変化させています。
この写真の対画面比率くらいでしたら、私の力量でも、開放絞りで撮影できました。
f0376976_05570219.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
上の写真よりも、トンボの対画面比率が大きくなりました。
当初、開放絞りで撮影しましたが、ボツ写真を量産してしまいました。
絞りを5.6まで絞り込んで被写界深度を稼ぎました。
f0376976_06003428.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
開放絞り
f0376976_06051024.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
開放絞り
f0376976_06073787.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
開放絞り
f0376976_06083993.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
上の写真と同じ個体です。
さらに寄らせてくれて、対画面比率が大きくなりました。
絞りを5.6まで絞り込んで被写界深度を稼ぎました。
f0376976_06090975.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

開放絞り
f0376976_06113150.jpg

ハラビロトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

開放絞り
f0376976_06122035.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
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オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラです。
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※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

by ba-mf08 | 2018-05-15 07:00 | トンボ | Comments(0)

2018/5/6(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~12:00
7時の気温:17℃
8時の気温:21℃
9時の気温:23℃
10時の気温:24℃
11時の気温:23℃
12時の気温:24℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は4/30です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

5/3に予定通り、用水路に水が通りました。
現在のところ、水を張った田んぼは、2枚でした。
その他、用水路から水が溢れて(漏れて)、水が溜まった休耕田もありました。

ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

8時以前では、水が溜まった休耕田も含めた繁殖水域では、見つかりませんでした。
前回同様、繁殖水域の周囲のアシの茂みに潜んでいました。

8時を過ぎた頃になると、気温が上がり、繁殖水域に集まり始めました。

冬でも水が枯れない繁殖水域は、やや水深(50cm前後)あり、やや濁っています。
この水域では、わずかに1ペアが観察できたのみでした。

水が溜まった休耕田は、水深も浅く、透明感がありました。
さらに、草もまばらで、適度に開放水面があります。
この様な水域を好む傾向なのか、観察できた個体数は多かったです。

水を張った田んぼでも見かけましたが、さすがに入ることは遠慮しました。

ただ全体的に、観察できた個体数は、少なめでした。
繁殖水域が増えて散らばったからか、ピークが過ぎたからかも知れません。

ほとんどのオスの個体は、探雌飛翔を続け、落ち着かない状況でした。

12時頃になると、ほとんどの個体は姿を消してしまいました。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

水が溜まった休耕田で、1頭の成熟個体のメスが観察できました。
昨年の初見日は、5/20でした。
昨年よりも、約2週間くらい早い出現でした。

成熟個体のメスが観察できたという事は、もっと早くに出現していたはずです。
メスの個体は、産卵もしていたので、どこかにオスの個体がいるはずです。
しかし、今回観察したメスの個体以外は、見つかりませんでした。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

本種も、他のトンボ同様、出現が早いと思われます。
昨年の初見日は、6/11でした。
でも、さすがに出現は、まだしていないようでした。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)
今回撮影できた連結産卵態で、一番のお気に入りです。
オスが翅を激しく動かしており、メスが突き刺す産卵管も捉えられました。
f0376976_22360319.jpg

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)
本種は普段、水面に浮いた植物体(横軸)に産卵することが多いです。
この時は、垂直(縦軸)の体勢でした。
f0376976_22363874.jpg

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)
風に煽られて、オスの個体は草に掴まりました。
f0376976_22372502.jpg

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)
風に煽られて、オスの個体は草に掴まりました。
f0376976_22374236.jpg

ホソミイトトンボ越冬型交尾態
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
開放絞りで、2個体にピントを合わせるのは苦労しました。
その分、ボツ写真を量産してしまいました(汗)。
f0376976_22461434.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
メスの個体は、盛んに飛び回ることが少なかったので、じっくり撮影できました。
しかし、風が吹いていて、ボツ写真を量産してしまいました(汗)。
f0376976_22480630.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)

オスの個体は、盛んに探雌飛翔をしており、落ち着かなかったです。
静止したら素早く、広角レンズの深い被写界深度を利用して、撮影しました。
f0376976_22513878.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
活性が高く、落ち着いて撮影させてもらえず、唯一の個体を、早々にロストしてしまいました。
腹部を翅に擦り合わせて、クリーニングしていました。
f0376976_22545767.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

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アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
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by ba-mf08 | 2018-05-07 23:35 | トンボ | Comments(0)

2018/5/4(金)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~12:00
8時の気温:18℃
9時の気温:18℃
10時の気温:20℃
11時の気温:22℃
12時の気温:22℃
13時の気温:22℃
天候:晴ときどき曇
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ・モノサシトンボ

定期観察している自宅近くのフィールドで、前回の訪問は5/3です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

定期観察している2箇所のフィールドは、交互に訪問しています
今回は、本来でしたらホソミイトトンボの定期観察でした。
ホソミイトトンボのフィールドは、用水路に水が通るのは、毎年5/3頃との事。
各農家さんの判断で、随時、田んぼに水を入れるとの事でした。
まだ、水が張っていない田んぼが、あるかもしれません。
天候も不安定との天気予報だったので、2日連続で近場のフィールドへ行きました。

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、多く個体数が観察できました。
気温が低かったからか、11時頃までは、日光浴をしている個体が多かったです。

当地では、成熟個体のメスは♂型♀が多く、異色型が少ないです。
今回観察した成熟個体のメスは、全て♂型♀でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

アジアイトトンボは、♂×2頭、♀×1頭が観察できました。
本種の第一世代は、ほぼ終息したと考えても良さそうです。
アジアイトトンボは、当地では最初に出現するトンボです。
他種のトンボが出現し出すと、例年、本種の第二世代以降は見つけ難いです。

モノサシトンボの状況は、以下の通りでした。

アジアイトトンボ・アオモンイトトンボの出現が、例年より早かったです。
モノサシトンボの出現も、早いと想定しています。
でもさすがに、まだ見つける事はできませんでした。
(モノサシトンボの昨年の初見日は6/10で、昨年の初撮影は6/18です。)

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

アオモンイトトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
草の間から狙いましたが、隙間が狭かったので、草が被ってしまいました。
メスは未熟個体でしたが、交尾していました。
f0376976_23360858.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
遠くの個体を狙っていたのですが、思いのほか、近くのところまで来てくれました。
おかげで、大写し気味になってしまいました。
f0376976_23374201.jpg

アオモンイトトンボ♂型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
上から狙ったので、背景が枯れ草になってしまい、キレイな色ではないです。
さらに奥には、未熟個体のメスが写っています。
f0376976_23425778.jpg

アオモンイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
上から狙ったので、背景が枯れ草になってしまい、キレイな色ではないです。
f0376976_23464134.jpg

アオモンイトトンボ♂型♀(左)・♂(右)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
上から狙ったので、背景が枯れ草になってしまい、キレイな色ではないです。
さらに奥には、未熟個体のメスが写っています。
f0376976_23473760.jpg

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

正午頃に、ようやく活性が高くなった個体が、近くまで来てくれました。
フルサイズ機+マクロレンズに機材交換しました。
草の間にレンズを突っ込んで、そ~っと狙いました。
気に入った真横からの構図で撮影できました。
f0376976_23504975.jpg

捕食されたアジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
草の裏に静止した個体が、クモに捕まってしまいました。
小さなクモを捕食することはあっても、大きなクモには捕食されてしまいます。
f0376976_00020075.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

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アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボ(黒化型)の写真一覧は、コチラ

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by ba-mf08 | 2018-05-05 00:35 | トンボ | Comments(2)

2018/4/28(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~12:00
7時の気温:18℃
8時の気温:20℃
9時の気温:22℃
10時の気温:24℃
11時の気温:25℃
12時の気温:25℃
天候:晴
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ

定期観察している自宅近くのフィールドで、前回の訪問は4/22です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

観察できた個体数が、前回よりも減っていました。
前回の時も、前々回よりも観察できた個体数が減っていました。
今年の初観察から、約1ヶ月が経過したので、第一世代の終息が近いと思われます。
第一世代の終息が近いと思いますが、メスの未熟個体が、まだ観察できました。

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

ほぼ全域で、多くの個体が観察できました。
今回の訪問で、アオモンイトトンボの個人的な初見記録を更新しました。
私の知人のT氏は、4/25に観察できたとの事。
今回の訪問までの約1週間で、一気に羽化が進んだと思われます。
ただ今回は、1頭の♂型♀の成熟個体が観察できました。
少数の個体は、もう少し早い時期に、羽化していたかも知れません。

アジアイトトンボの第一世代が終息する頃、アオモンイトトンボが出現。
アオモンイトトンボがピークを迎える頃、モノサシトンボが出現。
(モノサシトンボの昨年の初見日は6/10で、昨年の初撮影は6/18です。)
アジアイトトンボは勢力的に弱いのか、第二世代以降は見つけ難いです。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(焦点距離20mm)
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左1:右1)
背景のカキツバタを入れ込んで撮影。
撮影距離とズームリング(焦点距離)を調整して、背景のバランスを取りました。
f0376976_20162817.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
とりあえずの記録写真です。
気に入ったポジショニングが取れませんでした。
f0376976_20273201.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_20294284.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_20300091.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_20303280.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_20312040.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
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アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
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一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
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by ba-mf08 | 2018-04-28 20:50 | トンボ | Comments(0)

2018/4/22(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~11:00
7時の気温:19℃
8時の気温:20℃
9時の気温:22℃
10時の気温:23℃
11時の気温:25℃
天候:晴
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ

定期観察している自宅近くのフィールドで、前回の訪問は4/20です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

オスの個体は、摂食行動・探雌飛翔・パトロール飛翔をしていました。
メスの個体は未熟個体のみで、成熟個体は見つからなかったです。
成熟した個体が移動したのか、第一世代が終息に近いのか、これからも要観察。
全体的には、観察できた個体数は、1週間前と比べると減少傾向でした。

陽当りが良くないエリアで、羽化したばかりの個体が見つかりました。
多数の羽化殻も、見つかりました。
陽当りの良いかどうかで、約3週間の羽化時期のズレが生じました。

アオモンイトトンボは、まだ見つかりませんでした。
最も早い観察は、2014/5/3でした。

その他の状況は、以下の通りでした。

近年、当地ではホソミイトトンボが見られるようになりました。
私自身は、ここのフィールドでは見ていません。

元々、ホソミイトトンボは、静岡県以西・千葉県南部が主な分布域でした。
移動能力に優れており、近年では東日本にも生息域を広げてきました。

私の知人のT氏によると、2017/5/11に初観察。
今年の4/19には多数の個体を観察し、連結産卵まで観察できたとの事。

もっと以前から、当地で観察されているかもしれません。
しかし当地で、私の知人でトンボの知見がある方は、T氏のみ。
現状、T氏の記録を尊重しています。

今後、定着するのか、一時的なものなのか、これからも要観察。
(ホソミイトトンボの定期観察は、別のフィールドで実施中です。)

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_21323777.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_21332030.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_21333812.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_21340894.jpg

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

by ba-mf08 | 2018-04-24 21:45 | トンボ | Comments(0)

2018/4/20(金)のフィールドワーク

現地の滞在時間:4:30~6:00
日の出時刻:5:03
5時の気温:12℃
6時の気温:13℃
天候:晴
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ

定期観察している自宅近くのフィールドで、前回の訪問は4/15です。

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今回は、出社前に早朝探索をしました。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

探索中は、トンボが潜んでいる水生植物に、太陽光が当たっていませんでした。
活動体温になっていなかったからか、飛翔している個体は、いませんでした。

なんとか見つけた個体は、まだ朝露を纏っていました。
近付くと、飛翔せずに葉の裏側に隠れました

3/31に訪問した時は、今回と同じ様な気温でした。
その時は、太陽光が良く当たっていたので、蓄温できて活性が高かったです。

アオモンイトトンボは、まだ見つかりませんでした。
最も早い観察は、2014/5/3でした。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

アジアイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_20215713.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_20223671.jpg

アジアイトトンボ
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_20230565.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

by ba-mf08 | 2018-04-20 20:30 | トンボ | Comments(2)

2018/4/15(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:10:00~13:00
10時の気温:19℃
11時の気温:19℃
12時の気温:19℃
13時の気温:19℃
天候:曇ときどき晴
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ

定期観察している自宅近くのフィールドで、前回の訪問は4/8です。

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今回の訪問までの6日間の、現地の気温の状況は、以下の通りでした。
2日は20℃を下回りましたが、晴れた日が多く、17~25℃くらいだったようです。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、陽当りの良いエリアで、多数の個体が観察できました。
陽当りがあまり良くないエリアでは、まだ見つかりませんでした。

メスの個体は、未熟個体が多かったですが、成熟個体も観察できました。
今回も、未熟個体のメスが、交尾態になっていました。
日が陰ってしまうと、活性が鈍りました。

アオモンイトトンボは、陽当りの良いエリアでも、まだ見つかりませんでした。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
腹部のクリーニング中です。
写真には捉えられませんでしたが、脚を使って付着したゴミなどを落とします。
f0376976_19433322.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
上の写真と同一個体です。
すっかり成熟した個体です。
f0376976_19462824.jpg

アジアイトトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
メスの個体は、まだ未熟個体でしたが、交尾態になっていました。
f0376976_19502327.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_19513162.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_19513775.jpg

毎回のように、アジアイトトンボが静止していた場所は、柵越しの抽水植物が繁茂した場所。
今回も寄って撮影できないので、300mm単焦点レンズ+専用テレコンバーターで撮影しました。
柵越しだと、なかなか真横から狙えない状況です。
いつもは、開放絞りで撮影することが多いです。
今回は、被写界深度を稼ぐため、絞り込んで撮影しました。

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

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※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

by ba-mf08 | 2018-04-15 20:30 | トンボ | Comments(0)

2018/4/8(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:12:00~15:00
12時の気温:14℃
13時の気温:15℃
14時の気温:15℃
15時の気温:15℃
天候:晴
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ

定期観察している自宅近くのフィールドで、前回の訪問は3/31です。

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今回の訪問までの7日間の、現地の気温の状況は、以下の通りでした。
1日だけ15℃くらいでしたが、それ以外の日は22~26℃くらいだったようです。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回の陽当りの良いエリアで、多数の個体が観察できました。
訪問したのが、気温が高い正午過ぎという事もあり、活性が高かったです。
オスの個体は、盛んに探雌飛翔していました。
メスの個体は、殆どが赤い体色の未熟個体でした。
赤色がやや抜け、緑色っぽい体色の半成熟個体のメスも観察できました。
赤い体色の未熟個体のメスが、交尾態になっていました。
13時頃になると、オスの個体がメスの個体に交尾を迫ったが、拒否していました。

陽当りがあまり良くないエリアでは、まだ水生植物が茂り方が弱かったです。
そういうエリアでは、まだ見つかりませんでした。

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

陽当りの良いエリアでも、まだ見つかりませんでした。
しばらくは、気温が20℃を下回らない天気予報なので、羽化が早まるかもしれません。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

アジアイトトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
メスの個体は、まだ未熟個体でしたが、交尾態になっていました。
f0376976_20235477.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
翅胸部に赤い体色が僅かに残っていましたが、すっかり緑色に体色変化していました。
f0376976_20251282.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_20303344.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_20310305.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_20311699.jpg

前回同様、アジアイトトンボが静止していた場所は、柵越しの抽水植物が繁茂した場所。
今回も寄って撮影できないので、300mm単焦点レンズ+専用テレコンバーターで撮影しました。

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

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by ba-mf08 | 2018-04-09 21:00 | トンボ | Comments(0)

2018/3/31(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:30~10:30
9時の気温:11℃
10時の気温:13℃
天候:晴
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ

自宅近くのフィールドで、度々、訪問するフィールドです。
前回のフィールドワークをした訪問は7/27です。
今年より、定期観察するフィールドに選定しました。
(ホソミイトトンボを観察しているフィールドは、引き続き、定期観察中です。)

このフィールドでは、アジアイトトンボとアオモンイトトンボの両方が観察できます。
アジアイトトンボは、4月上旬頃(最も早い観察は4/10初見)から出現。
アオモンイトトンボは、5月上旬頃(最も早い観察は5/3初見)から出現。
勢力的に、アオモンイトトンボの方が強い傾向のようです。
従って、アオモンイトトンボがいると、アジアイトトンボは見つけ難いです。

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春分の日の3/21には、雪が降りました。
3/21以降、今回の訪問までの9日間の、気温の状況は以下の通りでした。
15℃を越えた日が8日、その内、4日は20℃を越えていました。

陽当りが良いエリアで、3頭(♂×1・♀×2)のアジアイトトンボを発見。
オスの個体は、まだ体色が薄かったです。
メスの個体は、未熟個体である証の、赤い体色でした。
いずれの個体も、羽化してから、あまり時間が経過していないようです。

今回観察したアジアイトトンボは、摂食行動が観察できました。
発見当初は、気温が低かった為か、飛び上がる頻度は少なかったです。
気温の上昇に伴い、何度も飛び上り、餌の昆虫を捕食していました。

陽当りがあまり良くないエリアでは、水生植物が茂り方が弱かったです。
そういうエリアでは、アジアイトトンボは見つかりませんでした。

今回の訪問で、アジアイトトンボの個人的な初見記録を更新しました。
アオモンイトトンボは、まだ見つかりませんでした。
このまま暖かい日が続けば、アオモンイトトンボも早い時期に観察できそうです。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_16441846.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_16450538.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_16454007.jpg

今回、アジアイトトンボが静止していた場所は、柵越しの抽水植物が繁茂した場所。
これ以上、寄って撮影できないので、テレコンバーターを装着して撮影しました。
テレコンバーターは、撮影倍率も上がりますが、画質劣化も否めません。
OLYMPUS純正のテレコンバーターは、画質劣化を感じさせないクオリティでした。
焦点距離が長くなった分、被写界深度がさらに薄くなり、ピント合わせが大変でした。

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

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※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

by ba-mf08 | 2018-03-31 17:00 | トンボ | Comments(1)