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タグ:アジアイトトンボ ( 55 ) タグの人気記事

2019/5/25(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~11:00
7時の気温:20℃
8時の気温:23℃
9時の気温:26℃
10時の気温:28℃
11時の気温:30℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の訪問:5/18(定期観察中)
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今回の訪問までの現地の最高気温/最低気温
5/19 25℃/18℃
5/20 25℃/17℃
5/21 22℃/19℃
5/22 24℃/16℃
5/23 27℃/16℃
5/24 29℃/18℃
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ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

今回の訪問では、多くの個体が見られました。
前回集まらなかった池も含め、あらゆる水域で見られました。
交尾・産卵行動も、前回よりも多く見られました。

昨年の、越冬型の終見日と夏型の初見日は、同日の7/1でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回の訪問では、オスとメスが各1頭ずつ、見られました。
交尾・産卵行動は、見られませんでした。
相変わらず、未熟個体は、見つかりませんでした。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

当地での本種の発生時期は、概ね、6月になってからです。
今回の訪問までに、気温が高い日が続きました。
もしかすると、発生している可能性があったので、念入りに探索しました。
まだ、発生していませんでした。

昨年の初見日は、6/3でした。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
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以下、今回の訪問で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
35mm単焦点レンズに、クローズアップレンズを装着して、撮影しました。
生息地が知られないように、工夫して撮影しました。
生息環境は、わかるのではないかと思います。
f0376976_17192907.jpg

ホソミイトトンボ越冬型交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
交尾態を撮影していたら、後ろを飛翔していたオスが、たまたま写りこみました。
f0376976_17194026.jpg

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
前にいるオスは、激しく翅を動かしていたので、2頭にピントを合わせるのは、難しかったです。
この写真では、メスが産卵管を差し込む瞬間が、捉える事ができました。
f0376976_17261950.jpg

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
前にいるオスは、激しく翅を動かしていたので、2頭にピントを合わせるのは、難しかったです。
(若干、前のオスのピントを外しています。)
f0376976_17324958.jpg

ホソミイトトンボ越冬型連結態 「PHOTOHITOリンク
イトトンボの仲間の交尾では、オスはメスの前胸部を尾部付属器で掴みます。
(首を掴んでいるのではありません。)
f0376976_17375634.jpg

アジアイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
35mm単焦点レンズに、クローズアップレンズを装着して、撮影しました。
生息地が知られないように、工夫して撮影しました。
生息環境は、わかるのではないかと思います。
f0376976_17383011.jpg

by ba-mf08 | 2019-05-25 18:30 | トンボ | Comments(0)

2019/5/18(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~13:00
7時の気温:19℃
8時の気温:20℃
9時の気温:22℃
10時の気温:22℃
11時の気温:23℃
12時の気温:23℃
13時の気温:23℃
天候:曇ときどき晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の訪問:5/11(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の訪問までの現地の最高気温/最低気温
5/12 22℃/16℃
5/13 23℃/17℃
5/14 18℃/17℃
5/15 22℃/15℃
5/16 26℃/17℃
5/17 26℃/17℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

水を張った水田・水が溜まった休耕田が増え、繫殖水域も増えました。
冬季でも水が枯れない池には、繁殖シーズン開始時から集まっていました。
今回の訪問では、枯れない池には、全く集まってきませんでした。
繫殖水域が、周囲に広がっているようです。

全体的に、前回の訪問時よりも、個体数が少なく感じました。
今回の訪問では、3ペア+♂多数が見つかりました。
曇の天候で、あまり暖かさを感じなかった事が、要因のひとつかもしれません。

繁殖行動の初見日の4/21から、約1ヶ月が経過しました。
当地での本種の越冬型は、概ね、6月まで観察できます。
越冬期に山奥まで入り込んだ個体は、距離や発育状況によって、遅れて集まってきます。
そのような個体が合流するため、長期間、越冬型が観察できます。

昨年の越冬型の終見日は、7/1でした。
一昨年の越冬型の終見日は、7/23でした。
昨年の夏型の初見日は、7/1でした。
一昨年の夏型の初見日は、7/2でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回の訪問では、2ペア+♀×2が見つかりました。
前回同様、未熟個体は見つかりませんでした。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

当地での本種の発生時期は、概ね、6月になってからです。
発生するには時期が早いですが、一応、探索しました。
やはり、まだ未発生でした。
昨年の初見日は、6/3でした。
一昨年の初見日は、6/11でした。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
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以下、今回の訪問で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
このペアのメスの個体は、よく見ると、翅胸部上部がへこんでしまっています。
何らかのトラブルがあったと思いますが、元気良く飛び回っていました。
その後に続く産卵には、支障がないでしょう・・・
f0376976_21283517.jpg

ホソミイトトンボ越冬型連結態 「PHOTOHITOリンク
産卵場所を探して飛び回っていましたが、ようやく落ち着いて静止。
産卵シーンを待っている時の撮影分です。
しかし、この場所は気に入らなかったようです。
別の場所に移動して、産卵を始めてしまいました。
その後、撮影ポジションに恵まれず、産卵シーンは撮影できませんでした。
f0376976_21393405.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
f0376976_21420280.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
f0376976_21450682.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
f0376976_21461760.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_21484992.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22054443.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22081842.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22091868.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22094299.jpg

アジアイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22113810.jpg

アジアイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22392180.jpg

アジアイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22421684.jpg

アジアイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22422173.jpg

by ba-mf08 | 2019-05-22 07:00 | トンボ | Comments(0)

2019/5/11(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~13:00
7時の気温:17℃
8時の気温:20℃
9時の気温:22℃
10時の気温:25℃
11時の気温:26℃
12時の気温:27℃
13時の気温:27℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ
前回の訪問:5/4(定期観察中)
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今回の訪問までの現地の最高気温/最低気温
5/05 25℃/13℃
5/06 24℃/16℃
5/07 20℃/14℃
5/08 22℃/10℃
5/09 21℃/17℃
5/10 26℃/15℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
前回の訪問時は、水を張った水田は、ありませんでした。
今回確認したところ、水を張った水田は、4枚ありました。

ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

前回と違い今回は、繫殖水域で交尾・産卵をしていました。
今回は、水が溜まった休耕田でも、交尾・産卵をしていました。

水を張った水田や水が溜まった休耕田が増えました。
繫殖水域が増えて、活動範囲は広くなり、散在しています。
まだ、水を張っていない水田もあるので、今後はもっと散在していきます。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回の訪問時は見つかりませんでしたが、今回ようやく、見つかりました。
昨年の初見日は、5/6でした。
一昨日の初見日は、5/20でした。

今回見つかった個体は、ほぼ成熟個体でした。
当地で、本種の第一世代の未熟個体を、今まで見た事がありません。
(第二世代以降の未熟個体は、通常通り、見つかります。)
第一世代が見つかる場所は、冬季に水が枯れない池ではありません。
毎年、用水路沿いの水が溜まった休耕田の植物の茂みで、見つかります。
第一世代が、どこから来るのか、来年の宿題とします。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
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以下、今回の訪問で撮影した分です。
ブログに投稿した写真は、PHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を、推奨しております。)
SONY機で撮影した分は、αcafeにも投稿しております。

逃げられないように、マイクロフォーサーズの望遠レンズで撮影しました。
f0376976_07161441.jpg

前の写真と同じ個体です。
徐々に距離を詰めて、お気に入りのフルサイズのレンズで撮影しました。
やはり、背景のボケ味は流石です。
f0376976_07221050.jpg

まずは記録撮影をして、その後に構図選びをする予定でした。
2枚撮影した後、ホソミイトトンボが近付いてきて、交尾を解除してしまいました。
f0376976_07391321.jpg

休憩しながら、産卵場所を探していました。
f0376976_07405544.jpg

f0376976_07452573.jpg

左前脚で、頭部を手入れしていました。
f0376976_07461557.jpg

f0376976_07480660.jpg

f0376976_07490902.jpg

私が歩いている近くで、産卵していたようでした。
私に驚いて、オスとメスが連結しながら飛び上がり、交尾を解除してしまいました。
申し訳ない事をしました・・・
f0376976_07503053.jpg

f0376976_07535395.jpg

ほぼ成熟した個体です。
翅胸部に、未熟時のオレンジ色が僅かに残っていました。
羽化時にトラブルがあったのか、翅の一部が縮れていました。
全く問題ないようで、元気良く飛び回っていました。
f0376976_07544859.jpg


by ba-mf08 | 2019-05-12 08:30 | トンボ | Comments(0)

2019/5/5(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~10:00
7時の気温:16℃
8時の気温:18℃
9時の気温:20℃
10時の気温:21℃
天候:晴
満潮(4:47)→干潮(11:18)
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ
前回の訪問:5/2(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
前回の訪問の時は、思ったような成果が出ませんでした。
今回は、前回よりもトンボが活動しやすそうな天気予報でした。
改めて、当地の今の状況を確認しました。

結果として、2頭のアジアイトトンボのオスが、見つかりました。
アオモンイトトンボは、見つかりませんでした。

都心部の都市公園では、探索対象のイトトンボは、すでに活動中です。
都市公園の止水域と違い、当地は河川の流水域です。
河川の河口域ではありますが、止水域よりも水温が低いかもしれません。
そのため、イトトンボ類の発生に遅れが生じている可能性があります。

昨年の今の時期に、当地に訪問した事がありません。
来年の今の時期に訪問して、状況を確認する必要があります。
今後の当地の状況が、どのように変化するのか確認したいと思います。

アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の訪問で撮影した分です。
ブログに投稿した写真は、PHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を、推奨しております。)

アシの茂みに潜んでいました。
時々、散策路近くまで来るので、その時が撮影チャンスです。
f0376976_19271106.jpg

撮影するためにトンボにアプローチをする時、草を揺らして、度々、逃げられました。
まだ個体数が少ない事もあり、一度、逃げられると、なかなか、撮影チャンスが来ません。
f0376976_19272060.jpg


by ba-mf08 | 2019-05-07 20:00 | トンボ | Comments(2)

2019/5/2(木)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~9:00
7時の気温:16℃
8時の気温:17℃
9時の気温:18℃
天候:曇のち雨
満潮(3:39)→干潮(9:47)
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ
前回の訪問:2018/8/12(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
この日の天気予報では、各地で雷雨の可能性がありました。
比較的、天候が良さそうな場所に行ってみました。

訪問地は、定期観察中のヒヌマイトトンボの生息地です。
ヒヌマイトトンボの発生は6月頃なので、まだ見られません。

この場所は、アジアイトトンボやアオモンイトトンボも生息しています。
それらのイトトンボ類を探索しました。
見つかったのは、アジアイトトンボ♂×1頭のみでした。

比較的、近場の別のフィールドにいた馴染みの虫友さんに連絡してみました。
その場所では、人が近付けば、イトトンボ類は普通に飛び出る状態だったとの事。

当地では、吹く風が少し冷たく感じました。
陽射しもなかったので、トンボが活動しにくい状況なのかと思いました。
あるいは、私が、探索するポイントを、外しているのかもしれません。

さらなる個体を探索しましたが、雨が降ってきたので、撤収しました。

アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
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以下、今回の訪問で撮影した分です。
ブログに投稿した写真は、PHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を、推奨しております。)

この日に撮影できたトンボは、この個体のみでした。
この構図の写真を7枚撮影したら、逃げられました。
f0376976_13274562.jpg


by ba-mf08 | 2019-05-02 13:45 | トンボ | Comments(0)

2018/9/23(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~13:00
7時の気温:23℃
8時の気温:24℃
9時の気温:25℃
10時の気温:27℃
11時の気温:27℃
12時の気温:28℃
13時の気温:28℃
天候:曇ときどき晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は9/17です。

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ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

繁殖水域では、羽化して間も無い、まだ茶色の体色の個体が多くいました。
この時期の本種の越冬型の羽化期間は長いです。
越冬型は、越冬型が春に産卵し夏型が発生しなかった子孫と、夏型の子孫です。
(今年は、7/1まで越冬型の産卵を確認しています。)

林縁部の草地では、茶から青に体色変化した個体が、前回訪問時より多くいました。
ある程度、体力をつけた後、越冬エリアに移動すると思います。

今回も沢沿いの林道で、越冬エリアに移動中の複数の個体を見つけました。

越冬エリアでは、前回同様、多くの個体がいました。
越冬エリア近くの、似たような環境のところでも見つかりました。
見かけた個体は、色の濃さは様々ですが、青い体色の個体でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

個体数は多くはありませんでしたが、まだ元気に飛び回っていました。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
羽化して間も無いので、翅がまだ白っぽい色でした。
まだ茶色の体色ですが、徐々に青色に体色変化していきます。
f0376976_21213383.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_21260901.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_21264977.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_21280961.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
沢沿いの林道で、越冬エリアに移動中の複数の個体を見つけました。
茶色の個体かと思いましたが、青色に体色変化中のようでした。
f0376976_21294265.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_21352462.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_21354954.jpg

アジアイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_21104585.jpg

シュレーゲルアオガエル
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
体長2~3cmくらいの個体が、枯れた竹の枝で休息していました。
目立ち過ぎなので、外敵に見つからなければ良いのですが・・・
f0376976_21032250.jpg

ヒガンバナ
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
季節的に旬な被写体なので、撮影してみました。
f0376976_21023870.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵の投稿内容は、コチラです。
PHOTOHITOのホソミイトトンボの写真一覧は、コチラです。

アジアイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのシュレーゲルアオガエルの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのヒガンバナの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

by ba-mf08 | 2018-09-25 22:20 | トンボ | Comments(0)

2018/9/17(月)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~13:00
8時の気温:26℃
9時の気温:28℃
10時の気温:29℃
11時の気温:31℃
12時の気温:31℃
13時の気温:32℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は9/8です。

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ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

繁殖水域では、見つかった個体数が少なかったです。
まだ、羽化が続いているようで、テネラル個体がいました。

青い体色の個体が、水田に隣接した林縁部の草地で多く見られました。
観察していると、昨シーズンの越冬エリア方面の森の中に入って行きました。
念の為に、越冬エリアを探索したところ、青い体色の個体がいました。
繁殖水域より、越冬エリアの個体数の方が、多かったです。
途中、越冬エリアに至る沢沿いの林道でも、見つかりました。

今年も、このエリアを越冬地とする個体もいると思います。
これからさらに、もっと山奥の越冬地に移動する個体もいると思います。
今後の個体数の推移に注目です。

羽化後は茶色の体色ですが、次第に青く体色変化します。
茶色から青色に体色変化すると、繁殖水域を離れ始めるようです。
春に越冬エリアから繁殖水域に移動する時も、茶色から青色に体色変化後でした。
(参考 越冬エリアから移動後の繁殖水域4/7 繁殖水域に移動前の越冬エリア4/1
(ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容を改訂しました。)

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、今回の訪問でも多くの個体が観察できました。
まだ、未熟個体のメスも見つかりました。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
昨シーズンの越冬エリアにいた個体です。
もっと絞り込んで、2頭にピントを合わせようとしました。
この1枚を撮影したら、飛んで逃げられました。
f0376976_21524133.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
昨シーズンの越冬エリアにいた個体です。
f0376976_21590677.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
昨シーズンの越冬エリアにいた個体です。
f0376976_21594625.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
水田に隣接した林縁部の草地にいた個体です。
f0376976_22004917.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
繁殖水域の水田近くの草地にいた個体です。
f0376976_22051506.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
繁殖水域の水田近くの草地にいた個体です。
f0376976_22081421.jpg

アジアイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
f0376976_22092478.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
f0376976_22104351.jpg

アジアイトトンボ♀(未熟個体)
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
f0376976_22112754.jpg

シュレーゲルアオガエル
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
水田に隣接した林縁部の林床で、ノンビリしていました。
地面スレスレから狙って、撮影しました。
f0376976_20205870.jpg

ヒガンバナ
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
季節的に旬な被写体も、撮影してみました。
f0376976_20265105.jpg

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
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by ba-mf08 | 2018-09-20 22:30 | トンボ | Comments(2)

2018/9/8(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~11:00
8時の気温:28℃
9時の気温:30℃
10時の気温:31℃
11時の気温:31℃
天候:晴ときどき曇
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は8/25です。

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ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回訪問時に観察できた夏型は、今回の訪問では見つかりませんでした。
今年の夏型は、終息したようです。
昨年の夏型の終見日は、9/3でした。

今回の訪問で、越冬型が観察できました。
観察できたのは、1個体のオスのみでした。
茶色く色付き始めていましたが、翅はまだ白っぽい色でした。
羽化してから、1週間くらいの経過といった感じだと思います。
この個体は、ガマの茂みの中で休息していました。
驚かせてしまうと、弱々しく飛びました。
通常は危険を感じると、葉の裏側に移動して隠れていました。

他の越冬型が見つからなかったのは、これから本格的な羽化なのだと思います。
今年の越冬型の発生状況は、昨年と比べると少し遅い感じです。
昨年の越冬型の初見日は、8/26でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、今回の訪問でも多くの個体が観察できました。
第二世代と第三世代が、混在していました。

翅が縮れた個体や腹部が折れ曲がった個体を、今回は多く見かけました。
これらの個体は、雨・風が強い時に羽化してしまったのだと思います。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回訪問時に観察できましたが、今回の訪問では見つかりませんでした。
今年の本種は、終息したようです。
昨年の終見日は、8/20でした。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
ガマの茂みの中にいて、撮影状況が厳しかったです。
望遠レンズだと、草が被り過ぎてしまいます。
不用意に寄ると、警戒されて葉の裏側に隠れてしまいます。
慎重に近付いて、なんとか撮影できました。
f0376976_19503343.jpg

アジアイトトンボ交尾態
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
風で揺れる中で、開放絞りで2頭にピントを合わせるのは苦労しました。
f0376976_19570877.jpg

アジアイトトンボ♂(テネラル)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
羽化したばかりのようで、尾部先端部の青色が発色していません。
f0376976_20542198.jpg

アジアイトトンボ♂(未熟個体)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
全体的に色付いてきてますが、少し青色の発色が弱いです。
f0376976_20560211.jpg

アジアイトトンボ♀(未熟個体)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_20573042.jpg

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by ba-mf08 | 2018-09-11 21:45 | トンボ | Comments(0)

2018/9/1(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~10:00
8時の気温:27℃
9時の気温:27℃
10時の気温:28℃
天候:曇ときどき晴
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ

川の源流がある自宅近くのフィールドで、前回の訪問は8/26です。

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当地での観察状況は、前回の訪問時と、ほぼ同じ状況でした。

多くのアジアイトトンボのオスが、パトロール・探雌飛翔をしていました。
メスの個体は、8/19に見ましたが、それ以降、観察できていません。
オスの個体は、傷んだ個体が見つからなかった事から、全て第三世代と思われます。
自宅近くの今年のアジアイトトンボの発生状況は、以下の通りだと思います。
第一世代は3月下旬以降、第二世代は6月中旬以降、第三世代は8月中旬以降。

アオモンイトトンボは、前回同様、今回も見つかりませんでした。
第二世代が終息したと思いますが、今後、第三世代が発生するか、どうか・・・

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
今回の撮影で、雰囲気が一番、気に入ってます。
しかし、尾部先端部のピントが甘いのが残念です。
f0376976_16523179.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
今回の撮影で、最も近くで撮影できました。
周りも暗い状況で手振れも心配でしたので、ストロボ光のみで撮影しました。
f0376976_16550904.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_17010580.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_17020855.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_17025732.jpg

撮影後記

このフィールドは、水域への侵入が禁止されています。
当地での撮影は、観察ルートの木道から行います。

前回、トンボが静止した場所が遠く、300mmレンズでも、大きく写っていませんでした。
今回は300mmレンズに、1.4倍のテレコンバーターを装着して撮影しました。
35mm換算840mmだと、手振れしやすいので、練習のつもりで丁寧に撮影しました。

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by ba-mf08 | 2018-09-01 17:15 | トンボ | Comments(2)

2018/8/26(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~10:00
7時の気温:30℃
8時の気温:31℃
9時の気温:32℃
10時の気温:33℃
天候:晴
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ

川の源流がある自宅近くのフィールドで、前回の訪問は8/19です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

オスの個体は、複数の個体が観察できました。
今回の訪問で、メスの個体は見つかりませんでした。

アオモンイトトンボは、前回同様、今回も見つかりませんでした。

今まで、当地の訪問は正午頃でしたが、今回は朝から探索しました。
朝に訪問してわかった事ですが、8時を過ぎるまでは、陽が当たりませんでした。
実際、最初のアジアイトトンボを見つけた時間は、8:30頃でした。
次回の訪問は、少し遅い時間でも大丈夫かもしれません。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

シオカラトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_14540276.jpg

シオカラトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_14545562.jpg

シオカラトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
だいぶ傷んだ老熟個体でした。
f0376976_14551033.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_14582337.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_14584293.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_15122598.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_15140466.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_15141862.jpg

撮影後記

このフィールドは、水域への侵入が禁止されています。
当地での撮影は、観察ルートの木道から行います。

必然的にレンズの選択は、望遠レンズになります。
イトトンボ類は、草の茂みにいることが多いです。
望遠レンズとはいえ、被写体から背景が離れていないと、キレイにボケてくれません。

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。


アジアイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
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by ba-mf08 | 2018-08-26 15:30 | トンボ | Comments(2)