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2019/9/14(土)のフィールドワーク

探索時間:7:30~11:30
7時の気温:20℃
8時の気温:21℃
9時の気温:22℃
10時の気温:23℃
11時の気温:25℃
12時の気温:25℃
探索中の天候:曇
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ
前回の探索:9/7(定期観察中)

今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
9/08 32℃/26℃
9/09 34℃/25℃
9/10 34℃/27℃
9/11 32℃/26℃
9/12 28℃/26℃
9/13 25℃/23℃


ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回、まだ活動していた夏型は、今回は見つかりませんでした。
ようやく、夏型の活動が終息したようです。
今年の夏型の終見日は、前回の探索日の9/7でした。

前回の探索時より、越冬型の活動が確認できました。
前回は、羽化水域周辺でしか、見つかりませんでした。
見つかったのは、テネラル個体や、発色が十分でない個体のみでした。

今回も、まだ羽化が続いているようで、テネラル個体が見つかりました。
羽化水域周辺だけでなく、周囲の草地、林縁部でも見つかりました。
青く体色変化した個体も、見つかりました。

林縁部の個体は、しばらく観察していると、次々と森の中に入って行きました。
越冬エリアへの移動が、始まっているようです。
毎年越冬しているエリア、越冬エリアへ続く沢沿いの林道でも、見つかりました。
越冬エリアの移動は初期段階のようで、越冬エリアの個体数は少なかったです。
昨年の越冬型の越冬エリアでの初見日は、9/17でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

個体数は多かったですが、テネラル個体は見つかりませんでした。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。


以下、今回の探索で撮影した分です。

シュレーゲルアオガエル 「PHOTOHITOリンク
幼生(オタマジャクシ)が変態して、上陸した子ガエル(幼体)です。
繫殖水域から離れて、本来の生息域の林などに移動している最中です。
葉と葉の間から狙い、全体的に緑一色になるように、撮影しました。
f0376976_21035324.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
映える背景の場所に静止してくれました。
撮影後、写真を見直したら、ツユクサの花が被り、メスの翅が隠れていました。
雰囲気は、大変、気に入っています。
f0376976_21052255.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
羽化してから、あまり時間が経過していない個体です。
見る角度によって、翅が虹色に見えます。
f0376976_21135848.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
羽化してから、あまり時間が経過していない個体です。
f0376976_21171903.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
青色に体色変化した個体です。
尾部先端部は、もう少し青くなります。
f0376976_21255936.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
青色に体色変化し始めた個体です。
f0376976_21291157.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
青色に体色変化した個体です。
尾部先端部は、もう少し青くなります。
f0376976_21353884.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
青色に体色変化し始めた個体です。
f0376976_21382082.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
青色に体色変化した個体です。
翅胸部に、わずかに茶色が残っています。
f0376976_21404188.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
青色に体色変化した個体です。
尾部先端部は、もう少し青くなります。
f0376976_21464746.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
青色に体色変化した個体です。
尾部先端部は、もう少し青くなります。
f0376976_21500385.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
青く体色変化する前の個体です。
翅胸部は、わずかに青くなり始めています。
f0376976_21521034.jpg

by ba-mf08 | 2019-09-17 22:30 | トンボ | Comments(0)

2019/9/7(土)のフィールドワーク

探索時間:8:00~12:00
8時の気温:28℃
9時の気温:30℃
10時の気温:32℃
11時の気温:32℃
12時の気温:33℃
探索中の天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ
前回の探索:8/31(定期観察中)

今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
9/1 32℃/25℃
9/2 33℃/25℃
9/3 31℃/25℃
9/4 27℃/22℃
9/5 30℃/24℃
9/6 33℃/24℃


ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

夏型は、すでに終息期です。
前回同様、少数ですが、まだ見つかりました。
今回は、連結産卵をする1ペアも見つかりました。
昨年の夏型の終見日は、8/25でした。

当地の越冬型の発生時期は、概ね、9月になってからです。
前回は見つかりませんでしたが、今回は多くの個体が見つかりました。
見つかった個体は、ほとんど全てがテネラル個体でした。
すでに羽化した個体が、林縁部に移動していないか、探索しました。
林縁部や羽化水域周辺の草地でも、見つかりませんでした。
羽化は、まだ始まったばかりのようです。
昨年の越冬型の初見日は、9/8でした。
昨年の越冬型の越冬エリアでの初見日は、9/17でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、多くの個体が見つかりました。
まだ羽化が続いているようで、テネラル個体も多く見つかりました。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。


以下、今回の探索で撮影した分です。

ホソミイトトンボ夏型連結産卵 「PHOTOHITOリンク
夏型の個体数が、週毎に減少する中、唯一、見つかったペアです。
産卵をしていましたが、越冬する前に羽化が間に合うか、心配です。
f0376976_20040095.jpg

ホソミイトトンボ夏型単独産卵 「PHOTOHITOリンク
連結産卵をしていましたが、いつの間にかオスがいなくなり、単独産卵していました。
f0376976_20082645.jpg

ホソミイトトンボ夏型♀ 「PHOTOHITOリンク
産卵を終え、休息しているようです。
しかし、数分後には水面に落ちていました。
まだ動いていたので救出して、近くの草に掴まらせましたが、弱々しかったです。
寿命を全うしたのでしょう・・・
f0376976_20200819.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
羽化したばかりのテネラル個体です。
f0376976_20213572.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
羽化したばかりのテネラル個体です。
背面側から撮影しました。
f0376976_20255960.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
羽化したばかりのテネラル個体です。
f0376976_20272091.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
羽化したばかりのテネラル個体です。
背面側から撮影しました。
f0376976_20282123.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
交尾態が、そこかしこで見つかりました。
このペアは、マイクロフォーサーズ機で撮影。
f0376976_20293826.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
フルサイズ機に、SONY 100mm STFレンズを装着して撮影。
f0376976_20341656.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
前の写真と同じ機材で撮影。
このレンズのボケ味は、やはり格別です。
f0376976_20342143.jpg

by ba-mf08 | 2019-09-12 21:30 | トンボ | Comments(0)

2019/8/31(土)のフィールドワーク

探索時間:7:00~12:00
7時の気温:26℃
8時の気温:26℃
9時の気温:27℃
10時の気温:29℃
11時の気温:30℃
12時の気温:31℃
探索中の天候:曇ときどき晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ
前回の探索:8/25(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
8/26 30℃/23℃
8/27 29℃/23℃
8/28 27℃/23℃
8/29 33℃/27℃
8/30 28℃/24℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

夏型は終息期ですが、まだ見つかりました。
前回より個体数が少なくなり、数頭のオスしか見つかりませんでした。
昨年の夏型の終見日は、8/25でした。

当地の越冬型の発生時期は、概ね、9月になってからです。
探索しましたが、見つかりませんでした。
昨年の越冬型の初見日、9/8でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、今回も個体数が多かったです。
今回は、羽化間もないテネラル個体も、多く見つかりました。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
f0376976_20200466.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
f0376976_20230129.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
f0376976_20261052.jpg

アジアイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
成熟度が進んでいないため、青色の発色が薄いです。
f0376976_20281085.jpg

アジアイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
羽化したばかりのテネラル個体です。
f0376976_20324197.jpg

アジアイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
羽化したばかりのテネラル個体です。
f0376976_20355164.jpg

アジアイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
本種の未成熟個体は、オレンジ色の体色です。
羽化してから、あまり時間が経過していないので、翅がまだ白っぽいです。
f0376976_20365717.jpg

アジアイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
本種の未成熟個体は、オレンジ色の体色です。
盛んに摂食行動をしていました。
f0376976_20395509.jpg

ホソミイトトンボ夏型♂ 「PHOTOHITOリンク
終息期になり、探し出すのに、苦労しました。
f0376976_20413378.jpg

ホソミイトトンボ夏型♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_20414030.jpg

by ba-mf08 | 2019-09-05 21:30 | トンボ | Comments(0)

2019/8/25(日)のフィールドワーク

探索時間:7:00~12:00
7時の気温:23℃
8時の気温:25℃
9時の気温:27℃
10時の気温:29℃
11時の気温:29℃
12時の気温:30℃
探索中の天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:8/17(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
8/18 35℃/27℃
8/19 33℃/28℃
8/20 34℃/26℃
8/21 33℃/25℃
8/22 31℃/25℃
8/23 30℃/27℃
8/24 31℃/25℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

夏型は終息期ですが、まだ見つかりました。
個体数は少なく、延べ2ペア+数頭のオスとメスでした。
交尾態や連結産卵も、見られました。
昨年の夏型の終見日は、8/25でした。

当地の越冬型の発生時期は、概ね、9月になってからです。
探索しましたが、まだ見つかりませんでした。
昨年の越冬型の初見日は、9/8でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、今回も多くの個体が見つかりました。
前回見つからなかった未成熟個体は、今回は見つかりました。
多くの交尾態も、見つかりました。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

ようやく終息したようで、今回は見つかりませんでした。
今年の終見日は、前回の探索日の8/17でした。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

ホソミイトトンボ夏型交尾態 「PHOTOHITOリンク
体力が落ちているのか、連結態になっても、なかなか交尾態になってくれませんでした。
交尾態になってからも、交尾している時間も、普段よりも短かったです。
f0376976_21464570.jpg

ホソミイトトンボ夏型連結産卵 「PHOTOHITOリンク
前の写真のペアと同様、連結産卵をしている時間も短かったです。
結局、ゴチャゴチャした雰囲気での撮影しか、叶いませんでした。
f0376976_21493070.jpg

ホソミイトトンボ夏型♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_21503050.jpg

ホソミイトトンボ夏型♀ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_21512341.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
個体数が多く、今の時期の当地のイトトンボ類の優占種となっていました。
交尾態も、多く見つかりました。
f0376976_21531552.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
すぐ近くに静止してくれました。
対画面比率が大きくなったので、絞り込んで撮影しました。
f0376976_21583820.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22001794.jpg

アジアイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22011641.jpg

アジアイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22012461.jpg

by ba-mf08 | 2019-08-27 20:00 | トンボ | Comments(0)

2019/8/17(土)のフィールドワーク

探索時間:7:30~11:00
7時の気温:29℃
8時の気温:31℃
9時の気温:32℃
10時の気温:33℃
11時の気温:34℃
探索中の天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:8/10(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
8/11 36℃/26℃
8/12 34℃/26℃
8/13 34℃/26℃
8/14 33℃/27℃
8/15 32℃/27℃
8/16 31℃/28℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

夏型は、すでに終息期です。
前回の探索時から、個体数が減りました。
今回は、若干、前回よりも減っていました。
交尾態は見つかりませんでしたが、連結産卵をする数ペアが見つかりました。
昨年の夏型の終見日は、8/25でした。

当地の越冬型の発生時期は、概ね、9月になってからです。
羽化が早い年もあったので、一応、探索しました。
今回の探索では、見つかりませんでした。
昨年の越冬型の初見日は、9/8でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回、多くの個体が見つかった水域で、今回も見つかりました。
前回よりも、個体数が多かったです。
交尾態も、前回よりも多く見つかりました。
前回同様、未成熟個体は見つかりませんでした。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

モートンイトトンボは、すでに終息期です。
今回の探索では、1頭の老熟個体のメスしか、見つかりませんでした。
前回同様、オスの個体は見つかりませんでした。
昨年の終見日は、8/25でした。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
オリンパス40-150mm/F2.8の望遠側で撮影。
f0376976_21311518.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
ソニー100mmSTFで撮影。
前の写真と同一個体です。
f0376976_21313119.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
フォクトレンダー110mmマクロレンズで撮影。
前の写真と同一個体です。
結局、同一個体を、3種類のレンズで撮影できました。
f0376976_21313513.jpg

アジアイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_21395066.jpg

アジアイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_21404161.jpg

モートンイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
活動末期の老熟個体です。
前の写真のアジアイトトンボ♀にそっくりです。
同定ポイントは、眼後紋の模様・腹部第8節腹面側のささくれのような棘の有無・体長(大きさ)です。
f0376976_21444609.jpg

モートンイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
腹面先端部を、腹部第1~2節腹面側に擦り付けて、クリーニングしていました。
f0376976_21445300.jpg

ホソミイトトンボ夏型♂ 「PHOTOHITOリンク
食事中は、警戒心が薄い事が多いです。
近寄っても逃げられずに、撮影できました。
f0376976_21475692.jpg

ホソミイトトンボ夏型♀ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_21480115.jpg

by ba-mf08 | 2019-08-20 22:00 | トンボ | Comments(0)

2019/8/10(土)のフィールドワーク

探索時間:7:00~10:00
7時の気温:29℃
8時の気温:30℃
9時の気温:32℃
10時の気温:32℃
探索中の天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:7/28(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の1週間の最高気温/最低気温
8/3 34℃/26℃
8/4 34℃/26℃
8/5 34℃/26℃
8/6 35℃/27℃
8/7 34℃/27℃
8/8 34℃/26℃
8/9 35℃/27℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

夏型は、前回よりも見つかった個体数が、少なかったです。
そろそろ、終息期に入ったと思われます。
個体数が少ないながらも、交尾・産卵などの繫殖行動は見られました。
昨年の夏型の終見日は、8/25でした。

当地の越冬型の発生時期は、概ね、9月になってからです。
一昨年は羽化が早く、8/26が初見日でした。
羽化が早い年もあるので、次回の探索時は、越冬型の発生の確認予定です。
昨年の越冬型の初見日は、9/8でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回の探索時は、別の生息水域に移動したためか、見つかりませんでした。
今回は、別の水域を探索したところ、見つかりました。
未成熟個体は、見つかりませんでした。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回、見つかった個体数が減り、終息期に入りました。
今回は、見つかった個体数が、前回よりも著しく少なかったです。
数頭のメスは見つかりましたが、オスは見つかりませんでした。
昨年の終見日は、8/25でした。

当地の稲が出穂期になり、田んぼには水が張ってありました。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

ホソミイトトンボ夏型交尾態 「PHOTOHITOリンク
f0376976_17282676.jpg

ホソミイトトンボ夏型交尾態 「PHOTOHITOリンク
f0376976_17284507.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
f0376976_17293614.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
f0376976_17302408.jpg

モートンイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_17310097.jpg

モートンイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_17313102.jpg

by ba-mf08 | 2019-08-10 17:45 | トンボ | Comments(0)

2019/8/4(日)のフィールドワーク

探索時間:7:00~12:00
7時の気温:28℃
8時の気温:29℃
9時の気温:30℃
10時の気温:32℃
11時の気温:33℃
12時の気温:33℃
探索中の天候:晴
探索中の潮汐:満潮(6:33)→干潮(13:21)
探索対象:ヒヌマイトトンボ・アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ
前回の探索:7/27(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
7/28 32℃/25℃
7/29 34℃/25℃
7/30 34℃/26℃
7/31 35℃/27℃
8/01 35℃/26℃
8/02 35℃/27℃
8/03 34℃/26℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ヒヌマイトトンボの状況は、以下の通りでした。

見つかった個体数は少なく、♂×1頭と未成熟個体♀×1頭のみでした。
暑さが厳しい盛夏は、生息域のヨシ原から、出てくる事が少ないようです。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回まで、多くの個体が見つかっていた河川敷で、今回も見つかりました。
ただ、下草が茂った河川敷の水溜りは、干上がっていました。
水が干上がる前に羽化した、テネラル・未成熟個体が、多く見つかりました。

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

河川敷の水溜り跡で、アジアイトトンボと混在していました。
状況は、アジアイトトンボと同じ状況でした。

ヒヌマイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
今回の探索で、唯一のオスの個体でした。
さらに、この写真の1枚を撮影後、ロスト・・・
常日頃から、丁寧に撮影する事を心掛けており、とりあえず見れる写真で良かったです。
f0376976_17492640.jpg

ヒヌマイトトンボ♀(未成熟個体) 「PHOTOHITOリンク
未成熟個体のメスは、オレンジ色の体色です。
今回の探索で、唯一のメスの個体でした。
f0376976_17513888.jpg

ヒヌマイトトンボ♀(未成熟個体) 「PHOTOHITOリンク
前の写真と、同じ個体です。
少し移動して、静止してくれました。
前述のオスの個体のロストがあったので、冷や冷やしました。
f0376976_17520534.jpg

ヒヌマイトトンボ♀(未成熟個体) 「PHOTOHITOリンク
前の写真と、同じ個体です。
この静止場所が気に入ったようで、餌を捕りに行っても、戻ってきてくれました。
機材を替えて、フルサイズ機+100mmクラスのマクロレンズで、撮影しました。
前の写真と、同じくらいの対画面比率ですが、良くボケています。
f0376976_18033148.jpg

ヒヌマイトトンボ♀(未成熟個体) 「PHOTOHITOリンク
前の写真と、同じ個体です。
さらに寄らせてくれたので、絞り込んで撮影しました。
f0376976_18123285.jpg

アジアイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
風が常に吹いており、さらに活性が高く、撮影しにくい状況でした。
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アジアイトトンボ♂(未成熟個体) 「PHOTOHITOリンク
成熟度が進んでいないので、尾部先端部の青色が、まだ薄いです。
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アジアイトトンボ♂(未成熟個体) 「PHOTOHITOリンク
羽化してから、あまり時間が経過していない個体です。
尾部先端部の青色は薄く、複眼の青色も発色していません。
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by ba-mf08 | 2019-08-04 20:00 | トンボ | Comments(0)

2019/7/27(土)のフィールドワーク

探索時間:7:00~11:00
7時の気温:27℃
8時の気温:26℃
9時の気温:29℃
10時の気温:30℃
11時の気温:31℃
探索中の天候:曇ときどき雨のち晴
探索中の潮汐:干潮(6:52)→満潮(13:26)
探索対象:ヒヌマイトトンボ・アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ
前回の探索:7/20(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
7/21 28℃/24℃
7/22 24℃/22℃
7/23 29℃/22℃
7/24 32℃/24℃
7/25 32℃/24℃
7/26 33℃/26℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ヒヌマイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回の探索時よりも、見つかった個体数は多かったです。
ただ、見つかった個体は、大半は未成熟個体でした。
テネラル個体は、見つかりませんでした。
昨年の同時期と比べて、今期は雨が多く、気温が低めでした。
そのため、遅れて発生する個体が、多かったと思われます。

雨が止んだ後、気温が高くなりました。
活性も高くなり、盛んに摂食行動をしていました。
しかし、メスに交尾を迫るオスは、見つかりませんでした。

知人より様々なアドバイスを頂き、本種をまとめた投稿内容を改訂しました。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回、下草が茂った河川敷の水溜りで、多くの個体が見つかりました。
今回の探索時は、水量が減少しており、水溜りが減っていました。
そのためか、見つかった個体数は、若干、少なかったです。

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

アジアイトトンボが見つかった河川敷の水溜りで、数頭が見つかりました。
アジアイトトンボよりも、発生が遅かったようで、キレイな個体が多かったです。
アジアイトトンボと混在しているので、実際は多くの個体がいたかもしれません。

アジアイトトンボもアオモンイトトンボも、ヒヌマイトトンボの生息エリアでは、見つかりませんでした。

ヒヌマイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
アジアイトトンボとアオモンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
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以下、今回の探索で撮影した分です。

ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
成熟度が十分に進んでいない、半成熟個体のオスです。
成熟度が進むと、複眼の背面側の黒色と、複眼の腹面側の緑色が、濃くなります。
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ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
半成熟個体のオスです。
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ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
半成熟個体のオスです。
対画面比率が大きくなったので、絞りを一段絞り込みました。
マイクロフォーサーズ機なので、少しの絞り込みでも、十分な被写界深度です。
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ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
成熟個体のオスです。
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ヒヌマイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
未成熟個体のメスは、オレンジ色の体色です。
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ヒヌマイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
未成熟個体のメスは、オレンジ色の体色です。
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アジアイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
翅がだいぶ擦れて傷んでいました。
第二世代の個体ですが、終息期が近付いて来たようです。
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アオモンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
傷みが少なく、キレイな個体でした。
発生初期の第二世代の個体のようです。
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by ba-mf08 | 2019-07-31 21:30 | トンボ | Comments(0)

2019/7/21(日)のフィールドワーク

探索時間:7:30~11:30
7時の気温:25℃
8時の気温:26℃
9時の気温:27℃
10時の気温:27℃
11時の気温:27℃
12時の気温:28℃
探索中の天候:曇
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:7/15(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
7/16 22℃/19℃
7/17 28℃/20℃
7/18 31℃/22℃
7/19 31℃/24℃
7/20 29℃/25℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

越冬型は、終息期です。
わずかな個体数でしたが、まだ見つかりました。
見つかった延べ個体数は、オスが2頭と1ペアでした。
昨年の越冬型の終見日は、7/1でした。

夏型は、当地での発生確認をした6/30から、約3週間が経過しました。
夏型は、多くの個体が見つかりました。
羽化がまだ続いており、テネラル個体が多かったです。
成熟個体が増え、交尾をするペアが多く見つかりました。

前回の探索時に、夏型♂×越冬型♀の組み合わせの交尾態を、見つけました。
今回は、逆の組み合わせ(越冬型♂×夏型♀)の交尾態が、見つかりました。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

見つかった個体数は、前回の探索時と同じくらいでした。
今回も、未成熟個体のメスが見つかりました。
交尾・産卵などの繫殖行動は、見られませんでした。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

本種の交尾は、早朝に行われます。
今回の探索で、個人的に確認した、最も遅い交尾解除時刻を、更新しました。
(今までは晴天時の9:50頃でしたが、今回は曇天時の10:50頃でした。)

今年の当地の水田の中干しは、7/19でした。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
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以下、今回の探索で撮影した分です。

ホソミイトトンボ交尾態(越冬型♂×夏型♀) 「PHOTOHITOリンク
前回の探索時にも見つかった、越冬型×夏型の組み合わせの交尾態が、見つかりました。
前回は、今回と逆の組み合わせ(夏型♂×越冬型♀)の交尾態でした。
越冬型は、昨年の8月下旬~9月上旬頃に発生しました。
夏型は、今年の7月上旬頃に発生しました。
この様な「年の差婚」は、本種の多産地でないと、なかなか見つからないと思います。
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ホソミイトトンボ越冬型交尾態+越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
交尾中のペアに、別のオス♂が割り込んできました。
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ホソミイトトンボ越冬型交尾態 「PHOTOHITOリンク
越冬型は、すでに終息期なので、体色は、かなり色褪せていました。
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ホソミイトトンボ夏型連結態(移精) 「PHOTOHITOリンク
交尾をする前にオスは、第9腹節の生殖器から第2腹節の副性器に、精子を移します。
この後メスは、腹端をオスの副性器に結合させて交尾し、精子を受け取ります。
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ホソミイトトンボ夏型交尾態 「PHOTOHITOリンク
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ホソミイトトンボ夏型交尾態 「PHOTOHITOリンク
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アジアイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
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アジアイトトンボ♀(未成熟個体) 「PHOTOHITOリンク
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モートンイトトンボ交尾解除 「PHOTOHITOリンク
モートンイトトンボの交尾は、早朝に行われます。
ところが、このペアの交尾解除時刻は、撮影データを見ると10:52でした。
私が個人的に確認した、最も遅い交尾解除時刻を、更新しました。
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モートンイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
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モートンイトトンボ♀(半成熟個体) 「PHOTOHITOリンク
未成熟時のオレンジ色の体色から、成熟時の緑色の体色に、変化中です。
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by ba-mf08 | 2019-07-25 23:00 | トンボ | Comments(2)

2019/7/20(土)のフィールドワーク

探索時間:7:00~13:00
7時の気温:26℃
8時の気温:27℃
9時の気温:28℃
10時の気温:28℃
11時の気温:29℃
12時の気温:28℃
13時の気温:29℃
探索中の天候:曇ときどき晴または雨
探索中の潮汐:満潮(6:05)→干潮(13:00)
探索対象:ヒヌマイトトンボ・アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ
前回の探索:7/13(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
7/14 23℃/20℃
7/15 25℃/20℃
7/16 22℃/19℃
7/17 29℃/20℃
7/18 30℃/22℃
7/19 31℃/23℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ヒヌマイトトンボの状況は、以下の通りでした。

現地に到着した時は、前回同様、個体数が少なかったです。
気温の上昇してくると、個体数が増えました。
見つかった延べ個体数は、オスが7頭(未成熟個体×1頭)、未成熟のメスが1頭でした。
ほぼ同じ時期の昨年の7/21の探索時は、個体数が多かったです。
(昨年は、7/29の探索以降は、個体数が減って行きました。)
昨年、この時期は雨が少なく、連日の猛暑でした。
梅雨が明けると、晴天日が続き、連日猛暑になってくると思います。
そうなれば、ヒヌマイトトンボの個体数が増えてくれると、期待しています。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

下草が茂った河川敷の水溜りでは、前回同様、多くの個体が見つかりました。
活性が高く、交尾をするペアも、多く見つかりました。
アオモンイトトンボが紛れていないか探しましたが、見つかりませんでした。

ヒヌマイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
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以下、今回の探索で撮影した分です。

ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
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ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
未成熟個体なので、まだ複眼の緑色の発色が弱いです。
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ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
オスの特徴である「翅胸部背面の4個の緑色斑紋」「4個の眼後紋」がわかるように撮影しました。
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ヒヌマイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
未成熟個体のメスは、オレンジ色の体色です。
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ヒヌマイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリン
未成熟個体のメスは、オレンジ色の体色です。
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アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
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アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
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ナゴヤサナエ♂ 「PHOTOHITOリンク
ヒヌマイトトンボの生息エリア近くで、数頭のナゴヤサナエが羽化していました。
裂開から飛翔まで、約20分でした。
ヒヌマイトトンボの探索を終え、現地を撤収する時に、静止しているナゴヤサナエを見つけました。
羽化してから時間があまり経過していない個体なので、まだ複眼が緑色になっていません。
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by ba-mf08 | 2019-07-23 21:00 | トンボ | Comments(0)