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2020/7/5(日)のフィールドワーク②

探索対象以外のトンボも、今回は撮影しました。
(エキサイトブログは、タグが3個までしか付けれないので、別ページを作成しました。)


アキアカネ♀  「PHOTOHITOリンク
平地で羽化した個体は、やがて涼しい高地へ移動して夏季を過ごします。
まだ多くの個体が、羽化水域で観察できました。
2020/7/5(日)のフィールドワーク②_f0376976_18500223.jpg


アキアカネ♀  「PHOTOHITOリンク
前の写真と同じ個体です。
前の写真と比較して、翅胸部の真横近くから撮影しました。
結果的に、明るい背景になりました。
リンク付けしたPHOTOHITOで拡大表示しないと、わかりにくいかもしれません。
2020/7/5(日)のフィールドワーク②_f0376976_22221430.jpg

タグ:
by ba-mf08 | 2020-07-09 20:00 | トンボ | Comments(0)

2019/11/2(土)のフィールドワーク

探索時間:7:30~13:00
7時の気温:12℃
8時の気温:13℃
9時の気温:14℃
10時の気温:16℃
11時の気温:17℃
12時の気温:18℃
13時の気温:20℃
探索時の天候:曇ときどき晴
探索対象:ホソミイトトンボ
前回の探索:10/26(定期観察中)

今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
10/27 22℃/17℃
10/28 21℃/16℃
10/29 15℃/15℃
10/30 22℃/13℃
10/31 21℃/15℃
11/01 22℃/13℃


ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

前回までの探索結果を考察すると、越冬エリアへの移動は完了したと思います。
今回からは、越冬エリアのみを探索しました。
前回と一転して、数ヶ所の越冬エリアを探索しましたが、1頭も見つかりませんでした。

探索時は、ときどき晴れましたが、曇っている事が多かったです。
活動体温まで温まるくらいの太陽光が当たらなかった為、動けなかったのかもしれません。
活動の目安となる気温は15℃ですが、朝から晴れていないと活動しにくいのだと思います。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。


以下、今回の探索で撮影した写真です。

アキアカネ♂ 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
焦点距離400mmで、背景を大きくぼかして撮影しました。
2019/11/2(土)のフィールドワーク_f0376976_20081964.jpg


アキアカネ♂ 「PHOTOHITOリンク
前の写真と同一個体です。
対画面比率が同じにして、焦点距離200mmで撮影しました。
2019/11/2(土)のフィールドワーク_f0376976_20133056.jpg


ニホンアマガエル 「PHOTOHITOリンク
2019/11/2(土)のフィールドワーク_f0376976_20134286.jpg


by ba-mf08 | 2019-11-02 20:30 | トンボ | Comments(0)

2019/10/26(土)のフィールドワーク

探索時間:7:30~11:30
7時の気温:13℃
8時の気温:15℃
9時の気温:17℃
10時の気温:20℃
11時の気温:23℃
12時の気温:24℃
探索時の天候:曇のち晴
探索対象:ホソミイトトンボ
前回の探索:10/20(定期観察中)

今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
10/21 21℃/18℃
10/22 18℃/15℃
10/23 24℃/13℃
10/24 21℃/18℃
10/25 16℃/15℃


ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

今回の探索では、以下のエリアで見つかりました。
・越冬エリアに繋がる沢沿いの林道
・越冬エリア
羽化エリアに隣接する林縁部では、前回は見つかりましたが、今回は見つかりませんでした。
越冬エリアに繋がる沢沿いの林道では、1頭しか見つかりませんでした。
越冬エリアへの移動が、ほぼ完了していると思われます。
次回以降は、越冬エリアを重点的に探索予定です。

9時頃になると、樹上の休息場所から次々と下りてきました。
気温が15℃を超え、太陽光がトンボの体に当たり蓄熱できた頃に、休息場所から下りてきます。
8時頃の気温は約15℃でしたが、曇っていました。
8時半を過ぎた頃から、陽が差し始めました。

下りてきた個体は活性が高く、日光浴と摂食行動を交互に繰り返していました。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。


以下、今回の探索で撮影した写真です。

ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
2019/10/26(土)のフィールドワーク_f0376976_12014610.jpg


ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
2019/10/26(土)のフィールドワーク_f0376976_12045257.jpg


ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
2019/10/26(土)のフィールドワーク_f0376976_12073833.jpg


ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
2019/10/26(土)のフィールドワーク_f0376976_12111887.jpg


ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
2019/10/26(土)のフィールドワーク_f0376976_12124873.jpg


ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
2019/10/26(土)のフィールドワーク_f0376976_12421566.jpg


ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
2019/10/26(土)のフィールドワーク_f0376976_12443220.jpg


ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
2019/10/26(土)のフィールドワーク_f0376976_12454655.jpg


ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
2019/10/26(土)のフィールドワーク_f0376976_12470983.jpg


アキアカネ♂ 「PHOTOHITOリンク
2019/10/26(土)のフィールドワーク_f0376976_12532680.jpg


アキアカネ♂ 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
2019/10/26(土)のフィールドワーク_f0376976_12554749.jpg


アキアカネ♀ 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
2019/10/26(土)のフィールドワーク_f0376976_12583291.jpg


by ba-mf08 | 2019-10-27 14:00 | トンボ | Comments(0)

2019/10/19(土)の神代植物公園散策

朝は、雨が降っていましたが、次第に止んできました。
しかし、ほとんど晴れなかったので気温は上がらず、肌寒かったです。
トンボ探索はせずに、久し振りに、神代植物公園に行ってきました。

神代植物公園では、ダリアとバラが見頃を迎えているようでした。
ダリアの花粉には、アリ・ハエ・ハチ・チョウなど、様々な昆虫が集まってきました。

ダリア 「PHOTOHITOリンク
2019/10/19(土)の神代植物公園散策_f0376976_21071335.jpg


ダリア 「PHOTOHITOリンク
2019/10/19(土)の神代植物公園散策_f0376976_21110863.jpg


ツマグロヒョウモン♀ 「PHOTOHITOリンク
2019/10/19(土)の神代植物公園散策_f0376976_21150430.jpg


バラ園では、なかなか気に入った被写体が見つからなかったので、バラ以外の被写体を物色しました。

アキアカネ♀ 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
今回使用したレンズの作例は、α9との組み合わせが多く、動きものの躍動感がある写真が多いです。
私は動きものが苦手なので、いつものように静止したトンボの写真です。
2019/10/19(土)の神代植物公園散策_f0376976_21162480.jpg


ベンチ 「PHOTOHITOリンク
2019/10/19(土)の神代植物公園散策_f0376976_21210305.jpg


温室でも撮影しました。

フウリンブッソウゲ 「PHOTOHITOリンク
2019/10/19(土)の神代植物公園散策_f0376976_21244409.jpg


スイレン 「PHOTOHITOリンク
2019/10/19(土)の神代植物公園散策_f0376976_21335698.jpg


スイレン 「PHOTOHITOリンク
2019/10/19(土)の神代植物公園散策_f0376976_21371894.jpg


深大寺周辺の蕎麦屋で食事をするため、神代植物公園を出ました。
食事の後、周辺を散策しました。

鬼太郎茶屋にて・・・ 「PHOTOHITOリンク
2019/10/19(土)の神代植物公園散策_f0376976_21400833.jpg


深大寺にて・・・ 「PHOTOHITOリンク
2019/10/19(土)の神代植物公園散策_f0376976_21423137.jpg


深大寺にて・・・ 「PHOTOHITOリンク
2019/10/19(土)の神代植物公園散策_f0376976_21432644.jpg


by ba-mf08 | 2019-10-19 23:00 | トンボ | Comments(0)

2018/11/24(土)のフィールドワーク

探索時間:10:00~14:00
10時の気温:9℃
11時の気温:10℃
12時の気温:11℃
13時の気温:12℃
14時の気温:11℃
探索中の天候:晴のち曇
探索対象:トンボ全般・オオアオイトトンボ
前回の探索:10/13
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回は、何となくブラブラしてきました。
まぁ、トンボに出会えれば良いなぁ~くらいでした。

現地に到着すると、地表の落葉の上で日光浴をするアキアカネが、たくさんいました。
陽が高くなってくると、飛び回るようになってきました。
交尾・産卵行動は、1ペアのみ見つかりました。
他のアカネ属のトンボも探してみましたが、見つかりませんでした。

正午頃になると、少し曇ってきて、肌寒さを感じました。
アキアカネも、ほとんど飛び立たなくなりました。

前回、気になっていたオオアオイトトンボは、今回も見つかりませんでした。
生息していても、個体数が少ないのかもしれません。
また、時期的にも遅かったのかもしれません。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

この時期になると、地表面からの輻射熱を利用するため、陽だまりでベタッと静止します。
2018/11/24(土)のフィールドワーク_f0376976_14285804.jpg

2018/11/24(土)のフィールドワーク_f0376976_14301270.jpg

気温の上昇とともに、様々な場所で静止するようになりました。
2018/11/24(土)のフィールドワーク_f0376976_14360101.jpg

意外と寄らせてくれる個体でした。
対画面比率が大きくなったので、f8.0まで絞り込みました。
2018/11/24(土)のフィールドワーク_f0376976_14434327.jpg

2018/11/24(土)のフィールドワーク_f0376976_14472501.jpg

2018/11/24(土)のフィールドワーク_f0376976_14510063.jpg

陽が陰ってくると、活性が低くなりました。
顔を真正面から狙っても、逃げられませんでした。
・・・とは言え、もっと大写しにしようとしたら、飛ばれました。
2018/11/24(土)のフィールドワーク_f0376976_14511900.jpg

ブログに投稿した写真は、PHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を推奨しております。)

タグ:
by ba-mf08 | 2018-11-25 15:15 | トンボ | Comments(0)

2018/10/21(日)のネコ吉

この日は、フィールドワークをせずに、自宅でノンビリ。
天気が良く、何気に空を見ると、アキアカネが飛んでいました。

毎年この時期になると、自宅周辺でアキアカネが見られます。
昨年は10月上旬頃でしたが、今年は少し遅かったようです。
畑が隣接する自宅周辺には、餌の昆虫を捕食するために立ち寄っているようです。
1週間くらい滞在した後、繁殖水域に移動します。

カメラを持って、自宅周辺を見てみました。
撮りやすそうな個体を探していると、ネコ吉が近くでコチラを見ていました。
アキアカネの撮影を程々にして、ネコ吉を撮影したり、遊んだりしました。

室内でネコ吉を撮影しようとすると嫌がりますが、屋外での撮影は意外と大丈夫です。
また、ネコ吉と遊ぶといっても、ネコジャラシ的な事には興味を持ちません。
遊ぶというよりは、すり寄ってくるネコ吉を撫で回すだけです。

ネコ吉
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
木の上から周囲を警戒しています。
2018/10/21(日)のネコ吉_f0376976_20585676.jpg

ネコ吉
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
ハンティングをするのかと思ったら、右の茂みに他のネコがいました。
2018/10/21(日)のネコ吉_f0376976_21013846.jpg

ネコ吉
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
陽射しが強く暑いようで、木陰で昼寝してしまいました。
2018/10/21(日)のネコ吉_f0376976_17465459.jpg

ネコ吉
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
物音がすると、ときおり起きて、周りを気にしていました。
2018/10/21(日)のネコ吉_f0376976_17500092.jpg

ネコ吉
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
瞼が重いようです。
2018/10/21(日)のネコ吉_f0376976_17562839.jpg

ネコ吉
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
やはり、周囲が気になるようです。
2018/10/21(日)のネコ吉_f0376976_17591356.jpg

アキアカネ♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
2018/10/21(日)のネコ吉_f0376976_18024436.jpg

アキアカネ♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
2018/10/21(日)のネコ吉_f0376976_18124858.jpg

アキアカネ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
自宅の庭にも来ていました。
2018/10/21(日)のネコ吉_f0376976_18140124.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

「ネコ吉」とは・・・
2013年10月頃から我が家の庭に来るようになったオスの「さくらねこ」を、「ネコ吉」と呼んでいます。
「さくらねこ」とは、地域のボランティアによって避妊・去勢手術がすんだ「地域猫」です。
その証として、耳の一部をサクラの花びらの形にカットされています。
オスは右耳、メスは左耳がカットされています。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

PHOTOHITOのさくらねこ(ネコ吉含む)の写真一覧は、コチラです。

PHOTOHITOのアキアカネの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。


by ba-mf08 | 2018-10-23 21:50 | ネコ | Comments(0)

2018/10/13(土)のフィールドワーク

探索時間:13:00~14:30
13時の気温:16℃
14時の気温:17℃
探索中の天候:曇
探索対象:アオイトトンボ・オオアオイトトンボ
前回の探索:9/24
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
当地の水辺環境の改善で、アオイトトンボが増えてきています。
近縁種であるオオアオイトトンボも、増えているか気になっていました。
朝から曇っていて気温が低かったので、正午過ぎに訪問しました。

アオイトトンボの状況は、以下の通りでした。

オスとメスが1頭ずつ、湿地で見つかりました。
この2頭は、茂みから同時に飛び出てきました。
もしかしたら、連結態だったのかもしれません。
本種の活動は、10月中旬頃に終息します。

オオアオイトトンボの状況は、以下の通りでした。

各エリアを探索しましたが、見つかりませんでした。
太陽光が当たらず気温が低かったため、活動休止中だったのかもしれません。

その他の状況は、以下の通りでした。

草の茂みの中で、多くのアカネ属のトンボが活動休止中でした。

トンボの活動が、活発になる事もなさそうだったので、90分の探索で撤収しました。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

かなり白く粉を吹いていた個体でした。
2018/10/13(土)のフィールドワーク_f0376976_21031196.jpg

上の写真と同じ個体です。
2018/10/13(土)のフィールドワーク_f0376976_21091999.jpg

オスと同じように白く粉を吹いていた♂型♀(同色型)です。
2018/10/13(土)のフィールドワーク_f0376976_21094697.jpg

太陽光が当たらず、活動体温まで上がっていないので、草の茂みの中で休止中でした。
草と草の間にマクロレンズを突っ込んで撮影しました。
こういう時は望遠レンズだと、草が被り過ぎてしまうので役に立ちません。
2018/10/13(土)のフィールドワーク_f0376976_20461177.jpg

クモの巣に引っ掛かって、もがいていました。
すぐ近くでは、コガネグモがトンボを襲わず静観していました。
救出しようとしましたが、どうやら毒が注入された後のようでした。
しばらく見ていたら、毒が回り切ったのか、トンボは動かなくなりました。
コガネグモも、子孫を残さなければならないので、仕方がありません。
2018/10/13(土)のフィールドワーク_f0376976_20591212.jpg

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by ba-mf08 | 2018-10-14 21:30 | トンボ | Comments(0)

2018/9/22(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~10:00
7時の気温:20℃
8時の気温:20℃
9時の気温:21℃
10時の気温:21℃
天候:曇ときどき雨
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ・モノサシトンボ・オオアオイトトンボ

自宅近くのフィールドで、前回の訪問は9/15です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回の訪問では、1個体のオスが見つかりました。
アオモンイトトンボのオスと、テリトリー争いをしていました。
そうなると、前回訪問時に観察したメスの個体は、アジアイトトンボの可能性があります。

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回の訪問時と比べて、見つかった個体数が少なかったです。
まだ終息期という事ではないと思いますが、天候の影響なのかもしれません。
しかし、今年の発生が早かったので、終息期が早くなることもあると思います。

モノサシトンボの状況は、以下の通りでした。

前回訪問時と同様、今回の訪問でも見つかりませんでした。
今年の活動は、終息したと思われます。

オオアオイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回は丹念に探しましたが、繁殖水域でも、非繁殖期に潜む林床でも、見つかりませんでした。
以前観察した時よりも、秋に近いからか、林床の草地が少なくなっていました。
この時期は、草地ではなく樹上にいて、活性が高くなると、降りて来るのかもしれません。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
雨が降って来たので、雨粒の写り込みを狙いました。
数枚撮影したら雨を嫌ってか、飛んでいってしまいました。
1枚だけ、雨粒が写り込んでくれました。
2018/9/22(土)のフィールドワーク_f0376976_19331089.jpg

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
2018/9/22(土)のフィールドワーク_f0376976_19522291.jpg

アオモンイトトンボ♀(同色型/♂型♀)
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
2018/9/22(土)のフィールドワーク_f0376976_19533578.jpg

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
2018/9/22(土)のフィールドワーク_f0376976_19552280.jpg

アキアカネ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
雨粒が当たらないように、草の茂みの中で休息中でした。
2018/9/22(土)のフィールドワーク_f0376976_20191321.jpg

ヒガンバナ
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
最近、よく見かけるようになった、白いヒガンバナです。
皆様が投稿している写真には及びませんが、季節的に旬な被写体なので撮影してみました。
2018/9/22(土)のフィールドワーク_f0376976_17170064.jpg

カリガネソウ
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
好きな野草のひとつです。
2018/9/22(土)のフィールドワーク_f0376976_19184681.jpg

ベンチ
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
いつも撮影するお気に入りのベンチです。
2018/9/22(土)のフィールドワーク_f0376976_17305756.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。


アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボ(黒化型)の写真一覧は、コチラ
アオモンイトトンボに関する参考文献は、コチラ

PHOTOHITOのアキアカネの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのヒガンバナの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのカリガネソウの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのベンチの写真一覧は、
コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。


by ba-mf08 | 2018-09-23 20:25 | トンボ | Comments(2)

2018/9/2(日)の栂池自然園散策

妻が夏休みを取れたので、一緒にトレッキングに出かけました。
(昨年は紅葉の時期だったので、戸隠散策をしました。)

向かった先は、長野県北部地方の栂池自然園。
度々訪問するところですが、前回の訪問は2014年8月でした。

麓から、ゴンドラリフトとロープウェイを乗り継いで、一気に標高1,829mに到着。
現地の天候は、小雨が降ったり、晴れ間が出ましたが、殆どは霧で霞んだ曇でした。
気温は、15~20℃くらいで、トレッキングがしやすい気温でした。

最奥部の標高2,010mの展望湿原を目指しましたが、次第に霧が濃くなりました。
眺望が期待できそうに無かったので、途中のモウセン池で引き返しました。

撮影ではなくトレッキング主体でしたが、とても楽しめました。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

ルリボシヤンマ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
トリミングあり
2018/9/2(日)の栂池自然園散策_f0376976_17043259.jpg

ルリボシヤンマ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
トリミングあり
右旋回しようとしているところです。
頭は水平を保っていますが、体は右に捻っています。
2018/9/2(日)の栂池自然園散策_f0376976_17052775.jpg

ルリボシヤンマ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
トリミングあり
2018/9/2(日)の栂池自然園散策_f0376976_17064808.jpg

アキアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
標高が高い所なので、すでに連結産卵している個体もいました。
2018/9/2(日)の栂池自然園散策_f0376976_17072126.jpg

アキアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
広角側の焦点距離の、ほぼ最短距離で撮影しました。
レンズフードが、左の翅の先端に触れるくらいの距離です。
拡大表示してみたら、左の複眼にダメージがあるようでした。
かなり簡単に寄れたのは、そのためだと思います。
2018/9/2(日)の栂池自然園散策_f0376976_17085825.jpg

旧栂池ヒュッテ
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
2018/9/2(日)の栂池自然園散策_f0376976_17141797.jpg

山野草と旧栂池ヒュッテ
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
2018/9/2(日)の栂池自然園散策_f0376976_17153922.jpg

山野草と旧栂池ヒュッテ
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
2018/9/2(日)の栂池自然園散策_f0376976_17162165.jpg

山野草
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

2018/9/2(日)の栂池自然園散策_f0376976_17164971.jpg

山野草
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
2018/9/2(日)の栂池自然園散策_f0376976_17172794.jpg

山野草
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
2018/9/2(日)の栂池自然園散策_f0376976_17180533.jpg

花期を過ぎたチングルマ
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
2018/9/2(日)の栂池自然園散策_f0376976_17182710.jpg

キノコ類
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
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トリカブト類
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
2018/9/2(日)の栂池自然園散策_f0376976_17201462.jpg

名も無き滝
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
この写真を撮影した数分後には、全く見えなくなりました。
2018/9/2(日)の栂池自然園散策_f0376976_17211520.jpg

モウセン池
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
標高2,000mくらいに位置する池。
霧が濃くなり視界が悪くなったので、展望湿原は諦めて、ココで引き返しました。
2018/9/2(日)の栂池自然園散策_f0376976_17223104.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。


PHOTOHITOのルリボシヤンマの写真一覧は、コチラ

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※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。


by ba-mf08 | 2018-09-04 18:10 | トンボ | Comments(3)

2017/11/12(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~12:00
到着時の気温:10℃
撤収時の気温:16℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は11/5です。

ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

出現の様子は、前回と同様でした。
11:30頃にチャノキの根元近辺で、1個体見つけました。
摂食行動は確認できませんでした。
12:00頃には、高い樹上へ移動して行きました。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

到着時の気温は、ホソミイトトンボが動き出すには低かったです。
気温が高くなるまで、繁殖水域のアカネ属のトンボを探索することにしました。
まだトンボの活性が低くて、近寄るのが容易と想定。
機材は、フルサイズ機+マクロレンズを選択しました。

アキアカネ♀
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
2017/11/12(日)のフィールドワーク_f0376976_20453909.jpg

アキアカネ♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
2017/11/12(日)のフィールドワーク_f0376976_20455860.jpg
地面からの輻射熱を利用するために、ほとんどの個体が地表面近くで静止していました。
太陽の高さががまだ低かったので、順光で狙うと影がトンボに被ってしまいます。
逆光で狙い、トンボがシルエットになり暗いので、ストロボを併用。

9:00頃になると、日向の気温が20℃(持参気温計)を越えてきました。
ホソミイトトンボが動き出すかもしれないので、前回も観察できた越冬ポイントへ移動。
前回同様、いくつかのポイントを探索しましたが、やはり見つかりません。
移動中、またココロが折れて来たので、目の前をウロウロするアカネ属のトンボを撮影。

ナツアカネ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
2017/11/12(日)のフィールドワーク_f0376976_21115951.jpg

アキアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
2017/11/12(日)のフィールドワーク_f0376976_21133430.jpg

ナツアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
2017/11/12(日)のフィールドワーク_f0376976_21144489.jpg
気温が高かったので、もうフルサイズ機+マクロレンズでは寄り切れませんでした。
マイクロフォーサーズ機+300mmレンズで遠くから、そ~っと狙いました。

ココロがだいぶ折れてしまい、トンボ以外も撮影。

ニホンアマガエル
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
2017/11/12(日)のフィールドワーク_f0376976_21195310.jpg
白っぽい落ち葉のところにいたからか、白っぽい保護色になっていました。

もう諦めて帰り支度をしていたら、チャノキの根元をツィ~っと、飛翔している昆虫が・・・

いた!!

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
2017/11/12(日)のフィールドワーク_f0376976_21282894.jpg
逃げられないように、マイクロフォーサーズ機+300mmレンズで遠くから、そ~っと狙いました。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
2017/11/12(日)のフィールドワーク_f0376976_21301319.jpg
距離をジワジワ攻めて、焦点距離の短いレンズでも撮影。
望遠レンズは、少し角度が変わるだけで、背景描写がガラッと変わります。

飛び立つと、段階的に少しずつ高い樹上へ移動して行きました。
結局、1個体しか見つかりませんでした。

疑問点が解決できずに残ってます。
ますます、季節的に観察しにくくなりますが、定期観察はまだまだ続きます。

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ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵の投稿内容は、コチラです。
PHOTOHITOのホソミイトトンボの写真一覧は、コチラです。

PHOTOHITOのアキアカネの写真一覧は、コチラです。
PHOTOHITOのナツアカネの写真一覧は、コチラです。

PHOTOHITOのニホンアマガエルの写真一覧は、コチラです。

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by ba-mf08 | 2017-11-13 19:45 | トンボ | Comments(4)