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タグ:アキアカネ ( 16 ) タグの人気記事

2018/11/24(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:10:00~14:00
10時の気温:9℃
11時の気温:10℃
12時の気温:11℃
13時の気温:12℃
14時の気温:11℃
天候:晴のち曇
探索対象:トンボ全般

ときどき訪問するフィールドで、前回の訪問は10/13です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

今回は、何となくブラブラしてきました。
まぁ、トンボに出会えれば良いなぁ~くらいでした。

現地に到着すると、地表の落葉の上で日光浴をするアキアカネが、たくさんいました。
陽が高くなってくると、飛び回るようになってきました。
交尾・産卵行動は、1ペアのみ見つかりました。
他のアカネ属のトンボも探してみましたが、見つかりませんでした。

正午頃になると、少し曇ってきて、肌寒さを感じました。
アキアカネも、ほとんど飛び立たなくなりました。

前回、気になっていたオオアオイトトンボは、今回も見つかりませんでした。
生息していても、個体数が少ないのかもしれません。
また、時期的にも遅かったのかもしれません。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

アキアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
この時期になると、地表面からの輻射熱を利用するため、陽だまりでベタッと静止します。
f0376976_14285804.jpg

アキアカネ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_14301270.jpg

アキアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
気温の上昇とともに、様々な場所で静止するようになりました。
f0376976_14360101.jpg

アキアカネ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
意外と寄らせてくれる個体でした。
対画面比率が大きくなったので、f8.0まで絞り込みました。
f0376976_14434327.jpg

アキアカネ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
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アキアカネ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
f0376976_14510063.jpg

アキアカネ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
陽が陰ってくると、活性が低くなりました。
顔を真正面から狙っても、逃げられませんでした。
・・・とは言え、もっと大写しにしようとしたら、飛ばれました。
f0376976_14511900.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。


PHOTOHITOのアキアカネの写真一覧は、コチラです。

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

by ba-mf08 | 2018-11-25 15:15 | トンボ | Comments(0)

2018/10/21(日)のネコ吉

この日は、フィールドワークをせずに、自宅でノンビリ。
天気が良く、何気に空を見ると、アキアカネが飛んでいました。

毎年この時期になると、自宅周辺でアキアカネが見られます。
昨年は10月上旬頃でしたが、今年は少し遅かったようです。
畑が隣接する自宅周辺には、餌の昆虫を捕食するために立ち寄っているようです。
1週間くらい滞在した後、繁殖水域に移動します。

カメラを持って、自宅周辺を見てみました。
撮りやすそうな個体を探していると、ネコ吉が近くでコチラを見ていました。
アキアカネの撮影を程々にして、ネコ吉を撮影したり、遊んだりしました。

室内でネコ吉を撮影しようとすると嫌がりますが、屋外での撮影は意外と大丈夫です。
また、ネコ吉と遊ぶといっても、ネコジャラシ的な事には興味を持ちません。
遊ぶというよりは、すり寄ってくるネコ吉を撫で回すだけです。

ネコ吉
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
木の上から周囲を警戒しています。
f0376976_20585676.jpg

ネコ吉
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
ハンティングをするのかと思ったら、右の茂みに他のネコがいました。
f0376976_21013846.jpg

ネコ吉
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
陽射しが強く暑いようで、木陰で昼寝してしまいました。
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ネコ吉
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
物音がすると、ときおり起きて、周りを気にしていました。
f0376976_17500092.jpg

ネコ吉
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
瞼が重いようです。
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ネコ吉
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
やはり、周囲が気になるようです。
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アキアカネ♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_18024436.jpg

アキアカネ♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_18124858.jpg

アキアカネ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
自宅の庭にも来ていました。
f0376976_18140124.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

「ネコ吉」とは・・・
2013年10月頃から我が家の庭に来るようになったオスの「さくらねこ」を、「ネコ吉」と呼んでいます。
「さくらねこ」とは、地域のボランティアによって避妊・去勢手術がすんだ「地域猫」です。
その証として、耳の一部をサクラの花びらの形にカットされています。
オスは右耳、メスは左耳がカットされています。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

PHOTOHITOのさくらねこ(ネコ吉含む)の写真一覧は、コチラです。

PHOTOHITOのアキアカネの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。


by ba-mf08 | 2018-10-23 21:50 | ネコ | Comments(0)

2018/10/13(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:13:00~14:30
13時の気温:16℃
14時の気温:17℃
天候:曇
探索対象:アオイトトンボ・オオアオイトトンボ

時々、訪問するフィールドで、前回の訪問は9/24です。

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当地の水辺環境の改善で、アオイトトンボが増えてきています。
近縁種であるオオアオイトトンボも、増えているか気になっていました。
朝から曇っていて気温が低かったので、正午過ぎに訪問しました。

アオイトトンボの状況は、以下の通りでした。

オスとメスが1頭ずつ、湿地で見つかりました。
この2頭は、茂みから同時に飛び出てきました。
もしかしたら、連結態だったのかもしれません。
本種の活動は、10月中旬頃に終息します。

オオアオイトトンボの状況は、以下の通りでした。

各エリアを探索しましたが、見つかりませんでした。
太陽光が当たらず気温が低かったため、活動休止中だったのかもしれません。

その他の状況は、以下の通りでした。

草の茂みの中で、多くのアカネ属のトンボが活動休止中でした。

トンボの活動が、活発になる事もなさそうだったので、90分の探索で撤収しました。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

アオイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
かなり白く粉を吹いていた個体でした。
f0376976_21031196.jpg

アオイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
上の写真と同じ個体です。
f0376976_21091999.jpg

アオイトトンボ♀(同色型/♂型♀)
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
オスと同じように白く粉を吹いていた♂型♀(同色型)です。
f0376976_21094697.jpg

アキアカネ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
太陽光が当たらず、活動体温まで上がっていないので、草の茂みの中で休止中でした。
草と草の間にマクロレンズを突っ込んで撮影しました。
こういう時は望遠レンズだと、草が被り過ぎてしまうので役に立ちません。
f0376976_20461177.jpg

アキアカネ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
クモの巣に引っ掛かって、もがいていました。
すぐ近くでは、コガネグモがトンボを襲わず静観していました。
救出しようとしましたが、どうやら毒が注入された後のようでした。
しばらく見ていたら、毒が回り切ったのか、トンボは動かなくなりました。
コガネグモも、子孫を残さなければならないので、仕方がありません。
f0376976_20591212.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

PHOTOHITOのアオイトトンボの写真一覧は、コチラです。

PHOTOHITOのアキアカネの写真一覧は、コチラです。

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
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by ba-mf08 | 2018-10-14 21:30 | トンボ | Comments(0)

2018/9/22(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~10:00
7時の気温:20℃
8時の気温:20℃
9時の気温:21℃
10時の気温:21℃
天候:曇ときどき雨
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ・モノサシトンボ・オオアオイトトンボ

自宅近くのフィールドで、前回の訪問は9/15です。

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アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回の訪問では、1個体のオスが見つかりました。
アオモンイトトンボのオスと、テリトリー争いをしていました。
そうなると、前回訪問時に観察したメスの個体は、アジアイトトンボの可能性があります。

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回の訪問時と比べて、見つかった個体数が少なかったです。
まだ終息期という事ではないと思いますが、天候の影響なのかもしれません。
しかし、今年の発生が早かったので、終息期が早くなることもあると思います。

モノサシトンボの状況は、以下の通りでした。

前回訪問時と同様、今回の訪問でも見つかりませんでした。
今年の活動は、終息したと思われます。

オオアオイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回は丹念に探しましたが、繁殖水域でも、非繁殖期に潜む林床でも、見つかりませんでした。
以前観察した時よりも、秋に近いからか、林床の草地が少なくなっていました。
この時期は、草地ではなく樹上にいて、活性が高くなると、降りて来るのかもしれません。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
雨が降って来たので、雨粒の写り込みを狙いました。
数枚撮影したら雨を嫌ってか、飛んでいってしまいました。
1枚だけ、雨粒が写り込んでくれました。
f0376976_19331089.jpg

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_19522291.jpg

アオモンイトトンボ♀(同色型/♂型♀)
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
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アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_19552280.jpg

アキアカネ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
雨粒が当たらないように、草の茂みの中で休息中でした。
f0376976_20191321.jpg

ヒガンバナ
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
最近、よく見かけるようになった、白いヒガンバナです。
皆様が投稿している写真には及びませんが、季節的に旬な被写体なので撮影してみました。
f0376976_17170064.jpg

カリガネソウ
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
好きな野草のひとつです。
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ベンチ
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
いつも撮影するお気に入りのベンチです。
f0376976_17305756.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
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アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボ(黒化型)の写真一覧は、コチラ
アオモンイトトンボに関する参考文献は、コチラ

PHOTOHITOのアキアカネの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのヒガンバナの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのカリガネソウの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのベンチの写真一覧は、
コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
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by ba-mf08 | 2018-09-23 20:25 | トンボ | Comments(2)

2018/9/2(日)の栂池自然園散策

妻が夏休みを取れたので、一緒にトレッキングに出かけました。
(昨年は紅葉の時期だったので、戸隠散策をしました。)

向かった先は、長野県北部地方の栂池自然園。
度々訪問するところですが、前回の訪問は2014年8月でした。

麓から、ゴンドラリフトとロープウェイを乗り継いで、一気に標高1,829mに到着。
現地の天候は、小雨が降ったり、晴れ間が出ましたが、殆どは霧で霞んだ曇でした。
気温は、15~20℃くらいで、トレッキングがしやすい気温でした。

最奥部の標高2,010mの展望湿原を目指しましたが、次第に霧が濃くなりました。
眺望が期待できそうに無かったので、途中のモウセン池で引き返しました。

撮影ではなくトレッキング主体でしたが、とても楽しめました。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

ルリボシヤンマ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
トリミングあり
f0376976_17043259.jpg

ルリボシヤンマ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
トリミングあり
右旋回しようとしているところです。
頭は水平を保っていますが、体は右に捻っています。
f0376976_17052775.jpg

ルリボシヤンマ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
トリミングあり
f0376976_17064808.jpg

アキアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
標高が高い所なので、すでに連結産卵している個体もいました。
f0376976_17072126.jpg

アキアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
広角側の焦点距離の、ほぼ最短距離で撮影しました。
レンズフードが、左の翅の先端に触れるくらいの距離です。
拡大表示してみたら、左の複眼にダメージがあるようでした。
かなり簡単に寄れたのは、そのためだと思います。
f0376976_17085825.jpg

旧栂池ヒュッテ
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
f0376976_17141797.jpg

山野草と旧栂池ヒュッテ
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
f0376976_17153922.jpg

山野草と旧栂池ヒュッテ
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
f0376976_17162165.jpg

山野草
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

f0376976_17164971.jpg

山野草
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
f0376976_17172794.jpg

山野草
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
f0376976_17180533.jpg

花期を過ぎたチングルマ
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
f0376976_17182710.jpg

キノコ類
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
f0376976_17194191.jpg

トリカブト類
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
f0376976_17201462.jpg

名も無き滝
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
この写真を撮影した数分後には、全く見えなくなりました。
f0376976_17211520.jpg

モウセン池
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
標高2,000mくらいに位置する池。
霧が濃くなり視界が悪くなったので、展望湿原は諦めて、ココで引き返しました。
f0376976_17223104.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

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PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
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PHOTOHITOのルリボシヤンマの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのアキアカネの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOの滝の写真一覧は、コチラ

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by ba-mf08 | 2018-09-04 18:10 | トンボ | Comments(3)

2017/11/12(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~12:00
到着時の気温:10℃
撤収時の気温:16℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は11/5です。

ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

出現の様子は、前回と同様でした。
11:30頃にチャノキの根元近辺で、1個体見つけました。
摂食行動は確認できませんでした。
12:00頃には、高い樹上へ移動して行きました。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

到着時の気温は、ホソミイトトンボが動き出すには低かったです。
気温が高くなるまで、繁殖水域のアカネ属のトンボを探索することにしました。
まだトンボの活性が低くて、近寄るのが容易と想定。
機材は、フルサイズ機+マクロレンズを選択しました。

アキアカネ♀
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20453909.jpg

アキアカネ♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20455860.jpg
地面からの輻射熱を利用するために、ほとんどの個体が地表面近くで静止していました。
太陽の高さががまだ低かったので、順光で狙うと影がトンボに被ってしまいます。
逆光で狙い、トンボがシルエットになり暗いので、ストロボを併用。

9:00頃になると、日向の気温が20℃(持参気温計)を越えてきました。
ホソミイトトンボが動き出すかもしれないので、前回も観察できた越冬ポイントへ移動。
前回同様、いくつかのポイントを探索しましたが、やはり見つかりません。
移動中、またココロが折れて来たので、目の前をウロウロするアカネ属のトンボを撮影。

ナツアカネ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_21115951.jpg

アキアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_21133430.jpg

ナツアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_21144489.jpg
気温が高かったので、もうフルサイズ機+マクロレンズでは寄り切れませんでした。
マイクロフォーサーズ機+300mmレンズで遠くから、そ~っと狙いました。

ココロがだいぶ折れてしまい、トンボ以外も撮影。

ニホンアマガエル
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_21195310.jpg
白っぽい落ち葉のところにいたからか、白っぽい保護色になっていました。

もう諦めて帰り支度をしていたら、チャノキの根元をツィ~っと、飛翔している昆虫が・・・

いた!!

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_21282894.jpg
逃げられないように、マイクロフォーサーズ機+300mmレンズで遠くから、そ~っと狙いました。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_21301319.jpg
距離をジワジワ攻めて、焦点距離の短いレンズでも撮影。
望遠レンズは、少し角度が変わるだけで、背景描写がガラッと変わります。

飛び立つと、段階的に少しずつ高い樹上へ移動して行きました。
結局、1個体しか見つかりませんでした。

疑問点が解決できずに残ってます。
ますます、季節的に観察しにくくなりますが、定期観察はまだまだ続きます。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。


ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵の投稿内容は、コチラです。
PHOTOHITOのホソミイトトンボの写真一覧は、コチラです。

PHOTOHITOのアキアカネの写真一覧は、コチラです。
PHOTOHITOのナツアカネの写真一覧は、コチラです。

PHOTOHITOのニホンアマガエルの写真一覧は、コチラです。

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

by ba-mf08 | 2017-11-13 19:45 | トンボ | Comments(4)

2017/10/21(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~11:00
到着時の気温:17℃(気象庁発表)
撤収時の気温:17℃(気象庁発表)
現地最高気温:20℃(持参気温計)
天候:雨
探索対象:ホソミイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は10/9

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」と、その他の状況
★前回観察できたポイントを探索したが、「ホソミイトトンボ」は見つからなかった。
 ⇒雨の影響と、気温が高くなかったのが要因かもしれない。
  気温が高かった前回探索時でも、個体数が多くなかったので、越冬ポイントへの移動が始まったかもしれない。
  今年は、越冬型の羽化個体数が昨年よりも少なく感じる。

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「ホソミイトトンボ」の探索時に、草地をガサガサしていたら、アカネ属のトンボが飛び出てきました。
「ホソミイトトンボ」を探索しながら、アカネ属のトンボを撮影する事にしました。
(「ホソミイトトンボ」が見つからないので、ココロが折れたとも言います・・・)

ほとんどの個体は、降雨の影響で、活動できる体温になっていないためか、休息していました。
トンボ科のほとんどの種類では、活動時に静止する時は水平に静止します。
休息時は、何かに掴まり、ほぼ垂直にぶら下がるように静止します。
(ウスバキトンボは、活動時も休息時も、ぶら下がるように静止します。)

ナツアカネ(右・手前♀ 左・奥♂)
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
ピントはメスの個体に合わせました。
交尾・産卵中に休息に入ったのか、たまたまなのか・・・
f0376976_18365294.jpg

アキアカネ♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
いろいろアングルを変えましたが、背景の暗い森は構図から外せませんでした。
f0376976_18373002.jpg

ミヤマアカネ♀
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
要注意外来生物であるセイタカアワダチソウが、彩りを添えてくれました・・・
複雑な気分です・・・
f0376976_18384879.jpg

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撮影後記

いろいろ機材は持参したものの、雨の中で機材交換が億劫で、最初に手にした機材のみで撮影しました。
雨の影響で、トンボの活性が低くて、近寄るのが容易と想定。
機材は、フルサイズ機+Voigtlander 65mm/f2.0マクロを選択。

太陽が差さない天候のときは、コントラストが弱い条件です。
しかし、お気に入りの逆光から狙うと、やはり背景と被写体とで、明るさが大きく異なりました。
このレンズの開放絞りはf2.0と明るく、ストロボを弱く発光させても、ストロボ光が強すぎます。
自宅で、いろいろテスト撮影して、4種類のストロボディフューザーの使用を考案。
今回のフィールドで試したら、ちょうど良かったです。

今回は、「閃光発光」モードのみで、もっと弱い「FP発光」モードなら、晴れの日にも使えそうです。

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赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

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by ba-mf08 | 2017-10-21 18:40 | トンボ | Comments(0)

2017/10/5(木)の庭

前の晩に、窓を開けたら室内に迷い込んできた昆虫がいました。
よく見たら、アキアカネでした。
そっと捕まえて、庭の植木に掴まらせました。

昨年の同じ時期にも、自宅近辺でアキアカネを観察しました。
アキアカネは、夏の間は高原などで避暑し、晩夏に里に降りて来ます。
私の住んでいる地域では、10月上旬頃に来るようです。

翌朝、庭の植木を確認したら、まだアキアカネは居残っていました。
せっかくなので、記録撮影でもしようかと、機材を揃え始めました。
すると、翅を小刻みに震わせ始めました。
しばらく翅を動かしていなかった時に、飛び立つ前にする行動のようです。
日中ではあまり見ない行動で、羽化直後や夜間休息後などが多いようです。

シャッターを2回切ったところで、飛んでいきました・・・

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
久し振りに絞り込んで、大写しで撮影してみました。
反省点の多い写真ですが、複眼のツブツブが写ったので、良しとします(^^)
f0376976_19050217.jpg

畑が隣接する自宅近辺は、主に餌の昆虫を捕食するために立ち寄っているようです。
あと1週間くらいすると、繁殖水域に移動します。

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
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オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。


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by ba-mf08 | 2017-10-05 19:45 | トンボ | Comments(0)

2017/9/24(土)のフィールドワーク②

2017/9/24(土)のフィールドワーク①の続き
Exciteのブログはタグが3個までしか付けれないので、「ナツアカネ」「アキアカネ」はコチラに投稿。

ナツアカネ連結産卵飛翔
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
ナツアカネの産卵は、空中で卵をバラまく方式(打空産卵)です。
(アキアカネは、打水産卵です。)
コレくらいの対画面比率だと、動きモノが苦手な私でも、なんとか撮影できました。
比率が小さいのですが、雰囲気が気に入ってるのでアップしてみます。
(一応、ピントは合ってるので、拡大表示して御確認下さい。)
f0376976_20314761.jpg

ナツアカネ連結産卵飛翔
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
ペアの翅の位置が気に入ってます。
右下にも、もう1ペアが産卵していました。
(一応、ピントは合ってるので、拡大表示して御確認下さい。)
f0376976_20323890.jpg

アキアカネ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
メスには、腹部背面側の体色が「褐色タイプ」と「赤色タイプ」の個体がいます。
この写真のメスは、赤色タイプです。
f0376976_20333195.jpg


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by ba-mf08 | 2017-09-25 21:33 | トンボ | Comments(0)

2016/12/17(土)のフィールドワーク

定期観察している「ホソミイトトンボ」の様子を確認するために、いつものフィールドに行ってきました。

現地には午前10時頃に到着。
到着時の気温は約7℃(気象庁発表)。
先週と比べて、陽射しはタップリ、ほぼ無風、期待できそうな天候。

でも、ダメでした、なんでや・・・(泣)

正午近くには、約10℃を超える気温が上がったのですが、見つける事ができませんでした。

「ホソミイトトンボ」ばかりを探してると、シャッターを一度も押さずに終わりそうだったので、
今回は、いろいろ物色しながら撮影しました。

霜①
霜②
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
冷え込んだ朝だったので、日陰は辺り一面が霜だらけでした。

サザンカ
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
(ツバキであるようなら御指摘下さい。)
山の斜面の日陰で咲いていました。
日陰の間接光なので、青っぽく印象的な感じになりました。
(オートホワイトバランスは使用していません。)

トビ
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
構図的に右側を開けたかったので、少しトリミングをしてます。


正午近くには気温が上がってきたので、アキアカネ探しに変更。

アキアカネ♂①
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
いつも横からのアングルばかりなので、たまには正面から撮影しました。
左後ろからの半逆光だったので、ストロボを弱く当ててシャドーを起こしてます。

アキアカネ♂②
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
よく見ると、糞を出してる最中でした。

アキアカネ♂③
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
水面のキラメキが、丸ボケになるように、逆光で撮影。
ストロボを弱く当ててシャドーを起こしてます。
やや背景が雑然としていますが、気に入った写真になりました。

年越しアカネは、いまだに見たことがありません。
今年はどうでしょうか・・・
(ちなみに、最も遅く見れた個人的な記録は、2015/12/27のマユタテアカネです。)


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http://photohito.com/user/13643/
PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
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by ba-mf08 | 2016-12-17 21:56 | トンボ | Comments(0)