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2019/9/1(日)の庭ビオトープ

我が家の庭には、プランターで作ったビオトープがあります。
このビオトープは、トンボを羽化させるために設置してあります。

7月下旬頃に、最後のオオシオカラトンボの羽化を見届けました。
その後、ビオトープに溜まった枯葉や、とろろ昆布状の藻を取り除いて、次の産卵に備えていました。

8月下旬頃、ビオトープに植えてあるコウホネの葉柄に、無数のイトトンボ類の羽化殻がありました。
どうやら、ビオトープ清掃後にイトトンボ類が飛来し、産卵をしていたようです。

ビオトープを設置して、15年以上が経過しています。
今まで、庭でイトトンボ類が見つかった時は、新規の水生植物を植えた時でした。
水生植物の根に付着していたヤゴが、羽化したものだと思います。

今年は、新たな水生植物を植えていません。
一時的な発生でないことを、願うばかりです。

今回、定位から羽化まで観察できました。
飛来し産卵したイトトンボは、アオモンイトトンボでした。

アオモンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。


以下、今回の撮影分です。

アオモンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_21225594.jpg

アオモンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
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アオモンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
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アオモンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
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アオモンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
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アオモンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
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by ba-mf08 | 2019-09-06 18:00 | トンボ | Comments(4)

2019/8/18(日)のフィールドワーク

探索時間:7:00~10:00
7時の気温:28℃
8時の気温:29℃
9時の気温:31℃
10時の気温:32℃
探索中の天候:晴
探索中の潮汐:満潮(5:55)→干潮(12:37)
探索対象:ヒヌマイトトンボ・アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ
前回の探索:8/11(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
8/12 33℃/26℃
8/13 36℃/27℃
8/14 32℃/28℃
8/15 33℃/28℃
8/16 32℃/28℃
8/17 36℃/27℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ヒヌマイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回の探索時に見つかったエリアを中心に、他のエリアも探索しました。
結果、1頭の成熟個体のメスしか、見つかりませんでした。
前回の探索時には、未成熟個体のメスが見つかりましたが、すでに終息期です。
今シーズンのヒヌマイトトンボの定期観察は、今回で終了予定です。
昨シーズンは多くの交尾態が見つかりましたが、今シーズンは見つかりませんでした。

アジアイトトンボ・アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

以前に水が溜まっていた河川敷には、まだ多くの個体が見つかりました。
ヒヌマイトトンボの生息エリアでも、多くの個体が見つかりました。
アジアイトトンボの方が個体数が多く、交尾態も多く見つかりました。
アジアイトトンボの未成熟個体は見つかりませんでした。
アオモンイトトンボは、成熟個体・未成熟個体・異色型♀・同色型♀が見つかりました。

ヒヌマイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
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以下、今回の探索で撮影した分です。

アオモンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
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アオモンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
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アオモンイトトンボ異色型♀(未成熟個体) 「PHOTOHITOリンク
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ヒヌマイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
探索中、ようやく見つけた唯一の個体でした。
昆虫を捕食しているところです。
この写真を1枚撮影後、ヨシ原の奥の方へ、潜り込んでしまいました。
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by ba-mf08 | 2019-08-21 21:00 | トンボ | Comments(0)

2019/8/13(火)のフィールドワーク

探索時間:5:30~8:00
5時の気温:28℃
6時の気温:28℃
7時の気温:29℃
8時の気温:29℃
探索中の天候:晴のち曇
探索対象:イトトンボ類
前回の探索:8/3
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
10日前に探索した、自宅近くのフィールドに行ってきました。

ホソミイトトンボやヒヌマイトトンボの定期観察の時と、ほぼ同じ時間に自宅を出ました。
自宅近くのフィールドという事もあり、早い時間帯からトンボ探索できました。

個体数が多かったイトトンボは、アオモンイトトンボでした。
羽化してから、あまり時間が経過していない未成熟個体も、見つかりました。
モノサシトンボも、前回同様、見つかりました。

アオモンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モノサシトンボをまとめた内容は、コチラです。
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以下、今回の探索で撮影した分です。
今回は、マイクロフォーサーズ機+開放絞り値1.2の単焦点レンズのみで、撮影しました。
・撮影エリアは、林縁部で暗い環境
・トンボの対画面比率を抑えて、背景の雰囲気を活かす
・地面スレスレの撮影位置で、バリアングルモニターで縦構図撮影(チルトモニターでは難しい)
以上の目的のために、選んだ撮影機材です。

アオモンイトトンボ交尾態(メスは同色型♀/♂型♀) 「PHOTOHITOリンク
メスは、オスと同じ体色である同色型♀(♂型♀)です。
同色型♀ですが、オスの体色とは、微妙に色合いが異なります。
f0376976_15492720.jpg

アオモンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
少し、尾部先端部のピントを外しました。
ピントワークを微調整して撮影しようとしたら、飛ばれてしまいました。
この個体は、結局、この1枚しか撮影できませんでした。
雰囲気は、気に入っています。
f0376976_15504021.jpg

アオモンイトトンボ♀(同色型♀/♂型♀) 「PHOTOHITOリンク
f0376976_16012479.jpg

アオモンイトトンボ♀(未成熟個体)(同色型♀/♂型♀) 「PHOTOHITOリンク
まだ成熟度が進んでないので、尾部先端部の青色の発色が弱いです。
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アオモンイトトンボ♀(未成熟個体)(異色型♀) 「PHOTOHITOリンク
異色型♀の未成熟個体は見つかりますが、成熟個体は、なかなか見つかりません。
見つかる成熟個体のメスは、同色型♀(♂型♀)ばかりです。
異色型♀は、オスに必要以上に干渉されないように、植物の茂みに潜んでいると思われます。
同色型♀(♂型♀)は、オスに干渉されにくいためか、オスと混在している事が多いです。
f0376976_16155801.jpg

アオモンイトトンボ♀(未成熟個体)(異色型♀) 「PHOTOHITOリンク
前の写真と同一個体です。
本種の未成熟個体のメスは、アジアイトトンボの未成熟個体のメスと似ています。
わかりやすい同定ポイントである、腹部第1節~2節の背面部が、見えるように撮影しました。
f0376976_16323983.jpg

モノサシトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_16333508.jpg

モノサシトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
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モノサシトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
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by ba-mf08 | 2019-08-13 17:00 | トンボ | Comments(2)

2019/8/3(土)のフィールドワーク

探索時間:5:30~10:00
5時の気温:26℃
6時の気温:28℃
7時の気温:29℃
8時の気温:31℃
9時の気温:33℃
10時の気温:33℃
探索中の天候:晴
探索対象:イトトンボ類
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
虫友さんから、私の自宅近くのフィールドに来ると、連絡を頂きました。

通常でしたら、この日はホソミイトトンボの定期観察の予定でした。
7/28の定期観察では、越冬型の終息、夏型の交尾・産卵の確認ができました。
モートンイトトンボは、活動期のピークが過ぎて、終息期に差し掛かりました。
定期観察をしても、状況変化は少なそうです。

久しく会っていない虫友さんに会えるチャンスだったので、定期観察は中止しました。
私の自宅近くのフィールドで探索しましたが、虫友さんには会えませんでした。
お互いの探索対象・探索時間帯が、異なっていたためでした。

探索を終えて、フィールドから撤収中、4年振りに「あるトンボ」に出会いました。
久し振りの再会だったので、撮影の準備を始めました。
割り込んで来た人の無造作なアプローチによって、飛んで行ってしまいました。

4年前にも、同じ様な出来事がありました。
その時より、当地で「あるトンボ」を探索する事から、遠ざかりました。

色々ありましたが、久し振りに探索したフィールドで、イトトンボ類の撮影もできました。
気に入った写真も撮影できたので、「あるトンボ」以外の探索で、また行こうかと思います。

今回の探索で撮影できたイトトンボ類は、アオモンイトトンボとモノサシトンボでした。

アオモンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モノサシトンボをまとめた内容は、コチラです。
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以下、今回の探索で撮影した分です。

アオモンイトトンボ交尾態(メスは同色型♀/♂型♀) 「PHOTOHITOリンク
メスは、オスと同じ体色である同色型♀(♂型♀)です。
フルサイズ機+100mmクラスのマクロレンズで撮影しました。
焦点距離が長めで、この対画面比率でF値2.8だと、被写界深度が厳しい状況です。
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アオモンイトトンボ交尾態(メスは同色型♀/♂型♀) 「PHOTOHITOリンク
メスは、オスと同じ体色である同色型♀(♂型♀)です。
前の写真と、(多分)同一ペアです。
同色型♀ですが、オスの体色とは、微妙に色合いが異なります。
f0376976_18265117.jpg

アオモンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
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アオモンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
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アオモンイトトンボ♀(同色型♀/♂型♀) 「PHOTOHITOリンク
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アオモンイトトンボ♀(同色型♀/♂型♀) 「PHOTOHITOリン
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モノサシトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
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モノサシトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
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by ba-mf08 | 2019-08-03 19:45 | トンボ | Comments(3)

2019/7/27(土)のフィールドワーク

探索時間:7:00~11:00
7時の気温:27℃
8時の気温:26℃
9時の気温:29℃
10時の気温:30℃
11時の気温:31℃
探索中の天候:曇ときどき雨のち晴
探索中の潮汐:干潮(6:52)→満潮(13:26)
探索対象:ヒヌマイトトンボ・アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ
前回の探索:7/20(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
7/21 28℃/24℃
7/22 24℃/22℃
7/23 29℃/22℃
7/24 32℃/24℃
7/25 32℃/24℃
7/26 33℃/26℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ヒヌマイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回の探索時よりも、見つかった個体数は多かったです。
ただ、見つかった個体は、大半は未成熟個体でした。
テネラル個体は、見つかりませんでした。
昨年の同時期と比べて、今期は雨が多く、気温が低めでした。
そのため、遅れて発生する個体が、多かったと思われます。

雨が止んだ後、気温が高くなりました。
活性も高くなり、盛んに摂食行動をしていました。
しかし、メスに交尾を迫るオスは、見つかりませんでした。

知人より様々なアドバイスを頂き、本種をまとめた投稿内容を改訂しました。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回、下草が茂った河川敷の水溜りで、多くの個体が見つかりました。
今回の探索時は、水量が減少しており、水溜りが減っていました。
そのためか、見つかった個体数は、若干、少なかったです。

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

アジアイトトンボが見つかった河川敷の水溜りで、数頭が見つかりました。
アジアイトトンボよりも、発生が遅かったようで、キレイな個体が多かったです。
アジアイトトンボと混在しているので、実際は多くの個体がいたかもしれません。

アジアイトトンボもアオモンイトトンボも、ヒヌマイトトンボの生息エリアでは、見つかりませんでした。

ヒヌマイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
アジアイトトンボとアオモンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
成熟度が十分に進んでいない、半成熟個体のオスです。
成熟度が進むと、複眼の背面側の黒色と、複眼の腹面側の緑色が、濃くなります。
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ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
半成熟個体のオスです。
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ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
半成熟個体のオスです。
対画面比率が大きくなったので、絞りを一段絞り込みました。
マイクロフォーサーズ機なので、少しの絞り込みでも、十分な被写界深度です。
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ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
成熟個体のオスです。
f0376976_20585102.jpg

ヒヌマイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
未成熟個体のメスは、オレンジ色の体色です。
f0376976_20593479.jpg

ヒヌマイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
未成熟個体のメスは、オレンジ色の体色です。
f0376976_21014076.jpg

アジアイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
翅がだいぶ擦れて傷んでいました。
第二世代の個体ですが、終息期が近付いて来たようです。
f0376976_21020692.jpg

アオモンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
傷みが少なく、キレイな個体でした。
発生初期の第二世代の個体のようです。
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by ba-mf08 | 2019-07-31 21:30 | トンボ | Comments(0)

2018/9/22(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~10:00
7時の気温:20℃
8時の気温:20℃
9時の気温:21℃
10時の気温:21℃
天候:曇ときどき雨
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ・モノサシトンボ・オオアオイトトンボ

自宅近くのフィールドで、前回の訪問は9/15です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回の訪問では、1個体のオスが見つかりました。
アオモンイトトンボのオスと、テリトリー争いをしていました。
そうなると、前回訪問時に観察したメスの個体は、アジアイトトンボの可能性があります。

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回の訪問時と比べて、見つかった個体数が少なかったです。
まだ終息期という事ではないと思いますが、天候の影響なのかもしれません。
しかし、今年の発生が早かったので、終息期が早くなることもあると思います。

モノサシトンボの状況は、以下の通りでした。

前回訪問時と同様、今回の訪問でも見つかりませんでした。
今年の活動は、終息したと思われます。

オオアオイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回は丹念に探しましたが、繁殖水域でも、非繁殖期に潜む林床でも、見つかりませんでした。
以前観察した時よりも、秋に近いからか、林床の草地が少なくなっていました。
この時期は、草地ではなく樹上にいて、活性が高くなると、降りて来るのかもしれません。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
雨が降って来たので、雨粒の写り込みを狙いました。
数枚撮影したら雨を嫌ってか、飛んでいってしまいました。
1枚だけ、雨粒が写り込んでくれました。
f0376976_19331089.jpg

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_19522291.jpg

アオモンイトトンボ♀(同色型/♂型♀)
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_19533578.jpg

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_19552280.jpg

アキアカネ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
雨粒が当たらないように、草の茂みの中で休息中でした。
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ヒガンバナ
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
最近、よく見かけるようになった、白いヒガンバナです。
皆様が投稿している写真には及びませんが、季節的に旬な被写体なので撮影してみました。
f0376976_17170064.jpg

カリガネソウ
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
好きな野草のひとつです。
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ベンチ
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
いつも撮影するお気に入りのベンチです。
f0376976_17305756.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。


アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボ(黒化型)の写真一覧は、コチラ
アオモンイトトンボに関する参考文献は、コチラ

PHOTOHITOのアキアカネの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのヒガンバナの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのカリガネソウの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのベンチの写真一覧は、
コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。


by ba-mf08 | 2018-09-23 20:25 | トンボ | Comments(2)

2018/9/15(土)のフィールドワーク

探索時間:7:00~9:00
7時の気温:21℃
8時の気温:21℃
9時の気温:21℃
探索中の天候:雨
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ・モノサシトンボ・オオアオイトトンボ
前回の探索:6/23
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
諸事情で7~8月は、当地の訪問は控えているので、約3ヶ月振りの訪問です。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

当地では、アオモンイトトンボが発生する頃から、観察し難くなります。
第二世代(あるいは第三世代)は、なかなか見つかりません。
茂みの中に潜んでいるのかもしれませんが、見つかりませんでした。

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

オスの成熟個体・メスの成熟個体・メスの未熟個体が観察できました。
第二世代と第三世代が混在しているようです。

雨量が多い時は、直立した葉に張り付くようにして、雨粒を避けていました。
雨量が少なくなると、探雌飛翔や摂食行動をしていました。

モノサシトンボの状況は、以下の通りでした。

本種の活動期間は、5月下旬~9月中旬(1年1~2世代)です。
すでに活動終息期だからか、今回の訪問では、見つかりませんでした。

オオアオイトトンボの状況は、以下の通りでした。

繁殖水域でも、非繁殖期に潜む林床でも、見つける事ができませんでした。
探し方が不十分だったのかもしれません。

アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モノサシトンボをまとめた内容は、コチラです。
オオアオイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。
ブログに投稿した写真は、PHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を推奨しております。)

アオモンイトトンボ♀(異色型)  アジアイトトンボ♀
本種のメスは、オスの体色に似た同色型(♂型♀)と異色型が存在します。
さらに異色型は、様々なカラーバリエーションがあり、緑褐色や茶褐色の体色があります。
緑褐色の個体は、アジアイトトンボのメスの成熟個体にソックリです。
アジアイトトンボより、若干、茶色っぽい緑褐色の体色です。
この撮影エリアでは、アジアイトトンボの生息数が少ない為、本種と同定しました。
種名に誤りがありましたら、御指摘下さい。
→アジアイトトンボ♀に変更しました。
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アオモンイトトンボ♀(異色型)  アジアイトトンボ♀
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アオモンイトトンボ♀(異色型)  アジアイトトンボ♀
縦構図にトリミング
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オマケ
いつも撮影するお気に入りのベンチです。

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by ba-mf08 | 2018-09-15 20:00 | トンボ | Comments(2)

2018/8/14(火)のフィールドワーク

前日のフィールドワークでは、体調を崩してしまいました。
この日は、朝から自宅でノンビリとしていました。

昼過ぎにコンビニに出かける際、体調も良かったのでカメラも持参。
自宅から徒歩10分くらいの場所の公園に寄ってみました。
(前回の訪問は8/12です。)
自転車で行くと、なんと所要時間は3分でした。

イトトンボを中心に探索しました。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

オスの個体は、1個体のみでした。
メスの個体は、数頭の成熟個体がいました。
メスの未熟個体は、見つかりませんでした。

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

オスの個体は、2頭のみでした。
メスの個体は、成熟個体・未熟個体ともに見つかりませんでした。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。
トンボが静止するところは、観察ルートの木道から離れた場所が多いです。
今回は、OLYMPUS機+300mmレンズ+1.4倍テレコンバーターで撮影しました。
前回の訪問時は、カメラのISO感度の設定値を誤り、意図としない設定値でした。
今回は、ISO感度が上がりすぎないように、気を付けました。

アジアイトトンボ♀産卵
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_21440923.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_21443647.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_21452243.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
この個体は、トラブルを抱えているようで、静止時に翅を閉じ切れませんでした。
この程度のトラブルは問題ないようで、飛び回って餌の昆虫を捕食していました。
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ギンヤンマ♀産卵
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
本種は、ヤンマ科では珍しく連結産卵することが多いです。
この個体は、単独産卵でした。
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ギンヤンマ♀産卵
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。


アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボ(黒化型)の写真一覧は、コチラ
アオモンイトトンボに関する参考文献は、コチラ

PHOTOHITOのギンヤンマの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。


by ba-mf08 | 2018-08-16 22:10 | トンボ | Comments(0)

2018/8/12(日)のフィールドワーク(近所)

午前のフィールドワーク後、自宅から徒歩10分くらいの場所の公園に行ってきました。

この場所は、「ある川」の源流です。
両岸はコンクリートで護岸整備されていますが、川底や護岸の継ぎ目から水が湧いています。
抽水植物が茂っているので、イトトンボ類がいるのではと、常々思っていました。

ミクリを代表とする抽水植物の間を注視していると・・・
いた、いた・・・(^^)

観察できたイトトンボは、アジアイトトンボとアオモンイトトンボの2種類でした。
その他のトンボは、シオカラトンボが観察できました。

ただ、気になる事として、目視でも多くのアメリカザリガニが水底にいました。
また、飼い切れなくなって捨てられたと思われる金魚も多くいました。

幸いな事に、抽水植物が茂っているので、天敵にヤゴが見つかりにくいのかもしれません。

ちょっとした時間があれば訪問できるので、また来てみたいです。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。
OLYMPUS機+300mmレンズのみで撮影しました。
ISO感度の設定を間違えました・・・(汗)

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
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アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
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アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
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シオカラトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
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赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。


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by ba-mf08 | 2018-08-15 22:50 | トンボ | Comments(0)

2018/8/12(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~11:00
満潮 4:53 / 干潮 11:41
7時の気温:26℃
8時の気温:26℃
9時の気温:26℃
10時の気温:27℃
11時の気温:27℃
天候:曇
探索対象:ヒヌマイトトンボ・アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は8/5です。

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ヒヌマイトトンボの状況は、以下の通りでした。

終息期に入った本種ですが、今回の訪問でも、少数ながら観察できました。
今回も、アシの茂みの奥にいるメスの成熟個体が、茂みの入口で何頭か観察できました。

その他の状況は、以下の通りでした。

多数のアジアイトトンボ・アオモンイトトンボが観察できました。
老熟個体がいなく、時期的にも第二世代だと思います。
未熟個体は、アオモンイトトンボはいましたが、アジアイトトンボは見つかりませんでした。
元々、アジアイトトンボの方が、早く発生するからだと思います。

元々、当地の訪問目的は、ヒヌマイトトンボの観察でした。
嬉しい誤算で、アジアイトトンボ・アオモンイトトンボが観察しやすいフィールドです。
ヒヌマイトトンボが観察できなくなっても、しばらく通おうかと思案中です。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

ヒヌマイトトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
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ヒヌマイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
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アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
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アオモンイトトンボ♀(未熟個体)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
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アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
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アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
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アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
やや上から眼後紋がわかるように撮影。
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アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
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アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
途中、現地に訪問してきた馴染みの虫友さんから、お借りしたレンズで撮影。
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by ba-mf08 | 2018-08-15 22:45 | トンボ | Comments(0)