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タグ:アオイトトンボ ( 12 ) タグの人気記事

2018/10/13(土)のフィールドワーク

探索時間:13:00~14:30
13時の気温:16℃
14時の気温:17℃
探索中の天候:曇
探索対象:アオイトトンボ・オオアオイトトンボ
前回の探索:9/24
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
当地の水辺環境の改善で、アオイトトンボが増えてきています。
近縁種であるオオアオイトトンボも、増えているか気になっていました。
朝から曇っていて気温が低かったので、正午過ぎに訪問しました。

アオイトトンボの状況は、以下の通りでした。

オスとメスが1頭ずつ、湿地で見つかりました。
この2頭は、茂みから同時に飛び出てきました。
もしかしたら、連結態だったのかもしれません。
本種の活動は、10月中旬頃に終息します。

オオアオイトトンボの状況は、以下の通りでした。

各エリアを探索しましたが、見つかりませんでした。
太陽光が当たらず気温が低かったため、活動休止中だったのかもしれません。

その他の状況は、以下の通りでした。

草の茂みの中で、多くのアカネ属のトンボが活動休止中でした。

トンボの活動が、活発になる事もなさそうだったので、90分の探索で撤収しました。
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以下、今回の探索で撮影した分です。

かなり白く粉を吹いていた個体でした。
f0376976_21031196.jpg

上の写真と同じ個体です。
f0376976_21091999.jpg

オスと同じように白く粉を吹いていた♂型♀(同色型)です。
f0376976_21094697.jpg

太陽光が当たらず、活動体温まで上がっていないので、草の茂みの中で休止中でした。
草と草の間にマクロレンズを突っ込んで撮影しました。
こういう時は望遠レンズだと、草が被り過ぎてしまうので役に立ちません。
f0376976_20461177.jpg

クモの巣に引っ掛かって、もがいていました。
すぐ近くでは、コガネグモがトンボを襲わず静観していました。
救出しようとしましたが、どうやら毒が注入された後のようでした。
しばらく見ていたら、毒が回り切ったのか、トンボは動かなくなりました。
コガネグモも、子孫を残さなければならないので、仕方がありません。
f0376976_20591212.jpg

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by ba-mf08 | 2018-10-14 21:30 | トンボ | Comments(0)

2018/9/24(月)のフィールドワーク

探索時間:9:00~12:00
9時の気温:23℃
10時の気温:24℃
11時の気温:26℃
12時の気温:28℃
探索中の天候:曇ときどき晴
探索対象:アオイトトンボ
前回の探索:9/16
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アオイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回訪問時と同様、多くの個体がいました。
連結産卵態は、今回は1ペアしか見つかりませんでした。

前々回・前回の訪問で確認した湿地の渇水は、回復していました。
水が回復した湿地には、多くの個体がいました。

ただ、水底には渇水していた証であるヒビ割れが、まだありました。
この水量が、一時的なものでない事を、切に願います。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

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f0376976_20215999.jpg

f0376976_20224898.jpg

アオイトトンボ属のトンボは、翅を半開きにして静止するのが特徴です。
その姿が良く撮れた、最も気に入ったカットです。
f0376976_20230861.jpg

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by ba-mf08 | 2018-09-27 20:45 | トンボ | Comments(0)

2018/9/16(日)のフィールドワーク

探索時間:9:30~14:30
10時の気温:24℃
11時の気温:25℃
12時の気温:25℃
13時の気温:26℃
14時の気温:26℃
探索中の天候:晴ときどき曇
探索対象:アオイトトンボ
前回の探索:9/8
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
アオイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回の訪問では、観察できた個体数が少なかったです。
今回は、多くの個体が観察できました。
正午頃には、数ペアの連結産卵も観察できました。

この数年で、上流部と下流部の二箇所の溜池が整備されました。
水が確保できた事で、アシが茂っていました。
多くの個体が観察できたのは、下流部の溜池でした。
絶滅する前に、幼虫(ヤゴ)が生育できる環境が、回復して来ているようです。

前回の訪問で確認した湿地の渇水エリアは、回復していませんでした。
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以下、今回の探索で撮影した分です。

300mmレンズでは近過ぎたので、f8.0まで絞り込みました。
f0376976_21304571.jpg

f0376976_21335719.jpg

本種のメスは、たまにオスの個体のように白く粉を吹き、複眼が青くなる個体がいます。
オスの個体の前に、草が被ってしまいました。
f0376976_21370195.jpg

柵があったので、これ以上寄れない所でした。
f0376976_21385000.jpg

気に入った対画面比率でしたが、産卵を中止してしまいました。
f0376976_21395033.jpg

f0376976_21460156.jpg

f0376976_21473221.jpg

f0376976_21474937.jpg

f0376976_21511544.jpg

本種の眉斑をアップで撮ってみました。
複眼のツブツブが、シッカリと写りました。
f0376976_21535503.jpg

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by ba-mf08 | 2018-09-18 22:30 | トンボ | Comments(2)

2018/9/8(土)のフィールドワーク(寄り道編)

探索時間:13:00~15:00
13時の気温:30℃
14時の気温:30℃
15時の気温:31℃
探索中の天候:晴ときどき曇
探索対象:アオイトトンボ
前回の探索:昨年、定期観察していたフィールドの近くで、前回の訪問は2016/10/8の午後です。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
午前のフィールドワークを終えて、まだ体力的に余裕がありました。
この時期に水辺に戻ってくるアオイトトンボに会いたくなったので、寄り道をしました。

アオイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回の訪問では、2個体のオスが観察できました。
個体数が少なかったのは、これから本格的に水辺に戻ってくるのだと思います。

2015年の当地では、多くの個体が観察できましたが、年々減少傾向です。
気になる事があり、最奥部の湿地が枯れて、水がほとんど残っていませんでした。
環境変化による個体数減少という事も考えられるので、要注意です。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

300mmレンズで、寄り過ぎてしまいました。
対画面比率が大きくなったので、少し絞りました。
f0376976_19532902.jpg

上の写真と同じ個体です。
意外と寄らせてくれる個体だったので、40-150mmレンズに交換。
上からアングルなので、背景が地面で雑然としてしまいました。
対画面比率としては、これくらいが気に入っています。
f0376976_19564746.jpg

木の枝が覆いかぶさったエリアにいて、真っ暗でした。
太陽光では暗過ぎて撮影できないので、ストロボ光のみで撮影。
本種は、ストロボ光を当てると、キレイに発色します。
f0376976_19582520.jpg

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by ba-mf08 | 2018-09-11 22:00 | トンボ | Comments(4)

2017/10/7(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:13:00~15:30
到着時の気温:21℃(気象庁発表)
撤収時の気温:23℃(気象庁発表)
14時頃の気温:25℃(持参気温計)
天候:曇のち晴
探索対象:アオイトトンボ・キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は10/1

前回の探索を参考に、今回の「アオイトトンボ」「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★「アオイトトンボ」は、今回は♂×2個体が観察できた。
 ⇒今年は、観察できた個体数が少なかった。
  山を越えた別のフィールドでは多産しているようなので、当地での相性が合わないのかも知れない。
★「アジアイトトンボ」は、観察できなかった。
 ⇒当地での今年の本種の活動が、ほぼ終了したと思われる。 
★活動が終息したと思われた「キイトトンボ」は、探雌飛翔している♂×3個体が観察できた。

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
とても痛々しい腹部です。
エサの昆虫を捕食したり、糞もしてたので、大丈夫そうです。
f0376976_20501354.jpg

キイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
この時期に、本種が観察できた事には、驚きました。
f0376976_20534400.jpg

マユタテアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
本種の特徴である「眉斑」を、正面から撮影したくなります。
f0376976_21240094.jpg

マユタテアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
正面から撮影したら、やはり真横からも撮影したくなります。
f0376976_21272434.jpg


当地は、今年の4月から定期観察していましたが、今回のフィールドワークをもって終了とします。
現在、定期観察しているフィールドは、遠方の2箇所。
最近、体調が良くないので、土日の2日連続での遠方訪問は、体力的にキツイです。
ホソミイトトンボの定期観察は外せないので、当地での定期観察を終了とします。
(ホソミイトトンボの定期観察後、体力的に余裕がある時の不定期訪問の予定。)
今後は、自宅からすぐに訪問できる近場のフィールドを、定期観察する予定です。
(最近の最後の訪問は、7/27です。)



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のアオイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のマユタテアカネの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-10-07 21:42 | トンボ | Comments(0)

2017/10/1(日)のフィールドワーク②

2017/10/1(日)のフィールドワーク①の続き


2箇所目のフィールド
現地の滞在時間:12:00~14:00
到着時の気温:24℃(気象庁発表)
撤収時の気温:25℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:アオイトトンボ・キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は9/23

前回の探索を参考に、今回の「アオイトトンボ」「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★「アオイトトンボ」は、♂×1個体しか観察できなかった。
 ⇒今年は、観察できた個体数が少なかった。
  活動期のピークが短かったのか、他の場所に行ってしまったのか、春先の渇水の影響なのか、今後も要注意。
★「アジアイトトンボ」は、観察できなかった。
 ⇒今年の本種の活動が終了したのか、今後も要注意。 
★活動が終息したと思われた「キイトトンボ」は、探雌飛翔している♂×2個体が観察できた。

マユタテアカネ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
風が強く吹いていて、ピント合わせが大変でした。
飛ばれて逃げられないように、300mmレンズを使用しました。
f0376976_20370963.jpg

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
かなり敏感で、なかなか寄らせてもらえませんでした。
草と草の隙間から、300mmレンズで狙いました。
ゴチャゴチャした草の茂みの背景で、300mmレンズの開放絞りでも、キレイにボケませんでした。
f0376976_20515686.jpg

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
だいぶ警戒心も解けてきて、少しずつ寄れるようになりました。
より焦点距離の短いレンズに交換して、気に入った構図になるように攻めました。
抜けた背景のところに静止してくれ、気に入った写真になりました。
f0376976_21202844.jpg

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
うっかり不用意に近付くと、やはり飛んで逃げてしまいます。
草が茂ったところに入ると、落ち着くようです。
f0376976_21045166.jpg


撮影後記
1箇所目のフィールドでも、2箇所目のフィールドでも、主にOLYMPUS 40-150mm/f2.8レンズで撮影。
このレンズで、撮影対象のトンボを、好みの「対画面比率」で撮影すると、約1mくらいの撮影距離。
OLYMPUS 300mm/f4.0レンズで撮影するよりも、レンズの前に被る草が少なくなります。
重さも、OLYMPUS 300mmレンズよりも軽いので、取り回しがし易いです。
あまりトンボに警戒される事もなく寄れる時は、OLYMPUS 40-150mm/f2.8レンズが重宝します。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
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オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
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by ba-mf08 | 2017-10-03 21:35 | トンボ | Comments(0)

2017/9/23(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:9:00~10:30
到着時の気温:17℃(気象庁発表)
撤収時の気温:19℃(気象庁発表)
天候:雨のち曇
探索対象:アオイトトンボ・キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は9/18

前回の探索を参考に、今回の「アオイトトンボ」「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★「アオイトトンボ」は、今回も観察できた。
 ⇒雨上がりで気温が低かったからか、オス1個体しか、観察できなかった。
★「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」も、観察できた。
 ⇒各1個体ずつしか、観察できなかった。

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
オスの成熟個体は、複眼が青くなり、翅胸​部と腹部先端部に白い粉が吹きます。
多くのイトトンボは、翅を閉じて静止しますが、アオイトトンボ属は、翅を半開きにして静止します。
(たまに翅を閉じて静止することもあります。)
f0376976_15340354.jpg

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_15343906.jpg

ハラビロトンボ老熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
当地では、本種は2~3週間前くらいから、この1個体しか残っていません。
週毎に、翅の傷みが進んでいる気がします。
f0376976_15350253.jpg


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
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「PHOTOHITO」のアオイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のハラビロトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-09-23 21:16 | トンボ | Comments(0)

2017/9/18(月)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~11:00
到着時の気温:28℃(気象庁発表)
撤収時の気温:32℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:アオイトトンボ・キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は9/16

前回の探索を参考に、今回の「アオイトトンボ」「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★前回観察できなかった「アオイトトンボ」は、今回は観察できた。
 ⇒水が干上がらない水域で、オスが縄張り争いをしていた。
  メスの個体は、まだ繁殖水域に戻ってきていないのか、観察できなかった。
★気温が高かったので、「キイトトンボ」の活性も高く、盛んに摂食行動をしていた。
★「アジアイトトンボ」は、活性が高い「キイトトンボ」の影響からか、観察できた個体数は少なかった。

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
なかなか寄らせてくれなかったので、300mmレンズで撮影。
近過ぎました(汗)
f0376976_14202806.jpg

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
この個体は、かなり白く粉を吹いていました。
f0376976_14221596.jpg

キイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
逆光から狙い、ストロボを弱く当てて、トンボ本体の暗い部分を明るくしました。
f0376976_14232720.jpg


私的な事ですが、ココ最近、体調不良だったので、今回はフィールドワークはしない予定でした。
ただ、9/10に観察できた「アオイトトンボ」が、9/16には観察できなかったので、今回は強行探索。
とりあえず観察できましたが、全撮影枚数は、わずか15枚。
ピントの精度も、納得できるものではありませんでした。
こういう時、定期観察って「ツライ」と思いました。
(スイマセン、チョット愚痴をこぼしました。)



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by ba-mf08 | 2017-09-18 14:31 | トンボ | Comments(0)

2017/9/10(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~10:30
到着時の気温:25℃(気象庁発表)
撤収時の気温:29℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:アオイトトンボ・キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は9/3

前回の探索を参考に、今回の「アオイトトンボ」「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★ようやく、水辺に戻ってきた「アオイトトンボ」が観察できた。
 ⇒ヤキモキしていたが、気付けば例年通りの水辺の戻りだった。
  観察できたのは、まだオス×1個体のみ。
★前回探索時より、観察できた「キイトトンボ」の個体数は少なくなってきた。
 ⇒個体数が少ないのは活動期終盤だからだが、比較的まとまった個体数だった。
★今回も、比較的まとまった個体数の「アジアイトトンボ」が観察できた。

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
今季、やっと見つけた本種だったので、逃げられないように遠めから望遠レンズで撮影。
ゴチャゴチャした茂みにいたので、草の隙間から狙いました。
f0376976_16064991.jpg

アオイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
ゴチャゴチャした茂みにいたので、望遠レンズで撮影すると、どうやっても草が被ってしまいました。
植物を掻き分けて、いつもの様にググっと寄って撮影しました。
f0376976_16132098.jpg

アオイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
かなり活性が高く、納得のいくアングル・ピント面で、なかなか撮影できませんでした。
f0376976_16195172.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
メスは、腹部が黄色のタイプと、緑色のタイプの2種類の個体がいます。
この個体は、緑色が濃いタイプ。
草の茂みにいて、背景が抜けていないので、このレンズを使っても大きくボケませんでした。
f0376976_16255004.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
「キイトトンボ緑型♀」と同じような色合いですが、大きさが全然違います。
f0376976_16283433.jpg


今回はフィールドで、「人」にお会いしました。
お話を伺うと、その方は私の地元在住で、自宅近くのフィールドにも、足を運んでいるとの事でした。
時々、当ブログと、写真の投稿サイト「PHOTOHITO」も閲覧して頂いているようでした。
とても感じの良い方で、私は「人付き合い」が苦手ですが、またお会いしたいと思う方でした。

その時に出た話題・・・
最近の私の撮影は、SONYフルサイズ機が多いです。
OLYMPUSマイクロフォーサーズ機は、やめたわけではありません。
望遠系はマイクロフォーサーズ、標準系~中望遠系はフルサイズ、と使い分けています。
広角系は、生息地がわかってしまう可能性と、単純に下手くそなんで、使っていません。
最近は、草の茂みに潜り込んでの撮影が多いので、SONYフルサイズ機を多用しています。
御心配(?)をおかけしましたが、そういった経緯です。



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「PHOTOHITO」のアオイトトンボの写真一覧は、コチラ

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by ba-mf08 | 2017-09-10 16:39 | トンボ | Comments(0)

2016/10/8(土)のフィールドワーク

朝から生憎の雨模様…
トンボを探しても、見つからないかもしれませんが、近場のフィールドに来てみました。

現地には朝8時頃に到着。
気温は18℃。
寒さを感じるので、長袖を着て、首にタオルを巻いて散策開始。

気温が低く、トンボの活動体温ではないのか、やはり飛翔している個体はいません。
目を凝らし、草むらの中にガサガサ入りながら探すと、アカネ属のトンボが驚いて出てきます。
しかし、お目当のトンボではないので、更に根気良く探すと…

アオイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

ようやくお目当のトンボに出会えました。


更に探すと…
アオイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS



更に探し続け、本命のトンボを発見‼︎
アオイトトンボ♂型♀
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

本種のメスは、たまにオスの個体のように白く粉を吹き、複眼が青くなる個体がいます。



雨が酷くなってきたので、このフィールドを撤収。
帰路に天気予報を確認すると、昼くらいから雨が止む予報なので、戻る途中にあるフィールドの駐車場で仮眠をしながら待機。

正午過ぎに雨が止み、太陽が覗く事もあり、気温も25℃近くまで上昇。
アカネ属のトンボも飛翔し始めました。
午前のフィールドでは、フルサイズ規格のカメラで撮影しましたが、午後のフィールドは、使い慣れたマイクロフォーサーズ規格のOLYMPUSのカメラで撮影。

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO



アオイトトンボ♂型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO




「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」を、発売以来ずっと使い続けていましたが、それまで使用していた「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」を、最近は全く使っていませんでした。
今回は寄らせてくれる個体がいたので、良い機会なので300mmレンズより寄れる40-150mmレンズに交換して撮影開始。

アオイトトンボ♂型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

レンズの重さが、約1500gから約900gに変わったので、非常に取り回しが良く、撮影がしやすかったです。
結局、「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」で撮影したカットが、本日の一番のお気に入りになりました。



赤字には、オリジナルサイズの写真が閲覧できるPHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。

by ba-mf08 | 2016-10-08 10:15 | トンボ | Comments(0)