2018/4/30(月)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~12:00
8時の気温:22℃
9時の気温:22℃
10時の気温:23℃
11時の気温:25℃
12時の気温:24℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は4/21です。

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現在のところ、繁殖水域は、まだ1箇所のみ。
顔なじみの農家さんによると、用水路に水が通るのは、毎年5/3頃との事。
各農家さんの判断で、随時、田んぼに水を入れるとの事でした。

ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

繁殖水域では、数頭のオスが繁殖水域で縄張り争いをしていました。
ただ前回よりも、繁殖水域に集まった個体数は、少なめでした。
交尾態は確認できませんでしたが、1ペアが連結産卵をしていました。

しばらく待ちましたが、個体数が増える事はありませんでした。
繁殖水域の周囲のアシの茂みで、多数の個体を発見しました。
地表面から50cmくらいの高さの草の間を、縫うように飛翔移動していました。
アシの茂みの中では、盛んに摂食行動をしていました。
繁殖水域に集まらなかったのは、風が強く吹いていた事が、ひとつの原因かと思います。
実際、私もアシの茂みの中に潜り込むと、ほとんど風の影響を感じませんでした。

11時頃には、繁殖水域にいたオスの個体も、アシの茂みの方へ移動を始めました。
12時頃には、2頭のオスが繁殖水域に残っただけになりました。

アジアイトトンボは、まだ見つかりませんでした。
昨年の初見日は、5/20でした。(探し方の問題という事もあります。)

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
風が強く吹いていて、トンボが煽られて、ピント合わせが困難でした。
ボツ写真を量産した中で、良さそうな1枚。
f0376976_20104540.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(焦点距離40mm)
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左1:右1)
風を避けるためか、アシの茂みの中に多数の個体が潜り込んでいました。
私も潜り込んでみたら、ほとんど風の影響を感じませんでした。
レンズ前の草被りを最小限にするため、最短距離の短いレンズで撮影しました。
f0376976_20120903.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(焦点距離40mm)
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左1:右1)
風を避けるためか、アシの茂みの中に多数の個体が潜り込んでいました。
私も潜り込んでみたら、ほとんど風の影響を感じませんでした。
レンズ前の草被りを最小限にするため、最短距離の短いレンズで撮影しました。
f0376976_20124215.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(焦点距離40mm)
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左1:右1)
風を避けるためか、アシの茂みの中に多数の個体が潜り込んでいました。
私も潜り込んでみたら、ほとんど風の影響を感じませんでした。
レンズ前の草被りを最小限にするため、最短距離の短いレンズで撮影しました。
f0376976_20133585.jpg

ホソミイトトンボ越冬型連結態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(焦点距離12mm)
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左1:右1)
標準ズームレンズの広角側で、生息環境を入れ込んで撮影しました。
風が強く吹いていて、メスの個体が葉から落下しそうになりました。
f0376976_20150007.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(焦点距離12mm)
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左1:右1)
標準ズームレンズの広角側で、生息環境を入れ込んで撮影しました。
f0376976_20171348.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(焦点距離12mm)
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左1:右1)
標準ズームレンズの広角側で、生息環境を入れ込んで撮影しました。
f0376976_20173953.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(焦点距離12mm)
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左1:右1)
標準ズームレンズの広角側で、生息環境を入れ込んで撮影しました。
f0376976_20182170.jpg

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵の投稿内容は、コチラです。
PHOTOHITOのホソミイトトンボの写真一覧は、コチラです。

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

# by ba-mf08 | 2018-05-01 20:45 | トンボ | Comments(0)

2018/4/28(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~12:00
7時の気温:18℃
8時の気温:20℃
9時の気温:22℃
10時の気温:24℃
11時の気温:25℃
12時の気温:25℃
天候:晴
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ

定期観察している自宅近くのフィールドで、前回の訪問は4/22です。

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アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

観察できた個体数が、前回よりも減っていました。
前回の時も、前々回よりも観察できた個体数が減っていました。
今年の初観察から、約1ヶ月が経過したので、第一世代の終息が近いと思われます。
第一世代の終息が近いと思いますが、メスの未熟個体が、まだ観察できました。

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

ほぼ全域で、多くの個体が観察できました。
今回の訪問で、アオモンイトトンボの個人的な初見記録を更新しました。
私の知人のT氏は、4/25に観察できたとの事。
今回の訪問までの約1週間で、一気に羽化が進んだと思われます。
ただ今回は、1頭の♂型♀の成熟個体が観察できました。
少数の個体は、もう少し早い時期に、羽化していたかも知れません。

アジアイトトンボの第一世代が終息する頃、アオモンイトトンボが出現。
アオモンイトトンボがピークを迎える頃、モノサシトンボが出現。
(モノサシトンボの昨年の初見日は6/10で、昨年の初撮影は6/18です。)
アジアイトトンボは勢力的に弱いのか、第二世代以降は見つけ難いです。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(焦点距離20mm)
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左1:右1)
背景のカキツバタを入れ込んで撮影。
撮影距離とズームリング(焦点距離)を調整して、背景のバランスを取りました。
f0376976_20162817.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
とりあえずの記録写真です。
気に入ったポジショニングが取れませんでした。
f0376976_20273201.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_20294284.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_20300091.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_20303280.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_20312040.jpg

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

# by ba-mf08 | 2018-04-28 20:50 | トンボ | Comments(0)