2018/5/4(金)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~12:00
8時の気温:18℃
9時の気温:18℃
10時の気温:20℃
11時の気温:22℃
12時の気温:22℃
13時の気温:22℃
天候:晴ときどき曇
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ・モノサシトンボ

定期観察している自宅近くのフィールドで、前回の訪問は5/3です。

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定期観察している2箇所のフィールドは、交互に訪問しています
今回は、本来でしたらホソミイトトンボの定期観察でした。
ホソミイトトンボのフィールドは、用水路に水が通るのは、毎年5/3頃との事。
各農家さんの判断で、随時、田んぼに水を入れるとの事でした。
まだ、水が張っていない田んぼが、あるかもしれません。
天候も不安定との天気予報だったので、2日連続で近場のフィールドへ行きました。

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、多く個体数が観察できました。
気温が低かったからか、11時頃までは、日光浴をしている個体が多かったです。

当地では、成熟個体のメスは♂型♀が多く、異色型が少ないです。
今回観察した成熟個体のメスは、全て♂型♀でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

アジアイトトンボは、♂×2頭、♀×1頭が観察できました。
本種の第一世代は、ほぼ終息したと考えても良さそうです。
アジアイトトンボは、当地では最初に出現するトンボです。
他種のトンボが出現し出すと、例年、本種の第二世代以降は見つけ難いです。

モノサシトンボの状況は、以下の通りでした。

アジアイトトンボ・アオモンイトトンボの出現が、例年より早かったです。
モノサシトンボの出現も、早いと想定しています。
でもさすがに、まだ見つける事はできませんでした。
(モノサシトンボの昨年の初見日は6/10で、昨年の初撮影は6/18です。)

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

アオモンイトトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
草の間から狙いましたが、隙間が狭かったので、草が被ってしまいました。
メスは未熟個体でしたが、交尾していました。
f0376976_23360858.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
遠くの個体を狙っていたのですが、思いのほか、近くのところまで来てくれました。
おかげで、大写し気味になってしまいました。
f0376976_23374201.jpg

アオモンイトトンボ♂型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
上から狙ったので、背景が枯れ草になってしまい、キレイな色ではないです。
さらに奥には、未熟個体のメスが写っています。
f0376976_23425778.jpg

アオモンイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
上から狙ったので、背景が枯れ草になってしまい、キレイな色ではないです。
f0376976_23464134.jpg

アオモンイトトンボ♂型♀(左)・♂(右)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
上から狙ったので、背景が枯れ草になってしまい、キレイな色ではないです。
さらに奥には、未熟個体のメスが写っています。
f0376976_23473760.jpg

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

正午頃に、ようやく活性が高くなった個体が、近くまで来てくれました。
フルサイズ機+マクロレンズに機材交換しました。
草の間にレンズを突っ込んで、そ~っと狙いました。
気に入った真横からの構図で撮影できました。
f0376976_23504975.jpg

捕食されたアジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
草の裏に静止した個体が、クモに捕まってしまいました。
小さなクモを捕食することはあっても、大きなクモには捕食されてしまいます。
f0376976_00020075.jpg

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボ(黒化型)の写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

# by ba-mf08 | 2018-05-05 00:35 | トンボ | Comments(2)

2018/5/3(木)のフィールドワーク

現地の滞在時間:10:00~12:00
10時の気温:20℃
11時の気温:23℃
12時の気温:26℃
天候:曇ときどき晴
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ・モノサシトンボ

定期観察している自宅近くのフィールドで、前回の訪問は4/28です。

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前の晩から降り続いた雨が、朝になり止んだので、近場のフィールドへ行きました。

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回よりも、さらに多く個体数が観察できました。
雨が止んでから間も無いからか、どの個体も活性が低かったです。

朝まで降り続いた雨の影響で、当日の羽化開始が遅くなったようでした。
あちらこちらで、羽化直後の個体が、観察できました。

今回の訪問では、本種の黒化型が観察できました。
2014/5/3に初観察し、今回で2度目の観察。
春に羽化した個体で時々見られ、完全な黒化型はオスのみのようです。
(黒化型について、私の知見、写真の相違がありましたら、御指摘下さい。)

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

アジアイトトンボは、♂♀×1頭ずつ見かけただけでした。
(撮影はできませんでした。)
本種の第一世代は、ほぼ終息したと考えても良さそうです。
アジアイトトンボは、当地では最初に出現するトンボです。
他種のトンボが出現し出すと、例年、本種の第二世代以降は見つけ難いです。

モノサシトンボの状況は、以下の通りでした。

アジアイトトンボ・アオモンイトトンボの出現が、例年より早かったです。
モノサシトンボの出現も、早いと想定しています。
でもさすがに、まだ見つける事はできませんでした。
(モノサシトンボの昨年の初見日は6/10で、昨年の初撮影は6/18です。)

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

アオモンイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
水面の反射が入るところに静止してくれました。
f0376976_18591364.jpg

アオモンイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
上の写真と同じ個体です。
やや下から狙い、背景を植物の緑にしました。
f0376976_18595519.jpg

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

腹部も真っ直ぐ後ろにボケていくように、真正面から狙いました。
f0376976_19045569.jpg

アオモンイトトンボ♂型♀(黒化型)
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
黒化型は、4年振りの再会です。
f0376976_19073025.jpg

アオモンイトトンボ♂型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
やや活性が高い個体でした。
逃げられないように、まずは、300mmレンズで狙いました。
望遠レンズでの撮影なので、背景は大きくボケました。
上から狙ったので、背景が枯れ草になってしまい、キレイな色ではないです。
f0376976_19112263.jpg

アオモンイトトンボ♂型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
上の写真と同じ個体です。
焦点距離の短い望遠レンズに交換して撮影。
草の間にレンズを突っ込んで、そ~っと狙いました。
気に入った真横からの構図で撮影できました。
f0376976_19195400.jpg

アオモンイトトンボ♂型♀
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

上の写真と同じ個体です。
さらに、焦点距離の短いマクロレンズに交換して撮影。
上の写真と、あまり代わり映えがしませんでした。
気に入った真横からの構図で撮影できたので、良しとします。
f0376976_19214981.jpg

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
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※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

# by ba-mf08 | 2018-05-03 19:50 | トンボ | Comments(4)