2018/5/9(水)の通勤スナップ

そろそろ、アジサイが咲く頃になりました。
会社への通勤路にも、幾つかアジサイのポイントがあります。
アジサイの状況確認と、ある事を試すために、カメラを持って会社へ向かいました。

少し迂回しながら、アジサイのポイントを回りました。
さすがに、まだ早かったようで、咲いていませんでした。

せっかくカメラを持って来たので、昼休みに会社付近をブラブラしました。
そこかしこで、ドクダミが咲き始めていました。
増えすぎて困りものな植物ですが、花は良い被写体になりました。

ドクダミ
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

f0376976_21184298.jpg

確認事項は、ある程度、試せました・・・

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
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オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。


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※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

# by ba-mf08 | 2018-05-09 21:30 | 植物 | Comments(0)

2018/5/6(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~12:00
7時の気温:17℃
8時の気温:21℃
9時の気温:23℃
10時の気温:24℃
11時の気温:23℃
12時の気温:24℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は4/30です。

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5/3に予定通り、用水路に水が通りました。
現在のところ、水を張った田んぼは、2枚でした。
その他、用水路から水が溢れて(漏れて)、水が溜まった休耕田もありました。

ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

8時以前では、水が溜まった休耕田も含めた繁殖水域では、見つかりませんでした。
前回同様、繁殖水域の周囲のアシの茂みに潜んでいました。

8時を過ぎた頃になると、気温が上がり、繁殖水域に集まり始めました。

冬でも水が枯れない繁殖水域は、やや水深(50cm前後)あり、やや濁っています。
この水域では、わずかに1ペアが観察できたのみでした。

水が溜まった休耕田は、水深も浅く、透明感がありました。
さらに、草もまばらで、適度に開放水面があります。
この様な水域を好む傾向なのか、観察できた個体数は多かったです。

水を張った田んぼでも見かけましたが、さすがに入ることは遠慮しました。

ただ全体的に、観察できた個体数は、少なめでした。
繁殖水域が増えて散らばったからか、ピークが過ぎたからかも知れません。

ほとんどのオスの個体は、探雌飛翔を続け、落ち着かない状況でした。

12時頃になると、ほとんどの個体は姿を消してしまいました。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

水が溜まった休耕田で、1頭の成熟個体のメスが観察できました。
昨年の初見日は、5/20でした。
昨年よりも、約2週間くらい早い出現でした。

成熟個体のメスが観察できたという事は、もっと早くに出現していたはずです。
メスの個体は、産卵もしていたので、どこかにオスの個体がいるはずです。
しかし、今回観察したメスの個体以外は、見つかりませんでした。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

本種も、他のトンボ同様、出現が早いと思われます。
昨年の初見日は、6/11でした。
でも、さすがに出現は、まだしていないようでした。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)
今回撮影できた連結産卵態で、一番のお気に入りです。
オスが翅を激しく動かしており、メスが突き刺す産卵管も捉えられました。
f0376976_22360319.jpg

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)
本種は普段、水面に浮いた植物体(横軸)に産卵することが多いです。
この時は、垂直(縦軸)の体勢でした。
f0376976_22363874.jpg

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)
風に煽られて、オスの個体は草に掴まりました。
f0376976_22372502.jpg

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)
風に煽られて、オスの個体は草に掴まりました。
f0376976_22374236.jpg

ホソミイトトンボ越冬型交尾態
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
開放絞りで、2個体にピントを合わせるのは苦労しました。
その分、ボツ写真を量産してしまいました(汗)。
f0376976_22461434.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
メスの個体は、盛んに飛び回ることが少なかったので、じっくり撮影できました。
しかし、風が吹いていて、ボツ写真を量産してしまいました(汗)。
f0376976_22480630.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)

オスの個体は、盛んに探雌飛翔をしており、落ち着かなかったです。
静止したら素早く、広角レンズの深い被写界深度を利用して、撮影しました。
f0376976_22513878.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
活性が高く、落ち着いて撮影させてもらえず、唯一の個体を、早々にロストしてしまいました。
腹部を翅に擦り合わせて、クリーニングしていました。
f0376976_22545767.jpg

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵の投稿内容は、コチラです。
PHOTOHITOのホソミイトトンボの写真一覧は、コチラです。

アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

モートンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのモートンイトトンボの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

# by ba-mf08 | 2018-05-07 23:35 | トンボ | Comments(0)