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2019/7/27(土)のフィールドワーク

探索時間:7:00~11:00
7時の気温:27℃
8時の気温:26℃
9時の気温:29℃
10時の気温:30℃
11時の気温:31℃
探索中の天候:曇ときどき雨のち晴
探索中の潮汐:干潮(6:52)→満潮(13:26)
探索対象:ヒヌマイトトンボ・アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ
前回の探索:7/20(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
7/21 28℃/24℃
7/22 24℃/22℃
7/23 29℃/22℃
7/24 32℃/24℃
7/25 32℃/24℃
7/26 33℃/26℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ヒヌマイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回の探索時よりも、見つかった個体数は多かったです。
ただ、見つかった個体は、大半は未成熟個体でした。
テネラル個体は、見つかりませんでした。
昨年の同時期と比べて、今期は雨が多く、気温が低めでした。
そのため、遅れて発生する個体が、多かったと思われます。

雨が止んだ後、気温が高くなりました。
活性も高くなり、盛んに摂食行動をしていました。
しかし、メスに交尾を迫るオスは、見つかりませんでした。

知人より様々なアドバイスを頂き、本種をまとめた投稿内容を改訂しました。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回、下草が茂った河川敷の水溜りで、多くの個体が見つかりました。
今回の探索時は、水量が減少しており、水溜りが減っていました。
そのためか、見つかった個体数は、若干、少なかったです。

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

アジアイトトンボが見つかった河川敷の水溜りで、数頭が見つかりました。
アジアイトトンボよりも、発生が遅かったようで、キレイな個体が多かったです。
アジアイトトンボと混在しているので、実際は多くの個体がいたかもしれません。

アジアイトトンボもアオモンイトトンボも、ヒヌマイトトンボの生息エリアでは、見つかりませんでした。

ヒヌマイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
アジアイトトンボとアオモンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
成熟度が十分に進んでいない、半成熟個体のオスです。
成熟度が進むと、複眼の背面側の黒色と、複眼の腹面側の緑色が、濃くなります。
f0376976_20464286.jpg

ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
半成熟個体のオスです。
f0376976_20524629.jpg

ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
半成熟個体のオスです。
対画面比率が大きくなったので、絞りを一段絞り込みました。
マイクロフォーサーズ機なので、少しの絞り込みでも、十分な被写界深度です。
f0376976_20570698.jpg

ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
成熟個体のオスです。
f0376976_20585102.jpg

ヒヌマイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
未成熟個体のメスは、オレンジ色の体色です。
f0376976_20593479.jpg

ヒヌマイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
未成熟個体のメスは、オレンジ色の体色です。
f0376976_21014076.jpg

アジアイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
翅がだいぶ擦れて傷んでいました。
第二世代の個体ですが、終息期が近付いて来たようです。
f0376976_21020692.jpg

アオモンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
傷みが少なく、キレイな個体でした。
発生初期の第二世代の個体のようです。
f0376976_21042004.jpg

by ba-mf08 | 2019-07-31 21:30 | トンボ | Comments(0)

2019/7/21(日)のフィールドワーク

探索時間:7:30~11:30
7時の気温:25℃
8時の気温:26℃
9時の気温:27℃
10時の気温:27℃
11時の気温:27℃
12時の気温:28℃
探索中の天候:曇
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:7/15(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
7/16 22℃/19℃
7/17 28℃/20℃
7/18 31℃/22℃
7/19 31℃/24℃
7/20 29℃/25℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

越冬型は、終息期です。
わずかな個体数でしたが、まだ見つかりました。
見つかった延べ個体数は、オスが2頭と1ペアでした。
昨年の越冬型の終見日は、7/1でした。

夏型は、当地での発生確認をした6/30から、約3週間が経過しました。
夏型は、多くの個体が見つかりました。
羽化がまだ続いており、テネラル個体が多かったです。
成熟個体が増え、交尾をするペアが多く見つかりました。

前回の探索時に、夏型♂×越冬型♀の組み合わせの交尾態を、見つけました。
今回は、逆の組み合わせ(越冬型♂×夏型♀)の交尾態が、見つかりました。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

見つかった個体数は、前回の探索時と同じくらいでした。
今回も、未成熟個体のメスが見つかりました。
交尾・産卵などの繫殖行動は、見られませんでした。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

本種の交尾は、早朝に行われます。
今回の探索で、個人的に確認した、最も遅い交尾解除時刻を、更新しました。
(今までは晴天時の9:50頃でしたが、今回は曇天時の10:50頃でした。)

今年の当地の水田の中干しは、7/19でした。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

ホソミイトトンボ交尾態(越冬型♂×夏型♀) 「PHOTOHITOリンク
前回の探索時にも見つかった、越冬型×夏型の組み合わせの交尾態が、見つかりました。
前回は、今回と逆の組み合わせ(夏型♂×越冬型♀)の交尾態でした。
越冬型は、昨年の8月下旬~9月上旬頃に発生しました。
夏型は、今年の7月上旬頃に発生しました。
この様な「年の差婚」は、本種の多産地でないと、なかなか見つからないと思います。
f0376976_21573688.jpg

ホソミイトトンボ越冬型交尾態+越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
交尾中のペアに、別のオス♂が割り込んできました。
f0376976_22001529.jpg

ホソミイトトンボ越冬型交尾態 「PHOTOHITOリンク
越冬型は、すでに終息期なので、体色は、かなり色褪せていました。
f0376976_22021965.jpg

ホソミイトトンボ夏型連結態(移精) 「PHOTOHITOリンク
交尾をする前にオスは、第9腹節の生殖器から第2腹節の副性器に、精子を移します。
この後メスは、腹端をオスの副性器に結合させて交尾し、精子を受け取ります。
f0376976_22025083.jpg

ホソミイトトンボ夏型交尾態 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22175636.jpg

ホソミイトトンボ夏型交尾態 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22190955.jpg

アジアイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22203559.jpg

アジアイトトンボ♀(未成熟個体) 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22212342.jpg

モートンイトトンボ交尾解除 「PHOTOHITOリンク
モートンイトトンボの交尾は、早朝に行われます。
ところが、このペアの交尾解除時刻は、撮影データを見ると10:52でした。
私が個人的に確認した、最も遅い交尾解除時刻を、更新しました。
f0376976_22222251.jpg

モートンイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22265543.jpg

モートンイトトンボ♀(半成熟個体) 「PHOTOHITOリンク
未成熟時のオレンジ色の体色から、成熟時の緑色の体色に、変化中です。
f0376976_22283496.jpg

by ba-mf08 | 2019-07-25 23:00 | トンボ | Comments(2)

2019/7/20(土)のフィールドワーク

探索時間:7:00~13:00
7時の気温:26℃
8時の気温:27℃
9時の気温:28℃
10時の気温:28℃
11時の気温:29℃
12時の気温:28℃
13時の気温:29℃
探索中の天候:曇ときどき晴または雨
探索中の潮汐:満潮(6:05)→干潮(13:00)
探索対象:ヒヌマイトトンボ・アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ
前回の探索:7/13(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
7/14 23℃/20℃
7/15 25℃/20℃
7/16 22℃/19℃
7/17 29℃/20℃
7/18 30℃/22℃
7/19 31℃/23℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ヒヌマイトトンボの状況は、以下の通りでした。

現地に到着した時は、前回同様、個体数が少なかったです。
気温の上昇してくると、個体数が増えました。
見つかった延べ個体数は、オスが7頭(未成熟個体×1頭)、未成熟のメスが1頭でした。
ほぼ同じ時期の昨年の7/21の探索時は、個体数が多かったです。
(昨年は、7/29の探索以降は、個体数が減って行きました。)
昨年、この時期は雨が少なく、連日の猛暑でした。
梅雨が明けると、晴天日が続き、連日猛暑になってくると思います。
そうなれば、ヒヌマイトトンボの個体数が増えてくれると、期待しています。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

下草が茂った河川敷の水溜りでは、前回同様、多くの個体が見つかりました。
活性が高く、交尾をするペアも、多く見つかりました。
アオモンイトトンボが紛れていないか探しましたが、見つかりませんでした。

ヒヌマイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_06153816.jpg

ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
未成熟個体なので、まだ複眼の緑色の発色が弱いです。
f0376976_06213307.jpg

ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
オスの特徴である「翅胸部背面の4個の緑色斑紋」「4個の眼後紋」がわかるように撮影しました。
f0376976_06220783.jpg

ヒヌマイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
未成熟個体のメスは、オレンジ色の体色です。
f0376976_06252682.jpg

ヒヌマイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリン
未成熟個体のメスは、オレンジ色の体色です。
f0376976_06272684.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
f0376976_06284970.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
f0376976_06285328.jpg

ナゴヤサナエ♂ 「PHOTOHITOリンク
ヒヌマイトトンボの生息エリア近くで、数頭のナゴヤサナエが羽化していました。
裂開から飛翔まで、約20分でした。
ヒヌマイトトンボの探索を終え、現地を撤収する時に、静止しているナゴヤサナエを見つけました。
羽化してから時間があまり経過していない個体なので、まだ複眼が緑色になっていません。
f0376976_06394707.jpg

by ba-mf08 | 2019-07-23 21:00 | トンボ | Comments(0)

2019/7/15(月)のネコ吉

ホソミイトトンボの定期観察から帰って来て、撮影機材を車から出していました。
知らぬ間にネコ吉が、車の近くにいました。
使用したカメラが、まだ車に残っていたので、ネコ吉にレンズを向けました。

ネコ吉 「PHOTOHITOリンク
f0376976_20100952.jpg

ネコ吉 「PHOTOHITOリンク
f0376976_20104065.jpg

ネコ吉 「PHOTOHITOリンク
f0376976_20165308.jpg

マイクロフォーサーズ機の300mm望遠レンズで撮影したので、全く警戒されませんでした。


「ネコ吉」とは・・・
2013年10月頃から、我が家に来るようになったオスの「さくらねこ」を、「ネコ吉」と呼んでいます。

by ba-mf08 | 2019-07-19 18:00 | ネコ | Comments(0)

2019/7/15(月)のフィールドワーク

探索時間:7:00~12:00
7時の気温:20℃
8時の気温:20℃
9時の気温:21℃
10時の気温:22℃
11時の気温:22℃
12時の気温:23℃
探索中の天候:雨のち曇
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:7/7(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
7/08 24℃/18℃
7/09 22℃/19℃
7/10 26℃/19℃
7/11 25℃/19℃
7/12 21℃/18℃
7/13 27℃/21℃
7/14 23℃/20℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

越冬型は終息期ですが、数頭が見つかりました。

夏型は、当地での発生確認をしてから、約2週間が経過しました。
羽化が進んでおり、テネラル・未成熟・成熟個体が、多く見つかりました。
成熟度が進んでいるので、数ペアの夏型の連結態が、見つかりました。

今回の探索では、夏型♂×越冬型♀の組み合わせの交尾態が、見つかりました。
昨年の2018年は、越冬型と夏型の混在期間が短かったです。
(昨年の、越冬型の終見日と夏型の初見日は同日で、7/1でした。)
昨年は、越冬型×夏型の組み合わせのペアは、見つかりませんでした。
(一昨年の2017年は、7/15に見つかりました。)

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

6/30の探索時から、本種の第二世代が見つかりました。
前回の探索時までは、まだ個体数が少なく、メスは見つかりませんでした。
今回は、個体数が増えており、未成熟個体のメスが見つかりました。
交尾・産卵などの繫殖行動は、見られませんでした。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

当地での発生確認をしてから、1ヶ月以上が経過しました。
まだ羽化が続いており、テネラル個体が見つかりました。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

ホソミイトトンボ交尾態(夏型♂×越冬型♀) 「PHOTOHITOリンク
越冬型は、昨年の8月下旬~9月上旬頃に発生した個体です。
夏型は、今年の7月上旬頃に発生した個体です。
ここまでの「年の差婚」は、本種の多産地でないと、なかなか見つからないと思います。
現状、今までの私のトンボ写真で、最も思い入れがあり、気に入った写真です。
f0376976_22142152.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22171059.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22171667.jpg

ホソミイトトンボ夏型♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22182337.jpg

ホソミイトトンボ夏型♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22182749.jpg

ホソミイトトンボ夏型♀ 「PHOTOHITOリンク
暗い背景のところに静止してくれたので、落ちてくる雨粒が写り込みました。
シャッター速度をより遅くして、落ちてくる雨粒の軌跡を残したかったのですが、風が強くて無理でした。
f0376976_22195179.jpg

アジアイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22222325.jpg

アジアイトトンボ♀(未成熟個体) 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22222756.jpg

モートンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22235048.jpg

モートンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22235435.jpg

モートンイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
左前脚が欠損していました。
f0376976_22243731.jpg

モートンイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
ガガンボを捕食していました。
f0376976_22244297.jpg

by ba-mf08 | 2019-07-18 23:00 | トンボ | Comments(0)

2019/7/15(月)の庭ビオトープ

我が家の庭には、ビオトープが設置してあります。
ビオトープと言っても、プランターで作ったビオトープです。
このビオトープは、トンボを羽化させるために設置してあります。
設置してから、ほぼ毎年6月~7月に、オオシオカラトンボが羽化しています。

昨年は、ビオトープの生息環境が悪化してしまったのか、羽化することはなかったです。
最後に羽化が確認できたのは、2017/7/1でした。
今年の春に、繫茂し過ぎた水生植物を間引き、手入れしました。
別のビオトープに数頭のヤゴがいたので、再セットしたビオトープに移しました。

ホソミイトトンボの定期観察に出かける前に、ビオトープをチェックしました。
無事に羽化できた個体が、ぶら下がっていました。
今年は、この個体を含めて3頭が羽化しました。

追記 7/23に1頭が羽化し、今年の羽化数の合計は4頭。

オオシオカラトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
雨が降っていましたが、コウホネの葉が傘の代わりになり、体は濡れていませんでした。
f0376976_21034352.jpg

by ba-mf08 | 2019-07-15 21:30 | トンボ | Comments(0)

2019/7/13(土)のフィールドワーク

探索時間:7:00~12:00
7時の気温:22℃
8時の気温:23℃
9時の気温:24℃
10時の気温:26℃
11時の気温:27℃
12時の気温:27℃
探索中の天候:曇ときどき晴
探索中の潮汐:満潮(0:56)→干潮(8:29)→満潮(15:41)
探索対象:ヒヌマイトトンボ・アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ
前回の探索:7/6(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
7/07 21℃/19℃
7/08 25℃/18℃
7/09 22℃/19℃
7/10 25℃/19℃
7/11 24℃/19℃
7/12 22℃/18℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ヒヌマイトトンボの状況は、以下の通りでした。

現地に到着した時は、前回の探索時よりも、個体数が少なかったです。
時間が経過してくれば、多くの個体が出て来るかと期待していました。
気温が上がりましたが、期待に反して、個体数が増える事はなかったです。
さらに、正午頃には、ほとんど見つからなくなりました。
交尾するペアは、見つかりませんでした。
アシの茂みの奥の方では、数頭の成熟個体のメスが、見つかりました。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、下草が茂った河川敷の水溜り周辺では、多くの個体が見つかりました。
活性が高く、交尾をするペアが、多く見つかりました。
ヒヌマイトトンボの生息エリアでは、1頭のオスが見つかりました。

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、今回も全く見つかりませんでした。

ヒヌマイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
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ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリン
f0376976_10491469.jpg

ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
オスの特徴である「翅胸部背面4個の緑色斑紋」「4個の眼後紋」がわかるように撮影しました。
f0376976_10505780.jpg

ヒヌマイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
未成熟個体のメスは、体色がオレンジ色です。
f0376976_11002298.jpg

ヒヌマイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
メスの特徴である「単眼域の菱形の黒斑」がわかるように撮影しました。
f0376976_11003196.jpg

ヒヌマイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
成熟度が進み、体色がオレンジ色から茶褐色に変化していました。
f0376976_11074961.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
f0376976_11095326.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
f0376976_11095773.jpg

by ba-mf08 | 2019-07-14 12:00 | トンボ | Comments(0)

2019/7/11(木)のネコ吉

最近のネコ吉は、夜中は庭先に設置した寝床で就寝しています。

こんな感じで・・・

ネコ吉 「PHOTOHITOリンク
上から、そ~っと撮影しました。
f0376976_22383860.jpg

ネコ吉 「PHOTOHITOリンク
回り込んで、前から撮影しました。
f0376976_22401046.jpg

別の日にも、撮影しようとしたら気付かれて、パトロールに出かけてしまいました。

ネコ吉 「PHOTOHITOリンク
パトロールに出かける前に、プランターで作ったビオトープの水を飲んで行きました。
このビオトープは、トンボを羽化させるために設置してあります。
右の方のコウホネの葉に、オオシオカラトンボの羽化殻があります。
f0376976_22430381.jpg

「ネコ吉」とは・・・
2013年10月頃から、我が家に来るようになったオスの「さくらねこ」を、「ネコ吉」と呼んでいます。

by ba-mf08 | 2019-07-13 12:00 | ネコ | Comments(0)

2019/7/10(水)のスナップ

最近の通勤時のスナップ撮影は、フルサイズ機+50mm単焦点レンズの使用が多いです。
今回は、フルサイズ機+14mm単焦点レンズで撮影してみました。

アカバナユウゲショウ 「PHOTOHITOリンク
6/4に撮影した時の写真が、気に入っています。
レンズは異なりますが、同じ様な構図で撮影しました。
ほぼ開放絞りでの撮影で、広角レンズの周辺光量低下を、そのまま活かしてRAW現像しました。
f0376976_21005735.jpg

by ba-mf08 | 2019-07-12 18:00 | 植物 | Comments(0)

2019/7/7(日)のフィールドワーク

探索時間:7:00~12:00
7時の気温:19℃
8時の気温:20℃
9時の気温:20℃
10時の気温:21℃
11時の気温:21℃
12時の気温:22℃
探索中の天候:雨ときどき曇
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:6/30(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
7/1 26℃/22℃
7/2 27℃/23℃
7/3 29℃/23℃
7/4 25℃/24℃
7/5 25℃/20℃
7/6 23℃/20℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

越冬型の終息期ですが、まだ見つかりました。
前回の探索時よりも、見つかった個体数は少なかったです。
繫殖水域では、交尾・産卵などの繫殖行動は見られませんでした。
植物の茂みの中では、摂食行動をしていました。
昨年の越冬型の終見日は、7/1でした。

前回の探索時から、夏型が見つかるようになりました。
羽化が進んでいないようで、見つかった個体数は少なかったです。
見つかった個体は、まだ色付いていない未成熟個体ばかりでした。
少し成熟度が進んだ個体は、1頭のみ、見つかりました。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回の探索時に、約1ヶ月振りに、本種の第二世代が見つかりました。
前回同様、見つかった個体数は少なかったです。
今回の探索では前回同様、オスの個体しか見つからなかったです。
オスの個体は、盛んに探雌飛翔をしていました。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、今回の探索でも、多くの個体が見つかりました。
当地での発生確認をしてから、約1ヶ月が経過しました。
まだ羽化が続いているようで、テネラル個体が見つかりました。
雨天で、風も強かったのですが、活性が高かったです。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
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以下、今回の探索で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
越冬型は、すでに終息期です。
鮮やかだった青色の体色が、段々と色褪せてきました。
越冬型の鮮やか青色の体色は、来年の4月頃まで見納めになります。
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ホソミイトトンボ夏型♂ 「PHOTOHITOリンク
越冬型の終息期になると、夏型の発生が始まります。
羽化してから、まだ時間が経過していないので、色付いていません。
色付いた夏型の体色は、越冬型の体色と少し異なり、緑色っぽい体色です。
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ホソミイトトンボ夏型♀ 「PHOTOHITOリンク
羽化してから、まだ時間が経過していないので、色付いていません。
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モートンイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
雨天で、風も強かったのですが、本種は活性が高かったです。
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モートンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
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モートンイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
本種の未成熟個体のメスは、成熟時の緑色の体色と異なり、オレンジ色の体色です。
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モートンイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
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by ba-mf08 | 2019-07-11 22:00 | トンボ | Comments(0)