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2019/6/23(日)のネコ吉

雨が降ったり、止んだりと、不安定な天気でした。
雨が止むと、ネコ吉はパトロールに出かけました。

ネコ吉 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
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ネコ吉 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
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ネコ吉 「PHOTOHITOリンク
視線の先が気になるようです。
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ネコ吉 「PHOTOHITOリンク
身構えて、飛びかかる体勢になりました。
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黒い地域猫 「PHOTOHITOリンク
飛びかかる相手は、このメスネコでした。
ケンカを仕掛けるというよりは、一方的に好意を持っているようです。
しかし、黒い地域猫は、ネコ吉に興味がないようで、逃げてしまいました。
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ネコ吉 「PHOTOHITOリンク
途中、雨が降ってパトロールを中止しました。
雨が止んだ夕方に、再びパトロールを再開しました。
視線の先は、黒い地域猫でした。
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「ネコ吉」とは・・・
2013年10月頃から、我が家に来るようになったオスの「さくらねこ」を、「ネコ吉」と呼んでいます。

by ba-mf08 | 2019-06-24 22:15 | ネコ | Comments(0)

2019/6/22(土)のフィールドワーク

現地の探索時間:7:00~11:00
7時の気温:23℃
8時の気温:23℃
9時の気温:24℃
10時の気温:25℃
11時の気温:24℃
探索中の天候:曇のち雨
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:6/16(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
6/17 29℃/19℃
6/18 28℃/20℃
6/19 29℃/20℃
6/20 28℃/21℃
6/21 30℃/22℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

本種の越冬型の行動パターンは、前回と同様でした。
10時頃になると、繫殖水域に多くの個体が集まって来ました。
産卵場所は、開放水面がある水田が、主な産卵場所でした。
交尾・産卵などの、繫殖活動をしていない個体は、植物の茂みの中にいました。

全体的な個体数は、前回よりも、やや少なめでした。
天候の要因もあるかもしれませんが、越冬型の終息が近いのかもしれません。

当地の本種の夏型の発生時期は、概ね、7月になってからです。
発生するには時期が早いですが、一応、探索しました。
今回の探索では、まだ見つかりませんでした。

昨年の、越冬型の終見日と夏型の初見日は同日で、7/1でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、今回の探索でも、見つかりませんでした。
状況として、第一世代は終息し、これから第二世代が発生してくるのだと思います。
今年の、本種の第一世代の終見日は、6/2でした。
昨年の、本種の第二世代の初見日は、8/4でした。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、今回の探索でも、多くの個体が見られました。
当地での、今年の本種の発生確認から、約2週間が経過し、成熟個体が増えました。

本種の、交尾の主な時間帯は、早朝です。
交尾態のメスの成熟度によって、交尾解除の時刻に違いがありました。
成熟個体♀の交尾解除は8時頃、未成熟個体♀の交尾解除は9時頃、でした。
たまたまの観察事例かもしれませんが、気になった事だったので、記録しておきます。
最も遅い交尾解除の時刻は、個人的な記録として、晴天の9:50頃でした。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
生息環境を入れ込むため、少し引いた構図で撮影しました。
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ホソミイトトンボ越冬型連結産卵 「PHOTOHITOリンク
生息環境を入れ込むため、少し引いた構図で撮影しました。
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ホソミイトトンボ越冬型交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
生息環境を入れ込むため、少し引いた構図で撮影しました。
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ホソミイトトンボ越冬型交尾態 「PHOTOHITOリンク
同じ葉に、2ペアが静止しました。
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ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
探雌飛翔をしていた個体です。
時々、休息静止するので、その時を狙いました。
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モートンイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
前回の探索では、成熟個体同士の交尾態は見つかりませんでしたが、今回は見つかりました。
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モートンイトトンボ交尾態(未成熟個体♀) 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
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モートンイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
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モートンイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
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モートンイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
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クロイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
ホソミイトトンボを観察中、飛び方が少し異なる個体がいました。
植物に静止したので、そっと近付いて見たところ、クロイトトンボでした。
老熟個体のようで、全体的に色褪せていました。
産卵を重ねているためか、腹部全体に、薄っすら乾いた泥が付着していました。
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by ba-mf08 | 2019-06-23 13:15 | トンボ | Comments(0)

2019/6/16(日)のフィールドワーク

現地の探索時間:7:00~14:00
7時の気温:22℃
8時の気温:23℃
9時の気温:25℃
10時の気温:26℃
11時の気温:28℃
12時の気温:29℃
13時の気温:29℃
14時の気温:30℃
探索中の天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:6/8(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
6/09 20℃/17℃
6/10 17℃/16℃
6/11 24℃/15℃
6/12 23℃/15℃
6/13 26℃/16℃
6/14 26℃/19℃
6/15 18℃/16℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

10時頃までは、前回同様、植物の茂みの中で、摂食行動をしていました。
10時を過ぎると、繫殖水域に多くの個体が集まって来ました。

主な産卵場所は、水面が広く開いた水田で、産卵は正午頃まで続きました。
前日の天候は、雨天で気温が上がりませんでした。
その様な状況だった事もあり、多くのペアが、あちこちで産卵していました。

昨年の、越冬型の終見日と夏型の初見日は同日で、7/1でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、今回の探索でも、見つかりませんでした。
第一世代は、ほぼ終息したのだと思います。
第二世代が発生するまでは、しばらく見られそうにないです。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回よりも、多くの個体が見られました。
テネラル・未成熟・成熟の、あらゆるステージの個体が見られました。
全体的には、発生初期なので、未成熟個体が多かったです。

成熟個体のメスもいましたが、今回見られた交尾態のメスは、全て未成熟個体でした。
本種の、交尾の主な時間帯は、早朝です。
今回の探索では、7時半以降は、交尾態は見られませんでした。
(最も遅い交尾解除の時刻は、個人的な記録として晴天の9:50頃でした。)

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵 「PHOTOHITOリンク
今回の撮影した連結産卵の写真では、一番にお気に入りの写真です。
できるだけ水面に近い位置で、ほぼ真横から撮影できました。
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ホソミイトトンボ越冬型連結産卵(♀は産卵中) 「PHOTOHITOリンク
前の写真のペアと、同じ個体です。
メスは、潜水しながら産卵しています。
オスも潜水するかと見ていましたが、途中で、メスを水面上に引き抜きました。
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ホソミイトトンボ越冬型連結産卵 「PHOTOHITOリンク
数ペアが集まって産卵していました。
写真として見れるのは、この写真だけでした。
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ホソミイトトンボ越冬型連結産卵 「PHOTOHITOリンク
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ホソミイトトンボ越冬型連結産卵 「PHOTOHITOリンク
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ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
繁殖行動に参加していない時は、植物の茂みの中で、摂食行動をしていました。
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モートンイトトンボ交尾態(未成熟個体♀) 「PHOTOHITOリンク
発生初期で、成熟度が進んでいない個体が、多かったです。
そのため、交尾態が少ない状況でした。
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モートンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
かなり、植物が茂った中にいました。
そのため、レンズの前に葉が被り、良い感じの前ボケになりました。
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モートンイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
前回の探索では見つからなかった、メスの成熟個体が見つかりました。
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モートンイトトンボ♀(未成熟個体) 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22224146.jpg

モートンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
フルサイズ機の単焦点広角レンズで、撮影しました。
最短距離27cm、最大撮影倍率1:9.8(0.1倍)だと、これくらいの対画面比率です。
以前、マイクロフォーサーズ機で、同じ焦点距離のレンズで撮影した事があります。
最短距離20cmという事もあり、広角マクロ撮影は、マイクロフォーサーズ機の方が良いかもしれません。
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by ba-mf08 | 2019-06-19 06:30 | トンボ | Comments(0)

2019/6/15(土)の滝撮影

久し振りに、滝撮影をしました。

向かった先は、以前にも訪問した払沢(ほっさわ)の滝です。
東京で唯一、「日本の滝百選」に選ばれている滝です。

昨年の同じ頃にも、撮影しました。
昨年の同じ頃の撮影時よりも、画角が広いレンズで撮影しました。
今回の撮影時の天候は雨で、増水していたため、滝の水量が多かったです。

払沢の滝(HDR) 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
±2EVの露出差の5枚の写真を、HDR合成しました。
白飛び・黒潰れのない写真にするために、HDR合成しています。
HDR合成した写真は、誇張させずに、見た目に近い感じで仕上げています。
f0376976_15354165.jpg

払沢の滝 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
前の写真の、基準となる露出値の写真です。
HDR合成した写真を現像した時と、同じ設定値で現像しました。
画質の違いが、ほとんどない事に驚きました。
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森の郵便局? 「PHOTOHITOリンク
昭和44年まで実際に使われていた建物を、この場所に移築したようです。
現在は、木工製品のお店(木工房 森のささやき)として運営しています。
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by ba-mf08 | 2019-06-15 17:00 | | Comments(0)

2019/6/12(水)のネコ吉

最近のネコ吉は、夜の20~22時頃に帰宅して、室内で就寝。
夜中の2~4時頃に、ゴハンを食べて、パトロールに出かけます。
朝になると、庭に設置してある寝床で寝ているのが、日課です。

・・・ということで、朝のネコ吉です。

ネコ吉 「PHOTOHITOリンク
この場所は、周囲が見渡せる絶好の場所です。
起きていればですが・・・
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しかし前日は、雨が降っていたので、いつもと違う寝床で寝ていました。

前日のネコ吉 「PHOTOHITOリンク
この場所は、雨・風が凌げる場所です。
冬季には、毛布・カイロ・ゆたぽんを入れるので、冬季は頻繫に利用しています。
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「ネコ吉」とは・・・
2013年10月頃から、我が家に来るようになったオスの「さくらねこ」を、「ネコ吉」と呼んでいます。

by ba-mf08 | 2019-06-12 22:00 | ネコ | Comments(0)

2019/6/9(日)のネコ吉

曇ったり、小雨が降ったりと、スッキリしない天候でした。
雨が降っていない時は、ネコ吉は外で遊んでいました。

外で遊んでいる時のネコ吉は、室内の時と違い、意外と撮影させてくれます。
今回は、広角レンズでの撮影にチャレンジしました。

結果は、惨敗・・・
ある程度の対画面比率にするためには、いつもよりも近付く必要があります。
ところが、レンズの前玉が嫌みたいで、近付くと逃げてしまいます。
レンズを向けていない時は、ネコ吉の方から近寄ってきます。

ネコ吉 「PHOTOHITOリンク
レンズを向けると、顔を背けてしまいます。
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広角レンズでネコ吉を撮影するのは止めて、別の地域猫にレンズを向けてみました。
周囲を探すと、茶色のおじいちゃんの地域猫がいました。

茶色の地域猫 「PHOTOHITOリンク
嫌がる事もなく、撮影させてくれました。
動くのが、面倒だっただけかもしれません。
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茶色の地域猫 「PHOTOHITOリンク
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「ネコ吉」とは・・・
2013年10月頃から、我が家に来るようになったオスの「さくらねこ」を、「ネコ吉」と呼んでいます。

by ba-mf08 | 2019-06-12 07:00 | ネコ | Comments(0)

2019/6/8(土)のフィールドワーク

現地の探索時間:7:00~12:00
7時の気温:20℃
8時の気温:21℃
9時の気温:21℃
10時の気温:22℃
11時の気温:22℃
12時の気温:23℃
探索中の天候:曇
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:6/2(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
6/3 26℃/20℃
6/4 27℃/19℃
6/5 25℃/20℃
6/6 31℃/20℃
6/7 23℃/21℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

曇の天候で、活性が高くならなかったのか、見つかる個体数が少なかったです。
探雌飛翔するオスは少なく、飛翔する時間が短く、休息静止を頻繫にしました。
オスもメスも植物の茂みの中で、摂食行動をしている個体が多かったです。
見つかったペアは、1ペアのみでした。

昨年の、越冬型の終見日と夏型の初見日は同日で、7/1でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回の探索では、見つかりませんでした。
本種の第一世代が、終息したのかもしれません。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

ようやく、本種の発生が確認できました。
発生したばかりなので、成熟個体は見つかりませんでした。
昨年の初見日は6/3だったので、ほぼ例年通りのようです。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型交尾態 「PHOTOHITOリンク
気付いたら、足元にいました。
とりあえず、そのまま腰を落として、1枚撮影しました。
望遠レンズでの撮影だったので、対画面比率が大きくなってしまいました。
撮影位置を調整するため、後ろに下がり始めたら飛ばれてしまいました。
f0376976_19394397.jpg

ホソミイトトンボ越冬型交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
前の写真と、同じペアです。
植物の茂みに、入り込んでしまいました。
フルサイズ機+70mmマクロレンズで、改めてアプローチしました。
葉と葉の間から、そ~っと狙いました。
f0376976_19404321.jpg

ホソミイトトンボ越冬型交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
前の写真と、同じペアです。
70mmマクロレンズを、SONY 100mm STFレンズに交換して、アプローチしました。
少し引いた構図で、静止している葉全体を入れ込んで、撮影しました。
f0376976_19444217.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
活性が低く、オスもメスも植物の茂みの中で、摂食行動をしている個体が多かったです。
抜けた背景ではなかったので、近寄って背景をボカすようにしました。
f0376976_19551152.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
活性が低く、オスもメスも植物の茂みの中で、摂食行動をしている個体が多かったです。
少し引いた構図で、静止している葉全体を入れ込んで、撮影しました。
f0376976_19565370.jpg

モートンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
成熟度が進むと、翅胸部の緑色が、より濃くなります。
この個体は、もう少し成熟度が進みそうです。
f0376976_20020575.jpg

モートンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
羽化してから、あまり時間が経過していない個体です。
全体的に、まだ発色が不十分で、体色が薄いです。
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モートンイトトンボ♀(未成熟個体) 「PHOTOHITOリンク
メスの個体は、成熟度が進むと、オレンジ色から緑色に体色変化します。
f0376976_20361787.jpg

モートンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
水辺で食事中です。
背景の水面が白飛びしない、ギリギリの露出値です。
逆光での撮影なので、このままだと、被写体のトンボは暗く写ります。
ストロボを弱く当てる事によって、被写体のトンボを明るくしています。
f0376976_20364542.jpg

モートンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
少し引いた構図で、静止している葉全体を入れ込んで、撮影しました。
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by ba-mf08 | 2019-06-11 22:00 | トンボ | Comments(0)

2019/6/4(火)のスナップ

通勤時など、スナップ撮影した写真が、少し溜まりました。
後で見返すと、それほど良くなかったり・・・(汗)
その中で、まあまあ気に入った写真も、ありました。

アカバナユウゲショウ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_15211952.jpg


キンシバイ 「PHOTOHITOリンク
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アジサイ 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
f0376976_15234809.jpg

アジサイ 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
前の写真と同じ場所で、レンズ・構図を変えて6/9に撮影しました。
f0376976_15361503.jpg


by ba-mf08 | 2019-06-09 17:00 | 植物 | Comments(0)

2019/6/2(日)のネコ吉

昼間は、いろいろ遊び歩いていましたが、、夕方になり、帰宅してきました。
私と妻の2人で撫で回した後、妻の腕の中へ。
腰をポンポンしてもらったら、ウトウト。

撮影チャンスが到来したので、早速撮影しました。

ネコ吉 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
この写真1枚を撮影した後、顔を腕の中に埋めてしまいました。
f0376976_21263789.jpg

1枚しか撮影できなかったので、いつでも撮影できるように、機材を出したままにしておきました。

次に撮影できたのは、6/4でした。
日の出前に出かけたネコ吉は、朝、庭先に設置してある寝床に戻っていました。

ネコ吉 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
寝床に戻ってきた朝のネコ吉は、いつも、この様な感じです。
f0376976_06544230.jpg

爆睡中のネコ吉を撮影しましたが、全く起きる様子がありませんでした。
出勤するため玄関を出ると、自宅近辺にいる地域猫が近寄ってきました。

茶色の地域猫 「PHOTOHITOリンク
おじいちゃんネコで、いつ何があるかわからないので、なるべく撮影するようにしています。
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「ネコ吉」とは・・・
2013年10月頃から、我が家に来るようになったオスの「さくらねこ」を、「ネコ吉」と呼んでいます。

by ba-mf08 | 2019-06-07 19:00 | ネコ | Comments(0)

2019/6/2(日)のフィールドワーク

現地の探索時間:7:00~12:00
7時の気温:21℃
8時の気温:22℃
9時の気温:23℃
10時の気温:24℃
11時の気温:25℃
12時の気温:25℃
探索中の天候:曇ときどき晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:5/25(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
5/26 31℃/20℃
5/27 31℃/20℃
5/28 26℃/23℃
5/29 26℃/18℃
5/30 26℃/18℃
5/31 24℃/20℃
6/01 26℃/19℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

繫殖水域で、テリトリーを張っているオスは、前回よりも少なかったです。
オスもメスも、草の茂みの中で、摂食行動をしている個体がいました。
連結態は、延べ3ペア確認できましたが、交尾から産卵に移行したのは、1ペアだけでした。

昨年の、越冬型の終見日と夏型の初見日は同じ日で、7/1でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回の探索では、探雌飛翔している1頭のオスしか、見つかりませんでした。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

当地での本種の発生時期は、概ね、6月になってからです。
念入りに探索しましたが、今回の探索では、まだ見つかりませんでした。

昨年の初見日は、6/3でした。

今回の探索中の天候は曇で、暑くなる事が、あまり無かったです。
活性が上がりにくかったからか、全体的に見られた個体数は、少なかったです。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵 「PHOTOHITOリンク
天候は曇で、暑くなる事が、あまり無かったです。
活性が上がりにくかったからか、連結産卵態は、このペアしか見つかりませんでした。
f0376976_06241060.jpg

ホソミイトトンボ越冬型交尾態 「PHOTOHITOリンク
風が強く、細い枝に静止していました。
常に揺れ動いていて、撮影しにくかったです。
f0376976_06234282.jpg

ホソミイトトンボ越冬型交尾態 「PHOTOHITOリンク
前の写真と同じ個体です。
メスの個体が、枝被りの状況になってしまいました。
反対側に撮影位置を変えて、撮影しました。
f0376976_06240077.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
活性があまり高くなく、探雌飛翔していても、静止する事が多かったです。
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ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_06275262.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
メスの個体は、植物の茂みの中で、摂食行動をしている事が多かったです。
f0376976_06311663.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_06312059.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_06340324.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
前の写真と同じ個体です。
近寄れる個体だったので、フルサイズ機+70mmマクロレンズで、比較撮影しました。
f0376976_06354198.jpg

クロイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
ホソミイトトンボを観察中、飛び方が少し異なる個体がいました。
ファインダー越しに望遠レンズで見たところ、クロイトトンボでした。
当地では、見かける事が少ないトンボです。
開放水面上を、頻繫に高速移動していました。
f0376976_20184245.jpg

クロイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
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ハラビロトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
そういえば、まだ今シーズンは撮ってなかったので、撮影しました。
本種のオスは、成熟度の進み具合により、体色が大きく変化します。
体色は、黄色から黒色になり、その後、腹部に青白い粉を吹きます。
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by ba-mf08 | 2019-06-06 21:30 | トンボ | Comments(0)