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2019/5/30(木)のスナップ

今朝も、カメラを持ち出して、通勤スナップをしました。
機材も、前回と同じ組み合わせです。

前回は、ドクダミばかりを撮影していました。
また、クローズアップレンズの解像度のチェックもしました。
絞り値の違いによる解像度の変化も、だいぶ把握できました。

今回は、様々な植物を、構図、絞り値を変えて撮影しました。

アジサイ 「PHOTOHITOリンク
クローズアップレンズや接写(中間)リングなどの機材を使用すると、近距離での撮影に特化します。
この写真は、50mm単焦点レンズにクローズアップレンズNo.3を装着して、最も離れた撮影位置です。
f0376976_21133933.jpg

ヒメツルソバ 「PHOTOHITOリンク
小さな花が球状に集まるので、立体的で奥行きがあります。
開放絞りでは、被写界深度が浅過ぎたので、1段絞り込みました。
f0376976_21153116.jpg

野草 「PHOTOHITOリンク
植物の種名はわかりません。
帰宅時に撮影したので、周囲はだいぶ暗くなっていました。
コントラストが弱くなり、柔らかい雰囲気になりました。
f0376976_21215492.jpg

ドクダミ 「PHOTOHITOリンク
背景のツツジのピンク色に、ドクダミを重ねてみました。
ドクダミの左側の背景がキレイではなかったので、右側の空間を多く取り入れました。
f0376976_21291487.jpg

by ba-mf08 | 2019-05-30 22:45 | 植物 | Comments(2)

2019/5/28(火)のスナップ

朝、カメラを持ち出して、通勤スナップをしました。

お目当ての被写体は、ドクダミです。
何かと嫌われる植物ですが、花はとてもキレイです。

今回は、フルサイズ機+50mm単焦点レンズに、クローズアップレンズを装着して撮影しました。

ドクダミ 「PHOTOHITOリンク
開放絞りで、最も接近して撮影しました。
クローズアップレンズを装着すると、さらに寄れるようになり、撮影倍率が上がります。
開放絞り・最短距離での撮影だと、球面収差の影響で、ふんわりとした写真になります。
(マクロレンズは、開放絞り・最短距離での撮影でも、素晴らしい解像度で写ります。)
元々、解像度のあるレンズなので、ふんわりとした雰囲気ですが、ピントの芯は残っています。
f0376976_21202827.jpg

ドクダミ 「PHOTOHITOリンク
前の写真と同様、開放絞り・最短距離での撮影です。
f0376976_21263082.jpg

ドクダミ 「PHOTOHITOリンク
前の写真と同じ構図で、絞りを1段絞り込みました。
1段絞り込んだだけですが、球面収差はほとんどなくなり、解像度がグッと増しました。
f0376976_21295342.jpg

ドクダミ 「PHOTOHITOリンク
開放絞り・最短距離での撮影です。
抜けた背景を選ぶと、トロトロにボケます。
f0376976_21314118.jpg

ドクダミ 「PHOTOHITOリンク
前の写真と同じ構図で、絞りを1段絞り込み、解像度を上げました。
絞り込みましたが、抜けた背景なので、あまりゴチャゴチャになりませんでした。
f0376976_21341657.jpg

by ba-mf08 | 2019-05-28 22:00 | 植物 | Comments(0)

2019/5/27(月)のスナップ

会社から帰宅しても、かろうじて空に明るさが残る、今日この頃・・・

自宅近辺の地域猫と遊んでいると、開花が近付いたアジサイを見つけました。
前日の日没後の撮影でも、そこそこ見れる写真が撮れたので、調子に乗ってアジサイも撮ってみました。

アジサイ 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
ちょっと、ピントが甘かったです。
背景の雰囲気は、気に入っています。
f0376976_21470327.jpg


by ba-mf08 | 2019-05-27 22:00 | 植物 | Comments(0)

2019/5/26(日)のネコ吉

昼間は暑く、どこかで涼んでいたネコ吉。
夕方になり、気温が下がり始めて、自宅近くに帰ってきました。

日没後で暗い状況だったので、開放F値の明るいレンズに、高感度耐性のあるカメラで撮影しました。
おかげで、昼間のような明るさの写真になりました。

ネコ吉 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
他のネコも活動しやすくなり、周囲を警戒しています。
昼間の表情とは、やはり違いますね。
f0376976_22071648.jpg

茶色の地域猫 「PHOTOHITOリンク
自宅近辺の地域猫です。
だいぶ年老いてきた、おじいちゃんネコです。
他のネコとのケンカで負ったケガ(?)も完治して、一安心です。
f0376976_22115944.jpg

黒い地域猫 「PHOTOHITOリンク
前の写真の茶色の地域猫と仲が良いです。
茶色の地域猫と違い、警戒心が強く、あまり触らせてくれません。
ときどき甘えてくる、かわいいメス猫です。
f0376976_22244656.jpg

「ネコ吉」とは・・・
2013年10月頃から、我が家に来るようになったオスの「さくらねこ」を、「ネコ吉」と呼んでいます。

by ba-mf08 | 2019-05-27 20:00 | ネコ | Comments(0)

2019/5/26(日)のネコ吉

夜中は涼しかったので、ネコ吉は庭先に設置してある、周囲が見渡せる寝床にいました。
朝になり、陽射しが強くなるとともに、別の場所に移動。
庭先に設置してある3箇所の寝床のうち、風通しが良く日陰になった場所をチョイス。
この場所には、冷却マットが敷いてあり、気に入った場所のようです。

ネコ吉 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
ひっくり返って、腹を出して寝ていました。
f0376976_10563760.jpg

ネコ吉 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
さらに近寄って、撮影できました。
近寄ったら気配を察知して、顔をコチラに向けました。
でも、眠かったようで、そのまま寝落ちしました。
f0376976_10593179.jpg

ネコ吉 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
さらに近寄って、撮影できました。
前の写真の首の位置では寝心地が良くなかったようで、微調整していました。
f0376976_11025860.jpg

ネコ吉 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
少し時間が経ってから見たら、寝る位置が変わっていました。
f0376976_11072750.jpg

ネコ吉 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
さらに近寄って、撮影できました。
口元を見ると、私の髪の毛がくっついていました。
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「ネコ吉」とは・・・
2013年10月頃から、我が家に来るようになったオスの「さくらねこ」を、「ネコ吉」と呼んでいます。

by ba-mf08 | 2019-05-26 11:45 | ネコ | Comments(0)

2019/5/25(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~11:00
7時の気温:20℃
8時の気温:23℃
9時の気温:26℃
10時の気温:28℃
11時の気温:30℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の訪問:5/18(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の訪問までの現地の最高気温/最低気温
5/19 25℃/18℃
5/20 25℃/17℃
5/21 22℃/19℃
5/22 24℃/16℃
5/23 27℃/16℃
5/24 29℃/18℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

今回の訪問では、多くの個体が見られました。
前回集まらなかった池も含め、あらゆる水域で見られました。
交尾・産卵行動も、前回よりも多く見られました。

昨年の、越冬型の終見日と夏型の初見日は、同日の7/1でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回の訪問では、オスとメスが各1頭ずつ、見られました。
交尾・産卵行動は、見られませんでした。
相変わらず、未熟個体は、見つかりませんでした。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

当地での本種の発生時期は、概ね、6月になってからです。
今回の訪問までに、気温が高い日が続きました。
もしかすると、発生している可能性があったので、念入りに探索しました。
まだ、発生していませんでした。

昨年の初見日は、6/3でした。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の訪問で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
35mm単焦点レンズに、クローズアップレンズを装着して、撮影しました。
生息地が知られないように、工夫して撮影しました。
生息環境は、わかるのではないかと思います。
f0376976_17192907.jpg

ホソミイトトンボ越冬型交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
交尾態を撮影していたら、後ろを飛翔していたオスが、たまたま写りこみました。
f0376976_17194026.jpg

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
前にいるオスは、激しく翅を動かしていたので、2頭にピントを合わせるのは、難しかったです。
この写真では、メスが産卵管を差し込む瞬間が、捉える事ができました。
f0376976_17261950.jpg

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
前にいるオスは、激しく翅を動かしていたので、2頭にピントを合わせるのは、難しかったです。
(若干、前のオスのピントを外しています。)
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ホソミイトトンボ越冬型連結態 「PHOTOHITOリンク
イトトンボの仲間の交尾では、オスはメスの前胸部を尾部付属器で掴みます。
(首を掴んでいるのではありません。)
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アジアイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
35mm単焦点レンズに、クローズアップレンズを装着して、撮影しました。
生息地が知られないように、工夫して撮影しました。
生息環境は、わかるのではないかと思います。
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by ba-mf08 | 2019-05-25 18:30 | トンボ | Comments(0)

2019/5/18(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~13:00
7時の気温:19℃
8時の気温:20℃
9時の気温:22℃
10時の気温:22℃
11時の気温:23℃
12時の気温:23℃
13時の気温:23℃
天候:曇ときどき晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の訪問:5/11(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の訪問までの現地の最高気温/最低気温
5/12 22℃/16℃
5/13 23℃/17℃
5/14 18℃/17℃
5/15 22℃/15℃
5/16 26℃/17℃
5/17 26℃/17℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

水を張った水田・水が溜まった休耕田が増え、繫殖水域も増えました。
冬季でも水が枯れない池には、繁殖シーズン開始時から集まっていました。
今回の訪問では、枯れない池には、全く集まってきませんでした。
繫殖水域が、周囲に広がっているようです。

全体的に、前回の訪問時よりも、個体数が少なく感じました。
今回の訪問では、3ペア+♂多数が見つかりました。
曇の天候で、あまり暖かさを感じなかった事が、要因のひとつかもしれません。

繁殖行動の初見日の4/21から、約1ヶ月が経過しました。
当地での本種の越冬型は、概ね、6月まで観察できます。
越冬期に山奥まで入り込んだ個体は、距離や発育状況によって、遅れて集まってきます。
そのような個体が合流するため、長期間、越冬型が観察できます。

昨年の越冬型の終見日は、7/1でした。
一昨年の越冬型の終見日は、7/23でした。
昨年の夏型の初見日は、7/1でした。
一昨年の夏型の初見日は、7/2でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回の訪問では、2ペア+♀×2が見つかりました。
前回同様、未熟個体は見つかりませんでした。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

当地での本種の発生時期は、概ね、6月になってからです。
発生するには時期が早いですが、一応、探索しました。
やはり、まだ未発生でした。
昨年の初見日は、6/3でした。
一昨年の初見日は、6/11でした。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の訪問で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
このペアのメスの個体は、よく見ると、翅胸部上部がへこんでしまっています。
何らかのトラブルがあったと思いますが、元気良く飛び回っていました。
その後に続く産卵には、支障がないでしょう・・・
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ホソミイトトンボ越冬型連結態 「PHOTOHITOリンク
産卵場所を探して飛び回っていましたが、ようやく落ち着いて静止。
産卵シーンを待っている時の撮影分です。
しかし、この場所は気に入らなかったようです。
別の場所に移動して、産卵を始めてしまいました。
その後、撮影ポジションに恵まれず、産卵シーンは撮影できませんでした。
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アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
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アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
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アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
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ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
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ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
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ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
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ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
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ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
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アジアイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
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アジアイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
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アジアイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
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アジアイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
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by ba-mf08 | 2019-05-22 07:00 | トンボ | Comments(0)

2019/5/14(火)のネコ吉

会社に出社する前、庭先のネコ吉の寝床を見ると・・・

ネコ吉 「PHOTOHITOリンク」 「αcafeリンク
f0376976_20383105.jpg

こういう形で寝ているネコを、「アンモニャイト」または「ニャンモナイト」って呼ぶそうです。


「ネコ吉」とは・・・
2013年10月頃から、我が家に来るようになったオスの「さくらねこ」を、「ネコ吉」と呼んでいます。

by ba-mf08 | 2019-05-15 20:45 | ネコ | Comments(0)

2019/5/12(日)のネコ吉

カメラを持って自宅近辺をウロウロしていたら、ネコ吉が近寄ってきました。
一頻り甘えた後は、陽射しが強いので、ツツジ・サツキの木陰で一休み。

ネコ吉は、室内での撮影は、とても嫌がります。
屋外だと、意外と撮らせてくれます。
でも、しつこく撮影していると、顔を背けてしまいます。
御機嫌を取るため、腰をポンポンしてあげると、また撮らせてくれます。
腰をポンポン→撮影→腰をポンポンを繰り返しました。

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「ネコ吉」とは・・・
2013年10月頃から、我が家に来るようになったオスの「さくらねこ」を、「ネコ吉」と呼んでいます。


ブログに投稿した写真は、PHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を、推奨しております。)

by ba-mf08 | 2019-05-13 06:00 | ネコ | Comments(0)

2019/5/11(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~13:00
7時の気温:17℃
8時の気温:20℃
9時の気温:22℃
10時の気温:25℃
11時の気温:26℃
12時の気温:27℃
13時の気温:27℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ
前回の訪問:5/4(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の訪問までの現地の最高気温/最低気温
5/05 25℃/13℃
5/06 24℃/16℃
5/07 20℃/14℃
5/08 22℃/10℃
5/09 21℃/17℃
5/10 26℃/15℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
前回の訪問時は、水を張った水田は、ありませんでした。
今回確認したところ、水を張った水田は、4枚ありました。

ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

前回と違い今回は、繫殖水域で交尾・産卵をしていました。
今回は、水が溜まった休耕田でも、交尾・産卵をしていました。

水を張った水田や水が溜まった休耕田が増えました。
繫殖水域が増えて、活動範囲は広くなり、散在しています。
まだ、水を張っていない水田もあるので、今後はもっと散在していきます。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回の訪問時は見つかりませんでしたが、今回ようやく、見つかりました。
昨年の初見日は、5/6でした。
一昨日の初見日は、5/20でした。

今回見つかった個体は、ほぼ成熟個体でした。
当地で、本種の第一世代の未熟個体を、今まで見た事がありません。
(第二世代以降の未熟個体は、通常通り、見つかります。)
第一世代が見つかる場所は、冬季に水が枯れない池ではありません。
毎年、用水路沿いの水が溜まった休耕田の植物の茂みで、見つかります。
第一世代が、どこから来るのか、来年の宿題とします。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の訪問で撮影した分です。
ブログに投稿した写真は、PHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を、推奨しております。)
SONY機で撮影した分は、αcafeにも投稿しております。

逃げられないように、マイクロフォーサーズの望遠レンズで撮影しました。
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前の写真と同じ個体です。
徐々に距離を詰めて、お気に入りのフルサイズのレンズで撮影しました。
やはり、背景のボケ味は流石です。
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まずは記録撮影をして、その後に構図選びをする予定でした。
2枚撮影した後、ホソミイトトンボが近付いてきて、交尾を解除してしまいました。
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休憩しながら、産卵場所を探していました。
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左前脚で、頭部を手入れしていました。
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私が歩いている近くで、産卵していたようでした。
私に驚いて、オスとメスが連結しながら飛び上がり、交尾を解除してしまいました。
申し訳ない事をしました・・・
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ほぼ成熟した個体です。
翅胸部に、未熟時のオレンジ色が僅かに残っていました。
羽化時にトラブルがあったのか、翅の一部が縮れていました。
全く問題ないようで、元気良く飛び回っていました。
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by ba-mf08 | 2019-05-12 08:30 | トンボ | Comments(0)