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2019/3/31(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~13:00
7時の気温:9℃
8時の気温:10℃
9時の気温:10℃
10時の気温:12℃
11時の気温:12℃
12時の気温:14℃
13時の気温:12℃
天候:曇ときどき晴か雨
探索対象:ホソミイトトンボ
前回の訪問:3/24(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の訪問までの現地の最高気温/最低気温
3/25 16℃/5℃
3/26 14℃/10℃
3/27 19℃/8℃
3/28 17℃/13℃
3/29 9℃/8℃
3/30 13℃/8℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

まずは、前回訪問時に観察した、越冬体勢の個体を確認しました。
残っていたのは、南側の沢に近いエリアのヒノキの1頭のメスだけでした。

この日の天気予報では、現地の天候は晴、最高気温18℃でした。
実際は、天気予報は大きく外れました。
現地の天候は曇で、時折、太陽光が差す事もありましたが、雨も降りました。
気温は14℃くらいまでしか、上がりませんでした。
気温が十分に上がらなかったので、活動中の個体は見つかりませんでした。

今期の越冬後期の活動中の個体は、3/9のみの観察でした。
この時期に活動する目安の気温は、晴天で15℃を越えてからです。
この条件の日はあったのですが、訪問時は気温が低めの日ばかりでした。
活動する個体の体色が、どれくらい青色に変化したのかが、気になります。

昨年、青色に体色変化した個体の初見日は、3/25でした。
また、繫殖水域での初見日は、4/7でした。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
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以下、今回の訪問で撮影した分です。
ブログに投稿した写真は、PHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を、推奨しております。)

SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
気温が低かったので、焦点距離の短いレンズでも撮影できました。
ヒノキの葉を前ボケに入れ込んでみました。
本レンズに内蔵されたアポダイゼーション光学エレメントのお陰で、キレイな前ボケになりました。
f0376976_20221398.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
前の写真と同じ個体です。
異なる機材でも、撮影しました。
f0376976_20225291.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA
Kenko PRO1D ACクローズアップレンズ No.3
前の写真と同じ個体です。
このレンズは最短撮影距離が長めなので、昆虫撮影には不向きです。
(個人的な感想です。)
クローズアップレンズを装着して撮影しました。
被写体を端に寄せ過ぎず、ある程度、絞り込めば重宝する機材です。
f0376976_20243620.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA
Kenko PRO1D ACクローズアップレンズ No.3
地面スレスレから、撮影しました。
冬眠明けなので、まだ、山の中の林床にいました。
f0376976_20353540.jpg


by ba-mf08 | 2019-03-31 21:00 | トンボ | Comments(0)

2019/3/24(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~12:00
7時の気温:1℃
8時の気温:4℃
9時の気温:8℃
10時の気温:10℃
11時の気温:11℃
12時の気温:12℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ
前回の訪問:3/17(定期観察中)
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今回の訪問までの現地の最高気温/最低気温
3/18 16℃/6℃
3/19 19℃/9℃
3/20 21℃/10℃
3/21 21℃/14℃
3/22 22℃/16℃
3/23 8℃/4℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

民家跡の裏の林のメスは、いなくなっていました。
南側の沢に近いエリアのヒノキでは、静止中の1頭のメスがいました。
北側の沢に近いエリアでは、静止中の1頭のメスがいました。

観察できた個体は全て、まだ茶色の体色でした。
静止していた個体は、活性が高く、近付くと枝の裏側に素早く隠れました。
撤収前に再度、静止していた個体を確認した所、飛び立たず、同じ場所にいました。

今回の訪問では、気温が十分に上昇しなかった為か、活動する個体は確認できませんでした。
(朝から曇らずに、気温が15℃を越えるようになると、飛び始めるようです。)
昨年の観察記録を参考にすると、活動中の個体が見れたら、青色の体色だったかもしれません。

昨年、青色に体色変化した個体が確認できたのは、3/25でした。
繫殖水域に戻ってきた個体が確認できたのは、4/7でした。

ホソミイトトンボの発生状況・形態をまとめた内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵をまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の訪問で撮影した分です。
ブログに投稿した写真は、写真共有サイトPHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を、推奨しております。)

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
活性が高く、近付くと枝の裏側に素早く隠れました。
警戒されないように、望遠レンズで撮影しました。
f0376976_20571896.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
前の写真と同じ個体です。
焦点距離(35mm換算)の短いレンズで、少しずつ近寄って撮影しました。
f0376976_21015120.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA
前の写真と同じ個体を、広角レンズで撮影してみました。
順光からだと、近寄った時に影が落ちてしまいます。
そのため、逆光から撮影しました。
ゴーストが出ていますが、雰囲気は気に入っています。
f0376976_21093371.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA
前の写真と同じ個体です。
ゴーストが出にくいアングルでも撮影しました。
f0376976_21215532.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
私の背丈よりも高い樹上の個体です。
腕を伸ばして撮影しました。
f0376976_21271376.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
前の写真と同じ個体です。
腕を伸ばし続けるのが辛くなったので、望遠レンズで遠めの位置から撮影しました。
f0376976_21323770.jpg


by ba-mf08 | 2019-03-25 21:00 | トンボ | Comments(0)

2019/3/24(日)のネコ吉

室内で寝る時は、暗い室内の妻のベッドの上で、寝てる事が多いネコ吉です。
ところが、ひとりで寝ていると、さみしくなるのか、最近は人がいる明るい室内でも、寝るようになりました。
でも、本気で寝たくなると、結局、妻のベッドの上に戻ります。

そういう状況なので、室内でネコ吉を撮れるチャンスは、意外と少ないです。
さらに、ネコ吉は撮影されるのが苦手です。
シャッター音が聞こえると、逃げます。
カメラ本体を見せるだけでも、逃げます。
撮影の時は、カメラ本体を隠し、シャッター音が出ないサイレントモードで、コッソリ撮影しています。

そんなこんなで、久し振りに撮影できたのが、下の写真です。

SONY α7Ⅲ
SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art
f0376976_21551895.jpg

1週間前くらいにも、数枚ですが、撮影できていたのを、思い出しました。
その時のが、下の写真です。

SONY α7Ⅲ
SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art
f0376976_21553630.jpg

・・・似た様な写真(汗)
寝てる場所も同じ・・・
撮影位置も同じ・・・
今後は、もう少し、変化をつけたいです。

さらに、使用機材も露出値も同じ・・・
う~ん、どうしましょう・・・


「ネコ吉」とは・・・
2013年10月頃から、我が家に来るようになったオスの「さくらねこ」を、「ネコ吉」と呼んでいます。


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by ba-mf08 | 2019-03-24 22:15 | ネコ | Comments(0)

2019/3/23(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:9:00~12:00
9時の気温:7℃
10時の気温:7℃
11時の気温:8℃
12時の気温:8℃
天候:曇
探索対象:アジアイトトンボ
前回の訪問:3/21
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最近の現地の最高気温/最低気温
3/17 15℃/4℃
3/18 15℃/4℃
3/19 19℃/6℃
3/20 22℃/9℃
3/21 22℃/14℃
3/22 24℃/14℃

前回訪問時の3/21には、アジアイトトンボの今年の幻の初観察でした。
翌日の3/22も、最高気温が20℃を越えました。
羽化した個体が増えていると、予想していました。
しかし、今回の探索では見つからなかったです。

昨年の初見日は、3/31でした。
その頃の現地の最高気温/最低気温は以下の通りでした。
3/25 19℃/7℃
3/26 22℃/8℃
3/27 22℃/10℃
3/28 23℃/11℃
3/29 24℃/12℃
3/30 18℃/11℃

比較すると、昨年の初観察の時よりも、若干、今年の最高気温/最低気温は低めです。
前回訪問時の幻の初観察は、フライングで羽化した個体か、見間違いの可能性があります。
まとまった個体数が観察できるのは、次の週末になりそうです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の訪問で撮影した分です。
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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4× Teleconverter MC-14
キレイな水面だったら、もっとキレイな映り込みになったと思います。
f0376976_14350006.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4× Teleconverter MC-14
お目当てのトンボが見つからなかったので、ココロが折れて、前の写真のアオサギや、この写真を撮影しました。
f0376976_14350720.jpg



by ba-mf08 | 2019-03-23 14:45 | | Comments(0)

2019/3/21(木)のフィールドワーク

昨年の春分の日は、降雪がありました。
今年は、曇の予報ですが、気温は前日同様、20℃を越える予報でした。

自宅近くのフィールドでは、アジアイトトンボが羽化をしている可能性があります。
昨年の初観察は3/31で、アジアイトトンボの最も早い個人的な初見記録となりました。
状況確認のため、2箇所のアジアイトトンボの生息地に行ってみました。

1箇所目の生息地では、抽水植物の成育が遅く、水面上に10~20cmくらい出た状態でした。
この生息地では、見つかりませんでした。

2箇所目の生息地では、1箇所目よりも抽水植物の成育状態は良かったです。
目を凝らして探索していたら、飛翔するアジアイトトンボのオスと思われる個体が、葉の裏に隠れました。
見間違いの可能性があるので、再度、出てくるのを待っていましたが、出てきませんでした。
再確認できていたら、最も早い個人的な初見記録の更新となりましたが、幻となりました。

何も撮影していなかったので、撮影しながら撤収しました。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4× Teleconverter MC-14
前額板の形状からするとニホントカゲと思われますが、撮影地はヒガシニホントカゲの分布です。
種名に誤りがありましたら御指摘ください。
暖かい陽射しに誘われて、巣穴の入口で日光浴をしていました。
f0376976_19281796.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4× Teleconverter MC-14
前回訪問時よりも、開花している株が増えていました。
f0376976_19282201.jpg

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by ba-mf08 | 2019-03-21 19:45 | 爬虫類 | Comments(0)

2019/3/17(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~12:00
8時の気温:6℃
9時の気温:8℃
10時の気温:11℃
11時の気温:12℃
12時の気温:13℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ
前回の訪問:3/9(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の訪問までの現地の最高気温/最低気温
3/10 16℃/10℃
3/11 18℃/10℃
3/12 18℃/8℃
3/13 18℃/8℃
3/14 13℃/5℃
3/15 15℃/6℃
3/16 14℃/7℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

民家跡の裏の林のメスは、前回訪問時と同じ場所にいました。
南側の沢に近いエリアのヒノキでは、1頭のメスを残して、他の3頭はいなくなっていました。
前回訪問時に、他のエリアで見られた個体は、全ていなくなっていました。

太陽光が当たり、体温が上昇してくると、枝に密着していた腹部が離れ、通常の静止態になりました
(越冬体勢の時は、腹部を枝に密着させている事が多いです。)
今回の訪問では、気温が十分に上昇しなかった為か、活動する個体は確認できませんでした。
(朝から曇らずに、気温が約15℃を越えるようになると、飛び始めるようです。)

現在、観察できている越冬態は、以下の個体です。
・民家跡の裏の林の♀×1
・南側の沢に近いエリアのヒノキの♀×1

ホソミイトトンボの発生状況・形態をまとめた内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵をまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の訪問で撮影した分です。
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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
2~3mくらいの高さの、ヒノキの枝に静止している越冬態です。
空の方向にレンズを向けた状態なので、丸ボケが取り入れやすいです。
ただ、望遠レンズでの撮影なので、丸ボケが大きくなってしまいました。
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
前の写真と同じ個体です。
横に50cmほど移動した位置から撮影しました。
f0376976_22032505.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
飛び立つ事はなかったのですが、活性が高く、こちらが近付くと枝の裏側に移動しました。
f0376976_22094559.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
ようやく、ニリンソウの開花が、本格的に始まりました。
雌蕊がしっかり写るように、斜め上から撮影しました。
f0376976_20373662.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
陽当りが良い場所では、ツクシが出ていました。
抜けた背景になる位置で、地面スレスレから狙いました。
(左のツクシは、少しピントを外しました。)
f0376976_21190128.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
前の写真の「ツクシ(スギナ)①」の撮影位置で、100mmSTFレンズでも撮影をしました。
前ボケ・後ボケともに、滑らかなボケ味になりました。
f0376976_21234021.jpg


by ba-mf08 | 2019-03-19 22:15 | トンボ | Comments(0)

2019/3/16(土)のスナップ

前日の天気予報では、午前中の関東地方は、広い範囲で雨でした。
定期観察しているホソミイトトンボのフィールドでは、雪がちらつく予報でした。
次の日の天気の方が、晴れそうなので、自宅待機にしました。

ところが、全く雨が降らないし、時折、太陽が出てきました。
何かを撮影したくなったので、自宅の玄関先の生け垣のオトメツバキを撮影しました。
折角なので、異なるレンズで撮り比べてみました。

SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
90mmマクロレンズで撮影しました。
f0376976_15374272.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
オトメツバキ①の撮影位置から、100mmSTFで撮影しました。
本レンズに内蔵された「アポダイゼーション光学エレメント」の効果で、背景が滑らかなボケ味になりました。
f0376976_15500170.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
オトメツバキ①・②と異なる花を、90mmマクロレンズで撮影しました。
f0376976_15574011.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
オトメツバキ③の撮影位置から、100mmSTFで撮影しました。
この写真では、背景が滑らかなボケ味になりませんでした。
背景が近過ぎる場合は、効果が薄くなるようです。
本レンズの開放絞りは2.8ですが、内蔵された特殊レンズの影響で明るさが減少し、露出値は5.6となります。
シャッター速度を下げるか、ISO感度を上げる事になるので、効果が薄い状況ではマクロレンズが良いです。
f0376976_16191070.jpg

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by ba-mf08 | 2019-03-16 16:30 | 作例比較 | Comments(0)

2019/3/10(日)のスナップ

自宅近くの公園で、スナップ撮影をしてきました。

まずは、毎回訪問時に撮影するベンチへ向かいました。

SONY α7Ⅲ
SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art
f0376976_15170609.jpg

別のレンズでも撮影しました。

SONY α7Ⅲ
SONY Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA
f0376976_15303203.jpg

ベンチの対画面比率が、同じくらいの大きさになるように撮影しました。
レンズの画角や、絞り値が異なるので、背景の雰囲気が大きく変わりました。


次の被写体探しをしました。
梅園では、ウメが満開でした。
また、アブラナ(ナノハナ)も植栽されており、こちらも満開でした。
このエリアで、しばらく撮影をしました。

SONY α7Ⅲ
SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art
f0376976_15522983.jpg

SONY α7Ⅲ
SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art
f0376976_15523391.jpg

丸ボケがキレイに出るところを、探して撮影をしました。
元々、ウメを撮影する目的ではなかったので、マクロレンズは持参しませんでした。
50mmレンズの最大倍率です。


SONY α7Ⅲ
SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art
これくらいの被写体の大きさでしたら、50mmレンズでも十分です。
対画面比率を大きくしたいのなら、マクロレンズです。
f0376976_15524868.jpg


ブラブラと、お散歩しながらのスナップ撮影も、そろそろ撤収。
撤収しながら、最後の被写体探しをしました。
陽当りが良い場所で、スミレの仲間が咲いていました。

SONY α7Ⅲ
SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art
f0376976_18410638.jpg

別のレンズでも撮影をしました。

SONY α7Ⅲ
SONY Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA
f0376976_18411167.jpg

上の2枚の写真は、それぞれのレンズの最短距離で撮影しました。
ベンチの作例比較の写真よりも、背景の雰囲気が大きく変わりました。


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by ba-mf08 | 2019-03-10 22:45 | 植物 | Comments(0)

2019/3/9(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~13:00
8時の気温:4℃
9時の気温:8℃
10時の気温:12℃
11時の気温:13℃
12時の気温:15℃
13時の気温:16℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ
前回の訪問:3/3(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の訪問までの現地の最高気温/最低気温
3/4 10℃/6℃
3/5 14℃/6℃
3/6 14℃/10℃
3/7 11℃/8℃
3/8 13℃/5℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

民家跡の裏の林のメスは、前回訪問時と変わらず、同じ場所にいました。

南側の沢に近いエリアのヒノキでは、新たなメスが見つかりました。
前回訪問時に観察できた3頭(♂×2・♀×1)は、変わらず同じ場所にいました。

南北にある沢の中間のエリアのオスは、いなくなっていました。
かわりに、新たなメスが見つかりました。

北側の沢に近いエリアでは、新たな2頭のオスが見つかりました。

11時頃になると、陽当りが良い場所に静止した個体に、変化が見られました。
枝に密着していた腹部が、枝から離れて、通常の静止態になっていました。
(越冬体勢の時は、腹部を枝に密着させている事が多いです。)

正午頃には、地表面近くで、活動中の2頭のメスが見つかりました。
この2頭は、尾部先端部の茶色が抜け始めていました。
青色に、体色変化し始めているようです。
残念ながら、摂食行動は、確認できませんでした。
再度、越冬態の確認をした所、南北にある沢の中間のエリアのメスは、いなくなっていました。

昨シーズンの越冬後期で、活動中の個体を確認したのは、3/4でした。
(摂食行動は、3/25に確認しました。)

現在、観察できている越冬態は、以下の個体です。
・民家跡の裏の林の♀×1(1/19から観察中)
・南側の沢に近いエリアのヒノキの♂♀×各2
 (2/16から観察中の♂・2/23から観察中の♂♀×各1・3/9に初観察の♀)
・北側の沢に近いエリアの♂×2(3/9に初観察)

ホソミイトトンボの発生状況・形態をまとめた内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵をまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の訪問で撮影した分です。
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SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
この個体は、1/19に見つけてから、ずっと同じ枝に静止し続けています。
時折、太陽光を求めて、明るい方向に体を向けています。
この個体には、羽化時のトラブルと思われる、翅の縮れがあります。
秋に、この場所まで飛んで来た事を考慮すれば、関係無い話です。
個体差はありますが、この個体が活動を再開するのは、間も無くです。
f0376976_21520126.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
気温が高くなった正午頃、地表面近くで活動中の個体を見つけました。
よく見たら、尾部先端部の茶色が抜け始めていました。
青色に、体色変化し始めているようです。
f0376976_08273866.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
前の写真と同じ個体です。
時折、他の個体が近付くと、腹部を水平に保ち、すぐに飛びたてる体勢になります。
f0376976_08274434.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
活動中の個体は活性が高く、こちらの気配を察知すると、すぐに飛び去ってしまいます。
遠めの距離から撮影していましたが、この個体は近くに静止したので、大きく写せました。
ほぼ最短距離での撮影で、対画面比率が大きかったので、絞り込んで撮影しました。
f0376976_08274983.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
2~3mくらいの高さの、ヒノキの枝に静止している越冬態です。
高い場所で、完全に垂直に静止していると、ピントは合いません。
垂直静止が崩れている個体を見つけ、なるべく焦点距離の長いレンズで狙っています。
f0376976_21404763.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
2~3mくらいの高さの、ヒノキの枝に静止している越冬態です。
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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
この個体は、訪問時の朝には、この枝に静止していました。
気温が高くなった正午頃に見た時は、飛び去った後でいなくなっていました。
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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
2~3mくらいの高さの枝に静止している越冬態です。
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by ba-mf08 | 2019-03-10 22:30 | トンボ | Comments(0)

2019/3/3(日)のネコ吉

雨で、なかなか外出できないようでした。
雨が小降りになった頃を見計らって、パトロールとトイレを済ませてきました。
帰宅後は、濡れた体をガスストーブの前で乾かして、ウトウト・・・

あ~、もう~・・・
カワイイなぁ・・・

SONY α7Ⅱ
SONY Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA
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「ネコ吉」とは・・・
2013年10月頃から、我が家の庭に来るようになったオスの「さくらねこ」を、「ネコ吉」と呼んでいます。


ブログに投稿した写真は、写真共有サイトPHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を、推奨しております。)

by ba-mf08 | 2019-03-03 21:30 | ネコ | Comments(0)