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2018/8/26(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~10:00
7時の気温:30℃
8時の気温:31℃
9時の気温:32℃
10時の気温:33℃
天候:晴
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ

川の源流がある自宅近くのフィールドで、前回の訪問は8/19です。

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アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

オスの個体は、複数の個体が観察できました。
今回の訪問で、メスの個体は見つかりませんでした。

アオモンイトトンボは、前回同様、今回も見つかりませんでした。

今まで、当地の訪問は正午頃でしたが、今回は朝から探索しました。
朝に訪問してわかった事ですが、8時を過ぎるまでは、陽が当たりませんでした。
実際、最初のアジアイトトンボを見つけた時間は、8:30頃でした。
次回の訪問は、少し遅い時間でも大丈夫かもしれません。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

シオカラトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_14540276.jpg

シオカラトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_14545562.jpg

シオカラトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
だいぶ傷んだ老熟個体でした。
f0376976_14551033.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_14582337.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_14584293.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_15122598.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_15140466.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_15141862.jpg

撮影後記

このフィールドは、水域への侵入が禁止されています。
当地での撮影は、観察ルートの木道から行います。

必然的にレンズの選択は、望遠レンズになります。
イトトンボ類は、草の茂みにいることが多いです。
望遠レンズとはいえ、被写体から背景が離れていないと、キレイにボケてくれません。

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。


アジアイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。


by ba-mf08 | 2018-08-26 15:30 | トンボ | Comments(2)

2018/8/25(土)のフィールドワーク

探索時間:7:00~11:00
7時の気温:30℃
8時の気温:31℃
9時の気温:31℃
10時の気温:32℃
11時の気温:33℃
探索中の天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:8/18(定期観察中)
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ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回と同じ作付けしてある水田や、一部の休耕田で、少数の夏型が観察できました。
観察できた個体数は、前回と同じような状況でした。

ホソミイトトンボ夏型は、すでに終息期です。
そういう状況ですが、まだ交尾態や連結産卵が観察できました。

ホソミイトトンボ越冬型の羽化が、そろそろ始まります。
今回の探索では、確認できませんでした。

昨年の夏型の終見日は、9/3でした。
昨年の越冬型の初見日は、8/26でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回の探索では、前回よりも多くの個体が観察できました。
複数の交尾態も、観察できました。
メスは、オレンジ色の未熟個体、緑色の成熟個体が、混在していました。
第二世代と第三世代の世代交代期だと思います。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

モートンイトトンボは、すでに終息期です。
今回は、オスの1個体のみが、観察できました。
次回の探索時には、完全に終息していると思います。
昨年の終見日は、8/20でした。

その他の状況は、以下の通りでした。

今回も、キイトトンボが観察できました。
前回同様、観察できたのは、オスの1個体のみでした。
現在のところ、昨年と同じような発生状況です。
昨年の初見日は8/20で、終見日は9/9でした。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
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以下、今回の探索で撮影した分です。
ブログに投稿した写真は、PHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を推奨しております。)

前回探索時にも連結産卵が撮影できましたが、その時は少し絞りました。
今回は、開放絞りで撮影しました。
手前に草が一本被ってしまいましたが、開放絞りなので、前後ボケが大きいです。
f0376976_18123342.jpg

だいぶ翅が擦れていた、食事中の老熟個体です。
まだ元気で、探雌飛翔しながら、餌の昆虫を捕食していました。
f0376976_18160069.jpg

このレンズは解像度は素晴らしいのですが、開放絞りの時、丸ボケになってくれませんでした。
f0376976_18182579.jpg

定番の真横から撮影。
この個体は、かなり活性が高く、なかなか静止してくれませんでした。
結局、この個体は10枚くらいしか、撮影させてもらえませんでした。
(撮影データを調べたら、45分くらい追い回していました。)
f0376976_18214614.jpg

このペアの撮影時が、最も風が強かったです。
揺れが収まるのを見計らっての撮影ですが、なかなか止まりません。
開放絞りでの撮影だったので、さらに大変でした。
f0376976_18275464.jpg

f0376976_18290077.jpg

この個体は、一枚しか撮影できませんでした。
f0376976_18335916.jpg

成熟個体同様、この個体も、一枚しか撮影できませんでした。
f0376976_18351017.jpg

撮影後記

台風が過ぎ去った影響が残り、終始、風が吹いていました。
撮影体制に入っても、トンボが静止していた草が、風で揺れていました。
4時間のフィールドワークで、撮影できた枚数は、わずか50枚ほどでした。

by ba-mf08 | 2018-08-25 23:00 | トンボ | Comments(0)

2018/8/19(日)のフィールドワーク

この日は、ヒヌマイトトンボの定期観察をする予定でした。
ところが、朝起きた時から、酷い頭痛がしていました。
「無理は禁物」と常に気を付けているので、定期観察は中止しました。

昼近くまで寝ていたら、少し楽になりました。
少し体を動かそうと、カメラを持参して自宅近くの公園に行きました。
(前回の訪問は8/14です。)

今回もイトトンボを中心に探索しました。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

オスの個体は、複数の個体が観察できました。
メスの個体は、成熟個体と未熟個体が観察できました。
成熟個体は第二世代で、未熟個体は第三世代と思われます。

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回の探索では、見つかりませんでした。
アジアイトトンボ同様、世代交代期かもしれません。

その他の状況は、以下の通りでした。

モノサシトンボが、単独産卵をしていました。
本種は通常、連結産卵の事が多いです。
気になる事として、本種の生息環境である森が、周囲にありません。
もしかすると、どこからか飛ばされて来たのかもしれません。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

モノサシトンボ♀単独産卵
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_20133595.jpg

モノサシトンボ♀単独産卵
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_20134225.jpg

シオカラトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
大きく、写し過ぎました(汗)
だいぶ、翅が傷んできました。
f0376976_20144711.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_20161248.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_20165030.jpg

アジアイトトンボ♀(未熟個体)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
尾部先端部に、草が被ってしまいました。
f0376976_20180717.jpg

アジアイトトンボ♀(未熟個体)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
尾部先端部のピントが甘いのが残念です。
f0376976_20195585.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。


アジアイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

モノサシトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのモノサシトンボの写真一覧は、
コチラ


PHOTOHITOのシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。


by ba-mf08 | 2018-08-21 20:40 | トンボ | Comments(1)

2018/8/18(土)のフィールドワーク②

2018/8/18(土)のフィールドワーク①の続き

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
当地では、個体数が少ないトンボです。
f0376976_22183205.jpg

オニヤンマ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
パトロール飛翔の合間に、静止してくれました。
やや斜め上から撮影しました。
f0376976_22202391.jpg

オニヤンマ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
上の写真と同一個体です。
カメラの位置を下げて、真横から青空を入れ込んで撮影しました。
f0376976_22232124.jpg

オニヤンマ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
上の写真と同一個体です。
慎重にさらに寄ってみたら、大写しできました。
f0376976_22251447.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

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PHOTOHITOのキイトトンボの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのオニヤンマの写真一覧は、コチラ

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一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
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by ba-mf08 | 2018-08-20 22:35 | トンボ | Comments(0)

2018/8/18(土)のフィールドワーク①

現地の滞在時間:7:00~12:00
7時の気温:20℃
8時の気温:22℃
9時の気温:23℃
10時の気温:24℃
11時の気温:26℃
12時の気温:27℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は8/13です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ホソミイトトンボ夏型の状況は、以下の通りでした。

前回と同じ作付けしてある田んぼで、多くはありませんが集まっていました。
この田んぼは、途中で手入れをやめてしまった田んぼのようです。
程良く雑草も茂り始めていました。
他の休耕田では、やはり今回も見つかりませんでした。

ホソミイトトンボ夏型は、終息期です。
そろそろ、ホソミイトトンボ越冬型の羽化が始まります。
昨年の夏型の終見日は、9/3でした。
昨年の越冬型の初見日は、8/26でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回の訪問でも、なんとか見つかりました。
見つかったのは、1頭の成熟個体のメスだけでした。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

モートンイトトンボは、すでに終息期です。
今回も少ないながら、観察できました。
昨年の終見日は、8/20でした。

その他の状況は、以下の通りでした。

キイトトンボが観察できました。
当地では、それほど多くはありませんが、時々見かけます。
今回は、オスの1個体のみが、観察できました。
今回の訪問が今年の初見で、昨年と同じような発生状況でした。
昨年の初見日は8/20で、終見日は9/9でした。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

ホソミイトトンボ夏型連結産卵
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
畦から、1~2m先の田んぼに集まっていた個体群を観察していました。
その中にいたペアが連結飛翔しながら、コチラに接近してきました。
畦から、50cmくらいの場所で産卵を始めました。
当初、OLYMPUS機+望遠レンズで狙いました。
畦が邪魔で、カメラを下げても、角度が付き、納得のピント面にはならず。
そ~っと、フルサイズ機+マクロレンズに機材交換。
さらに近付いて、水面ギリギリまでカメラを下げて撮影。
被写界深度が心配なので5.6まで絞り、納得のピント面になりました。
f0376976_09284644.jpg

ホソミイトトンボ夏型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
望遠レンズで唯一、ほぼ真横から撮影できたカットでした。
f0376976_09301630.jpg

ホソミイトトンボ夏型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
脱糞中です。
なかなか真横から撮影できず、背面側から撮影しました。
背面側の尾部先端部の模様が、雌雄で異なります。
少し、ピント面が甘いのが残念です。
f0376976_09375941.jpg

ホソミイトトンボ夏型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
食事中です。
意外と大きな獲物を捕食します。
尾部先端部まで、ピントが合わせられませんでした。
f0376976_09380869.jpg

モートンイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
f0376976_21365877.jpg

モートンイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
f0376976_21375427.jpg

モートンイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
この写真だけを見ると、ホントにアジアイトトンボのメスにソックリです。
f0376976_21385115.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
モートンイトトンボのメスにソックリです。
本種のメスには、腹部第8節腹面に小さな棘があります。
f0376976_21395841.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
眼後紋がわかるように、上から撮影。
よく似たモートンイトトンボのメスとは、模様が異なります。
f0376976_21452355.jpg

Exciteのブログは、タグが3個までしか付けれないので、他のトンボは別投稿。
2018/8/18(土)のフィールドワーク②へ続く

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

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ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵の投稿内容は、コチラです。
PHOTOHITOのホソミイトトンボの写真一覧は、コチラです。

モートンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのモートンイトトンボの写真一覧は、コチラ

アジアイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ


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by ba-mf08 | 2018-08-20 22:30 | トンボ | Comments(0)

2018/8/14(火)の庭

近所でのフィールドワークから帰宅して、なんとなく、自宅の庭を見ていました。
すると、上空から1頭のトンボが舞い降りました。
なんだろう?・・・と近寄ってみたら、なんとウスバキトンボでした。

ウスバキトンボは、熱帯地方から海を渡って来るトンボです。
繁殖を繰り返しながら、7月~8月になると北海道まで分布を広げます。
しかし、八重山諸島以外では越冬できないとされています。
畑や駐車場などで、よく飛翔しており、アカネ属のトンボと間違われる事が多いです。
日中は、ほとんど飛翔していて静止しません。
日の出前・日没後・雨天時・老熟個体を狙うと、静止態が撮れます。

今回観察した個体は、老熟個体でもないのに静止しました。
たまには、休息することもあるようです。

ウスバキトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_21385622.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

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PHOTOHITOのウスバキトンボの写真一覧は、コチラ

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by ba-mf08 | 2018-08-16 22:20 | トンボ | Comments(2)

2018/8/14(火)のフィールドワーク

前日のフィールドワークでは、体調を崩してしまいました。
この日は、朝から自宅でノンビリとしていました。

昼過ぎにコンビニに出かける際、体調も良かったのでカメラも持参。
自宅から徒歩10分くらいの場所の公園に寄ってみました。
(前回の訪問は8/12です。)
自転車で行くと、なんと所要時間は3分でした。

イトトンボを中心に探索しました。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

オスの個体は、1個体のみでした。
メスの個体は、数頭の成熟個体がいました。
メスの未熟個体は、見つかりませんでした。

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

オスの個体は、2頭のみでした。
メスの個体は、成熟個体・未熟個体ともに見つかりませんでした。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。
トンボが静止するところは、観察ルートの木道から離れた場所が多いです。
今回は、OLYMPUS機+300mmレンズ+1.4倍テレコンバーターで撮影しました。
前回の訪問時は、カメラのISO感度の設定値を誤り、意図としない設定値でした。
今回は、ISO感度が上がりすぎないように、気を付けました。

アジアイトトンボ♀産卵
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_21440923.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_21443647.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_21452243.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
この個体は、トラブルを抱えているようで、静止時に翅を閉じ切れませんでした。
この程度のトラブルは問題ないようで、飛び回って餌の昆虫を捕食していました。
f0376976_21460309.jpg

ギンヤンマ♀産卵
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
本種は、ヤンマ科では珍しく連結産卵することが多いです。
この個体は、単独産卵でした。
f0376976_21472259.jpg

ギンヤンマ♀産卵
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_21475497.jpg

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アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボ(黒化型)の写真一覧は、コチラ
アオモンイトトンボに関する参考文献は、コチラ

PHOTOHITOのギンヤンマの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
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by ba-mf08 | 2018-08-16 22:10 | トンボ | Comments(0)

2018/8/13(月)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~10:00
8時の気温:29℃
9時の気温:31℃
10時の気温:32℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は8/4です。

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ホソミイトトンボ夏型の状況は、以下の通りでした。

今回の訪問では、観察できた個体数が少なかったです。
作付けしている田んぼで、1ペアと数頭のオスを見つけました。
休耕田では見つかりませんでした。

ホソミイトトンボ夏型は、そろそろ一般的な終息期です。
しかも今年は、季節の移り変わりが例年より少し早い傾向です。
見つかった個体数が少なかったのは、そのような状況だからかもしれません。
昨年の夏型の終見日は、9/3でした。
昨年の越冬型の初見日は、8/26でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回の訪問時に、6/3の観察以来、約2ヶ月振りに観察できました。
今回の訪問では、1頭のオスを見かけただけでした。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

モートンイトトンボは、すでに終息期です。
しかしながら、多くはありませんが今回も観察できました。
昨年の終見日は、8/20でした。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

モートンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
脚を使って、尾部をクリーニング中。
f0376976_19404999.jpg

モートンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_19424560.jpg

モートンイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
よく見ると、脱糞中。
f0376976_19430038.jpg

ウスバキトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
トンボを探索中、珍しく眼の前に静止しました。
本種は、日中は、ほとんど飛翔していて静止しません。
f0376976_19465323.jpg

撮影後記

今回は珍しく、朝寝坊をしました。
この事は、その後に起きる予兆だったようです。

モートンイトトンボは撮影できていました。
しかし、ホソミイトトンボ夏型とアジアイトトンボは撮影できていませんでした。
どうやら、トンボへのアプローチが雑なようで、近付くと飛ばれてロスト。
なかなか、撮影の成果が上がりませんでした。

田んぼの真ん中での撮影なので、こまめに水分補給をしていました。
徐々に頭痛と吐き気がしてきて、探索時間2時間で撤収することにしました。

朝寝坊したのは、どうやら体調があまり良くなかったからのようです。
いつもと同じような暑さなのに、水分補給のペースが早かった事も納得です。

やはり、無理は禁物です。

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。


モートンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのモートンイトトンボの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのウスバキトンボの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

by ba-mf08 | 2018-08-16 20:00 | トンボ | Comments(2)

2018/8/12(日)のフィールドワーク(近所)

午前のフィールドワーク後、自宅から徒歩10分くらいの場所の公園に行ってきました。

この場所は、「ある川」の源流です。
両岸はコンクリートで護岸整備されていますが、川底や護岸の継ぎ目から水が湧いています。
抽水植物が茂っているので、イトトンボ類がいるのではと、常々思っていました。

ミクリを代表とする抽水植物の間を注視していると・・・
いた、いた・・・(^^)

観察できたイトトンボは、アジアイトトンボとアオモンイトトンボの2種類でした。
その他のトンボは、シオカラトンボが観察できました。

ただ、気になる事として、目視でも多くのアメリカザリガニが水底にいました。
また、飼い切れなくなって捨てられたと思われる金魚も多くいました。

幸いな事に、抽水植物が茂っているので、天敵にヤゴが見つかりにくいのかもしれません。

ちょっとした時間があれば訪問できるので、また来てみたいです。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。
OLYMPUS機+300mmレンズのみで撮影しました。
ISO感度の設定を間違えました・・・(汗)

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_17245292.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_17253253.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_17264093.jpg

シオカラトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_17273485.jpg

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
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アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボ(黒化型)の写真一覧は、コチラ
アオモンイトトンボに関する参考文献は、コチラ

PHOTOHITOのシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

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by ba-mf08 | 2018-08-15 22:50 | トンボ | Comments(0)

2018/8/12(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~11:00
満潮 4:53 / 干潮 11:41
7時の気温:26℃
8時の気温:26℃
9時の気温:26℃
10時の気温:27℃
11時の気温:27℃
天候:曇
探索対象:ヒヌマイトトンボ・アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は8/5です。

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ヒヌマイトトンボの状況は、以下の通りでした。

終息期に入った本種ですが、今回の訪問でも、少数ながら観察できました。
今回も、アシの茂みの奥にいるメスの成熟個体が、茂みの入口で何頭か観察できました。

その他の状況は、以下の通りでした。

多数のアジアイトトンボ・アオモンイトトンボが観察できました。
老熟個体がいなく、時期的にも第二世代だと思います。
未熟個体は、アオモンイトトンボはいましたが、アジアイトトンボは見つかりませんでした。
元々、アジアイトトンボの方が、早く発生するからだと思います。

元々、当地の訪問目的は、ヒヌマイトトンボの観察でした。
嬉しい誤算で、アジアイトトンボ・アオモンイトトンボが観察しやすいフィールドです。
ヒヌマイトトンボが観察できなくなっても、しばらく通おうかと思案中です。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

ヒヌマイトトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_21542554.jpg

ヒヌマイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_21551752.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_21561305.jpg

アオモンイトトンボ♀(未熟個体)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_21572490.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_21574401.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
f0376976_21584734.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
やや上から眼後紋がわかるように撮影。
f0376976_21590357.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
f0376976_21595496.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
途中、現地に訪問してきた馴染みの虫友さんから、お借りしたレンズで撮影。
f0376976_22053386.jpg

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ヒヌマイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのヒヌマイトトンボの写真一覧は、コチラ

アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボ(黒化型)の写真一覧は、コチラ
アオモンイトトンボに関する参考文献は、コチラ

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by ba-mf08 | 2018-08-15 22:45 | トンボ | Comments(0)