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2018/5/27(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~10:00
7時の気温:18℃
8時の気温:20℃
9時の気温:22℃
10時の気温:24℃
天候:晴
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ・モノサシトンボ

定期観察している自宅近くのフィールドで、前回の訪問は5/25です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、多くの個体が観察できました。
前回観察できた異色型♀は、見つかりませんでした。
陽が差し、気温も高めという事もあり、活性が高かったです。

モノサシトンボの状況は以下の通りでした。

5/255/20に訪問時は見つからず、5/17以来の再会でした。
今回も観察できたポイントは、繁殖水域から離れた林床でした。
林床では、メスと未熟個体のオスが混在し、摂食行動をしていました。
オスは未熟個体なので、近くにメスがいても、興味を示しませんでした。

繁殖水域では、見つかりませんでした。
まだ、成熟個体がいないためか、まだ繁殖水域に戻ってきていないようです。
(メスの個体は、繁殖行動以外の時は、林床にいることが多いです。)

アジアイトトンボは、見つかりませんでした。
もう少しで、第二世代が羽化する時期です。
第一世代が多く観察できたエリアは、注意深く探索予定です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22154789.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22172707.jpg

アオモンイトトンボ♂型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22185329.jpg

アオモンイトトンボ♂型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
他の個体より、青色が濃かったです。
f0376976_22203352.jpg

モノサシトンボ未熟個体♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_22220460.jpg

モノサシトンボ未熟個体♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_22230554.jpg

オオシオカラトンボ半成熟個体♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
成熟度が増すにつれて青白く体色変化していきます。
まだ僅かに、未熟時の黄色が残っていました。
f0376976_22264313.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボ(黒化型)の写真一覧は、コチラ
アオモンイトトンボに関する参考文献は、コチラ

モノサシトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのモノサシトンボの写真一覧は、
コチラ

PHOTOHITOのオオシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。


by ba-mf08 | 2018-05-30 22:45 | トンボ | Comments(0)

2018/5/26(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~12:00
7時の気温:20℃
8時の気温:22℃
9時の気温:24℃
10時の気温:24℃
11時の気温:25℃
12時の気温:25℃
天候:曇ときどき晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は5/19です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、多数の個体が集まっていました。
今まで頻繁に集まった休耕田には、ほとんど集まってきませんでした。
田植えをするために水を張った、開放水面が広い水域に集まっていました。
休耕田では、草が茂ってきており、開放水面が少なくなっています。
個人的な知見ですが、越冬型は開放水面を好み、夏型は草が茂った水域を好む傾向です。
昨年の夏型の初見日は、7/2でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、成熟個体のオスとメスを、各1頭ずつ観察できました。
当地の本種の第一世代の個体数は少ないと、個人的には感じています。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

まだ、出現していないようでした。
昨年の初見日は、6/11でした。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

草の茂みにいた個体は、フルサイズ機+マクロレンズで撮影。
マイクロフォーサーズ機よりも、背景を大きくボカせます。

水を張った田んぼには入れないので、マイクロフォーサーズ機+望遠レンズで撮影。
フルサイズ機よりも、望遠効果が大きくなります。

トンボがいる場所によって、機材を使い分けました。

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
オスは、激しく翅を動かしています。
背景の感じが気に入ってます。
f0376976_22253886.jpg

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_22271929.jpg

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_22280787.jpg

ホソミイトトンボ越冬型交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
逆光で撮影。
背景の水面の明るさを、白飛び寸前の露出にしました。
それでも暗いトンボには、ストロボを当てて明るくしました。
f0376976_22293463.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_22515774.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

f0376976_22531792.jpg

ホソミオツネントンボ♀
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

本種の成熟個体♀は、水色の個体と褐色の個体の、2タイプがいます。
多くは、オスとメスが連結したまま産卵します(連結産卵)。
この個体のように、稀に、メスの単独産卵をします。
当地では、ほとんど見かけないので、別の所から飛ばされてきたと思われます。
また、活動末期という事ともあり、相手のオスがいなかったのではないかと思います。
f0376976_22564283.jpg

ホソミオツネントンボ♀
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

f0376976_22565841.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
水面ギリギリから狙いました。
カメラが濡れてしまうか、ヒヤヒヤしました。
f0376976_22581504.jpg

アジアイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

f0376976_23032317.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵の投稿内容は、コチラです。
PHOTOHITOのホソミイトトンボの写真一覧は、コチラです。

アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

モートンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのモートンイトトンボの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのホソミオツネントンボの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
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by ba-mf08 | 2018-05-29 23:30 | トンボ | Comments(0)

2018/5/25(金)のフィールドワーク

現地の滞在時間:5:00~7:00
5時の気温:18℃
6時の気温:18℃
7時の気温:20℃
天候:曇のち晴
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ・モノサシトンボ

定期観察している自宅近くのフィールドで、前回の訪問は5/20です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

会社に出社する前に、自宅近くのフィールドを早朝探索しました。

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

早朝にも関わらず、前回の訪問時よりも、多くの個体が観察できました。
♂・未熟個体♀・♂型♀・異色型♀など、様々な個体が観察できました。

5/17の早朝探索時より、気温が低かったからか、活性が低かったです。

アジアイトトンボとモノサシトンボは、見つけることができませんでした。

早朝限定の探索という事もあり、観察内容は十分ではありません。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

アオモンイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

ピント合わせが失敗した5/20撮影分に近い雰囲気です。
(それでも前回の雰囲気の方が好みです。)
今回はシッカリと、ピント面を捉えられました。
f0376976_19453862.jpg

アオモンイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

f0376976_19480983.jpg

アオモンイトトンボ異色型♀
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

未熟時の赤色が僅かに残っていますが、緑褐色に変色中です。
当地での本種のメスは、同色型♀(♂型♀)が多く、異色型♀は少ない傾向です。
(もっと、フィールドに通えよ、と言われそうですが・・・)
そのため、茶色っぽい個体は、ついつい、未熟個体♀と思い込んでしまいます。
このカットは、尾部先端部にピントが合っていません。
ピント面の調整のため、右前に移動したら、飛ばれました。
f0376976_19484697.jpg

アオモンイトトンボ♂型♀
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

f0376976_19521721.jpg

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

f0376976_19523379.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
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一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
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by ba-mf08 | 2018-05-28 20:00 | トンボ | Comments(0)

2018/5/20(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~10:30
8時の気温:15℃
9時の気温:16℃
10時の気温:17℃
天候:晴ときどき曇
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ・モノサシトンボ

定期観察している自宅近くのフィールドで、前回の訪問は5/17です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

木々の間から抜けてくる風が強く、気温が低かった事もあり、寒さを感じました。

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

風が弱く、太陽光がシッカリと届いている時は、活性が高かったです。
オスの個体は、探雌飛翔・摂食行動・縄張り争いをしていました。

太陽光がシッカリと届いていても、風が強く吹いてると、活性が鈍りました。
観察中は、活性が鈍かった時間が長かったです。

メスの個体は、1頭の未熟個体を見ただけで、他には見つからなかったです。
次の産卵に備えているのか、第一世代から第二世代への移行期なのかもしれないです。

アジアイトトンボとモノサシトンボは、見つけることができませんでした。

全体的に、トンボが活動しにくかったと思われ、十分な観察ができませんでした。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

アオモンイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
風が吹いていて、頭部から尾部先端まで、ピントを捉えられませんでした。
雰囲気は気に入ってるので、とりあえず掲載しました。
今後は、この写真のイメージで、シッカリとピントを捉えたいです。
f0376976_21243450.jpg

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
オスの個体は、2回しかシャッターを切れませんでした。
f0376976_21253055.jpg

ドクダミ
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
ココロが折れてしまい、また、ドクダミを撮影してしまいました。
f0376976_21253625.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

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赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
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アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボ(黒化型)の写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのモノサシトンボの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのドクダミの写真一覧は、コチラです。

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by ba-mf08 | 2018-05-23 06:50 | トンボ | Comments(2)

2018/5/19(土)の滝撮影

ホソミイトトンボの定期観察をした後、帰りに寄り道をしました。

向かった先は、払沢の滝(ほっさわのたき)です。
東京で唯一、「日本の滝百選」に選ばれている滝です。
この滝は毎回、お気に入りの同じ様な構図で撮影しています。

晴れている時は、太陽の光が強く当たり、コントラストが強くなります。
個人的には、コントラストが弱い写真が好みです。
撮影時は、概ね曇っていましたが、太陽の光が差す時もありました。
太陽の光が強く当たらず、風が弱い時を見計らって撮影しました。

払沢の滝
SONY α7Ⅲ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)
f0376976_05480188.jpg

払沢の滝(HDR)
SONY α7Ⅲ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)

露出をプラス1.3~マイナス1.3の間で0.3EV刻みでずらして、9枚合成したHDR写真です。
合成枚数が多いので、風で揺れてる樹木の葉は、大きく振れています。
HDR写真は、ハイライトとシャドウの階調が、犠牲になる事が少ないのが特徴です。
通常撮影分の写真と見比べましたが、個人的には、よくわかりません。
合成枚数は多かったのですが、露出差が少なかったのが要因かもしれません。
次回の撮影時には、再検証してみます。
f0376976_05482376.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

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PHOTOHITOの滝の写真一覧は、コチラ

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by ba-mf08 | 2018-05-22 19:50 | | Comments(0)

2018/5/19(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~12:00
8時の気温:22℃
9時の気温:24℃
10時の気温:24℃
11時の気温:26℃
12時の気温:26℃
天候:曇ときどき晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は5/13です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

繁殖水域には、多数のオスの個体が集まっていました。
盛んに探雌飛翔・摂食行動をしており、なかなか静止しませんでした。

メスの個体は、繁殖水域に集まって来ないのか、1ペアしか見つかりませんでした。
産卵し尽くして、次の産卵に備えて卵を育てている、
あるいは、山から早い時期に降りてきた個体群が終息し、現在は遅く降りてきた個体群、
・・・と個人的に推察してます。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

成熟個体のオスとメスを、各1頭ずつ観察できました。
ヤゴが越冬する水域が小さいためか、第一世代の個体数が少ないと、個人的には感じています。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

まだ、出現していないようでした。
昨年の初見日は、6/11でした。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_19542387.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_19544204.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_19560805.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_19573408.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_19580730.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_19590522.jpg

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵の投稿内容は、コチラです。
PHOTOHITOのホソミイトトンボの写真一覧は、コチラです。

アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

モートンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのモートンイトトンボの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

by ba-mf08 | 2018-05-21 20:40 | トンボ | Comments(0)

2018/5/18(金)の通勤スナップ

会社への通勤路のアジサイが、開花し始めてきました。

前回の通勤スナップの時とは違うレンズをカメラに装着して、会社へ向かいました。

アジサイの最盛期はまだまだで、気に入った株がなく撮影せず・・・
前回同様、ドクダミをシッカリと撮影してしまいした(汗)

ドクダミ
SONY α7Ⅲ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
高感度のテストで、ISO感度3200で撮影してみました。
あえて、RAW現像時に、ノイズ除去していません。
なかなか、健闘していると思います。
f0376976_20463211.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

PHOTOHITOのドクダミの写真一覧は、コチラです。

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
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by ba-mf08 | 2018-05-20 14:00 | 植物 | Comments(0)

2018/5/17(木)のフィールドワーク

現地の滞在時間:5:00~7:00
5時の気温:22℃
6時の気温:22℃
7時の気温:22℃
天候:曇
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ・モノサシトンボ

定期観察している自宅近くのフィールドで、前回の訪問は5/4です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

陽が昇る前から、すでに気温が20℃を越えていました。
会社に出社する前に、自宅近くのフィールドを早朝探索しました。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回は、本種を見つけることができませんでした。

現在は、第一世代から第二世代への移行期と思います。
遅れて出現した第一世代、早くに出現した第二世代もいると思います。

アジアイトトンボは、当地では最初に出現するトンボです。
他種のトンボが出現し出すと、例年、本種の第二世代以降は見つけ難いです。

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、多く個体数が観察できました。
摂食行動は観察できましたが、交尾・産卵行動は観察できませんでした。

当地では、成熟個体のメスは♂型♀が多く、異色型が少ないです。
今回観察した成熟個体のメスは、全て♂型♀でした。

モノサシトンボの状況は、以下の通りでした。

ようやく、本種が観察できました。
他のトンボ同様、例年より早い出現でした。
(昨年の初見日は6/10で、昨年の初撮影は6/18です。)

観察できたポイントは、繁殖水域から離れた林床でした。
メスの個体と未熟個体のオスを、各1頭ずつ観察できました。
林床では、摂食行動をしていました。

繁殖水域では、見つかりませんでした。
羽化してから、あまり時間が経過していない状況です。
成熟度が進んでいないため、まだ繁殖水域に戻ってきていないようです。
(メスの個体は、繁殖行動以外の時は、林床にいることが多いです。)

全体的に、早朝限定の探索という事もあり、観察内容は十分ではありません。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

アオモンイトトンボ♂型♀
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

周囲の雰囲気を多めに入れ込んだら、被写体のトンボが小さくなってしまいました。
f0376976_21184986.jpg

アオモンイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

周囲の雰囲気を多めに入れ込んだら、被写体のトンボが小さくなってしまいました。
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アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

周囲の雰囲気を多めに入れ込んだら、被写体のトンボが小さくなってしまいました
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アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

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アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

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モノサシトンボ♀
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

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モノサシトンボ♀
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

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モノサシトンボ未熟個体♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

成熟度が進むと、胸部の黄色っぽい色が青色に変色します。
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オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボ(黒化型)の写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのモノサシトンボの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。


by ba-mf08 | 2018-05-19 22:10 | トンボ | Comments(0)

2018/5/13(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~12:00
7時の気温:18℃
8時の気温:19℃
9時の気温:20℃
10時の気温:20℃
11時の気温:20℃
12時の気温:21℃
天候:曇
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は5/6です。

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最近では、初夏を思わせるような暖かい日が続いていました。
ところが、今回の訪問までに、最高気温が15℃くらいの寒い日が、3日もありました。

今回の訪問では、終始、曇っていました。
気温は20℃くらいまで上がりましたが、冷たい風が吹いていました。

ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

9時頃まで、全く見つかりませんでした。
ようやく9時過ぎに、草の間を飛翔する個体を見つけました。
9時前にも探索した場所でしたが、気温が低く、動かなかったのかもしれません。

その後、丹念に探索しましたが、観察できたのは、延べ3頭のオスの個体だけでした。
オスの個体は、全く探雌飛翔をせず、時々、摂食行動をしていました。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

水が溜まった休耕田で、1頭の未熟個体のメスが観察できました。
盛んに、摂食行動をしていました。
オスの個体や、前回観察できた成熟個体のメスは、見つかりませんでした。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

昨年の初見日は、6/11でした。
まだ、出現していないようでした。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
背景をボカして、トンボの対画面比率が大きくなり過ぎない写真が好みです。
様々な対画面比率に応じて、被写界深度を考慮して、絞り値を変化させています。
この写真の対画面比率くらいでしたら、私の力量でも、開放絞りで撮影できました。
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ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
上の写真よりも、トンボの対画面比率が大きくなりました。
当初、開放絞りで撮影しましたが、ボツ写真を量産してしまいました。
絞りを5.6まで絞り込んで被写界深度を稼ぎました。
f0376976_06003428.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
開放絞り
f0376976_06051024.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
開放絞り
f0376976_06073787.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
開放絞り
f0376976_06083993.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
上の写真と同じ個体です。
さらに寄らせてくれて、対画面比率が大きくなりました。
絞りを5.6まで絞り込んで被写界深度を稼ぎました。
f0376976_06090975.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

開放絞り
f0376976_06113150.jpg

ハラビロトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

開放絞り
f0376976_06122035.jpg

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ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵の投稿内容は、コチラです。
PHOTOHITOのホソミイトトンボの写真一覧は、コチラです。

アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

モートンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのモートンイトトンボの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのハラビロトンボの写真一覧は、コチラ

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by ba-mf08 | 2018-05-15 07:00 | トンボ | Comments(0)

2018/5/9(水)の通勤スナップ

そろそろ、アジサイが咲く頃になりました。
会社への通勤路にも、幾つかアジサイのポイントがあります。
アジサイの状況確認と、ある事を試すために、カメラを持って会社へ向かいました。

少し迂回しながら、アジサイのポイントを回りました。
さすがに、まだ早かったようで、咲いていませんでした。

せっかくカメラを持って来たので、昼休みに会社付近をブラブラしました。
そこかしこで、ドクダミが咲き始めていました。
増えすぎて困りものな植物ですが、花は良い被写体になりました。

ドクダミ
SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

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確認事項は、ある程度、試せました・・・

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by ba-mf08 | 2018-05-09 21:30 | 植物 | Comments(0)