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2018/4/28(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~12:00
7時の気温:18℃
8時の気温:20℃
9時の気温:22℃
10時の気温:24℃
11時の気温:25℃
12時の気温:25℃
天候:晴
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ

定期観察している自宅近くのフィールドで、前回の訪問は4/22です。

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アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

観察できた個体数が、前回よりも減っていました。
前回の時も、前々回よりも観察できた個体数が減っていました。
今年の初観察から、約1ヶ月が経過したので、第一世代の終息が近いと思われます。
第一世代の終息が近いと思いますが、メスの未熟個体が、まだ観察できました。

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

ほぼ全域で、多くの個体が観察できました。
今回の訪問で、アオモンイトトンボの個人的な初見記録を更新しました。
私の知人のT氏は、4/25に観察できたとの事。
今回の訪問までの約1週間で、一気に羽化が進んだと思われます。
ただ今回は、1頭の♂型♀の成熟個体が観察できました。
少数の個体は、もう少し早い時期に、羽化していたかも知れません。

アジアイトトンボの第一世代が終息する頃、アオモンイトトンボが出現。
アオモンイトトンボがピークを迎える頃、モノサシトンボが出現。
(モノサシトンボの昨年の初見日は6/10で、昨年の初撮影は6/18です。)
アジアイトトンボは勢力的に弱いのか、第二世代以降は見つけ難いです。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(焦点距離20mm)
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左1:右1)
背景のカキツバタを入れ込んで撮影。
撮影距離とズームリング(焦点距離)を調整して、背景のバランスを取りました。
f0376976_20162817.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
とりあえずの記録写真です。
気に入ったポジショニングが取れませんでした。
f0376976_20273201.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_20294284.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_20300091.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_20303280.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_20312040.jpg

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

by ba-mf08 | 2018-04-28 20:50 | トンボ | Comments(0)

2018/4/22(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~11:00
7時の気温:19℃
8時の気温:20℃
9時の気温:22℃
10時の気温:23℃
11時の気温:25℃
天候:晴
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ

定期観察している自宅近くのフィールドで、前回の訪問は4/20です。

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アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

オスの個体は、摂食行動・探雌飛翔・パトロール飛翔をしていました。
メスの個体は未熟個体のみで、成熟個体は見つからなかったです。
成熟した個体が移動したのか、第一世代が終息に近いのか、これからも要観察。
全体的には、観察できた個体数は、1週間前と比べると減少傾向でした。

陽当りが良くないエリアで、羽化したばかりの個体が見つかりました。
多数の羽化殻も、見つかりました。
陽当りの良いかどうかで、約3週間の羽化時期のズレが生じました。

アオモンイトトンボは、まだ見つかりませんでした。
最も早い観察は、2014/5/3でした。

その他の状況は、以下の通りでした。

近年、当地ではホソミイトトンボが見られるようになりました。
私自身は、ここのフィールドでは見ていません。

元々、ホソミイトトンボは、静岡県以西・千葉県南部が主な分布域でした。
移動能力に優れており、近年では東日本にも生息域を広げてきました。

私の知人のT氏によると、2017/5/11に初観察。
今年の4/19には多数の個体を観察し、連結産卵まで観察できたとの事。

もっと以前から、当地で観察されているかもしれません。
しかし当地で、私の知人でトンボの知見がある方は、T氏のみ。
現状、T氏の記録を尊重しています。

今後、定着するのか、一時的なものなのか、これからも要観察。
(ホソミイトトンボの定期観察は、別のフィールドで実施中です。)

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_21323777.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_21332030.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_21333812.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_21340894.jpg

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ
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by ba-mf08 | 2018-04-24 21:45 | トンボ | Comments(0)

2018/4/21(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~13:00
7時の気温:15℃
8時の気温:19℃
9時の気温:20℃
10時の気温:22℃
11時の気温:23℃
12時の気温:24℃
13時の気温:25℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は4/14です。

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ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

現地に到着時は、繁殖水域では見つかりませんでした。
繁殖水域の近くの、50cmくらいの高さになったアシの間に潜んでいました。

気温が20℃近くになった9時頃、どこからともなく、繁殖水域に集まってきました。
周囲の田んぼには、まだ水が張っていないので、繁殖水域は小さな沼の1箇所のみ。
集まってきた個体数は、ザックリ数えて、約20~30頭でした。
オスは縄張り争いをしながら、メスを見つけると交尾を始め、産卵行動へ移行しました。

13時頃には、交尾や産卵行動は終息しました。
繁殖水域には、わずかな個体数が残りましたが、大半はどこかに潜んでしまいました。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

アジアイトトンボは、まだ見つかりませんでした。
発生が遅れている原因として、ヤゴのエサがまだ少ないからかもしれません。
当地のヤゴが越冬する沼は、とても大きいとは言えない大きさです。
水温が上昇しても、エサの発生に限りがある事が、要因ではないかと想定しています。
昨年の初見日は、5/20でした。(探し方の問題という事もあります。)

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵
Apple iPhone X
アシの茂みの中で撮影していたら、足元で産卵が始まりました。
望遠レンズしか持参していなかったので、仕方がなくスマートフォンで撮影。
最近の私が、撮影しない雰囲気になり、お気に入りの写真になりました。
今度は、シッカリとデジタル一眼で撮影したいです。
f0376976_21115366.jpg

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
メスが産卵管を差す瞬間が撮影できました。
f0376976_21130291.jpg

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
メスが産卵管を差す瞬間が撮影できました。
メスの腹部は、泥が付着しており、何度も産卵したことがわかります。
f0376976_21140269.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_21422189.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_21423430.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_21482783.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_21483174.jpg

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵の投稿内容は、コチラです。
PHOTOHITOのホソミイトトンボの写真一覧は、コチラです。

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by ba-mf08 | 2018-04-23 22:00 | トンボ | Comments(0)

2018/4/20(金)のフィールドワーク

現地の滞在時間:4:30~6:00
日の出時刻:5:03
5時の気温:12℃
6時の気温:13℃
天候:晴
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ

定期観察している自宅近くのフィールドで、前回の訪問は4/15です。

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今回は、出社前に早朝探索をしました。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

探索中は、トンボが潜んでいる水生植物に、太陽光が当たっていませんでした。
活動体温になっていなかったからか、飛翔している個体は、いませんでした。

なんとか見つけた個体は、まだ朝露を纏っていました。
近付くと、飛翔せずに葉の裏側に隠れました

3/31に訪問した時は、今回と同じ様な気温でした。
その時は、太陽光が良く当たっていたので、蓄温できて活性が高かったです。

アオモンイトトンボは、まだ見つかりませんでした。
最も早い観察は、2014/5/3でした。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

アジアイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_20215713.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_20223671.jpg

アジアイトトンボ
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_20230565.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
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アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ
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※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
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by ba-mf08 | 2018-04-20 20:30 | トンボ | Comments(2)

2018/4/15(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:10:00~13:00
10時の気温:19℃
11時の気温:19℃
12時の気温:19℃
13時の気温:19℃
天候:曇ときどき晴
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ

定期観察している自宅近くのフィールドで、前回の訪問は4/8です。

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今回の訪問までの6日間の、現地の気温の状況は、以下の通りでした。
2日は20℃を下回りましたが、晴れた日が多く、17~25℃くらいだったようです。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、陽当りの良いエリアで、多数の個体が観察できました。
陽当りがあまり良くないエリアでは、まだ見つかりませんでした。

メスの個体は、未熟個体が多かったですが、成熟個体も観察できました。
今回も、未熟個体のメスが、交尾態になっていました。
日が陰ってしまうと、活性が鈍りました。

アオモンイトトンボは、陽当りの良いエリアでも、まだ見つかりませんでした。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
腹部のクリーニング中です。
写真には捉えられませんでしたが、脚を使って付着したゴミなどを落とします。
f0376976_19433322.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
上の写真と同一個体です。
すっかり成熟した個体です。
f0376976_19462824.jpg

アジアイトトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
メスの個体は、まだ未熟個体でしたが、交尾態になっていました。
f0376976_19502327.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_19513162.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_19513775.jpg

毎回のように、アジアイトトンボが静止していた場所は、柵越しの抽水植物が繁茂した場所。
今回も寄って撮影できないので、300mm単焦点レンズ+専用テレコンバーターで撮影しました。
柵越しだと、なかなか真横から狙えない状況です。
いつもは、開放絞りで撮影することが多いです。
今回は、被写界深度を稼ぐため、絞り込んで撮影しました。

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
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PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
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アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ

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by ba-mf08 | 2018-04-15 20:30 | トンボ | Comments(0)

2018/4/14(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:11:30~14:00
12時の気温:17℃
13時の気温:17℃
14時の気温:17℃
天候:曇ときどき晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は4/7です。

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今回の訪問までの6日間の、現地の気温の状況は、以下の通りでした。
3日は20℃を下回りましたが、晴れた日が続き、17~25℃くらいだったようです。

ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

繁殖水域でも、下草が伸びたエリアでも、見つけることができませんでした。
前回は、気温が20℃以下でも、太陽が出ている時は、活動していました。
今回の探索中の天候は、冷たい風が吹き、ほとんど太陽が出ず、終始、曇っていました。
このような天候の時には、活動が鈍く、出てこないようです。

アジアイトトンボも、見つかりませんでした。

その他の状況は、野焼きした場所から生えてきたアシは、膝の高さまで伸びてきました。
クロスジギンヤンマとシオカラトンボの羽化が観察できました。
羽化殻も、すでに複数ありました。
この2種のトンボの今回の羽化開始は、夜間ではなく朝だったようです。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。
今回は、探索対象のトンボが見つからなかったです。
出会ったトンボを、なるべく丁寧に撮影しました。

クロスジギンヤンマ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
13:40頃から、ようやく翅を広げました。
f0376976_05354443.jpg

シオカラトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
13:00頃から、ようやく翅を広げました。
f0376976_05355776.jpg

ちなみに、体を乾かしているカットは以下の通りです。

クロスジギンヤンマ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
見つけた11:30頃の様子です。
驚かせないように、当初は300mmレンズで狙いました。
f0376976_05482396.jpg

クロスジギンヤンマ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
13:15頃の様子です。
程々に近付いても大丈夫そうだったので、レンズを変えて撮影。
だいぶ、体の色が出てきました。
f0376976_05523221.jpg

シオカラトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
見つけた12:30頃の様子です。
真横から狙いましたが、尾部先端部にはピントが合いませんでした。
開き直り、斜め上から頭部全体にピントを合わせました。
もっと地面スレスレから狙えれば可能でしたが、ウェーダー無しでは無理でした。
f0376976_05524869.jpg

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

PHOTOHITOのクロスジギンヤンマの写真一覧は、コチラです。
PHOTOHITOのシオカラトンボの写真一覧は、コチラです。

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

by ba-mf08 | 2018-04-15 06:00 | トンボ | Comments(2)

2018/4/8(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:12:00~15:00
12時の気温:14℃
13時の気温:15℃
14時の気温:15℃
15時の気温:15℃
天候:晴
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ

定期観察している自宅近くのフィールドで、前回の訪問は3/31です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

今回の訪問までの7日間の、現地の気温の状況は、以下の通りでした。
1日だけ15℃くらいでしたが、それ以外の日は22~26℃くらいだったようです。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回の陽当りの良いエリアで、多数の個体が観察できました。
訪問したのが、気温が高い正午過ぎという事もあり、活性が高かったです。
オスの個体は、盛んに探雌飛翔していました。
メスの個体は、殆どが赤い体色の未熟個体でした。
赤色がやや抜け、緑色っぽい体色の半成熟個体のメスも観察できました。
赤い体色の未熟個体のメスが、交尾態になっていました。
13時頃になると、オスの個体がメスの個体に交尾を迫ったが、拒否していました。

陽当りがあまり良くないエリアでは、まだ水生植物が茂り方が弱かったです。
そういうエリアでは、まだ見つかりませんでした。

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

陽当りの良いエリアでも、まだ見つかりませんでした。
しばらくは、気温が20℃を下回らない天気予報なので、羽化が早まるかもしれません。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

アジアイトトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
メスの個体は、まだ未熟個体でしたが、交尾態になっていました。
f0376976_20235477.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
翅胸部に赤い体色が僅かに残っていましたが、すっかり緑色に体色変化していました。
f0376976_20251282.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_20303344.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_20310305.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
f0376976_20311699.jpg

前回同様、アジアイトトンボが静止していた場所は、柵越しの抽水植物が繁茂した場所。
今回も寄って撮影できないので、300mm単焦点レンズ+専用テレコンバーターで撮影しました。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

by ba-mf08 | 2018-04-09 21:00 | トンボ | Comments(0)

2018/4/7(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~10:00
8時の気温:18℃
9時の気温:20℃
10時の気温:19℃
天候:晴のち曇
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ
前回の訪問:4/1(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の訪問までの5日間の、現地の気温の状況は、以下の通りでした。
1日だけ16℃くらいでしたが、それ以外の日は22~26℃くらいだったようです。

ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

前回、越冬エリアのみでの観察で、まだ繁殖水域では見つかりませんでした。
ほぼ全ての個体が、青色に体色変化していました。
複眼は、ほぼ全ての個体が、まだ茶色でした。
そのうち、1頭のオスの個体の複眼は、茶色が抜けていました。
気温が20℃を越えた日が安定して続いたので、繁殖水域への移動が始まってると想定。
今回は越冬エリアの探索はせず、繁殖水域を探索しました。

繁殖水域で、4頭(♂×3・♀×1)が観察できました。
今年は、昨年よりも2週間くらい、繁殖水域への移動が早かったです。
昨年の繁殖水域での初見日は、4/22でした。
メスの個体は、オスの個体に連れて行かれて、交尾態になりました。
オスの個体同士で、縄張り争いを度々していました。

前回よりもさらに、下草が生えてるエリアが増えていました。
しかし、さらなる移動してきた個体は、見つかりませんでした。

10時頃になると、空がどんより曇り始め、冷たい風が吹き始めました。
観察中のホソミイトトンボは、突然、ほとんど活動を停止してしまいました。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回も、繁殖水域でも、下草が茂ったエリアでも、見つけることができませんでした。
昨年の初見日は、5/20でした。(探し方の問題だと思います。)

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
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以下、今回の訪問で撮影した分です。
ブログに投稿した写真は、PHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を、推奨しております。)

ホソミイトトンボ越冬型交尾態
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
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ホソミイトトンボ越冬型交尾態
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
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ホソミイトトンボ越冬型交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_23100578.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
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ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
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by ba-mf08 | 2018-04-08 07:30 | トンボ | Comments(0)

2018/4/7(土)のフィールドワーク(寄り道編)

10時頃になると、空がどんより曇り始め、冷たい風が吹き始めました。
観察中のホソミイトトンボは、突然、ほとんど活動を停止してしまいました。
これ以上、新しい観察ができそうになかったので、早々に撤収。
真っ直ぐ帰宅しても、まだ陽が高く勿体無いので、寄り道をしました。
寄った先は、ムカシトンボの生息地。

現地の滞在時間:11:30~12:30
到着時の気温:19℃
撤収時の気温:21℃
天候:曇ときどき晴
探索対象:ムカシトンボ羽化

羽化ポイントを探索した所、羽化殻×1、羽化したばかりの♀×1を見つけました。
今年は、昨年よりも1週間くらい、ムカシトンボの羽化が早かったです。
昨年の羽化の初観察は4/16で、翌週の4/22にも羽化が観察できました。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

ムカシトンボ♀
SONY SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
翅を右側(向かって奥)に寄せてます。
時折、翅を収める位置を変えていました。
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ムカシトンボ♀
SONY SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
翅を左側(向かって手前)に寄せてます。
時折、翅を収める位置を変えていました。
f0376976_20470403.jpg

ムカシトンボ羽化殻
SONY SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
地面から、5~10cmくらいの高さで羽化することが多いようです。
今まで見た中で、最も高い位置での羽化位置は、1.2mくらいの時がありました。
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~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

PHOTOHITOのムカシトンボの写真一覧は、コチラです。

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

by ba-mf08 | 2018-04-08 07:30 | トンボ | Comments(0)

2018/4/1(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~13:00
8時の気温:13℃
9時の気温:16℃
10時の気温:18℃
11時の気温:19℃
12時の気温:20℃
13時の気温:20℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は3/25です。

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今回の訪問までの6日間の、現地の気温の状況は、以下の通りでした。
2日だけ、わずかに20℃を下回りましたが、それ以外の4日は20℃を越えていました。

ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回で、枝に静止していた個体は、全て移動しました。
一応、枝に静止している個体を探しましたが、見つかりませんでした。

気温が15℃を越えた9時頃、飛翔する個体が観察できるようになりました。
今回、観察できた個体数は、延べ4頭(♂×3・♀×1)でした。

前回と同じく、摂食行動が観察できました。
今回も、かなり活性が高く、少し近寄っただけで、すぐに飛んで逃げました。
糸を張って巣にいるクモも、難無く捕食していました。

前回同等、飛翔していた個体は全て、体色は青色でした。
メスの個体は、胸部の黒条付近などの一部の部位に、少し茶色が残っていました。

複眼の色の状況は、前回と比べて変化がありました。
前回は、全ての個体の複眼は、茶色でした。
今回、観察した1頭のオスの個体の複眼は、茶色が抜けていました。

12時頃になると、全く姿が見えなくなりました。

繁殖水域も探索しました。
前回よりもさらに、下草が生えてるエリアが増えてきました。
しかし、戻って来た個体は、まだ見つけることができませんでした。
昨年の繁殖水域での初見日は、4/22でした。

春分の日を過ぎ、気温が20℃を越える日が増えてきました。
そうなれば、繁殖水域への移動が始まると想定していました。
しかし、未だに繁殖水域では見られず、越冬エリアのみでの観察となっています。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前日の自宅近くのフィールドでは、アジアイトトンボが早くも観察できました。
当地にも、アジアイトトンボが生息しています。
しかし、今回の探索では見つけることができませんでした。
昨年の初見日は、5/20でした。(探し方の問題だと思います。)

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

サクラ・・・かな
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
いつも使ってる300mm/f4.0とか、40-150mm/f2.8望遠レンズだと、背景が単一色にボケるシーンです。
程々の中望遠レンズなので、背景がより多く写り込みます。
ほぼ開放絞りなので、大きくボケてます。
メーカーの謳う「美しくにじむボケ」のお陰なのか、ボケ具合が気に入ってます。

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ニリンソウ
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
「二輪」同時に咲いている時って、あまり見たことがないです。
普段、トンボばかりを追いかけてるから、気付かないだけでしょうけど・・・
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ニリンソウ
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
最初の一輪目が落ち、二輪目だけが残っていました。
今年は、春が駆け足で過ぎ去って行くような気がします。
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ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
他の個体の複眼は茶色でしたが、この個体は茶色が薄くなっていました。
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ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
胸部の黒条付近などの一部の部位に、少し茶色が残っていました。
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ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
複眼は、まだ茶色でした。
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ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
複眼は、まだ茶色でした。
f0376976_20430919.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵の投稿内容は、コチラです。
PHOTOHITOのホソミイトトンボの写真一覧は、コチラです。

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

by ba-mf08 | 2018-04-01 23:30 | トンボ | Comments(0)