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2018/1/28(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~10:30
到着時の気温:-2℃(気象庁発表)
撤収時の気温:2℃(気象庁発表)
天候:曇
探索対象:ホソミイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は1/20です。

前回の探索を参考に、今回の探索結果と、その他の状況。
★今回、観察できた「ホソミイトトンボ」は、3個体。
★11/29より観察できているチャノキでは、オスの個体が健在。
★12/29より観察できていた柑橘系の樹木では、静止していた枝そのものが無くなっていた。
・元々、他の樹木の折れて引っかかっていた枝に静止していた。
・今回の訪問までに、降雪か強風の影響で、地面に枝が落下。
・地表面近くの落下した枝に静止していた。
・再び降雪したり、誤って踏んでしまうかもしれないので、枝を近くの樹上へ移動させた。
・緩慢な動きで、樹木の枝に自力で移動した。
・翅がだいぶ傷んでいた。
★1/7より観察できている樹木では、翅が縮れたオスの個体が健在。
・前回静止していた場所よりも、少し左の別の場所で静止していた。

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今回も、前回の探索時に観察できた3個体が、引き続き観察できました。
ただ、今回の探索までに、越冬状況に変化がありました。

柑橘系の樹木で静止していた個体は、静止していた枝ごと、地面に落下してしまってました。
飛翔できる体温まで温まらなかったので、そのまま地表面近くに残っていたようです。

樹木に静止していた個体は、前回の観察時に、前々回の場所から若干の移動がありました。
今回も、前回の場所から若干の移動が見られました。
気象庁発表の現地の最高気温を調べた所、1/21には11℃だったようです。
今回の移動も、前回の移動考察と同じと思われます。
大きく飛翔できる体温まで温まらなかったので、小規模の移動飛翔と思われます。

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以下、今回の記録撮影分です。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
チャノキの個体です。
f0376976_19170878.jpg

上の写真の個体を、機材を変えて撮影。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_19351443.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
樹木の翅が縮れた個体です。
f0376976_19193743.jpg

上の写真の個体を、機材を変えて撮影。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_19352262.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
地面に落下してた個体です。
f0376976_19210389.jpg

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵の投稿内容は、コチラです。
PHOTOHITOのホソミイトトンボの写真一覧は、コチラです。

by ba-mf08 | 2018-01-30 19:43 | トンボ | Comments(2)

御礼

1/20(土)より、当ブログのアクセス訪問者が、今までに無い数になっております。
アクセス元を調べた所、facebookからのアクセス数が増えているようです。
大変有難く、誠にありがとうございます(^^)

元々、当ブログは、馴染みの虫友さんからの勧めで、私のトンボの観察記録をまとめたものです。
誰かに見てもらうためのものでなく、個人的に後で見て、今後の探索に役立てるものです。

当初は、facebookを利用して、観察記録をまとめておりました。
ところが、過去の記録が検索しにくい事や、タグ検索がしにくい事から、利用しなくなりました。
facebookの知り合いの方から、ブログのお知らせだけでもしたらどうかと、提案をして頂いたこともありました。
さらに、眼精疲労で、体調を崩すことも多く、facebookを休止致しておりました。

無理にならない範囲で、ブログのお知らせとして、facebookを再開。
大変扱いにくい人物でありますが、多くの御訪問を頂き、誠にありがとうございます。

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by ba-mf08 | 2018-01-24 06:49 | Comments(0)

2018/1/20(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~10:30
到着時の気温:5℃(気象庁発表)
撤収時の気温:8℃(気象庁発表)
天候:曇
探索対象:ホソミイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は1/14です。

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」と、その他の状況
★今回、観察できた「ホソミイトトンボ」は、3個体。
★11/19より観察できてるチャノキでは、オスの個体が健在。
★12/29より観察できてる柑橘系の樹木では、オスの個体が健在。
★1/7より観察できてる樹木では、翅が縮れたオスの個体が健在。
・前回静止していた場所よりも、少し下方の別の場所で静止していた。

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今回、観察できた3個体のうち、1個体は若干の移動が見られました。
気象庁発表の現地の気温を調べた所、1/16と1/18には10℃を越えたようです。
ただ、飛翔できる体温まで温まらなかったのか、大きく移動できなかったと推測します。

若干の移動が見られた個体は、前回までは、やや高い位置で静止していました。
だいぶ撮影しやすい位置(私の目線の高さよりも少し上)まで降りてきていました。

少し降りてきた、樹木の個体。
ホソミイトトンボ越冬型♂

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_20021496.jpg

柑橘系の樹木の個体。
ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_20033737.jpg

チャノキの個体。
ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_20042056.jpg


ひととおり記録撮影をしたので、8時過ぎから、別個体の探索開始。
9時半近くまで探索しましたが、見つかりませんでした。

だいぶ、ココロが折れてきたので、改めて撮影を始めました。
朝の気温は低くなかったのですが、曇り空で太陽光が差してきません。
そのためか寄っても、3個体とも回転回避を、あまり行いませんでした。
今度は、フルサイズ機+65mmマクロで寄って撮影しました。

少し降りてきた、樹木の個体。
ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20045932.jpg

柑橘系の樹木の個体。
ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20052205.jpg


なかなか、別個体は、見つかりません・・・
いつも似たような写真でスイマセン・・・


オマケ
ネコ吉
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

f0376976_19454313.jpg


私の帰宅を待っていたようで、ゴハンを食べた後、ひと眠り。
ところが、撮影していることがバレて、反転して奥に行ってしまいました。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・


「ネコ吉」とは・・・
我が家に頻繁に訪れるオスの「さくらねこ」を、いつからか勝手に「ネコ吉」と呼んでいます。
「さくらねこ」とは、地域のボランティアによって避妊・去勢手術が済んだ「地域猫」です。
その証として、耳の一部をサクラの花びらの形にカットされています。
オスは右耳、メスは左耳がカットされています。

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赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できるPHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
ホソミイトトンボの交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのさくらねこ(ネコ吉含む)の写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2018-01-20 20:23 | トンボ | Comments(0)

2018/1/14(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~9:30
到着時の気温:0℃(気象庁発表)
撤収時の気温:4℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は
1/7

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」と、その他の状況
★今回、観察できた「ホソミイトトンボ」は、3個体。
★11/19より観察できてるチャノキでは、1個体(♂)だけになってしまった。
・メスの個体は、1/9に馴染みの虫友さんが観察中、竹林の奥の方へ飛翔して行ったとの事。
・メスが静止していた所よりも陽当りの良い、上側のオスはそのまま。
・メスの方が、飛翔に必要な体温が低い、または、熱を蓄え易い、という事があるのかもしれない。
★12/29より観察できてる柑橘系の樹木では、オスの個体が健在。
★1/3より、竹林内のツル植物で観察できたメスの個体は、いなくなっていた。
・1/12に、虫友Iさんが訪問した時は、観察できたようだ。
・元々、風が少し吹き抜ける所だったので、嫌がった可能性もある。
・チャノキの所にいたメスの個体同様、「体温」の事が関係しているのかもしれない。
★1/7に、別のチャノキで観察できたオスの個体は、いなくなっていた。
・1/9に、馴染みの虫友さんがいないことを確認済。
・少し太めの枝に静止していたので、嫌がって移動した可能性が高い。
★1/7に観察できた樹上では、翅が縮れたオスの個体が健在。

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1/9の馴染みの虫友さんの観察、1/12の虫友Iさんの観察、の事前情報を頂きました。

上の観察総括にも記述しましたが、観察できるのは3個体になってしまいました。
やはり、越冬期と言えども、条件が良ければ移動します。
ただ、野鳥が頻繁にやって来ているので、食べられてしまうこともあると思います。

残った個体は、前回の位置と、ほとんど変わっていません。
記録撮影した写真も、毎回、同じような写真になってしまいます。
いつものように、記録撮影を程々にして、新たな個体・移動した個体の探索。
・・・という予定だったのですが、前日より著しく体調不良。
まぁ、いつもの頭痛ですが・・・
なんとか、現状把握をするために訪問しました。

とりあえず、現状を把握したので、撮影をすることにしました。
以下、今回撮影分。

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
柑橘系の樹木の個体です。
今回撮影分で、一番のお気に入り。
f0376976_14564697.jpg

前回撮影した、上の写真と同じような写真。
ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
f0376976_19303386.jpg

フルサイズ機の方はマクロレンズなので、カリッとした仕上がりです。
マイクロフォーサーズ機の方はポートレートレンズなので、全体的に柔らかい感じです。
でも、シッカリと解像しています。


ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
樹上の個体です。
望遠レンズだと、前ボケとして、枝がたくさん被ってしまいます。
できるだけ近付きたいのですが、樹上のため、コレ以上は寄れませんでした。
f0376976_15010518.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
チャノキの個体です。
元々、ゴチャゴチャした所のなので、寄っても、盛大に枝が被ってしまいました。
f0376976_15021740.jpg

なんとか、記録撮影はしましたが、体調が回復しないので、探索せずに撤収しました。
珍しく、帰りは高速道路を利用しました。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
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オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
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by ba-mf08 | 2018-01-14 15:04 | トンボ | Comments(0)

2018/1/7(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~12:30
到着時の気温:1℃(気象庁発表)
撤収時の気温:10℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は
1/3

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」と、その他の状況
★今回、観察できた「ホソミイトトンボ」は、6個体。
★11/19より観察できてるチャノキでは、引き続き、2個体(♂♀×各1)が観察できた。
・前回観察時と、場所が殆ど変わっていなかった。
★12/29に、柑橘系の樹木で観察できた個体(♂)は、まだ残っていた。
・前回観察時と、場所が殆ど変わっていなかった。
★1/3に、竹林内のツル植物で観察できた個体(♀)は、まだ残っていた。
・前回観察時と、場所が殆ど変わっていなかった。
★新たに、別のチャノキと樹上で、各1個体(♂)観察できた。
★いずれの越冬ポイントも、上部は樹木の葉が茂り、雨・風の影響を受けにくい場所。
★別のエリアも、丹念に探索したが、発見には至らなかった。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

今回は、馴染みの虫友さんと、新たな虫友Iさんと、Iさんのお連れのK君の4人で探索。
(今回の馴染みの虫友さんのブログの投稿内容は、コチラ。)
新たな虫友Iさんは、馴染みの虫友さんの友達です。
虫友Iさんが通ってるフィールドで、「ホソミイトトンボ」の越冬個体が見つからないそうです。
越冬環境を知りたいとのことで、お連れのK君と共に訪問されました。
(今回、Iさんは虫友さんになりました。)

朝8時に待ち合わせをしましたが、皆さん、少し早めに到着。
合流後、早速、現在観察できているポイントへ向かいました。

まずはIさんとK君に、越冬環境と越冬場所をお知らせしました。
地域は異なりますが、コチラが把握している情報をお伝えしました。
IさんとK君の通ってるフィールドでも、役に立つ情報であればありがたいです。

IさんとK君は、ジックリと観察した後、撮影を始めました。
その様子は、鬼気迫るものがありました。
私と馴染みの虫友さんは、声をかける隙がありませんでした。

私と馴染みの虫友さんは、新たな個体を探しながら、合間に撮影しました。
撮影を重要視していなかったためか、私と馴染みの虫友さんで、それぞれ新たな個体を発見。

以下、今回撮影した写真。

まずは、新たに別のチャノキで観察できた、オスの個体。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
f0376976_19233949.jpg

樹上の個体は、気に入った構図で撮影できなかったです。

次に、柑橘系の樹木で観察できてる、オスの個体。
この個体は、2種類のレンズで撮影しました。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
f0376976_19303386.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_19331003.jpg


次に、11/19より、チャノキで観察できてる、メスの個体。

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
f0376976_19401140.jpg

次に、竹林内のツル植物で観察できてる、メスの個体。

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
f0376976_19404011.jpg

撮影の合間に、別のエリアでも、新たな個体を探索しましたが、見つかりませんでした。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

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by ba-mf08 | 2018-01-07 19:51 | トンボ | Comments(2)

2018/1/4(木)のスナップ

昨日のフィールドワークでは、無理な体勢での撮影が多かったです。
さらに昨日は、帰宅後に筋トレをやり過ぎて、筋肉痛になってしまいました。
疲労回復のために、積極的に体操やストレッチ。
さらに体の代謝を上げるため、一昨日に訪れた自宅近くの公園を散歩。
せっかくなので、カメラを持参しました。

一昨日の時とは異なるレンズなので、性懲りも無く、また、セミの羽化殻を撮影。

セミの羽化殻
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
f0376976_17335043.jpg

セミの羽化殻
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
f0376976_17433023.jpg
この写真は、一昨日も撮影した羽化殻。

参考までに下の写真は、一昨日の撮影分。

セミの羽化殻
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
f0376976_16192643.jpg

疲労回復のための散歩なので、セミの羽化殻の撮影は切り上げました。

ブラブラと歩いてると、だいぶ太陽の光が傾いてきました。

ベンチ
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
f0376976_18060743.jpg
太陽の光が傾く前は、多くの方が利用していました。

落ち葉
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
f0376976_18070999.jpg

だいぶ、寒さを感じるようになったので帰宅の途へ。
帰宅してからも、体操とストレッチをしないと・・・

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
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「PHOTOHITO」のセミの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のベンチの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」の落葉の写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2018-01-04 18:10 | 風景 | Comments(0)

2018/1/3(水)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~10:30
到着時の気温:-1℃(気象庁発表)
撤収時の気温:7℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は
12/29

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」と、その他の状況
★今回、観察できた「ホソミイトトンボ」は、4個体。
★11/19より観察できてるチャノキでは、引き続き、2個体(♂♀×各1)が観察できた。
・前回観察時と、場所が殆ど変わっていなかった。
★12/29に、柑橘系の樹木で観察できた個体(♂)は、まだ残っていた。
・前回観察時と、場所が殆ど変わっていなかった。
★12/23に観察できた、タケの枝で近くで見つかった。
・12/23に観察した個体(♂)が移動したと思ったが、別の個体(♀)だった。
★風が強く吹いていたが、越冬ポイントは、風が和らぐ場所だった。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

まずは、前回観察できたポイントへ向かいました。

チャノキで観察できてる2個体は、変わらず健在。
静止している場所も、ほとんど変わっていませんでした。

柑橘系の樹木で観察できた個体も、同じく健在。
不安定な揺れる枝でしたが、残ってました。

とりあえず、撮影の準備を始めました。

まずは、チャノキで観察できてる、オスの個体から撮影。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_18515253.jpg
まだ、陽が射していませんでしたが、太陽の方角に体の側面を向けていました。

しばらく観察していたら、木漏れ日ですが、陽が射すようになりました。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_18523850.jpg
太陽の光を浴びると、途端に活性が高くなります。
茎の上で盛んに回転回避していました。

次に、チャノキで観察できてる、メスの個体を撮影。

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_18553180.jpg
ゴチャゴチャしたところに潜り込んでるので、真横から体全体を捉えられませんでした。

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
f0376976_18583746.jpg
静止している環境を、多めに入れ込んで撮影。
ただ、このレンズでの最短距離近くでの撮影なので、コレ以上は大写しにはできません。

次に、柑橘系の樹木で観察できてる個体を撮影。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_18530490.jpg
周囲は、強い風が吹いていました。
樹上の木々の枝は、ぶつかり合っていました。
静止していた枝は、激しく揺れることはありませんでした。

約1時間ほど撮影したので、本格的に別個体を探索することにしました。

まずは、12/23に観察できたタケの周辺を探索。
不思議なことに、すぐに見つかりました。
12/29に観察できなかった個体が、移動したのだと思いました。
しかし、よく観察すると、メスの個体でした。
12/23に観察したのは、オスの個体でした。
見落としてたのか、新たにやって来たのか、・・・

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_19030532.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
f0376976_19034142.jpg
元々、やや風が抜ける場所なのに、ツル植物の茎に静止してました。
12/29に観察できなかったように、この個体も移動する可能性があります。

かなり細かく探索したためか、目がかなり疲れました。
頭痛が出そうだったので、早めに撤収しました。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
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by ba-mf08 | 2018-01-03 19:05 | トンボ | Comments(0)

2018/1/2(火)のスナップ

昨日の撮影後、体調を崩したので早めに寝ました。
いつものトンボ探索では、寒くても動き回ってるので、寒くはないです。
昨日は、三脚をセットして、ほとんど動かなかったので、体が冷え切ったようです。
朝になったら、すっかり回復しました。

大事を取ってトンボ探索は断念。
代わりに、昨日の公園で撮影することにしました。
今回は三脚を持参せず、体が冷えないように動き回ることにしました。

今回の目的は、セミの羽化殻を見つけることです。
いつもは大晦日に、この公園でセミの羽化殻を撮影しています。
(2016年の大晦日の投稿内容は、コチラ。)
2017年の大晦日は「ネコ吉」の相手をしていたので、出かけられませんでした。

セミの羽化殻が、多く残っているポイントへ向かう途中、風景を撮影しました。

ベンチ
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
ストレートにRAW現像しましたが、シャドーの階調は、ちゃんと残ってました。
f0376976_16140973.jpg


OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
カモが、良いタイミングで通り過ぎてくれました。
f0376976_16153851.jpg

本命のセミの羽化殻探しへ向かいました。

セミの羽化殻
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
このレンズの開放絞り・最短距離で撮影。
f0376976_16192643.jpg

セミの羽化殻
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
この写真も、開放絞り・最短距離で撮影。
f0376976_16233769.jpg

超広角レンズなので、背景のボケは期待できません。
奥行き感がある背景が求められますが、なかなか、そうは行きませんね。

とりあえずの目的は達成できました。

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赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のセミの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2018-01-02 16:30 | 風景 | Comments(0)

2018/1/1(月)の撮り始め

新年が始まりました。
2018年も、よろしくお願いします。

2018年の撮り始めは、自宅近くの公園で撮影することにしました。
御来光を撮影する方々を横目に、目的のポイントへ向かいました。
今回は、シッカリした三脚を持参して、いろいろな機能を試し撮りです。

青空
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
f0376976_20340298.jpg

雲ひとつ無い快晴。
気持ち良く写ってくれました。

最近は、風景撮影をあまりしないので、こういう時でないと撮影しません。
このレンズは電子接点を持たないマニュアルレンズ。
ディストーション値が僅か0.12%に抑えられている、歪みの少ないレンズとして有名です。
かなり仰角をつけたカットですが、隅が流れる事無く、まっすぐ伸びています。

このカットは、空に露出を合わせたカットなので、手前の木々がアンダーになっています。
今度は、1EVずらしたAEブラケット撮影を5枚して、Adobe Lightroom Classic CCで合成。

青空(HDR)
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
f0376976_20561485.jpg

HDR撮影した写真は、ついつい誇張した写真になりがちです。
見た目に近い感じで仕上げました。
シャドー部がシッカリわかるようになりました。

今度は縦構図で撮影。

青空
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
f0376976_20593215.jpg

この場所での構図では、個人的には縦構図の方が好みです。

このカットも、空に露出を合わせたカットなので、手前の木々がアンダーになっています。
次のカットは、1EVずらしたAEブラケット撮影を5枚して、Adobe Lightroom Classic CCで合成。

青空(HDR)
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
f0376976_21044831.jpg

次はレンズを変えて、別の被写体探しをしました。

ベンチ(ハイレゾショット)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
f0376976_21065858.jpg

気に入ったベンチで、ココに来ると、いつも撮影します。

OLYMPUSのカメラの高解像度モードのハイレゾショットで撮影。
ピクセル等倍した写真を見ると凄いのですが、ブログではわかりませんね。
HDRした写真もあるのですが、コントラストが低い写真では、効果が薄かったです。

手持ちの気温計で-2℃の日陰で撮影していたので、体が冷え切ってしまいました。
「暖」を求めて日向へ移動しました。

移動先でも、ベンチを撮影してしまいました。

ベンチ
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
f0376976_21165003.jpg

帰宅後、悪寒を感じ、なんだか、いつもとは違う頭痛が・・・
風邪をひいてしまったか・・・?
体調が回復次第、トンボ撮影したいと思います。

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赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

by ba-mf08 | 2018-01-01 21:25 | 風景 | Comments(0)