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カテゴリ:作例比較( 3 )

2019/3/16(土)のスナップ

前日の天気予報では、午前中の関東地方は、広い範囲で雨でした。
定期観察しているホソミイトトンボのフィールドでは、雪がちらつく予報でした。
次の日の天気の方が、晴れそうなので、自宅待機にしました。

ところが、全く雨が降らないし、時折、太陽が出てきました。
何かを撮影したくなったので、自宅の玄関先の生け垣のオトメツバキを撮影しました。
折角なので、異なるレンズで撮り比べてみました。

SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
90mmマクロレンズで撮影しました。
f0376976_15374272.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
オトメツバキ①の撮影位置から、100mmSTFで撮影しました。
本レンズに内蔵された「アポダイゼーション光学エレメント」の効果で、背景が滑らかなボケ味になりました。
f0376976_15500170.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
オトメツバキ①・②と異なる花を、90mmマクロレンズで撮影しました。
f0376976_15574011.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
オトメツバキ③の撮影位置から、100mmSTFで撮影しました。
この写真では、背景が滑らかなボケ味になりませんでした。
背景が近過ぎる場合は、効果が薄くなるようです。
本レンズの開放絞りは2.8ですが、内蔵された特殊レンズの影響で明るさが減少し、露出値は5.6となります。
シャッター速度を下げるか、ISO感度を上げる事になるので、効果が薄い状況ではマクロレンズが良いです。
f0376976_16191070.jpg

ブログに投稿した写真は、写真共有サイトPHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を、推奨しております。)

by ba-mf08 | 2019-03-16 16:30 | 作例比較 | Comments(0)

2019/1/29(火)のスナップ

噂が出始めた頃から、ずっと気になっていたカメラがありました。

OLYMPUS OM-D E-M1X

いろいろなデータが、ネットでも出回り始めました。
結論として、今回は見送ることにしました。

コツコツとカメラ貯金をしていたので、前から欲しかったレンズを導入する事にしました。

SONY Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS

開放F値の明るい「G Master」レンズや、もっと焦点距離が短い広角ズームレンズも検討しました。
主な用途は、滝などの風景撮影用です。
絞り込む事が多く、広角過ぎると、端の画像が大きく流れそうなので、今回のレンズを導入しました。

早速、手に入れたので、会社の屋上から昼休みに撮影してみました。

SONY α7Ⅲ
SONY Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS
焦点距離 35mm
f0376976_22222254.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS
焦点距離 16mm
f0376976_22222624.jpg

2枚とも手持ち撮影ですが、同じ場所から撮影です。
地元の住民しか分かりませんが、遠くのスカイツリーも解像していました。
随分と青の発色が良いなぁ、という印象です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、写真共有サイトPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。


※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

by ba-mf08 | 2019-01-29 22:30 | 作例比較 | Comments(0)

2017/8/23(水)の通勤スナップ

朝、通勤しながら、広角マクロ撮影の練習しました。

何かと良くない噂もあったりするレンズですが良い事もあります。
★広角特有の四隅が引っ張られるような描写がほとんどない
★最短距離0.2m、撮影倍率0.2倍(1:5)
メイン被写体のトンボの広角マクロ撮影には十分なスペックです。

実際に撮影して検証してみました。

開放絞り(f2.8)
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)

f0376976_22070405.jpg

一段絞り(f4.0)
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)
f0376976_22072607.jpg


開放絞りでも、画質は健闘していると思います。
次回は、メイン被写体のトンボを撮影して、もっと細かく検証してみたいと思います。
解像度が良いと噂の別のレンズも検討中です。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

by ba-mf08 | 2017-08-23 22:25 | 作例比較 | Comments(0)