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カテゴリ:トンボ( 275 )

2019/9/14(土)のフィールドワーク

探索時間:7:30~11:30
7時の気温:20℃
8時の気温:21℃
9時の気温:22℃
10時の気温:23℃
11時の気温:25℃
12時の気温:25℃
探索中の天候:曇
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ
前回の探索:9/7(定期観察中)

今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
9/08 32℃/26℃
9/09 34℃/25℃
9/10 34℃/27℃
9/11 32℃/26℃
9/12 28℃/26℃
9/13 25℃/23℃


ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回、まだ活動していた夏型は、今回は見つかりませんでした。
ようやく、夏型の活動が終息したようです。
今年の夏型の終見日は、前回の探索日の9/7でした。

前回の探索時より、越冬型の活動が確認できました。
前回は、羽化水域周辺でしか、見つかりませんでした。
見つかったのは、テネラル個体や、発色が十分でない個体のみでした。

今回も、まだ羽化が続いているようで、テネラル個体が見つかりました。
羽化水域周辺だけでなく、周囲の草地、林縁部でも見つかりました。
青く体色変化した個体も、見つかりました。

林縁部の個体は、しばらく観察していると、次々と森の中に入って行きました。
越冬エリアへの移動が、始まっているようです。
毎年越冬しているエリア、越冬エリアへ続く沢沿いの林道でも、見つかりました。
越冬エリアの移動は初期段階のようで、越冬エリアの個体数は少なかったです。
昨年の越冬型の越冬エリアでの初見日は、9/17でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

個体数は多かったですが、テネラル個体は見つかりませんでした。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。


以下、今回の探索で撮影した分です。

シュレーゲルアオガエル 「PHOTOHITOリンク
幼生(オタマジャクシ)が変態して、上陸した子ガエル(幼体)です。
繫殖水域から離れて、本来の生息域の林などに移動している最中です。
葉と葉の間から狙い、全体的に緑一色になるように、撮影しました。
f0376976_21035324.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
映える背景の場所に静止してくれました。
撮影後、写真を見直したら、ツユクサの花が被り、メスの翅が隠れていました。
雰囲気は、大変、気に入っています。
f0376976_21052255.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
羽化してから、あまり時間が経過していない個体です。
見る角度によって、翅が虹色に見えます。
f0376976_21135848.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
羽化してから、あまり時間が経過していない個体です。
f0376976_21171903.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
青色に体色変化した個体です。
尾部先端部は、もう少し青くなります。
f0376976_21255936.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
青色に体色変化し始めた個体です。
f0376976_21291157.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
青色に体色変化した個体です。
尾部先端部は、もう少し青くなります。
f0376976_21353884.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
青色に体色変化し始めた個体です。
f0376976_21382082.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
青色に体色変化した個体です。
翅胸部に、わずかに茶色が残っています。
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ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
青色に体色変化した個体です。
尾部先端部は、もう少し青くなります。
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ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
青色に体色変化した個体です。
尾部先端部は、もう少し青くなります。
f0376976_21500385.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
青く体色変化する前の個体です。
翅胸部は、わずかに青くなり始めています。
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by ba-mf08 | 2019-09-17 22:30 | トンボ | Comments(0)

2019/9/7(土)のフィールドワーク

探索時間:8:00~12:00
8時の気温:28℃
9時の気温:30℃
10時の気温:32℃
11時の気温:32℃
12時の気温:33℃
探索中の天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ
前回の探索:8/31(定期観察中)

今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
9/1 32℃/25℃
9/2 33℃/25℃
9/3 31℃/25℃
9/4 27℃/22℃
9/5 30℃/24℃
9/6 33℃/24℃


ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

夏型は、すでに終息期です。
前回同様、少数ですが、まだ見つかりました。
今回は、連結産卵をする1ペアも見つかりました。
昨年の夏型の終見日は、8/25でした。

当地の越冬型の発生時期は、概ね、9月になってからです。
前回は見つかりませんでしたが、今回は多くの個体が見つかりました。
見つかった個体は、ほとんど全てがテネラル個体でした。
すでに羽化した個体が、林縁部に移動していないか、探索しました。
林縁部や羽化水域周辺の草地でも、見つかりませんでした。
羽化は、まだ始まったばかりのようです。
昨年の越冬型の初見日は、9/8でした。
昨年の越冬型の越冬エリアでの初見日は、9/17でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、多くの個体が見つかりました。
まだ羽化が続いているようで、テネラル個体も多く見つかりました。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。


以下、今回の探索で撮影した分です。

ホソミイトトンボ夏型連結産卵 「PHOTOHITOリンク
夏型の個体数が、週毎に減少する中、唯一、見つかったペアです。
産卵をしていましたが、越冬する前に羽化が間に合うか、心配です。
f0376976_20040095.jpg

ホソミイトトンボ夏型単独産卵 「PHOTOHITOリンク
連結産卵をしていましたが、いつの間にかオスがいなくなり、単独産卵していました。
f0376976_20082645.jpg

ホソミイトトンボ夏型♀ 「PHOTOHITOリンク
産卵を終え、休息しているようです。
しかし、数分後には水面に落ちていました。
まだ動いていたので救出して、近くの草に掴まらせましたが、弱々しかったです。
寿命を全うしたのでしょう・・・
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ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
羽化したばかりのテネラル個体です。
f0376976_20213572.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂ 「PHOTOHITOリンク
羽化したばかりのテネラル個体です。
背面側から撮影しました。
f0376976_20255960.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
羽化したばかりのテネラル個体です。
f0376976_20272091.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀ 「PHOTOHITOリンク
羽化したばかりのテネラル個体です。
背面側から撮影しました。
f0376976_20282123.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
交尾態が、そこかしこで見つかりました。
このペアは、マイクロフォーサーズ機で撮影。
f0376976_20293826.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
フルサイズ機に、SONY 100mm STFレンズを装着して撮影。
f0376976_20341656.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
前の写真と同じ機材で撮影。
このレンズのボケ味は、やはり格別です。
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by ba-mf08 | 2019-09-12 21:30 | トンボ | Comments(0)

2019/9/1(日)の庭ビオトープ

我が家の庭には、プランターで作ったビオトープがあります。
このビオトープは、トンボを羽化させるために設置してあります。

7月下旬頃に、最後のオオシオカラトンボの羽化を見届けました。
その後、ビオトープに溜まった枯葉や、とろろ昆布状の藻を取り除いて、次の産卵に備えていました。

8月下旬頃、ビオトープに植えてあるコウホネの葉柄に、無数のイトトンボ類の羽化殻がありました。
どうやら、ビオトープ清掃後にイトトンボ類が飛来し、産卵をしていたようです。

ビオトープを設置して、15年以上が経過しています。
今まで、庭でイトトンボ類が見つかった時は、新規の水生植物を植えた時でした。
水生植物の根に付着していたヤゴが、羽化したものだと思います。

今年は、新たな水生植物を植えていません。
一時的な発生でないことを、願うばかりです。

今回、定位から羽化まで観察できました。
飛来し産卵したイトトンボは、アオモンイトトンボでした。

アオモンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。


以下、今回の撮影分です。

アオモンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
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アオモンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_21233706.jpg

アオモンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
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アオモンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_21255361.jpg

アオモンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_21265762.jpg

アオモンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
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by ba-mf08 | 2019-09-06 18:00 | トンボ | Comments(4)

2019/8/31(土)のフィールドワーク

探索時間:7:00~12:00
7時の気温:26℃
8時の気温:26℃
9時の気温:27℃
10時の気温:29℃
11時の気温:30℃
12時の気温:31℃
探索中の天候:曇ときどき晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ
前回の探索:8/25(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
8/26 30℃/23℃
8/27 29℃/23℃
8/28 27℃/23℃
8/29 33℃/27℃
8/30 28℃/24℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

夏型は終息期ですが、まだ見つかりました。
前回より個体数が少なくなり、数頭のオスしか見つかりませんでした。
昨年の夏型の終見日は、8/25でした。

当地の越冬型の発生時期は、概ね、9月になってからです。
探索しましたが、見つかりませんでした。
昨年の越冬型の初見日、9/8でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、今回も個体数が多かったです。
今回は、羽化間もないテネラル個体も、多く見つかりました。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
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アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
f0376976_20230129.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
f0376976_20261052.jpg

アジアイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
成熟度が進んでいないため、青色の発色が薄いです。
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アジアイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
羽化したばかりのテネラル個体です。
f0376976_20324197.jpg

アジアイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
羽化したばかりのテネラル個体です。
f0376976_20355164.jpg

アジアイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
本種の未成熟個体は、オレンジ色の体色です。
羽化してから、あまり時間が経過していないので、翅がまだ白っぽいです。
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アジアイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
本種の未成熟個体は、オレンジ色の体色です。
盛んに摂食行動をしていました。
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ホソミイトトンボ夏型♂ 「PHOTOHITOリンク
終息期になり、探し出すのに、苦労しました。
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ホソミイトトンボ夏型♂ 「PHOTOHITOリンク
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by ba-mf08 | 2019-09-05 21:30 | トンボ | Comments(0)

2019/8/25(日)のフィールドワーク

探索時間:7:00~12:00
7時の気温:23℃
8時の気温:25℃
9時の気温:27℃
10時の気温:29℃
11時の気温:29℃
12時の気温:30℃
探索中の天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:8/17(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
8/18 35℃/27℃
8/19 33℃/28℃
8/20 34℃/26℃
8/21 33℃/25℃
8/22 31℃/25℃
8/23 30℃/27℃
8/24 31℃/25℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

夏型は終息期ですが、まだ見つかりました。
個体数は少なく、延べ2ペア+数頭のオスとメスでした。
交尾態や連結産卵も、見られました。
昨年の夏型の終見日は、8/25でした。

当地の越冬型の発生時期は、概ね、9月になってからです。
探索しましたが、まだ見つかりませんでした。
昨年の越冬型の初見日は、9/8でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、今回も多くの個体が見つかりました。
前回見つからなかった未成熟個体は、今回は見つかりました。
多くの交尾態も、見つかりました。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

ようやく終息したようで、今回は見つかりませんでした。
今年の終見日は、前回の探索日の8/17でした。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

ホソミイトトンボ夏型交尾態 「PHOTOHITOリンク
体力が落ちているのか、連結態になっても、なかなか交尾態になってくれませんでした。
交尾態になってからも、交尾している時間も、普段よりも短かったです。
f0376976_21464570.jpg

ホソミイトトンボ夏型連結産卵 「PHOTOHITOリンク
前の写真のペアと同様、連結産卵をしている時間も短かったです。
結局、ゴチャゴチャした雰囲気での撮影しか、叶いませんでした。
f0376976_21493070.jpg

ホソミイトトンボ夏型♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_21503050.jpg

ホソミイトトンボ夏型♀ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_21512341.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
個体数が多く、今の時期の当地のイトトンボ類の優占種となっていました。
交尾態も、多く見つかりました。
f0376976_21531552.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
すぐ近くに静止してくれました。
対画面比率が大きくなったので、絞り込んで撮影しました。
f0376976_21583820.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22001794.jpg

アジアイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
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アジアイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_22012461.jpg

by ba-mf08 | 2019-08-27 20:00 | トンボ | Comments(0)

2019/8/24(土)のフィールドワーク

探索時間:9:00~12:00
9時の気温:28℃
10時の気温:29℃
11時の気温:30℃
12時の気温:30℃
探索中の天候:晴ときどき曇
探索対象:アオイトトンボ・オオアオイトトンボ
前回の探索:2018/11/24
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の1週間の最高気温/最低気温
8/17 36℃/27℃
8/18 35℃/27℃
8/19 32℃/27℃
8/20 31℃/25℃
8/21 31℃/24℃
8/22 30℃/23℃
8/23 29℃/25℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
アオイトトンボの状況は、以下の通りでした。

5月下旬頃に羽化した未成熟個体は、林縁部や林内で過ごしています。
繫殖水域に戻ってくるのは、当地では、概ね、9月になってからです。

時期としてはまだ早いですが、探索しました。
やはり、繫殖水域には、まだ戻ってきていませんでした。

オオアオイトトンボの状況は、以下の通りでした。

昨シーズン、当地でオオアオイトトンボを探索しましたが、見つかりませんでした。
今までも、当地で見た事がないので、繫殖水域に戻ってくるタイミングが不明です。
(オオアオイトトンボを探索する時は、別のフィールドで探索していました。)

繫殖水域に戻る前のアオイトトンボとオオアオイトトンボを、林内で探索しました。
アオイトトンボは見つかりませんでしたが、オオアオイトトンボは見つかりました。

アオイトトンボ・オオアオイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

オオアオイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
まだ繫殖期ではないので、薄暗い林床にいました。
f0376976_20285268.jpg

オオアオイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
アオイトトンボ属のトンボは、翅を半開きにして静止するのが特徴です。
その様子がわかるように、上から撮影しました。
f0376976_20311387.jpg

キイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
繫殖水域で、アオイトトンボを探索中に見つけました。
f0376976_20345856.jpg

キイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
撮影中、活発に摂食行動をしていました。
食事が終わると、体中をクリーニングしていました。
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サトキマダラヒカゲ 「PHOTOHITOリンク
林内でアオイトトンボ・オオアオイトトンボを探索中、薄暗い林内を飛び回っていました。
f0376976_20373211.jpg

by ba-mf08 | 2019-08-24 21:00 | トンボ | Comments(0)

2019/8/18(日)のフィールドワーク

探索時間:7:00~10:00
7時の気温:28℃
8時の気温:29℃
9時の気温:31℃
10時の気温:32℃
探索中の天候:晴
探索中の潮汐:満潮(5:55)→干潮(12:37)
探索対象:ヒヌマイトトンボ・アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ
前回の探索:8/11(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
8/12 33℃/26℃
8/13 36℃/27℃
8/14 32℃/28℃
8/15 33℃/28℃
8/16 32℃/28℃
8/17 36℃/27℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ヒヌマイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回の探索時に見つかったエリアを中心に、他のエリアも探索しました。
結果、1頭の成熟個体のメスしか、見つかりませんでした。
前回の探索時には、未成熟個体のメスが見つかりましたが、すでに終息期です。
今シーズンのヒヌマイトトンボの定期観察は、今回で終了予定です。
昨シーズンは多くの交尾態が見つかりましたが、今シーズンは見つかりませんでした。

アジアイトトンボ・アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

以前に水が溜まっていた河川敷には、まだ多くの個体が見つかりました。
ヒヌマイトトンボの生息エリアでも、多くの個体が見つかりました。
アジアイトトンボの方が個体数が多く、交尾態も多く見つかりました。
アジアイトトンボの未成熟個体は見つかりませんでした。
アオモンイトトンボは、成熟個体・未成熟個体・異色型♀・同色型♀が見つかりました。

ヒヌマイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

アオモンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_20464437.jpg

アオモンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_20482950.jpg

アオモンイトトンボ異色型♀(未成熟個体) 「PHOTOHITOリンク
f0376976_20532461.jpg

ヒヌマイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
探索中、ようやく見つけた唯一の個体でした。
昆虫を捕食しているところです。
この写真を1枚撮影後、ヨシ原の奥の方へ、潜り込んでしまいました。
f0376976_20582225.jpg

by ba-mf08 | 2019-08-21 21:00 | トンボ | Comments(0)

2019/8/17(土)のフィールドワーク

探索時間:7:30~11:00
7時の気温:29℃
8時の気温:31℃
9時の気温:32℃
10時の気温:33℃
11時の気温:34℃
探索中の天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ・モートンイトトンボ
前回の探索:8/10(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
8/11 36℃/26℃
8/12 34℃/26℃
8/13 34℃/26℃
8/14 33℃/27℃
8/15 32℃/27℃
8/16 31℃/28℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボの状況は、以下の通りでした。

夏型は、すでに終息期です。
前回の探索時から、個体数が減りました。
今回は、若干、前回よりも減っていました。
交尾態は見つかりませんでしたが、連結産卵をする数ペアが見つかりました。
昨年の夏型の終見日は、8/25でした。

当地の越冬型の発生時期は、概ね、9月になってからです。
羽化が早い年もあったので、一応、探索しました。
今回の探索では、見つかりませんでした。
昨年の越冬型の初見日は、9/8でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回、多くの個体が見つかった水域で、今回も見つかりました。
前回よりも、個体数が多かったです。
交尾態も、前回よりも多く見つかりました。
前回同様、未成熟個体は見つかりませんでした。

モートンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

モートンイトトンボは、すでに終息期です。
今回の探索では、1頭の老熟個体のメスしか、見つかりませんでした。
前回同様、オスの個体は見つかりませんでした。
昨年の終見日は、8/25でした。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モートンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
オリンパス40-150mm/F2.8の望遠側で撮影。
f0376976_21311518.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
ソニー100mmSTFで撮影。
前の写真と同一個体です。
f0376976_21313119.jpg

アジアイトトンボ交尾態 「PHOTOHITOリンク
フォクトレンダー110mmマクロレンズで撮影。
前の写真と同一個体です。
結局、同一個体を、3種類のレンズで撮影できました。
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アジアイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
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アジアイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
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モートンイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
活動末期の老熟個体です。
前の写真のアジアイトトンボ♀にそっくりです。
同定ポイントは、眼後紋の模様・腹部第8節腹面側のささくれのような棘の有無・体長(大きさ)です。
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モートンイトトンボ♀ 「PHOTOHITOリンク
腹面先端部を、腹部第1~2節腹面側に擦り付けて、クリーニングしていました。
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ホソミイトトンボ夏型♂ 「PHOTOHITOリンク
食事中は、警戒心が薄い事が多いです。
近寄っても逃げられずに、撮影できました。
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ホソミイトトンボ夏型♀ 「PHOTOHITOリンク
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by ba-mf08 | 2019-08-20 22:00 | トンボ | Comments(0)

2019/8/13(火)のフィールドワーク

探索時間:5:30~8:00
5時の気温:28℃
6時の気温:28℃
7時の気温:29℃
8時の気温:29℃
探索中の天候:晴のち曇
探索対象:イトトンボ類
前回の探索:8/3
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10日前に探索した、自宅近くのフィールドに行ってきました。

ホソミイトトンボやヒヌマイトトンボの定期観察の時と、ほぼ同じ時間に自宅を出ました。
自宅近くのフィールドという事もあり、早い時間帯からトンボ探索できました。

個体数が多かったイトトンボは、アオモンイトトンボでした。
羽化してから、あまり時間が経過していない未成熟個体も、見つかりました。
モノサシトンボも、前回同様、見つかりました。

アオモンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モノサシトンボをまとめた内容は、コチラです。
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以下、今回の探索で撮影した分です。
今回は、マイクロフォーサーズ機+開放絞り値1.2の単焦点レンズのみで、撮影しました。
・撮影エリアは、林縁部で暗い環境
・トンボの対画面比率を抑えて、背景の雰囲気を活かす
・地面スレスレの撮影位置で、バリアングルモニターで縦構図撮影(チルトモニターでは難しい)
以上の目的のために、選んだ撮影機材です。

アオモンイトトンボ交尾態(メスは同色型♀/♂型♀) 「PHOTOHITOリンク
メスは、オスと同じ体色である同色型♀(♂型♀)です。
同色型♀ですが、オスの体色とは、微妙に色合いが異なります。
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アオモンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
少し、尾部先端部のピントを外しました。
ピントワークを微調整して撮影しようとしたら、飛ばれてしまいました。
この個体は、結局、この1枚しか撮影できませんでした。
雰囲気は、気に入っています。
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アオモンイトトンボ♀(同色型♀/♂型♀) 「PHOTOHITOリンク
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アオモンイトトンボ♀(未成熟個体)(同色型♀/♂型♀) 「PHOTOHITOリンク
まだ成熟度が進んでないので、尾部先端部の青色の発色が弱いです。
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アオモンイトトンボ♀(未成熟個体)(異色型♀) 「PHOTOHITOリンク
異色型♀の未成熟個体は見つかりますが、成熟個体は、なかなか見つかりません。
見つかる成熟個体のメスは、同色型♀(♂型♀)ばかりです。
異色型♀は、オスに必要以上に干渉されないように、植物の茂みに潜んでいると思われます。
同色型♀(♂型♀)は、オスに干渉されにくいためか、オスと混在している事が多いです。
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アオモンイトトンボ♀(未成熟個体)(異色型♀) 「PHOTOHITOリンク
前の写真と同一個体です。
本種の未成熟個体のメスは、アジアイトトンボの未成熟個体のメスと似ています。
わかりやすい同定ポイントである、腹部第1節~2節の背面部が、見えるように撮影しました。
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モノサシトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
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モノサシトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
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モノサシトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
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by ba-mf08 | 2019-08-13 17:00 | トンボ | Comments(2)

2019/8/11(日)のフィールドワーク

探索時間:7:00~10:00
7時の気温:28℃
8時の気温:30℃
9時の気温:31℃
10時の気温:31℃
探索中の天候:晴
探索中の潮汐:干潮(8:07)→満潮(15:45)
探索対象:ヒヌマイトトンボ・アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ
前回の探索:8/4(定期観察中)
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今回の探索までの現地の最高気温/最低気温
8/05 35℃/25℃
8/06 35℃/28℃
8/07 36℃/27℃
8/08 36℃/26℃
8/09 36℃/26℃
8/10 34℃/26℃
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ヒヌマイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回の探索では、見つかった個体数が少なかったです。
暑さが厳しい盛夏は、生息域のヨシ原から、出てくる事が少ないようです。

しかし昨年は、今年と同じ様な状況でも、見つかっていました。
探索ポイントと出現ポイントが違っていると判断し、別のエリアを探索しました。

結果、前回よりも、多くの個体が見つかりました。
見つかった延べ個体数は、オス×6頭、未成熟個体♀×3頭でした。

オスは活性が高く、盛んに摂食行動や縄張り争いをしていました。
メスの活性も高く、盛んに摂食行動をしていました。
ところが、メスに交尾を迫るオスは、見つかりませんでした。
今シーズンは、まだ、交尾態が見つかっていません。

アジアイトトンボ・アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

ヒヌマイトトンボの生息エリアで、見つかるようになりました。
今回は、主にヒヌマイトトンボの探索をしたので、河川敷の生息エリアは探索しませんでした。

ヒヌマイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
アジアイトトンボ・アオモンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
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以下、今回の探索で撮影した分です。

ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
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ヒヌマイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
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ヒヌマイトトンボ♀(未成熟個体) 「PHOTOHITOリンク
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ヒヌマイトトンボ♀(未成熟個体) 「PHOTOHITOリンク
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by ba-mf08 | 2019-08-11 22:30 | トンボ | Comments(0)