カテゴリ:トンボ( 133 )

2018/2/18(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~12:30
到着時の気温:0℃(気象庁発表)
撤収時の気温:7℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は2/12です。

前回の探索を参考に、今回の探索結果と、その他の状況。
★今回、観察できた「ホソミイトトンボ」は、1個体。
★11/29より観察できているチャノキでは、オスの個体が健在。
・前回の訪問時と、状況変化はなかった。

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今回の訪問までに、現地の最高気温は、ほとんどの日で10℃を越えていたようです。
さらに、2/15の最高気温は、15℃くらいまで上昇したようです。

さすがに、11/29より観察できている個体は、どこかに飛んで行ったと思ってました。
ところが、全く移動した様子が無く、いつもと同じ場所にいました。

1/9の馴染みの虫友さんの観察の時は、15℃くらいの気温で複数個体が飛翔移動しました。
飛翔移動できる体温に個体差があるようで、現在に至っています。

飛翔移動すると想定できる日と、訪問できる日が、サラリーマンは合わすことが困難です。
(私が勤めてる会社は、気軽に有給休暇が取得できません。)
1/9の馴染みの虫友さんの観察記録は貴重です。

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以下、今回の記録撮影分です。

コミミズク幼虫
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 上1:下1)
f0376976_18505883.jpg

コミミズクと言っても猛禽類ではなく、体長10mmくらいのヨコバイ科の昆虫です。
深度合成撮影をして、ピントがバッチリ合った写真にしたかったです。
しかし、風で静止している枝がずっと揺れっぱなしで、深度合成撮影はできませんでした。

毎回、同じような写真ですが、ホソミイトトンボも、ちゃんと撮影しています。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
f0376976_19030498.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
f0376976_19033288.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
f0376976_19035465.jpg

同じような3枚の写真ですが、太陽光の当たり具合で、体の向きを変えています。

以下、閲覧注意

ヤンマタケ(宿主ナツアカネ)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
f0376976_19144314.jpg

以前は、近くの枝にホソミイトトンボが静止していました。
枝にカメラが当たりそうだったので、あまり寄って撮影できませんでした。
今はもういないので、このレンズでできるだけ寄って撮影。
ゴチャゴチャした背景の枝がキレイにボケてくれました。

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵の投稿内容は、コチラです。
PHOTOHITOのホソミイトトンボの写真一覧は、コチラです。

by ba-mf08 | 2018-02-18 19:53 | トンボ | Comments(0)

2018/2/12(月)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~12:30
到着時の気温:2℃(気象庁発表)
撤収時の気温:7℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は2/10です。

前回の探索を参考に、今回の探索結果と、その他の状況。
★今回、観察できた「ホソミイトトンボ」は、1個体。
★11/29より観察できているチャノキでは、オスの個体が健在。
・前回の訪問時と、状況変化はなかった。

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一昨日に訪問しているので、次回の訪問は、次の週末の予定でした。
前日の現地の最高気温は、15℃くらいまで上昇したようです。
11/29より観察できている個体が、移動してるか気になり、急遽、訪問しました。
結果、移動した様子は、全くありませんでした。

昨年は、2/17に「春一番」となり、2/25に訪問した時には、いなくなっていました。
越冬態を観察できるのも、あと、数回だと思います。
可能な限り、行ける時は、なるべく訪問したいと思います。
・・・とはいえ、車で片道約2時間なので、体調と相談しながらです。

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以下、今回の記録撮影分です。
(毎度毎度、同じような写真で、スイマセン。)

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
太陽光が当たる前は、胸部側面を空に向けていました。
f0376976_17372649.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
太陽光が当たると、胸部背面を空に向けていました。
f0376976_17392448.jpg

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラです。
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by ba-mf08 | 2018-02-12 17:48 | トンボ | Comments(0)

2018/2/10(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~12:00
到着時の気温:1℃(気象庁発表)
撤収時の気温:9℃(気象庁発表)
天候:晴ときどき曇
探索対象:ホソミイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は2/3です。

前回の探索を参考に、今回の探索結果と、その他の状況。
★今回、観察できた「ホソミイトトンボ」は、1個体。
★11/29より観察できているチャノキでは、オスの個体が健在。
・静止している場所は、ほとんど変わっていなかった。

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今回の訪問でも、引き続き、観察ができました。
相変わらず、太陽光の当たり具合や、人間の気配で、枝の上を回転移動していました。

翌日の天気予報を調べたところ、最高気温は14℃まで達する予報です。
1/9の馴染みの虫友さんの観察の時のように、多少の移動の可能性があります。

今回は、他のエリアも探索してみましたが、発見には至りませんでした。

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以下、今回の記録撮影分です。

ホソミイトトンボを探索中、ニホンザルの群れがやって来ました。

ニホンザル
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
地面を掘って、竹の地下茎のようなものを食べていました。
f0376976_19043983.jpg

ニホンザル
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
次の食料を探すため、コチラに向かって歩いてきました。
f0376976_19102898.jpg

ニホンザル
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
子ザルが母ザルに甘えているようです。
f0376976_19183463.jpg

ニホンザル
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
美味しいのかわかりませんが、竹の樹皮を食べていました。
f0376976_19195286.jpg

ニホンザル
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
太陽の方を向いて、日光浴をしているようでした。
f0376976_19215940.jpg

毎回、同じような写真ですが、ホソミイトトンボも、ちゃんと撮影してます。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
背中側から撮影すると、茎と一体に見えるので、見落としそうになります。
f0376976_19260927.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
このレンズの、ほぼ最短距離で撮影。
少し絞りましたが、尾部先端にピントを合わせ切れませんでした。
f0376976_19370847.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
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PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

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ホソミイトトンボの交尾・産卵の投稿内容は、コチラです。
PHOTOHITOのホソミイトトンボの写真一覧は、コチラです。

PHOTOHITOのニホンザルの写真一覧は、コチラです。

by ba-mf08 | 2018-02-10 23:33 | トンボ | Comments(0)

2018/2/3(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~13:00
到着時の気温:2℃(気象庁発表)
撤収時の気温:8℃(気象庁発表)
天候:晴ときどき曇
探索対象:ホソミイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は1/28です。

前回の探索を参考に、今回の探索結果と、その他の状況。
★今回、観察できた「ホソミイトトンボ」は、1個体。
★11/29より観察できているチャノキでは、オスの個体が健在。
★1/7より、樹木で観察できていたオスの個体は、いなくなっていた。
★1/28に地面に落下していて、樹木に移動させたオスの個体は、いなくなっていた。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

前回の探索時に観察できた3個体のうち、樹木の2個体がいなくなってました。

今回の訪問までに、また降雪がありました。
現地の気温を調べた所、今回の訪問までに、10℃を越える事は無かったようです。
前回の状況と同様、落下や小規模の移動以外は、考えにくい状況です。
地面や付近の枝を探索しましたが、見つかりませんでした。

前回の訪問時には、降雪の影響の倒木(竹を含む)が、たくさんありました。
地元の方が片付けてくれたようで、今回の訪問時には無くなっていました。
大小様々な倒木があったので、複数名で片付けてくれたと思います。
人が通過した時に樹木の枝に触れてしまい、やむを得ず、移動したことも考えられます。

越冬ポイントは、カラ類の混群が、度々、飛来して来ます。
ゴチャゴチャしたチャノキより、樹木の方が餌を探しやすいです。
2個体とも、同時に餌食になった可能性もあります。

移動した個体・新たな個体を、私が探し出せないだけかもしれません・・・

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以下、今回の記録撮影分です。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
太陽光が当たる前は、明るい空に胸部側面を向けていました。
f0376976_20111838.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
太陽光が当たると、胸部背面を太陽に向けました。
f0376976_20132094.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 下2:右1)
左のストロボと葉が近いので、左のストロボを下に移動。
葉の白飛びを最小限にしました。
f0376976_20271660.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 下2:右1)
f5.6まで絞り込んでみました。
マクロレンズで絞り込むと、かなりシャープ感が出ます。
ISO感度を上げて、背景を明るくすれば良かったと、後で後悔・・・。
f0376976_20293680.jpg

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

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by ba-mf08 | 2018-02-03 20:46 | トンボ | Comments(2)

2018/1/28(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~10:30
到着時の気温:-2℃(気象庁発表)
撤収時の気温:2℃(気象庁発表)
天候:曇
探索対象:ホソミイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は1/20です。

前回の探索を参考に、今回の探索結果と、その他の状況。
★今回、観察できた「ホソミイトトンボ」は、3個体。
★11/29より観察できているチャノキでは、オスの個体が健在。
★12/29より観察できていた柑橘系の樹木では、静止していた枝そのものが無くなっていた。
・元々、他の樹木の折れて引っかかっていた枝に静止していた。
・今回の訪問までに、降雪か強風の影響で、地面に枝が落下。
・地表面近くの落下した枝に静止していた。
・再び降雪したり、誤って踏んでしまうかもしれないので、枝を近くの樹上へ移動させた。
・緩慢な動きで、樹木の枝に自力で移動した。
・翅がだいぶ傷んでいた。
★1/7より観察できている樹木では、翅が縮れたオスの個体が健在。
・前回静止していた場所よりも、少し左の別の場所で静止していた。

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今回も、前回の探索時に観察できた3個体が、引き続き観察できました。
ただ、今回の探索までに、越冬状況に変化がありました。

柑橘系の樹木で静止していた個体は、静止していた枝ごと、地面に落下してしまってました。
飛翔できる体温まで温まらなかったので、そのまま地表面近くに残っていたようです。

樹木に静止していた個体は、前回の観察時に、前々回の場所から若干の移動がありました。
今回も、前回の場所から若干の移動が見られました。
気象庁発表の現地の最高気温を調べた所、1/21には11℃だったようです。
今回の移動も、前回の移動考察と同じと思われます。
大きく飛翔できる体温まで温まらなかったので、小規模の移動飛翔と思われます。

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以下、今回の記録撮影分です。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
チャノキの個体です。
f0376976_19170878.jpg

上の写真の個体を、機材を変えて撮影。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_19351443.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
樹木の翅が縮れた個体です。
f0376976_19193743.jpg

上の写真の個体を、機材を変えて撮影。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_19352262.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
地面に落下してた個体です。
f0376976_19210389.jpg

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
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by ba-mf08 | 2018-01-30 19:43 | トンボ | Comments(2)

2018/1/20(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~10:30
到着時の気温:5℃(気象庁発表)
撤収時の気温:8℃(気象庁発表)
天候:曇
探索対象:ホソミイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は1/14です。

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」と、その他の状況
★今回、観察できた「ホソミイトトンボ」は、3個体。
★11/19より観察できてるチャノキでは、オスの個体が健在。
★12/29より観察できてる柑橘系の樹木では、オスの個体が健在。
★1/7より観察できてる樹木では、翅が縮れたオスの個体が健在。
・前回静止していた場所よりも、少し下方の別の場所で静止していた。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

今回、観察できた3個体のうち、1個体は若干の移動が見られました。
気象庁発表の現地の気温を調べた所、1/16と1/18には10℃を越えたようです。
ただ、飛翔できる体温まで温まらなかったのか、大きく移動できなかったと推測します。

若干の移動が見られた個体は、前回までは、やや高い位置で静止していました。
だいぶ撮影しやすい位置(私の目線の高さよりも少し上)まで降りてきていました。

少し降りてきた、樹木の個体。
ホソミイトトンボ越冬型♂

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_20021496.jpg

柑橘系の樹木の個体。
ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_20033737.jpg

チャノキの個体。
ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_20042056.jpg


ひととおり記録撮影をしたので、8時過ぎから、別個体の探索開始。
9時半近くまで探索しましたが、見つかりませんでした。

だいぶ、ココロが折れてきたので、改めて撮影を始めました。
朝の気温は低くなかったのですが、曇り空で太陽光が差してきません。
そのためか寄っても、3個体とも回転回避を、あまり行いませんでした。
今度は、フルサイズ機+65mmマクロで寄って撮影しました。

少し降りてきた、樹木の個体。
ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20045932.jpg

柑橘系の樹木の個体。
ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20052205.jpg


なかなか、別個体は、見つかりません・・・
いつも似たような写真でスイマセン・・・


オマケ
ネコ吉
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

f0376976_19454313.jpg


私の帰宅を待っていたようで、ゴハンを食べた後、ひと眠り。
ところが、撮影していることがバレて、反転して奥に行ってしまいました。

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「ネコ吉」とは・・・
我が家に頻繁に訪れるオスの「さくらねこ」を、いつからか勝手に「ネコ吉」と呼んでいます。
「さくらねこ」とは、地域のボランティアによって避妊・去勢手術が済んだ「地域猫」です。
その証として、耳の一部をサクラの花びらの形にカットされています。
オスは右耳、メスは左耳がカットされています。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できるPHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
ホソミイトトンボの交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのさくらねこ(ネコ吉含む)の写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2018-01-20 20:23 | トンボ | Comments(0)

2018/1/14(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~9:30
到着時の気温:0℃(気象庁発表)
撤収時の気温:4℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は
1/7

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」と、その他の状況
★今回、観察できた「ホソミイトトンボ」は、3個体。
★11/19より観察できてるチャノキでは、1個体(♂)だけになってしまった。
・メスの個体は、1/9に馴染みの虫友さんが観察中、竹林の奥の方へ飛翔して行ったとの事。
・メスが静止していた所よりも陽当りの良い、上側のオスはそのまま。
・メスの方が、飛翔に必要な体温が低い、または、熱を蓄え易い、という事があるのかもしれない。
★12/29より観察できてる柑橘系の樹木では、オスの個体が健在。
★1/3より、竹林内のツル植物で観察できたメスの個体は、いなくなっていた。
・1/12に、虫友Iさんが訪問した時は、観察できたようだ。
・元々、風が少し吹き抜ける所だったので、嫌がった可能性もある。
・チャノキの所にいたメスの個体同様、「体温」の事が関係しているのかもしれない。
★1/7に、別のチャノキで観察できたオスの個体は、いなくなっていた。
・1/9に、馴染みの虫友さんがいないことを確認済。
・少し太めの枝に静止していたので、嫌がって移動した可能性が高い。
★1/7に観察できた樹上では、翅が縮れたオスの個体が健在。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

1/9の馴染みの虫友さんの観察、1/12の虫友Iさんの観察、の事前情報を頂きました。

上の観察総括にも記述しましたが、観察できるのは3個体になってしまいました。
やはり、越冬期と言えども、条件が良ければ移動します。
ただ、野鳥が頻繁にやって来ているので、食べられてしまうこともあると思います。

残った個体は、前回の位置と、ほとんど変わっていません。
記録撮影した写真も、毎回、同じような写真になってしまいます。
いつものように、記録撮影を程々にして、新たな個体・移動した個体の探索。
・・・という予定だったのですが、前日より著しく体調不良。
まぁ、いつもの頭痛ですが・・・
なんとか、現状把握をするために訪問しました。

とりあえず、現状を把握したので、撮影をすることにしました。
以下、今回撮影分。

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
柑橘系の樹木の個体です。
今回撮影分で、一番のお気に入り。
f0376976_14564697.jpg

前回撮影した、上の写真と同じような写真。
ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
f0376976_19303386.jpg

フルサイズ機の方はマクロレンズなので、カリッとした仕上がりです。
マイクロフォーサーズ機の方はポートレートレンズなので、全体的に柔らかい感じです。
でも、シッカリと解像しています。


ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
樹上の個体です。
望遠レンズだと、前ボケとして、枝がたくさん被ってしまいます。
できるだけ近付きたいのですが、樹上のため、コレ以上は寄れませんでした。
f0376976_15010518.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
チャノキの個体です。
元々、ゴチャゴチャした所のなので、寄っても、盛大に枝が被ってしまいました。
f0376976_15021740.jpg

なんとか、記録撮影はしましたが、体調が回復しないので、探索せずに撤収しました。
珍しく、帰りは高速道路を利用しました。

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赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
「ホソミイトトンボ」の交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2018-01-14 15:04 | トンボ | Comments(0)

2018/1/7(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~12:30
到着時の気温:1℃(気象庁発表)
撤収時の気温:10℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は
1/3

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」と、その他の状況
★今回、観察できた「ホソミイトトンボ」は、6個体。
★11/19より観察できてるチャノキでは、引き続き、2個体(♂♀×各1)が観察できた。
・前回観察時と、場所が殆ど変わっていなかった。
★12/29に、柑橘系の樹木で観察できた個体(♂)は、まだ残っていた。
・前回観察時と、場所が殆ど変わっていなかった。
★1/3に、竹林内のツル植物で観察できた個体(♀)は、まだ残っていた。
・前回観察時と、場所が殆ど変わっていなかった。
★新たに、別のチャノキと樹上で、各1個体(♂)観察できた。
★いずれの越冬ポイントも、上部は樹木の葉が茂り、雨・風の影響を受けにくい場所。
★別のエリアも、丹念に探索したが、発見には至らなかった。

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今回は、馴染みの虫友さんと、新たな虫友Iさんと、Iさんのお連れのK君の4人で探索。
(今回の馴染みの虫友さんのブログの投稿内容は、コチラ。)
新たな虫友Iさんは、馴染みの虫友さんの友達です。
虫友Iさんが通ってるフィールドで、「ホソミイトトンボ」の越冬個体が見つからないそうです。
越冬環境を知りたいとのことで、お連れのK君と共に訪問されました。
(今回、Iさんは虫友さんになりました。)

朝8時に待ち合わせをしましたが、皆さん、少し早めに到着。
合流後、早速、現在観察できているポイントへ向かいました。

まずはIさんとK君に、越冬環境と越冬場所をお知らせしました。
地域は異なりますが、コチラが把握している情報をお伝えしました。
IさんとK君の通ってるフィールドでも、役に立つ情報であればありがたいです。

IさんとK君は、ジックリと観察した後、撮影を始めました。
その様子は、鬼気迫るものがありました。
私と馴染みの虫友さんは、声をかける隙がありませんでした。

私と馴染みの虫友さんは、新たな個体を探しながら、合間に撮影しました。
撮影を重要視していなかったためか、私と馴染みの虫友さんで、それぞれ新たな個体を発見。

以下、今回撮影した写真。

まずは、新たに別のチャノキで観察できた、オスの個体。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
f0376976_19233949.jpg

樹上の個体は、気に入った構図で撮影できなかったです。

次に、柑橘系の樹木で観察できてる、オスの個体。
この個体は、2種類のレンズで撮影しました。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
f0376976_19303386.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_19331003.jpg


次に、11/19より、チャノキで観察できてる、メスの個体。

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
f0376976_19401140.jpg

次に、竹林内のツル植物で観察できてる、メスの個体。

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
f0376976_19404011.jpg

撮影の合間に、別のエリアでも、新たな個体を探索しましたが、見つかりませんでした。

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赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
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オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
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by ba-mf08 | 2018-01-07 19:51 | トンボ | Comments(2)

2018/1/3(水)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~10:30
到着時の気温:-1℃(気象庁発表)
撤収時の気温:7℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は
12/29

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」と、その他の状況
★今回、観察できた「ホソミイトトンボ」は、4個体。
★11/19より観察できてるチャノキでは、引き続き、2個体(♂♀×各1)が観察できた。
・前回観察時と、場所が殆ど変わっていなかった。
★12/29に、柑橘系の樹木で観察できた個体(♂)は、まだ残っていた。
・前回観察時と、場所が殆ど変わっていなかった。
★12/23に観察できた、タケの枝で近くで見つかった。
・12/23に観察した個体(♂)が移動したと思ったが、別の個体(♀)だった。
★風が強く吹いていたが、越冬ポイントは、風が和らぐ場所だった。

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まずは、前回観察できたポイントへ向かいました。

チャノキで観察できてる2個体は、変わらず健在。
静止している場所も、ほとんど変わっていませんでした。

柑橘系の樹木で観察できた個体も、同じく健在。
不安定な揺れる枝でしたが、残ってました。

とりあえず、撮影の準備を始めました。

まずは、チャノキで観察できてる、オスの個体から撮影。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_18515253.jpg
まだ、陽が射していませんでしたが、太陽の方角に体の側面を向けていました。

しばらく観察していたら、木漏れ日ですが、陽が射すようになりました。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_18523850.jpg
太陽の光を浴びると、途端に活性が高くなります。
茎の上で盛んに回転回避していました。

次に、チャノキで観察できてる、メスの個体を撮影。

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_18553180.jpg
ゴチャゴチャしたところに潜り込んでるので、真横から体全体を捉えられませんでした。

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
f0376976_18583746.jpg
静止している環境を、多めに入れ込んで撮影。
ただ、このレンズでの最短距離近くでの撮影なので、コレ以上は大写しにはできません。

次に、柑橘系の樹木で観察できてる個体を撮影。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_18530490.jpg
周囲は、強い風が吹いていました。
樹上の木々の枝は、ぶつかり合っていました。
静止していた枝は、激しく揺れることはありませんでした。

約1時間ほど撮影したので、本格的に別個体を探索することにしました。

まずは、12/23に観察できたタケの周辺を探索。
不思議なことに、すぐに見つかりました。
12/29に観察できなかった個体が、移動したのだと思いました。
しかし、よく観察すると、メスの個体でした。
12/23に観察したのは、オスの個体でした。
見落としてたのか、新たにやって来たのか、・・・

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_19030532.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
f0376976_19034142.jpg
元々、やや風が抜ける場所なのに、ツル植物の茎に静止してました。
12/29に観察できなかったように、この個体も移動する可能性があります。

かなり細かく探索したためか、目がかなり疲れました。
頭痛が出そうだったので、早めに撤収しました。

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赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

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by ba-mf08 | 2018-01-03 19:05 | トンボ | Comments(0)

2017/12/29(金)のフィールドワーク

現地の滞在時間:9:00~12:00
到着時の気温:4℃(気象庁発表)
撤収時の気温:10℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は
12/23

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」と、その他の状況
★今回、観察できた「ホソミイトトンボ」は、3個体。
★11/19より観察できてるチャノキでは、引き続き、2個体が観察できた。
・前回観察時と、場所が殆ど変わっていなかった。
★12/9より樹上で観察できた個体は、いなくなっていた。
・隣の柑橘系の樹木の枝で観察できたが、同一個体かは不明。
・柑橘系の枝に引っかかっていた、別の木の折れた枝に静止していた。
・風が吹くと揺れていたので、長期滞在は難しいかもしれない。
★木漏れ日の差すタケの枝で観察できた個体は、いなくなっていた。
・やや風が抜ける場所だったので、移動したのかもしれない。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

昨日で、今年の仕事納め。
忘年会も昨日だったので、少し疲れました。
事前に調べた、12/29のフィールドの日の出時刻の気温を調べたら、-2℃の予報。
そういうこともあり、今回は少し遅めに現地入りしました。

まずは、前回観察できたポイントへ向かいました。
いつもの様に、途中の怪しそうなポイントを探索するも、見つかりません。
代わりに見つかったのは・・・

ウラギンシジミ
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
短い焦点距離のレンズで、越冬環境も含めて撮影。
こういう時は、広角マクロ撮影だなぁと、帰宅してから後悔しました。
f0376976_17174917.jpg

この場所は、地域住民の車が時々通過します。
そのためか、来る度に、静止場所が変わっています。

「ホソミイトトンボ」が観察できてるポイントに到着。
前回観察できた個体が、まだいるか確認しました。
チャノキにいた2個体は健在。
樹上の個体とタケの枝にいた個体は、いなくなっていました。

チャノキにいる2個体は、ゴチャゴチャしたところに潜っています。
撮影しにくい場所なので、とりあえず、別個体を探索することにしました。

まずは、前回観察できた、タケの枝の周囲を探索。
・・・いませんね。

次に、前回観察できた樹上の枝の周囲を探索。
すると、1mほど隣の樹上の枝で発見。
ただ、折れて飛んできた、引っかかった枝に静止していました。
少しの風が吹くだけで揺れる、不安定な場所。
次回の訪問時には、おそらく移動してるかもしれません。

背景の抜けが良いので、気に入った写真が撮れそうです。
この個体を撮影することにしました。

発見時、コチラの気配を察知して、すぐに枝の上で回転回避。
余計なストレスを与えないように、遠くから300mm/f4.0の望遠レンズで撮影しました。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
やや大写し気味で撮影。
f0376976_18251786.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
少し引いて、静止している枝を、多めに入れ込んで撮影。
f0376976_18471582.jpg

少し寄ってみたら、警戒されていないようでした。
今度は、40-150mm/f2.8の望遠ズームレンズで撮影しました。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
静止している枝全体を入れ込んで撮影。
f0376976_19051083.jpg

さらに、少し寄ってみたら、まだ警戒されていないようでした。
今度は、45mm/1.2のレンズで撮影しました。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
このレンズの最短距離付近で撮影。
f0376976_19231422.jpg

この個体で、たくさん撮影できたので、チャノキの個体を見てみました。
到着時より、撮影がしやすい位置に移動してたので、撮影しました。

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
このレンズの最短距離付近で撮影。
枝の間から狙いました。
ゴチャゴチャしたところですが、だいぶ前景・背景がボケてくれました。
f0376976_20135873.jpg

帰り道に、いくつかのポイントを見て回りましたが、いませんでした。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
「ホソミイトトンボ」の交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
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「PHOTOHITO」のウラギンシジミの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-12-29 20:24 | トンボ | Comments(0)