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カテゴリ:トンボ( 243 )

2019/5/11(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~13:00
7時の気温:17℃
8時の気温:20℃
9時の気温:22℃
10時の気温:25℃
11時の気温:26℃
12時の気温:27℃
13時の気温:27℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ
前回の訪問:5/4(定期観察中)
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今回の訪問までの現地の最高気温/最低気温
5/05 25℃/13℃
5/06 24℃/16℃
5/07 20℃/14℃
5/08 22℃/10℃
5/09 21℃/17℃
5/10 26℃/15℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
前回の訪問時は、水を張った水田は、ありませんでした。
今回確認したところ、水を張った水田は、4枚ありました。

ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

前回と違い今回は、繫殖水域で交尾・産卵をしていました。
今回は、水が溜まった休耕田でも、交尾・産卵をしていました。

水を張った水田や水が溜まった休耕田が増えました。
繫殖水域が増えて、活動範囲は広くなり、散在しています。
まだ、水を張っていない水田もあるので、今後はもっと散在していきます。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回の訪問時は見つかりませんでしたが、今回ようやく、見つかりました。
昨年の初見日は、5/6でした。
一昨日の初見日は、5/20でした。

今回見つかった個体は、ほぼ成熟個体でした。
当地で、本種の第一世代の未熟個体を、今まで見た事がありません。
(第二世代以降の未熟個体は、通常通り、見つかります。)
第一世代が見つかる場所は、冬季に水が枯れない池ではありません。
毎年、用水路沿いの水が溜まった休耕田の植物の茂みで、見つかります。
第一世代が、どこから来るのか、来年の宿題とします。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
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以下、今回の訪問で撮影した分です。
ブログに投稿した写真は、PHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を、推奨しております。)
SONY機で撮影した分は、αcafeにも投稿しております。

逃げられないように、マイクロフォーサーズの望遠レンズで撮影しました。
f0376976_07161441.jpg

前の写真と同じ個体です。
徐々に距離を詰めて、お気に入りのフルサイズのレンズで撮影しました。
やはり、背景のボケ味は流石です。
f0376976_07221050.jpg

まずは記録撮影をして、その後に構図選びをする予定でした。
2枚撮影した後、ホソミイトトンボが近付いてきて、交尾を解除してしまいました。
f0376976_07391321.jpg

休憩しながら、産卵場所を探していました。
f0376976_07405544.jpg

f0376976_07452573.jpg

左前脚で、頭部を手入れしていました。
f0376976_07461557.jpg

f0376976_07480660.jpg

f0376976_07490902.jpg

私が歩いている近くで、産卵していたようでした。
私に驚いて、オスとメスが連結しながら飛び上がり、交尾を解除してしまいました。
申し訳ない事をしました・・・
f0376976_07503053.jpg

f0376976_07535395.jpg

ほぼ成熟した個体です。
翅胸部に、未熟時のオレンジ色が僅かに残っていました。
羽化時にトラブルがあったのか、翅の一部が縮れていました。
全く問題ないようで、元気良く飛び回っていました。
f0376976_07544859.jpg


by ba-mf08 | 2019-05-12 08:30 | トンボ | Comments(0)

2019/5/5(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~10:00
7時の気温:16℃
8時の気温:18℃
9時の気温:20℃
10時の気温:21℃
天候:晴
満潮(4:47)→干潮(11:18)
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ
前回の訪問:5/2(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
前回の訪問の時は、思ったような成果が出ませんでした。
今回は、前回よりもトンボが活動しやすそうな天気予報でした。
改めて、当地の今の状況を確認しました。

結果として、2頭のアジアイトトンボのオスが、見つかりました。
アオモンイトトンボは、見つかりませんでした。

都心部の都市公園では、探索対象のイトトンボは、すでに活動中です。
都市公園の止水域と違い、当地は河川の流水域です。
河川の河口域ではありますが、止水域よりも水温が低いかもしれません。
そのため、イトトンボ類の発生に遅れが生じている可能性があります。

昨年の今の時期に、当地に訪問した事がありません。
来年の今の時期に訪問して、状況を確認する必要があります。
今後の当地の状況が、どのように変化するのか確認したいと思います。

アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
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以下、今回の訪問で撮影した分です。
ブログに投稿した写真は、PHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を、推奨しております。)

アシの茂みに潜んでいました。
時々、散策路近くまで来るので、その時が撮影チャンスです。
f0376976_19271106.jpg

撮影するためにトンボにアプローチをする時、草を揺らして、度々、逃げられました。
まだ個体数が少ない事もあり、一度、逃げられると、なかなか、撮影チャンスが来ません。
f0376976_19272060.jpg


by ba-mf08 | 2019-05-07 20:00 | トンボ | Comments(2)

2019/5/4(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:6:30~11:30
6時の気温:15℃
7時の気温:17℃
8時の気温:19℃
9時の気温:21℃
10時の気温:22℃
11時の気温:23℃
12時の気温:24℃
天候:晴ときどき曇
探索対象:ホソミイトトンボ
前回の訪問:4/21(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の訪問までの現地の最高気温/最低気温
4/22 25℃/16℃
4/23 23℃/17℃
4/24 22℃/18℃
4/25 24℃/18℃
4/26 12℃/12℃
4/27 13℃/9℃
4/28 19℃/7℃(当初の訪問予定日)
4/29 18℃/12℃
4/30 19℃/13℃
5/01 23℃/14℃
5/02 22℃/15℃
5/03 25℃/13℃
(今回の訪問が遅くなったのは、体調不良のため)
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今年も例年通り、5/3に用水路に水が通りました。
水を張った田んぼは、現在のところ、ありませんでした。
用水路から水が溢れて(漏れて)、水が溜まった休耕田がありました。

ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

フィールドに到着した時は、まだ、繫殖水域に集まっていませんでした。
繫殖水域の周囲を探索したところ、植物の茂みに潜んでいました。

9時頃になると、繫殖水域に集まってきました。
繫殖水域は、前回と同様、冬季にも水が枯れない1箇所のみでした。
水が溜まった休耕田には、集まってきませんでした。

繁殖水域では、オスはテリトリーを張り、メスを待っていました。
しかし、メスは全く集まってきませんでした。

メスを探索するため、さらに探索範囲を広げました。
繫殖水域から、少し離れた林縁部の植物の茂みに、潜んでいました。
このエリアでは、摂食行動をしており、延べ5頭のメスを見つけました。
一度目の産卵後、次の産卵に備えているのだと思います。
(越冬エリアから遅れて来た個体の場合は、初産卵に備えているのだと思います。)

このエリアでは、オスも混在していて、摂食行動をしていました。
オスは、メスを見つけると交尾を試みました。
交尾が成立したのは、1ペアのみでした。
拒否をしたメスは、まだ体内の卵が、十分ではなかったのかもしれません。

一方で、繫殖水域でテリトリーを張って、メスが来るのを待つオス。
もう一方で、メスが潜んでいるエリアで、メスを探すオス。
私が知らないだけかもしれませんが、オスの行動は興味深いです。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
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以下、今回の訪問で撮影した分です。
ブログに投稿した写真は、PHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を、推奨しております。)

フィールドに到着した時は、まだ、繫殖水域に集まっていませんでした。
繫殖水域の周囲を探索したところ、植物の茂みに潜んでいました。
f0376976_10082063.jpg

前の写真の個体と同様、この個体も、植物の茂みに潜んでいました。
f0376976_13394124.jpg

前の写真の個体と同様、メスも植物の茂みに潜んでいました。
f0376976_10103728.jpg

9時頃になると、オスが繫殖水域に集まって来ました。
f0376976_13471176.jpg

前の写真と同じ個体です。
寄らせてくれる個体だったので、別のレンズで撮影しました。
(M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO→M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO)
レンズが変わると、背景の雰囲気も随分と変わります。
f0376976_13514290.jpg

繫殖水域でテリトリーを張って、メスが来るのを待つオスです。
f0376976_14014436.jpg

前の写真の個体と同様、繫殖水域に来るメスを待つオスです。
f0376976_14051588.jpg

繫殖水域に、メスは集まって来ませんでした。
メスを探索するため、さらに探索範囲を広げました。
繫殖水域から、少し離れた林縁部の植物の茂みに、潜んでいました。
このエリアでは、摂食行動をしていました。
f0376976_14135039.jpg

繫殖水域から、少し離れた林縁部の植物の茂みには、メスとオスが混在していていました。
メスと同様、摂食行動をしていました。
f0376976_14204355.jpg

前の写真の個体がいたエリアのオスは、メスを見つけると交尾を試みました。
拒否をしたメスは、まだ体内の卵が、十分ではなかったのかもしれません。
オスは尾部付属器で、メスの前胸部を掴もうとしています。
しかし、メスは後頭部をオスに押し当てて、頑なに拒否していました。
f0376976_14205162.jpg


by ba-mf08 | 2019-05-06 15:00 | トンボ | Comments(0)

2019/5/2(木)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~9:00
7時の気温:16℃
8時の気温:17℃
9時の気温:18℃
天候:曇のち雨
満潮(3:39)→干潮(9:47)
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ
前回の訪問:2018/8/12(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
この日の天気予報では、各地で雷雨の可能性がありました。
比較的、天候が良さそうな場所に行ってみました。

訪問地は、定期観察中のヒヌマイトトンボの生息地です。
ヒヌマイトトンボの発生は6月頃なので、まだ見られません。

この場所は、アジアイトトンボやアオモンイトトンボも生息しています。
それらのイトトンボ類を探索しました。
見つかったのは、アジアイトトンボ♂×1頭のみでした。

比較的、近場の別のフィールドにいた馴染みの虫友さんに連絡してみました。
その場所では、人が近付けば、イトトンボ類は普通に飛び出る状態だったとの事。

当地では、吹く風が少し冷たく感じました。
陽射しもなかったので、トンボが活動しにくい状況なのかと思いました。
あるいは、私が、探索するポイントを、外しているのかもしれません。

さらなる個体を探索しましたが、雨が降ってきたので、撤収しました。

アジアイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
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以下、今回の訪問で撮影した分です。
ブログに投稿した写真は、PHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を、推奨しております。)

この日に撮影できたトンボは、この個体のみでした。
この構図の写真を7枚撮影したら、逃げられました。
f0376976_13274562.jpg


by ba-mf08 | 2019-05-02 13:45 | トンボ | Comments(0)

2019/4/21(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~13:00
7時の気温:14℃
8時の気温:16℃
9時の気温:17℃
10時の気温:19℃
11時の気温:21℃
12時の気温:21℃
13時の気温:22℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ
前回の訪問:4/13(定期観察中)
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今回の訪問までの現地の最高気温/最低気温
4/14 19℃/11℃
4/15 22℃/13℃
4/16 21℃/11℃
4/17 19℃/12℃
4/18 22℃/14℃
4/19 24℃/16℃
4/20 19℃/11℃
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ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

今回の訪問では、繫殖水域のみを探索しました。
ようやく、繫殖水域で観察できました。
昨年の繫殖水域での初見日は、4/7でした。
一昨日の繫殖水域の初見日は、4/22でした。

9時半近くに、繫殖水域に集まり始めました。
オスは、探雌飛翔を行い、テリトリーを張っていました。
オスは、メスを見つけると交尾態になり、連結産卵へ移行していきました。

前回観察できた個体の複眼の色は、まだ茶色が残っていました。
今回、繫殖水域に集まった個体の複眼の色は、すでに茶色が抜けていました。

繫殖水域に集まる前に、周囲の草地などの茂みを探索しました。
しかし、どういう訳か、全く見つかりませんでした。

まだ水田に水が張られていないので、当地の繫殖水域は、現状、1箇所のみ。
今回の訪問では、延べ約10ペア+数頭のオスが、観察できました。

当地の用水路に水が通るのは、毎年5/3頃です。
その後は、各農家さんの判断で、随時、田んぼに水を入れるとの事です。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の訪問で撮影した分です。
ブログに投稿した写真は、PHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を、推奨しております。)
SONY機で撮影した分は、αcafeにも投稿しております。

SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
今回の訪問の撮影分の中で、一番のお気に入り写真です。
植物が十分に繫茂していないので、コチラの気配を察知されやすい状況です。
従って、不用意に近付くと、逃げられてしまいます。
注意深く接近して、ようやく撮影できた交尾態です。
f0376976_19460177.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
600mm(35mm換算)レンズだと、遠くから狙えます。
あまり近付かなくて済むので、逃げられにくいのがメリットです。
その分、手前に草が被り易くなるので、ポジショニングが限定されやすいです。
f0376976_19502890.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
交尾態になると、静止時間が比較的長い傾向です。
トンボを驚かせなければ、多くの枚数が撮影できます。
f0376976_20132329.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
多くのオスは、繫殖水域でテリトリーを張っています。
頻繫に探雌飛翔をしているので、静止時間は、あまり長くないです。
f0376976_20234510.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
探雌飛翔に疲れたのか、静止時間が長かった個体です。
ただ、背景があまり映える場所でなかったのが、残念でした。
f0376976_20281437.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
望遠レンズだと、あまり近付く必要がないので、僅かなチャンスを逃しにくいです。
f0376976_20373424.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
望遠レンズだと、雑然とした背景も、比較的大きくボカす事ができます。
f0376976_20420988.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
ホソミイトトンボを観察中、周りでは次々とシオカラトンボの羽化が始まっていました。
まだ飛翔力が弱いので、飛び上がっても、すぐに着地してしまいます。
f0376976_20484073.jpg


by ba-mf08 | 2019-04-23 21:30 | トンボ | Comments(0)

2019/4/13(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~13:00
7時の気温:9℃
8時の気温:12℃
9時の気温:13℃
10時の気温:14℃
11時の気温:15℃
12時の気温:15℃
13時の気温:17℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ
前回の訪問:4/6(定期観察中)
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今回の訪問までの現地の最高気温/最低気温
4/07 20℃/11℃
4/08 12℃/8℃
4/09 18℃/6℃
4/10 7℃/7℃
4/11 16℃/4℃
4/12 11℃/9℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

前回訪問時に観察した越冬体勢の個体は、いなくなっていました。
ようやく、移動したようです。

9時半頃になると、活動中の青色の個体が見られるようになりました。
観察できたエリアは、以下の通りです。
・越冬エリアと繫殖水域を繋ぐ北側の沢沿いの林道
・繫殖水域に隣接する竹林
茶色から青色への体色変化は、ほぼ完了したようです。
ただ、複眼はまだ、茶色の縞々模様のままでした。
茶色の縞々模様がなくなるのも、間も無くだと思います。
12時頃に、樹上に戻る個体を確認しました。

越冬エリアでは、見つかりませんでした。
この事から、繫殖水域への移動が本格化したと思います。

繫殖水域でも、見つかりませんでした。
前回同様、繫殖水域の水生植物や周囲の植物が、まだ繫茂していませんでした。
身を隠す所が少ないので、まだ近付けないのかもしれません。
昨年の繫殖水域での初見日は、4/7でした。
一昨年の繫殖水域の初見日は、4/22でした。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の訪問で撮影した分です。
ブログに投稿した写真は、PHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を、推奨しております。)

SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
摂食行動と日光浴を、交互に繰り返しているようでした。
静止場所は、太陽光を照り返す葉の上が多かったです。
f0376976_12492586.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
小さなクモを、捕食する事が多かったです。
この個体は、クモの糸が複眼に付着していました。
f0376976_12493072.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
かなり活性が高く、不用意に近付くと飛び去ってしまいました。
望遠レンズで狙うと、草が多く被ってしまいました。
焦点距離の短いレンズで、草と草の間から狙いました。
アプローチの際、草を揺らしてしまう事が多く、何度も飛び去られました。
f0376976_12493427.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
柵の内側にいた個体です。
このような状況では、望遠レンズが重宝します。
落葉が多く堆積した場所で、地面からの輻射熱で暖かく感じました。
そのためか、このエリアの個体は、枝などにも静止しました。
f0376976_13013688.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
風で大きく揺れる細い葉に、静止していました。
風が弱まるのを見計らって、なんとか、数枚撮影できた内の一枚です。
f0376976_13013961.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
この個体は、この静止場所が気に入ったようで、なかなか動きませんでした。
柵の内側にいたので、これ以上、構図を変える事ができませんでした。
f0376976_13014316.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
気温が上がり、ホソミイトトンボが活動を始める前に、山野草を撮影してみました。
上手く撮れないです・・・
(種名に誤りがありましたら、御指摘下さい。)
f0376976_08525172.jpg


by ba-mf08 | 2019-04-14 14:00 | トンボ | Comments(0)

2019/4/6(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~13:00
7時の気温:11℃
8時の気温:14℃
9時の気温:15℃
10時の気温:17℃
11時の気温:19℃
12時の気温:19℃
13時の気温:20℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ
前回の訪問:3/31(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の訪問までの現地の最高気温/最低気温
4/1 15℃/7℃
4/2 13℃/4℃
4/3 14℃/4℃
4/4 17℃/6℃
4/5 22℃/9℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

前回訪問時に観察した越冬体勢の個体は、まだ同じ場所にいました。
南側の沢に近いエリアの1頭のメス
昨年の越冬体勢の個体の終見日は、3/25でした。

気温が15℃を越えた頃から、活動中の個体が観察できました。
越冬後期の活動中の個体を前回観察したのは、3/9でした。
前回と違い今回は、青く体色変化した個体が観察できました。
昨年の青く体色変化した個体の初見日は、3/25でした。

越冬エリアでは、メスの個体しか観察できませんでした。

繫殖水域に繋がる北側の沢沿いの林道でも、観察できました。
越冬エリアから繫殖水域への移動が、すでに始まったようです。
この場所でも、メスの個体しか観察できませんでした。

繫殖水域に隣接する竹林で、オスの個体が観察できました。
メスよりオスの個体の方が、繫殖水域への移動が早い傾向のようです。
繫殖水域で縄張りを作り、メスが来るのを待つ事に起因していると思います。

繫殖水域では、まだ確認できませんでした。
繫殖水域の水生植物や周囲の植物は、まだ茂り方が弱い状況でした。
昨年の繫殖水域での初見日は、4/7でした。
一昨年の繫殖水域での初見日は、4/22でした。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の訪問で撮影した分です。
ブログに投稿した写真は、PHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を、推奨しております。)

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
気温が15℃を越えた頃から、活動中の個体が観察できました。
前回訪問時と違い今回は、青く体色変化した個体が観察できました。
盛んに飛び回り、摂食行動をしていました。
f0376976_12590068.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
活性が高く、こちらの気配を察知すると、すぐに飛ばれてしまいました。
こういう時、撮影倍率が高い600mm(35mm換算)レンズは、重宝します。
f0376976_13042218.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
草の茂みに入り込まれてしまう事が多かったです。
背景が近いので、望遠レンズでも、あまりボケてくれません。
f0376976_13064927.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
青く体色変化してる最中ですが、青味が薄く、まだ茶色が残っています。
f0376976_13093250.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
繫殖水域に繋がる林道でも、観察できました。
越冬エリアから繫殖水域への移動が、すでに始まったようです。
撮影倍率が高くなったので、絞り込んで撮影しました。
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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
越冬エリアから繫殖水域への移動中の個体です。
青く体色変化してる最中で、まだ青味が薄いです。
f0376976_13155683.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
繫殖水域に隣接する竹林で、オスの個体が観察できました。
メスよりオスの個体の方が、繫殖水域への移動が早い傾向のようです。
繫殖水域で縄張りを作り、メスが来るのを待つ事に起因していると思います。
f0376976_13175603.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
草などの遮蔽物の間から狙って撮影しました。
隠れて撮影すると、焦点距離の短いレンズでも撮影できました。
f0376976_13182943.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
前回訪問時に観察した越冬体勢の個体は、まだ同じ場所にいました。
多くの個体が活動する中で、まだ越冬体勢だった事に驚きました。
f0376976_13201868.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
陽当りが良い場所では、花期は終盤期で傷みが出ていました。
撮影した場所は、やや暗い林床でした。
そのため、まだ傷みが少なかったです。
雌蕊・雄蕊に、なるべく多くピントを合わせたかったので、上から狙いました。
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by ba-mf08 | 2019-04-07 13:30 | トンボ | Comments(0)

2019/3/31(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~13:00
7時の気温:9℃
8時の気温:10℃
9時の気温:10℃
10時の気温:12℃
11時の気温:12℃
12時の気温:14℃
13時の気温:12℃
天候:曇ときどき晴か雨
探索対象:ホソミイトトンボ
前回の訪問:3/24(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の訪問までの現地の最高気温/最低気温
3/25 16℃/5℃
3/26 14℃/10℃
3/27 19℃/8℃
3/28 17℃/13℃
3/29 9℃/8℃
3/30 13℃/8℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

まずは、前回訪問時に観察した、越冬体勢の個体を確認しました。
残っていたのは、南側の沢に近いエリアのヒノキの1頭のメスだけでした。

この日の天気予報では、現地の天候は晴、最高気温18℃でした。
実際は、天気予報は大きく外れました。
現地の天候は曇で、時折、太陽光が差す事もありましたが、雨も降りました。
気温は14℃くらいまでしか、上がりませんでした。
気温が十分に上がらなかったので、活動中の個体は見つかりませんでした。

今期の越冬後期の活動中の個体は、3/9のみの観察でした。
この時期に活動する目安の気温は、晴天で15℃を越えてからです。
この条件の日はあったのですが、訪問時は気温が低めの日ばかりでした。
活動する個体の体色が、どれくらい青色に変化したのかが、気になります。

昨年、青色に体色変化した個体の初見日は、3/25でした。
また、繫殖水域での初見日は、4/7でした。

ホソミイトトンボをまとめた内容は、コチラコチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の訪問で撮影した分です。
ブログに投稿した写真は、PHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を、推奨しております。)

SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
気温が低かったので、焦点距離の短いレンズでも撮影できました。
ヒノキの葉を前ボケに入れ込んでみました。
本レンズに内蔵されたアポダイゼーション光学エレメントのお陰で、キレイな前ボケになりました。
f0376976_20221398.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
前の写真と同じ個体です。
異なる機材でも、撮影しました。
f0376976_20225291.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA
Kenko PRO1D ACクローズアップレンズ No.3
前の写真と同じ個体です。
このレンズは最短撮影距離が長めなので、昆虫撮影には不向きです。
(個人的な感想です。)
クローズアップレンズを装着して撮影しました。
被写体を端に寄せ過ぎず、ある程度、絞り込めば重宝する機材です。
f0376976_20243620.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA
Kenko PRO1D ACクローズアップレンズ No.3
地面スレスレから、撮影しました。
冬眠明けなので、まだ、山の中の林床にいました。
f0376976_20353540.jpg


by ba-mf08 | 2019-03-31 21:00 | トンボ | Comments(0)

2019/3/24(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~12:00
7時の気温:1℃
8時の気温:4℃
9時の気温:8℃
10時の気温:10℃
11時の気温:11℃
12時の気温:12℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ
前回の訪問:3/17(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の訪問までの現地の最高気温/最低気温
3/18 16℃/6℃
3/19 19℃/9℃
3/20 21℃/10℃
3/21 21℃/14℃
3/22 22℃/16℃
3/23 8℃/4℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

民家跡の裏の林のメスは、いなくなっていました。
南側の沢に近いエリアのヒノキでは、静止中の1頭のメスがいました。
北側の沢に近いエリアでは、静止中の1頭のメスがいました。

観察できた個体は全て、まだ茶色の体色でした。
静止していた個体は、活性が高く、近付くと枝の裏側に素早く隠れました。
撤収前に再度、静止していた個体を確認した所、飛び立たず、同じ場所にいました。

今回の訪問では、気温が十分に上昇しなかった為か、活動する個体は確認できませんでした。
(朝から曇らずに、気温が15℃を越えるようになると、飛び始めるようです。)
昨年の観察記録を参考にすると、活動中の個体が見れたら、青色の体色だったかもしれません。

昨年、青色に体色変化した個体が確認できたのは、3/25でした。
繫殖水域に戻ってきた個体が確認できたのは、4/7でした。

ホソミイトトンボの発生状況・形態をまとめた内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵をまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の訪問で撮影した分です。
ブログに投稿した写真は、写真共有サイトPHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を、推奨しております。)

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
活性が高く、近付くと枝の裏側に素早く隠れました。
警戒されないように、望遠レンズで撮影しました。
f0376976_20571896.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
前の写真と同じ個体です。
焦点距離(35mm換算)の短いレンズで、少しずつ近寄って撮影しました。
f0376976_21015120.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA
前の写真と同じ個体を、広角レンズで撮影してみました。
順光からだと、近寄った時に影が落ちてしまいます。
そのため、逆光から撮影しました。
ゴーストが出ていますが、雰囲気は気に入っています。
f0376976_21093371.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA
前の写真と同じ個体です。
ゴーストが出にくいアングルでも撮影しました。
f0376976_21215532.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
私の背丈よりも高い樹上の個体です。
腕を伸ばして撮影しました。
f0376976_21271376.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
前の写真と同じ個体です。
腕を伸ばし続けるのが辛くなったので、望遠レンズで遠めの位置から撮影しました。
f0376976_21323770.jpg


by ba-mf08 | 2019-03-25 21:00 | トンボ | Comments(0)

2019/3/17(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~12:00
8時の気温:6℃
9時の気温:8℃
10時の気温:11℃
11時の気温:12℃
12時の気温:13℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ
前回の訪問:3/9(定期観察中)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
今回の訪問までの現地の最高気温/最低気温
3/10 16℃/10℃
3/11 18℃/10℃
3/12 18℃/8℃
3/13 18℃/8℃
3/14 13℃/5℃
3/15 15℃/6℃
3/16 14℃/7℃
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

民家跡の裏の林のメスは、前回訪問時と同じ場所にいました。
南側の沢に近いエリアのヒノキでは、1頭のメスを残して、他の3頭はいなくなっていました。
前回訪問時に、他のエリアで見られた個体は、全ていなくなっていました。

太陽光が当たり、体温が上昇してくると、枝に密着していた腹部が離れ、通常の静止態になりました
(越冬体勢の時は、腹部を枝に密着させている事が多いです。)
今回の訪問では、気温が十分に上昇しなかった為か、活動する個体は確認できませんでした。
(朝から曇らずに、気温が約15℃を越えるようになると、飛び始めるようです。)

現在、観察できている越冬態は、以下の個体です。
・民家跡の裏の林の♀×1
・南側の沢に近いエリアのヒノキの♀×1

ホソミイトトンボの発生状況・形態をまとめた内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵をまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の訪問で撮影した分です。
ブログに投稿した写真は、写真共有サイトPHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を、推奨しております。)

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
2~3mくらいの高さの、ヒノキの枝に静止している越冬態です。
空の方向にレンズを向けた状態なので、丸ボケが取り入れやすいです。
ただ、望遠レンズでの撮影なので、丸ボケが大きくなってしまいました。
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
前の写真と同じ個体です。
横に50cmほど移動した位置から撮影しました。
f0376976_22032505.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
飛び立つ事はなかったのですが、活性が高く、こちらが近付くと枝の裏側に移動しました。
f0376976_22094559.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
ようやく、ニリンソウの開花が、本格的に始まりました。
雌蕊がしっかり写るように、斜め上から撮影しました。
f0376976_20373662.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
陽当りが良い場所では、ツクシが出ていました。
抜けた背景になる位置で、地面スレスレから狙いました。
(左のツクシは、少しピントを外しました。)
f0376976_21190128.jpg

SONY α7Ⅲ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
前の写真の「ツクシ(スギナ)①」の撮影位置で、100mmSTFレンズでも撮影をしました。
前ボケ・後ボケともに、滑らかなボケ味になりました。
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by ba-mf08 | 2019-03-19 22:15 | トンボ | Comments(0)