カテゴリ:トンボ( 228 )

2019/2/10(日)のフィールドワーク②


以下、今回の訪問で撮影した分です。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
この枝に静止しているのを、1/19から観察中です。
f0376976_11143348.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
1/19から観察している場所から、2~3mくらい離れた場所にいました。
近くに他の個体が見つからなかったので、暖かった日に移動したのだと思います。
暗い環境で、風で揺れる場所でした。
ISO感度を3200まで上げて、揺れる被写体を写し止めました。
多少のノイズ処理をかけていますが、上々の解像度だと思います。
f0376976_11150745.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
2/3から観察している場所から、2~3mくらい離れた場所にいました。
近くに他の個体が見つからなかったので、暖かった日に移動したのだと思います。
葉の前ボケを入れ込みたく、葉と葉の間から、風で揺れる被写体を狙いました。
ピントを外しまくったのは、言うまでありません。
f0376976_11161312.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、写真共有サイトPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。


ソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵の投稿内容は、コチラです。
PHOTOHITOのホソミイトトンボの写真一覧は、コチラです。

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

by ba-mf08 | 2019-02-11 11:20 | トンボ | Comments(0)

2019/2/10(日)のフィールドワーク①

現地の滞在時間:8:00~11:00
8時の気温:2℃
9時の気温:6℃
10時の気温:9℃
11時の気温:11℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は2/3です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

今回の訪問までの7日間の現地の最高/最低気温は、以下の通りでした。
02/04 21℃/11℃
02/05 8℃/6℃
02/06 8℃/6℃
02/07 17℃/5℃
02/08 8℃/6℃
02/09 2℃/1℃

ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

前回、越冬態が観察できた場所を確認したところ、以下の個体がいなくなっていました。
・昨シーズン、多くの越冬態がいたエリアのチャノキの♂(12/8から観察中)
・北側の沢に近いエリアのチャノキの♀(12/15から観察中)
・山に向かう道沿いのチャノキの♂(12/30から観察中)
今回の訪問までに、気温が15℃を越える日が2日ありました。
個人的な経験上、気温が15℃以上になると、飛翔し始めるようです。

今回の訪問で観察できた個体でも、多少の移動が確認できました。
民家跡の裏の林の2個体
→2頭の内1頭が、2~3mくらい離れた場所に移動
・南側の沢に近いエリアのヒノキの樹上の枯れ枝の個体
2~3mくらい離れた、樹上から下りた場所に移動
いずれの移動個体も、近くに他の個体が見つからなかったので、前回訪問時と同一個体だと思います。

現在、観察できているのは、以下の3個体です。
民家跡の裏の林の♀×2(1/19から観察中)
・南側の沢に近いエリアのヒノキの枯れ枝の♀(2/3から観察中)

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

回の訪問で撮影した分は、2019/2/10(日)のフィールドワーク②へ投稿。

by ba-mf08 | 2019-02-11 11:15 | トンボ | Comments(0)

2019/2/3(日)のフィールドワーク②


以下、今回の訪問で撮影した分です。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
今回、新たな探索エリアで見つけた個体です。
2~3mの高さのヒノキの枯れ枝に静止していました。
周囲は、多くの樹木があり、時々、木漏れ日が差し込みますが、暗い環境です。
多くの樹木があるためか、雨や風の影響は少なそうです。
f0376976_21490886.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
この枝に静止しているのを、12/8から観察中です。
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
この枝に静止しているのを、12/15から観察中です。
f0376976_21515871.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
この枝に静止しているのを、1/19から観察中です。
f0376976_22205851.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
この枝に静止しているのを、1/19から観察中です。
f0376976_22210354.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

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赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。


ソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラです。
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PHOTOHITOのホソミイトトンボの写真一覧は、コチラです。

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。


by ba-mf08 | 2019-02-04 22:45 | トンボ | Comments(0)

2019/2/3(日)のフィールドワーク①

現地の滞在時間:8:00~11:00
8時の気温:2℃
9時の気温:6℃
10時の気温:9℃
11時の気温:11℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は1/26です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

今回の訪問までの7日間の現地の最高/最低気温は、以下の通りでした。
01/27 10℃/2℃
01/28 13℃/2℃
01/29 11℃/4℃
01/30 10℃/3℃
01/31 11℃/3℃
02/01 9℃/2℃
02/01 13℃/1℃

ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

前回観察できた5頭は、変わらず同じ場所にいました。
静止していた個体の行動生態も、前回観察時と変わりは無かったです。

今回の訪問では、新たな探索エリアで、別の越冬態が見つかりました。
昨シーズン、多くの越冬態がいたエリアの隣りの、南側の沢に近いエリアでした。
このエリアは、地元の方が、草木が茂り過ぎないように、頻繫に手入れをされています。
今回見つけた個体は、2~3mの高さのヒノキの枯れ枝に静止していました。
周囲は、多くの樹木があり、時々、木漏れ日が差し込みますが、暗い環境です。
多くの樹木があるためか、雨や風の影響は少なそうです。

今回の訪問時にも、地元の方が、タケを間引きしていました。
タケを片付けている最中、タケが周囲の樹木に当たっていました。
運悪く、越冬態の静止場所に当たってしまう事が、今後はあるかもしれません。

現在、観察できているのは、以下の6個体です。
・昨シーズン、多くの越冬態がいたエリアのチャノキの♂(12/8から観察中)
・北側の沢に近いエリアのチャノキの♀(12/15から観察中)
・山に向かう道沿いのチャノキの♂(12/30から観察中)
民家跡の裏の林の♀×2(1/19から観察中)
・南側の沢に近いエリアのヒノキの樹上の枯れ枝の♀(2/3に初観察)

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

回の訪問で撮影した分は、2019/2/3(日)のフィールドワーク②へ投稿。

by ba-mf08 | 2019-02-04 22:15 | トンボ | Comments(0)

2019/1/26(土)のフィールドワーク②


以下、今回の訪問で撮影した分です。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
この枝に静止しているのを、12/8から観察中です。
今回の訪問までに、気温が15℃を越える日がありました。
この静止場所は、他の個体の静止場所より太陽光が当たります。
この個体は、活性が高くなりやすい状況なので、移動したと思っていましたが、まだ残っていました。
f0376976_20124702.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
前の写真と同じ個体です。
マクロレンズに交換して、葉と葉の間から狙いました。
f0376976_20133362.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
この枝に静止しているのを、12/15から観察中です。
この静止場所は、ほとんど太陽光が当たりません。
春先まで、越冬体勢が続くと思います。
f0376976_20150434.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
前の写真と同じ個体です。
マクロレンズでの撮影では、ISO感度が1600になり、高感度ノイズが出てしまいます。
開放F値の明るいレンズに交換して、ISO感度を下げて撮影しました。
当たり前ですが、高感度ノイズは見られません。
f0376976_20154767.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
この枝に静止しているのを、12/30から観察中です。
折れた枝に静止しているので、風が吹くと静止している枝が揺れます。
f0376976_20162365.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
この枝に静止しているのを、1/19から観察中です。
この静止場所は、ほとんど太陽光が当たりません。
春先まで、越冬体勢が続くと思います。
f0376976_20171540.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
前の写真と同じ個体です。
マクロレンズでの撮影では、ISO感度が1600になり、高感度ノイズが出てしまいます。
開放F値の明るいレンズに交換して、ISO感度を下げて撮影しました。
当たり前ですが、高感度ノイズは見られません。
f0376976_20174461.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
この枝に静止しているのを、1/19から観察中です。
この静止場所は、ほとんど太陽光が当たりません。
春先まで、越冬体勢が続くと思います。
この個体の静止場所は、私の背丈より高い場所です。
体の側面にピントを合わせるために、カメラを頭上まで上げて撮影しました。
おかげで、腕が筋肉痛になりました。
f0376976_20180618.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

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by ba-mf08 | 2019-01-26 20:45 | トンボ | Comments(0)

2019/1/26(土)のフィールドワーク①

現地の滞在時間:7:30~12:00
8時の気温:2℃
9時の気温:5℃
10時の気温:8℃
11時の気温:9℃
12時の気温:10℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は1/19です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

今回の訪問までの6日間の現地の最高/最低気温は、以下の通りでした。
01/20 16℃/3℃
01/21 11℃/3℃
01/22 11℃/2℃
01/23 12℃/3℃
01/24 11℃/5℃
01/25 8℃/3℃

ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

前回観察できた5頭は、変わらず同じ場所にいました。
静止していた個体の行動生態も、前回観察時と変わりは無かったです。

1/20の現地では、気温が15℃の越えたようです。
12/8から観察できているチャノキのオスの静止場所は、他の個体の静止場所より太陽光が当たります。
この個体は、活性が高くなりやすい状況なので、移動したと思っていましたが、まだ残っていました。

今回の訪問でも、別の越冬態を探索しましたが、見つかりませんでした。

現在、観察できているのは、以下の5個体です。
・チャノキの♂(12/8から観察中)
・沢に近いエリアのチャノキの♀(12/15から観察中)
・山に向かう道沿いのチャノキの♂(12/30から観察中)
民家跡の裏の林の♀×2(1/19から観察中)

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

回の訪問で撮影した分は、2019/1/26(土)のフィールドワーク②へ投稿。

by ba-mf08 | 2019-01-26 20:30 | トンボ | Comments(0)

2019/1/19(土)のフィールドワーク②


以下、今回の訪問で撮影した分です。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
この枝に静止しているのを、12/8から観察中です。
この静止場所は、他の個体の静止場所より太陽光が当たります。
体温が上がりやすいため、近付くと飛翔はしないものの、すぐに枝の裏側に隠れます。
f0376976_20542123.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
この枝に静止しているのを、12/15から観察中です。
この静止場所は、ほとんど太陽光が当たりません。
気温が上がりにくい場所のようなので、しばらくは移動せずに留まってくれそうです。
f0376976_20544310.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
この枝に静止しているのを、12/30から観察中です。
この静止場所は、ほとんど太陽光が当たりません。
折れた枝に静止しているので、風が吹くと静止している枝が揺れます。
f0376976_21011316.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
今回、新たな探索エリアで見つけた個体です。
静止場所は、林内の奥まった所で、暗く、雨や風も和らぐ場所でした。
気温が上がりにくい場所のようなので、しばらくは移動せずに留まってくれそうです。
f0376976_21112706.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
前の写真の個体同様、今回、新たな探索エリアで見つけた個体です。
前の写真の個体と、この個体の静止場所は近く、1mくらいしか離れていませんでした。
f0376976_21162490.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

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by ba-mf08 | 2019-01-19 21:30 | トンボ | Comments(0)

2019/1/19(土)のフィールドワーク①

現地の滞在時間:8:00~12:00
8時の気温:-1℃
9時の気温:4℃
10時の気温:7℃
11時の気温:10℃
12時の気温:11℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は1/14です。

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

今回の訪問までの4日間の現地の最高/最低気温は、以下の通りでした。
01/15 11℃/2℃
01/16 12℃/4℃
01/17 12℃/4℃
01/18 11℃/3℃

ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

前回観察した3頭は、変わらず同じ場所にいました。
静止していた個体の行動生態も、前回観察時と変わりは無かったです。

12/8から観察できているチャノキのオスの静止場所は、他の個体の静止場所より太陽光が当たります。
昨年は、台風などの影響で多くの樹木が倒れ、このエリアの陽当りは良くなりました。
このエリアでの今シーズンの越冬態は、1頭しか見つけていませんが、昨シーズンは、多くの越冬態がいました。
今シーズンは、このエリアに静止しても、すぐにトンボの体温が上がり、移動してしまうのだと思います。
12/8から観察できているチャノキのオスは、近付くと飛翔はしないものの、すぐに枝の裏側に隠れます。

今回の訪問では、別の越冬態探索に時間を費やしました。
今回は、民家跡の裏の林で、2頭のメスを見つけました
この2頭の静止場所は近く、1mくらいしか離れていませんでした。
静止場所は、林内の奥まった所で、暗く、雨や風も和らぐ場所でした。
気温が上がりにくい場所のようなので、しばらくは移動せずに留まってくれそうです。

現在、観察できているのは、以下の5個体です。
・チャノキの♂(12/8から観察中)
・沢に近いエリアのチャノキの♀(12/15から観察中)
・山に向かう道沿いのチャノキの♂(12/30から観察中)
民家跡の裏の林の♀×2(1/19に初観察)

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

回の訪問で撮影した分は、2019/1/19(土)のフィールドワーク②へ投稿。

by ba-mf08 | 2019-01-19 21:00 | トンボ | Comments(0)

2019/1/14(月)のフィールドワーク②


以下、今回の訪問で撮影した分です。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
12/8から観察中の、チャノキのオスです。
f0376976_15435149.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
12/15から観察中の、沢に近いエリアのチャノキのメスです。
f0376976_15443595.jpg

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
12/30から観察中の、山に向かう道沿いのチャノキのオスです。
f0376976_15460134.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、写真共有サイトPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。


ソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵の投稿内容は、コチラです。
PHOTOHITOのホソミイトトンボの写真一覧は、コチラです。

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

by ba-mf08 | 2019-01-14 16:05 | トンボ | Comments(0)

2019/1/14(月)のフィールドワーク①

現地の滞在時間:8:00~10:00
8時の気温:1℃
9時の気温:4℃
10時の気温:6℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は1/5です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

今回の訪問までの8日間の現地の最高/最低気温は、以下の通りでした。
01/06 7℃/5℃
01/07 12℃/3℃
01/08 12℃/2℃
01/09 9℃/4℃
01/10 7℃/1℃
01/11 13℃/2℃
01/12 7℃/4℃
01/13 11℃/5℃

ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

前回観察できた個体を確認したところ、以下の個体が、いなくなっていました。
・沢に近いエリアのタケの♂(12/15から観察中)
・民家跡のサルスベリの♀(12/30から観察中)
個人的な経験上、気温が15℃以上になると、飛翔し始めるようです。
今回の訪問までに、気温が15℃を越える事はありませんでした。
ただ、前回訪問時の1/5の午後には、15℃くらいまで上がったようでした。
前回の投稿でも危惧しましたが、この日の午後に飛翔したと思います。

飛翔せずに残った個体は、越冬体勢を崩しておらず、変わらず同じ場所にいました。
静止していた個体の行動生態も、前回観察時と変わりは無かったです。
静止場所は、陽当りがあまり良くないので、体温が上がらなかったのだと思います。

インフルエンザA型に感染し、体調が万全ではないので、新たな越冬態は探索しませんでした。

現在、観察できているのは、以下の3個体です。
・チャノキの♂(12/8から観察中)
・沢に近いエリアのチャノキの♀(12/15から観察中)
・山に向かう道沿いのチャノキの♂(12/30から観察中)

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

今回の訪問で撮影した分は、2019/1/14(月)のフィールドワーク②に投稿。

by ba-mf08 | 2019-01-14 16:00 | トンボ | Comments(0)