カテゴリ:トンボ( 205 )

2018/10/20(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:9:00~14:00
9時の気温:17℃
10時の気温:19℃
11時の気温:21℃
12時の気温:21℃
13時の気温:22℃
14時の気温:21℃
天候:曇のち晴
探索対象:ホソミイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は10/14です。

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ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

越冬エリアへの移動が、ほぼ完了してると思います。
今回は繁殖水域には寄らずに、越冬エリアのみを探索しました。

越冬エリアでは、多くの個体が見つかりました。
太陽光が差し始めた10時頃になると、樹上から次々と下りて来ました。
正午を過ぎると、樹上に徐々に戻って行きました。
ただ、全ての個体が樹上に戻った訳ではなく、数個体は残っていました。

この時期(10・11月)は、樹上の高い所にいることが多いようです。
(越冬型の越冬期間の活動の詳しい内容は、コチラです。)

行動パターンとしては、摂食行動か日光浴をしていました。
頻繁に摂食行動をしているので、動くものには敏感に反応します。
コチラの気配も察知し、逃げられる事が多かったです。
日光浴の際、葉の表面にベタッと静止し、葉の輻射熱を利用してるようです。

茶色に体色変化した個体が増えてきました。
しかし、まだ青色の個体の方が多かったです。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
日光浴中の茶色の個体です。
葉の表面にベタッと静止し、葉の輻射熱を利用してるようです。
f0376976_20513744.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
細い枝に静止中の青色の個体です。
f0376976_21231960.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
細い枝に静止中の青色の個体です。
胸部が、少し茶色くなり始めています。
f0376976_21273846.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
細い枝に静止中の青色の個体です。
胸部が、少し茶色くなり始めています。
f0376976_21293287.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
枯れた葉に静止中の青色の個体です。
f0376976_22125366.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
ツル植物の茎に静止中の青色の個体です。
f0376976_22152113.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
ツル植物の茎に静止中の青色の個体です。
f0376976_22165897.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
細い枝に静止中の茶色の個体です。
尾部先端部に、まだ青色が少し残っています。
f0376976_22202556.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

日光浴中の青色の個体です。
葉の表面にベタッと静止し、葉の輻射熱を利用してるようです。
f0376976_22261964.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

竹の葉に静止中の茶色の個体です。
尾部先端部に、まだ青色が少し残っています。
今回の撮影分で、最も気に入った写真です。
f0376976_22263508.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
細い枝に静止中の茶色の個体です。
ゴチャゴチャした枝の間から狙いました。
f0376976_22300060.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
地面近くの葉に静止中の茶色の個体です。
尾部先端部に、まだ青色が少し残っています。
f0376976_22332031.jpg

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵の投稿内容は、コチラです。
PHOTOHITOのホソミイトトンボの写真一覧は、コチラです。

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

by ba-mf08 | 2018-10-23 21:00 | トンボ | Comments(0)

2018/10/14(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:9:00~12:30
9時の気温:16℃
10時の気温:17℃
11時の気温:17℃
12時の気温:19℃
天候:曇ときどき雨または晴
探索対象:ホソミイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は10/7です。

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ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

繁殖水域・林縁部・沢沿いの林道では、見つかりませんでした。

越冬エリアで、3頭見つかりました。
今回見つかった個体は全て、複眼も体色も完全に茶色に変色していました。
青色の個体は、見つかりませんでした。

ときどき差し込んだ太陽光に当たると、活発に飛び回っていました。
越冬期に見られる、枝に張り付くような静止態は見られませんでした。

不用意に近付くと、飛んで逃げました。
越冬期では、静止している枝や茎の上で回転回避します。

朝晩が冷え込むようになると、樹上の高いところで休息するようになります。
陽射しを受けて体温が上がると、エサを求めて下に降りてきます。
(越冬型の越冬期間の活動の詳しい内容は、コチラです。)

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
奥まった枝に静止している事が多いので、なかなか真横から狙えません。
f0376976_22422052.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
上の写真と同じ個体です。
微妙の静止位置が変わってしまったので、やや上から撮影しました。
f0376976_22452597.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
抜けた背景の場所に静止してくれました。
ただ、暗い背景でした・・・
f0376976_22480200.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
抜けた背景の場所に静止してくれました。
唯一、明るい背景で撮影できたカットでした。
f0376976_22515510.jpg

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PHOTOHITOのホソミイトトンボの写真一覧は、コチラです。

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by ba-mf08 | 2018-10-16 23:00 | トンボ | Comments(0)

2018/10/13(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:13:00~14:30
13時の気温:16℃
14時の気温:17℃
天候:曇
探索対象:アオイトトンボ・オオアオイトトンボ

時々、訪問するフィールドで、前回の訪問は9/24です。

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当地の水辺環境の改善で、アオイトトンボが増えてきています。
近縁種であるオオアオイトトンボも、増えているか気になっていました。
朝から曇っていて気温が低かったので、正午過ぎに訪問しました。

アオイトトンボの状況は、以下の通りでした。

オスとメスが1頭ずつ、湿地で見つかりました。
この2頭は、茂みから同時に飛び出てきました。
もしかしたら、連結態だったのかもしれません。
本種の活動は、10月中旬頃に終息します。

オオアオイトトンボの状況は、以下の通りでした。

各エリアを探索しましたが、見つかりませんでした。
太陽光が当たらず気温が低かったため、活動休止中だったのかもしれません。

その他の状況は、以下の通りでした。

草の茂みの中で、多くのアカネ属のトンボが活動休止中でした。

トンボの活動が、活発になる事もなさそうだったので、90分の探索で撤収しました。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

アオイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
かなり白く粉を吹いていた個体でした。
f0376976_21031196.jpg

アオイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
上の写真と同じ個体です。
f0376976_21091999.jpg

アオイトトンボ♀(同色型/♂型♀)
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
オスと同じように白く粉を吹いていた♂型♀(同色型)です。
f0376976_21094697.jpg

アキアカネ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
太陽光が当たらず、活動体温まで上がっていないので、草の茂みの中で休止中でした。
草と草の間にマクロレンズを突っ込んで撮影しました。
こういう時は望遠レンズだと、草が被り過ぎてしまうので役に立ちません。
f0376976_20461177.jpg

アキアカネ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
クモの巣に引っ掛かって、もがいていました。
すぐ近くでは、コガネグモがトンボを襲わず静観していました。
救出しようとしましたが、どうやら毒が注入された後のようでした。
しばらく見ていたら、毒が回り切ったのか、トンボは動かなくなりました。
コガネグモも、子孫を残さなければならないので、仕方がありません。
f0376976_20591212.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

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PHOTOHITOのアオイトトンボの写真一覧は、コチラです。

PHOTOHITOのアキアカネの写真一覧は、コチラ

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by ba-mf08 | 2018-10-14 21:20 | トンボ | Comments(0)

2018/10/7(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~12:00
7時の気温:26℃
8時の気温:27℃
9時の気温:29℃
10時の気温:30℃
11時の気温:30℃
12時の気温:32℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は9/29です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

繁殖水域に、羽化したばかりのテネラル個体が複数いました。
大半が越冬エリアに移動したためか、繁殖水域や林縁部では個体数が少なかったです。
沢沿いの林道に、越冬エリアに移動中の個体が複数いました。
体色も複眼も、ほぼ茶色に変色した個体が、林縁部・林道・越冬エリアで見つかりました。
越冬エリアでは、個体数が多かったです。
今回の訪問で見つかった大半の個体は、まだ青色の個体でした。

参考:越冬型の体色変化の過程
~~~~~羽化後~~~~~
①茶色/複眼の茶色の縞々模様はボンヤリ
②茶色から青色に体色変化/複眼の茶色の縞々模様はボンヤリ
③青色/複眼の茶色の縞々模様はハッキリ
④青色から茶色に体色変化/複眼の茶色の縞々模様はハッキリ
~~~~~越冬後~~~~~
⑤茶色から青色に体色変化/複眼の茶色の縞々模様はハッキリ
⑥青色/複眼の茶色の縞々模様はボンヤリ

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、今回の訪問では見つかりませんでした。
本種の当地での活動が終息したようです。
今年の終見日は、9/23でした。
昨年の終見日は、10/9でした。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型♂(テネラル)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
羽化したばかりのようで、翅も白く、まだ色付いていませんでした。
8月に産み落とされ育った個体だと思います。
時期的にも羽化は、見納めでしょうか・・・
f0376976_19402171.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
繁殖水域近くの林縁部にいた青色の個体です。
この個体は、翅の1枚が千切れていました。
飛翔は問題なさそうで、越冬エリアの方角の森の中に入っていきました。
f0376976_19284025.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
繁殖水域近くの林縁部にいた茶色の個体です。
この個体は今後、もう少し茶色が濃くなりそうです。
この個体がいた奥の森では、2シーズン前の越冬期に越冬態がいました。
今季、この個体は奥の森で、越冬態になるかもしれません。
f0376976_19520689.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
越冬エリアに至る沢沿いの林道にいた茶色の個体です。
この個体は若干、青色が残っています。
f0376976_20090448.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
越冬エリアに至る沢沿いの林道にいた青色の個体です。
上の写真の個体と同様、越冬エリアの方角に少しずつ移動していました。
f0376976_20311145.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
越冬エリアにいた青色の個体です。
越冬エリアは、風の影響を受けにくく、暖かい所です。
活性が高く、落ち着いて撮影させてもらえませんでした。
f0376976_20563484.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
越冬エリアにいた青色の個体です。
f0376976_21013294.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
越冬エリアにいた青色の個体です。
f0376976_21053058.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
越冬エリアにいた、食事中の青色の個体です。
このエリアでは、摂食行動をしている個体が多かったです。
f0376976_21062604.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
越冬エリアにいた青色の個体です。
f0376976_21103712.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
越冬エリアにいた青色の個体です。
f0376976_21115353.jpg

オニヤンマ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
本種の終息期なので、かなりボロボロの老熟個体でした。
パトロール飛翔しても、すぐ疲れるからか、頻繁に静止してくれました。
f0376976_18431758.jpg

ニホンアマガエル
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
看板の木材の色に、見事に同化していました。
当初は開放絞り近くで撮影しましたが、被写界深度が浅過ぎました。
5.6まで絞り込んで撮影しました。
f0376976_18433851.jpg

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PHOTOHITOのホソミイトトンボの写真一覧は、コチラです。

PHOTOHITOのオニヤンマの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのニホンアマガエルの写真一覧は、コチラ

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by ba-mf08 | 2018-10-10 21:45 | トンボ | Comments(0)

2018/9/29(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~10:30
7時の気温:18℃
8時の気温:19℃
9時の気温:19℃
10時の気温:19℃
天候:雨
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は9/23です。

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気温が低く、雨天という事もあってか、全体的にトンボは少なかったです。

ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

繁殖水域では、茶色の個体と青色の個体がいました。
茶から青に体色変化してから越冬エリアに移動すると想定しています。
青色の個体は、徐々に林縁部の方に移動していくと思います。
テネラル個体は、いませんでした。

林縁部では前回同様、茶色の個体はおらず、青色の個体だけでした。

沢沿いの林道では、今回は見つかりませんでした。

越冬エリアでは、茶色の個体と青色の個体がいました。
前回訪問時、越冬エリアでは、茶色の個体は見つかりませんでした。
今回の茶色の個体は、越冬に向けて青から茶に体色変化したのかもしれません。

参考:越冬型の体色変化の過程
~~~~~羽化後~~~~~
①茶色/複眼の茶色の縞々模様はボンヤリ
②茶色から青色に体色変化/複眼の茶色の縞々模様はボンヤリ
③青色/複眼の茶色の縞々模様はハッキリ
④青色から茶色に体色変化/複眼の茶色の縞々模様はハッキリ
~~~~~越冬後~~~~~
⑤茶色から青色に体色変化/複眼の茶色の縞々模様はハッキリ
⑥青色/複眼の茶色の縞々模様はボンヤリ

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回の訪問では、見つかりませんでした。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

以下、今回の訪問で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
繁殖水域近くにいた茶色の個体です。
翅の根元に少しダメージがあるようで、完全に翅を閉じる事ができないようでした。
f0376976_18144860.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
上の写真の個体と同一個体です。
抜けた背景のところに静止してくれました。
f0376976_18172733.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
上の写真の個体と同一個体です。
そぉ~っと機材交換して、別の機材で撮影してみました。
f0376976_18210385.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
林縁部の草地にいた青色の個体です。
これから越冬エリアに向けて移動していきます。
f0376976_18221882.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
越冬エリアにいた青色の個体です。
複眼の模様は、すでに越冬時のはっきりした茶色の縞々模様でした。
これから、体色も茶色に変化していきます。
f0376976_18241863.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
越冬エリアにいた青色の個体です。
尾部先端部のピントが甘いのが残念です。
f0376976_18303706.jpg

撮影後記

今回は、馴染みの虫友さんも探索に参加しました。
(この日の虫友さんのブログはコチラ
8/12に、一緒にヒヌマイトトンボの探索しましたが、それ以来の再会でした。
トンボ探索するには、好条件とはいえない生憎の天候でした。
2人で探せば、隠れたトンボが見つかるかと思いましたが、思ったような成果が出ませんでした。

天候に注意して探索していましたが、10時過ぎに雨が強く降り始めたので、早めの撤収。
久々の再会だったので、もう少し一緒に探索したかったです。

撤収時、右手がヌルヌルしている事に気付きました。
よく見たら、どうやらヤマビルに吸血されたようでした。
すでに、手から落ちてしまった後でしたが、血が全然止まりませんでした。
(出血が止まったのは14時頃でした。)
かなり昔(18歳頃)に吸血された事があるので、出血が止まらない事は知っていました。
知らない方が吸血されたら、ビックリしますね・・・

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PHOTOHITOのホソミイトトンボの写真一覧は、コチラです。

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by ba-mf08 | 2018-09-29 19:00 | トンボ | Comments(2)

2018/9/24(月)のフィールドワーク

現地の滞在時間:9:00~12:00
9時の気温:23℃
10時の気温:24℃
11時の気温:26℃
12時の気温:28℃
天候:曇ときどき晴
探索対象:アオイトトンボ

時々、訪問するフィールドで、前回の訪問は9/16です。

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アオイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回訪問時と同様、多くの個体がいました。
連結産卵態は、今回は1ペアしか見つかりませんでした。

前々回・前回の訪問で確認した湿地の渇水は、回復していました。
水が回復した湿地には、多くの個体がいました。

ただ、水底には渇水していた証であるヒビ割れが、まだありました。
この水量が、一時的なものでない事を、切に願います。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。
写真は気に入ってますが、同じような写真しか、撮影できませんでした。

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_20212512.jpg

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_20215999.jpg

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_20224898.jpg

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
アオイトトンボ属のトンボは、翅を半開きにして静止するのが特徴です。
その姿が良く撮れた、最も気に入ったカットです。
f0376976_20230861.jpg

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_20284728.jpg

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_20302294.jpg

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

PHOTOHITOのアオイトトンボの写真一覧は、コチラです。

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

by ba-mf08 | 2018-09-27 20:45 | トンボ | Comments(0)

2018/9/23(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~13:00
7時の気温:23℃
8時の気温:24℃
9時の気温:25℃
10時の気温:27℃
11時の気温:27℃
12時の気温:28℃
13時の気温:28℃
天候:曇ときどき晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は9/17です。

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ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

繁殖水域では、羽化して間も無い、まだ茶色の体色の個体が多くいました。
この時期の本種の越冬型の羽化期間は長いです。
越冬型は、越冬型が春に産卵し夏型が発生しなかった子孫と、夏型の子孫です。
(今年は、7/1まで越冬型の産卵を確認しています。)

林縁部の草地では、茶から青に体色変化した個体が、前回訪問時より多くいました。
ある程度、体力をつけた後、越冬エリアに移動すると思います。

今回も沢沿いの林道で、越冬エリアに移動中の複数の個体を見つけました。

越冬エリアでは、前回同様、多くの個体がいました。
越冬エリア近くの、似たような環境のところでも見つかりました。
見かけた個体は、色の濃さは様々ですが、青い体色の個体でした。

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

個体数は多くはありませんでしたが、まだ元気に飛び回っていました。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
羽化して間も無いので、翅がまだ白っぽい色でした。
まだ茶色の体色ですが、徐々に青色に体色変化していきます。
f0376976_21213383.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_21260901.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_21264977.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_21280961.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
沢沿いの林道で、越冬エリアに移動中の複数の個体を見つけました。
茶色の個体かと思いましたが、青色に体色変化中のようでした。
f0376976_21294265.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_21352462.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_21354954.jpg

アジアイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_21104585.jpg

シュレーゲルアオガエル
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
体長2~3cmくらいの個体が、枯れた竹の枝で休息していました。
目立ち過ぎなので、外敵に見つからなければ良いのですが・・・
f0376976_21032250.jpg

ヒガンバナ
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
季節的に旬な被写体なので、撮影してみました。
f0376976_21023870.jpg

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵の投稿内容は、コチラです。
PHOTOHITOのホソミイトトンボの写真一覧は、コチラです。

アジアイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのシュレーゲルアオガエルの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのヒガンバナの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

by ba-mf08 | 2018-09-25 22:20 | トンボ | Comments(0)

2018/9/22(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~10:00
7時の気温:20℃
8時の気温:20℃
9時の気温:21℃
10時の気温:21℃
天候:曇ときどき雨
探索対象:アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ・モノサシトンボ・オオアオイトトンボ

自宅近くのフィールドで、前回の訪問は9/15です。

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アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回の訪問では、1個体のオスが見つかりました。
アオモンイトトンボのオスと、テリトリー争いをしていました。
そうなると、前回訪問時に観察したメスの個体は、アジアイトトンボの可能性があります。

アオモンイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回の訪問時と比べて、見つかった個体数が少なかったです。
まだ終息期という事ではないと思いますが、天候の影響なのかもしれません。
しかし、今年の発生が早かったので、終息期が早くなることもあると思います。

モノサシトンボの状況は、以下の通りでした。

前回訪問時と同様、今回の訪問でも見つかりませんでした。
今年の活動は、終息したと思われます。

オオアオイトトンボの状況は、以下の通りでした。

今回は丹念に探しましたが、繁殖水域でも、非繁殖期に潜む林床でも、見つかりませんでした。
以前観察した時よりも、秋に近いからか、林床の草地が少なくなっていました。
この時期は、草地ではなく樹上にいて、活性が高くなると、降りて来るのかもしれません。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
雨が降って来たので、雨粒の写り込みを狙いました。
数枚撮影したら雨を嫌ってか、飛んでいってしまいました。
1枚だけ、雨粒が写り込んでくれました。
f0376976_19331089.jpg

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_19522291.jpg

アオモンイトトンボ♀(同色型/♂型♀)
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_19533578.jpg

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_19552280.jpg

アキアカネ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
雨粒が当たらないように、草の茂みの中で休息中でした。
f0376976_20191321.jpg

ヒガンバナ
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
最近、よく見かけるようになった、白いヒガンバナです。
皆様が投稿している写真には及びませんが、季節的に旬な被写体なので撮影してみました。
f0376976_17170064.jpg

カリガネソウ
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
好きな野草のひとつです。
f0376976_19184681.jpg

ベンチ
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
いつも撮影するお気に入りのベンチです。
f0376976_17305756.jpg

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。


アオモンイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ
PHOTOHITOのアオモンイトトンボ(黒化型)の写真一覧は、コチラ
アオモンイトトンボに関する参考文献は、コチラ

PHOTOHITOのアキアカネの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのヒガンバナの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのカリガネソウの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのベンチの写真一覧は、
コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。


by ba-mf08 | 2018-09-23 20:25 | トンボ | Comments(2)

2018/9/17(月)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~13:00
8時の気温:26℃
9時の気温:28℃
10時の気温:29℃
11時の気温:31℃
12時の気温:31℃
13時の気温:32℃
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は9/8です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ホソミイトトンボ越冬型の状況は、以下の通りでした。

繁殖水域では、見つかった個体数が少なかったです。
まだ、羽化が続いているようで、テネラル個体がいました。

青い体色の個体が、水田に隣接した林縁部の草地で多く見られました。
観察していると、昨シーズンの越冬エリア方面の森の中に入って行きました。
念の為に、越冬エリアを探索したところ、青い体色の個体がいました。
繁殖水域より、越冬エリアの個体数の方が、多かったです。
途中、越冬エリアに至る沢沿いの林道でも、見つかりました。

今年も、このエリアを越冬地とする個体もいると思います。
これからさらに、もっと山奥の越冬地に移動する個体もいると思います。
今後の個体数の推移に注目です。

羽化後は茶色の体色ですが、次第に青く体色変化します。
茶色から青色に体色変化すると、繁殖水域を離れ始めるようです。
春に越冬エリアから繁殖水域に移動する時も、茶色から青色に体色変化後でした。
(参考 越冬エリアから移動後の繁殖水域4/7 繁殖水域に移動前の越冬エリア4/1
(ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容を改訂しました。)

アジアイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回同様、今回の訪問でも多くの個体が観察できました。
まだ、未熟個体のメスも見つかりました。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
昨シーズンの越冬エリアにいた個体です。
もっと絞り込んで、2頭にピントを合わせようとしました。
この1枚を撮影したら、飛んで逃げられました。
f0376976_21524133.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
昨シーズンの越冬エリアにいた個体です。
f0376976_21590677.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
昨シーズンの越冬エリアにいた個体です。
f0376976_21594625.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
水田に隣接した林縁部の草地にいた個体です。
f0376976_22004917.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
繁殖水域の水田近くの草地にいた個体です。
f0376976_22051506.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
繁殖水域の水田近くの草地にいた個体です。
f0376976_22081421.jpg

アジアイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
f0376976_22092478.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
f0376976_22104351.jpg

アジアイトトンボ♀(未熟個体)
SONY α7Ⅲ
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
f0376976_22112754.jpg

シュレーゲルアオガエル
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
水田に隣接した林縁部の林床で、ノンビリしていました。
地面スレスレから狙って、撮影しました。
f0376976_20205870.jpg

ヒガンバナ
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
季節的に旬な被写体も、撮影してみました。
f0376976_20265105.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵の投稿内容は、コチラです。
PHOTOHITOのホソミイトトンボの写真一覧は、コチラです。

アジアイトトンボをまとめた投稿内容は、コチラ
PHOTOHITOのアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのシュレーゲルアオガエルの写真一覧は、コチラ

PHOTOHITOのヒガンバナの写真一覧は、コチラ

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
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by ba-mf08 | 2018-09-20 22:30 | トンボ | Comments(2)

2018/9/16(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:9:30~14:30
10時の気温:24℃
11時の気温:25℃
12時の気温:25℃
13時の気温:26℃
14時の気温:26℃
天候:晴ときどき曇
探索対象:アオイトトンボ

時々、訪問するフィールドで、前回の訪問は9/8です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

アオイトトンボの状況は、以下の通りでした。

前回の訪問では、観察できた個体数が少なかったです。
今回は、多くの個体が観察できました。
正午頃には、数ペアの連結産卵も観察できました。

この数年で、上流部と下流部の二箇所の溜池が整備されました。
水が確保できた事で、アシが茂っていました。
多くの個体が観察できたのは、下流部の溜池でした。
絶滅する前に、幼虫(ヤゴ)が生育できる環境が、回復して来ているようです。

前回の訪問で確認した湿地の渇水エリアは、回復していませんでした。

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以下、今回の訪問で撮影した分です。

アオイトトンボ連結産卵
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
300mmレンズでは近過ぎたので、f8.0まで絞り込みました。
f0376976_21304571.jpg

アオイトトンボ連結産卵
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_21335719.jpg

アオイトトンボ連結産卵(メスは♂型♀)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
本種のメスは、たまにオスの個体のように白く粉を吹き、複眼が青くなる個体がいます。
オスの個体の前に、草が被ってしまいました。
f0376976_21370195.jpg

アオイトトンボ連結産卵(メスは♂型♀)
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
柵があったので、これ以上寄れない所でした。
f0376976_21385000.jpg

アオイトトンボ連結態(メスは♂型♀)
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
気に入った対画面比率でしたが、産卵を中止してしまいました。
f0376976_21395033.jpg

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_21460156.jpg

アオイトトンボ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_21473221.jpg

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_21474937.jpg

マユタテアカネ♂
SONY α7Ⅲ
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
f0376976_21511544.jpg

マユタテアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
本種の眉斑をアップで撮ってみました。
複眼のツブツブが、シッカリと写りました。
f0376976_21535503.jpg

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ブログに投稿した写真は、オリジナルサイズで閲覧できるPHOTOHITOにも投稿しております。
赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
PHOTOHITOのページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

PHOTOHITOのアオイトトンボの写真一覧は、コチラです。

PHOTOHITOのマユタテアカネの写真一覧は、コチラです。

※一部のスマートフォン・タブレット端末での閲覧の注意点
一部の端末では、写真の本来の解像度が出力されないようです。
また、フォントが不揃いの事もあるようです。
できるだけ、PCでの閲覧を推奨します。

by ba-mf08 | 2018-09-18 22:30 | トンボ | Comments(2)