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2018/7/21(土)のフィールドワーク

探索時間:6:30~9:00
6時の気温:28℃
7時の気温:29℃
8時の気温:30℃
9時の気温:30℃
探索中の天候:晴
探索中の潮汐:干潮(5:39)→満潮(12:03)
探索対象:ヒヌマイトトンボ
前回の探索:7/15(定期観察中)
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ヒヌマイトトンボの状況は、以下の通りでした。

現地に到着した時には、交尾態は見つかりませんでした。
7:00を過ぎた頃、徐々に交尾態が増えてきました。
今回の探索では、メスの成熟個体の交尾態は見つかりませんでした。

未成熟個体のメスが、前回同様、まだ多くいました。
成熟個体のメスは、アシの茂みの奥で見つかることが多いです。
枯れ草のような体色が、保護色になります。

その他の状況は、以下の通りでした。

第二世代と思われる、メスの未成熟個体のアオモンイトトンボがいました。
アオモンイトトンボは、ヒヌマイトトンボのように、汽水域にも生息します。

ヒヌマイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
アオモンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
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以下、今回の探索で撮影した分です。
ブログに投稿した写真は、PHOTOHITOにも投稿しております。
(PCでの閲覧を推奨しております。)

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オス・メス両方の翅の一部に、縮れた箇所がありました。
(羽化時のトラブルが多いです。)
しかし、普段の活動には全く支障がないようで、近付くと通常通り逃げました。
f0376976_18510350.jpg

体色が、うぐいす色っぽい褐色の個体でした。
f0376976_18585619.jpg

体色が、茶色っぽい褐色の個体でした。
f0376976_19104220.jpg

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オスの特徴である「翅胸部背面の4個の緑色斑紋」「4個の眼後紋」がわかるように撮影。
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当初、ヒヌマイトトンボの未熟個体♀かと思っていました。
両種とも、メスの未熟個体はオレンジ色です。
アオモンイトトンボの胸部背面部には黒条があるので、識別は容易です。
(この写真では、胸部背面部の黒条は見にくいです。)
f0376976_18371302.jpg

撮影後記
最近、横構図の写真ばかりだったので、今回は、できるだけ縦構図で撮影しました。
地面スレスレで縦構図で撮影するには、チルト式の液晶のSONY機は不向きです。
このような状況の時は、バリアングル式の液晶のOLYMPUS機が向いています。
今回は、OLYMPUS機のみで撮影しました。
(ウェーダーを着ていれば、寝そべって撮影できるので、機材の制約はないです。)

by ba-mf08 | 2018-07-21 19:45 | トンボ | Comments(2)
Commented by ex-h15 at 2018-07-22 10:30
こんにちは~
朝の6時から28℃とはきついですねー
前回観察日(7/16)に比べたら、少~しは楽なのでしょうけど...
ヒヌマイトトンボ。一度は見てみたいと思いますが、体力的に(遠征&暑さ)無理と思うので、こちらで拝見するのを楽しみとします
お邪魔しました
Commented by ba-mf08 at 2018-07-22 10:40
> ex-h15さん
いつも御訪問ありがとうございます(^^)

最近は、だいぶ暑さの耐性が付いたみたいです(^^)
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