2018/2/18(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~12:30
到着時の気温:0℃(気象庁発表)
撤収時の気温:7℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は2/12です。

前回の探索を参考に、今回の探索結果と、その他の状況。
★今回、観察できた「ホソミイトトンボ」は、1個体。
★11/19より観察できているチャノキでは、オスの個体が健在。
・前回の訪問時と、状況変化はなかった。

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今回の訪問までに、現地の最高気温は、ほとんどの日で10℃を越えていたようです。
さらに、2/15の最高気温は、15℃くらいまで上昇したようです。

さすがに、11/19より観察できている個体は、どこかに飛んで行ったと思ってました。
ところが、全く移動した様子が無く、いつもと同じ場所にいました。

1/9の馴染みの虫友さんの観察の時は、15℃くらいの気温で複数個体が飛翔移動しました。
飛翔移動できる体温に個体差があるようで、現在に至っています。

飛翔移動すると想定できる日と、訪問できる日が、サラリーマンは合わすことが困難です。
(私が勤めてる会社は、気軽に有給休暇が取得できません。)
1/9の馴染みの虫友さんの観察記録は貴重です。

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以下、今回の記録撮影分です。

コミミズク幼虫
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 上1:下1)
f0376976_18505883.jpg

コミミズクと言っても猛禽類ではなく、体長10mmくらいのヨコバイ科の昆虫です。
深度合成撮影をして、ピントがバッチリ合った写真にしたかったです。
しかし、風で静止している枝がずっと揺れっぱなしで、深度合成撮影はできませんでした。

毎回、同じような写真ですが、ホソミイトトンボも、ちゃんと撮影しています。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
f0376976_19030498.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
f0376976_19033288.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
f0376976_19035465.jpg

同じような3枚の写真ですが、太陽光の当たり具合で、体の向きを変えています。

以下、閲覧注意

ヤンマタケ(宿主ナツアカネ)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
f0376976_19144314.jpg

以前は、近くの枝にホソミイトトンボが静止していました。
枝にカメラが当たりそうだったので、あまり寄って撮影できませんでした。
今はもういないので、このレンズでできるだけ寄って撮影。
ゴチャゴチャした背景の枝がキレイにボケてくれました。

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赤字には、PHOTOHITOのURLを埋め込んでいます。
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オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

ホソミイトトンボの発生状況・形態の投稿内容は、コチラです。
ホソミイトトンボの交尾・産卵の投稿内容は、コチラです。
PHOTOHITOのホソミイトトンボの写真一覧は、コチラです。

by ba-mf08 | 2018-02-18 19:53 | トンボ | Comments(0)
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