人気ブログランキング |

2019/8/13(火)のネコ吉

なかなか、家に帰ってこないネコ吉。
先日の投稿のように、外でマッタリしていました。
妻がネコ吉の相手をしていて、ネコ吉の腰をポンポンしていました。

ネコ吉 「PHOTOHITOリンク
f0376976_20384201.jpg

目付きは悪いですが、ゴロゴロと喉を鳴らしているところです。

数枚を撮影していると・・・

ネコ吉 「PHOTOHITOリンク
f0376976_20443522.jpg

・・・撮影している事に、気付かれました。


「ネコ吉」とは・・・
2013年10月頃から、我が家に来るようになったオスの「さくらねこ」を、「ネコ吉」と呼んでいます。

# by ba-mf08 | 2019-08-14 21:00 | ネコ | Comments(4)

2019/8/13(火)のフィールドワーク

探索時間:5:30~8:00
5時の気温:28℃
6時の気温:28℃
7時の気温:29℃
8時の気温:29℃
探索中の天候:晴のち曇
探索対象:イトトンボ類
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
10日前に探索した、自宅近くのフィールドに行ってきました。

ホソミイトトンボやヒヌマイトトンボの定期観察の時と、ほぼ同じ時間に自宅を出ました。
自宅近くのフィールドという事もあり、早い時間帯からトンボ探索できました。

個体数が多かったイトトンボは、アオモンイトトンボでした。
羽化してから、あまり時間が経過していない未成熟個体も、見つかりました。
モノサシトンボも、前回同様、見つかりました。

アオモンイトトンボをまとめた内容は、コチラです。
モノサシトンボをまとめた内容は、コチラです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
以下、今回の探索で撮影した分です。
今回は、マイクロフォーサーズ機+開放絞り値1.2の単焦点レンズのみで、撮影しました。
・撮影エリアは、林縁部で暗い環境
・トンボの対画面比率を抑えて、背景の雰囲気を活かす
・地面スレスレの撮影位置で、バリアングルモニターで縦構図撮影(チルトモニターでは難しい)
以上の目的のために、選んだ撮影機材です。

アオモンイトトンボ交尾態(メスは同色型♀/♂型♀) 「PHOTOHITOリンク
メスは、オスと同じ体色である同色型♀(♂型♀)です。
同色型♀ですが、オスの体色とは、微妙に色合いが異なります。
f0376976_15492720.jpg

アオモンイトトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
少し、尾部先端部のピントを外しました。
ピントワークを微調整して撮影しようとしたら、飛ばれてしまいました。
この個体は、結局、この1枚しか撮影できませんでした。
雰囲気は、気に入っています。
f0376976_15504021.jpg

アオモンイトトンボ♀(同色型♀/♂型♀) 「PHOTOHITOリンク
f0376976_16012479.jpg

アオモンイトトンボ♀(未成熟個体)(同色型♀/♂型♀) 「PHOTOHITOリンク
まだ成熟度が進んでないので、尾部先端部の青色の発色が弱いです。
f0376976_16024775.jpg

アオモンイトトンボ♀(未成熟個体)(異色型♀) 「PHOTOHITOリンク
異色型♀の未成熟個体は見つかりますが、成熟個体は、なかなか見つかりません。
見つかる成熟個体のメスは、同色型♀(♂型♀)ばかりです。
異色型♀は、オスに必要以上に干渉されないように、植物の茂みに潜んでいると思われます。
同色型♀(♂型♀)は、オスに干渉されにくいためか、オスと混在している事が多いです。
f0376976_16155801.jpg

アオモンイトトンボ♀(未成熟個体)(異色型♀) 「PHOTOHITOリンク
前の写真と同一個体です。
本種の未成熟個体のメスは、アジアイトトンボの未成熟個体のメスと似ています。
わかりやすい同定ポイントである、腹部第1節~2節の背面部が、見えるように撮影しました。
f0376976_16323983.jpg

モノサシトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_16333508.jpg

モノサシトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_16373631.jpg

モノサシトンボ♂ 「PHOTOHITOリンク
f0376976_16380534.jpg

# by ba-mf08 | 2019-08-13 17:00 | トンボ | Comments(2)