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2017/5/7(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:6:00~8:00
到着時の気温:17℃(気象庁発表)
撤収時の気温:20℃(気象庁発表)
天候:曇り時々晴れ
探索対象:アジアイトトンボ

このフィールドは、割りと訪問頻度が高いフィールドです。
当地は、「アジアイトトンボ」の多産地です。

前回の4/29訪問時は、水生植物が茂っておらず、トンボは発見できず。
約1週間が経過したので、トンボ環境も整ってきていると思います。

今回は、「アジアイトトンボ」を観察することができました。
状況は、以下の通り。
・羽化が遅れているのか、観察できた個体数が少なかった。
・未熟個体のメス、成熟個体のオス×2、合計3個体を観察。
・交尾態ならびに産卵の繁殖行動は、確認できず。
・曇っていた早朝の探索だったので、トンボの活性が低かったかもしれない。

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
よく似た「アオモンイトトンボ♂」とは、腹節の青色の部分の場所の違いで見分けることができます。
羽化してから時間があまり経過していないからか、少し青みが薄い気がします。
f0376976_18504213.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
「アオモンイトトンボ♀」とよく似てますが、本種は第1〜2腹節の上部が黒いです。
老熟個体になると緑褐色になります。
また、「アオモンイトトンボ♀」のように、♂型♀の体色の個体は出ないとされています。
抜けた背景で、キレイにボケました。
f0376976_18511705.jpg

以下、「アジアイトトンボ」探索中に撮影した分です。

ハラビロトンボ♂羽化
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
水辺から離れた、干上がった場所で羽化していました。
泥の中で生存する能力を持ち、他のトンボよりも乾燥に強いとされています。
f0376976_18581125.jpg

ハラビロトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
オスの個体と比べると、腹部が扁平で幅広いです。
f0376976_18591590.jpg

野草
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
開放絞り
左下と右下からストロボを弱く当てて、コントラストを弱くしました。
(御指摘があり、「アメリカフウロ」との事でした。)
f0376976_18594133.jpg


主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のハラビロトンボの写真一覧は、コチラ



by ba-mf08 | 2017-05-07 19:15 | トンボ | Comments(0)

2017/5/5(金)のフィールドワーク

今回は、3箇所のフィールドに行ってきました。


1箇所目のフィールド
現地の滞在時間:6:30~7:00
到着時の気温:12℃(気象庁発表)
撤収時の気温:15℃(気象庁発表)
天候:晴れ
探索対象:サラサヤンマ羽化

4/29・4/30・5/3・5/4にも訪問したフィールドです。
現在、「サラサヤンマ」の羽化は、4連敗中です。
今季は、4/29に陽当りの良い場所での羽化殻を1個確認。
ちなみに、昨年の羽化確認は5/3。

結果、連敗更新の5連敗。
昨年が早かったのか・・・
今年が遅いのか・・・
羽化個体数が少ないのか・・・
気付かないところで羽化しているのか・・・

ナニも撮らずに、次のフィールドへ向かいました。


2箇所目のフィールド
現地の滞在時間:8:30~11:00
到着時の気温:18℃(気象庁発表)
撤収時の気温:22℃(気象庁発表)
天候:晴れ
探索対象:ホソミイトトンボ

このフィールドは、最も訪問頻度の高いフィールドです。
前回の5/4の午後の探索と違い、今回は午前から探索しました。

前回の「ホソミイトトンボ」の状況は、以下の通り。
・強風を避けるように、水辺から少し離れた草丈の高い植物の根元の方で静止。
・水辺では全く観察できず。
・同じ成虫越冬種の「オツネントンボ」は、観察できず。

今回の「ホソミイトトンボ」の状況に、変化がありました。
・朝方は、水辺から少し離れた草丈の高い植物の間で、交尾態を複数観察。
・気温が高くなってくると、水辺で多数のオスがテリトリー争いを始める。
・再度「オツネントンボ」も観察。
・水辺以外にも、新たに水が入った田んぼの植物体にも産卵を始める。
・植物が覆い茂った水辺よりも、水が入ったばかりの田んぼに産卵個体が多い。

やはり、開放水面がある方を好む傾向だと思います。

ホソミイトトンボ越冬型交尾態
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
当初、300mmレンズで撮影していました。
被写体との距離があるので、草がレンズ前に入ってしまいました。
短い焦点距離のレンズに交換して、細心の注意を払ってアプローチ。
うまく近寄れて、気に入った写真が撮れました。

f0376976_09083614.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
「ホソミイトトンボ越冬型交尾態」を撮影した写真と、同じアプローチ方法で撮影。
コチラも、うまく撮影できました。
f0376976_09085688.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
水辺でテリトリーを張っていました。
水が多少濁っていましたが、水面にの空の色が映り込んでキレイでした。

f0376976_09091464.jpg

オツネントンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
個体数が少なく、活性が高かったので、なかなか写真に収められませんでした。
なんとか、2枚だけ撮影できました。
尾部先端のピントが捉え切れていませんが、成熟個体のオスの特徴である「複眼の青」は捉えられました。
f0376976_09092808.jpg


3箇所目のフィールド
現地の滞在時間:12:30~14:30
到着時の気温:24℃(気象庁発表)
撤収時の気温:24℃(気象庁発表)
天候:晴れ
探索対象:ムカシトンボ

このフィールドの「ムカシトンボ」の羽化・繁殖行動の状況は以下の通り。
昨年は、4/10に羽化を確認し、5/1に繁殖行動を確認。
今年は、4/16に羽化を初観察しました。

前回の「ムカシトンボ」は、川の水面近くを飛翔するものの、川の方に来る頻度は少なかった。
今回の状況も、全く同じでした。
今回も撮影は、叶いませんでした。

以下の写真は、「ムカシトンボ」探索中に撮影した分です。

渓流の野草
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
当初、望遠側の焦点距離で撮影しましたが、雰囲気が出ませんでした。
広角側の焦点距離で、周りの環境が入るように撮影しました。
f0376976_08575457.jpg


「ホソミイトトンボ」を定期観察しているフィールドが、賑やかになってきました。
定点・定期観察を重要視するのなら、複数のフィールドへ行ってる場合では無いのかもしれません。
気が付けば、あと半月も経つと「モートンイトトンボ」も出現してきます。
そういえば、このフィールドで「アジアイトトンボ」がまだ出現していません。
さて、今後は、どうしようか・・・


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
「ホソミイトトンボ」の交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のオツネントンボの写真一覧は、コチラ

「モートンイトトンボ」の発生状況・形態・交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のモートンイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-05-06 09:53 | トンボ | Comments(0)

2017/5/3(水)のフィールドワーク

現地の滞在時間:6:30~9:00
到着時の気温:10℃(気象庁発表)
撤収時の気温:18℃(気象庁発表)
天候:晴れ
探索対象:サラサヤンマ羽化

4/29・4/30にも訪問したフィールドです。
今季発見できたのは、陽当りの良い場所での羽化殻を1個のみ。
ちなみに、昨年の羽化確認は5/3でした。
羽化の発見ができないのは、連日の訪問で、羽化しようとした個体にプレッシャーを与えたか・・・。
そうだとすると、平日が2日間あったので、羽化殻が増えているかもしれません。

新たな羽化殻が増えているか、確認してきました。
結果、また今回も新たな羽化個体の発見はできませんでした。
「サラサヤンマ」の羽化も、春に続いた低温期の影響があったのかもしれません。

まだ残っている羽化殻を、前回・前々回と違う機材で撮影しました。

サラサヤンマ羽化殻
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

望遠レンズでの開放絞りでは、ピントが合い切れませんでした。
f0376976_13405451.jpg

以下の写真は、「サラサヤンマ」探索中に撮影した分です。

シオヤトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
皆さんが良くご存知の「シオカラトンボ」によく似てますが、本種はやや小さくてズングリしています。
また、翅の基部が橙色で、翅胸部側面が黄色っぽいです。
春先から出現するトンボで、地面からの輻射熱を利用するためか、地面などにベタッと静止することが多いです。
気候的に暖かくなると、比較的高い所にも静止します。
(このあたりの所見は、個人的な経験によるものなので、違ってるかも知れません)
f0376976_13413755.jpg

湿地の野草
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
「ヤマエンゴサク」に似ているような気がしますが、微妙に違うような・・・
(御指摘があり、「セリバヒエンソウ」との事でした。)
手前の葉を前ボケに利用して、左下の茎をボカしました。
f0376976_13431599.jpg

主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

「PHOTOHITO」のサラサヤンマの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のシオヤトンボの写真一覧は、コチラ


by ba-mf08 | 2017-05-03 16:35 | トンボ | Comments(2)

2017/4/22(土)のフィールドワーク (植物編)

トンボ探索の合間に、野草を撮影しました。
まぁまぁ上手く撮れたので、もったいないので投稿しておきます。

スミレ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
地面にしゃがみこんで、地面スレスレから撮影しました。
f0376976_21332757.jpg

セイヨウタンポポ
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
紫色の野草の中で、ポツンと一輪咲いてました。
f0376976_21433308.jpg

レンゲ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
近頃、あまり見かけなくなりました。
f0376976_21561765.jpg

赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。




by ba-mf08 | 2017-04-24 21:57 | 植物 | Comments(0)

2017/4/16(日)のフィールドワーク

前回、発見に至らなかった「ムカシトンボ」の羽化個体を探索しました。
フィールドは前回と同じ場所です。

現地には、6:30頃に到着。
到着時の気温は、12℃(気象庁発表)。
天候は晴れ。
羽化がよく見られるポイントは、まだ太陽光が差しておらず、少し肌寒かったです。

羽化の開始時間は、おおむね9:00を過ぎた頃に始まります。
前日の羽化居残り組がいるかもしれないので、早朝から探索しました。
いくつかの羽化ポイントを探索しましたが、羽化殻が全く見つかりませんでした。
前日に、このフィールドを馴染みの虫友さん虫友Fさんが探索しましたが、発見には至りませんでした。
前日はまだ羽化していなかったようです。

途中、馴染み虫友さんと虫友Fさんが、前日のリベンジ探索に来ました。
(この日の馴染みの虫友さんのブログの内容はコチラで、虫友Fさんのブログの内容はコチラです)
8:30を過ぎた頃から、いくつかの羽化ポイントに太陽光が差すようにをなりました。
太陽光が差すポイントを優先的に探索すると、9:15頃、ついに発見。
しかも、2頭のオスが羽化している最中でした。

ちなみに、このフィールドの昨年の羽化開始は、(確か・・・)4/10。
今年は、4/16。
約1週間のズレでした。

羽化期間は、7~10日前後なので、次週も観察できるかも知れません。
2~3週間後には、繁殖行動が始まります。
忙しい時期になりました。


以下、記録撮影分です。

ムカシトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
羽化殻から抜け出て、だんだん体が伸びてきました。
f0376976_22223724.jpg

ムカシトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(焦点距離12mm)
体色が、かなり出てきました。
広角側の焦点距離で撮影。
カメラを地面に置いて、なるべく空が入るように撮影しました。
f0376976_22232145.jpg

ムカシトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(焦点距離40mm)
体色が、かなり出てきました。
望遠側の焦点距離で撮影。
開放絞りで、背景をなるべくボカしました。
f0376976_22235396.jpg

ムカシトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(焦点距離40mm)
体色が、かなり出てきました。
絞り込んで望遠側の焦点距離で撮影。
背景は少し雑然としますが、解像度はマクロレンズ並になりました。
f0376976_19225848.jpg

ムカシトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
体色が、かなり出てきました。
OLYMPUS 12-40mmの望遠側で撮影した写真との撮り比べ。
開放絞りで、背景をなるべくボカしました。
f0376976_22242079.jpg

スミレ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
ムカシトンボ探索の合間に撮影。
f0376976_22244245.jpg

このフィールドは、13:00頃に撤収しました。
撤収時の気温は、25℃(気象庁発表)。


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

「PHOTOHITO」のムカシトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-04-17 19:24 | トンボ | Comments(0)

2017/4/8(土)のフィールドワーク

今回は、2箇所のフィールドに行ってきました。


まずは、1箇所目。
現地には、9:00頃に到着。
到着時の気温は、16℃(気象庁発表)。
天候は、雨。

このフィールドの探索対象は、「ムカシトンボ」の羽化。
本種は、例年4/10前後くらいから、このフィールドでは羽化が始まります。
しかし今年は、羽化に必要な「積算温度」にまだ達していないようで、まだ羽化の気配は無いようです。

「ムカシトンボ」の羽化は期待できそうになかったので、出会った春の野草を撮影しました。


SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
絞ると、凄い解像度です。
f0376976_19591889.jpg

フキノトウ
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(焦点距離12mm)
だいぶデカかったので、広角レンズで狙ってみました。
f0376976_20020548.jpg

ハナネコノメ
(種名に誤りがありましたら御指摘下さい)
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
「ハナネコノメ」・・・ですかね?
自信が無いです・・・
SONY 100mmSTFの最短距離にて撮影。
f0376976_20030939.jpg

ハナネコノメ
(種名に誤りがありましたら御指摘下さい)
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(焦点距離40mm)
もう少し大きく写したかったので、OLYMPUS12-40mmの望遠側で撮影。
f0376976_20040462.jpg

コケ
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
映画「もののけ姫」のような雰囲気を見つけました。
SONY 100mmSTFの最短距離にて撮影。
f0376976_20045211.jpg

コケ
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(焦点距離40mm)
もう少し大きく写したかったので、OLYMPUS12-40mmの望遠側で撮影。
f0376976_20053770.jpg

時折、雨が止むこともありましたが、終始、霧雨が降っていました。
このフィールドは、12:30頃に撤収しました。
撤収時の気温は、16℃(気象庁発表)。


次に、2箇所目。
現地には、14:00頃に到着。
到着時の気温は、16℃(気象庁発表)。
天候は、まだ雨。

このフィールドの探索対象は、「ホソミイトトンボ」。
当地は、最も訪問頻度が高いフィールドです。
今回は、時間も無かったので、グルっと一回りしてきました。
繁殖水域に隣接する斜面の上や繁殖水域近くの草地などを探索しましたが、見つかりませんでした。

ココでも、出会った春の野草を撮影しました。

キランソウ
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
3~5月に咲く野草。
似たような形・色の野草が多いので、混乱します。
久々に見かけたので、記録撮影。
f0376976_20062042.jpg

サクラ
(たぶん、ソメイヨシノ)
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
東京のソメイヨシノは、ちらほら葉が出始めていましたが、このフィールドでは出ていませんでした。
f0376976_20065999.jpg

ムラサキケマン
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
雨が強く降っていましたが、林縁部は適度に雨除けになり、雨粒があまり写せませんでした。
f0376976_20080149.jpg

オドリコソウ
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
なんでも、開放絞りで撮影すればよいというものではないですね・・・
・・・反省。
もう少し絞って、しっかり花の部分を写したかったです。
f0376976_20082545.jpg

結局、霧雨がずっと降っていました。
このフィールドは、15:30頃に撤収しました。
撤収時の気温は、16℃(気象庁発表)。


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

by ba-mf08 | 2017-04-11 20:53 | 植物 | Comments(0)

2017/4/2(日)のフィールドワーク

定期的に訪問するフィールドに行ってきました。


現地には、7:00頃に到着。
到着時の気温は、4℃(気象庁発表)。
天気予報では「晴れ」になっていましたが、到着時は「曇り」。
風がやや吹いており、少し肌寒かったです。

このフィールドは、最も訪問頻度が高いところです。
主な観察対象は、「ホソミイトトンボ」と「モートンイトトンボ」。
「モートンイトトンボ」は探索時期ではありませんが、「ホソミイトトンボ」は年間を通して探索しています。
越冬態を当地で観察できましたが、3/25の探索時には姿を消してしまいました。
この時期は、天候・気温によっては、活動が不安定になるので、水辺に集まる時期までは観察は難しそうです。

今回は、「ホソミイトトンボ」の探索ではなく、今のフィールドの雰囲気を散策をしてきました。

以下、出会った野草です。

ホトケノザ
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_19122604.jpg
開放絞りで撮影しましたが、やや背景が雑然としてました。
逆光でしたがストロボを使用せず、被写体に露出を合わせて、背景を飛ばし気味の露出にしました。

ツクシ(スギナ)
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS

f0376976_19124502.jpg
前の週よりも、たくさんの「ツクシ」が出ていました。
開放絞り・ほぼ最短距離で撮影。

スギナ(ツクシ)
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS

f0376976_19130283.jpg
比率的には「ツクシ」(胞子茎)が多かったですが、少し「スギナ」(栄養茎)も出始めました。
葉の先端には、水滴がたくさん付いていました。
意外と知られていませんが、「ツクシ」と「スギナ」は同一植物です。
春に地下茎から「ツクシ」(胞子茎)が出てきて、胞子を放出します。
「ツクシ」が成長すると、地下茎から外見の異なる「スギナ」(栄養茎)が出てきます。

ヒメオドリコソウ
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_19132120.jpg
開放絞り・ほぼ最短距離で撮影。

ケキツネノボタン
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
(種名に誤りがありましたら御指摘下さい)
f0376976_19133987.jpg
普段、トンボばかりに目を向けていて、こういう野草に気付きませんでした。

セイヨウタンポポ
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_19135703.jpg
このフィールドでは、在来種の「カントウタンポポ」や「シロバナタンポポ」も見られます。
ただ、このようなコンクリートの隙間から生えているのは、外来種の「セイヨウタンポポ」ばかりでした。

10:00頃には、時折、太陽が出てきて気温が高くなりましたが、「ホソミイトトンボ」は見つからず・・・
このフィールドは、11:00頃に撤収しました。
撤収時の気温は、9℃(気象庁発表)。


今回は、帰りがけに、別のフィールドにも寄りました。

現地には、正午頃に到着。
到着時の気温は、11℃(気象庁発表)。
おおむね晴れていましたが、時折、曇ることもありました。

このフィールドも、割りと訪問頻度が高いです。
昨年は、午前中にも訪問したフィールドにかかりきりになってしまい、あまり訪問できませんでした。
主な観察対象は、「アジアイトトンボ」と「キイトトンボ」と「アオイトトンボ」。
普通種ですが、近年、生息環境の悪化などの影響からか、観察が困難になってきました。
当地では、今のところ安定的に、これらの普通種が観察できています。
まだ探索時期ではありませんが、あと1~2週間後には「アジアイトトンボ」の羽化も始まります。
また、不安定ながら「ホソミイトトンボ」の越冬型も、近年、観察できるようになりました。
しかし、探し方なのか、別の要因なのか、「ホソミイトトンボ」の夏型が、当地では今まで見つからず・・・

今回は、別の「探しモノ」で当地に寄りました。
このフィールドも、「探しモノ」の探索中心ではなく、今のフィールドの雰囲気を散策しました。

以下、出会った野草です。

オオイヌノフグリ
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS

f0376976_19141383.jpg
マクロレンズで大きく写すことが多い被写体ですが、抜けた背景を探し、SONY 100mmSTFで撮影。
背景が雑然としてましたが、このレンズの特徴的なボケで、なんとかなってしまいました。

「ムラサキハナナ」が群生しているところがありました。
SONY 100mmSTFで、絞りを変えて撮影してみました。

開放絞り(T5.6)
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS

f0376976_19143133.jpg
絞りT6.3
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_19150476.jpg
絞りT7.1
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_19152264.jpg
絞りT8.0
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS

f0376976_19154148.jpg
太陽が出ている事が多く、気温も高かったのですが、結局「探しモノ」は見つからず・・・
このフィールドは、14:00頃に撤収しました。
撤収時の気温は、13℃(気象庁発表)。


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

by ba-mf08 | 2017-04-04 20:57 | 植物 | Comments(0)

2017/3/28(火)の通勤スナップ

通勤で使ってる桜並木のサクラが、だいぶ開花してきました。
少し早起きして、通勤中に撮影しました。

いざ撮影すると、気に入った構図でサクラが狙う事がなかなかできず、数枚で断念。
せっかくなんで、SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSSで、前ボケ・後ボケを堪能しました。

サクラ
(多分、ソメイヨシノ)
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
開放絞り
前ボケ・後ボケは、質感を保ちながら、滑らかにボケています。

サクラの撮影は早々と切り上げて、次の被写体を物色。
舗装されていない砂利道に、春の野草が群生していました。
よく見ると、小さな水滴がたくさん付いていました。
逆光で狙い、水滴の丸ボケを狙ってみました。

ヒメオドリコソウ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
開放絞り・最短距離
小さな水滴だからか、大きな丸ボケにはならなかったです。
ただ、このレンズ、噂通り口径食が見られず、水滴の丸ボケは、ほぼ真円。
背景の草も、滑らかにボケています。

通勤中なので、あまりひとつの被写体に時間をかける訳にもいかないので、次の被写体探しへ。
アスファルトの隙間から、力強く立ち上がった野草を見つけました。

スミレ①
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
開放絞り
少し引いて、アスファルトの雰囲気を出してみました。
背景のワンポイントの「赤」は、消化器です。

スミレ②
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
参考までに、開放絞り・最短距離で撮影。


朝の出勤中に撮影したヒメオドリコソウの背景の水滴の丸ボケが、ほぼ真円でキレイでした。
帰宅時には、人工灯の丸ボケが入るように撮影してみました。

サクラ
(多分、ソメイヨシノ)
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
開放絞り
ほぼ真円です。
被写体は、朝のうちに目星を付け、開いた空間に車のテールランプがくる構図でひたすら待ちました。
このカットを撮るために、30枚くらい撮影。
同じ場所で、ストロボを何度も発光させてるので、通行人は「奇異の眼差し」・・・
そのうち、2名ほどから声をかけられました(汗)
ISO1600ですが、ノイズ感があまり感じられません。
流石は「フルサイズ」。


なかなか、良いレンズに巡り会えました。


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。


by ba-mf08 | 2017-03-28 21:46 | 植物 | Comments(0)

2017/3/25(土)のフィールドワーク

今週のフィールドワークは、日曜日の予定でした。
ところが、日曜日の現地の天気予報は雨で、明け方は雪も混じる予報。
・・・という事で、フィールドワークは土曜日に変更。
「ホソミイトトンボ」の定期観察をするために、いつものフィールドに行ってきました。

現地には、午前8:00頃に到着。
到着時の気温は、6℃(気象庁発表)。
風がやや吹いていましたが、天気は快晴。
最近は、現地に到着しても、あまり寒さを感じなくなりました。

まずは、継続観察できている個体の確認に向かいました。
確認すると、もういませんでした。
一応、付近を探索するも、見つからず・・・

これからは、どこからともなく、水辺にたくさんの個体が集まって来るでしょう。
どのタイミングで、体色変化をしていくか、できれば観察したいものです。

今回は、フィールドワークする時間がないので、早々に帰宅準備。
何も撮影しないで帰るのもつまらないので、春の植物をレンズを変えて撮影。
(使用レンズは、SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSSとSONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS)
なるべく同じ構図になるようにしましたが、手持ち撮影なので微妙に合っていません。


ツクシ(スギナ)
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
開放絞り

ツクシ(スギナ)
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

開放絞り

画面の右半分の白く丸っぽいのは、前ボケに利用した「ナズナ」です。
ともに、開放絞りですが、前ボケも後ボケも、全く雰囲気が異なります。


ホトケノザ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
開放絞り

ホトケノザ
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

開放絞り

ツクシの作例とは異なり、ほとんど同じような雰囲気です。
うまく抜けた背景の時は、あまりレンズの違いは出にくいようです。


ニリンソウ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
開放絞り

ニリンソウ
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

開放絞り

100mmSTFレンズのほぼ最短距離の構図で撮影。
ツクシの作例のような前ボケの違いは出ませんでしたが、後ボケの描写は変わりました。


ヒメオドリコソウ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
開放絞り

ヒメオドリコソウ
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

開放絞り

ツクシの作例のような前ボケの違いは出ませんでしたが、後ボケの描写は変わりました。


以下、普通に撮影した分です。

ハエ・・・
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
開放絞り・ほぼ最短距離
拡大すると、マクロレンズかと思うくらいに、「ハエ」が解像しています。

カントウタンポポ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
開放絞り
枯れ草をトンネル状(厳密には「C」の字)にした構図で撮影。
よく似た「セイヨウタンポポ」との違いはいくつかありますが、
わかりやすい特徴として「カントウタンポポ」は総苞外片は立っていて、
「セイヨウタンポポ」は総苞外片が外側に反り返っています。


以前のMINOLTAの時からあり、現在もSONYで販売している「135mm F2.8 [T4.5] STF」。
このレンズで、トンボを撮影したいと目論んでいました。
撮影倍率は0.25倍で、極小の昆虫でなければ、十分な倍率です。
(詳しい情報は、SONYのHPを参照して下さい。)

草の茂みにいるイトトンボを撮影する時、マクロレンズで草の中にレンズを突っ込み、
開放絞りで撮影しても、ピント面の前後の草がキレイにボケてくれません。

やや高価なレンズで、昆虫の作例が少なく、躊躇していました。
トンボ仲間(スイマセン・・・)の群馬県在住のM氏が、「135mm F2.8 [T4.5] STF」を愛用してると知りました。
作品を拝見すると、素晴らしい作品ばかり・・・
踏ん切りがつき、新商品「SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS」を、ついに導入しました。
撮影倍率も同じ0.25倍。
うまく付き合って行きたいです。

・・・という事で、今回はトンボ撮影はできませんでしたが、楽しめました。


今回は、11:00頃に撤収しました。
撤収時の気温は、9℃(気象庁発表)。


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。




by ba-mf08 | 2017-03-25 23:41 | 植物 | Comments(0)

2017/3/20(月)のフィールドワーク

3日間、フィールドワークができる3日目。
ほぼ毎週、同じフィールドで「ホソミイトトンボ」を定期観察しています。
毎回、同じような観察結果をひとりで経験していて、なんだか嫌になってしまいました。
モチベーションの回復のため、近場の別のフィールドに行ってきました。

現地には、午前9:00頃に到着。
到着時の気温は、11℃(気象庁発表)。
風がやや吹いていましたが、雲がほとんどない快晴。
いつもより遅めの活動開始なんで、気温がすでに高くなっていました。
モチベーションの回復が最優先なので、のんびりと探索しました。

以下、撮影記録です。

ミヤマセセリ
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

幼虫越冬種で、3月下旬から4月にだけ発生します。
東京では絶滅種に分類されてましたが、里山の手入れにより生息数が回復してきたようです。

ヒオドシチョウ
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

成虫越冬種で、3月下旬から活動し、6月頃になると新個体が発生します。
チョウの知見が少ないので、初めは「キタテハ」と思ってました(汗)

テングチョウ
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

成虫越冬種で、3月下旬から活動し、6月頃になると新個体が発生します。

キタテハ(表)  キタテハ(裏)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

成虫越冬種で、3月下旬から活動し、年に複数回発生します。

キタキチョウ
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

成虫越冬種で、年に複数回発生します。

ホトケノザ
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

開放絞りで撮影しましたが、ピント面が中途半端になりました。
左側の空間を開けたので、一番左の花にピントを合わせました。

あまり何も考えずに撮影していたら、チョウばかりを撮影していました。
例年、同じ事をしてます・・・

今回は、12:00頃に撤収しました。
撤収時の気温は、15℃(気象庁発表)。

来週は、どうしようか・・・


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

by ba-mf08 | 2017-03-20 14:59 | チョウ | Comments(0)