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2017/8/5(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:9:00~12:00
到着時の気温:23℃(気象庁発表)
撤収時の気温:27℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:アマゴイルリトンボ

いつもの定期観察はお休みして、別のフィールドに行ってきました。
前回の訪問は7/9

前回の探索を参考に、今回の「アマゴイルリトンボ」と、その他の状況
★活動期終盤が近いからか、観察できた個体数は少なかった。
 ⇒混在している「モノサシトンボ」も、同様であった。
★オス・メスの個体は、水辺でも観察できるようになった。
 ⇒林床で観察できた個体は少なくなった。
★明るい繁殖水域で活動していた「エゾイトトンボ」も、観察できた個体数は少なかった。
★「オオルリボシヤンマ」のオスが、パトロール飛翔していた。

アマゴイルリトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22113050.jpg

アマゴイルリトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22122242.jpg

前回、出会えなかった交尾態が撮影できました。


アマゴイルリトンボ♂(前)+モノサシトンボ♂(後)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
相手を間違えたようです。
「アマゴイルリトンボ♂」が掴まえたのは、「モノサシトンボ♂」でした。
「モノサシトンボ♂」は、嫌がって振り解こうとしていました。

f0376976_22133328.jpg

アマゴイルリトンボ♂(前)+モノサシトンボ♂(後)+エゾイトトンボ♂(左上)
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)
左上から「エゾイトトンボ♂」が近付いて来ました。
すると、「アマゴイルリトンボ♂」が威嚇するように、盛んに羽ばたかせます。
連結相手は「モノサシトンボ♂」なので、そもそも子孫は残せません。
f0376976_20031959.jpg

アマゴイルリトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22224646.jpg

アマゴイルリトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22232260.jpg

アマゴイルリトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
珍しく、陽当りの良いところにいました。
f0376976_22242228.jpg

アマゴイルリトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22252809.jpg

アマゴイルリトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_22260758.jpg

アマゴイルリトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

この写真は、同行した妻が撮影。
私よりも焦点距離の短いレンズで、果敢に攻めていました。
蚊の襲撃に遭い、集中力が維持できず、ピント面を捉えられなかったそうです。
それでも、良く撮れていると思うので、掲載してみました。
f0376976_19382665.jpg


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のアマゴイルリトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のモノサシトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-08-07 22:42 | トンボ | Comments(0)

2017/7/25(火)のフィールドワーク

現地の滞在時間:4:45~6:00
到着時の気温:26℃(気象庁発表)
撤収時の気温:28℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:モノサシトンボ・アオモンイトトンボ

すぐに訪問できる近場のフィールドで、前回の訪問は7/16
前回の「モノサシトンボ」「アオモンイトトンボ」と、その他の状況
★「モノサシトンボ」は、繁殖水域と、少し離れた高台の暗いエリアで多く観察できた。
 ⇒繁殖水域の成熟個体のオスは、常に「探雌飛翔」しており、なかなか静止しなかった。
  少し離れた高台の暗いエリアでは、メスと未熟個体のオスが観察できた。
★「アオモンイトトンボ」は、成熟個体のオスしか観察できなかった。

今回の「モノサシトンボ」「アオモンイトトンボ」と、その他の状況
☆「モノサシトンボ」は、前回同様、安定的な個体数が観察できた。
☆「アオモンイトトンボ」の未熟個体のメスが観察できた。
 ⇒第2世代に入れ替わっていると思われる。

モノサシトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
Kenko Tokina デジタル接写リング 10mm
ほぼ最短距離での撮影
f0376976_21452938.jpg

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
Kenko Tokina デジタル接写リング 16mm
ほぼ最短距離での撮影
f0376976_21455333.jpg


会社に出勤前に、早朝探索ができるか、試してみた。
日の出時刻が遅くなると、探索時間も短くなるので難しいが、今の時期は大丈夫そうだ。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

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by ba-mf08 | 2017-07-25 22:26 | トンボ | Comments(0)

2017/7/16(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:5:30~7:30
到着時の気温:26℃(気象庁発表)
撤収時の気温:30℃(気象庁発表)
天候:曇ときどき晴
探索対象:モノサシトンボ・アオモンイトトンボ

すぐに訪問できる近場のフィールドで、前回の訪問は3週間前の6/24
前回の「モノサシトンボ」「アオモンイトトンボ」と、その他の状況
★繁殖水域と、少し離れた高台の暗いエリアで、「モノサシトンボ」が多く観察できた。
 ⇒繁殖水域では成熟個オス、少し離れた高台の暗いエリアではメスと未熟個体オス
★「アオモンイトトンボ」は、キレイな個体が多く、未熟個体・老熟個体は観察できなかった。

今回の「モノサシトンボ」「アオモンイトトンボ」と、その他の状況
☆「モノサシトンボ」は前回同様、繁殖水域と、少し離れた高台の暗いエリアで多く観察できた。
 ⇒繁殖水域の成熟個体のオスは、常に「探雌飛翔」しており、なかなか静止しなかった。
☆「アオモンイトトンボ」は、成熟個体のオスしか観察できなかった。

モノサシトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_11582779.jpg

モノサシトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_11590565.jpg

モノサシトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_11592668.jpg

モノサシトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
メスの個体は、黄色っぽい体色です。
f0376976_12012658.jpg

モノサシトンボ未熟個体♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
成熟個体の♂の体色と比べて、色が薄いです。
f0376976_12020473.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_12055992.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_12063270.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
ISO3200を試してみました。
尾部先端のピント面が捉えられませんでした。
f0376976_12072381.jpg


早朝で曇りがちだったので、撮影に必要な光量が乏しかった。
林縁部や林床での撮影では、薄暗くISO感度を上げざるを得ない状況だった。
真面目にRAW現像で追い込んでやったら、ソコソコ見れる写真になった。
撮像素子の小さなマイクロフォーサーズも、進化したもんだと実感・・・(^^)



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

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by ba-mf08 | 2017-07-16 12:22 | トンボ | Comments(0)

2017/7/9(日)のフィールドワーク

今回は、いつもの定期観察はお休みして、別のフィールドに行ってきました。
気に入ったフィールドで、20年近く前から、トレッキングや風景撮影で訪問するところです。
今回は定期観察ではないので、出会ったトンボを丁寧に撮影することにしました。

現地の滞在時間:8:30~11:30
到着時の気温:23℃(気象庁発表)
撤収時の気温:27℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:アマゴイルリトンボ(モノサシトンボ科グンバイトンボ属)

今回の探索対象の「アマゴイルリトンボ」の概要は、以下の通り。
★分布・・・山形・新潟・福島・長野・青森(いずれの地域も局地的分布)
★活動期間・・・6月上旬~9月上旬(1年1世代)
★生息環境
・周囲を樹林で囲まれた抽水植物や浮葉植物の繁茂する池沼
・繁殖水域に隣接する樹林帯で主に活動
・樹冠部が茂り、スポット的に木漏れ日が差すような、暗い林床を好む傾向
・夜間は樹冠部に潜んでいる
★特徴的な成虫形態
・全長 約35~44mm(モノサシトンボより小さい)
・第2側縫線の黒条が太い(同じ属のグンバイトンボの黒条は細い)
・後頭条が無い(同じ属のグンバイトンボは後頭条がある)
・♂の成熟個体は、複眼が鮮やかな青色になり、斑紋の色も青くなる
・♀の成熟個体は、複眼がわずかに青くなり。斑紋が黄色っぽくなる
・♀の前胸背面部に、前方に向かう棘のような突起がある(グンバイトンボ属のメスの特徴)

今回の「アマゴイルリトンボ」と、その他の状況
☆♂の個体は繁殖水域近くの林床、♀の個体は繁殖水域から離れた林床で観察できた。
 ⇒♂の成熟個体は、繁殖水域で♀を待つのではないようだ。
☆多くのポイントで、摂食行動中のモノサシトンボと混在していた
 ⇒モノサシトンボの成熟個体の♂は、繁殖水域でテリトリーを張っているので混在せず。
☆明るい繁殖水域では、「エゾイトトンボ」が活動していた。
☆まだ「ヨツボシトンボ」が活動していた。

アマゴイルリトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
暗い林床で、テリトリー争いを頻繁にしていました。
f0376976_22025534.jpg

アマゴイルリトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
暗い林床で、頻繁に摂食行動をしていました。
f0376976_22041578.jpg

アマゴイルリトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_22063431.jpg

アマゴイルリトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
珍しく陽当りの良い所にいました。
f0376976_22072409.jpg

アマゴイルリトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
あまりメスの個体が撮影できなかったので、とりあえずの記録写真です。
f0376976_22084490.jpg

モノサシトンボ♂(未熟個体)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
暗い林床で、「アマゴイルリトンボ」と混在し、頻繁に摂食行動をしていました。
f0376976_20450539.jpg

モノサシトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
暗い林床で、「アマゴイルリトンボ」と混在し、頻繁に摂食行動をしていました。
メスは、体色が黄緑色の個体と、オスと同じ水色の個体(♂型♀)がいます。
f0376976_20293398.jpg

コサナエ♀(未熟個体)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
ジックリ観察していたら気付きました。
翅にアブラムシのような昆虫が寄生しています。
トンボの翅脈に寄生する「トンボダニカ」のようです。
f0376976_20034564.jpg


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

「PHOTOHITO」のアマゴイルリトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のモノサシトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のコサナエの写真一覧は、コチラ


by ba-mf08 | 2017-07-10 22:31 | トンボ | Comments(0)

2017/6/24(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:6:00~10:00
到着時の気温:21℃(気象庁発表)
撤収時の気温:26℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:モノサシトンボ・アオモンイトトンボ

すぐに訪問できる近場のフィールドで、前回の訪問は1週間前の6/18
前回の「アオモンイトトンボ」「モノサシトンボ」と、その他の状況
★観察した「アオモンイトトンボ」の成熟個体は、色艶のあるキレイな個体だった。
 ⇒第1世代末期の個体なのか、第2世代初期の個体なのか、不明。
  各世代が重なると、このあたりは識別は困難だと思われる。
★観察できた「モノサシトンボ」の個体数が多かった。
 ⇒繁殖水域ならびに、少し離れた高台の草地で観察できた。
★出現時期が近い「オオアオイトトンボ」は観察できなかった。

今回の「モノサシトンボ」「アオモンイトトンボ」と、その他の状況
☆繁殖水域と、少し離れた高台の暗いエリアで、「モノサシトンボ」が多く観察できた。
☆「アオモンイトトンボ」は、キレイな個体が多く、未熟個体・老熟個体は観察できなかった。
 ⇒繁殖水域の「モノサシトンボ」「アオモンイトトンボ」は、非常に活性が高かった。
  前回の時と比べて、天候が「晴」で、気温が高かったのが要因のひとつかもしれない。

モノサシトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
暗い林床で、明るい繁殖水域を背景にして、逆光で撮影しました。
f0376976_19364860.jpg

モノサシトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS

f0376976_20175396.jpg

モノサシトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS

f0376976_20183044.jpg

モノサシトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
暗い林床で、頻繁に摂食行動をしていました。
メスは、体色が黄緑色の個体と、オスと同じ水色の個体(♂型♀)がいます。
f0376976_20191395.jpg

モノサシトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
頭部背面が写るように撮影。
(尾部先端部は、ピントを外しています。)
頭部背面の模様は、各種イトトンボ類の種の同定のポイントになることが多いです。
f0376976_20232548.jpg

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS

f0376976_20264162.jpg

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS

頭部背面が写るように撮影。
頭部背面の模様は、各種イトトンボ類の種の同定のポイントになることが多いです。
f0376976_20273068.jpg


活性が高いトンボに近付くと、気配を敏感に察知され、頻繁に飛び去られた。
その中で、警戒心の弱そうな個体を見つけて撮影できた。

今回も、持ち出した機材はSONY α7Ⅱ+SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
今回のように警戒心が強いトンボの時は、やはり望遠系の機材が必要です。
次回以降は、やはり使わないにしても、望遠系機材は持参しておいた方が良さそうだ。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
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オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

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by ba-mf08 | 2017-06-24 20:41 | トンボ | Comments(0)

2017/6/18(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:6:00~8:00
到着時の気温:19℃(気象庁発表)
撤収時の気温:20℃(気象庁発表)
天候:曇
探索対象:アオモンイトトンボ・モノサシトンボ

すぐに訪問できる近場のフィールドで、前回の訪問は1週間前の6/10
前回の「アオモンイトトンボ」と、その他の状況
★老熟個体のメスと、未熟個体のメスが観察できた。
★「アジアイトトンボ」も生息しているが、第1世代が終了したためか、観察できなかった。
 以下、個人的見解
  ⇒「アオモンイトトンボ」の成虫の寿命が長いためか、各世代の成虫期が重なっている。
   「アジアイトトンボ」は、訪問している他のフィールド同様、各世代は重なっていない。
★ようやく「モノサシトンボ」が観察できた。

今回の「アオモンイトトンボ」・「モノサシトンボ」と、その他の状況
☆観察した「アオモンイトトンボ」の成熟個体は、色艶のあるキレイな個体だった。
 ⇒第1世代末期の個体なのか、第2世代初期の個体なのか、不明。
  各世代が重なると、このあたりは識別は困難だと思われる。
☆前回の訪問時より、観察できた「モノサシトンボ」の個体数が多かった。
 ⇒繁殖水域ならびに、少し離れた高台の草地で観察できた。
☆出現時期が近い「オオアオイトトンボ」は観察できなかった。

アオモンイトトンボ交尾態(♂型♀)
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20392323.jpg

アオモンイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20402206.jpg

モノサシトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20412569.jpg

モノサシトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20415577.jpg

モノサシトンボ連結態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20422909.jpg

モノサシトンボ連結態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20430111.jpg


今回も、持参する機材を最小限(カメラ・レンズ・ストロボ各1台)にしました。
探索場所が近くで、機材が軽いと、体の負担が軽く感じます(^^)



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のモノサシトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-06-21 23:13 | トンボ | Comments(0)