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2017/10/7(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:13:00~15:30
到着時の気温:21℃(気象庁発表)
撤収時の気温:23℃(気象庁発表)
14時頃の気温:25℃(持参気温計)
天候:曇のち晴
探索対象:アオイトトンボ・キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は10/1

前回の探索を参考に、今回の「アオイトトンボ」「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★「アオイトトンボ」は、今回は♂×2個体が観察できた。
 ⇒今年は、観察できた個体数が少なかった。
  山を越えた別のフィールドでは多産しているようなので、当地での相性が合わないのかも知れない。
★「アジアイトトンボ」は、観察できなかった。
 ⇒当地での今年の本種の活動が、ほぼ終了したと思われる。 
★活動が終息したと思われた「キイトトンボ」は、探雌飛翔している♂×3個体が観察できた。

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
とても痛々しい腹部です。
エサの昆虫を捕食したり、糞もしてたので、大丈夫そうです。
f0376976_20501354.jpg

キイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
この時期に、本種が観察できた事には、驚きました。
f0376976_20534400.jpg

マユタテアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
本種の特徴である「眉斑」を、正面から撮影したくなります。
f0376976_21240094.jpg

マユタテアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
正面から撮影したら、やはり真横からも撮影したくなります。
f0376976_21272434.jpg


当地は、今年の4月から定期観察していましたが、今回のフィールドワークをもって終了とします。
現在、定期観察しているフィールドは、遠方の2箇所。
最近、体調が良くないので、土日の2日連続での遠方訪問は、体力的にキツイです。
ホソミイトトンボの定期観察は外せないので、当地での定期観察を終了とします。
(ホソミイトトンボの定期観察後、体力的に余裕がある時の不定期訪問の予定。)
今後は、自宅からすぐに訪問できる近場のフィールドを、定期観察する予定です。
(最近の最後の訪問は、7/27です。)



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のアオイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のマユタテアカネの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-10-07 21:42 | トンボ | Comments(0)

2017/10/1(日)のフィールドワーク②

2017/10/1(日)のフィールドワーク①の続き


2箇所目のフィールド
現地の滞在時間:12:00~14:00
到着時の気温:24℃(気象庁発表)
撤収時の気温:25℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:アオイトトンボ・キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は9/23

前回の探索を参考に、今回の「アオイトトンボ」「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★「アオイトトンボ」は、♂×1個体しか観察できなかった。
 ⇒今年は、観察できた個体数が少なかった。
  活動期のピークが短かったのか、他の場所に行ってしまったのか、春先の渇水の影響なのか、今後も要注意。
★「アジアイトトンボ」は、観察できなかった。
 ⇒今年の本種の活動が終了したのか、今後も要注意。 
★活動が終息したと思われた「キイトトンボ」は、探雌飛翔している♂×2個体が観察できた。

マユタテアカネ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
風が強く吹いていて、ピント合わせが大変でした。
飛ばれて逃げられないように、300mmレンズを使用しました。
f0376976_20370963.jpg

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
かなり敏感で、なかなか寄らせてもらえませんでした。
草と草の隙間から、300mmレンズで狙いました。
ゴチャゴチャした草の茂みの背景で、300mmレンズの開放絞りでも、キレイにボケませんでした。
f0376976_20515686.jpg

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
だいぶ警戒心も解けてきて、少しずつ寄れるようになりました。
より焦点距離の短いレンズに交換して、気に入った構図になるように攻めました。
抜けた背景のところに静止してくれ、気に入った写真になりました。
f0376976_21202844.jpg

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
うっかり不用意に近付くと、やはり飛んで逃げてしまいます。
草が茂ったところに入ると、落ち着くようです。
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撮影後記
1箇所目のフィールドでも、2箇所目のフィールドでも、主にOLYMPUS 40-150mm/f2.8レンズで撮影。
このレンズで、撮影対象のトンボを、好みの「対画面比率」で撮影すると、約1mくらいの撮影距離。
OLYMPUS 300mm/f4.0レンズで撮影するよりも、レンズの前に被る草が少なくなります。
重さも、OLYMPUS 300mmレンズよりも軽いので、取り回しがし易いです。
あまりトンボに警戒される事もなく寄れる時は、OLYMPUS 40-150mm/f2.8レンズが重宝します。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のアオイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のマユタテアカネの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-10-03 21:35 | トンボ | Comments(0)