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2017/9/16(土)のフィールドワーク①

今回は、定期観察している2箇所のフィールドに行ってきました。


1箇所目のフィールド
現地の滞在時間:8:30~11:00
到着時の気温:21℃(気象庁発表)
撤収時の気温:21℃(気象庁発表)
天候:曇ときどき雨
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は9/9

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★「ホソミイトトンボ越冬型」の羽化個体は、観察できなかった。
 ⇒羽化のピークは越えたと思われる。
★「ホソミイトトンボ越冬型」は、下草が茂ったポイントや、アシの群落で観察できた。  
 ⇒植物の密生度が高いところに、潜り込んでいると思われる。
★「アジアイトトンボ」は、安定的に観察できた。

アジアイトトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
小雨が降り、少し肌寒かったのですが、関係なく飛び回っていました。
f0376976_12403587.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
食事中は、食べる事に集中してるので、比較的、撮影が楽です。
f0376976_12435682.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
体色は、まだ茶褐色でした。
しばらくすると、少し青くなり、越冬前に再び茶褐色になります。
f0376976_14175904.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
体色は、まだ茶褐色でした。
しばらくすると、少し青くなり、越冬前に再び茶褐色になります。
f0376976_14204903.jpg

ニホンアマガエル幼体
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
アシの群落に、たくさん潜んでいました。
ゴチャゴチャした背景だったので、なるべく抜けた背景を探しました。

f0376976_14332697.jpg



2017/9/16(土)のフィールドワーク②へ続く



「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
「ホソミイトトンボ」の交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
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by ba-mf08 | 2017-09-17 15:04 | トンボ | Comments(0)

2017/9/9(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~12:00
到着時の気温:23℃(気象庁発表)
撤収時の気温:28℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は9/3

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★「ホソミイトトンボ夏型」は、終息したようで、観察できなかった。
★前回探索時より気温が高かったからか、観察できた「ホソミイトトンボ越冬型」の羽化個体数は多かった。
 ⇒まだ、体色が青くなっている個体は観察できなかった。
★「アジアイトトンボ」は、第2世代と第3世代が混在しているようだ。
★撮影はしていないが、「キイトトンボ」が観察できた。
 ⇒観察できたのは、オス×1のみで、探雌行動をしていた。

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
体色は、まだ茶褐色でした。
しばらくすると、少し青くなり、越冬前に再び茶褐色になります。
f0376976_20114945.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
体色は、わずかに青味を帯びていましたが、まだ茶褐色でした。
しばらくすると、さらに青くなり、越冬前に再び茶褐色になります。
f0376976_20190015.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
羽化して間もない個体です。
f0376976_20231539.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
羽化して間もない個体です。
f0376976_20240951.jpg

アジアイトトンボ交尾態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
メスの個体の翅は、何らかのアクシデントがあったようですが、問題なく飛翔していました。
f0376976_20273829.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
このアングルだと、一見、良く似たアオモンイトトンボの未熟個体のメスに見えます。
上から見たら、本種の特徴の第1~2腹節の背面側の黒条が、わずかにありました。
また、本種のメスの腹節の腹側はオレンジ色っぽいですが、アオモンイトトンボのメスは緑色っぽい傾向です。
(個人的見解です。)
f0376976_20313963.jpg

アジアイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
まだ青味が少なく、翅がわずかに白っぽい個体でしたので、第3世代だと思われます。
f0376976_20384292.jpg


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

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by ba-mf08 | 2017-09-09 21:27 | トンボ | Comments(0)

2017/9/3(日)のフィールドワーク①

今回は、定期観察している2箇所のフィールドに行ってきました。
馴染みの虫友さんが、1箇所目のフィールドで観察したいトンボがあるとの事で、待ち合わせをしました。
お互い、観察対象・観察方針が異なるので、4/16以来の再会でした。


1箇所目のフィールド
現地の滞在時間:6:30~9:00
到着時の気温:18℃(気象庁発表)
撤収時の気温:24℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/26

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★活動期終盤の「ホソミイトトンボ夏型」は、前回探索時同様、数個体が観察できた。
★前回探索時より、観察できた「ホソミイトトンボ越冬型」の個体数は多かった。
★未熟個体の「アジアイトトンボ」が、多く観察できた。
 ⇒本種の第3世代の羽化と、「ホソミイトトンボ越冬型」の羽化は、当地では重なるようだ。

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20545868.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20550661.jpg

ホソミイトトンボ夏型♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20560718.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
食事中でした。
f0376976_20571518.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20584820.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20585359.jpg


今回は撮影距離に応じて、SONY 100mmSTFVoigtlander 65mm/f2.0マクロを使い分けました。



2017/9/3(日)のフィールドワーク②へ続く



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

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by ba-mf08 | 2017-09-03 21:14 | トンボ | Comments(0)

2017/8/26(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~11:00
到着時の気温:29℃(気象庁発表)
撤収時の気温:33℃(気象庁発表)
天候:晴ときどき曇
探索対象:ホソミイトトンボ・モートンイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/20

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」「モートンイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★「ホソミイトトンボ」の夏型は、数個体のみ観察できた。
 ⇒夏型の当地での活動は、ほぼ終息したようだ。
★新しい「ホソミイトトンボ」の越冬型が観察できた。
 ⇒まだ数個体しか観察できなかったので、羽化が始まったばかりのようだ。
★「モートンイトトンボ」は観察できなかった。
  ⇒本種の活動は、終息したようだ。
★世代交代の時期なのか、「アジアイトトンボ」は1個体のみ観察。
★前回、当地で初観察できた「キイトトンボ」は、再度観察できた。
 ⇒今回は、2個体観察できた。
★「ミヤマアカネ」のオスの成熟度が進み、縁紋が赤い個体が観察できた。


到着早々、作例比較の撮影をするために、ミヤマアカネに相手になってもらいました。

ミヤマアカネ未熟個体♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)

開放絞り(f2.8)
開放絞りでは、収差の影響が多少出ているようですが、解像度は健闘してると思います。
f0376976_19232514.jpg

ミヤマアカネ未熟個体♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)

一段絞り(f4.0)
収差がほとんど無くなり、解像度がグッと上がりました。
f0376976_19260339.jpg
広角レンズなので、開放絞りで撮影しても、背景が大きくボケることはありません。
収差の影響や解像度の事を考慮すると、ある程度は絞り込んだ方が実用的だと思います。
(SONY FE 28mm F2+SONY ウルトラワイドコンバーターの場合です。)
気になっている別のレンズは、開放絞りでも凄いらしいです。


作例比較の撮影は程々にして、本来の探索へ

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
羽化してから時間があまり経過していないため、翅が白っぽく、体色が出ていません。
f0376976_20001047.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
羽化してから時間が少し経過したため、体色が茶褐色になっています。
この後、体色は青色に変化して、越冬前に再度、体色が茶褐色に変化します。
f0376976_20010886.jpg

ホソミイトトンボ夏型♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
越冬型に比べると、夏型の腹部は短いです。
まだ元気で、エサの昆虫を捕えて食べていました。
f0376976_20133506.jpg

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
写真で見ると、背景はあまり雑然としていないように見えます。
本当はゴチャゴチャした茂みの中での撮影です。
本当に、このレンズは良くボケます。
f0376976_20170282.jpg


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

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by ba-mf08 | 2017-08-28 20:27 | トンボ | Comments(0)

2017/8/20(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~11:00
到着時の気温:24℃(気象庁発表)
撤収時の気温:27℃(気象庁発表)
天候:曇
探索対象:ホソミイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/11

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」「モートンイトトンボ」と、その他の状況
★「ホソミイトトンボ」の夏型は、観察できた個体が前回探索時よりも少なくなった。
 ⇒本種の当地での活動期終盤になったようだ。
★発生期が近い「ホソミイトトンボ」の越冬型は、まだ観察できなかった。
★終息したと思われた「モートンイトトンボ」が観察できた。
 ⇒最も遅くまで観察できた日付となった。
★初めて当地で「キイトトンボ」が観察できた。
 ⇒昨年は観察できていない。
  当地で細々と発生しているのかもしれない。
  獰猛な本種の個体数が増えると、絶滅危惧種の「モートンイトトンボ」の脅威になるかもしれない。
★「ミヤマアカネ」のオスの成熟度が進み、縁紋が赤い個体が観察できた。

ミヤマアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
オスの個体は、全身が真っ赤になります。
未熟個体が多いですが、成熟度が進んだ個体もいました。
この個体は、縁紋が赤くなっていましたが、もっと全身が赤くなります。
f0376976_19303202.jpg

キイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
望遠レンズですが、背景が近すぎて、全然ボケてないです。
当地での初観察なので、とりあえずの記録写真です。
f0376976_19321690.jpg

モートンイトトンボ未熟個体♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
本種の活動は、もう流石に終息したと思っていましたが・・・
驚きの生存確認でした。
元気にエサの昆虫を捕えて食事していました。
f0376976_19340233.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

f0376976_19372465.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

f0376976_19390080.jpg

ホソミイトトンボ夏型交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_19520228.jpg

ホソミイトトンボ夏型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

f0376976_19525352.jpg

ホソミイトトンボ夏型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_19554436.jpg

ホソミイトトンボ夏型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_19563378.jpg

ホソミイトトンボ夏型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_19572123.jpg


今回も、「開放絞り」「ストロボ発光無し」で撮影しました。
OLYMPUS機は、遠く離れても大写しにできるので、ついつい対画面比率が大きくなってしまいます。
また、ファインダーも液晶も、とても見やすく、撮影がしやすいです。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
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オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
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「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ

「モートンイトトンボ」をまとめた投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のモートンイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のミヤマアカネの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-08-20 20:13 | トンボ | Comments(0)

2017/8/11(金)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~11:00
到着時の気温:22℃(気象庁発表)
撤収時の気温:23℃(気象庁発表)
天候:雨ときどき曇
探索対象:ホソミイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/4

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」「モートンイトトンボ」と、その他の状況
★「ホソミイトトンボ」の夏型は、観察できた個体が少なくなった。
 ⇒当地の活動期終盤に近くなったからか、天候の影響なのか、次回は要注意。
★終息したと思われた「モートンイトトンボ」は、わずかに観察できた。
 ⇒最も遅くまで観察できた日付となった。
  (「モートンイトトンボ」をまとめた投稿した内容を改訂しました。)

ホソミイトトンボ夏型交尾態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_23202448.jpg

ホソミイトトンボ夏型連結態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
拡大表示すると、メスの頭部は水滴で水没してます。
f0376976_23215769.jpg

ホソミイトトンボ夏型♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
拡大表示すると、降雨の水滴が写り込んでいました。
f0376976_23312757.jpg

ホソミイトトンボ夏型♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
食事中です。
草が被ってしまいましたが、雰囲気は気に入っています。
f0376976_23341645.jpg

モートンイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
周りに水滴がたくさんあり、良いアクセントになります。
f0376976_20173285.jpg

モートンイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
拡大表示すると、頭部にも雨粒が乗っかってます。
f0376976_20192943.jpg

モートンイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
クリーニング中です。
f0376976_20212154.jpg

ミヤマアカネ未熟個体♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
オスの成熟個体は、翅の縁紋まで赤くなります。
まだ白いので、完熟までは、もう少しです。
f0376976_19244169.jpg

ミヤマアカネ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_19264991.jpg


以下、トンボ探索中に、脇道に逸れて撮影した分。

ツバメシジミ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_19230777.jpg


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
「ホソミイトトンボ」の交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ

「モートンイトトンボ」をまとめた投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のモートンイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のミヤマアカネの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のツバメシジミの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-08-12 23:47 | トンボ | Comments(0)

2017/8/4(金)のフィールドワーク

現地の滞在時間:9:00~13:00
到着時の気温:25℃(気象庁発表)
撤収時の気温:29℃(気象庁発表)
天候:曇ときどき晴
探索対象:ホソミイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は7/30

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」「モートンイトトンボ」と、その他の状況
★前回同様、「ホソミイトトンボ」は夏型のみで、越冬型は観察できなかった。
 ⇒越冬型は終息したと思われる。
  前日に、馴染みの虫友さんも当地を探索したが、見つからなかったとの事でした。
★活動期終盤の「モートンイトトンボ」は、前回探索時より、さらに個体数が少なかった。
 ⇒しかしながら、未熟個体の♀×1が観察できた。

ホソミイトトンボ夏型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
曇っていて、全く太陽光が当たらない状況。
シットリとした仕上がりになりました。
f0376976_13172495.jpg

ホソミイトトンボ夏型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
少し、太陽光が当たり、順光で撮影。
f0376976_13183311.jpg

ホソミイトトンボ夏型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
少し、太陽光が当たり、逆光で撮影。
上の順光の写真と比べると、水面の表情がまるで違うのでおもしろい。
f0376976_13192494.jpg

ホソミイトトンボ夏型連結産卵
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
オスは、常に翅を羽ばたかせていたので、ピント合わせは難しかったです。
背景・構図・対画面比率は、考えている余裕はなかった。
f0376976_13132538.jpg

モートンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
餌の昆虫を捕えて、食事中。
f0376976_13290703.jpg

モートンイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
餌の昆虫を捕えて、食事中。
本種の活動期終盤のこの時期に、まだ未熟個体が観察できた事に驚きました。
f0376976_13311337.jpg

モートンイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
f0376976_13504780.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
餌の昆虫を捕えて、食事中。
幾度も産卵を重ねた証で、腹部に乾いた泥が付着して白くなっています。
本種の老熟個体のメスと、上の写真の「モートンイトトンボ」のメスは、非常に似ています。
眼後紋と腹部第8節腹面の棘の有無(本種は棘あり)で、識別できます。
f0376976_13520964.jpg

ニホンアマガエル幼体
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
まだ、田んぼ付近には本種の幼体がたくさんいました。
もう少し体力が付くと、本来の生息環境の森に散らばっていきます。
f0376976_14001764.jpg

ハグロトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
暗い林縁部を好む傾向のトンボ。
撮影しても、気に入った写真になり難いです。
木漏れ日を背景にして、翅脈が浮かび上がるように、ストロボを弱く当てました。
f0376976_14031372.jpg

オオシオカラトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
だいぶ引いた構図で、背景の稲の緑が多く入るように配置。
本種の青色が、うまく引き出せた感じになりました。
腹部の一部に、草が被ってしまいました。
f0376976_14110875.jpg


好みの問題だと思うが、画面一杯にトンボが大写しになっている写真が好きだ。
絞り込んで被写界深度・解像度を上げ、トンボが大きく写るように、撮影することが多い。

最近は、SONY 100mmSTFレンズを使うようになって、あまり大写しができなくなった。
この事がキッカケで、背景・構図・トンボが写っている大きさ(対画面比率)などを意識しだした。
前から多少は意識していたが、自己満足の大写し撮影ばかりだった。

今回の撮影では、SONY 100mmSTFレンズは持参しなかった。
OLYMPUS機で、絞りは「開放絞り」で固定、背景・構図・対画面比率に注意して撮影に臨んだ。

うまく撮影できたとは言えないが、試行錯誤の撮影だったので、楽しめた。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

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by ba-mf08 | 2017-08-06 17:56 | トンボ | Comments(0)

2017/7/30(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~10:00
到着時の気温:23℃(気象庁発表)
撤収時の気温:23℃(気象庁発表)
天候:雨
探索対象:ホソミイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は7/23
前回の「ホソミイトトンボ」「モートンイトトンボ」と、その他の状況
★観察できた「ホソミイトトンボ」は、ほとんどが夏型だった。
 ⇒越冬型は、♀×1のみ観察できた。
★「モートンイトトンボ」の未熟個体は観察できなかった。
 ⇒活動の終盤期なので、もう羽化は無いと思う。
★2世代目と思われる「アジアイトトンボ」が観察できた。
 ⇒成熟個体・未熟個体ともに観察できた。

今回の「ホソミイトトンボ」「モートンイトトンボ」と、その他の状況
☆「ホソミイトトンボ」は夏型のみで、越冬型は観察できなかった。
☆「モートンイトトンボ」の未熟個体・交尾態は観察できなかった。
 ⇒活動期終盤なので、観察できた個体数が少なかった。

ホソミイトトンボ夏型交尾態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_18555151.jpg

ホソミイトトンボ夏型交尾態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_18570538.jpg

モートンイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_18581599.jpg

モートンイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_18583485.jpg


以下、探索中に、脇道に逸れて撮影した分。

ミヤマアカネ未熟個体♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_19010537.jpg

ミヤマアカネ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_19014437.jpg


「モートンイトトンボ」は、人間の膝上よりも高いところを飛ぶ事が少なく、低い草の間が主な生活圏。
草と草の間にレンズ先端をねじ込んで撮影するので、最短距離の長めのレンズは不向き。
SONY 100mmSTFで、前景・背景のゴチャゴチャした草を、うまくボカす事ができた。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

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by ba-mf08 | 2017-07-30 19:15 | トンボ | Comments(0)

2017/7/23(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~11:00
到着時の気温:28℃(気象庁発表)
撤収時の気温:28℃(気象庁発表)
天候:曇のち雨
探索対象:ホソミイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は7/15
前回の「ホソミイトトンボ」「モートンイトトンボ」と、その他の状況
★「ホソミイトトンボ夏型」が、繁殖水域で多く観察できた。
★「ホソミイトトンボ越冬型」は、わずかに観察できた。
★「モートンイトトンボ」の交尾態は、到着早々探索したが、観察できなかった。
★「モートンイトトンボ」の未熟個体が、まだ観察できた。

今回の「ホソミイトトンボ」「モートンイトトンボ」と、その他の状況
☆観察できた「ホソミイトトンボ」は、ほとんどが夏型だった。
 ⇒越冬型は、♀×1のみ観察できた。
☆「モートンイトトンボ」の未熟個体は観察できなかった。
 ⇒活動の終盤期なので、もう羽化は無いと思う。
☆2世代目と思われる「アジアイトトンボ」が観察できた。
 ⇒成熟個体・未熟個体ともに観察できた。

ホソミイトトンボ夏型交尾態
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左下1:右下1)
f0376976_21442693.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左下1:右下1)
前年の8月中旬~9月上旬頃に羽化した個体です。
10ヶ月以上、生存していることになります。
凄い事です。
まだ元気に飛び回って、餌の昆虫を捕えて食べてました。
f0376976_20170261.jpg

モートンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左下1:右下1)
老熟個体ためか、オレンジ色が色褪せていた。
f0376976_22071931.jpg

モートンイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左下1:右下1)
f0376976_22074687.jpg

アジアイトトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左下1:右下1)
f0376976_19302105.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左下1:右下1)
f0376976_19343666.jpg

ベニシジミ
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左下1:右下1)
翅が傷み、すっかり色褪せてしまっていました。
長く生存できた老熟個体を見ると、トンボでなくてもレンズを向けたくなります。
f0376976_20311793.jpg


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
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オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
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by ba-mf08 | 2017-07-25 22:13 | トンボ | Comments(0)

2017/7/15(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~11:00
到着時の気温:28℃(気象庁発表)
撤収時の気温:32℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は2週間前の7/2
前回の「ホソミイトトンボ」「モートンイトトンボ」と、その他の状況
★「ホソミイトトンボ越冬型」は、交尾態・連結産卵が、まだ観察できた。
★「ホソミイトトンボ夏型」は、林縁部の草の茂みとアシの群落で観察できた。
★「ホソミイトトンボ夏型」の羽化間もない個体の体色は茶褐色。
 ⇒茶褐色の個体に不用意に近付き過ぎると、越冬期同様、嫌がって茎の上を回転移動で回避。
  色付いた個体では、回転移動で回避すること無く、飛翔して逃げる。
★「モートンイトトンボ」の交尾態が、午前9時頃でも観察できた。

今回の「ホソミイトトンボ」「モートンイトトンボ」と、その他の状況
☆「ホソミイトトンボ夏型」が、繁殖水域で多く観察できた。
☆「ホソミイトトンボ越冬型」は、わずかに観察できた。
☆「ホソミイトトンボ」の交尾態の組み合わせは以下の通りだった。
 ⇒「越冬型×越冬型」・・・観察できず
  「夏型×夏型」・・・観察できた
  「夏型♂×越冬型♀」・・・観察できた
  「越冬型♂×夏型♀」・・・観察できず
  「越冬型♂」は終わったのかもしれない。
☆「モートンイトトンボ」の交尾態は、到着早々探索したが、観察できなかった。
 ⇒オスがアプローチしても、メスは拒否していた。
  発生初期の頃は、比較的遅い時間まで交尾態になるが、この時期は早朝のみに行われると思われる。
☆「モートンイトトンボ」の未熟個体が、まだ観察できた。

ホソミイトトンボ夏型交尾態
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
被写体に弱くストロボを当てて、逆光から狙いました。
f0376976_17215863.jpg

ホソミイトトンボ夏型連結産卵
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
この1枚を撮影後、逃げられました。
f0376976_17235431.jpg

モートンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
被写体に弱くストロボを当てて、逆光から狙いました。
f0376976_17262895.jpg

モートンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
特徴的な眼後紋がわかるように、上から撮影。
f0376976_17273128.jpg

モートンイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
被写体に弱くストロボを当てて、逆光から狙いました。
f0376976_17283772.jpg

モートンイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
特徴的な眼後紋がわかるように、上から撮影。
f0376976_17290105.jpg


言い訳ですが、慢性的な頭痛が酷く、今回の探索は不完全燃焼。
見落としがあるかもしれません。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

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by ba-mf08 | 2017-07-15 17:50 | トンボ | Comments(0)