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2017/4/22(土)のフィールドワーク (植物編)

トンボ探索の合間に、野草を撮影しました。
まぁまぁ上手く撮れたので、もったいないので投稿しておきます。

スミレ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
地面にしゃがみこんで、地面スレスレから撮影しました。
f0376976_21332757.jpg

セイヨウタンポポ
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
紫色の野草の中で、ポツンと一輪咲いてました。
f0376976_21433308.jpg

レンゲ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
近頃、あまり見かけなくなりました。
f0376976_21561765.jpg

赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。




by ba-mf08 | 2017-04-24 21:57 | 植物 | Comments(0)

2017/4/2(日)のフィールドワーク

定期的に訪問するフィールドに行ってきました。


現地には、7:00頃に到着。
到着時の気温は、4℃(気象庁発表)。
天気予報では「晴れ」になっていましたが、到着時は「曇り」。
風がやや吹いており、少し肌寒かったです。

このフィールドは、最も訪問頻度が高いところです。
主な観察対象は、「ホソミイトトンボ」と「モートンイトトンボ」。
「モートンイトトンボ」は探索時期ではありませんが、「ホソミイトトンボ」は年間を通して探索しています。
越冬態を当地で観察できましたが、3/25の探索時には姿を消してしまいました。
この時期は、天候・気温によっては、活動が不安定になるので、水辺に集まる時期までは観察は難しそうです。

今回は、「ホソミイトトンボ」の探索ではなく、今のフィールドの雰囲気を散策をしてきました。

以下、出会った野草です。

ホトケノザ
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_19122604.jpg
開放絞りで撮影しましたが、やや背景が雑然としてました。
逆光でしたがストロボを使用せず、被写体に露出を合わせて、背景を飛ばし気味の露出にしました。

ツクシ(スギナ)
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS

f0376976_19124502.jpg
前の週よりも、たくさんの「ツクシ」が出ていました。
開放絞り・ほぼ最短距離で撮影。

スギナ(ツクシ)
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS

f0376976_19130283.jpg
比率的には「ツクシ」(胞子茎)が多かったですが、少し「スギナ」(栄養茎)も出始めました。
葉の先端には、水滴がたくさん付いていました。
意外と知られていませんが、「ツクシ」と「スギナ」は同一植物です。
春に地下茎から「ツクシ」(胞子茎)が出てきて、胞子を放出します。
「ツクシ」が成長すると、地下茎から外見の異なる「スギナ」(栄養茎)が出てきます。

ヒメオドリコソウ
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_19132120.jpg
開放絞り・ほぼ最短距離で撮影。

ケキツネノボタン
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
(種名に誤りがありましたら御指摘下さい)
f0376976_19133987.jpg
普段、トンボばかりに目を向けていて、こういう野草に気付きませんでした。

セイヨウタンポポ
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_19135703.jpg
このフィールドでは、在来種の「カントウタンポポ」や「シロバナタンポポ」も見られます。
ただ、このようなコンクリートの隙間から生えているのは、外来種の「セイヨウタンポポ」ばかりでした。

10:00頃には、時折、太陽が出てきて気温が高くなりましたが、「ホソミイトトンボ」は見つからず・・・
このフィールドは、11:00頃に撤収しました。
撤収時の気温は、9℃(気象庁発表)。


今回は、帰りがけに、別のフィールドにも寄りました。

現地には、正午頃に到着。
到着時の気温は、11℃(気象庁発表)。
おおむね晴れていましたが、時折、曇ることもありました。

このフィールドも、割りと訪問頻度が高いです。
昨年は、午前中にも訪問したフィールドにかかりきりになってしまい、あまり訪問できませんでした。
主な観察対象は、「アジアイトトンボ」と「キイトトンボ」と「アオイトトンボ」。
普通種ですが、近年、生息環境の悪化などの影響からか、観察が困難になってきました。
当地では、今のところ安定的に、これらの普通種が観察できています。
まだ探索時期ではありませんが、あと1~2週間後には「アジアイトトンボ」の羽化も始まります。
また、不安定ながら「ホソミイトトンボ」の越冬型も、近年、観察できるようになりました。
しかし、探し方なのか、別の要因なのか、「ホソミイトトンボ」の夏型が、当地では今まで見つからず・・・

今回は、別の「探しモノ」で当地に寄りました。
このフィールドも、「探しモノ」の探索中心ではなく、今のフィールドの雰囲気を散策しました。

以下、出会った野草です。

オオイヌノフグリ
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS

f0376976_19141383.jpg
マクロレンズで大きく写すことが多い被写体ですが、抜けた背景を探し、SONY 100mmSTFで撮影。
背景が雑然としてましたが、このレンズの特徴的なボケで、なんとかなってしまいました。

「ムラサキハナナ」が群生しているところがありました。
SONY 100mmSTFで、絞りを変えて撮影してみました。

開放絞り(T5.6)
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS

f0376976_19143133.jpg
絞りT6.3
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_19150476.jpg
絞りT7.1
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_19152264.jpg
絞りT8.0
SONY α7Ⅱ
SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS

f0376976_19154148.jpg
太陽が出ている事が多く、気温も高かったのですが、結局「探しモノ」は見つからず・・・
このフィールドは、14:00頃に撤収しました。
撤収時の気温は、13℃(気象庁発表)。


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

by ba-mf08 | 2017-04-04 20:57 | 植物 | Comments(0)

2017/3/25(土)のフィールドワーク

今週のフィールドワークは、日曜日の予定でした。
ところが、日曜日の現地の天気予報は雨で、明け方は雪も混じる予報。
・・・という事で、フィールドワークは土曜日に変更。
「ホソミイトトンボ」の定期観察をするために、いつものフィールドに行ってきました。

現地には、午前8:00頃に到着。
到着時の気温は、6℃(気象庁発表)。
風がやや吹いていましたが、天気は快晴。
最近は、現地に到着しても、あまり寒さを感じなくなりました。

まずは、継続観察できている個体の確認に向かいました。
確認すると、もういませんでした。
一応、付近を探索するも、見つからず・・・

これからは、どこからともなく、水辺にたくさんの個体が集まって来るでしょう。
どのタイミングで、体色変化をしていくか、できれば観察したいものです。

今回は、フィールドワークする時間がないので、早々に帰宅準備。
何も撮影しないで帰るのもつまらないので、春の植物をレンズを変えて撮影。
(使用レンズは、SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSSとSONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS)
なるべく同じ構図になるようにしましたが、手持ち撮影なので微妙に合っていません。


ツクシ(スギナ)
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
開放絞り

ツクシ(スギナ)
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

開放絞り

画面の右半分の白く丸っぽいのは、前ボケに利用した「ナズナ」です。
ともに、開放絞りですが、前ボケも後ボケも、全く雰囲気が異なります。


ホトケノザ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
開放絞り

ホトケノザ
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

開放絞り

ツクシの作例とは異なり、ほとんど同じような雰囲気です。
うまく抜けた背景の時は、あまりレンズの違いは出にくいようです。


ニリンソウ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
開放絞り

ニリンソウ
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

開放絞り

100mmSTFレンズのほぼ最短距離の構図で撮影。
ツクシの作例のような前ボケの違いは出ませんでしたが、後ボケの描写は変わりました。


ヒメオドリコソウ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
開放絞り

ヒメオドリコソウ
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

開放絞り

ツクシの作例のような前ボケの違いは出ませんでしたが、後ボケの描写は変わりました。


以下、普通に撮影した分です。

ハエ・・・
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
開放絞り・ほぼ最短距離
拡大すると、マクロレンズかと思うくらいに、「ハエ」が解像しています。

カントウタンポポ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
開放絞り
枯れ草をトンネル状(厳密には「C」の字)にした構図で撮影。
よく似た「セイヨウタンポポ」との違いはいくつかありますが、
わかりやすい特徴として「カントウタンポポ」は総苞外片は立っていて、
「セイヨウタンポポ」は総苞外片が外側に反り返っています。


以前のMINOLTAの時からあり、現在もSONYで販売している「135mm F2.8 [T4.5] STF」。
このレンズで、トンボを撮影したいと目論んでいました。
撮影倍率は0.25倍で、極小の昆虫でなければ、十分な倍率です。
(詳しい情報は、SONYのHPを参照して下さい。)

草の茂みにいるイトトンボを撮影する時、マクロレンズで草の中にレンズを突っ込み、
開放絞りで撮影しても、ピント面の前後の草がキレイにボケてくれません。

やや高価なレンズで、昆虫の作例が少なく、躊躇していました。
トンボ仲間(スイマセン・・・)の群馬県在住のM氏が、「135mm F2.8 [T4.5] STF」を愛用してると知りました。
作品を拝見すると、素晴らしい作品ばかり・・・
踏ん切りがつき、新商品「SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS」を、ついに導入しました。
撮影倍率も同じ0.25倍。
うまく付き合って行きたいです。

・・・という事で、今回はトンボ撮影はできませんでしたが、楽しめました。


今回は、11:00頃に撤収しました。
撤収時の気温は、9℃(気象庁発表)。


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。




by ba-mf08 | 2017-03-25 23:41 | 植物 | Comments(0)

2017/3/19(日)のフィールドワーク

3日間、フィールドワークができる2日目。
前日よりも、さらに気温が高くなる天気予報。
2日連続で、同じフィールドに行くのも、どうかと思いましたが、
別の個体の「ホソミイトトンボ」が来るかも知れないので、行ってきました。

現地には、午前8:00頃に到着。
到着時の気温は、8℃(気象庁発表)。
朝から気温が高く、風がやや吹いていましたが、雲がほとんどない快晴。

まずは、継続観察できている個体の様子を確認。
前日と、静止している枝も、体色変化も、何も変わり無し・・・
とりあえずの記録撮影をしました。

ホソミイトトンボ♀越冬態
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8

前回は、自然光をうまく活用して、開放絞りで撮影しました。
今回は、ストロボ光のみの露光で、f5.6まで絞り込んで撮影。
マクロレンズに迫る、なかなかの健闘ぶりです。

ココロを入れ替え、近くまで来ているかも知れない個体を探索しました。
今まで越冬態個体がいたところ、新たに河川敷、などを探索するも全くいませんでした。
期待に胸を膨らませて探索しましたが、結論として、前日と何も変わり無し・・・

今日は、別のフィールドで「オツネントンボ」を観察していた、馴染みの虫友さんから情報を頂きました。
(この日の興味深いフィールドワークの投稿内容は、コチラ
15℃を越えた13時頃から、どこからともなく、一斉に「オツネントンボ」が水辺に集まって来たとの事。
昨年、私自身が観察していた「ホソミイトトンボ」は20℃を越えたあたりから、水辺に集まった記憶があります。
「ホソミイトトンボ」が、やや南方系のトンボなので、活動体温が異なるのは当然ですが、
今年は、「ホソミイトトンボ」が水辺に来る気温も、注意して記録をつけたいです。

以下、ココロが折れて、撮影した分です。

ルリシジミ
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

(種名に誤りがありましたら御指摘下さい)
ヤマトシジミかと思ってました・・・(汗)
微妙に青みがかっていて、キレイです。

シロバナタンポポ
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

カンサイタンポポとケイリンシロタンポポの交雑種。
日本在来種のカンサイタンポポは、早春に昆虫による受粉(虫媒花)により種子をつくります。
外来種のセイヨウタンポポは、花粉を必要としない単為生殖で種子をつくり、一年で複数回種子をつくります。

トビモンオオエダシャク
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8

微妙に、全てにピントが合っていません。
深度合成をしようとしましたが、三脚がセットできる状況ではなく、
苦手な「蛾」という事もあり、手持ち深度合成撮影する気力がありませんでした・・・(汗)

今回は、13:00頃に撤収しました。
撤収時の気温は、17℃(気象庁発表)。


オマケ
チョット、帰りに寄り道したところで撮影。

ルリタテハ①  ルリタテハ②
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

翅を閉じると、見事に枯葉や木の樹皮に化けます。


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ
「PHOTOHITO」の夏型の写真一覧は、コチラ
「PHOTOHITO」の越冬型の写真一覧は、コチラ



by ba-mf08 | 2017-03-20 06:32 | トンボ | Comments(0)