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2017/8/19(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~9:30
到着時の気温:22℃(気象庁発表)
撤収時の気温:23℃(気象庁発表)
天候:曇
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ・アオイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/14

前回の探索を参考に、今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」「アオイトトンボ」と、その他の状況
★「キイトトンボ」は、ピークは過ぎたようで、観察できた個体は若干少なくなった。
★「アジアイトトンボ」は、相変わらず観察できなかった。
 ⇒個体数が多い「キイトトンボ」に、追いやられてる可能性がある。
  「キイトトンボ」と重ならないような場所に、いるのかもしれない。
★水辺に戻ってきてるかもしれない「アオイトトンボ」を探索したが、見つからなかった。
 ⇒例年通りなら、水辺に戻るのは9月上旬頃。
  しかし、当地では環境が合いにくいのか、発生する年と発生しない年がある。
  昨年は観察できたので、今年も発生して欲しい。

ニホンカナヘビ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
日光浴をするために、太陽光を求めて草の上に出てきました。
f0376976_19372546.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
メスは、腹部が黄色のタイプと、緑色のタイプの2種類の個体がいます。
この個体は、黄色が濃いタイプ。
翅の基部を傷めているようで、静止時に翅を完全に閉じることができないようでした。
お気に入りの逆光から狙いました。
f0376976_19453027.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
メスは、腹部が黄色のタイプと、緑色のタイプの2種類の個体がいます。
この個体は、黄色が濃いタイプ。
翅の基部を傷めているようで、静止時に翅を完全に閉じることができないようでした。
お気に入りの逆光から狙いました。
f0376976_19480278.jpg

キイトトンボ交尾態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
メスの個体は、左前脚・右前脚・右中脚が欠損していました。
f0376976_19484179.jpg


以下、異なるレンズの作例比較
(開放絞り・ストロボ発光無し)

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20004224.jpg

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20012272.jpg

ショウリョウバッタ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20025299.jpg

ショウリョウバッタ
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20033207.jpg


Voigtlander 65mm/f2.0マクロの方が、暖色系の仕上がりになります。
(投稿した写真は同じ発色になるように、RAW現像時に色温度を調整してあります。)



最近は、「開放絞り」で撮影することが多いですが、今回は、さらに「ストロボ発光無し」で撮影しました。
ストロボは、トンボの複眼をキレイに発色させたり、影になったところを明るくするために使っていました。

天候や時間帯によって、光の様子は様々。
自然光をうまく活用して、その場の雰囲気を、うまく表現していきたいです。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアオイトトンボの写真一覧は、コチラ


by ba-mf08 | 2017-08-19 20:47 | トンボ | Comments(0)

2017/8/6(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~9:00
到着時の気温:27℃(気象庁発表)
撤収時の気温:29℃(気象庁発表)
天候:曇ときどき晴
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は7/29

前回の探索を参考に、今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★「キイトトンボ」は安定した個体数が観察できた。
 ⇒まだ、未熟個体も観察できた。
★前回同様、「アジアイトトンボ」は観察できなかった。
 ⇒定期観察している別のフィールドでは観察できている。
  「キイトトンボ」の影響があるのか、来年も要観察。
★度々、降雨があるようで、干上がりやすいエリアにも、水が溜まっていた。

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になり、腹部先端付近の背面側に黒条が出ます。
f0376976_20115519.jpg

キイトトンボ未熟個体♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
未熟個体なので、まだ翅胸部は緑色になっていません。
腹部先端の背面側の黒色も、成熟個体より薄い色です。
f0376976_20153941.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
メスは、腹部が黄色のタイプと、緑色のタイプの2種類の個体がいます。
この個体は、緑色が濃いタイプ。
f0376976_20190684.jpg

キイトトンボ連結態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
背景がゴチャゴチャしたところにか静止してくれず、満足できる写真は撮れませんでした。
とりあえずの記録写真です。
f0376976_20212113.jpg

以下、トンボ探索中に、脇道に逸れて撮影した分。

ベニシジミ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20130854.jpg

ショウリョウバッタ幼虫
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
(種名に誤りがありましたら御指摘下さい)
f0376976_20141561.jpg


草の茂みに潜り込んでの撮影では、雑然とした背景ばかり。
SONY 100mmSTFは、狙い通りのボケ方をしてくれた。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のベニシジミの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-08-09 20:31 | トンボ | Comments(0)