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2017/5/27(土)のフィールドワーク①

今回は、2箇所のフィールドに行ってきました。
気に入ったフィールドで、20年近く前からトンボ以外での撮影でも訪問するところです。
今回は定期観察ではないので、出会ったトンボを丁寧に撮影することにしました。

1箇所目のフィールド
現地の滞在時間:8:30~10:30
到着時の気温:13℃(気象庁発表)
撤収時の気温:18℃(気象庁発表)
天候:曇のち晴
探索対象:エゾイトトンボ

昨年は訪問できず、前回の訪問は2015年6月・7月でした。
このフィールドは、本州で確認できるエゾイトトンボ属の2種が観察できます。
(北海道には、エゾイトトンボ属の全4種が生息しています。)
当地では、割合として「エゾイトトンボ」の個体数が多いようです。

今回の「エゾイトトンボ」と、その他の状況
☆繁殖水域から約30mくらい離れた、高台の草地に多数観察。
☆成熟個体・未成熟個体・性別問わず、盛んに摂食行動。
☆気温・時間が要因なのか、繁殖水域では観察できず。
☆割合は定かでは無いが、「オゼイトトンボ」も観察できた。
☆「ヨツボシトンボ」は多数観察できたが、「シオヤトンボ」はあまり観察できなかった。
☆撮影はしていないが、「コサナエ」・「カラカネトンボ」が観察できた。

エゾイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
本種のオスは、腹部第2節背面にスペード状または半円状の斑紋があるのが特徴です。
f0376976_20593923.jpg

エゾイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
本種のメスは、腹部背面の黒色条が第8節前半で狭まるのが特徴です。
f0376976_21012174.jpg

オゼイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
本種のオスは、腹部第2節背面にワイングラス状の斑紋があるのが特徴です。
f0376976_21054489.jpg

オゼイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
本種のメスは、腹部背面の黒色条が第8節後半で狭まるのが特徴です。
f0376976_21071381.jpg

サラサヤンマ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
このフィールドに到着した時に、最初に見つけたトンボでした。
かなり撮影アングルが限定された場所で、ピントが捉え切れていません。
撤収時に再確認したところ、翅はまだ開かず、腹部が多少伸びたくらいでした。
f0376976_21144592.jpg

サラサヤンマ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
望遠レンズ開放絞りで、上から撮影。
f0376976_21195812.jpg


盛んに摂食行動をしているトンボの撮影には苦労した。
300mmレンズでは、レンズの前に草が被ってしまう。
60mmマクロレンズでは、近寄る際に飛ばれてしまう。
望遠ズームレンズの150mmの焦点距離が、今回の撮影では個人的に丁度良かった。



2017/5/27(土)のフィールドワーク②へ続く



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

「PHOTOHITO」のエゾイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のオゼイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のサラサヤンマの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のカラカネトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-05-30 19:18 | トンボ | Comments(0)

2017/5/3(水)のフィールドワーク

現地の滞在時間:6:30~9:00
到着時の気温:10℃(気象庁発表)
撤収時の気温:18℃(気象庁発表)
天候:晴れ
探索対象:サラサヤンマ羽化

4/29・4/30にも訪問したフィールドです。
今季発見できたのは、陽当りの良い場所での羽化殻を1個のみ。
ちなみに、昨年の羽化確認は5/3でした。
羽化の発見ができないのは、連日の訪問で、羽化しようとした個体にプレッシャーを与えたか・・・。
そうだとすると、平日が2日間あったので、羽化殻が増えているかもしれません。

新たな羽化殻が増えているか、確認してきました。
結果、また今回も新たな羽化個体の発見はできませんでした。
「サラサヤンマ」の羽化も、春に続いた低温期の影響があったのかもしれません。

まだ残っている羽化殻を、前回・前々回と違う機材で撮影しました。

サラサヤンマ羽化殻
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

望遠レンズでの開放絞りでは、ピントが合い切れませんでした。
f0376976_13405451.jpg

以下の写真は、「サラサヤンマ」探索中に撮影した分です。

シオヤトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
皆さんが良くご存知の「シオカラトンボ」によく似てますが、本種はやや小さくてズングリしています。
また、翅の基部が橙色で、翅胸部側面が黄色っぽいです。
春先から出現するトンボで、地面からの輻射熱を利用するためか、地面などにベタッと静止することが多いです。
気候的に暖かくなると、比較的高い所にも静止します。
(このあたりの所見は、個人的な経験によるものなので、違ってるかも知れません)
f0376976_13413755.jpg

湿地の野草
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
「ヤマエンゴサク」に似ているような気がしますが、微妙に違うような・・・
(御指摘があり、「セリバヒエンソウ」との事でした。)
手前の葉を前ボケに利用して、左下の茎をボカしました。
f0376976_13431599.jpg

主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

「PHOTOHITO」のサラサヤンマの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のシオヤトンボの写真一覧は、コチラ


by ba-mf08 | 2017-05-03 16:35 | トンボ | Comments(2)

2017/4/30(日)のフィールドワーク

今回は、3箇所のフィールドに行ってきました。


1箇所目のフィールド
現地の滞在時間:6:30~9:00
到着時の気温:12℃(気象庁発表)
撤収時の気温:18℃(気象庁発表)
天候:晴れ
探索対象:サラサヤンマ羽化

昨年の春まで、最も訪問頻度の高かったフィールドでした。
前日の4/29にも訪問しましたが、この時は羽化殻を1個見つけたのみ。
昨年は、5/3に馴染みの虫友さんが羽化を確認。
(私は5/4に撮影できました。)

今年の羽化状況を確認してきました。
結果、今回も新たな羽化個体の発見はできませんでした。

前日と撮影機材が違うので、同じ羽化殻ですが撮影しました。

サラサヤンマ羽化殻
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
開放絞り・望遠側の焦点距離で撮影。
背景がよくボケてくれるレンズで、嬉しくなります。
f0376976_20311779.jpg

サラサヤンマ羽化殻
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
開放絞り・広角側の焦点距離で撮影。
背景も適度にボケてくれるので、撮影地がバレずに安心です。
寄れるレンズなので広角マクロ撮影も十分です。
この写真は、最短距離ではなく、少し引いて、周りの環境が適度に写るようにしました。

f0376976_20314115.jpg

探索中、ココロが折れて「ガガンボ」を撮影しました。

ガガンボ
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
太陽光が差し込まない場所は、コントラストが低くなり、柔らかい雰囲気になります。
かなり弱くストロボを当てて、被写体の陰影を少なくしました。
ストロボを使うか使わないかは、好みでしょうか・・・
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2箇所目のフィールド
現地の滞在時間:9:30~11:00
到着時の気温:18℃(気象庁発表)
撤収時の気温:21℃(気象庁発表)
天候:晴れ
探索対象:ムカシトンボ

前回は、4/22に訪問しました。
羽化してから、約2週間経過している個体もいるので、そろそろ繁殖行動をする時期にもなります。
昨年は、4/10に羽化を確認し、5/1に繁殖行動を確認。

今年の状況を確認してきました。
川の上空高いところで、餌の昆虫を捕えてるトンボがいましたが、おそらく本種だと思います。
一度だけ、水面近くを飛翔しました。
撮影は、叶いませんでした。

以下の写真は、「ムカシトンボ」探索中に、撮影した分です。

ラショウモンカズラ
(種名に誤りがありましたら、御指摘下さい。)
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
山地性の野草のようです。
抜けた背景ではなく、開放絞りでもボケなかったので、絞り込んで撮影。
f0376976_21180650.jpg


3箇所目のフィールド
現地の滞在時間:13:00~14:30
到着時の気温:23℃(気象庁発表)
撤収時の気温:24℃(気象庁発表)
天候:晴れ
探索対象:ホソミイトトンボ

現在、最も訪問頻度の高いフィールドです。
前回は4/22に訪問しました。
前回の訪問から、1週間が経過しました。
そろそろ、本格的に繁殖水域に戻ってきても良い頃です。

前回の訪問時は、ほとんど水生植物が茂っていませんでした。
今回は、繁殖水域に近付かないと、水面が見えないくらい水生植物が茂っていました。
1週間で、ココまで茂るとは驚きです。
ほぼ毎週、定期的に訪問して、わかり得た事実。
定期観察の大事さを認識しました。

茂った水生植物の間に目を向けると、すでに「ホソミイトトンボ」が連結産卵していました。
個体数は、ざっと数えたところ、10頭前後でした。
さらに前回観察できた「オツネントンボ」も健在。
個体数は、オスが2頭でした。
時折、「ホソミイトトンボ」とテリトリー争いをしていました。

早速、撮影を開始しました。
しかし、かなり強い風が吹いていて、体が風で揺れてしまい、なかなか撮影できませんでした。
水生植物が茂った中に静止していたので、焦点距離の短いレンズでアプローチしました。
しかし、「寄り」が下手なので、すぐに飛ばれてしまいました。
望遠レンズに交換して、距離を置いて撮影。
レンズの前に草が被ってしまいますが、望遠レンズで大きくボケてくれました。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
順光で撮影。
f0376976_21193567.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
逆光で撮影。
f0376976_21195944.jpg

ホソミイトトンボ連結産卵
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

とりあえず、今季初の本種の連結産卵の記録写真です。
次回以降は、もっと精進します。
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オツネントンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

逆光で狙って、水面のキレイな色合いを入れ込んでみました。
f0376976_21220011.jpg

以下の写真は、トンボ探索中に撮影した分です。

シロツメクサ
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
地面スレスレから、望遠レンズで狙いました。
f0376976_21475771.jpg


主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ
「PHOTOHITO」の夏型の写真一覧は、コチラ
「PHOTOHITO」の越冬型の写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のオツネントンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のサラサヤンマの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-05-02 21:34 | トンボ | Comments(0)

2017/4/29(土)のフィールドワーク

今回は、2箇所のフィールドに行ってきました。


1箇所目のフィールド
現地の滞在時間:6:30~9:00
到着時の気温:11℃(気象庁発表)
撤収時の気温:15℃(気象庁発表)
天候:晴れ
探索対象:サラサヤンマ羽化

当地は、昨年の春まで、メインフィールドとして活動していました。
いくつか思うところがあり、現在は訪問頻度が低くなってしまったフィールドです。

「サラサヤンマ」は、小型のヤンマ科のトンボです。
幼虫(ヤゴ)の時は、水があまり無い湿地に生息します。
多くのヤンマ科は、夜中に羽化が始まり早朝には飛び立ちます。
本種は若干羽化の開始が遅いようで、早朝に訪れても出会える確率が高いです。
(前日の天候によっても、羽化は左右されることがあります。)

まずは、観察しやすいポイントで、今シーズンの羽化殻があるか探索しました。

途中、同じく「サラサヤンマ」の羽化を探索しに来た方と一緒に探索しました。
御一緒した方は、お話を聞いていると、どうやら馴染みの虫友さんのお知り合いでした。
私のブログも閲覧して下さっている様子でした。
元々、馴染みの虫友さんの勧めもあり、トンボの観察記録をまとめるつもりで始めたブログ。
馴染みの虫友さんが、私のブログのリンクを頻繁に貼付してくれてるので、いろんな方が閲覧して下さってるようです。
閲覧して下さってる方、ありがとうございます(^^)

話が少し脱線しましたが、2人で手分けして探索しましたが、「サラサヤンマ」の羽化は見つかリませんでした。
ふと、太陽光が良く当たる、水面をスギナで覆われた小川に目を向けると・・・

サラサヤンマ羽化殻
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
本種の羽化が観察しやすいポイントに隣接してますが、概ね、いつも観察している環境とは違う環境でした。
固定概念や思い込みは、良くないですね。
f0376976_16495997.jpg

以下の写真は、「サラサヤンマ」の羽化の探索中に、撮影した分です。

スギナ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
昨年も、見つからない時に撮影していました(汗)
朝早くでは、まだ気温が低く、朝露がたくさん付着していました。
f0376976_16523281.jpg


2箇所目のフィールド
現地の滞在時間:10:00~11:00
到着時の気温:16℃(気象庁発表)
撤収時の気温:19℃(気象庁発表)
天候:晴れ
探索対象:アジアイトトンボ

今回は、訪問予定が無かったのですが、帰り道なので寄ってみました。
このフィールドは、割りと訪問頻度が高いフィールドです。
当地は、「アジアイトトンボ」の多産地なので、発生状況を確認。
1箇所目のフィールドと比べると、水生植物が生え揃っておらず、トンボの気配無し。
自宅近くのフィールドでは、すでに交尾態まで観察できているようです。
まだ、このフィールドでは、気温が上がり切っていないようです。

トンボが全くいなかったので、また春の野草を撮影しました。
以下の写真は、「アジアイトトンボ」探索中に、撮影した分です。

セイヨウタンポポ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
トンボがいなかったので、真面目に撮影してしまいました(汗)
f0376976_16542256.jpg

シャガ①   シャガ②
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
しゃがみこんで、撮影しました。
・・・スイマセン(汗)
f0376976_16552243.jpg

f0376976_17001406.jpg

ツツジだか、サツキだか・・・
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
雄しべにピント合わせをしましたが、風が強くて難儀でした。
f0376976_16565416.jpg


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「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
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「PHOTOHITO」のサラサヤンマの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-04-29 17:07 | トンボ | Comments(0)

広角マクロ撮影の取り組み

いつも課題が残るトンボの「広角マクロ撮影」。
ウェーダーなどで水の中に入り、ググっと寄れる事ができればチャンスが増えます。
しかし、ウェーダーを導入した事はあるものの、サイズが合わなかったりで、嫌な思い出しかありません。
・・・なので、全く「広角マクロ撮影」は上達していません。
水辺から撮影した数少ない作例を参考に、積極的に「広角マクロ撮影」に取り組んで行こうと思います。


ヤマサナエ
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO
焦点距離7mmで撮影。
イメージ通りですが、寄って撮影すると、画面の四隅の像が流れてしまう傾向があります。
中央から外した構図にすると、絞ってもピントが合わず、なんか嫌になり手放しました。

サラサヤンマ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8
開放F値が明るく、レンズも軽く、持ち運びが楽チンです。
開放絞り付近の解像度が甘く感じ、結局絞り込むことが増えてしまい、手放しました。

モートンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
焦点距離12mmで撮影。
開放絞りでも、抜群の解像度です。
望遠側の最短距離近辺は、多少、解像度が落ちます。
このレンズは、主に広角側での使用頻度が高いです。
望遠側で、マクロレンズのように寄って撮影することが少ないので、解像度低下は気になりにくいです。
現在も、手元に残っているレンズです。


「OLYMPUSM.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」の焦点距離7mmのイメージで、
歪みの少ないレンズとなると、このレンズが気になります・・・

妄想は続きます・・・


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。




by ba-mf08 | 2017-03-14 05:56 | 作例比較 | Comments(0)