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2017/6/10(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:6:30~8:30
到着時の気温:20℃(気象庁発表)
撤収時の気温:25℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:アオモンイトトンボ

すぐに訪問できる近場のフィールドで、前回の訪問は6/3
前回の「アオモンイトトンボ」と、その他の状況
★第1世代と第2世代が混在しているようで、未熟個体のメスと老熟個体のメスを観察した。
★「アジアイトトンボ」も生息しているが、第1世代が終了したためか、観察できなかった。
★出現時期が近い「モノサシトンボ」は観察できなかった。

今回の「アオモンイトトンボ」と、その他の状況
☆前回同様、第1世代の老熟個体のメスと、第2世代の未熟個体のメスが観察できた。
☆「アジアイトトンボ」は、前回同様、観察できなかった。
 以下、個人的見解
 ⇒「アオモンイトトンボ」の成虫の寿命が長いためか、各世代の成虫期が重なっている。
  「アジアイトトンボ」は、訪問している他のフィールド同様、各世代は重なっていない。
☆撮影はしていないが、「モノサシトンボ」が観察できた。

アオモンイトトンボ交尾態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
本種の通常メスの体色は茶褐色ですが、オスと同じような体色のタイプ(♂型♀)も存在します。
「♂型♀」は、北の産地に出現しやすいようです。
当地は、意外にも「♂型♀」の割合が多いと思っています(個人的見解)。
茶褐色のメスの個体を見ると、嬉しくなります。
背景とのバランスを考慮して、開放絞りではありますが、最短距離ではありません。
f0376976_18205994.jpg

アオモンイトトンボ♂型♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
最短距離でしたが、開放絞りでも背景があまり大きくボケませんでした。
解像度重視で、絞り込んで(T7.1)撮影しました。
f0376976_18320867.jpg

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
最短距離・開放絞りで撮影。
気に入った背景になりました。
f0376976_18374865.jpg

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
最短距離・開放絞りで撮影。
気に入った背景になりました。
f0376976_18391186.jpg

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
丸ボケを出したくて、絞り込んで(T7.1)撮影しました。
背景の木漏れ日が弱くて、狙い通りの丸ボケにはなりませんでした。
f0376976_18395465.jpg

コシアキトンボ♀羽化
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
前回同様、またこの時間帯に撮影できました。
f0376976_18453686.jpg


今回も、持参する機材を最小限(カメラ・レンズ・ストロボ各1台)にしました。
今回は、フルサイズ機で撮影に挑みました。
レンズは、お気に入りのSONY FE 100mm F2.8 STF GM OSSを選択。
いつもは、このレンズを使用する時は、開放絞りばかりで撮影していました。
今回は、背景とのバランスや被写界深度を考慮して、別の絞り値も使ってみました。
そんなこんなで、撮影枚数は、また300枚オーバー・・・(汗)



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のコシアキトンボの写真一覧は、コチラ



by ba-mf08 | 2017-06-10 19:22 | トンボ | Comments(2)

2017/6/3(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~8:30
到着時の気温:18℃(気象庁発表)
撤収時の気温:24℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:アオモンイトトンボ

すぐに訪問できる近場のフィールドですが、久々の訪問です。
人が多くいる場所で、人混みが苦手なので、あまり足を運んでいません。
しかし、「アオモンイトトンボ」に会いたくなったので、訪問しました。

アオモンイトトンボ♂型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
本種の通常メスの体色は茶褐色ですが、オスと同じような体色のタイプも存在します。
北の産地に出現しやすいようです。
朝の時間帯で、まだほとんど太陽光が当たっていないので、柔らかい感じになりました。
f0376976_14102727.jpg

アオモンイトトンボ♂型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
本種の通常メスの体色は茶褐色ですが、オスと同じような体色のタイプも存在します。
北の産地に出現しやすいようです。
ようやく背景の方は、太陽光が当たり始めました。
ストロボを弱く当てて、陰になったトンボを明るくしました。
f0376976_14184110.jpg

アオモンイトトンボ♂型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
本種の通常メスの体色は茶褐色ですが、オスと同じような体色のタイプも存在します。
北の産地に出現しやすいようです。
太陽光が強く当たり始め、トンボの活性が高くなり、落ち着いて撮影できませんでした。
f0376976_14542156.jpg

アオモンイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
よく似た「アジアイトトンボ♀」の未熟個体とは、第1~2腹節の背中側の黒条が無いことで識別ができます。
老熟個体になると茶褐色になります。
草が折り重なった中に潜んでいました。
f0376976_14444053.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
よく似た「アオモンイトトンボ♂」とは、腹節の青色の部分の場所の違いで見分けることができます。
f0376976_15054717.jpg

コシアキトンボ♀羽化
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
通常、夜中に羽化が始まり、明け方には飛び立ちます。
ところが、毎年このポイントでは、朝7~8時頃でも羽化が観察できます。
(偶然かもしれませんが・・・)
f0376976_15102699.jpg


今回は、草の茂みにいる「アオモンイトトンボ」を狙ってたので、望遠レンズは必要ありません。
持参する機材を最小限(カメラ・マクロレンズ・ストロボ各1台)にしました。
身軽で疲労感が少なかったからか、1時間半の撮影で、300枚も撮影してしまいました(汗)。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

「PHOTOHITO」のアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のコシアキトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-06-04 16:11 | トンボ | Comments(2)