タグ:キイトトンボ ( 20 ) タグの人気記事

2017/10/7(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:13:00~15:30
到着時の気温:21℃(気象庁発表)
撤収時の気温:23℃(気象庁発表)
14時頃の気温:25℃(持参気温計)
天候:曇のち晴
探索対象:アオイトトンボ・キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は10/1

前回の探索を参考に、今回の「アオイトトンボ」「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★「アオイトトンボ」は、今回は♂×2個体が観察できた。
 ⇒今年は、観察できた個体数が少なかった。
  山を越えた別のフィールドでは多産しているようなので、当地での相性が合わないのかも知れない。
★「アジアイトトンボ」は、観察できなかった。
 ⇒当地での今年の本種の活動が、ほぼ終了したと思われる。 
★活動が終息したと思われた「キイトトンボ」は、探雌飛翔している♂×3個体が観察できた。

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
とても痛々しい腹部です。
エサの昆虫を捕食したり、糞もしてたので、大丈夫そうです。
f0376976_20501354.jpg

キイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
この時期に、本種が観察できた事には、驚きました。
f0376976_20534400.jpg

マユタテアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
本種の特徴である「眉斑」を、正面から撮影したくなります。
f0376976_21240094.jpg

マユタテアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
正面から撮影したら、やはり真横からも撮影したくなります。
f0376976_21272434.jpg


当地は、今年の4月から定期観察していましたが、今回のフィールドワークをもって終了とします。
現在、定期観察しているフィールドは、遠方の2箇所。
最近、体調が良くないので、土日の2日連続での遠方訪問は、体力的にキツイです。
ホソミイトトンボの定期観察は外せないので、当地での定期観察を終了とします。
(ホソミイトトンボの定期観察後、体力的に余裕がある時の不定期訪問の予定。)
今後は、自宅からすぐに訪問できる近場のフィールドを、定期観察する予定です。
(最近の最後の訪問は、7/27です。)



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のアオイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のマユタテアカネの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-10-07 21:42 | トンボ | Comments(0)

2017/9/18(月)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~11:00
到着時の気温:28℃(気象庁発表)
撤収時の気温:32℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:アオイトトンボ・キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は9/16

前回の探索を参考に、今回の「アオイトトンボ」「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★前回観察できなかった「アオイトトンボ」は、今回は観察できた。
 ⇒水が干上がらない水域で、オスが縄張り争いをしていた。
  メスの個体は、まだ繁殖水域に戻ってきていないのか、観察できなかった。
★気温が高かったので、「キイトトンボ」の活性も高く、盛んに摂食行動をしていた。
★「アジアイトトンボ」は、活性が高い「キイトトンボ」の影響からか、観察できた個体数は少なかった。

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
なかなか寄らせてくれなかったので、300mmレンズで撮影。
近過ぎました(汗)
f0376976_14202806.jpg

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
この個体は、かなり白く粉を吹いていました。
f0376976_14221596.jpg

キイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
逆光から狙い、ストロボを弱く当てて、トンボ本体の暗い部分を明るくしました。
f0376976_14232720.jpg


私的な事ですが、ココ最近、体調不良だったので、今回はフィールドワークはしない予定でした。
ただ、9/10に観察できた「アオイトトンボ」が、9/16には観察できなかったので、今回は強行探索。
とりあえず観察できましたが、全撮影枚数は、わずか15枚。
ピントの精度も、納得できるものではありませんでした。
こういう時、定期観察って「ツライ」と思いました。
(スイマセン、チョット愚痴をこぼしました。)



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のアオイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-09-18 14:31 | トンボ | Comments(0)

2017/9/16(土)のフィールドワーク②

2017/9/16(土)のフィールドワーク①の続き


2箇所目のフィールド
現地の滞在時間:13:30~15:30
到着時の気温:20℃(気象庁発表)
撤収時の気温:19℃(気象庁発表)
天候:曇ときどき雨
探索対象:アオイトトンボ・キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は9/10

前回の探索を参考に、今回の「アオイトトンボ」「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★前回観察できたポイントを中心に探索したが、今回は「アオイトトンボ」は観察できなかった。
 ⇒前回観察できたポイントが、再び渇水し、他のトンボも観察できなかった。
  水のある水域に移動したのか、水辺への戻りが遅いのか、天候・気温の影響なのか、今後も要注意。
★前回探索時よりもさらに、観察できた「キイトトンボ」の個体数は少なくなった。
★「アジアイトトンボ」は、安定的に観察できた。

クロコノマチョウ幼虫
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
イモムシ系は苦手ですが、正体が分かると、意外と大丈夫な事があります(汗)
本種の同定は、チョウの知見が豊富な知り合いにお願いしました。
ありがとうございます(^^)
f0376976_16454204.jpg

シオカラトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
体色が色褪せて、翅も傷んだ老熟個体です。
まだ元気で、不用意に寄ったら逃げられました(汗)
f0376976_16491404.jpg

キイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_17032414.jpg

キイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_17042748.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
小雨が降り、少し肌寒かったのですが、活性が高かったです。
f0376976_17071538.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
活性が高く、盛んにエサの昆虫を捕えていました。
食べる事に集中してる時に、ようやくジックリ撮影ができました。
f0376976_17072938.jpg


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のアオイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のクロコノマチョウの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-09-17 17:14 | トンボ | Comments(0)

2017/9/10(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~10:30
到着時の気温:25℃(気象庁発表)
撤収時の気温:29℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:アオイトトンボ・キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は9/3

前回の探索を参考に、今回の「アオイトトンボ」「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★ようやく、水辺に戻ってきた「アオイトトンボ」が観察できた。
 ⇒ヤキモキしていたが、気付けば例年通りの水辺の戻りだった。
  観察できたのは、まだオス×1個体のみ。
★前回探索時より、観察できた「キイトトンボ」の個体数は少なくなってきた。
 ⇒個体数が少ないのは活動期終盤だからだが、比較的まとまった個体数だった。
★今回も、比較的まとまった個体数の「アジアイトトンボ」が観察できた。

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
今季、やっと見つけた本種だったので、逃げられないように遠めから望遠レンズで撮影。
ゴチャゴチャした茂みにいたので、草の隙間から狙いました。
f0376976_16064991.jpg

アオイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
ゴチャゴチャした茂みにいたので、望遠レンズで撮影すると、どうやっても草が被ってしまいました。
植物を掻き分けて、いつもの様にググっと寄って撮影しました。
f0376976_16132098.jpg

アオイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
かなり活性が高く、納得のいくアングル・ピント面で、なかなか撮影できませんでした。
f0376976_16195172.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
メスは、腹部が黄色のタイプと、緑色のタイプの2種類の個体がいます。
この個体は、緑色が濃いタイプ。
草の茂みにいて、背景が抜けていないので、このレンズを使っても大きくボケませんでした。
f0376976_16255004.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
「キイトトンボ緑型♀」と同じような色合いですが、大きさが全然違います。
f0376976_16283433.jpg


今回はフィールドで、「人」にお会いしました。
お話を伺うと、その方は私の地元在住で、自宅近くのフィールドにも、足を運んでいるとの事でした。
時々、当ブログと、写真の投稿サイト「PHOTOHITO」も閲覧して頂いているようでした。
とても感じの良い方で、私は「人付き合い」が苦手ですが、またお会いしたいと思う方でした。

その時に出た話題・・・
最近の私の撮影は、SONYフルサイズ機が多いです。
OLYMPUSマイクロフォーサーズ機は、やめたわけではありません。
望遠系はマイクロフォーサーズ、標準系~中望遠系はフルサイズ、と使い分けています。
広角系は、生息地がわかってしまう可能性と、単純に下手くそなんで、使っていません。
最近は、草の茂みに潜り込んでの撮影が多いので、SONYフルサイズ機を多用しています。
御心配(?)をおかけしましたが、そういった経緯です。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のアオイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-09-10 16:39 | トンボ | Comments(0)

2017/9/3(日)のフィールドワーク②

2017/9/3(日)のフィールドワーク①の続き
1箇所目のフィールドから引き続き、馴染みの虫友さんと探索しました。


2箇所目のフィールド
現地の滞在時間:10:30~12:30
到着時の気温:26℃(気象庁発表)
撤収時の気温:27℃(気象庁発表)
天候:晴ときどき曇
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ・アオイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は9/2

前回の探索を参考に、今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」「アオイトトンボ」と、その他の状況
★気温が高かったからか、前回探索時より、観察できた「キイトトンボ」の個体数は多かった。
 ⇒活動期終盤だからか、ピーク時よりも個体数は少なかった。
★今回も少数ではあったが、「アジアイトトンボ」が観察できた。
★「アオイトトンボ」は、まだ水辺に戻ってきていなかった。
 ⇒今回の探索は、本種の探索が主目的。
  昨年は観察できたが、一昨年は観察できなかったフィールドなので、心配である。

キイトトンボ交尾態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_21545231.jpg

ショウリョウバッタモドキ
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
また、出会えました。
前回探索時よりも大きさが小さかったので、オスの個体かもしれません。
虫友さんに見せたかった昆虫です。
f0376976_21563266.jpg


以下、高感度の耐性の作例比較

ミルンヤンマ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
ISO3200
f0376976_21581992.jpg

ミルンヤンマ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
ISO3200
中央部トリミング
f0376976_21591138.jpg


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のショウリョウバッタモドキの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-09-03 22:07 | トンボ | Comments(0)

2017/9/2(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~9:30
到着時の気温:16℃(気象庁発表)
撤収時の気温:18℃(気象庁発表)
天候:雨のち曇
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ・アオイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/27

前回の探索を参考に、今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」「アオイトトンボ」と、その他の状況
★「キイトトンボ」は、前々回・前回探索時より、観察できた個体数が減ってきた。
 ⇒気温の影響なのか、活動期終盤だからか、次回も要観察。
★前回探索時に、久々に観察できた「アジアイトトンボ」は、今回も観察できた。
 ⇒前回観察できた降雨で水が溜まったエリア以外に、「キイトトンボ」が多く観察できたエリアでも観察できた。
  「キイトトンボ」と活動時期をずらしてるかと思ったが、新しい個体ではなかった。(第2世代)
  第2世代の成熟個体とは別に、前回は羽化個体(第3世代)も観察。
  「キイトトンボ」の個体数が減少し、追いやられていた個体群が戻ってきたと思われる。
★「アオイトトンボ」は、まだ水辺に戻ってきていなかった。

ウスバキトンボ(♂×2 不明×1)
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
南方系の本種の日中の活動は、ほとんどが飛翔行動。
気温が低い朝は、まだ活動体温まで温まっていないので、静止態を狙うチャンスです。
運良く3頭が集まっており、ピントは2頭まで、なんとか合わせる事ができました。
もう1頭は奥の方にいたので、3頭同時のピント合わせは無理でした。
f0376976_13044772.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
右の複眼を、両方の前脚を使って掃除中。
尾部先端のピントが少し甘いです。
f0376976_13530759.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
ピントが合ってるカットです。
f0376976_13534979.jpg
キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
記録写真です。
f0376976_13545052.jpg

アジアイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_16313743.jpg

アジアイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_16322320.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
弱く薄日が差してきたので、回り込んで逆光から狙いました。
尾部先端にぶら下がってるのは「糞」のようです。
f0376976_16330838.jpg

ウラナミシジミ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
(種名に誤りがありましたら御指摘下さい。)
背景にある草をどけて、再度撮影しようとしたら、飛ばれてしまいました。
まぁ、当然ですね・・・
f0376976_13330864.jpg


自宅から出発する時は、台風の影響で雨が強く降っていました。
レンズ交換の際、雨粒をカメラ内部に入れたくないので、機材は最小限にしました。
現地に到着して、しばらくすると、ほぼ雨が止みました。
いつもの通りに、機材は持っていくべきでした。
しかし、最近の天気は読めません。



「どうでも良いお知らせ」
写真を撮影する時、草の茂みに潜り込んで、手振れがしないように体を丸くして、撮影枚数を重ねていきます。
ある日、同じように撮影していて、撮影が終了したので立ち上がったら、目の前には猟銃を持った方が・・・
私を「イノシシ」と思ったそうです。
皆様、お気をつけ下さい。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアオイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のウスバキトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-09-02 16:51 | トンボ | Comments(0)

2017/8/27(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~10:00
到着時の気温:25℃(気象庁発表)
撤収時の気温:29℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ・アオイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/19

前回の探索を参考に、今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」「アオイトトンボ」と、その他の状況
★「キイトトンボ」は、ピークが過ぎたと思われるが、安定した個体数が観察できた。
★「アジアイトトンボ」は、今回は観察できた。
 ⇒かつて水が干上がっていて、降雨で水が溜まったエリアで観察できた。
  個体数が多い「キイトトンボ」に、追いやられて移動してきた可能性がある。
★「アオイトトンボ」は、まだ水辺に戻ってきていなかった。

ショウリョウバッタモドキ
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
(種名に誤りがありましたら御指摘下さい。)
近付くと、ジャンプして逃げずに、葉の裏にクルッと隠れます。
f0376976_20490525.jpg

アジアイトトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
細々と生き続けていて、なんだか嬉しくなりました。
f0376976_21283406.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
羽化してから時間があまり経過していないため、翅が白っぽく、体色が出ていません。
f0376976_21291598.jpg

キイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
f0376976_21430498.jpg

キイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
f0376976_21440438.jpg

キイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
トンボのすぐ後ろの草が気になりますが、静止している草に水滴があったので良しとします。
f0376976_21460923.jpg

オオカマキリ
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
開放絞り・最短距離で撮影。・・・ただ、それだけです。
f0376976_20493961.jpg


今回は、OLYMPUS機のみで撮影しました。
ついつい、大写しにできてしまう機材なので、対画面比率に注意して撮影しました。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアオイトトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-08-29 21:54 | トンボ | Comments(0)

2017/8/26(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~11:00
到着時の気温:29℃(気象庁発表)
撤収時の気温:33℃(気象庁発表)
天候:晴ときどき曇
探索対象:ホソミイトトンボ・モートンイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/20

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」「モートンイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★「ホソミイトトンボ」の夏型は、数個体のみ観察できた。
 ⇒夏型の当地での活動は、ほぼ終息したようだ。
★新しい「ホソミイトトンボ」の越冬型が観察できた。
 ⇒まだ数個体しか観察できなかったので、羽化が始まったばかりのようだ。
★「モートンイトトンボ」は観察できなかった。
  ⇒本種の活動は、終息したようだ。
★世代交代の時期なのか、「アジアイトトンボ」は1個体のみ観察。
★前回、当地で初観察できた「キイトトンボ」は、再度観察できた。
 ⇒今回は、2個体観察できた。
★「ミヤマアカネ」のオスの成熟度が進み、縁紋が赤い個体が観察できた。


到着早々、作例比較の撮影をするために、ミヤマアカネに相手になってもらいました。

ミヤマアカネ未熟個体♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)

開放絞り(f2.8)
開放絞りでは、収差の影響が多少出ているようですが、解像度は健闘してると思います。
f0376976_19232514.jpg

ミヤマアカネ未熟個体♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)

一段絞り(f4.0)
収差がほとんど無くなり、解像度がグッと上がりました。
f0376976_19260339.jpg
広角レンズなので、開放絞りで撮影しても、背景が大きくボケることはありません。
収差の影響や解像度の事を考慮すると、ある程度は絞り込んだ方が実用的だと思います。
(SONY FE 28mm F2+SONY ウルトラワイドコンバーターの場合です。)
気になっている別のレンズは、開放絞りでも凄いらしいです。


作例比較の撮影は程々にして、本来の探索へ

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
羽化してから時間があまり経過していないため、翅が白っぽく、体色が出ていません。
f0376976_20001047.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
羽化してから時間が少し経過したため、体色が茶褐色になっています。
この後、体色は青色に変化して、越冬前に再度、体色が茶褐色に変化します。
f0376976_20010886.jpg

ホソミイトトンボ夏型♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
越冬型に比べると、夏型の腹部は短いです。
まだ元気で、エサの昆虫を捕えて食べていました。
f0376976_20133506.jpg

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
写真で見ると、背景はあまり雑然としていないように見えます。
本当はゴチャゴチャした茂みの中での撮影です。
本当に、このレンズは良くボケます。
f0376976_20170282.jpg


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
「ホソミイトトンボ」の交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のミヤマアカネの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-08-28 20:27 | トンボ | Comments(0)

2017/8/20(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~11:00
到着時の気温:24℃(気象庁発表)
撤収時の気温:27℃(気象庁発表)
天候:曇
探索対象:ホソミイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/11

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」「モートンイトトンボ」と、その他の状況
★「ホソミイトトンボ」の夏型は、観察できた個体が前回探索時よりも少なくなった。
 ⇒本種の当地での活動期終盤になったようだ。
★発生期が近い「ホソミイトトンボ」の越冬型は、まだ観察できなかった。
★終息したと思われた「モートンイトトンボ」が観察できた。
 ⇒最も遅くまで観察できた日付となった。
★初めて当地で「キイトトンボ」が観察できた。
 ⇒昨年は観察できていない。
  当地で細々と発生しているのかもしれない。
  獰猛な本種の個体数が増えると、絶滅危惧種の「モートンイトトンボ」の脅威になるかもしれない。
★「ミヤマアカネ」のオスの成熟度が進み、縁紋が赤い個体が観察できた。

ミヤマアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
オスの個体は、全身が真っ赤になります。
未熟個体が多いですが、成熟度が進んだ個体もいました。
この個体は、縁紋が赤くなっていましたが、もっと全身が赤くなります。
f0376976_19303202.jpg

キイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
望遠レンズですが、背景が近すぎて、全然ボケてないです。
当地での初観察なので、とりあえずの記録写真です。
f0376976_19321690.jpg

モートンイトトンボ未熟個体♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
本種の活動は、もう流石に終息したと思っていましたが・・・
驚きの生存確認でした。
元気にエサの昆虫を捕えて食事していました。
f0376976_19340233.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

f0376976_19372465.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

f0376976_19390080.jpg

ホソミイトトンボ夏型交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_19520228.jpg

ホソミイトトンボ夏型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

f0376976_19525352.jpg

ホソミイトトンボ夏型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_19554436.jpg

ホソミイトトンボ夏型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_19563378.jpg

ホソミイトトンボ夏型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_19572123.jpg


今回も、「開放絞り」「ストロボ発光無し」で撮影しました。
OLYMPUS機は、遠く離れても大写しにできるので、ついつい対画面比率が大きくなってしまいます。
また、ファインダーも液晶も、とても見やすく、撮影がしやすいです。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
「ホソミイトトンボ」の交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ

「モートンイトトンボ」をまとめた投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のモートンイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のミヤマアカネの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-08-20 20:13 | トンボ | Comments(0)

2017/8/19(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~9:30
到着時の気温:22℃(気象庁発表)
撤収時の気温:23℃(気象庁発表)
天候:曇
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ・アオイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/14

前回の探索を参考に、今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」「アオイトトンボ」と、その他の状況
★「キイトトンボ」は、ピークは過ぎたようで、観察できた個体は若干少なくなった。
★「アジアイトトンボ」は、相変わらず観察できなかった。
 ⇒個体数が多い「キイトトンボ」に、追いやられてる可能性がある。
  「キイトトンボ」と重ならないような場所に、いるのかもしれない。
★水辺に戻ってきてるかもしれない「アオイトトンボ」を探索したが、見つからなかった。
 ⇒例年通りなら、水辺に戻るのは9月上旬頃。
  しかし、当地では環境が合いにくいのか、発生する年と発生しない年がある。
  昨年は観察できたので、今年も発生して欲しい。

ニホンカナヘビ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
日光浴をするために、太陽光を求めて草の上に出てきました。
f0376976_19372546.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
メスは、腹部が黄色のタイプと、緑色のタイプの2種類の個体がいます。
この個体は、黄色が濃いタイプ。
翅の基部を傷めているようで、静止時に翅を完全に閉じることができないようでした。
お気に入りの逆光から狙いました。
f0376976_19453027.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
メスは、腹部が黄色のタイプと、緑色のタイプの2種類の個体がいます。
この個体は、黄色が濃いタイプ。
翅の基部を傷めているようで、静止時に翅を完全に閉じることができないようでした。
お気に入りの逆光から狙いました。
f0376976_19480278.jpg

キイトトンボ交尾態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
メスの個体は、左前脚・右前脚・右中脚が欠損していました。
f0376976_19484179.jpg


以下、異なるレンズの作例比較
(開放絞り・ストロボ発光無し)

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20004224.jpg

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20012272.jpg

ショウリョウバッタ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20025299.jpg

ショウリョウバッタ
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20033207.jpg


Voigtlander 65mm/f2.0マクロの方が、暖色系の仕上がりになります。
(投稿した写真は同じ発色になるように、RAW現像時に色温度を調整してあります。)



最近は、「開放絞り」で撮影することが多いですが、今回は、さらに「ストロボ発光無し」で撮影しました。
ストロボは、トンボの複眼をキレイに発色させたり、影になったところを明るくするために使っていました。

天候や時間帯によって、光の様子は様々。
自然光をうまく活用して、その場の雰囲気を、うまく表現していきたいです。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアオイトトンボの写真一覧は、コチラ


by ba-mf08 | 2017-08-19 20:47 | トンボ | Comments(0)