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2017/8/20(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~11:00
到着時の気温:24℃(気象庁発表)
撤収時の気温:27℃(気象庁発表)
天候:曇
探索対象:ホソミイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/11

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」「モートンイトトンボ」と、その他の状況
★「ホソミイトトンボ」の夏型は、観察できた個体が前回探索時よりも少なくなった。
 ⇒本種の当地での活動期終盤になったようだ。
★発生期が近い「ホソミイトトンボ」の越冬型は、まだ観察できなかった。
★終息したと思われた「モートンイトトンボ」が観察できた。
 ⇒最も遅くまで観察できた日付となった。
★初めて当地で「キイトトンボ」が観察できた。
 ⇒昨年は観察できていない。
  当地で細々と発生しているのかもしれない。
  獰猛な本種の個体数が増えると、絶滅危惧種の「モートンイトトンボ」の脅威になるかもしれない。
★「ミヤマアカネ」のオスの成熟度が進み、縁紋が赤い個体が観察できた。

ミヤマアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
オスの個体は、全身が真っ赤になります。
未熟個体が多いですが、成熟度が進んだ個体もいました。
この個体は、縁紋が赤くなっていましたが、もっと全身が赤くなります。
f0376976_19303202.jpg

キイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
望遠レンズですが、背景が近すぎて、全然ボケてないです。
当地での初観察なので、とりあえずの記録写真です。
f0376976_19321690.jpg

モートンイトトンボ未熟個体♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
本種の活動は、もう流石に終息したと思っていましたが・・・
驚きの生存確認でした。
元気にエサの昆虫を捕えて食事していました。
f0376976_19340233.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

f0376976_19372465.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

f0376976_19390080.jpg

ホソミイトトンボ夏型交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_19520228.jpg

ホソミイトトンボ夏型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

f0376976_19525352.jpg

ホソミイトトンボ夏型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_19554436.jpg

ホソミイトトンボ夏型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_19563378.jpg

ホソミイトトンボ夏型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_19572123.jpg


今回も、「開放絞り」「ストロボ発光無し」で撮影しました。
OLYMPUS機は、遠く離れても大写しにできるので、ついつい対画面比率が大きくなってしまいます。
また、ファインダーも液晶も、とても見やすく、撮影がしやすいです。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
「ホソミイトトンボ」の交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ

「モートンイトトンボ」をまとめた投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のモートンイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のミヤマアカネの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-08-20 20:13 | トンボ | Comments(0)

2017/8/19(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~9:30
到着時の気温:22℃(気象庁発表)
撤収時の気温:23℃(気象庁発表)
天候:曇
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ・アオイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/14

前回の探索を参考に、今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」「アオイトトンボ」と、その他の状況
★「キイトトンボ」は、ピークは過ぎたようで、観察できた個体は若干少なくなった。
★「アジアイトトンボ」は、相変わらず観察できなかった。
 ⇒個体数が多い「キイトトンボ」に、追いやられてる可能性がある。
  「キイトトンボ」と重ならないような場所に、いるのかもしれない。
★水辺に戻ってきてるかもしれない「アオイトトンボ」を探索したが、見つからなかった。
 ⇒例年通りなら、水辺に戻るのは9月上旬頃。
  しかし、当地では環境が合いにくいのか、発生する年と発生しない年がある。
  昨年は観察できたので、今年も発生して欲しい。

ニホンカナヘビ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
日光浴をするために、太陽光を求めて草の上に出てきました。
f0376976_19372546.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
メスは、腹部が黄色のタイプと、緑色のタイプの2種類の個体がいます。
この個体は、黄色が濃いタイプ。
翅の基部を傷めているようで、静止時に翅を完全に閉じることができないようでした。
お気に入りの逆光から狙いました。
f0376976_19453027.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
メスは、腹部が黄色のタイプと、緑色のタイプの2種類の個体がいます。
この個体は、黄色が濃いタイプ。
翅の基部を傷めているようで、静止時に翅を完全に閉じることができないようでした。
お気に入りの逆光から狙いました。
f0376976_19480278.jpg

キイトトンボ交尾態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
メスの個体は、左前脚・右前脚・右中脚が欠損していました。
f0376976_19484179.jpg


以下、異なるレンズの作例比較
(開放絞り・ストロボ発光無し)

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20004224.jpg

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20012272.jpg

ショウリョウバッタ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20025299.jpg

ショウリョウバッタ
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20033207.jpg


Voigtlander 65mm/f2.0マクロの方が、暖色系の仕上がりになります。
(投稿した写真は同じ発色になるように、RAW現像時に色温度を調整してあります。)



最近は、「開放絞り」で撮影することが多いですが、今回は、さらに「ストロボ発光無し」で撮影しました。
ストロボは、トンボの複眼をキレイに発色させたり、影になったところを明るくするために使っていました。

天候や時間帯によって、光の様子は様々。
自然光をうまく活用して、その場の雰囲気を、うまく表現していきたいです。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアオイトトンボの写真一覧は、コチラ


by ba-mf08 | 2017-08-19 20:47 | トンボ | Comments(0)

2017/8/14(月)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~9:30
到着時の気温:22℃(気象庁発表)
撤収時の気温:23℃(気象庁発表)
天候:雨
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ・アオイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/12

前回の探索を参考に、今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」「アオイトトンボ」と、その他の状況
★一昨日の8/12に訪問したばかりなので、前回探索時と、状況の変化がほとんど無し。
★「アオイトトンボ」を探索したが、見つからなかった。
 ⇒本種は、5月下旬頃に羽化し、その後の非繁殖期間は、森の林床で過ごす。
  これまで、非繁殖期間の本種を、林床を中心に探索したが、見つからず。
  繁殖期が近くなり、朝晩の気温が少し下がって来たので、そろそろ水辺に戻って来る頃。
  しかし、当地では環境が合いにくいのか、発生する年と発生しない年がある。
  昨年は観察できたので、今年も発生して欲しい。

スポットライト
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
暗い林床で、一部、空が抜けたところから、光が漏れ注いでいました。
土砂降りの雨により、葉の表面は水で潤っていました。


f0376976_15355291.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
メスは、腹部が黄色のタイプと、緑色のタイプの2種類の個体がいます。
この個体は、黄色が濃いタイプ。
「アカハネナガウンカ」を捕えて食べていました。
f0376976_20044127.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
メスは、腹部が黄色のタイプと、緑色のタイプの2種類の個体がいます。
この個体は、黄色が濃いタイプ。
f0376976_20070120.jpg

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
成熟個体になると、翅胸部は緑色になり、腹部先端付近の背面側に黒条が出ます。
抜けた背景のところに静止してくれました。
葉の裏には、「蛾」が隠れていました。
f0376976_20103611.jpg

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
成熟個体になると、翅胸部は緑色になり、腹部先端付近の背面側に黒条が出ます。
抜けた背景のところに静止してくれました。
頭部に、大きな雨粒が乗っています。
f0376976_20151202.jpg

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
成熟個体になると、翅胸部は緑色になり、腹部先端付近の背面側に黒条が出ます。
背景に雨が写り込んでくれました。
f0376976_20165611.jpg

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
成熟個体になると、翅胸部は緑色になり、腹部先端付近の背面側に黒条が出ます。
背景に雨が写り込んでくれました。
f0376976_20171692.jpg


スナップ撮影用に、SONY 50mm/f1.8を所有していました。
しかし、解像度など不満点が多く、手放したいと思っていました。
そんな折に、8/10にVoigtlander 65mm/f2.0マクロが発売されました。
焦点距離も近いし、開放F値も近く、さらにマクロレンズなので寄れます。
SONY 50mm/f1.8を下取りにして、Voigtlander 65mm/f2.0マクロを、買いました。

今回、試写も兼ねてVoigtlander 65mm/f2.0マクロのみで撮影しました。
全て開放絞りで撮影したが、素晴らしい解像度。
結局、何も工夫が無いまま、いつものような写真になってしまいました(汗)
いつもより、さらに寄らないと撮れませんが、レンズ前の草被りが最小限になります。
フルサイズ機・開放絞りでのマクロ撮影は、ピント面が薄々。
SONY 100mmSTFに、Voigtlander 65mm/f2.0マクロ、うまく撮影できた時は、嬉しさ倍増です。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアオイトトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-08-15 20:27 | トンボ | Comments(0)

2017/8/12(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~11:30
到着時の気温:21℃(気象庁発表)
撤収時の気温:26℃(気象庁発表)
天候:曇
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/6

前回の探索を参考に、今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★「キイトトンボ」は安定した個体数が観察できた。
 ⇒まだ、未熟個体も観察できた。
★「アジアイトトンボ」は観察できなかった。
★干上がりやすいエリアには、まだ水が残っていた。
 ⇒梅雨のときは降雨が少なかったが、最近は、度々、降雨があるようです。
★「ハラビロトンボ」は、ほぼ終息。
 ⇒オス・メスの各1頭ずつ確認。
★前回探索時と、状況の変化がほとんど無し。

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になり、腹部先端付近の背面側に黒条が出ます。
複眼を清掃中。
両前脚で、右複眼を撫でるように清掃していました。
f0376976_16420373.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
メスは、腹部が黄色のタイプと、緑色のタイプの2種類の個体がいます。
この個体は、緑色が濃いタイプ。
夜の間に降った雨粒が、葉の上にたくさん残っていました。
f0376976_16450062.jpg

キイトトンボ未熟個体♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になり、腹部先端付近の背面側に黒条が出ます。
未熟個体なので、まだ翅胸部は緑色になっていません。
腹部先端の背面側の黒色も、成熟個体より薄い色です。
f0376976_16511170.jpg

キイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
未熟個体なので、まだ翅胸部は緑色になっていません。
f0376976_16545849.jpg

シオカラトンボ交尾態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
近付く時に、警戒されて何度か飛ばれました。
重いためか、すぐに着地してくれました。
また飛ばれないように、細心の注意を払って撮影しました。
f0376976_17001941.jpg

オオシオカラトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
普通種ですが、色合いがキレイで好きなトンボです。
チャンスがあると、つい何枚も撮影してしまいます。
f0376976_17021080.jpg

ハラビロトンボ老熟個体♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
かなり色褪せていました。
本種の今年の活動は終息したようです。
f0376976_17094789.jpg


以下、トンボ探索中に、脇道に逸れて撮影した分。

ツノトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
種名に「トンボ」とありますが、カゲロウの仲間です。
トンボは、幼虫(ヤゴ)から直接、成虫が羽化します。(不完全変態)
本種は、幼虫→蛹→成虫という風に変態します。(完全変態)
カゲロウの仲間と思って不用意に近付いたら、しっかりと飛ばれてしまいました。
f0376976_17195181.jpg

ゴマダラチョウ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
地味な色合いのチョウです。
外来種の「アカボシゴマダラ」が、2000年頃に人為的に放たれてしまったようです。
増殖し、関東地方でも多く見られるようになってしまいました。
何かしらの悪影響があるのでは無いかと、懸念されています。
f0376976_17424918.jpg


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のオオシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のハラビロトンボの写真一覧は、コチラ


by ba-mf08 | 2017-08-14 17:43 | トンボ | Comments(0)

2017/8/6(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~9:00
到着時の気温:27℃(気象庁発表)
撤収時の気温:29℃(気象庁発表)
天候:曇ときどき晴
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は7/29

前回の探索を参考に、今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★「キイトトンボ」は安定した個体数が観察できた。
 ⇒まだ、未熟個体も観察できた。
★前回同様、「アジアイトトンボ」は観察できなかった。
 ⇒定期観察している別のフィールドでは観察できている。
  「キイトトンボ」の影響があるのか、来年も要観察。
★度々、降雨があるようで、干上がりやすいエリアにも、水が溜まっていた。

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になり、腹部先端付近の背面側に黒条が出ます。
f0376976_20115519.jpg

キイトトンボ未熟個体♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
未熟個体なので、まだ翅胸部は緑色になっていません。
腹部先端の背面側の黒色も、成熟個体より薄い色です。
f0376976_20153941.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
メスは、腹部が黄色のタイプと、緑色のタイプの2種類の個体がいます。
この個体は、緑色が濃いタイプ。
f0376976_20190684.jpg

キイトトンボ連結態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
背景がゴチャゴチャしたところにか静止してくれず、満足できる写真は撮れませんでした。
とりあえずの記録写真です。
f0376976_20212113.jpg

以下、トンボ探索中に、脇道に逸れて撮影した分。

ベニシジミ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20130854.jpg

ショウリョウバッタ幼虫
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
(種名に誤りがありましたら御指摘下さい)
f0376976_20141561.jpg


草の茂みに潜り込んでの撮影では、雑然とした背景ばかり。
SONY 100mmSTFは、狙い通りのボケ方をしてくれた。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のベニシジミの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-08-09 20:31 | トンボ | Comments(0)

2017/7/29(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~9:00
到着時の気温:27℃(気象庁発表)
撤収時の気温:29℃(気象庁発表)
天候:曇ときどき晴
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は7/22
前回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★発生時期のピークが1ヶ月くらいズレたが、「キイトトンボ」は安定した個体数が観察できた。
★「アジアイトトンボ」は、観察できなかった。
 ⇒天敵の「キイトトンボ」の増加・世代の入れ替わりが要因だと思う。

今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
☆「キイトトンボ」は安定した個体数が観察できた。
 ⇒生息地の減少などにより、観察しにくくなった種類だが、当地では今のところ大丈夫そうだ。
☆水辺近辺や、離れた草地、林縁部を探索したが、「アジアイトトンボ」は観察できなかった。
☆降雨があったからか、干上がっていたエリアにも、水が溜まっていた。

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_14073530.jpg

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_14143734.jpg

キイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_14160564.jpg

キイトトンボ未熟個体♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_14172331.jpg


以下、「アジアイトトンボ」を探索中に、脇道に逸れて撮影した分。

ミヤマアカネ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_14190036.jpg

ヤマトシジミ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_14211155.jpg


OLYMPUS 300mm/4.0OLYMPUS 40-150mm/2.8SONY 100mmSTFの3種類で撮影に臨んだ。
しかし、今回の「キイトトンボ」は、容易に寄らせてくれたので、使用したのはSONY 100mmSTFのみ。
SONY 100mmSTFの最大撮影倍率は、イトトンボ相手では大きいとは言えない。
ただ、トンボが写っている大きさ(対画面比率)は、意外にもバランスが良い。
今回は、背景も考慮した写真の練習に努めた。
雑然とした背景だったが、SONY 100mmSTFは狙い通りのボケ方をしてくれた。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のミヤマアカネの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-07-29 14:35 | トンボ | Comments(2)

2017/7/22(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~9:30
到着時の気温:27℃(気象庁発表)
撤収時の気温:32℃(気象庁発表)
天候:晴ときどき曇
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は7/17
前回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★今までよりも「キイトトンボ」の個体数が増えてきた。
★「アジアイトトンボ」は、観察できなかった。
★水が干上がらない水域は、1箇所。
 ⇒水がないエリアは、昨年の大雨の影響で土砂が流入し、地下水となっているのかもしれない。

今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
☆前回よりもさらに、観察できた「キイトトンボ」の個体数が増えた。
 ⇒結果的に、発生時期のピークが1ヶ月くらいズレたが、安定した個体数が観察できる。
☆「アジアイトトンボ」は、観察できなかった。
 ⇒天敵の「キイトトンボ」の増加が要因のひとつと思う。
☆水が干上がらない水域は、若干、水量が減少していた。
 ⇒まとまった降雨が無いようだ。

キイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左下1:右下1)
緑色が濃いタイプ
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
メスは、腹部が黄色のタイプと、緑色のタイプの2種類の個体がいます。
顔の正面から撮影してみました。
f0376976_15455990.jpg

キイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左下1:右下1)
緑色が濃いタイプ
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
メスは、腹部が黄色のタイプと、緑色のタイプの2種類の個体がいます。
f0376976_18011344.jpg

キイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左下1:右下1)
緑色が濃いタイプ
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
メスは、腹部が黄色のタイプと、緑色のタイプの2種類の個体がいます。
f0376976_18020414.jpg

キイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左下1:右下1)
黄色が濃いタイプ
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
メスは、腹部が黄色のタイプと、緑色のタイプの2種類の個体がいます。
かなり大きめの昆虫を捕えて、食事中でした。
f0376976_18084937.jpg

キイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左下1:右下1)
成熟個体になると、翅胸部は緑色になり、腹部先端付近の背面側に黒条が出ます。
f0376976_18094523.jpg

キイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左下1:右下1)
成熟個体になると、翅胸部は緑色になり、腹部先端付近の背面側に黒条が出ます。
f0376976_18192394.jpg


暑さが厳しくなるにつれて、繁殖水域の周りの草が一層茂ってきた。
草の茂みに潜り込んだイトトンボは、最短距離の長めのレンズでは思う様に撮影できません。
今回は、マクロレンズ一択で、草の茂みにレンズを突っ込んでアプローチした。
レンズ前面に、被る草が少なくなるので、撮影がうまくいった。
また、草の茂みに潜り込んだイトトンボは、多少、警戒心が弱くなり、アプローチがしやすかった。
機材は、適材適所だなぁと、痛感したフィールドワークだった。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-07-22 20:01 | トンボ | Comments(0)

2017/7/17(月)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:15~9:45
到着時の気温:27℃(気象庁発表)
撤収時の気温:32℃(気象庁発表)
天候:曇のち晴
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は2週間前の7/1
前回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★ひとつの水域を除いて渇水していた。
★水が干上がらない水域で、「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」の両種が観察できた。

今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
☆前回と比べて、観察できた「キイトトンボ」の個体数が増えた。
 ⇒個人的見解だが、昨年よりは少ない感じがする。
☆「アジアイトトンボ」は、観察できなかった。
 ⇒渇水・世代の入れ替わり・天敵の「キイトトンボ」の増加などの要因かもしれない。
☆水が干上がらない水域は、前回同様ひとつ。
 ⇒水がないエリアは、昨年の大雨の影響で土砂が流入し、地下水となっているのかもしれない。
  今後も、要観察。

キイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
抜けた背景のところに静止してくれて、気に入った写真になりました。
f0376976_16052530.jpg

キイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
寄らせてくる個体だったので、やや焦点距離の短いレンズで撮影しました。
f0376976_16055716.jpg

キイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
やや上から撮影してみました。
f0376976_16062157.jpg

キイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
帰りがけに、ようやく出会ったメスの個体です。
f0376976_16065457.jpg


前回は、雨天だったからか、意外と寄らせてくれる個体が多かった。
今回は前回と違い、活性が高い個体ばかりだった。
イトトンボといえど、マイクロフォーサーズの300mmレンズは、大変役に立った。
私みたく、トンボのアプローチが苦手な人は、欠かせないレンズです。



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「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-07-17 16:24 | トンボ | Comments(0)

2017/7/1(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~9:00
到着時の気温:21℃(気象庁発表)
撤収時の気温:23℃(気象庁発表)
天候:雨
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は1週間前の6/25
前回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★降雨があったので、全体的に水量がやや回復。
★水が干上がらなかった水域を中心に探索したが、イトトンボ類は見つからなかった。

今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
☆前回、水量が回復していた水域は、再び渇水していた。
 ⇒「ハラビロトンボ」「シオカラトンボ」が休息していた。
☆水が干上がらない水域で、「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」の両種が観察できた。
 ⇒探索時間帯を午後から午前に変えたからか、雨天でも観察できた。

キイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
種名の由来にもなっているように、黄色のトンボです。
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
f0376976_20262157.jpg

キイトトンボ未熟個体♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
種名の由来にもなっているように、黄色のトンボです。
未熟個体なので、まだ翅胸部は緑色になっていません。
腹部先端の背面側の黒色も、成熟個体より薄い色です。
f0376976_20270742.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
すぐ近くにいた「キイトトンボ」よりも、大きさが小さいです。
「キイトトンボ」は獰猛で、共喰いされてしまうか心配でした。
f0376976_20293444.jpg


この日は本来、すぐに訪問できる近場のフィールドに行く予定であった。
渇水状況やトンボの発生など、憂いがあったので予定を変更した。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
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(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-07-03 20:40 | トンボ | Comments(0)

2017/6/17(土)のフィールドワーク②

2017/6/17(土)のフィールドワーク①の続き


2箇所目のフィールド
現地の滞在時間:14:00~15:00
到着時の気温:27℃(気象庁発表)
撤収時の気温:27℃(気象庁発表)
天候:晴れ後曇り
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ

当地の前回の訪問は、1週間前の6/11
前回の「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★前々回は観察できなかったが、第1世代と思われる「アジアイトトンボ」が、まだ観察できた。
 ⇒「アジアイトトンボ」は、2世代以上の発生があります。
  (寒冷地では、この限りではないと思います。)
  当地の幼虫期は、約2ヶ月と思うので、2世代目は7月頃だと思われます。
★ようやく「キイトトンボ」が観察できた。
★全体的に水量が少なく、今後のトンボの発生が心配な状況である。

今回の「キイトトンボ」・「アジアイトトンボ」と、その他の状況
☆当地では、まとまった降雨が無いためか、前回の訪問時より更に水量が減少。
☆水が残った場所の抽水植物の根元辺りで、「キイトトンボ」・「アジアイトトンボ」を観察。
☆観察できた「アジアイトトンボ」のオスは、キレイな個体だった。
 ⇒第1世代後期の個体なのか、第2世代初期の個体なのかは不明。

キイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22522955.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22525750.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22533237.jpg

アジアイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
クリーニング中
f0376976_22540301.jpg



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オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
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by ba-mf08 | 2017-06-20 23:04 | トンボ | Comments(0)