タグ:アジアイトトンボ ( 12 ) タグの人気記事

2017/7/1(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~9:00
到着時の気温:21℃(気象庁発表)
撤収時の気温:23℃(気象庁発表)
天候:雨
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は1週間前の6/25
前回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★降雨があったので、全体的に水量がやや回復。
★水が干上がらなかった水域を中心に探索したが、イトトンボ類は見つからなかった。

今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
☆前回、水量が回復していた水域は、再び渇水していた。
 ⇒「ハラビロトンボ」「シオカラトンボ」が休息していた。
☆水が干上がらない水域で、「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」の両種が観察できた。
 ⇒探索時間帯を午後から午前に変えたからか、雨天でも観察できた。

キイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
種名の由来にもなっているように、黄色のトンボです。
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
f0376976_20262157.jpg

キイトトンボ未熟個体♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
種名の由来にもなっているように、黄色のトンボです。
未熟個体なので、まだ翅胸部は緑色になっていません。
腹部先端の背面側の黒色も、成熟個体より薄い色です。
f0376976_20270742.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
すぐ近くにいた「キイトトンボ」よりも、大きさが小さいです。
「キイトトンボ」は獰猛で、共喰いされてしまうか心配でした。
f0376976_20293444.jpg


この日は本来、すぐに訪問できる近場のフィールドに行く予定であった。
渇水状況やトンボの発生など、憂いがあったので予定を変更した。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-07-03 20:40 | トンボ | Comments(0)

2017/6/17(土)のフィールドワーク②

2017/6/17(土)のフィールドワーク①の続き


2箇所目のフィールド
現地の滞在時間:14:00~15:00
到着時の気温:27℃(気象庁発表)
撤収時の気温:27℃(気象庁発表)
天候:晴れ後曇り
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ

当地の前回の訪問は、1週間前の6/11
前回の「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★前々回は観察できなかったが、第1世代と思われる「アジアイトトンボ」が、まだ観察できた。
 ⇒「アジアイトトンボ」は、2世代以上の発生があります。
  (寒冷地では、この限りではないと思います。)
  当地の幼虫期は、約2ヶ月と思うので、2世代目は7月頃だと思われます。
★ようやく「キイトトンボ」が観察できた。
★全体的に水量が少なく、今後のトンボの発生が心配な状況である。

今回の「キイトトンボ」・「アジアイトトンボ」と、その他の状況
☆当地では、まとまった降雨が無いためか、前回の訪問時より更に水量が減少。
☆水が残った場所の抽水植物の根元辺りで、「キイトトンボ」・「アジアイトトンボ」を観察。
☆観察できた「アジアイトトンボ」のオスは、キレイな個体だった。
 ⇒第1世代後期の個体なのか、第2世代初期の個体なのかは不明。

キイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22522955.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22525750.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22533237.jpg

アジアイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
クリーニング中
f0376976_22540301.jpg



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-06-20 23:04 | トンボ | Comments(0)

2017/6/11(日)のフィールドワーク②

2017/6/11(日)のフィールドワーク①の続き


2箇所目のフィールド
現地の滞在時間:13:00~14:30
到着時の気温:26℃(気象庁発表)
撤収時の気温:25℃(気象庁発表)
天候:晴れ後曇り
探索対象:キイトトンボ

当地の前回の訪問は、1週間前の6/4
前回の「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★1世代目の活動が終わったのか、探し出すことができなかった。
 ⇒「アジアイトトンボ」は、2世代以上の発生があります。
  (寒冷地では、この限りではないと思います。)
  当地の幼虫期は、約2ヶ月と思うので、2世代目は7月頃だと思われます。
★出現期が近い「キイトトンボ」は、観察できなかった。

「アジアイトトンボ」の第1世代は終わりのようなので、探索対象を「キイトトンボ」に変更。

今回の「キイトトンボ」と、その他の状況
☆1個体ではあるが、やっと観察できた。
☆前回は観察できなかった「アジアイトトンボ」の第1世代が観察できた。
 ⇒全体的に水量が少なく、今後のトンボの発生状況が心配である。

キイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
まずは、望遠ズームレンズでアプローチ。
草の茂みに潜り込んでいましたが、草の合間から狙いました。
f0376976_21281291.jpg

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
だいぶ寄れるようになったので、フルサイズ機でもアプローチ。
お気に入りの100mmSTFレンズの開放絞りで撮影。
背景がゴチャゴチャしているところでは、このレンズの本領が発揮されます。
f0376976_21344200.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
前回の探索で見つからなかったので、もう第1世代は終わったかと思ってました。
f0376976_21425950.jpg

シオヤトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

「春のトンボ」ですが、だいぶ色褪せてましたが、まだガンバっていました。
いつもなら、補助光としてストロボを発光させる逆光の状況。
ストロボを使用せず、コントラストがある仕上がりにして、「年期」を際立たせました。
f0376976_21501395.jpg


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のシオヤトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-06-15 22:30 | トンボ | Comments(0)

2017/6/11(日)のフィールドワーク①

今回は、定期観察している2箇所のフィールドに行ってきました。


1箇所目のフィールド
現地の滞在時間:8:00~11:00
到着時の気温:20℃(気象庁発表)
撤収時の気温:25℃(気象庁発表)
天候:晴れ時々曇り
探索対象:ホソミイトトンボ

当地の前回の訪問は、1週間前の6/4
前回の「ホソミイトトンボ」と、その他の状況
★5月上旬~中旬の繁殖期のピークが過ぎたので、観察できた個体数が激減。
 ⇒以下、個人的見解
  前年に早め(8月中旬)に羽化した越冬型(前年の越冬型の子孫)は消滅。
  前年に遅め(9月上旬)に羽化した越冬型(前年の夏型の子孫)は生存中。
  「夏型」は発生しない地域があったり、発生しても個体数が少ない地域もある。
  今の時期は微妙だが、7月に観察できる個体は、おそらく「夏型」の子孫だと思われる。
  (ホソミイトトンボの発生状況については、コチラにまとめてあります。)
★「アジアイトトンボ」も1世代目のピークは過ぎたようで、1個体の老熟個体♀を観察したのみ。
 ⇒「アジアイトトンボ」は、2世代以上の発生があります。
  (寒冷地では、この限りではないと思います。)
  当地の幼虫期は、約2ヶ月と思うので、2世代目は7月頃だと思われます。
★出現時期が近い「モートンイトトンボ」は、観察できなかった。

今回の「ホソミイトトンボ」と、その他の状況
☆前回と状況が一変し、観察できた個体数が増えた。
 ⇒前年の夏型の子孫の越冬型が集まり、活動のピークなのかもしれない。
☆まだ「アジアイトトンボ」の第1世代が観察できた。
☆やっと「モートンイトトンボ」が観察できた。

ホソミイトトンボ越冬型交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
縦構図にトリミング
かなり敏感で、コチラが少し動くくらいでも飛ばれてしまいました。
こんな時は、望遠レンズが役に立ちます。
トンボが、水面に写り込むように気を付けました。
f0376976_20293475.jpg

ホソミイトトンボ越冬型連結産卵
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
縦構図にトリミング
オスの個体は、羽ばたいています。
かなり敏感で、コチラが少し動くくらいでも飛ばれてしまいました。
こんな時は、望遠レンズが役に立ちます。
トンボが、水面に写り込むように気を付けました。

f0376976_20333336.jpg



モートンイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
背景はとても気に入っているのですが、微妙にピント面が捉え切れませんでした。
f0376976_21553393.jpg

モートンイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
背景はイマイチですが、ピントはバッチリ決まりました。
f0376976_21442665.jpg

モートンイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
まずは、望遠ズームレンズでアプローチ。
草の茂みに潜り込んでいたので、背景が雑然としてしまいます。
f0376976_18482942.jpg

モートンイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
次に、フルサイズ機でもアプローチ。
お気に入りの100mmSTFレンズの開放絞りで撮影。
雑然とした背景が、キレイにボケました。
f0376976_18484793.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
一瞬「モートンイトトンボ♀」かと思いましたが、どうやら「アジアイトトンボ♀」でした。
両種の成熟個体は、体色が緑色で、紛らわしいです。
大きさ・眼後紋・腹部第8節腹面の棘の有無で区別できます。
f0376976_19522615.jpg

シュレーゲルアオガエル
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
眠っていて、触っても逃げませんでした。
f0376976_21130380.jpg


人の気配を察知し、すぐに飛び去ってしまう「ホソミイトトンボ」は、300mmレンズ中心。
草の茂みにいて、背景がゴチャゴチャした「モートンイトトンボ」は、100mmSTFレンズ中心。
今回の撮影は、機材をうまく使い分けることができた。



2017/6/11(日)のフィールドワーク②へ続く



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
「ホソミイトトンボ」の交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ

「モートンイトトンボ」をまとめた投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のモートンイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ


by ba-mf08 | 2017-06-15 22:17 | トンボ | Comments(0)

2017/6/4(日)のフィールドワーク①

今回は、定期観察している2箇所のフィールドに行ってきました。


1箇所目のフィールド
現地の滞在時間:7:30~11:00
到着時の気温:18℃(気象庁発表)
撤収時の気温:24℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ

当地の前回の訪問は、2週間前の5/20
前回の「ホソミイトトンボ」と、その他の状況
★開放水面がある、新しく水を張った水辺に集まる傾向。
★活性が高い時の気温は、手持ちの気温計では25℃。
★「ホソミオツネントンボ」が観察できた。
 (このフィールドでは、日本に生息する成虫越冬種の3種すべてが観察できた。)
★ようやく「アジアイトトンボ」が観察できた。
★出現時期が近い「モートンイトトンボ」は、観察できなかった。

今回の「ホソミイトトンボ」と、その他の状況
☆5月上旬~中旬の繁殖期のピークが過ぎたので、観察できた個体数が激減。
 ⇒以下、個人的見解
  前年に早め(8月中旬)に羽化した越冬型(前年の越冬型の子孫)は消滅。
  前年に遅め(9月上旬)に羽化した越冬型(前年の夏型の子孫)は生存中。
  「夏型」は発生しない地域があったり、発生しても個体数が少ない地域もある。
  今の時期は微妙だが、7月に観察できる個体は、おそらく「夏型」の子孫だと思われる。
  (ホソミイトトンボの発生状況については、コチラにまとめてあります。)
☆「アジアイトトンボ」も1世代目のピークは過ぎたようで、1個体の老熟個体♀を観察したのみ。
 ⇒「アジアイトトンボ」は、2世代以上の発生があります。
  (寒冷地では、この限りではないと思います。)
  当地の幼虫期は、約2ヶ月と思うので、2世代目は7月頃だと思われます。
☆出現時期が近い「モートンイトトンボ」は、まだ観察できなかった。

ホソミイトトンボ越冬型交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

メスは、腹部先端をオスの副性器に近付けても上がりきらず、なかなか交尾態になりませんでした。
寿命が近いようで、メスの体力があまり残っていないようでした。
f0376976_20502782.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

何度も産卵できている優良個体のようで、腹部に乾いた泥が付着しています。
翅もだいぶ傷んでいました。
f0376976_21021387.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
寄らせてくれる個体で、このレンズの、ほぼ最短距離で撮影できました。
f0376976_21035116.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

何度も産卵できている優良個体のようで、腹部に乾いた泥が付着しています。
f0376976_19124667.jpg


2017/6/4(日)のフィールドワーク②へ続く



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
「ホソミイトトンボ」の交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ


by ba-mf08 | 2017-06-06 21:11 | トンボ | Comments(0)

2017/5/28(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~9:30
到着時の気温:18℃(気象庁発表)
撤収時の気温:21℃(気象庁発表)
天候:曇のち晴
探索対象:アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は5/21
前回の「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★今年は個体数が少ないながらも(個人的見解)、複数の成熟個体のメスが観察できた。
★青白く粉を吹いた成熟個体の「ハラビロトンボ」のオスが観察できた。
★今季はまだ出現していなかった「ヨツボシトンボ」が、多数観察できた。
★「キイトトンボ」の出現時期が近いが、まだ観察できなかった。

今回の「アジアイトトンボ」と、その他の状況
☆前回までは、繁殖水域の周りの草の中にいることが多かった。
☆今回は池の中の方の抽水植物の周りに多く潜んでいた。
☆繁殖水域に太陽光が当たるようになると、途端に様々なトンボの姿が出始める。
☆「キイトトンボ」は、いまだに観察できなかった。

アジアイトトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
300mmレンズでは、被写体との間に、草がたくさん被ってしまいます。
寄れるレンズに交換して、レンズ前に被る草を最小限にして、ググっと寄って撮影。
逆光で狙い、弱くストロボを当てて、柔らかい感じにしました。
ちなみに、メスの個体は、排便中でした。
f0376976_21274135.jpg

アジアイトトンボ交尾態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
最短距離・開放絞り
しばらく撮らせてくれる個体だったので、フルサイズ機でも撮影。
このカットも、逆光で狙い、弱くストロボを当てて、柔らかくなるように撮影。
このレンズは、撮影倍率は落ちてしまいますが、背景のボケ味はとても柔らかくなります。
f0376976_21300914.jpg

アジアイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
最短距離・開放絞り
とりあえずの記録撮影分です。
上からアングルで、背景は抜けのない草と地面。
背景は、それなりにボケましたが、この条件では、さすがにこれ以上ボケません。
活性が高くて、すぐに飛ばれてしまい、撮り直しができませんでした。
f0376976_21421000.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
最短距離・開放絞り
地面スレスレから撮影。
頻繁に飛ばれましたが、餌を捕食していることが多かったので、容易に撮影できました。
しかし結果は、ピントを捉えられた写真は少数でした(泣)
f0376976_21564060.jpg

ハラビロトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
寄って撮影しようとすると、飛ばれてしまうので、300mmレンズで狙いました。
だいぶ、青白い粉を吹いた体色の成熟個体のオスが増えてきました。
f0376976_22173417.jpg


今回は、様々な機材で撮影ができた。
寄っても飛ばれてしまう時は、OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
普通に寄れる時は、OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
寄れるが、ゴチャゴチャした背景をボカしたい時は、SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
今回は、フルサイズ機の練習でもあり、SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSSを多用した。
ただ今回、改めてOLYMPUS機は、やっぱり良いなぁ~と思いました。
とても操作し易いし、画質もフルサイズ機と遜色ないです。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のハラビロトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-05-31 19:14 | トンボ | Comments(0)

2017/5/21(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~9:00
到着時の気温:18℃(気象庁発表)
撤収時の気温:24℃(気象庁発表)
天候:晴れ
探索対象:アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は5/14
前回の「アジアイトトンボ」とその他の状況
★正午過ぎからの探索だったが、曇りで気温が低かったからか、観察できた個体数が少なかった。
 (滞在時間:12:00<20℃>~15:00<22℃>)
★「ハラビロトンボ」の個体数が更に増え、半成熟個体の黒いオスを観察した。
★「シオヤトンボ」の個体数が増えた。
★「シオカラトンボ」・「クロスジギンヤンマ」が観察できた。
★「キイトトンボ」の出現時期が近いが、まだ観察できなかった。

今回の「アジアイトトンボ」とその他の状況
☆成熟個体のメスを何頭か観察できた。
☆今年は個体数が少ない気がする。
☆白く粉を吹いた成熟個体の「ハラビロトンボ」のオスを観察できた。
☆前回までに出現していなかった「ヨツボシトンボ」が、多数観察できた。
☆「キイトトンボ」は、まだ観察できなかった。
☆撮影はしていないが、「ムカシヤンマ」が、観察できた。
☆昨年のこの時期に、1週間だけ観察できた「ホソミイトトンボ」は、来ていない様子。

アジアイトトンボ交尾態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
最短距離・開放絞り
やや背景が抜けていますが、1m先の背景は草の茂みです。
f0376976_17184899.jpg

アジアイトトンボ交尾態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
最短距離・開放絞り
背景は草の茂みです。
f0376976_17193005.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
最短距離・開放絞り
背景は草の茂みです。
f0376976_17202118.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
最短距離・開放絞り
背景は草の茂みです。
f0376976_17210589.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
最短距離・開放絞り
草の茂みの中に潜んでいたトンボです。
f0376976_17213204.jpg

ヨツボシトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
最短距離まで寄れなかったので、少しトリミングしました。
本種は、春の代表種のトンボです。
ずんぐりと毛深く、4枚の翅の中間に、黒い点のような模様があるのが特徴です。
f0376976_17220180.jpg

シオヤトンボ交尾態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
手前に、少し草が被ってしまいました(汗)
最短距離ではありませんが、背景のボケ味は良いと思います。
f0376976_17244052.jpg

シオヤトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
最短距離ではありませんが、背景のボケ味は良いと思います。
f0376976_17293831.jpg


4/22以来、約1ヶ月振りにSONY FE 100mm F2.8 STF GM OSSでトンボを撮影。
草の中に潜んでいるイトトンボを、マクロレンズの開放絞りで撮影しても、大きくボケません。
このレンズだと、雑然とした背景でも、滲むような独特なボケ方をします。
今回の写真は、全てこのレンズの開放絞りで撮影しました。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のヨツボシトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のシオヤトンボの写真一覧は、コチラ



by ba-mf08 | 2017-05-21 18:11 | トンボ | Comments(2)

2017/5/20(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~9:30
(体調不良により早期に撤収。残念でならない。)
到着時の気温:19℃(気象庁発表)
撤収時の気温:24℃(気象庁発表)
天候:晴れ
探索対象:ホソミイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は5/14
前回の「ホソミイトトンボ」とその他の状況
★曇っていて、気温が低かったからか、観察できた個体数が少なかった。
 (滞在時間:7:00<19℃>~11:00<20℃>)
★繁殖水域・付近の丈の低い植物にはおらず、丈の高い植物の中に潜んでいた。
★引き続き「オツネントンボ」が観察できた。
★「ハラビロトンボ」の個体数が更に増え、半成熟個体の黒いオスを観察した。
★出遅れてるのか、「アジアイトトンボ」は観察できなかった。
★出現時期が近い「モートンイトトンボ」は観察できなかった。

今回の「ホソミイトトンボ」とその他の状況
☆到着時は発見できなかったが、気温が高くなるにつれて、多数の個体が水辺に集まってきた。
☆今季の初期に集まっていた水辺にはおらず、新しく水が張った水辺に集まる傾向。
☆活性が高い時の気温は、手持ちの気温計では25℃を越えており、撤収時は28℃だった。
☆「オツネントンボ」は観察できなかったが、代わりに「ホソミオツネントンボ」が観察できた。
☆「ハラビロトンボ」の交尾連結飛行が観察できたが、オスは半成熟個体だった。
☆出遅れてた「アジアイトトンボ」が観察できた。
☆出現時期が近い「モートンイトトンボ」は、まだ観察できなかった。
☆撮影はしていないが、他種のトンボが観察できた。
 (「シオカラトンボ」「カワトンボsp.」「ミヤマカワトンボ」「タビドサナエ」「ヤマサナエ」)

ホソミイトトンボ越冬型交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
逆光で狙ったので、ストロボを弱く当てました。
f0376976_19534676.jpg

ホソミイトトンボ越冬型交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
コチラは順光で狙ったので、ストロボは当ててません。
f0376976_19540316.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
逆光で狙い、水面のキラメキがうまく丸ボケになりました。
f0376976_20200612.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
水が張ったばかりの新たな水域で、早速テリトリーを確保していました。
水面にトンボが映り込んでくれました。
f0376976_20204952.jpg

ホソミオツネントンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
逆光で狙い、水面のキラメキがうまく丸ボケになりました。
冬期の体色は、周りの環境に合わせた褐色ですが、繁殖期になると青色に変化します。
一部のメスは、繁殖期に青色に体色変化しない個体もいます。
f0376976_19544598.jpg
ホソミオツネントンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
コチラも逆光で狙いましたが、丸ボケが出てくれませんでした。
角度を調整中に、逃げられました。
冬期の体色は、周りの環境に合わせた褐色ですが、繁殖期になると青色に変化します。
一部のメスは、繁殖期に青色に体色変化しない個体もいます。
f0376976_19550194.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
意外にも活性が高く、安々と撮影させてくれませんでした。
頭部から尾部先端まで合ったピント面が捉えられませんでした。
f0376976_19552086.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
意外にも活性が高く、安々と撮影させてくれませんでした。
頭部から尾部先端までピントが合いましたが、背景が残念です。
f0376976_19553461.jpg


この日は終始、トンボの活性が高く、なかなか近付いて撮影ができなかった。
近付くテクニック、近寄らせてくれる個体の見極めを磨かなければいけません。
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROが大変役に立った一日だった。


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
「ホソミイトトンボ」の交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のホソミオツネントンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-05-20 20:24 | トンボ | Comments(0)

2017/5/14(日)のフィールドワーク②

2017/5/14(日)のフィールドワーク①の続き


2箇所目のフィールド
現地の滞在時間:12:00~15:00
到着時の気温:20℃(気象庁発表)
撤収時の気温:22℃(気象庁発表)
天候:曇り
探索対象:アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は5/13
前回の「アジアイトトンボ」とその他の状況
・早朝ならびに雨の中の探索だったからか、観察できた個体数が少なかった。
 (滞在時間:6:30<17℃>~8:30<17℃>)
・羽化・交尾態・産卵は、確認できず。
・1個体だけ、成熟個体のメスを確認できた。
・「ハラビロトンボ」の個体数が多かった。

今回の「アジアイトトンボ」とその他の状況
・正午過ぎからの探索だったが、気温が低くく、前回同様、観察できた個体数が少なかった。
・「ハラビロトンボ」は、更に個体数が増えた。
・「ハラビロトンボ」のオスは、より成熟度が進んだ黒い個体を確認。
・「シオヤトンボ」は、今まで個体数が少なかったが、多く見れるようになった。
・「ハラビロトンボ」の羽化に紛れて、「シオヤトンボ」の羽化も確認。
・「シオカラトンボ」が見れるようになった。
・「クロスジギンヤンマ」のオスを2頭確認。
・「キイトトンボ」の出現時期が近いが、まだ確認できず。

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
よく似た「アオモンイトトンボ♂」とは、腹節の青色の部分の場所の違いで見分けることができます。
最短距離の短いレンズを使用して、レンズの前に草が入り込まないように狙いました。
f0376976_20573000.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
「アオモンイトトンボ♀」とよく似てますが、本種は第1〜2腹節の上部が黒いです。
老熟個体になると緑褐色になります。
また、「アオモンイトトンボ♀」のように、♂型♀の体色の個体は出ないとされています。
最短距離の短いレンズを使用して、レンズの前に草が入り込まないように狙いました。
f0376976_20583253.jpg

ハラビロトンボ半成熟個体♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
体色は、未熟個体の黄色から黒色に変化した個体が、多数確認できました。
未熟時は黄色、半成熟時は黒色、成熟時は白い粉を吹きます。
f0376976_21034352.jpg

シオヤトンボ♀羽化
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
早春から出現するトンボですが、今年は遅れ気味のようで、まだ羽化する個体がいました。
f0376976_21053574.jpg

シオヤトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
皆さんが良くご存知の「シオカラトンボ」によく似てますが、本種はやや小さくてズングリしています。
春先から出現するトンボで、地面からの輻射熱を利用するためか、地面などにベタッと静止することが多いです。
気候的に暖かくなると、比較的高い所にも静止します。
(このあたりの所見は、個人的な経験によるものなので、違ってるかも知れません。)

f0376976_21094994.jpg

シオカラトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
「シオヤトンボ」と比べて、大型でスリムです。
シオカラトンボのメスや、シオカラトンボの未熟個体のオスは、別名「ムギワラトンボ」と呼ばれます。
f0376976_21114404.jpg

シオヤトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
皆さんが良くご存知の「シオカラトンボ」によく似てますが、本種はやや小さくてズングリしています。
春先から出現するトンボで、地面からの輻射熱を利用するためか、地面などにベタッと静止することが多いです。
気候的に暖かくなると、比較的高い所にも静止します。
(このあたりの所見は、個人的な経験によるものなので、違ってるかも知れません。)
f0376976_21084480.jpg

シオカラトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
「シオヤトンボ」と比べて、大型でスリムです。
静止の仕方が「シオヤトンボ」と似ていたので、最初は見間違えました。
f0376976_21145850.jpg


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のシオヤトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-05-17 21:41 | トンボ | Comments(0)

2017/5/13(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:6:30~8:30
到着時の気温:17℃(気象庁発表)
撤収時の気温:17℃(気象庁発表)
天候:雨
探索対象:アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は5/7
前回の「アジアイトトンボ」の状況
・曇っていた早朝の探索だったからか、羽化が遅れているのか、観察できた個体数が少なかった。
・羽化・交尾態・産卵は、確認できず。

今回の「アジアイトトンボ」の状況
・早朝ならびに雨の中の探索だったからか、前回と状況は変わらず。
・1個体だけ、成熟個体のメスを確認できた。

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
未熟時の体色のオレンジ色が僅かに残っています。
だいぶ、成熟時の体色の緑色に変わってきました。
f0376976_14472275.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
複眼に乗っかっていた雨粒を、脚で拭い落としていました。
f0376976_14474321.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
抜けた背景の所に静止したので、開放絞りで背景を大きくボカしました。
f0376976_14480251.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
記録写真です。
キレイに撮れたので、アップしておきます。
f0376976_14482306.jpg


以下、「アジアイトトンボ」探索中に撮影した分です。

ハラビロトンボ♂羽化
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

前回5/7の訪問時の頃に、羽化が始まったと思われますが、今回かなりの数が確認できました。
f0376976_14484389.jpg

ハラビロトンボ未熟個体♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
オスの個体は、ほとんどが未熟個体でした。
f0376976_14490682.jpg

ハラビロトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

オスの未熟個体とメスの個体が入り混じって、黄色のトンボがたくさんいるように見えました。
f0376976_14491960.jpg

サラサヤンマ羽化殻
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
本種がいないと思っていたフィールドでの発見は新鮮です。
f0376976_14494182.jpg

カブトムシ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
出現が早いような気がします。
f0376976_14495629.jpg


主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のハラビロトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-05-13 15:12 | トンボ | Comments(0)