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2017/10/9(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~12:00
到着時の気温:20℃(気象庁発表)
撤収時の気温:26℃(気象庁発表)
日向での気温:30℃(持参気温計)
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は10/1

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★観察できた「ホソミイトトンボ越冬型」が著しく減少。
 ⇒繁殖・羽化水域近辺の草が茂ったポイントで1個体。
  アシの群落周りで2~3個体。
  アシの群落周りの個体は、危険を察知すると、アシの奥の方に逃げ込んでロスト。
  羽化してから数日経過したと思われる個体×1。
  本格的な散らばり・越冬ポイントの移動の始まったと思われる。
★観察できた「アジアイトトンボ」は1個体のみ。
 ⇒本種の当地での活動が終息したと思われる。

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
当初、お気に入りの逆光から自然光のみで撮影しました。
背景の明るさを基準にすると、被写体は露出アンダー。
被写体の明るさを基準にすると、背景は露出オーバー。
背景の明るさを基準に、ストロボを当てて、被写体を明るくしました。
抜けた背景のところに静止してくれ、お気に入りの写真になりました。
f0376976_19393049.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
少し時期外れですが、羽化してから、あまり時間が経過していない個体でした。
f0376976_20073195.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
背景がゴチャゴチャです・・・
羽化時のトラブルなのか、翅の一部が縮れていました。
飛翔には問題なさそうでした。
元気に越冬して欲しいです。
f0376976_19574407.jpg


撮影後記
今回は探索対象のトンボは、植物の茂みに潜り込んでいる事が多かったです。
望遠レンズだと撮影距離があるので、レンズ前に多くの草が被り不向きです。
草と草の間から狙うように、OLYMPUS 60mmマクロのみで今回は撮影。
逆光から狙って撮影したので、ストロボを多用しました。

OLYMPUS 60mmマクロには、OLYMPUS純正のマクロストロボが装着できます。
しかし、開放絞りで撮影することが多いため、シャッター速度(1/1000~1/500)が速くなります。
FP発光ができないOLYMPUS純正のマクロストロボは最近、使えていません(汗)

それにしても10月になり、探索対象のトンボが減ってきて、観察しにくくなりました。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
「ホソミイトトンボ」の交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ

「アジアイトトンボ」をまとめた投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-10-10 20:18 | トンボ | Comments(0)

アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ

「アジアイトトンボ」「アオモンイトトンボ」は、非常に良く似た種で、定期的に観察しています。
(定期的に投稿内容を更新します。)

★活動期間
・アジアイトトンボ・・・4月中旬~10月下旬(1年2~3世代)
・アオモンイトトンボ・・5月上旬~10月下旬(1年2~3世代)
★生息環境
・アジアイトトンボ・・・平地~丘陵地の池・沼・湿地・水田・河川のワンドなど
・アオモンイトトンボ・・平地~丘陵地の池・沼・湿地・水田・河川のワンドなどで、内陸部には少ない
★全長
・アジアイトトンボ・・・約24~34mm
・アオモンイトトンボ・・約29~38mm
★特徴的な成虫形態(「アジアイトトンボ」をベースに記述)
・♂の腹部第8節腹側・9節・10節腹側が青色
 「アオモンイトトンボ♂」は、腹部第8節・9節腹側が青色
・♀の未熟個体は、全身がほぼオレンジ色で、腹節背面側は黒色
 「アオモンイトトンボ♀」は、胸部~腹部前方オレンジ色で、腹節背面側は黒色
 「アオモンイトトンボ♀」の腹部第1~2節前半には、黒色条が通常見られない
・♀の体色は成長過程で、赤から緑色へと変化する
 「アオモンイトトンボ♀」は、赤~緑~茶褐色に変化する
 「アオモンイトトンボ♀」には、オスと同じような体色の「♂型♀」も存在し、北の産地に多い傾向
・「アオモンイトトンボ」に比べて、胸部が小さく、少し華奢
★交尾・産卵の特徴
・交尾は午前中に行われる
・♀は主に午後に、単独で水面付近の植物組織内に産卵(潜水産卵も行う)

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アジアイトトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

アジアイトトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

アジアイトトンボ交尾態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS

アジアイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

アジアイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

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アオモンイトトンボ交尾態(♂型♀)
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS

アオモンイトトンボ交尾態(異色型♀)
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS

アオモンイトトンボ交尾態(異色型♀)
OLYMPUS OM-D E-M1
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
体色変化中の♀

アオモンイトトンボ交尾態(♂型♀)
OLYMPUS OM-D E-M1
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD
メスの体色は、青が濃いタイプ

アオモンイトトンボ交尾態(未熟個体♀)
OLYMPUS OM-D E-M1
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD

アオモンイトトンボ♂(黒化型)
OLYMPUS OM-D E-M1
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD

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赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

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by ba-mf08 | 2017-10-10 20:16 | トンボ | Comments(0)

2017/10/1(日)のフィールドワーク①

今回は、定期観察している2箇所のフィールドに行ってきました。


1箇所目のフィールド
現地の滞在時間:7:30~10:30
到着時の気温:18℃(気象庁発表)
撤収時の気温:23℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は9/24①9/24②

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★「ホソミイトトンボ越冬型」は、前回探索時と同じく、植物の密生度が高いところで観察できた。
★体色が少し青くなった「ホソミイトトンボ越冬型」は、前回探索時よりも増えていない。
 ⇒羽化した「越冬型」が少し青くなる期間は、9月中旬~10月上旬の期間限定。
  例年、気温が低下し枯れ枝が目立つ頃になると、再び体色が茶褐色に変化していく。
★「アジアイトトンボ」は、個体数が減ってきた。
 ⇒第3世代と思われる、未熟個体のメスが、まだ観察できた。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
抜けた背景のところに静止してくれ、気に入った写真になりました。
f0376976_21565997.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22000839.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
ピント面を捉えきれず、尾部先端部のピントが甘いです。
f0376976_22014706.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
茶褐色の個体ばかりでしたが、ようやく体色が少し青くなった個体に出会いました。
ところが、この個体は、翅の一部が傷んでいました。
飛翔は問題なく、エサの昆虫を捕食していました。
翌年まで無事に生き延びて欲しいです。
f0376976_22030701.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
ピント面を捉えきれず、尾部先端部のピントが甘いです。
抜けた背景のところに静止してくれ、雰囲気は気に入ってます。
f0376976_22205477.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
左側の草が密生してゴチャゴチャしていたので、手前の草を前ボケにしました。
f0376976_22211272.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
上の写真と同じ個体。
やや抜けた右側の背景を、広めに配置しました。
f0376976_22282478.jpg


2017/10/1(日)のフィールドワーク②へ続く



「お知らせ」
(直接、当ブログを閲覧して下さってる方、「PHOTOHITO」から来て下さってる方は、関係無いです。)
今まで、facebookにも当ブログの更新のお知らせを致しておりました。
10月より、facebookを休止致します。(Messengerは、残しております。)
ひとつ目の理由として、私のコミュニケーション不足によるものですが、「友達」とのやりとりが少ない事。
ふたつ目の理由として、不正アクセスされているのか、訪問したことのない地名からログインの記録がある事。

今後も、ブログは撮影記・観察記として、「PHOTOHITO」は写真のクオリティ重視として、 運用しています。
扱い難い人間ではありますが、今後とも、よろしくお願いします。



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by ba-mf08 | 2017-10-02 23:26 | トンボ | Comments(0)

2017/9/24(土)のフィールドワーク①

現地の滞在時間:7:30~11:00
到着時の気温:20℃(気象庁発表)
撤収時の気温:24℃(気象庁発表)
天候:曇のち晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は9/16

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★「ホソミイトトンボ越冬型」は、様々なところに散在していた。
 ⇒前回探索時同様、下草が茂ったポイントや、アシの群落など、植物の密生度が高いところで観察できた。
★体色が少し青くなった「ホソミイトトンボ越冬型」が、観察できるようになった。
 ⇒羽化した「越冬型」が少し青くなる期間は、9月中旬~10月上旬の期間限定。
  例年、気温が低下し枯れ枝が目立つ頃になると、再び体色が茶褐色に変化していく。
★「アジアイトトンボ」は、安定的に観察できた。
 ⇒第3世代と思われる、未熟個体のメスも観察できた。
★「ナツアカネ」「アキアカネ」の産卵が観察できた。
 ⇒Exciteのブログはタグが3個までしか付けれないので、2017/9/24(土)のフィールドワーク②に投稿。

アジアイトトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
久し振りに、縦構図で撮影しました。
f0376976_22433897.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
背景の水滴が、思ったような丸ボケにならなかったのが残念です。
f0376976_19275606.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_19290376.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
体色が少し青くなっていました。
f0376976_20412327.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
体色は茶褐色でした。
この後、青くなるのか、青色から茶褐色に体色変化したのか、わかりません。
f0376976_20435209.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
体色が少し青くなっていました。
羽化時の時にトラブルがあったのか、翅が少し縮れていましたが、問題なく飛んでいました。
f0376976_22452793.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
体色がだいぶ青くなっていました。
羽化時の時にトラブルがあったのか、翅が少し縮れていましたが、問題なく飛んでいました。
f0376976_20552956.jpg
ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
体色が少し青くなっていました。
f0376976_22464860.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
体色が少し青くなっていました。
f0376976_20583155.jpg


2017/9/24(土)のフィールドワーク②へ続く(「ナツアカネ」「アキアカネ」編)



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オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
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by ba-mf08 | 2017-09-25 21:20 | トンボ | Comments(0)

2017/9/16(土)のフィールドワーク②

2017/9/16(土)のフィールドワーク①の続き


2箇所目のフィールド
現地の滞在時間:13:30~15:30
到着時の気温:20℃(気象庁発表)
撤収時の気温:19℃(気象庁発表)
天候:曇ときどき雨
探索対象:アオイトトンボ・キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は9/10

前回の探索を参考に、今回の「アオイトトンボ」「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★前回観察できたポイントを中心に探索したが、今回は「アオイトトンボ」は観察できなかった。
 ⇒前回観察できたポイントが、再び渇水し、他のトンボも観察できなかった。
  水のある水域に移動したのか、水辺への戻りが遅いのか、天候・気温の影響なのか、今後も要注意。
★前回探索時よりもさらに、観察できた「キイトトンボ」の個体数は少なくなった。
★「アジアイトトンボ」は、安定的に観察できた。

クロコノマチョウ幼虫
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
イモムシ系は苦手ですが、正体が分かると、意外と大丈夫な事があります(汗)
本種の同定は、チョウの知見が豊富な知り合いにお願いしました。
ありがとうございます(^^)
f0376976_16454204.jpg

シオカラトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
体色が色褪せて、翅も傷んだ老熟個体です。
まだ元気で、不用意に寄ったら逃げられました(汗)
f0376976_16491404.jpg

キイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_17032414.jpg

キイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_17042748.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
小雨が降り、少し肌寒かったのですが、活性が高かったです。
f0376976_17071538.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
活性が高く、盛んにエサの昆虫を捕えていました。
食べる事に集中してる時に、ようやくジックリ撮影ができました。
f0376976_17072938.jpg


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オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
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「PHOTOHITO」のアオイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のクロコノマチョウの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-09-17 17:14 | トンボ | Comments(0)

2017/9/16(土)のフィールドワーク①

今回は、定期観察している2箇所のフィールドに行ってきました。


1箇所目のフィールド
現地の滞在時間:8:30~11:00
到着時の気温:21℃(気象庁発表)
撤収時の気温:21℃(気象庁発表)
天候:曇ときどき雨
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は9/9

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★「ホソミイトトンボ越冬型」の羽化個体は、観察できなかった。
 ⇒羽化のピークは越えたと思われる。
★「ホソミイトトンボ越冬型」は、下草が茂ったポイントや、アシの群落で観察できた。  
 ⇒植物の密生度が高いところに、潜り込んでいると思われる。
★「アジアイトトンボ」は、安定的に観察できた。

アジアイトトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
小雨が降り、少し肌寒かったのですが、関係なく飛び回っていました。
f0376976_12403587.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
食事中は、食べる事に集中してるので、比較的、撮影が楽です。
f0376976_12435682.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
体色は、まだ茶褐色でした。
しばらくすると、少し青くなり、越冬前に再び茶褐色になります。
f0376976_14175904.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
体色は、まだ茶褐色でした。
しばらくすると、少し青くなり、越冬前に再び茶褐色になります。
f0376976_14204903.jpg

ニホンアマガエル幼体
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
アシの群落に、たくさん潜んでいました。
ゴチャゴチャした背景だったので、なるべく抜けた背景を探しました。

f0376976_14332697.jpg



2017/9/16(土)のフィールドワーク②へ続く



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
「ホソミイトトンボ」の交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のニホンアマガエルの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-09-17 15:04 | トンボ | Comments(0)

2017/9/10(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~10:30
到着時の気温:25℃(気象庁発表)
撤収時の気温:29℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:アオイトトンボ・キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は9/3

前回の探索を参考に、今回の「アオイトトンボ」「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★ようやく、水辺に戻ってきた「アオイトトンボ」が観察できた。
 ⇒ヤキモキしていたが、気付けば例年通りの水辺の戻りだった。
  観察できたのは、まだオス×1個体のみ。
★前回探索時より、観察できた「キイトトンボ」の個体数は少なくなってきた。
 ⇒個体数が少ないのは活動期終盤だからだが、比較的まとまった個体数だった。
★今回も、比較的まとまった個体数の「アジアイトトンボ」が観察できた。

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
今季、やっと見つけた本種だったので、逃げられないように遠めから望遠レンズで撮影。
ゴチャゴチャした茂みにいたので、草の隙間から狙いました。
f0376976_16064991.jpg

アオイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
ゴチャゴチャした茂みにいたので、望遠レンズで撮影すると、どうやっても草が被ってしまいました。
植物を掻き分けて、いつもの様にググっと寄って撮影しました。
f0376976_16132098.jpg

アオイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
かなり活性が高く、納得のいくアングル・ピント面で、なかなか撮影できませんでした。
f0376976_16195172.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
メスは、腹部が黄色のタイプと、緑色のタイプの2種類の個体がいます。
この個体は、緑色が濃いタイプ。
草の茂みにいて、背景が抜けていないので、このレンズを使っても大きくボケませんでした。
f0376976_16255004.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
「キイトトンボ緑型♀」と同じような色合いですが、大きさが全然違います。
f0376976_16283433.jpg


今回はフィールドで、「人」にお会いしました。
お話を伺うと、その方は私の地元在住で、自宅近くのフィールドにも、足を運んでいるとの事でした。
時々、当ブログと、写真の投稿サイト「PHOTOHITO」も閲覧して頂いているようでした。
とても感じの良い方で、私は「人付き合い」が苦手ですが、またお会いしたいと思う方でした。

その時に出た話題・・・
最近の私の撮影は、SONYフルサイズ機が多いです。
OLYMPUSマイクロフォーサーズ機は、やめたわけではありません。
望遠系はマイクロフォーサーズ、標準系~中望遠系はフルサイズ、と使い分けています。
広角系は、生息地がわかってしまう可能性と、単純に下手くそなんで、使っていません。
最近は、草の茂みに潜り込んでの撮影が多いので、SONYフルサイズ機を多用しています。
御心配(?)をおかけしましたが、そういった経緯です。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のアオイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-09-10 16:39 | トンボ | Comments(0)

2017/9/9(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~12:00
到着時の気温:23℃(気象庁発表)
撤収時の気温:28℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は9/3

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★「ホソミイトトンボ夏型」は、終息したようで、観察できなかった。
★前回探索時より気温が高かったからか、観察できた「ホソミイトトンボ越冬型」の羽化個体数は多かった。
 ⇒まだ、体色が青くなっている個体は観察できなかった。
★「アジアイトトンボ」は、第2世代と第3世代が混在しているようだ。
★撮影はしていないが、「キイトトンボ」が観察できた。
 ⇒観察できたのは、オス×1のみで、探雌行動をしていた。

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
体色は、まだ茶褐色でした。
しばらくすると、少し青くなり、越冬前に再び茶褐色になります。
f0376976_20114945.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
体色は、わずかに青味を帯びていましたが、まだ茶褐色でした。
しばらくすると、さらに青くなり、越冬前に再び茶褐色になります。
f0376976_20190015.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
羽化して間もない個体です。
f0376976_20231539.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
羽化して間もない個体です。
f0376976_20240951.jpg

アジアイトトンボ交尾態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
メスの個体の翅は、何らかのアクシデントがあったようですが、問題なく飛翔していました。
f0376976_20273829.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
このアングルだと、一見、良く似たアオモンイトトンボの未熟個体のメスに見えます。
上から見たら、本種の特徴の第1~2腹節の背面側の黒条が、わずかにありました。
また、本種のメスの腹節の腹側はオレンジ色っぽいですが、アオモンイトトンボのメスは緑色っぽい傾向です。
(個人的見解です。)
f0376976_20313963.jpg

アジアイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
まだ青味が少なく、翅がわずかに白っぽい個体でしたので、第3世代だと思われます。
f0376976_20384292.jpg


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オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
「ホソミイトトンボ」の交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-09-09 21:27 | トンボ | Comments(0)

2017/9/3(日)のフィールドワーク①

今回は、定期観察している2箇所のフィールドに行ってきました。
馴染みの虫友さんが、1箇所目のフィールドで観察したいトンボがあるとの事で、待ち合わせをしました。
お互い、観察対象・観察方針が異なるので、4/16以来の再会でした。


1箇所目のフィールド
現地の滞在時間:6:30~9:00
到着時の気温:18℃(気象庁発表)
撤収時の気温:24℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/26

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★活動期終盤の「ホソミイトトンボ夏型」は、前回探索時同様、数個体が観察できた。
★前回探索時より、観察できた「ホソミイトトンボ越冬型」の個体数は多かった。
★未熟個体の「アジアイトトンボ」が、多く観察できた。
 ⇒本種の第3世代の羽化と、「ホソミイトトンボ越冬型」の羽化は、当地では重なるようだ。

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20545868.jpg
再現像
観察時のイメージと合わなかったので、再現像しました。
f0376976_19125297.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20550661.jpg
再現像
観察時のイメージと合わなかったので、再現像しました。
f0376976_19153194.jpg

ホソミイトトンボ夏型♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20560718.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
食事中でした。
f0376976_20571518.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20584820.jpg
再現像
観察時のイメージと合わなかったので、再現像しました。
f0376976_19174370.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20585359.jpg
再現像
観察時のイメージと合わなかったので、再現像しました。
f0376976_19184018.jpg


今回は撮影距離に応じて、SONY 100mmSTFVoigtlander 65mm/f2.0マクロを使い分けました。

Voigtlander 65mm/f2.0マクロの方が、暖色系の仕上がりになります。
<観察時のイメージと合わなかったので、再現像しました。(2017/10/20)>



2017/9/3(日)のフィールドワーク②へ続く



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
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オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
「ホソミイトトンボ」の交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
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by ba-mf08 | 2017-09-03 21:14 | トンボ | Comments(0)

2017/9/2(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~9:30
到着時の気温:16℃(気象庁発表)
撤収時の気温:18℃(気象庁発表)
天候:雨のち曇
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ・アオイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/27

前回の探索を参考に、今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」「アオイトトンボ」と、その他の状況
★「キイトトンボ」は、前々回・前回探索時より、観察できた個体数が減ってきた。
 ⇒気温の影響なのか、活動期終盤だからか、次回も要観察。
★前回探索時に、久々に観察できた「アジアイトトンボ」は、今回も観察できた。
 ⇒前回観察できた降雨で水が溜まったエリア以外に、「キイトトンボ」が多く観察できたエリアでも観察できた。
  「キイトトンボ」と活動時期をずらしてるかと思ったが、新しい個体ではなかった。(第2世代)
  第2世代の成熟個体とは別に、前回は羽化個体(第3世代)も観察。
  「キイトトンボ」の個体数が減少し、追いやられていた個体群が戻ってきたと思われる。
★「アオイトトンボ」は、まだ水辺に戻ってきていなかった。

ウスバキトンボ(♂×2 不明×1)
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
南方系の本種の日中の活動は、ほとんどが飛翔行動。
気温が低い朝は、まだ活動体温まで温まっていないので、静止態を狙うチャンスです。
運良く3頭が集まっており、ピントは2頭まで、なんとか合わせる事ができました。
もう1頭は奥の方にいたので、3頭同時のピント合わせは無理でした。
f0376976_13044772.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
右の複眼を、両方の前脚を使って掃除中。
尾部先端のピントが少し甘いです。
f0376976_13530759.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
ピントが合ってるカットです。
f0376976_13534979.jpg
キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
記録写真です。
f0376976_13545052.jpg

アジアイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_16313743.jpg

アジアイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_16322320.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
弱く薄日が差してきたので、回り込んで逆光から狙いました。
尾部先端にぶら下がってるのは「糞」のようです。
f0376976_16330838.jpg

ウラナミシジミ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
(種名に誤りがありましたら御指摘下さい。)
背景にある草をどけて、再度撮影しようとしたら、飛ばれてしまいました。
まぁ、当然ですね・・・
f0376976_13330864.jpg


自宅から出発する時は、台風の影響で雨が強く降っていました。
レンズ交換の際、雨粒をカメラ内部に入れたくないので、機材は最小限にしました。
現地に到着して、しばらくすると、ほぼ雨が止みました。
いつもの通りに、機材は持っていくべきでした。
しかし、最近の天気は読めません。



「どうでも良いお知らせ」
写真を撮影する時、草の茂みに潜り込んで、手振れがしないように体を丸くして、撮影枚数を重ねていきます。
ある日、同じように撮影していて、撮影が終了したので立ち上がったら、目の前には猟銃を持った方が・・・
私を「イノシシ」と思ったそうです。
皆様、お気をつけ下さい。



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by ba-mf08 | 2017-09-02 16:51 | トンボ | Comments(0)