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2017/9/16(土)のフィールドワーク②

2017/9/16(土)のフィールドワーク①の続き


2箇所目のフィールド
現地の滞在時間:13:30~15:30
到着時の気温:20℃(気象庁発表)
撤収時の気温:19℃(気象庁発表)
天候:曇ときどき雨
探索対象:アオイトトンボ・キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は9/10

前回の探索を参考に、今回の「アオイトトンボ」「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★前回観察できたポイントを中心に探索したが、今回は「アオイトトンボ」は観察できなかった。
 ⇒前回観察できたポイントが、再び渇水し、他のトンボも観察できなかった。
  水のある水域に移動したのか、水辺への戻りが遅いのか、天候・気温の影響なのか、今後も要注意。
★前回探索時よりもさらに、観察できた「キイトトンボ」の個体数は少なくなった。
★「アジアイトトンボ」は、安定的に観察できた。

クロコノマチョウ幼虫
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
イモムシ系は苦手ですが、正体が分かると、意外と大丈夫な事があります(汗)
本種の同定は、チョウの知見が豊富な知り合いにお願いしました。
ありがとうございます(^^)
f0376976_16454204.jpg

シオカラトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
体色が色褪せて、翅も傷んだ老熟個体です。
まだ元気で、不用意に寄ったら逃げられました(汗)
f0376976_16491404.jpg

キイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_17032414.jpg

キイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_17042748.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
小雨が降り、少し肌寒かったのですが、活性が高かったです。
f0376976_17071538.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
活性が高く、盛んにエサの昆虫を捕えていました。
食べる事に集中してる時に、ようやくジックリ撮影ができました。
f0376976_17072938.jpg


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のアオイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のクロコノマチョウの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-09-17 17:14 | トンボ | Comments(0)

2017/9/16(土)のフィールドワーク①

今回は、定期観察している2箇所のフィールドに行ってきました。


1箇所目のフィールド
現地の滞在時間:8:30~11:00
到着時の気温:21℃(気象庁発表)
撤収時の気温:21℃(気象庁発表)
天候:曇ときどき雨
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は9/9

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★「ホソミイトトンボ越冬型」の羽化個体は、観察できなかった。
 ⇒羽化のピークは越えたと思われる。
★「ホソミイトトンボ越冬型」は、下草が茂ったポイントや、アシの群落で観察できた。  
 ⇒植物の密生度が高いところに、潜り込んでいると思われる。
★「アジアイトトンボ」は、安定的に観察できた。

アジアイトトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
小雨が降り、少し肌寒かったのですが、関係なく飛び回っていました。
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アジアイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
食事中は、食べる事に集中してるので、比較的、撮影が楽です。
f0376976_12435682.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
体色は、まだ茶褐色でした。
しばらくすると、少し青くなり、越冬前に再び茶褐色になります。
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ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
体色は、まだ茶褐色でした。
しばらくすると、少し青くなり、越冬前に再び茶褐色になります。
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ニホンアマガエル幼体
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
アシの群落に、たくさん潜んでいました。
ゴチャゴチャした背景だったので、なるべく抜けた背景を探しました。

f0376976_14332697.jpg



2017/9/16(土)のフィールドワーク②へ続く



「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
「ホソミイトトンボ」の交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のニホンアマガエルの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-09-17 15:04 | トンボ | Comments(0)

2017/9/10(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~10:30
到着時の気温:25℃(気象庁発表)
撤収時の気温:29℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:アオイトトンボ・キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は9/3

前回の探索を参考に、今回の「アオイトトンボ」「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★ようやく、水辺に戻ってきた「アオイトトンボ」が観察できた。
 ⇒ヤキモキしていたが、気付けば例年通りの水辺の戻りだった。
  観察できたのは、まだオス×1個体のみ。
★前回探索時より、観察できた「キイトトンボ」の個体数は少なくなってきた。
 ⇒個体数が少ないのは活動期終盤だからだが、比較的まとまった個体数だった。
★今回も、比較的まとまった個体数の「アジアイトトンボ」が観察できた。

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
今季、やっと見つけた本種だったので、逃げられないように遠めから望遠レンズで撮影。
ゴチャゴチャした茂みにいたので、草の隙間から狙いました。
f0376976_16064991.jpg

アオイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
ゴチャゴチャした茂みにいたので、望遠レンズで撮影すると、どうやっても草が被ってしまいました。
植物を掻き分けて、いつもの様にググっと寄って撮影しました。
f0376976_16132098.jpg

アオイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
かなり活性が高く、納得のいくアングル・ピント面で、なかなか撮影できませんでした。
f0376976_16195172.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
メスは、腹部が黄色のタイプと、緑色のタイプの2種類の個体がいます。
この個体は、緑色が濃いタイプ。
草の茂みにいて、背景が抜けていないので、このレンズを使っても大きくボケませんでした。
f0376976_16255004.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
「キイトトンボ緑型♀」と同じような色合いですが、大きさが全然違います。
f0376976_16283433.jpg


今回はフィールドで、「人」にお会いしました。
お話を伺うと、その方は私の地元在住で、自宅近くのフィールドにも、足を運んでいるとの事でした。
時々、当ブログと、写真の投稿サイト「PHOTOHITO」も閲覧して頂いているようでした。
とても感じの良い方で、私は「人付き合い」が苦手ですが、またお会いしたいと思う方でした。

その時に出た話題・・・
最近の私の撮影は、SONYフルサイズ機が多いです。
OLYMPUSマイクロフォーサーズ機は、やめたわけではありません。
望遠系はマイクロフォーサーズ、標準系~中望遠系はフルサイズ、と使い分けています。
広角系は、生息地がわかってしまう可能性と、単純に下手くそなんで、使っていません。
最近は、草の茂みに潜り込んでの撮影が多いので、SONYフルサイズ機を多用しています。
御心配(?)をおかけしましたが、そういった経緯です。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のアオイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-09-10 16:39 | トンボ | Comments(0)

2017/9/9(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~12:00
到着時の気温:23℃(気象庁発表)
撤収時の気温:28℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は9/3

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★「ホソミイトトンボ夏型」は、終息したようで、観察できなかった。
★前回探索時より気温が高かったからか、観察できた「ホソミイトトンボ越冬型」の羽化個体数は多かった。
 ⇒まだ、体色が青くなっている個体は観察できなかった。
★「アジアイトトンボ」は、第2世代と第3世代が混在しているようだ。
★撮影はしていないが、「キイトトンボ」が観察できた。
 ⇒観察できたのは、オス×1のみで、探雌行動をしていた。

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
体色は、まだ茶褐色でした。
しばらくすると、少し青くなり、越冬前に再び茶褐色になります。
f0376976_20114945.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
体色は、わずかに青味を帯びていましたが、まだ茶褐色でした。
しばらくすると、さらに青くなり、越冬前に再び茶褐色になります。
f0376976_20190015.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
羽化して間もない個体です。
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ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
羽化して間もない個体です。
f0376976_20240951.jpg

アジアイトトンボ交尾態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
メスの個体の翅は、何らかのアクシデントがあったようですが、問題なく飛翔していました。
f0376976_20273829.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
このアングルだと、一見、良く似たアオモンイトトンボの未熟個体のメスに見えます。
上から見たら、本種の特徴の第1~2腹節の背面側の黒条が、わずかにありました。
また、本種のメスの腹節の腹側はオレンジ色っぽいですが、アオモンイトトンボのメスは緑色っぽい傾向です。
(個人的見解です。)
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アジアイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
まだ青味が少なく、翅がわずかに白っぽい個体でしたので、第3世代だと思われます。
f0376976_20384292.jpg


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
「ホソミイトトンボ」の交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ

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by ba-mf08 | 2017-09-09 21:27 | トンボ | Comments(0)

2017/9/3(日)のフィールドワーク①

今回は、定期観察している2箇所のフィールドに行ってきました。
馴染みの虫友さんが、1箇所目のフィールドで観察したいトンボがあるとの事で、待ち合わせをしました。
お互い、観察対象・観察方針が異なるので、4/16以来の再会でした。


1箇所目のフィールド
現地の滞在時間:6:30~9:00
到着時の気温:18℃(気象庁発表)
撤収時の気温:24℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/26

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★活動期終盤の「ホソミイトトンボ夏型」は、前回探索時同様、数個体が観察できた。
★前回探索時より、観察できた「ホソミイトトンボ越冬型」の個体数は多かった。
★未熟個体の「アジアイトトンボ」が、多く観察できた。
 ⇒本種の第3世代の羽化と、「ホソミイトトンボ越冬型」の羽化は、当地では重なるようだ。

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20545868.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20550661.jpg

ホソミイトトンボ夏型♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20560718.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
食事中でした。
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アジアイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20584820.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20585359.jpg


今回は撮影距離に応じて、SONY 100mmSTFVoigtlander 65mm/f2.0マクロを使い分けました。



2017/9/3(日)のフィールドワーク②へ続く



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
「ホソミイトトンボ」の交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
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by ba-mf08 | 2017-09-03 21:14 | トンボ | Comments(0)

2017/9/2(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~9:30
到着時の気温:16℃(気象庁発表)
撤収時の気温:18℃(気象庁発表)
天候:雨のち曇
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ・アオイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/27

前回の探索を参考に、今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」「アオイトトンボ」と、その他の状況
★「キイトトンボ」は、前々回・前回探索時より、観察できた個体数が減ってきた。
 ⇒気温の影響なのか、活動期終盤だからか、次回も要観察。
★前回探索時に、久々に観察できた「アジアイトトンボ」は、今回も観察できた。
 ⇒前回観察できた降雨で水が溜まったエリア以外に、「キイトトンボ」が多く観察できたエリアでも観察できた。
  「キイトトンボ」と活動時期をずらしてるかと思ったが、新しい個体ではなかった。(第2世代)
  第2世代の成熟個体とは別に、前回は羽化個体(第3世代)も観察。
  「キイトトンボ」の個体数が減少し、追いやられていた個体群が戻ってきたと思われる。
★「アオイトトンボ」は、まだ水辺に戻ってきていなかった。

ウスバキトンボ(♂×2 不明×1)
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
南方系の本種の日中の活動は、ほとんどが飛翔行動。
気温が低い朝は、まだ活動体温まで温まっていないので、静止態を狙うチャンスです。
運良く3頭が集まっており、ピントは2頭まで、なんとか合わせる事ができました。
もう1頭は奥の方にいたので、3頭同時のピント合わせは無理でした。
f0376976_13044772.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
右の複眼を、両方の前脚を使って掃除中。
尾部先端のピントが少し甘いです。
f0376976_13530759.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
ピントが合ってるカットです。
f0376976_13534979.jpg
キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
記録写真です。
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アジアイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_16313743.jpg

アジアイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
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アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
弱く薄日が差してきたので、回り込んで逆光から狙いました。
尾部先端にぶら下がってるのは「糞」のようです。
f0376976_16330838.jpg

ウラナミシジミ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
(種名に誤りがありましたら御指摘下さい。)
背景にある草をどけて、再度撮影しようとしたら、飛ばれてしまいました。
まぁ、当然ですね・・・
f0376976_13330864.jpg


自宅から出発する時は、台風の影響で雨が強く降っていました。
レンズ交換の際、雨粒をカメラ内部に入れたくないので、機材は最小限にしました。
現地に到着して、しばらくすると、ほぼ雨が止みました。
いつもの通りに、機材は持っていくべきでした。
しかし、最近の天気は読めません。



「どうでも良いお知らせ」
写真を撮影する時、草の茂みに潜り込んで、手振れがしないように体を丸くして、撮影枚数を重ねていきます。
ある日、同じように撮影していて、撮影が終了したので立ち上がったら、目の前には猟銃を持った方が・・・
私を「イノシシ」と思ったそうです。
皆様、お気をつけ下さい。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアオイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のウスバキトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-09-02 16:51 | トンボ | Comments(0)

2017/8/27(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~10:00
到着時の気温:25℃(気象庁発表)
撤収時の気温:29℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ・アオイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/19

前回の探索を参考に、今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」「アオイトトンボ」と、その他の状況
★「キイトトンボ」は、ピークが過ぎたと思われるが、安定した個体数が観察できた。
★「アジアイトトンボ」は、今回は観察できた。
 ⇒かつて水が干上がっていて、降雨で水が溜まったエリアで観察できた。
  個体数が多い「キイトトンボ」に、追いやられて移動してきた可能性がある。
★「アオイトトンボ」は、まだ水辺に戻ってきていなかった。

ショウリョウバッタモドキ
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
(種名に誤りがありましたら御指摘下さい。)
近付くと、ジャンプして逃げずに、葉の裏にクルッと隠れます。
f0376976_20490525.jpg

アジアイトトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
細々と生き続けていて、なんだか嬉しくなりました。
f0376976_21283406.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
羽化してから時間があまり経過していないため、翅が白っぽく、体色が出ていません。
f0376976_21291598.jpg

キイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
f0376976_21430498.jpg

キイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
f0376976_21440438.jpg

キイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
トンボのすぐ後ろの草が気になりますが、静止している草に水滴があったので良しとします。
f0376976_21460923.jpg

オオカマキリ
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
開放絞り・最短距離で撮影。・・・ただ、それだけです。
f0376976_20493961.jpg


今回は、OLYMPUS機のみで撮影しました。
ついつい、大写しにできてしまう機材なので、対画面比率に注意して撮影しました。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアオイトトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-08-29 21:54 | トンボ | Comments(0)

2017/8/4(金)のフィールドワーク

現地の滞在時間:9:00~13:00
到着時の気温:25℃(気象庁発表)
撤収時の気温:29℃(気象庁発表)
天候:曇ときどき晴
探索対象:ホソミイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は7/30

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」「モートンイトトンボ」と、その他の状況
★前回同様、「ホソミイトトンボ」は夏型のみで、越冬型は観察できなかった。
 ⇒越冬型は終息したと思われる。
  前日に、馴染みの虫友さんも当地を探索したが、見つからなかったとの事でした。
★活動期終盤の「モートンイトトンボ」は、前回探索時より、さらに個体数が少なかった。
 ⇒しかしながら、未熟個体の♀×1が観察できた。

ホソミイトトンボ夏型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
曇っていて、全く太陽光が当たらない状況。
シットリとした仕上がりになりました。
f0376976_13172495.jpg

ホソミイトトンボ夏型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
少し、太陽光が当たり、順光で撮影。
f0376976_13183311.jpg

ホソミイトトンボ夏型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
少し、太陽光が当たり、逆光で撮影。
上の順光の写真と比べると、水面の表情がまるで違うのでおもしろい。
f0376976_13192494.jpg

ホソミイトトンボ夏型連結産卵
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
オスは、常に翅を羽ばたかせていたので、ピント合わせは難しかったです。
背景・構図・対画面比率は、考えている余裕はなかった。
f0376976_13132538.jpg

モートンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
餌の昆虫を捕えて、食事中。
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モートンイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
餌の昆虫を捕えて、食事中。
本種の活動期終盤のこの時期に、まだ未熟個体が観察できた事に驚きました。
f0376976_13311337.jpg

モートンイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
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アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
餌の昆虫を捕えて、食事中。
幾度も産卵を重ねた証で、腹部に乾いた泥が付着して白くなっています。
本種の老熟個体のメスと、上の写真の「モートンイトトンボ」のメスは、非常に似ています。
眼後紋と腹部第8節腹面の棘の有無(本種は棘あり)で、識別できます。
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ニホンアマガエル幼体
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
まだ、田んぼ付近には本種の幼体がたくさんいました。
もう少し体力が付くと、本来の生息環境の森に散らばっていきます。
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ハグロトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
暗い林縁部を好む傾向のトンボ。
撮影しても、気に入った写真になり難いです。
木漏れ日を背景にして、翅脈が浮かび上がるように、ストロボを弱く当てました。
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オオシオカラトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
だいぶ引いた構図で、背景の稲の緑が多く入るように配置。
本種の青色が、うまく引き出せた感じになりました。
腹部の一部に、草が被ってしまいました。
f0376976_14110875.jpg


好みの問題だと思うが、画面一杯にトンボが大写しになっている写真が好きだ。
絞り込んで被写界深度・解像度を上げ、トンボが大きく写るように、撮影することが多い。

最近は、SONY 100mmSTFレンズを使うようになって、あまり大写しができなくなった。
この事がキッカケで、背景・構図・トンボが写っている大きさ(対画面比率)などを意識しだした。
前から多少は意識していたが、自己満足の大写し撮影ばかりだった。

今回の撮影では、SONY 100mmSTFレンズは持参しなかった。
OLYMPUS機で、絞りは「開放絞り」で固定、背景・構図・対画面比率に注意して撮影に臨んだ。

うまく撮影できたとは言えないが、試行錯誤の撮影だったので、楽しめた。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

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by ba-mf08 | 2017-08-06 17:56 | トンボ | Comments(0)

2017/7/23(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~11:00
到着時の気温:28℃(気象庁発表)
撤収時の気温:28℃(気象庁発表)
天候:曇のち雨
探索対象:ホソミイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は7/15
前回の「ホソミイトトンボ」「モートンイトトンボ」と、その他の状況
★「ホソミイトトンボ夏型」が、繁殖水域で多く観察できた。
★「ホソミイトトンボ越冬型」は、わずかに観察できた。
★「モートンイトトンボ」の交尾態は、到着早々探索したが、観察できなかった。
★「モートンイトトンボ」の未熟個体が、まだ観察できた。

今回の「ホソミイトトンボ」「モートンイトトンボ」と、その他の状況
☆観察できた「ホソミイトトンボ」は、ほとんどが夏型だった。
 ⇒越冬型は、♀×1のみ観察できた。
☆「モートンイトトンボ」の未熟個体は観察できなかった。
 ⇒活動の終盤期なので、もう羽化は無いと思う。
☆2世代目と思われる「アジアイトトンボ」が観察できた。
 ⇒成熟個体・未熟個体ともに観察できた。

ホソミイトトンボ夏型交尾態
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左下1:右下1)
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ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左下1:右下1)
前年の8月中旬~9月上旬頃に羽化した個体です。
10ヶ月以上、生存していることになります。
凄い事です。
まだ元気に飛び回って、餌の昆虫を捕えて食べてました。
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モートンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左下1:右下1)
老熟個体ためか、オレンジ色が色褪せていた。
f0376976_22071931.jpg

モートンイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左下1:右下1)
f0376976_22074687.jpg

アジアイトトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左下1:右下1)
f0376976_19302105.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左下1:右下1)
f0376976_19343666.jpg

ベニシジミ
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左下1:右下1)
翅が傷み、すっかり色褪せてしまっていました。
長く生存できた老熟個体を見ると、トンボでなくてもレンズを向けたくなります。
f0376976_20311793.jpg


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
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by ba-mf08 | 2017-07-25 22:13 | トンボ | Comments(0)

2017/7/1(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~9:00
到着時の気温:21℃(気象庁発表)
撤収時の気温:23℃(気象庁発表)
天候:雨
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は1週間前の6/25
前回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★降雨があったので、全体的に水量がやや回復。
★水が干上がらなかった水域を中心に探索したが、イトトンボ類は見つからなかった。

今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
☆前回、水量が回復していた水域は、再び渇水していた。
 ⇒「ハラビロトンボ」「シオカラトンボ」が休息していた。
☆水が干上がらない水域で、「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」の両種が観察できた。
 ⇒探索時間帯を午後から午前に変えたからか、雨天でも観察できた。

キイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
種名の由来にもなっているように、黄色のトンボです。
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
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キイトトンボ未熟個体♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
種名の由来にもなっているように、黄色のトンボです。
未熟個体なので、まだ翅胸部は緑色になっていません。
腹部先端の背面側の黒色も、成熟個体より薄い色です。
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アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
すぐ近くにいた「キイトトンボ」よりも、大きさが小さいです。
「キイトトンボ」は獰猛で、共喰いされてしまうか心配でした。
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この日は本来、すぐに訪問できる近場のフィールドに行く予定であった。
渇水状況やトンボの発生など、憂いがあったので予定を変更した。



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by ba-mf08 | 2017-07-03 20:40 | トンボ | Comments(0)