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2016/12/17(土)のフィールドワーク

定期観察している「ホソミイトトンボ」の様子を確認するために、いつものフィールドに行ってきました。

現地には午前10時頃に到着。
到着時の気温は約7℃(気象庁発表)。
先週と比べて、陽射しはタップリ、ほぼ無風、期待できそうな天候。

でも、ダメでした、なんでや・・・(泣)

正午近くには、約10℃を超える気温が上がったのですが、見つける事ができませんでした。

「ホソミイトトンボ」ばかりを探してると、シャッターを一度も押さずに終わりそうだったので、
今回は、いろいろ物色しながら撮影しました。

霜①
霜②
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
冷え込んだ朝だったので、日陰は辺り一面が霜だらけでした。

サザンカ
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
(ツバキであるようなら御指摘下さい。)
山の斜面の日陰で咲いていました。
日陰の間接光なので、青っぽく印象的な感じになりました。
(オートホワイトバランスは使用していません。)

トビ
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
構図的に右側を開けたかったので、少しトリミングをしてます。


正午近くには気温が上がってきたので、アキアカネ探しに変更。

アキアカネ♂①
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
いつも横からのアングルばかりなので、たまには正面から撮影しました。
左後ろからの半逆光だったので、ストロボを弱く当ててシャドーを起こしてます。

アキアカネ♂②
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
よく見ると、糞を出してる最中でした。

アキアカネ♂③
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
水面のキラメキが、丸ボケになるように、逆光で撮影。
ストロボを弱く当ててシャドーを起こしてます。
やや背景が雑然としていますが、気に入った写真になりました。

年越しアカネは、いまだに見たことがありません。
今年はどうでしょうか・・・
(ちなみに、最も遅く見れた個人的な記録は、2015/12/27のマユタテアカネです。)


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
http://photohito.com/user/13643/
PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。


by ba-mf08 | 2016-12-17 21:56 | トンボ | Comments(0)

2016/12/10(土)のフィールドワーク①

定期観察している「ホソミイトトンボ」の様子を確認するために、いつものフィールドに行ってきました。

現地には午前10時頃に到着。
到着時の気温は約10℃(気象庁発表)。
陽射しはあるのですが、風がやや強く吹いていて、不安な天候。

前の週に発見した、山の中のポイントと、繁殖水域近くのアシ原を中心に捜索しました。

ダメでした・・・(泣)

正午近くには、約13℃まで気温が上がったのですが、見つける事ができませんでした。
風が強いのが要因で活動体温まで上がらなかった為なのか、または別の場所に移動してしまったのか・・・
また、頑張ります・・・

代わりに、アキアカネがまだ残っていました。

アキアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
ストロボ使用
草が少し被ってしまいました(汗)

アキアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
草がシッカリと被ってしまいました(汗)


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
http://photohito.com/user/13643/
PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。




by ba-mf08 | 2016-12-10 22:37 | トンボ | Comments(0)

2016/11/13(日)のフィールドワーク

定期観察している「ホソミイトトンボ」の様子を確認するために、いつものフィールドに行ってきました。

現地には午前9:30頃に到着。
気温は約15℃くらい(気象庁発表)で、ポカポカしており、先週と同じくらい見つけられそうで期待しました。

ところが、先週観察できたところに行っても、全く姿が見えず・・・
かれこれ1時間くらい探しましたが見つかりませんでした。

そうこうしているうちに気温が上がって、「アキアカネ」の活性が高くなり、ターゲット変更・・・

アキアカネ♀(赤型)
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
まずは、300mmレンズで遠めから撮影。
トンボが画面の半分を占め、トンボの視線の先が空間になるように、配置してみました。

アキアカネ♀(赤型)
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
さらに寄らせてくれる個体だったので、300mmから40-150mmにレンズ交換。
ところが、40-150mmレンズの望遠側で、画面構成の半分を占めるように配置しようとしたら、自分の影が写り込むことが判明。
・・・なので、少し引いた構図にしてみました。

ちなみに、「アキアカネ」のメスには、腹部背面側の体色が「褐色タイプ」と「赤色タイプ」の個体がいます。

アキアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-600R
自分の影が写り込まないように、今度は逆光から狙いました。
逆光から撮影では、被写体が陰になるので、ストロボを軽く発光させています。

この時期になると、地表面からの輻射熱を利用するため、陽だまりでベタッと静止します。

アキアカネ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-600R
気温が上がってトンボの活性も上がり、アチラコチラで産卵したり、交尾したりしていました。
産卵は・・・動きモノが苦手なので撮れていません(泣)


「アキアカネ」の撮影を楽しんでいたら、時間が経過してしまい、「ホソミイトトンボ」がよく観察できるエリアが、だんだん日陰になってしまいました。
急いで本来の目的である「ホソミイトトンボ」探しを開始。

なんとか・・・
ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-600R
見つけた個体は、ただの1頭のみ・・・
日陰と日向の境目付近をウロウロしていました。
日向側を背景にして撮影したかったのですが、撮影ポジションが叶わず・・・
背景が日陰になってしまい、ただの証拠写真になってしまいました。
でも、トンボそのものはピントも合っており、気に入っております。

このフィールドの「ホソミイトトンボ」は、午前中に観察できる草地が完全に日陰になってしまうと、上空高く上昇して、どこかに移動してしまいます。
その後の行動は、まだハッキリとしませんが、農道を挟んだ反対側の草地や畑に向かっているようです。
先週は、その反対側の田んぼと畑で見つけました。

これからも、裏付けが取れるように観察をしていきます。


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
http://photohito.com/user/13643/


by ba-mf08 | 2016-11-13 17:25 | トンボ | Comments(0)

2016/11/3(木)のフィールドワーク

午前中に、自宅から自転車で行けるフィールドに行ってきました。
現地には朝9時くらいに到着。
かなり冷え込んだようで、晴れているものの、気温10℃くらいで、寒さを感じる天候でした。

太陽が当たる陽だまりで、見つけたトンボは・・・
アキアカネ♀
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
SONY フラッシュ HVL-F32M
寒くなると地面からの輻射熱を利用するため、地面などや大きな石の上にベタッと静止することが多いのです。
朝や夕方は、太陽光が効率良く当たるように、杭などに直角に静止することがあります。

約2時間ほど散策するも、アキアカネ以外は、全く姿が見えず・・・
ようやく、気温が15℃を越えた11時過ぎくらいから、活性の上がったトンボが出てきました。
オオアオイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
SONY フラッシュ HVL-F32M
周りの環境を入れて、少し引き気味の構図で、開放絞りで撮影。
フルサイズは絞りの選択で、ガラッと雰囲気が変わってきます。
同一個体ですが、盛んにクリーニングをしていました。

オオアオイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
SONY フラッシュ HVL-F32M
もう少し左にポジショニングできたら、頭部から尾部先端までピントが合いました(汗)
左側には枝がたくさんあってムリでした・・・

オオアオイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
SONY フラッシュ HVL-F32M
寄らせてくれる場所に静止してくれたので、絞り込んでシャープ感を出しました。

オオアオイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
寄らせてくれる場所に静止してくれたので、絞り込んでシャープ感を出しました。


だんだんと、トンボが天候に左右されて見難くなってきました。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
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by ba-mf08 | 2016-11-03 17:04 | トンボ | Comments(0)

2016/10/22(土)のフィールドワーク①

定期観察している「ホソミイトトンボ」の様子を確認するために、いつものフィールドに行ってきました。

現地には朝9時頃に到着。
雨は降っていませんが、曇っていて、気温が約20℃を越えることのない、肌寒い天候。
約2週間前の10/10(月)のフィールドワークの時と、何ら変わりの無い状況。

案の定、「ホソミイトトンボ」を見つける事ができませんでした。
午前中に太陽が当たる、暖かく越冬しそうな場所を方位磁石で確認してきました・・・(泣)
樹上で越冬するので、双眼鏡が必要かもしれません。

草の茂みをガサガサしてると、アカネ属のトンボが出てきました。
ナツアカネ♀①
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-600R
まずは、300mmレンズで遠めから撮影。

ナツアカネ♀②
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-600R
さらに寄らせてくれる個体だったので、300mmから40-150mmにレンズ交換して撮影。
300mmレンズでの作例と、あまり代わり映えしませんが・・・

ナツアカネ♀③
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
SONY フラッシュ HVL-F32M
技量もありますが、フルサイズ規格のピントの浅さを痛感。
もう少し、絞った方が良かったかもしれません。

ミヤマアカネ♂①  ミヤマアカネ♂②  ミヤマアカネ♂③
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
SONY フラッシュ HVL-F32M
フルサイズ規格は難しいです。

ミヤマアカネ♂④
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-600R
フルサイズ規格で撮影しようと、もう少し寄ったら、逃げられました・・・(汗)

アキアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-600R
背景をキレイにボカせました(^^)


引き続き、黄色のトンボが出てきたので追いかけると・・・
ハラビロトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
SONY フラッシュ HVL-F32M
かなりキレイな個体でした。
暖かい日があったので、勘違いして羽化してしまったのかもしれません。
元々、夏期のトンボなので、寒さのためかフラフラしており、長生きできそうにありませんでした。

草の茂みには別の住人も・・・
ニホンアマガエル
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
SONY フラッシュ HVL-F32M
オタマジャクシから変態したカエルは、大半はすでに山に帰ったのですが、1頭だけがまだ残っていました。


お昼頃に撤収しましたが、午前のフィールドワークは不完全燃焼だったので、戻る途中にあるフィールドに寄ってみました。
現地には14時頃に到着。
10/8(土)に、「アオイトトンボ」を確認していましたが、流石にもういませんでした。

茂みを注意深く観察していると・・・
アキアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-600R
結局、午後のフィールドでは、このアキアカネのみ。


天気が良かったら、また違った観察ができたかもしれません。


今回、マクロレンズを使用する時は、フルサイズ規格で撮影しました。
帰宅後、トンボの頭部から尾部先端までピントを合わせたつもりの写真を確認したところ、結構外していました。
フルサイズ規格のピントの浅さを痛感。
もっと、腕を磨かなければなりません。

作例比較①
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
ピントの浅さを再認識。

作例比較②
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
http://photohito.com/user/13643/


by ba-mf08 | 2016-10-23 20:46 | トンボ | Comments(0)

2016/10/16(日)のフィールドワーク

前日の疲れがあったので、いつもの「ホソミイトトンボ」の定期観察には行きませんでした。
15時頃に自宅近くを歩いていたら、山地から平地に下ってきたアキアカネを、多数見つけました。

アキアカネ♂① 
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-600R

アキアカネ♂② 
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-600R

アキアカネ♂③
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
 
アキアカネ♂④
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-600R

太陽の陽射しが当たる所に集中し、太陽が傾き陽射しが当たらなくなると、陽射しを求めて移動を繰り返していました。


アキアカネを撮影中、私のまわりでネコ吉が遊んでました(^^)
ネコ吉
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

我が家に頻繁に訪れるオスの「さくらねこ」を、いつからか勝手に「ネコ吉」と呼んでいます。
「さくらねこ」とは、地域のボランティアによって避妊・去勢手術が済んだ「地域猫」です。
その証として、耳の一部をサクラの花びらの形にカットされています。
オスは右耳、メスは左耳がカットされています。

https://www.doubutukikin.or.jp/activity/campaign/story


赤字には、オリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
http://photohito.com/user/13643/

by ba-mf08 | 2016-10-16 18:09 | トンボ | Comments(0)

2016/10/15(土)のフィールドワーク

妻が遅めの夏休みが取れたので、一緒に紅葉撮影に出かけました。
当初は、知人にいろいろ教えて頂いた志賀高原か戸隠あたりに行く予定でしたが、今週は私めの「いつもの頭痛」が酷く、やむなく断念・・・
でも行きたいので近場の「赤城山」に行ってきました。
群馬県に位置する「赤城山」。
「赤城山」という山は実は無くて、大きな複数の火山体の名称です。

写真① 写真② 写真③ 写真④
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

色付き始めといった感じでした。


紅葉撮影をしながら、トンボがいないか、ついつい探してしまいました(汗)
太陽が当たる日向は気温が20℃近くまで上がりますが、日陰に入ると気温は15℃を下回ります。
トンボが活動するには難しい状況でしたが・・・

コノシメトンボ♂①
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
やや上からのアングルで撮影。
絞り込んでシャープネスを出しました。

コノシメトンボ♂②
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
地面スレスレからの撮影。
開放絞りで、背景を大きくボカしました。
普段使用しているOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROよりも重さが軽いので、不安定な体勢でも撮影が楽チンでした。

コノシメトンボは、唯一、活動していた種類。
標高約1300~1400m、日中の気温約20~15℃、まだ頑張っていました。
もう寒いので枝先に静止すること無く、地面からの輻射熱を利用するため、地面の上の温かい石にベタッと静止します。
個体数は少なかったのですが、陽射しが強い時は、オスとメスの連結飛翔も見れました。

アキアカネ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
わずかに動いていましたが、役目を終えたようで、体が沈みかけていました。


赤字には、オリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
http://photohito.com/user/13643/

by ba-mf08 | 2016-10-15 21:20 | トンボ | Comments(0)