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2017/7/27(木)のフィールドワーク

現地の滞在時間:5:30~6:00
到着時の気温:22℃(気象庁発表)
撤収時の気温:23℃(気象庁発表)
天候:曇ときどき雨
探索対象:モノサシトンボ・アオモンイトトンボ

すぐに訪問できる近場のフィールドで、前回の訪問は7/25
前回の「モノサシトンボ」「アオモンイトトンボ」と、その他の状況
★「モノサシトンボ」は、安定的な個体数が観察できた。
★第2世代と思われる「アオモンイトトンボ」の未熟個体のメスが観察できた。

今回の「モノサシトンボ」「アオモンイトトンボ」と、その他の状況
☆今回も、「モノサシトンボ」は、安定的な個体数が観察できた。
☆「アオモンイトトンボ」の未熟個体のメスは観察できなかった。
 ⇒朝寝坊して、探索時間が短かったからかもしれない。

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
やや明るい背景のところに静止してくれました。
ところが、この1枚を撮影後、飛ばれました(泣)
三分割法の構図で、右下にトンボを配置して、左側のスペースを開けました。
f0376976_19390228.jpg

アオモンイトトンボ♂型♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
左上の草が、切れないような構図にしたら、トンボの配置が下過ぎました(汗)
抜けた背景だっただけに、残念です(泣)
f0376976_19415875.jpg

アオモンイトトンボ♂型♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
ちなみに・・・
ISO100・1/125・開放絞りで撮影すると、暗い林縁部なので背景は真っ暗です。
開放絞りのままで、ISO1600・1/60にすると、ひとつ上の写真になります。
(トンボは、ストロボで露光しています。)
f0376976_19473751.jpg


会社に出勤前に、早朝探索をした。
(平日の早朝探索は2回目)
朝寝坊して、探索時間が短くなってしまった。
雨が降ったり、曇ったりで、暗い林縁部では、ISO感度を上げての撮影だった。
今回、持ち出した機材は、フルサイズ機。
こういう時は、フルサイズ機の方が高感度の耐性があって、向いていると思う。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-07-27 20:01 | トンボ | Comments(0)

2017/7/25(火)のフィールドワーク

現地の滞在時間:4:45~6:00
到着時の気温:26℃(気象庁発表)
撤収時の気温:28℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:モノサシトンボ・アオモンイトトンボ

すぐに訪問できる近場のフィールドで、前回の訪問は7/16
前回の「モノサシトンボ」「アオモンイトトンボ」と、その他の状況
★「モノサシトンボ」は、繁殖水域と、少し離れた高台の暗いエリアで多く観察できた。
 ⇒繁殖水域の成熟個体のオスは、常に「探雌飛翔」しており、なかなか静止しなかった。
  少し離れた高台の暗いエリアでは、メスと未熟個体のオスが観察できた。
★「アオモンイトトンボ」は、成熟個体のオスしか観察できなかった。

今回の「モノサシトンボ」「アオモンイトトンボ」と、その他の状況
☆「モノサシトンボ」は、前回同様、安定的な個体数が観察できた。
☆「アオモンイトトンボ」の未熟個体のメスが観察できた。
 ⇒第2世代に入れ替わっていると思われる。

モノサシトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
Kenko Tokina デジタル接写リング 10mm
ほぼ最短距離での撮影
f0376976_21452938.jpg

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
Kenko Tokina デジタル接写リング 16mm
ほぼ最短距離での撮影
f0376976_21455333.jpg


会社に出勤前に、早朝探索ができるか、試してみた。
日の出時刻が遅くなると、探索時間も短くなるので難しいが、今の時期は大丈夫そうだ。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のモノサシトンボの写真一覧は、コチラ

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by ba-mf08 | 2017-07-25 22:26 | トンボ | Comments(0)

2017/7/16(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:5:30~7:30
到着時の気温:26℃(気象庁発表)
撤収時の気温:30℃(気象庁発表)
天候:曇ときどき晴
探索対象:モノサシトンボ・アオモンイトトンボ

すぐに訪問できる近場のフィールドで、前回の訪問は3週間前の6/24
前回の「モノサシトンボ」「アオモンイトトンボ」と、その他の状況
★繁殖水域と、少し離れた高台の暗いエリアで、「モノサシトンボ」が多く観察できた。
 ⇒繁殖水域では成熟個オス、少し離れた高台の暗いエリアではメスと未熟個体オス
★「アオモンイトトンボ」は、キレイな個体が多く、未熟個体・老熟個体は観察できなかった。

今回の「モノサシトンボ」「アオモンイトトンボ」と、その他の状況
☆「モノサシトンボ」は前回同様、繁殖水域と、少し離れた高台の暗いエリアで多く観察できた。
 ⇒繁殖水域の成熟個体のオスは、常に「探雌飛翔」しており、なかなか静止しなかった。
☆「アオモンイトトンボ」は、成熟個体のオスしか観察できなかった。

モノサシトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_11582779.jpg

モノサシトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_11590565.jpg

モノサシトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_11592668.jpg

モノサシトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
メスの個体は、黄色っぽい体色です。
f0376976_12012658.jpg

モノサシトンボ未熟個体♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
成熟個体の♂の体色と比べて、色が薄いです。
f0376976_12020473.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_12055992.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_12063270.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
ISO3200を試してみました。
尾部先端のピント面が捉えられませんでした。
f0376976_12072381.jpg


早朝で曇りがちだったので、撮影に必要な光量が乏しかった。
林縁部や林床での撮影では、薄暗くISO感度を上げざるを得ない状況だった。
真面目にRAW現像で追い込んでやったら、ソコソコ見れる写真になった。
撮像素子の小さなマイクロフォーサーズも、進化したもんだと実感・・・(^^)



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のモノサシトンボの写真一覧は、コチラ

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by ba-mf08 | 2017-07-16 12:22 | トンボ | Comments(0)

2017/6/24(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:6:00~10:00
到着時の気温:21℃(気象庁発表)
撤収時の気温:26℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:モノサシトンボ・アオモンイトトンボ

すぐに訪問できる近場のフィールドで、前回の訪問は1週間前の6/18
前回の「アオモンイトトンボ」「モノサシトンボ」と、その他の状況
★観察した「アオモンイトトンボ」の成熟個体は、色艶のあるキレイな個体だった。
 ⇒第1世代末期の個体なのか、第2世代初期の個体なのか、不明。
  各世代が重なると、このあたりは識別は困難だと思われる。
★観察できた「モノサシトンボ」の個体数が多かった。
 ⇒繁殖水域ならびに、少し離れた高台の草地で観察できた。
★出現時期が近い「オオアオイトトンボ」は観察できなかった。

今回の「モノサシトンボ」「アオモンイトトンボ」と、その他の状況
☆繁殖水域と、少し離れた高台の暗いエリアで、「モノサシトンボ」が多く観察できた。
☆「アオモンイトトンボ」は、キレイな個体が多く、未熟個体・老熟個体は観察できなかった。
 ⇒繁殖水域の「モノサシトンボ」「アオモンイトトンボ」は、非常に活性が高かった。
  前回の時と比べて、天候が「晴」で、気温が高かったのが要因のひとつかもしれない。

モノサシトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
暗い林床で、明るい繁殖水域を背景にして、逆光で撮影しました。
f0376976_19364860.jpg

モノサシトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS

f0376976_20175396.jpg

モノサシトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS

f0376976_20183044.jpg

モノサシトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
暗い林床で、頻繁に摂食行動をしていました。
メスは、体色が黄緑色の個体と、オスと同じ水色の個体(♂型♀)がいます。
f0376976_20191395.jpg

モノサシトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
頭部背面が写るように撮影。
(尾部先端部は、ピントを外しています。)
頭部背面の模様は、各種イトトンボ類の種の同定のポイントになることが多いです。
f0376976_20232548.jpg

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS

f0376976_20264162.jpg

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS

頭部背面が写るように撮影。
頭部背面の模様は、各種イトトンボ類の種の同定のポイントになることが多いです。
f0376976_20273068.jpg


活性が高いトンボに近付くと、気配を敏感に察知され、頻繁に飛び去られた。
その中で、警戒心の弱そうな個体を見つけて撮影できた。

今回も、持ち出した機材はSONY α7Ⅱ+SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
今回のように警戒心が強いトンボの時は、やはり望遠系の機材が必要です。
次回以降は、やはり使わないにしても、望遠系機材は持参しておいた方が良さそうだ。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のモノサシトンボの写真一覧は、コチラ

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by ba-mf08 | 2017-06-24 20:41 | トンボ | Comments(0)

2017/6/18(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:6:00~8:00
到着時の気温:19℃(気象庁発表)
撤収時の気温:20℃(気象庁発表)
天候:曇
探索対象:アオモンイトトンボ・モノサシトンボ

すぐに訪問できる近場のフィールドで、前回の訪問は1週間前の6/10
前回の「アオモンイトトンボ」と、その他の状況
★老熟個体のメスと、未熟個体のメスが観察できた。
★「アジアイトトンボ」も生息しているが、第1世代が終了したためか、観察できなかった。
 以下、個人的見解
  ⇒「アオモンイトトンボ」の成虫の寿命が長いためか、各世代の成虫期が重なっている。
   「アジアイトトンボ」は、訪問している他のフィールド同様、各世代は重なっていない。
★ようやく「モノサシトンボ」が観察できた。

今回の「アオモンイトトンボ」・「モノサシトンボ」と、その他の状況
☆観察した「アオモンイトトンボ」の成熟個体は、色艶のあるキレイな個体だった。
 ⇒第1世代末期の個体なのか、第2世代初期の個体なのか、不明。
  各世代が重なると、このあたりは識別は困難だと思われる。
☆前回の訪問時より、観察できた「モノサシトンボ」の個体数が多かった。
 ⇒繁殖水域ならびに、少し離れた高台の草地で観察できた。
☆出現時期が近い「オオアオイトトンボ」は観察できなかった。

アオモンイトトンボ交尾態(♂型♀)
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20392323.jpg

アオモンイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20402206.jpg

モノサシトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20412569.jpg

モノサシトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20415577.jpg

モノサシトンボ連結態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20422909.jpg

モノサシトンボ連結態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20430111.jpg


今回も、持参する機材を最小限(カメラ・レンズ・ストロボ各1台)にしました。
探索場所が近くで、機材が軽いと、体の負担が軽く感じます(^^)



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のモノサシトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-06-21 23:13 | トンボ | Comments(0)

2017/6/10(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:6:30~8:30
到着時の気温:20℃(気象庁発表)
撤収時の気温:25℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:アオモンイトトンボ

すぐに訪問できる近場のフィールドで、前回の訪問は6/3
前回の「アオモンイトトンボ」と、その他の状況
★第1世代と第2世代が混在しているようで、未熟個体のメスと老熟個体のメスを観察した。
★「アジアイトトンボ」も生息しているが、第1世代が終了したためか、観察できなかった。
★出現時期が近い「モノサシトンボ」は観察できなかった。

今回の「アオモンイトトンボ」と、その他の状況
☆前回同様、第1世代の老熟個体のメスと、第2世代の未熟個体のメスが観察できた。
☆「アジアイトトンボ」は、前回同様、観察できなかった。
 以下、個人的見解
 ⇒「アオモンイトトンボ」の成虫の寿命が長いためか、各世代の成虫期が重なっている。
  「アジアイトトンボ」は、訪問している他のフィールド同様、各世代は重なっていない。
☆撮影はしていないが、「モノサシトンボ」が観察できた。

アオモンイトトンボ交尾態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
本種の通常メスの体色は茶褐色ですが、オスと同じような体色のタイプ(♂型♀)も存在します。
「♂型♀」は、北の産地に出現しやすいようです。
当地は、意外にも「♂型♀」の割合が多いと思っています(個人的見解)。
茶褐色のメスの個体を見ると、嬉しくなります。
背景とのバランスを考慮して、開放絞りではありますが、最短距離ではありません。
f0376976_18205994.jpg

アオモンイトトンボ♂型♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
最短距離でしたが、開放絞りでも背景があまり大きくボケませんでした。
解像度重視で、絞り込んで(T7.1)撮影しました。
f0376976_18320867.jpg

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
最短距離・開放絞りで撮影。
気に入った背景になりました。
f0376976_18374865.jpg

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
最短距離・開放絞りで撮影。
気に入った背景になりました。
f0376976_18391186.jpg

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
丸ボケを出したくて、絞り込んで(T7.1)撮影しました。
背景の木漏れ日が弱くて、狙い通りの丸ボケにはなりませんでした。
f0376976_18395465.jpg

コシアキトンボ♀羽化
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
前回同様、またこの時間帯に撮影できました。
f0376976_18453686.jpg


今回も、持参する機材を最小限(カメラ・レンズ・ストロボ各1台)にしました。
今回は、フルサイズ機で撮影に挑みました。
レンズは、お気に入りのSONY FE 100mm F2.8 STF GM OSSを選択。
いつもは、このレンズを使用する時は、開放絞りばかりで撮影していました。
今回は、背景とのバランスや被写界深度を考慮して、別の絞り値も使ってみました。
そんなこんなで、撮影枚数は、また300枚オーバー・・・(汗)



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のコシアキトンボの写真一覧は、コチラ



by ba-mf08 | 2017-06-10 19:22 | トンボ | Comments(2)

2017/6/3(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~8:30
到着時の気温:18℃(気象庁発表)
撤収時の気温:24℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:アオモンイトトンボ

すぐに訪問できる近場のフィールドですが、久々の訪問です。
人が多くいる場所で、人混みが苦手なので、あまり足を運んでいません。
しかし、「アオモンイトトンボ」に会いたくなったので、訪問しました。

アオモンイトトンボ♂型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
本種の通常メスの体色は茶褐色ですが、オスと同じような体色のタイプも存在します。
北の産地に出現しやすいようです。
朝の時間帯で、まだほとんど太陽光が当たっていないので、柔らかい感じになりました。
f0376976_14102727.jpg

アオモンイトトンボ♂型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
本種の通常メスの体色は茶褐色ですが、オスと同じような体色のタイプも存在します。
北の産地に出現しやすいようです。
ようやく背景の方は、太陽光が当たり始めました。
ストロボを弱く当てて、陰になったトンボを明るくしました。
f0376976_14184110.jpg

アオモンイトトンボ♂型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
本種の通常メスの体色は茶褐色ですが、オスと同じような体色のタイプも存在します。
北の産地に出現しやすいようです。
太陽光が強く当たり始め、トンボの活性が高くなり、落ち着いて撮影できませんでした。
f0376976_14542156.jpg

アオモンイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
よく似た「アジアイトトンボ♀」の未熟個体とは、第1~2腹節の背中側の黒条が無いことで識別ができます。
老熟個体になると茶褐色になります。
草が折り重なった中に潜んでいました。
f0376976_14444053.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
よく似た「アオモンイトトンボ♂」とは、腹節の青色の部分の場所の違いで見分けることができます。
f0376976_15054717.jpg

コシアキトンボ♀羽化
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
通常、夜中に羽化が始まり、明け方には飛び立ちます。
ところが、毎年このポイントでは、朝7~8時頃でも羽化が観察できます。
(偶然かもしれませんが・・・)
f0376976_15102699.jpg


今回は、草の茂みにいる「アオモンイトトンボ」を狙ってたので、望遠レンズは必要ありません。
持参する機材を最小限(カメラ・マクロレンズ・ストロボ各1台)にしました。
身軽で疲労感が少なかったからか、1時間半の撮影で、300枚も撮影してしまいました(汗)。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

「PHOTOHITO」のアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のコシアキトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-06-04 16:11 | トンボ | Comments(2)