2017/8/27(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~10:00
到着時の気温:25℃(気象庁発表)
撤収時の気温:29℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ・アオイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/19

前回の探索を参考に、今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」「アオイトトンボ」と、その他の状況
★「キイトトンボ」は、ピークが過ぎたと思われるが、安定した個体数が観察できた。
★「アジアイトトンボ」は、今回は観察できた。
 ⇒かつて水が干上がっていて、降雨で水が溜まったエリアで観察できた。
  個体数が多い「キイトトンボ」に、追いやられて移動してきた可能性がある。
★「アオイトトンボ」は、まだ水辺に戻ってきていなかった。

ショウリョウバッタモドキ
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
(種名に誤りがありましたら御指摘下さい。)
近付くと、ジャンプして逃げずに、葉の裏にクルッと隠れます。
f0376976_20490525.jpg

アジアイトトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
細々と生き続けていて、なんだか嬉しくなりました。
f0376976_21283406.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
羽化してから時間があまり経過していないため、翅が白っぽく、体色が出ていません。
f0376976_21291598.jpg

キイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
f0376976_21430498.jpg

キイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
f0376976_21440438.jpg

キイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
トンボのすぐ後ろの草が気になりますが、静止している草に水滴があったので良しとします。
f0376976_21460923.jpg

オオカマキリ
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
開放絞り・最短距離で撮影。・・・ただ、それだけです。
f0376976_20493961.jpg


今回は、OLYMPUS機のみで撮影しました。
ついつい、大写しにできてしまう機材なので、対画面比率に注意して撮影しました。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアオイトトンボの写真一覧は、コチラ

# by ba-mf08 | 2017-08-29 21:54 | トンボ | Comments(0)

2017/8/26(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~11:00
到着時の気温:29℃(気象庁発表)
撤収時の気温:33℃(気象庁発表)
天候:晴ときどき曇
探索対象:ホソミイトトンボ・モートンイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/20

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」「モートンイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★「ホソミイトトンボ」の夏型は、数個体のみ観察できた。
 ⇒夏型の当地での活動は、ほぼ終息したようだ。
★新しい「ホソミイトトンボ」の越冬型が観察できた。
 ⇒まだ数個体しか観察できなかったので、羽化が始まったばかりのようだ。
★「モートンイトトンボ」は観察できなかった。
  ⇒本種の活動は、終息したようだ。
★世代交代の時期なのか、「アジアイトトンボ」は1個体のみ観察。
★前回、当地で初観察できた「キイトトンボ」は、再度観察できた。
 ⇒今回は、2個体観察できた。
★「ミヤマアカネ」のオスの成熟度が進み、縁紋が赤い個体が観察できた。


到着早々、作例比較の撮影をするために、ミヤマアカネに相手になってもらいました。

ミヤマアカネ未熟個体♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)

開放絞り(f2.8)
開放絞りでは、収差の影響が多少出ているようですが、解像度は健闘してると思います。
f0376976_19232514.jpg

ミヤマアカネ未熟個体♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)

一段絞り(f4.0)
収差がほとんど無くなり、解像度がグッと上がりました。
f0376976_19260339.jpg
広角レンズなので、開放絞りで撮影しても、背景が大きくボケることはありません。
収差の影響や解像度の事を考慮すると、ある程度は絞り込んだ方が実用的だと思います。
(SONY FE 28mm F2+SONY ウルトラワイドコンバーターの場合です。)
気になっている別のレンズは、開放絞りでも凄いらしいです。


作例比較の撮影は程々にして、本来の探索へ

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
羽化してから時間があまり経過していないため、翅が白っぽく、体色が出ていません。
f0376976_20001047.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
羽化してから時間が少し経過したため、体色が茶褐色になっています。
この後、体色は青色に変化して、越冬前に再度、体色が茶褐色に変化します。
f0376976_20010886.jpg

ホソミイトトンボ夏型♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
越冬型に比べると、夏型の腹部は短いです。
まだ元気で、エサの昆虫を捕えて食べていました。
f0376976_20133506.jpg

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
写真で見ると、背景はあまり雑然としていないように見えます。
本当はゴチャゴチャした茂みの中での撮影です。
本当に、このレンズは良くボケます。
f0376976_20170282.jpg


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
「ホソミイトトンボ」の交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のミヤマアカネの写真一覧は、コチラ

# by ba-mf08 | 2017-08-28 20:27 | トンボ | Comments(0)