2017/9/3(日)のフィールドワーク①

今回は、定期観察している2箇所のフィールドに行ってきました。
馴染みの虫友さんが、1箇所目のフィールドで観察したいトンボがあるとの事で、待ち合わせをしました。
お互い、観察対象・観察方針が異なるので、4/16以来の再会でした。


1箇所目のフィールド
現地の滞在時間:6:30~9:00
到着時の気温:18℃(気象庁発表)
撤収時の気温:24℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/26

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★活動期終盤の「ホソミイトトンボ夏型」は、前回探索時同様、数個体が観察できた。
★前回探索時より、観察できた「ホソミイトトンボ越冬型」の個体数は多かった。
★未熟個体の「アジアイトトンボ」が、多く観察できた。
 ⇒本種の第3世代の羽化と、「ホソミイトトンボ越冬型」の羽化は、当地では重なるようだ。

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20545868.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20550661.jpg

ホソミイトトンボ夏型♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20560718.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
食事中でした。
f0376976_20571518.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20584820.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20585359.jpg


今回は撮影距離に応じて、SONY 100mmSTFVoigtlander 65mm/f2.0マクロを使い分けました。



2017/9/3(日)のフィールドワーク②へ続く



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
「ホソミイトトンボ」の交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

# by ba-mf08 | 2017-09-03 21:14 | トンボ | Comments(0)

2017/9/2(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~9:30
到着時の気温:16℃(気象庁発表)
撤収時の気温:18℃(気象庁発表)
天候:雨のち曇
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ・アオイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/27

前回の探索を参考に、今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」「アオイトトンボ」と、その他の状況
★「キイトトンボ」は、前々回・前回探索時より、観察できた個体数が減ってきた。
 ⇒気温の影響なのか、活動期終盤だからか、次回も要観察。
★前回探索時に、久々に観察できた「アジアイトトンボ」は、今回も観察できた。
 ⇒前回観察できた降雨で水が溜まったエリア以外に、「キイトトンボ」が多く観察できたエリアでも観察できた。
  「キイトトンボ」と活動時期をずらしてるかと思ったが、新しい個体ではなかった。(第2世代)
  第2世代の成熟個体とは別に、前回は羽化個体(第3世代)も観察。
  「キイトトンボ」の個体数が減少し、追いやられていた個体群が戻ってきたと思われる。
★「アオイトトンボ」は、まだ水辺に戻ってきていなかった。

ウスバキトンボ(♂×2 不明×1)
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
南方系の本種の日中の活動は、ほとんどが飛翔行動。
気温が低い朝は、まだ活動体温まで温まっていないので、静止態を狙うチャンスです。
運良く3頭が集まっており、ピントは2頭まで、なんとか合わせる事ができました。
もう1頭は奥の方にいたので、3頭同時のピント合わせは無理でした。
f0376976_13044772.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
右の複眼を、両方の前脚を使って掃除中。
尾部先端のピントが少し甘いです。
f0376976_13530759.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
ピントが合ってるカットです。
f0376976_13534979.jpg
キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
記録写真です。
f0376976_13545052.jpg

アジアイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_16313743.jpg

アジアイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_16322320.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
弱く薄日が差してきたので、回り込んで逆光から狙いました。
尾部先端にぶら下がってるのは「糞」のようです。
f0376976_16330838.jpg

ウラナミシジミ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
(種名に誤りがありましたら御指摘下さい。)
背景にある草をどけて、再度撮影しようとしたら、飛ばれてしまいました。
まぁ、当然ですね・・・
f0376976_13330864.jpg


自宅から出発する時は、台風の影響で雨が強く降っていました。
レンズ交換の際、雨粒をカメラ内部に入れたくないので、機材は最小限にしました。
現地に到着して、しばらくすると、ほぼ雨が止みました。
いつもの通りに、機材は持っていくべきでした。
しかし、最近の天気は読めません。



「どうでも良いお知らせ」
写真を撮影する時、草の茂みに潜り込んで、手振れがしないように体を丸くして、撮影枚数を重ねていきます。
ある日、同じように撮影していて、撮影が終了したので立ち上がったら、目の前には猟銃を持った方が・・・
私を「イノシシ」と思ったそうです。
皆様、お気をつけ下さい。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアオイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のウスバキトンボの写真一覧は、コチラ

# by ba-mf08 | 2017-09-02 16:51 | トンボ | Comments(0)