レンズ検証(OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO)

気になっているレンズがあり、カメラ売り場で試写しました。
被写体は、メイン被写体のトンボの大きさに近い約5cm(頭から尻尾までの長さ)。

作例比較①
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO
開放絞りで、最短距離で撮影。

作例比較②
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO
少し引いた構図で撮影。

スペックでは、最大撮影倍率は0.11倍。
ほぼ同じ最大撮影倍率0.1倍の「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」では、ココまで大きく写りません。
同じような事が、「OLYMPUSM.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」と、
「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」の焦点距離12mmでも同様です。
「M.ZUIKO PRO」シリーズは、公表スペックより、もう少し寄れる寄れる仕様みたいです。

トンボを生息環境と一緒に写し込むのに、広角レンズが適材だと思います。
背景が写り過ぎて生息地が知れてしまう可能性があるので、好んで使用していません。
「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO」だと、自分には合うかな、と・・・

妄想は続きます・・・


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。




# by ba-mf08 | 2017-03-12 16:04 | 作例比較 | Comments(0)

2017/3/11(土)のフィールドワーク

「ホソミイトトンボ」の定期観察をするために、いつものフィールドに行ってきました。

補足
第1ポイント・・・最初に越冬態♂を見つけたところ。1/9に発見したが、1/27に飛び去ってしまった。
第2ポイント・・・2番目に越冬態♂を見つけたところ。1/15に発見・観察したのみ。
第3ポイント・・・3番目に越冬態♂を見つけたところ。1/21に発見し、2/25には発見できず。
第4ポイント・・・4番目に越冬態♀を見つけたところ。2/4に発見し、2/25には発見できず、3/5に再発見。
第5ポイント・・・5番目に越冬態♀を発見したところ。2/4に発見・観察したのみ。

前回の3/5の探索で、第4ポイントにて再発見。
気温が高かかった日に多少の移動くらいで、まだ本格的な活動期では無い様子。
前回の観察の時には、体色もまだ無し。

現地には、午前7:00頃に到着。
到着時の気温は、3℃(気象庁発表)。
天候は、ドンヨリとした曇り。
風もやや吹いており、寒さを感じました。


今回は、15時に新宿に用事があるので、前回の探索で再発見できた「第4ポイント」のみを探索。
「第4ポイント」がある林内は、さらに一層寒さを感じました。
この一週間は、寒さで活動できる体温にならなかったのか、前回と同じ枝にいました。
体色変化も全く無し。

10時頃になると晴れてきて、林内にも木漏れ日が差すようになりました。
しかし、林内では暖かさを感じる事ができませんでした。
木漏れ日がトンボに当たると、効率良く当たるように向きを変えます。
枝の上を多少は移動するものの、今回は飛び立つ事はありませんでした。
現状、前回の観察時と変化は無し。


以下、記録撮影した分です。

ホソミイトトンボ♀越冬態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

やや空側に体の側面を向けており、300mmレンズでは体の真横から撮れませんでした。
(真横を撮影するためには、高さ180cmくらいから狙う必要がありました。)
背景に光がほとんど差し込んでいない状況。
ISO1600で、できるだけ背景を明るくしました。

ホソミイトトンボ♀越冬態①  ホソミイトトンボ♀越冬態②
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

300mmレンズより最短撮影距離が短いので、上から狙えて、体の真横から撮影できました。
光の差し加減で、背景の色合いが様々に変化します。

ホソミイトトンボ♀越冬態
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8

焦点距離が短いので、被写界深度が深く、開放絞りで撮影できました。
丸ボケも、望遠レンズよりも小さくなります。


今回は、11:00頃に撤収しました。
撤収時の気温は、8℃(気象庁発表)。


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「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ
「PHOTOHITO」の夏型の写真一覧は、コチラ
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# by ba-mf08 | 2017-03-11 22:55 | トンボ | Comments(0)

2017/3/5(日)のフィールドワーク

馴染みの虫友さんから、「オツネントンボ」が出てくるようになり、観察しやすくなった事を聞いていました。
「オツネントンボ」の観察をしようと思ったのですが、やはり「ホソミイトトンボ」の定期観察の方が気掛かりです。
結局、いつも訪問するフィールドに行ってきました。
継続観察できていた「ホソミイトトンボ」の越冬態は、2/25の探索時にはいなくなっていました。
繁殖期になるまでは林縁部に潜み、気温が高い日は動き回り、気温が低い日はジッとしていると思われます。

現地には、午前7:00頃に到着。
到着時の気温は、2℃(気象庁発表)。
風がやや吹いていましたが、雲がほとんどない快晴。

補足
第1ポイント・・・最初に越冬態♂を見つけたところ。1/9に発見したが、1/27に飛び去ってしまった。
第2ポイント・・・2番目に越冬態♂を見つけたところ。1/15に発見・観察したのみ。
第3ポイント・・・3番目に越冬態♂を見つけたところ。1/21に発見し、2/25に飛び去ってしまった。
第4ポイント・・・4番目に越冬態♀を見つけたところ。2/4に発見し、2/25に飛び去ってしまった。
第5ポイント・・・5番目に越冬態♀を発見したところ。2/4に発見・観察したのみ。


日向で動き回っているであろう個体を探してみました。
片っ端から日向を探索しました。
コチラは動き回って、汗ばんでいるのに、全く見つからず・・・


一旦、日向の探索は諦めて、今まで観察ができたポイントを探索しました。
繁殖水域から垂直移動した第1~第3ポイントでは、発見できませんでした。
繁殖水域に近い、第4ポイントを探索したら・・・


いた!!!!


ホソミイトトンボ♀越冬態
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8
ISO感度を上げて、背景の自然光も入れ込んで撮影。

気温が高かったので、飛び回ってると思っていましたが、意外にも越冬期と同じ静止態でした。
気温が高い日などは少しは移動しているようで、今まで観察できていた枝とは別の枝に静止していました。
体色は徐々に変化していきますが、まだ青く変化していませんでした。
気温が高いのでトンボの活性も上がり、近付くと嫌がって茎の上を回転移動で回避。
時折、腹部を脚でクリーニングしたりして、かなり活性が高い状態。
しつこく近付くと、飛ばれてしまう可能性があるので、望遠レンズでの撮影に切り替え。

ホソミイトトンボ♀越冬態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

マクロレンズでの撮影と同様、ISO感度を上げて、背景の自然光も入れ込んで撮影。
望遠レンズで撮影すると、背景がキレイにボケて、丸ボケも大きくなります。
マクロレンズのように、非常に良く写ります。


第4ポイントに似た環境の第5ポイントに期待しましたが、見つける事ができませんでした。
結局、第4ポイントで1個体のみの発見でした。


「ホソミイトトンボ」を探索している時、何度もココロが折れました。
その中で撮影したものを御紹介。

ホトケノザ
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

開放絞りを選び、ほぼ最短距離で撮影しました。
枯れ草が大きくボケて、茶色一色になりました。

サクラ
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

たくさんある中から、気に入った花を選び出すのは、なかなか大変でした。
太陽光が当たらない、コントラストが低い状況が好みです。

ジンチョウゲ
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

どこにでも咲いていますが、ココロが折れて撮影してしまいました。

クロヒカゲの幼虫
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8

「イモイモ」は大変苦手です。
でもよく見ると、角のようなものがあり、なんとも可愛げがあります。
チョウの知見がある知人に伺ったところ、ヒカゲチョウの仲間の幼虫だと思うとの事。
生息環境などを考慮して「クロヒカゲ」の可能性が高いとの事。
食草も確認せず写真1枚で、種名を伺ってしまいましたが、さすがです。
成虫の正体が分かると、苦手意識が和らぐ気がします。


今回は、12:00頃に撤収しました。
撤収時の気温は、12℃(気象庁発表)。


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# by ba-mf08 | 2017-03-06 22:09 | トンボ | Comments(0)

2017/3/4(土)のネコ吉

外で「ネコ吉」に出会うと、ウレシイ事にすぐに近付いて来ます。

ところがこの時は、いじけてるのか、パトロールが忙しいのか、呼んでも来ず・・・
顔立ちも、室内にいて甘えてる時と、少し違うような・・・

せっかくなんで、望遠レンズで撮影してみました。
撮影が気に入らなかったのか、5枚ほど撮影したら、反転してしまいました。

ネコ吉
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO


我が家に頻繁に訪れるオスの「さくらねこ」を、いつからか勝手に「ネコ吉」と呼んでいます。
「さくらねこ」とは、地域のボランティアによって避妊・去勢手術が済んだ「地域猫」です。
その証として、耳の一部をサクラの花びらの形にカットされています。
オスは右耳、メスは左耳がカットされています。


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# by ba-mf08 | 2017-03-05 20:59 | ネコ | Comments(0)

2017/3/4(土)の庭

この日は、「二十四節気」の「啓蟄」。
「啓蟄」は、「大地が温まり冬眠をしていた虫が穴から出てくる頃」という位置付けらしい。
冬でも、トンボを観察していたので、個人的にはピンと来ません。


そうこうしているうちに、庭のクリスマスローズが、先週よりも開いてきました。
まだ、ツボミがあるので、もうしばらくは楽しめそうです。

クリスマスローズ(白)  クリスマスローズ(褐色)
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS (開放絞り)


赤字
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# by ba-mf08 | 2017-03-04 11:20 | 植物 | Comments(0)