2017/9/16(土)のフィールドワーク①

今回は、定期観察している2箇所のフィールドに行ってきました。


1箇所目のフィールド
現地の滞在時間:8:30~11:00
到着時の気温:21℃(気象庁発表)
撤収時の気温:21℃(気象庁発表)
天候:曇ときどき雨
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は9/9

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★「ホソミイトトンボ越冬型」の羽化個体は、観察できなかった。
 ⇒羽化のピークは越えたと思われる。
★「ホソミイトトンボ越冬型」は、下草が茂ったポイントや、アシの群落で観察できた。  
 ⇒植物の密生度が高いところに、潜り込んでいると思われる。
★「アジアイトトンボ」は、安定的に観察できた。

アジアイトトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
小雨が降り、少し肌寒かったのですが、関係なく飛び回っていました。
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アジアイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
食事中は、食べる事に集中してるので、比較的、撮影が楽です。
f0376976_12435682.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
体色は、まだ茶褐色でした。
しばらくすると、少し青くなり、越冬前に再び茶褐色になります。
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ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
体色は、まだ茶褐色でした。
しばらくすると、少し青くなり、越冬前に再び茶褐色になります。
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ニホンアマガエル幼体
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
アシの群落に、たくさん潜んでいました。
ゴチャゴチャした背景だったので、なるべく抜けた背景を探しました。

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2017/9/16(土)のフィールドワーク②へ続く



「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
「ホソミイトトンボ」の交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のニホンアマガエルの写真一覧は、コチラ

# by ba-mf08 | 2017-09-17 15:04 | トンボ | Comments(0)

2017/9/10(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~10:30
到着時の気温:25℃(気象庁発表)
撤収時の気温:29℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:アオイトトンボ・キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は9/3

前回の探索を参考に、今回の「アオイトトンボ」「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★ようやく、水辺に戻ってきた「アオイトトンボ」が観察できた。
 ⇒ヤキモキしていたが、気付けば例年通りの水辺の戻りだった。
  観察できたのは、まだオス×1個体のみ。
★前回探索時より、観察できた「キイトトンボ」の個体数は少なくなってきた。
 ⇒個体数が少ないのは活動期終盤だからだが、比較的まとまった個体数だった。
★今回も、比較的まとまった個体数の「アジアイトトンボ」が観察できた。

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
今季、やっと見つけた本種だったので、逃げられないように遠めから望遠レンズで撮影。
ゴチャゴチャした茂みにいたので、草の隙間から狙いました。
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アオイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
ゴチャゴチャした茂みにいたので、望遠レンズで撮影すると、どうやっても草が被ってしまいました。
植物を掻き分けて、いつもの様にググっと寄って撮影しました。
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アオイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
かなり活性が高く、納得のいくアングル・ピント面で、なかなか撮影できませんでした。
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キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
メスは、腹部が黄色のタイプと、緑色のタイプの2種類の個体がいます。
この個体は、緑色が濃いタイプ。
草の茂みにいて、背景が抜けていないので、このレンズを使っても大きくボケませんでした。
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アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
「キイトトンボ緑型♀」と同じような色合いですが、大きさが全然違います。
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今回はフィールドで、「人」にお会いしました。
お話を伺うと、その方は私の地元在住で、自宅近くのフィールドにも、足を運んでいるとの事でした。
時々、当ブログと、写真の投稿サイト「PHOTOHITO」も閲覧して頂いているようでした。
とても感じの良い方で、私は「人付き合い」が苦手ですが、またお会いしたいと思う方でした。

その時に出た話題・・・
最近の私の撮影は、SONYフルサイズ機が多いです。
OLYMPUSマイクロフォーサーズ機は、やめたわけではありません。
望遠系はマイクロフォーサーズ、標準系~中望遠系はフルサイズ、と使い分けています。
広角系は、生息地がわかってしまう可能性と、単純に下手くそなんで、使っていません。
最近は、草の茂みに潜り込んでの撮影が多いので、SONYフルサイズ機を多用しています。
御心配(?)をおかけしましたが、そういった経緯です。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のアオイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

# by ba-mf08 | 2017-09-10 16:39 | トンボ | Comments(0)