2017/7/16(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:5:30~7:30
到着時の気温:26℃(気象庁発表)
撤収時の気温:30℃(気象庁発表)
天候:曇ときどき晴
探索対象:モノサシトンボ・アオモンイトトンボ

すぐに訪問できる近場のフィールドで、前回の訪問は3週間前の6/24
前回の「モノサシトンボ」「アオモンイトトンボ」と、その他の状況
★繁殖水域と、少し離れた高台の暗いエリアで、「モノサシトンボ」が多く観察できた。
 ⇒繁殖水域では成熟個オス、少し離れた高台の暗いエリアではメスと未熟個体オス
★「アオモンイトトンボ」は、キレイな個体が多く、未熟個体・老熟個体は観察できなかった。

今回の「モノサシトンボ」「アオモンイトトンボ」と、その他の状況
☆「モノサシトンボ」は前回同様、繁殖水域と、少し離れた高台の暗いエリアで多く観察できた。
 ⇒繁殖水域の成熟個体のオスは、常に「探雌飛翔」しており、なかなか静止しなかった。
☆「アオモンイトトンボ」は、成熟個体のオスしか観察できなかった。

モノサシトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_11582779.jpg

モノサシトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_11590565.jpg

モノサシトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_11592668.jpg

モノサシトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
メスの個体は、黄色っぽい体色です。
f0376976_12012658.jpg

モノサシトンボ未熟個体♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
成熟個体の♂の体色と比べて、色が薄いです。
f0376976_12020473.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_12055992.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_12063270.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
ISO3200を試してみました。
尾部先端のピント面が捉えられませんでした。
f0376976_12072381.jpg


早朝で曇りがちだったので、撮影に必要な光量が乏しかった。
林縁部や林床での撮影では、薄暗くISO感度を上げざるを得ない状況だった。
真面目にRAW現像で追い込んでやったら、ソコソコ見れる写真になった。
撮像素子の小さなマイクロフォーサーズも、進化したもんだと実感・・・(^^)



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のモノサシトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ

# by ba-mf08 | 2017-07-16 12:22 | トンボ | Comments(0)

2017/7/15(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~11:00
到着時の気温:28℃(気象庁発表)
撤収時の気温:32℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は2週間前の7/2
前回の「ホソミイトトンボ」「モートンイトトンボ」と、その他の状況
★「ホソミイトトンボ越冬型」は、交尾態・連結産卵が、まだ観察できた。
★「ホソミイトトンボ夏型」は、林縁部の草の茂みとアシの群落で観察できた。
★「ホソミイトトンボ夏型」の羽化間もない個体の体色は茶褐色。
 ⇒茶褐色の個体に不用意に近付き過ぎると、越冬期同様、嫌がって茎の上を回転移動で回避。
  色付いた個体では、回転移動で回避すること無く、飛翔して逃げる。
★「モートンイトトンボ」の交尾態が、午前9時頃でも観察できた。

今回の「ホソミイトトンボ」「モートンイトトンボ」と、その他の状況
☆「ホソミイトトンボ夏型」が、繁殖水域で多く観察できた。
☆「ホソミイトトンボ越冬型」は、わずかに観察できた。
☆「ホソミイトトンボ」の交尾態の組み合わせは以下の通りだった。
 ⇒「越冬型×越冬型」・・・観察できず
  「夏型×夏型」・・・観察できた
  「夏型♂×越冬型♀」・・・観察できた
  「越冬型♂×夏型♀」・・・観察できず
  「越冬型♂」は終わったのかもしれない。
☆「モートンイトトンボ」の交尾態は、到着早々探索したが、観察できなかった。
 ⇒オスがアプローチしても、メスは拒否していた。
  発生初期の頃は、比較的遅い時間まで交尾態になるが、この時期は早朝のみに行われると思われる。
☆「モートンイトトンボ」の未熟個体が、まだ観察できた。

ホソミイトトンボ夏型交尾態
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
被写体に弱くストロボを当てて、逆光から狙いました。
f0376976_17215863.jpg

ホソミイトトンボ夏型連結産卵
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
この1枚を撮影後、逃げられました。
f0376976_17235431.jpg

モートンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
被写体に弱くストロボを当てて、逆光から狙いました。
f0376976_17262895.jpg

モートンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
特徴的な眼後紋がわかるように、上から撮影。
f0376976_17273128.jpg

モートンイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
被写体に弱くストロボを当てて、逆光から狙いました。
f0376976_17283772.jpg

モートンイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
特徴的な眼後紋がわかるように、上から撮影。
f0376976_17290105.jpg


言い訳ですが、慢性的な頭痛が酷く、今回の探索は不完全燃焼。
見落としがあるかもしれません。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
「ホソミイトトンボ」の交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ

「モートンイトトンボ」をまとめた投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のモートンイトトンボの写真一覧は、コチラ

# by ba-mf08 | 2017-07-15 17:50 | トンボ | Comments(0)