2017/6/3(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~8:30
到着時の気温:18℃(気象庁発表)
撤収時の気温:24℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:アオモンイトトンボ

すぐに訪問できる近場のフィールドですが、久々の訪問です。
人が多くいる場所で、人混みが苦手なので、あまり足を運んでいません。
しかし、「アオモンイトトンボ」に会いたくなったので、訪問しました。

アオモンイトトンボ♂型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
本種の通常メスの体色は茶褐色ですが、オスと同じような体色のタイプも存在します。
北の産地に出現しやすいようです。
朝の時間帯で、まだほとんど太陽光が当たっていないので、柔らかい感じになりました。
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アオモンイトトンボ♂型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
本種の通常メスの体色は茶褐色ですが、オスと同じような体色のタイプも存在します。
北の産地に出現しやすいようです。
ようやく背景の方は、太陽光が当たり始めました。
ストロボを弱く当てて、陰になったトンボを明るくしました。
f0376976_14184110.jpg

アオモンイトトンボ♂型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
本種の通常メスの体色は茶褐色ですが、オスと同じような体色のタイプも存在します。
北の産地に出現しやすいようです。
太陽光が強く当たり始め、トンボの活性が高くなり、落ち着いて撮影できませんでした。
f0376976_14542156.jpg

アオモンイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
よく似た「アジアイトトンボ♀」の未熟個体とは、第1~2腹節の背中側の黒条が無いことで識別ができます。
老熟個体になると茶褐色になります。
草が折り重なった中に潜んでいました。
f0376976_14444053.jpg

アオモンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
よく似た「アオモンイトトンボ♂」とは、腹節の青色の部分の場所の違いで見分けることができます。
f0376976_15054717.jpg

コシアキトンボ♀羽化
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
通常、夜中に羽化が始まり、明け方には飛び立ちます。
ところが、毎年このポイントでは、朝7~8時頃でも羽化が観察できます。
(偶然かもしれませんが・・・)
f0376976_15102699.jpg


今回は、草の茂みにいる「アオモンイトトンボ」を狙ってたので、望遠レンズは必要ありません。
持参する機材を最小限(カメラ・マクロレンズ・ストロボ各1台)にしました。
身軽で疲労感が少なかったからか、1時間半の撮影で、300枚も撮影してしまいました(汗)。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

「PHOTOHITO」のアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のコシアキトンボの写真一覧は、コチラ

# by ba-mf08 | 2017-06-04 16:11 | トンボ | Comments(2)

2017/5/28(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~9:30
到着時の気温:18℃(気象庁発表)
撤収時の気温:21℃(気象庁発表)
天候:曇のち晴
探索対象:アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は5/21
前回の「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★今年は個体数が少ないながらも(個人的見解)、複数の成熟個体のメスが観察できた。
★青白く粉を吹いた成熟個体の「ハラビロトンボ」のオスが観察できた。
★今季はまだ出現していなかった「ヨツボシトンボ」が、多数観察できた。
★「キイトトンボ」の出現時期が近いが、まだ観察できなかった。

今回の「アジアイトトンボ」と、その他の状況
☆前回までは、繁殖水域の周りの草の中にいることが多かった。
☆今回は池の中の方の抽水植物の周りに多く潜んでいた。
☆繁殖水域に太陽光が当たるようになると、途端に様々なトンボの姿が出始める。
☆「キイトトンボ」は、いまだに観察できなかった。

アジアイトトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
300mmレンズでは、被写体との間に、草がたくさん被ってしまいます。
寄れるレンズに交換して、レンズ前に被る草を最小限にして、ググっと寄って撮影。
逆光で狙い、弱くストロボを当てて、柔らかい感じにしました。
ちなみに、メスの個体は、排便中でした。
f0376976_21274135.jpg

アジアイトトンボ交尾態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
最短距離・開放絞り
しばらく撮らせてくれる個体だったので、フルサイズ機でも撮影。
このカットも、逆光で狙い、弱くストロボを当てて、柔らかくなるように撮影。
このレンズは、撮影倍率は落ちてしまいますが、背景のボケ味はとても柔らかくなります。
f0376976_21300914.jpg

アジアイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
最短距離・開放絞り
とりあえずの記録撮影分です。
上からアングルで、背景は抜けのない草と地面。
背景は、それなりにボケましたが、この条件では、さすがにこれ以上ボケません。
活性が高くて、すぐに飛ばれてしまい、撮り直しができませんでした。
f0376976_21421000.jpg

アジアイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
最短距離・開放絞り
地面スレスレから撮影。
頻繁に飛ばれましたが、餌を捕食していることが多かったので、容易に撮影できました。
しかし結果は、ピントを捉えられた写真は少数でした(泣)
f0376976_21564060.jpg

ハラビロトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
寄って撮影しようとすると、飛ばれてしまうので、300mmレンズで狙いました。
だいぶ、青白い粉を吹いた体色の成熟個体のオスが増えてきました。
f0376976_22173417.jpg


今回は、様々な機材で撮影ができた。
寄っても飛ばれてしまう時は、OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
普通に寄れる時は、OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
寄れるが、ゴチャゴチャした背景をボカしたい時は、SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
今回は、フルサイズ機の練習でもあり、SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSSを多用した。
ただ今回、改めてOLYMPUS機は、やっぱり良いなぁ~と思いました。
とても操作し易いし、画質もフルサイズ機と遜色ないです。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のハラビロトンボの写真一覧は、コチラ

# by ba-mf08 | 2017-05-31 19:14 | トンボ | Comments(0)