2017/7/25(火)のフィールドワーク

現地の滞在時間:4:45~6:00
到着時の気温:26℃(気象庁発表)
撤収時の気温:28℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:モノサシトンボ・アオモンイトトンボ

すぐに訪問できる近場のフィールドで、前回の訪問は7/16
前回の「モノサシトンボ」「アオモンイトトンボ」と、その他の状況
★「モノサシトンボ」は、繁殖水域と、少し離れた高台の暗いエリアで多く観察できた。
 ⇒繁殖水域の成熟個体のオスは、常に「探雌飛翔」しており、なかなか静止しなかった。
  少し離れた高台の暗いエリアでは、メスと未熟個体のオスが観察できた。
★「アオモンイトトンボ」は、成熟個体のオスしか観察できなかった。

今回の「モノサシトンボ」「アオモンイトトンボ」と、その他の状況
☆「モノサシトンボ」は、前回同様、安定的な個体数が観察できた。
☆「アオモンイトトンボ」の未熟個体のメスが観察できた。
 ⇒第2世代に入れ替わっていると思われる。

モノサシトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
Kenko Tokina デジタル接写リング 10mm
ほぼ最短距離での撮影
f0376976_21452938.jpg

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
Kenko Tokina デジタル接写リング 16mm
ほぼ最短距離での撮影
f0376976_21455333.jpg


会社に出勤前に、早朝探索ができるか、試してみた。
日の出時刻が遅くなると、探索時間も短くなるので難しいが、今の時期は大丈夫そうだ。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のモノサシトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ

# by ba-mf08 | 2017-07-25 22:26 | トンボ | Comments(0)

2017/7/23(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~11:00
到着時の気温:28℃(気象庁発表)
撤収時の気温:28℃(気象庁発表)
天候:曇のち雨
探索対象:ホソミイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は7/15
前回の「ホソミイトトンボ」「モートンイトトンボ」と、その他の状況
★「ホソミイトトンボ夏型」が、繁殖水域で多く観察できた。
★「ホソミイトトンボ越冬型」は、わずかに観察できた。
★「モートンイトトンボ」の交尾態は、到着早々探索したが、観察できなかった。
★「モートンイトトンボ」の未熟個体が、まだ観察できた。

今回の「ホソミイトトンボ」「モートンイトトンボ」と、その他の状況
☆観察できた「ホソミイトトンボ」は、ほとんどが夏型だった。
 ⇒越冬型は、♀×1のみ観察できた。
☆「モートンイトトンボ」の未熟個体は観察できなかった。
 ⇒活動の終盤期なので、もう羽化は無いと思う。
☆2世代目と思われる「アジアイトトンボ」が観察できた。
 ⇒成熟個体・未熟個体ともに観察できた。

ホソミイトトンボ夏型交尾態
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左下1:右下1)
f0376976_21442693.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左下1:右下1)
前年の8月中旬~9月上旬頃に羽化した個体です。
10ヶ月以上、生存していることになります。
凄い事です。
まだ元気に飛び回って、餌の昆虫を捕えて食べてました。
f0376976_20170261.jpg

モートンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左下1:右下1)
老熟個体ためか、オレンジ色が色褪せていた。
f0376976_22071931.jpg

モートンイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左下1:右下1)
f0376976_22074687.jpg

アジアイトトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左下1:右下1)
f0376976_19302105.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左下1:右下1)
f0376976_19343666.jpg

ベニシジミ
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
OLYMPUS マクロフラッシュ STF-8(光量比 左下1:右下1)
翅が傷み、すっかり色褪せてしまっていました。
長く生存できた老熟個体を見ると、トンボでなくてもレンズを向けたくなります。
f0376976_20311793.jpg


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
「ホソミイトトンボ」の交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ

「モートンイトトンボ」をまとめた投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のモートンイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ


# by ba-mf08 | 2017-07-25 22:13 | トンボ | Comments(0)