2018/1/20(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~10:30
到着時の気温:5℃(気象庁発表)
撤収時の気温:8℃(気象庁発表)
天候:曇
探索対象:ホソミイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は
1/14

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」と、その他の状況
★今回、観察できた「ホソミイトトンボ」は、3個体。
★11/19より観察できてるチャノキでは、オスの個体が健在。
★12/29より観察できてる柑橘系の樹木では、オスの個体が健在。
★1/7より観察できてる樹木では、翅が縮れたオスの個体が健在。
・前回静止していた場所よりも、少し下方の別の場所で静止していた。

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今回、観察できた3個体の内、1個体は若干の移動が見られました。
気象庁発表の現地の気温を調べたところ、1/16には12℃、1/18には11℃だったようです。
ただ、飛翔できる体温まで温まらなかったのか、大きく移動できなかったと推測します。

若干の移動が見られた個体は、前回までは、やや高い位置で静止していました。
だいぶ撮影しやすい位置(私の目線の高さよりも少し上)まで降りてきてました。
この個体の撮影を中心に、記録撮影をしました。

少し降りてきた、樹木の個体。
ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_20021496.jpg

柑橘系の樹木の個体。
ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_20033737.jpg

チャノキの個体。
ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_20042056.jpg

ひととおり記録撮影をしたので、8時過ぎから、別個体の探索開始。
9時半近くまで探索しましたが、見つかりませんでした。

だいぶ、ココロが折れてきたので、改めて、撮影を始めました。
朝の気温は低くなかったのですが、曇り空で太陽光が差してきません。
そのためか寄っても、3個体とも回転回避を、あまり行いませんでした。
今度は、フルサイズ機+65mmマクロで寄って撮影しました。

少し降りてきた、樹木の個体。
ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20045932.jpg

柑橘系の樹木の個体。
ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20052205.jpg

なかなか、別個体は、見つかりません・・・
いつも似たような写真でスイマセン・・・


オマケ
ネコ吉
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

f0376976_19454313.jpg


私の帰宅を待っていたようで、ゴハンを食べた後、ひと眠り。
ところが、撮影していることがバレて、反転して奥に行ってしまいました。

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赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
「ホソミイトトンボ」の交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ


# by ba-mf08 | 2018-01-20 20:23 | トンボ | Comments(0)

2018/1/14(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~9:30
到着時の気温:0℃(気象庁発表)
撤収時の気温:4℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ

定期観察しているフィールドで、前回の訪問は
1/7

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」と、その他の状況
★今回、観察できた「ホソミイトトンボ」は、3個体。
★11/19より観察できてるチャノキでは、1個体(♂)だけになってしまった。
・メスの個体は、1/9に馴染みの虫友さんが観察中、竹林の奥の方へ飛翔して行ったとの事。
・メスが静止していた所よりも陽当りの良い、上側のオスはそのまま。
・メスの方が、飛翔に必要な体温が低い、または、熱を蓄え易い、という事があるのかもしれない。
★12/29より観察できてる柑橘系の樹木では、オスの個体が健在。
★1/3より、竹林内のツル植物で観察できたメスの個体は、いなくなっていた。
・1/12に、虫友Iさんが訪問した時は、観察できたようだ。
・元々、風が少し吹き抜ける所だったので、嫌がった可能性もある。
・チャノキの所にいたメスの個体同様、「体温」の事が関係しているのかもしれない。
★1/7に、別のチャノキで観察できたオスの個体は、いなくなっていた。
・1/9に、馴染みの虫友さんがいないことを確認済。
・少し太めの枝に静止していたので、嫌がって移動した可能性が高い。
★1/7に観察できた樹上では、翅が縮れたオスの個体が健在。

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1/9の馴染みの虫友さんの観察、1/12の虫友Iさんの観察、の事前情報を頂きました。

上の観察総括にも記述しましたが、観察できるのは3個体になってしまいました。
やはり、越冬期と言えども、条件が良ければ移動します。
ただ、野鳥が頻繁にやって来ているので、食べられてしまうこともあると思います。

残った個体は、前回の位置と、ほとんど変わっていません。
記録撮影した写真も、毎回、同じような写真になってしまいます。
いつものように、記録撮影を程々にして、新たな個体・移動した個体の探索。
・・・という予定だったのですが、前日より著しく体調不良。
まぁ、いつもの頭痛ですが・・・
なんとか、現状把握をするために訪問しました。

とりあえず、現状を把握したので、撮影をすることにしました。
以下、今回撮影分。

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
柑橘系の樹木の個体です。
今回撮影分で、一番のお気に入り。
f0376976_14564697.jpg

前回撮影した、上の写真と同じような写真。
ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
f0376976_19303386.jpg

フルサイズ機の方はマクロレンズなので、カリッとした仕上がりです。
マイクロフォーサーズ機の方はポートレートレンズなので、全体的に柔らかい感じです。
でも、シッカリと解像しています。


ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
樹上の個体です。
望遠レンズだと、前ボケとして、枝がたくさん被ってしまいます。
できるだけ近付きたいのですが、樹上のため、コレ以上は寄れませんでした。
f0376976_15010518.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
チャノキの個体です。
元々、ゴチャゴチャした所のなので、寄っても、盛大に枝が被ってしまいました。
f0376976_15021740.jpg

なんとか、記録撮影はしましたが、体調が回復しないので、探索せずに撤収しました。
珍しく、帰りは高速道路を利用しました。

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赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
「ホソミイトトンボ」の交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ

# by ba-mf08 | 2018-01-14 15:04 | トンボ | Comments(0)