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2017/10/28(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:30~13:00
到着時の気温:15℃(気象庁発表)
撤収時の気温:17℃(気象庁発表)
現地最高気温:17℃(持参気温計)
天候:雨
探索対象:ホソミイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は10/21

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」と、その他の状況
★前々回に観察できたポイント・昨年の越冬ポイントを探索したが、見つからなかった。
 ⇒昨年は11月中旬まで、繁殖水域近くの草地で、越冬ポイントに移動する前の個体を観察済。
  
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前回に続き、また雨天。
気温も上がらなそうだったので、前回のように休息中のアカネ属のトンボを探索。
もちろん、「ホソミイトトンボ」も探索しました(汗)

ところが、休息中のアカネ属のトンボが、なかなか見つかりません。
気温も天候も、前回探索時とほとんど同じ状況。
探し方が悪いのか、個体数が減ってしまったのか・・・

なんとか、静止中の個体を発見。
不用意に近付いたら、すぐに飛び立たれました。
前回は、雨が強く降ってたから寄らせてもらえたようです。
程無くして別の個体を発見。
注意深く近付いて、なんとか撮影できました。

ミヤマアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
雰囲気が良く見える所に静止していました。
f0376976_22565762.jpg

何枚か撮影した後、フルサイズ機+マクロレンズに機材交換。
さらに近寄って撮影しようとしたら飛び立たれました(泣)
別の個体を探しましたが、全然見つからず・・・

トンボが見つからないので、「ホソミイトトンボ」の昨年の越冬ポイントへ移動。
道中の暗い林道で、コチラの気配に驚いて、飛び立つチョウが何頭もいました。
着地ポイントを確認して、注意深く近付きました。

クロコノマチョウ
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
暗い環境だったので、ストロボで露光。
できるだけ背景の雰囲気を取り入れたかったので、低速シャッターで撮影しました。
f0376976_22574303.jpg

クロコノマチョウ
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
真正面から撮影してみました。
f0376976_22575745.jpg

肉眼で見ると、枯葉そっくりの体色ですが、ストロボを当てたらキレイな発色になります。
本種は成虫で冬を越します。
来年の春にも、お目にかかりたいです。

「クロコノマチョウ」の撮影を程々にして、「ホソミイトトンボ」の昨年の越冬ポイントへ到着。
越冬ポイントでは、まだ草や葉が多く茂っていました。
探索し尽くせていないと思いますが、「ホソミイトトンボ」は見つかりませんでした。

再度、午前中にアカネ属のトンボを探索したエリアに寄ってみました。
朝よりは多少、気温が上がっていましたが、やはりトンボは見つからず・・・
代わりに、セイタカアワダチソウの茂みの中でチョウが休息中でした。

ベニシジミ
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
羽化が遅かったのか、まだ翅がキレイな個体でした。
f0376976_22593383.jpg

アシの群落で探索していたら、透けた葉に何やら黒い影が・・・

ニホンアマガエル
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
エサをたくさん食べれたのか、だいぶプックリしていました。
他の個体のアマカエルを見かけなかったので、ほとんどの個体は、水辺から離れたと思われます。
f0376976_22595693.jpg


ココ最近は、雨ばかりです。
気温が高くなる晴れの日に、「ホソミイトトンボ」をシッカリと探索したいです。

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赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のミヤマアカネの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のクロコノマチョウの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のベニシジミの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のニホンアマガエルの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-10-28 23:14 | トンボ | Comments(4)

2017/10/22(日)のネコ吉

台風が近付いてきました。
雨が強く降っているものの、風はまだ強くない状況。
朝から、いつもの様に頭痛がしたのですが、近場のフィールドに行ってきました。

現地の滞在時間:12:30~13:30
到着時の気温:16℃(気象庁発表)
撤収時の気温:16℃(気象庁発表)
現地最高気温:18℃(持参気温計)
天候:雨
探索対象:アオモンイトトンボ

すぐに訪問できる近場のフィールドで、前回の訪問は7/27

「アオモンイトトンボ」の活動期は、もう終盤になりました。
昨日、馴染みの虫友さんが別のフィールドですが、「アオモンイトトンボ」を観察しています。
しかし、当地で今回は見つける事ができませんでした。
トンボが活動しやすい時に、再度、訪問したいと思います。

1時間くらい歩いていたからか、頭痛はだいぶ和らぎました。
家でゴロゴロしてるよりは、フィールドに出た方が体調が良いですね。

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帰宅すると「ネコ吉」が、庭の一角の専用ボックスに収まってました。
雨が降っているから、パトロールに出掛けられないようです。

ネコ吉
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
カメラで狙ってるのはバレて、ジッとコチラを見ています。
f0376976_17035305.jpg

ネコ吉
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
少ししたら落ち着いて、ボックス内に顔が収まりました。
f0376976_17043187.jpg

ネコ吉
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
ボックス内に顔を収めたら暑かったのか、顔だけ外に出てきました。
そりゃ、そうでしょ・・・
ボックスの中には、「ゆたぽん」が入っていますし、毛布も掛けてあげてますからね・・・
f0376976_17050192.jpg

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「ネコ吉」とは・・・
我が家に頻繁に訪れるオスの「さくらねこ」を、いつからか勝手に「ネコ吉」と呼んでいます。
「さくらねこ」とは、地域のボランティアによって避妊・去勢手術が済んだ「地域猫」です。
その証として、耳の一部をサクラの花びらの形にカットされています。
オスは右耳、メスは左耳がカットされています。

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赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のさくらねこ(ネコ吉含む)の写真一覧は、コチラ

「アオモンイトトンボ」をまとめた投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-10-22 17:08 | ネコ | Comments(0)

2017/10/21(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:8:00~11:00
到着時の気温:17℃(気象庁発表)
撤収時の気温:17℃(気象庁発表)
現地最高気温:20℃(持参気温計)
天候:雨
探索対象:ホソミイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は10/9

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」と、その他の状況
★前回観察できたポイントを探索したが、「ホソミイトトンボ」は見つからなかった。
 ⇒雨の影響と、気温が高くなかったのが要因かもしれない。
  気温が高かった前回探索時でも、個体数が多くなかったので、越冬ポイントへの移動が始まったかもしれない。
  今年は、越冬型の羽化個体数が昨年よりも少なく感じる。

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「ホソミイトトンボ」の探索時に、草地をガサガサしていたら、アカネ属のトンボが飛び出てきました。
「ホソミイトトンボ」を探索しながら、アカネ属のトンボを撮影する事にしました。
(「ホソミイトトンボ」が見つからないので、ココロが折れたとも言います・・・)

ほとんどの個体は、降雨の影響で、活動できる体温になっていないためか、休息していました。
トンボ科のほとんどの種類では、活動時に静止する時は水平に静止します。
休息時は、何かに掴まり、ほぼ垂直にぶら下がるように静止します。
(ウスバキトンボは、活動時も休息時も、ぶら下がるように静止します。)

ナツアカネ(右・手前♀ 左・奥♂)
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
ピントはメスの個体に合わせました。
交尾・産卵中に休息に入ったのか、たまたまなのか・・・
f0376976_18365294.jpg

アキアカネ♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
いろいろアングルを変えましたが、背景の暗い森は構図から外せませんでした。
f0376976_18373002.jpg

ミヤマアカネ♀
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
要注意外来生物であるセイタカアワダチソウが、彩りを添えてくれました・・・
複雑な気分です・・・
f0376976_18384879.jpg

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撮影後記

いろいろ機材は持参したものの、雨の中で機材交換が億劫で、最初に手にした機材のみで撮影しました。
雨の影響で、トンボの活性が低くて、近寄るのが容易と想定。
機材は、フルサイズ機+Voigtlander 65mm/f2.0マクロを選択。

太陽が差さない天候のときは、コントラストが弱い条件です。
しかし、お気に入りの逆光から狙うと、やはり背景と被写体とで、明るさが大きく異なりました。
このレンズの開放絞りはf2.0と明るく、ストロボを弱く発光させても、ストロボ光が強すぎます。
自宅で、いろいろテスト撮影して、4種類のストロボディフューザーの使用を考案。
今回のフィールドで試したら、ちょうど良かったです。

今回は、「閃光発光」モードのみで、もっと弱い「FP発光」モードなら、晴れの日にも使えそうです。

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赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のナツアカネの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアキアカネの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のミヤマアカネの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-10-21 18:40 | トンボ | Comments(0)

2017/10/14(土)のフィールドワーク

妻が遅めの夏休みが取れたので、一緒に紅葉撮影に出かけました。

昨年は、わりと近場の群馬県に位置する「赤城山」に行ってきました。
ちなみに「赤城山」という山は実は無くて、大きな複数の火山体の名称です。

今年は、「戸隠」へ行きました。
「戸隠」は、2016年6月と2013年9月に訪問し、紅葉撮影では初めての訪問です。
現地に到着するまでは、雨が降り続けていましたが、到着時は止んでくれました。

一路、お目当てのポイントに向けて森の中に入りました。

小さな紅葉
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
焦点距離 40mm
500円硬化くらいの小さな葉でした。
背景をボカして、被写体の被写界深度を稼ぎたいので、フォーカスブラケット撮影して深度合成。
ほぼ狙い通りの写真になりました。
f0376976_14410155.jpg

キノコ
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
焦点距離 12mm
木の切り株から伸びていました。
開放絞りでフォーカスブラケット撮影した写真を深度合成。
焦点距離は短いですが、開放絞りで撮影したので、背景はそれなりにボケてくれます。
被写体のキノコは、深度合成によって被写界深度が深くなりました。
f0376976_14261216.jpg

森を抜けて、ようやくお目当てのポイントに到着。
天候が回復しておらず、遠方の山は見る事ができませんでした。

鏡池
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
焦点距離 34mm
霧が良い雰囲気でした。
三脚をしっかりとセットして、ハイレゾショット撮影しました。
f0376976_15085892.jpg

撮影しているうちに、霧がだんだん減ってきました。

鏡池
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
焦点距離 52mm
望遠レンズで、紅葉がキレイな部分を切り取るように撮影。
三脚をしっかりとセットして、ハイレゾショット撮影しました。
f0376976_15125805.jpg

少し、撮影ポイントを移動してみました。

鏡池
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
焦点距離 70mm
望遠レンズで、紅葉がキレイな部分を切り取るように撮影。
三脚をしっかりとセットして、ハイレゾショット撮影しました。
f0376976_15231354.jpg

鏡池
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
焦点距離  97mm
上の写真と同じ場所から、縦構図で撮影。
三脚をしっかりとセットして、ハイレゾショット撮影しました。
f0376976_15270721.jpg

鏡池
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

フルサイズ機でも撮影してみました。
f0376976_15312731.jpg

結局、鏡池を撤収する13時まで、霧が濃くなることはあっても、晴れることはなかったです。

帰路、ニホンザルの群れに遭遇しました。

ニホンザル
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

人間に近付くわけでもなく、また、酷く警戒するわけでもなく、毛繕いを始めました。
他の個体は、これからやって来る冬に向けて、食糧を食べていました。
f0376976_15331707.jpg

最後まで、晴れることはなく、気温は終始12℃前後で寒かったです。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」の紅葉の写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のキノコの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のニホンザルの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-10-15 16:18 | 風景 | Comments(0)

2017/10/9(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~12:00
到着時の気温:20℃(気象庁発表)
撤収時の気温:26℃(気象庁発表)
日向での気温:30℃(持参気温計)
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は10/1

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★観察できた「ホソミイトトンボ越冬型」が著しく減少。
 ⇒繁殖・羽化水域近辺の草が茂ったポイントで1個体。
  アシの群落周りで2~3個体。
  アシの群落周りの個体は、危険を察知すると、アシの奥の方に逃げ込んでロスト。
  羽化してから数日経過したと思われる個体×1。
  本格的な散らばり・越冬ポイントの移動の始まったと思われる。
★観察できた「アジアイトトンボ」は1個体のみ。
 ⇒本種の当地での活動が終息したと思われる。

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
当初、お気に入りの逆光から自然光のみで撮影しました。
背景の明るさを基準にすると、被写体は露出アンダー。
被写体の明るさを基準にすると、背景は露出オーバー。
背景の明るさを基準に、ストロボを当てて、被写体を明るくしました。
抜けた背景のところに静止してくれ、お気に入りの写真になりました。
f0376976_19393049.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
少し時期外れですが、羽化してから、あまり時間が経過していない個体でした。
f0376976_20073195.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
背景がゴチャゴチャです・・・
羽化時のトラブルなのか、翅の一部が縮れていました。
飛翔には問題なさそうでした。
元気に越冬して欲しいです。
f0376976_19574407.jpg


撮影後記
今回は探索対象のトンボは、植物の茂みに潜り込んでいる事が多かったです。
望遠レンズだと撮影距離があるので、レンズ前に多くの草が被り不向きです。
草と草の間から狙うように、OLYMPUS 60mmマクロのみで今回は撮影。
逆光から狙って撮影したので、ストロボを多用しました。

OLYMPUS 60mmマクロには、OLYMPUS純正のマクロストロボが装着できます。
しかし、開放絞りで撮影することが多いため、シャッター速度(1/1000~1/500)が速くなります。
FP発光ができないOLYMPUS純正のマクロストロボは最近、使えていません(汗)

それにしても10月になり、探索対象のトンボが減ってきて、観察しにくくなりました。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
「ホソミイトトンボ」の交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ

「アジアイトトンボ」をまとめた投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-10-10 20:18 | トンボ | Comments(0)

アジアイトトンボ・アオモンイトトンボ

「アジアイトトンボ」「アオモンイトトンボ」は、非常に良く似た種で、定期的に観察しています。
(定期的に投稿内容を更新します。)

★活動期間
・アジアイトトンボ・・・4月中旬~10月下旬(1年2~3世代)
・アオモンイトトンボ・・5月上旬~10月下旬(1年2~3世代)
★生息環境
・アジアイトトンボ・・・平地~丘陵地の池・沼・湿地・水田・河川のワンドなど
・アオモンイトトンボ・・平地~丘陵地の池・沼・湿地・水田・河川のワンドなどで、内陸部には少ない
★全長
・アジアイトトンボ・・・約24~34mm
・アオモンイトトンボ・・約29~38mm
★特徴的な成虫形態(「アジアイトトンボ」をベースに記述)
・♂の腹部第8節腹側・9節・10節腹側が青色
 「アオモンイトトンボ♂」は、腹部第8節・9節腹側が青色
・♀の未熟個体は、全身がほぼオレンジ色で、腹節背面側は黒色
 「アオモンイトトンボ♀」は、胸部~腹部前方オレンジ色で、腹節背面側は黒色
 「アオモンイトトンボ♀」の腹部第1~2節前半には、黒色条が通常見られない
・♀の体色は成長過程で、赤から緑色へと変化する
 「アオモンイトトンボ♀」は、赤~緑~茶褐色に変化する
 「アオモンイトトンボ♀」には、オスと同じような体色の「♂型♀」も存在し、北の産地に多い傾向
・「アオモンイトトンボ」に比べて、胸部が小さく、少し華奢
★交尾・産卵の特徴
・交尾は午前中に行われる
・♀は主に午後に、単独で水面付近の植物組織内に産卵(潜水産卵も行う)

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アジアイトトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

アジアイトトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

アジアイトトンボ交尾態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS

アジアイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

アジアイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

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アオモンイトトンボ交尾態(♂型♀)
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS

アオモンイトトンボ交尾態(異色型♀)
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS

アオモンイトトンボ交尾態(異色型♀)
OLYMPUS OM-D E-M1
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
体色変化中の♀

アオモンイトトンボ交尾態(♂型♀)
OLYMPUS OM-D E-M1
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD
メスの体色は、青が濃いタイプ

アオモンイトトンボ交尾態(未熟個体♀)
OLYMPUS OM-D E-M1
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD

アオモンイトトンボ♂(黒化型)
OLYMPUS OM-D E-M1
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD

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赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-10-10 20:16 | トンボ | Comments(0)

2017/10/7(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:13:00~15:30
到着時の気温:21℃(気象庁発表)
撤収時の気温:23℃(気象庁発表)
14時頃の気温:25℃(持参気温計)
天候:曇のち晴
探索対象:アオイトトンボ・キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は10/1

前回の探索を参考に、今回の「アオイトトンボ」「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★「アオイトトンボ」は、今回は♂×2個体が観察できた。
 ⇒今年は、観察できた個体数が少なかった。
  山を越えた別のフィールドでは多産しているようなので、当地での相性が合わないのかも知れない。
★「アジアイトトンボ」は、観察できなかった。
 ⇒当地での今年の本種の活動が、ほぼ終了したと思われる。 
★活動が終息したと思われた「キイトトンボ」は、探雌飛翔している♂×3個体が観察できた。

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
とても痛々しい腹部です。
エサの昆虫を捕食したり、糞もしてたので、大丈夫そうです。
f0376976_20501354.jpg

キイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
この時期に、本種が観察できた事には、驚きました。
f0376976_20534400.jpg

マユタテアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
本種の特徴である「眉斑」を、正面から撮影したくなります。
f0376976_21240094.jpg

マユタテアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
正面から撮影したら、やはり真横からも撮影したくなります。
f0376976_21272434.jpg


当地は、今年の4月から定期観察していましたが、今回のフィールドワークをもって終了とします。
現在、定期観察しているフィールドは、遠方の2箇所。
最近、体調が良くないので、土日の2日連続での遠方訪問は、体力的にキツイです。
ホソミイトトンボの定期観察は外せないので、当地での定期観察を終了とします。
(ホソミイトトンボの定期観察後、体力的に余裕がある時の不定期訪問の予定。)
今後は、自宅からすぐに訪問できる近場のフィールドを、定期観察する予定です。
(最近の最後の訪問は、7/27です。)



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

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by ba-mf08 | 2017-10-07 21:42 | トンボ | Comments(0)

2017/10/5(木)の庭

前の晩に、窓を開けたら室内に迷い込んできた昆虫がいました。
よく見たら、「アキアカネ」でした。
そっと捕まえて、庭の植木に掴まらせました。

昨年の同じ時期にも、自宅近辺で「アキアカネ」を観察しました。
「アキアカネ」は、夏の間は高原などで避暑し、晩夏に里に降りて来ます。
私の住んでいる地域では、10月上旬頃に来るようです。

翌朝、庭の植木を確認したら、まだアキアカネは居残っていました。
せっかくなので、記録撮影でもしようかと、機材を揃え始めました。
すると、翅を小刻みに震わせ始めました。
しばらく翅を動かしていなかった時に、飛び立つ前にする行動のようです。
日中ではあまり見ない行動で、羽化直後や夜間休息後などが多いようです。

シャッターを2回切ったところで、飛んでいきました・・・

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
久し振りに絞り込んで、大写しで撮影してみました。
反省点の多い写真ですが、複眼のツブツブが写ったので、良しとします(^^)
f0376976_19050217.jpg



畑が隣接する自宅近辺は、主に餌の昆虫を捕食するために立ち寄っているようです。
あと1週間くらいすると、繁殖水域に移動します。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

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by ba-mf08 | 2017-10-05 19:46 | トンボ | Comments(0)

2017/10/1(日)のフィールドワーク②

2017/10/1(日)のフィールドワーク①の続き


2箇所目のフィールド
現地の滞在時間:12:00~14:00
到着時の気温:24℃(気象庁発表)
撤収時の気温:25℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:アオイトトンボ・キイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は9/23

前回の探索を参考に、今回の「アオイトトンボ」「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★「アオイトトンボ」は、♂×1個体しか観察できなかった。
 ⇒今年は、観察できた個体数が少なかった。
  活動期のピークが短かったのか、他の場所に行ってしまったのか、春先の渇水の影響なのか、今後も要注意。
★「アジアイトトンボ」は、観察できなかった。
 ⇒今年の本種の活動が終了したのか、今後も要注意。 
★活動が終息したと思われた「キイトトンボ」は、探雌飛翔している♂×2個体が観察できた。

マユタテアカネ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
風が強く吹いていて、ピント合わせが大変でした。
飛ばれて逃げられないように、300mmレンズを使用しました。
f0376976_20370963.jpg

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
かなり敏感で、なかなか寄らせてもらえませんでした。
草と草の隙間から、300mmレンズで狙いました。
ゴチャゴチャした草の茂みの背景で、300mmレンズの開放絞りでも、キレイにボケませんでした。
f0376976_20515686.jpg

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
だいぶ警戒心も解けてきて、少しずつ寄れるようになりました。
より焦点距離の短いレンズに交換して、気に入った構図になるように攻めました。
抜けた背景のところに静止してくれ、気に入った写真になりました。
f0376976_21202844.jpg

アオイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
うっかり不用意に近付くと、やはり飛んで逃げてしまいます。
草が茂ったところに入ると、落ち着くようです。
f0376976_21045166.jpg


撮影後記
1箇所目のフィールドでも、2箇所目のフィールドでも、主にOLYMPUS 40-150mm/f2.8レンズで撮影。
このレンズで、撮影対象のトンボを、好みの「対画面比率」で撮影すると、約1mくらいの撮影距離。
OLYMPUS 300mm/f4.0レンズで撮影するよりも、レンズの前に被る草が少なくなります。
重さも、OLYMPUS 300mmレンズよりも軽いので、取り回しがし易いです。
あまりトンボに警戒される事もなく寄れる時は、OLYMPUS 40-150mm/f2.8レンズが重宝します。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

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by ba-mf08 | 2017-10-03 21:35 | トンボ | Comments(0)

2017/10/1(日)のフィールドワーク①

今回は、定期観察している2箇所のフィールドに行ってきました。


1箇所目のフィールド
現地の滞在時間:7:30~10:30
到着時の気温:18℃(気象庁発表)
撤収時の気温:23℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は9/24①9/24②

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★「ホソミイトトンボ越冬型」は、前回探索時と同じく、植物の密生度が高いところで観察できた。
★体色が少し青くなった「ホソミイトトンボ越冬型」は、前回探索時よりも増えていない。
 ⇒羽化した「越冬型」が少し青くなる期間は、9月中旬~10月上旬の期間限定。
  例年、気温が低下し枯れ枝が目立つ頃になると、再び体色が茶褐色に変化していく。
★「アジアイトトンボ」は、個体数が減ってきた。
 ⇒第3世代と思われる、未熟個体のメスが、まだ観察できた。

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
抜けた背景のところに静止してくれ、気に入った写真になりました。
f0376976_21565997.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22000839.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
ピント面を捉えきれず、尾部先端部のピントが甘いです。
f0376976_22014706.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
茶褐色の個体ばかりでしたが、ようやく体色が少し青くなった個体に出会いました。
ところが、この個体は、翅の一部が傷んでいました。
飛翔は問題なく、エサの昆虫を捕食していました。
翌年まで無事に生き延びて欲しいです。
f0376976_22030701.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
ピント面を捉えきれず、尾部先端部のピントが甘いです。
抜けた背景のところに静止してくれ、雰囲気は気に入ってます。
f0376976_22205477.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
左側の草が密生してゴチャゴチャしていたので、手前の草を前ボケにしました。
f0376976_22211272.jpg

アジアイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
上の写真と同じ個体。
やや抜けた右側の背景を、広めに配置しました。
f0376976_22282478.jpg


2017/10/1(日)のフィールドワーク②へ続く



「お知らせ」
(直接、当ブログを閲覧して下さってる方、「PHOTOHITO」から来て下さってる方は、関係無いです。)
今まで、facebookにも当ブログの更新のお知らせを致しておりました。
10月より、facebookを休止致します。(Messengerは、残しております。)
ひとつ目の理由として、私のコミュニケーション不足によるものですが、「友達」とのやりとりが少ない事。
ふたつ目の理由として、不正アクセスされているのか、訪問したことのない地名からログインの記録がある事。

今後も、ブログは撮影記・観察記として、「PHOTOHITO」は写真のクオリティ重視として、 運用しています。
扱い難い人間ではありますが、今後とも、よろしくお願いします。



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by ba-mf08 | 2017-10-02 23:26 | トンボ | Comments(0)