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2017/8/27(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~10:00
到着時の気温:25℃(気象庁発表)
撤収時の気温:29℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ・アオイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/19

前回の探索を参考に、今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」「アオイトトンボ」と、その他の状況
★「キイトトンボ」は、ピークが過ぎたと思われるが、安定した個体数が観察できた。
★「アジアイトトンボ」は、今回は観察できた。
 ⇒かつて水が干上がっていて、降雨で水が溜まったエリアで観察できた。
  個体数が多い「キイトトンボ」に、追いやられて移動してきた可能性がある。
★「アオイトトンボ」は、まだ水辺に戻ってきていなかった。

ショウリョウバッタモドキ
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
(種名に誤りがありましたら御指摘下さい。)
近付くと、ジャンプして逃げずに、葉の裏にクルッと隠れます。
f0376976_20490525.jpg

アジアイトトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
細々と生き続けていて、なんだか嬉しくなりました。
f0376976_21283406.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
羽化してから時間があまり経過していないため、翅が白っぽく、体色が出ていません。
f0376976_21291598.jpg

キイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
f0376976_21430498.jpg

キイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
f0376976_21440438.jpg

キイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
トンボのすぐ後ろの草が気になりますが、静止している草に水滴があったので良しとします。
f0376976_21460923.jpg

オオカマキリ
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
開放絞り・最短距離で撮影。・・・ただ、それだけです。
f0376976_20493961.jpg


今回は、OLYMPUS機のみで撮影しました。
ついつい、大写しにできてしまう機材なので、対画面比率に注意して撮影しました。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアオイトトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-08-29 21:54 | トンボ | Comments(0)

2017/8/26(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~11:00
到着時の気温:29℃(気象庁発表)
撤収時の気温:33℃(気象庁発表)
天候:晴ときどき曇
探索対象:ホソミイトトンボ・モートンイトトンボ・アジアイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/20

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」「モートンイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★「ホソミイトトンボ」の夏型は、数個体のみ観察できた。
 ⇒夏型の当地での活動は、ほぼ終息したようだ。
★新しい「ホソミイトトンボ」の越冬型が観察できた。
 ⇒まだ数個体しか観察できなかったので、羽化が始まったばかりのようだ。
★「モートンイトトンボ」は観察できなかった。
  ⇒本種の活動は、終息したようだ。
★世代交代の時期なのか、「アジアイトトンボ」は1個体のみ観察。
★前回、当地で初観察できた「キイトトンボ」は、再度観察できた。
 ⇒今回は、2個体観察できた。
★「ミヤマアカネ」のオスの成熟度が進み、縁紋が赤い個体が観察できた。


到着早々、作例比較の撮影をするために、ミヤマアカネに相手になってもらいました。

ミヤマアカネ未熟個体♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)

開放絞り(f2.8)
開放絞りでは、収差の影響が多少出ているようですが、解像度は健闘してると思います。
f0376976_19232514.jpg

ミヤマアカネ未熟個体♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)

一段絞り(f4.0)
収差がほとんど無くなり、解像度がグッと上がりました。
f0376976_19260339.jpg
広角レンズなので、開放絞りで撮影しても、背景が大きくボケることはありません。
収差の影響や解像度の事を考慮すると、ある程度は絞り込んだ方が実用的だと思います。
(SONY FE 28mm F2+SONY ウルトラワイドコンバーターの場合です。)
気になっている別のレンズは、開放絞りでも凄いらしいです。


作例比較の撮影は程々にして、本来の探索へ

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
羽化してから時間があまり経過していないため、翅が白っぽく、体色が出ていません。
f0376976_20001047.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
羽化してから時間が少し経過したため、体色が茶褐色になっています。
この後、体色は青色に変化して、越冬前に再度、体色が茶褐色に変化します。
f0376976_20010886.jpg

ホソミイトトンボ夏型♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
越冬型に比べると、夏型の腹部は短いです。
まだ元気で、エサの昆虫を捕えて食べていました。
f0376976_20133506.jpg

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
写真で見ると、背景はあまり雑然としていないように見えます。
本当はゴチャゴチャした茂みの中での撮影です。
本当に、このレンズは良くボケます。
f0376976_20170282.jpg


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
「ホソミイトトンボ」の交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のミヤマアカネの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-08-28 20:27 | トンボ | Comments(0)

2017/8/25(金)の通勤スナップ

また、カメラを持ち出していない通勤時に、出会ってしまいました。

前日は、カメラを持ち出していたのに・・・

シオカラトンボ♀
仕方がなく携帯で撮影しました。
f0376976_14445712.jpg
トンボは、繁殖行動をしない時は、水辺から遠く離れた場所でも見かけます。
オスは水辺でテリトリーを張っているので、傾向として遠くで見かけるのは、メスか未熟個体のオスが多いです。
(個人的見解です。)



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-08-26 14:53 | トンボ | Comments(0)

2017/8/23(水)の通勤スナップ

朝、通勤しながら、広角マクロ撮影の練習しました。

何かと良くない噂もあったりするレンズですが良い事もあります。
★広角特有の四隅が引っ張られるような描写がほとんどない
★最短距離0.2m、撮影倍率0.2倍(1:5)
メイン被写体のトンボの広角マクロ撮影には十分なスペックです。

実際に撮影して検証してみました。

開放絞り(f2.8)
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)

f0376976_22070405.jpg

一段絞り(f4.0)
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)
f0376976_22072607.jpg


開放絞りでも、画質は健闘していると思います。
次回は、メイン被写体のトンボを撮影して、もっと細かく検証してみたいと思います。
解像度が良いと噂の別のレンズも検討中です。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

by ba-mf08 | 2017-08-23 22:25 | 作例比較 | Comments(0)

2017/8/21(月)の通勤スナップ

朝の通勤スナップ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)

開放絞りでの広角マクロ撮影。
広角レンズといえど、ピント合わせは非常にシビアです。
超広角レンズでありながら、広角特有の四隅が引っ張られるような描写がないのが気に入ってます。
f0376976_20505238.jpg


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

by ba-mf08 | 2017-08-21 22:19 | 風景 | Comments(0)

2017/8/20(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:30~11:00
到着時の気温:24℃(気象庁発表)
撤収時の気温:27℃(気象庁発表)
天候:曇
探索対象:ホソミイトトンボ・モートンイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/11

前回の探索を参考に、今回の「ホソミイトトンボ」「モートンイトトンボ」と、その他の状況
★「ホソミイトトンボ」の夏型は、観察できた個体が前回探索時よりも少なくなった。
 ⇒本種の当地での活動期終盤になったようだ。
★発生期が近い「ホソミイトトンボ」の越冬型は、まだ観察できなかった。
★終息したと思われた「モートンイトトンボ」が観察できた。
 ⇒最も遅くまで観察できた日付となった。
★初めて当地で「キイトトンボ」が観察できた。
 ⇒昨年は観察できていない。
  当地で細々と発生しているのかもしれない。
  獰猛な本種の個体数が増えると、絶滅危惧種の「モートンイトトンボ」の脅威になるかもしれない。
★「ミヤマアカネ」のオスの成熟度が進み、縁紋が赤い個体が観察できた。

ミヤマアカネ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
オスの個体は、全身が真っ赤になります。
未熟個体が多いですが、成熟度が進んだ個体もいました。
この個体は、縁紋が赤くなっていましたが、もっと全身が赤くなります。
f0376976_19303202.jpg

キイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
望遠レンズですが、背景が近すぎて、全然ボケてないです。
当地での初観察なので、とりあえずの記録写真です。
f0376976_19321690.jpg

モートンイトトンボ未熟個体♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
本種の活動は、もう流石に終息したと思っていましたが・・・
驚きの生存確認でした。
元気にエサの昆虫を捕えて食事していました。
f0376976_19340233.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

f0376976_19372465.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

f0376976_19390080.jpg

ホソミイトトンボ夏型交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_19520228.jpg

ホソミイトトンボ夏型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

f0376976_19525352.jpg

ホソミイトトンボ夏型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_19554436.jpg

ホソミイトトンボ夏型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_19563378.jpg

ホソミイトトンボ夏型♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_19572123.jpg


今回も、「開放絞り」「ストロボ発光無し」で撮影しました。
OLYMPUS機は、遠く離れても大写しにできるので、ついつい対画面比率が大きくなってしまいます。
また、ファインダーも液晶も、とても見やすく、撮影がしやすいです。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
「ホソミイトトンボ」の交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ

「モートンイトトンボ」をまとめた投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のモートンイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のミヤマアカネの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-08-20 20:13 | トンボ | Comments(0)

2017/8/19(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~9:30
到着時の気温:22℃(気象庁発表)
撤収時の気温:23℃(気象庁発表)
天候:曇
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ・アオイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/14

前回の探索を参考に、今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」「アオイトトンボ」と、その他の状況
★「キイトトンボ」は、ピークは過ぎたようで、観察できた個体は若干少なくなった。
★「アジアイトトンボ」は、相変わらず観察できなかった。
 ⇒個体数が多い「キイトトンボ」に、追いやられてる可能性がある。
  「キイトトンボ」と重ならないような場所に、いるのかもしれない。
★水辺に戻ってきてるかもしれない「アオイトトンボ」を探索したが、見つからなかった。
 ⇒例年通りなら、水辺に戻るのは9月上旬頃。
  しかし、当地では環境が合いにくいのか、発生する年と発生しない年がある。
  昨年は観察できたので、今年も発生して欲しい。

ニホンカナヘビ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
日光浴をするために、太陽光を求めて草の上に出てきました。
f0376976_19372546.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
メスは、腹部が黄色のタイプと、緑色のタイプの2種類の個体がいます。
この個体は、黄色が濃いタイプ。
翅の基部を傷めているようで、静止時に翅を完全に閉じることができないようでした。
お気に入りの逆光から狙いました。
f0376976_19453027.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
メスは、腹部が黄色のタイプと、緑色のタイプの2種類の個体がいます。
この個体は、黄色が濃いタイプ。
翅の基部を傷めているようで、静止時に翅を完全に閉じることができないようでした。
お気に入りの逆光から狙いました。
f0376976_19480278.jpg

キイトトンボ交尾態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
メスの個体は、左前脚・右前脚・右中脚が欠損していました。
f0376976_19484179.jpg


以下、異なるレンズの作例比較
(開放絞り・ストロボ発光無し)

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20004224.jpg

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20012272.jpg

ショウリョウバッタ
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20025299.jpg

ショウリョウバッタ
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
f0376976_20033207.jpg


Voigtlander 65mm/f2.0マクロの方が、暖色系の仕上がりになります。
(投稿した写真は同じ発色になるように、RAW現像時に色温度を調整してあります。)



最近は、「開放絞り」で撮影することが多いですが、今回は、さらに「ストロボ発光無し」で撮影しました。
ストロボは、トンボの複眼をキレイに発色させたり、影になったところを明るくするために使っていました。

天候や時間帯によって、光の様子は様々。
自然光をうまく活用して、その場の雰囲気を、うまく表現していきたいです。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

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by ba-mf08 | 2017-08-19 20:47 | トンボ | Comments(0)

2017/8/17(木)の通勤スナップ

通勤の時に、いつでも撮影できるように、カメラを持ち出すことがあります。

たまたま、持ち出さなかった時に限って、出会ってしまいました。

ウスバキトンボ
今回は、仕方がなく携帯で撮影しました。
一軒家の玄関先で静止していました。
f0376976_20231044.jpg
本種は、日中はほとんど飛翔していて静止しません。
早朝や夕方遅く、雨天、老熟個体を狙うと、静止態が撮れます。
熱帯地方から海を渡って来るトンボです。
繁殖を繰り返しながら、7月~8月になると北海道まで分布を広げます。
しかし、八重山諸島以外では越冬できないとされています。
数多く見かけるトンボですが、静止態を見つけると、ついつい興奮してしまいます(汗)
畑や駐車場などで、よく飛翔しており、アカネ属のトンボと間違われる事が多いです。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
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(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

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by ba-mf08 | 2017-08-17 20:42 | トンボ | Comments(0)

2017/8/17(木)のネコ吉

朝・晩が過ごしやすくなった、今日このごろ・・・

最近の夜のネコ吉は・・・

庭の一角にセットしてある、雨が当たり難いボックスで、夜は寝ています。

朝は、こんな感じです。

朝のネコ吉
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 28mm F2
SONY ウルトラワイドコンバーター
(35mm換算21mm)
f0376976_20091237.jpg



「ネコ吉」とは・・・
我が家に頻繁に訪れるオスの「さくらねこ」を、いつからか勝手に「ネコ吉」と呼んでいます。
「さくらねこ」とは、地域のボランティアによって避妊・去勢手術が済んだ「地域猫」です。
その証として、耳の一部をサクラの花びらの形にカットされています。
オスは右耳、メスは左耳がカットされています。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
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オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
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by ba-mf08 | 2017-08-17 20:14 | ネコ | Comments(0)

2017/8/14(月)のフィールドワーク

現地の滞在時間:7:00~9:30
到着時の気温:22℃(気象庁発表)
撤収時の気温:23℃(気象庁発表)
天候:雨
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ・アオイトトンボ

定期観察しているフィールドのひとつで、前回の訪問は8/12

前回の探索を参考に、今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」「アオイトトンボ」と、その他の状況
★一昨日の8/12に訪問したばかりなので、前回探索時と、状況の変化がほとんど無し。
★「アオイトトンボ」を探索したが、見つからなかった。
 ⇒本種は、5月下旬頃に羽化し、その後の非繁殖期間は、森の林床で過ごす。
  これまで、非繁殖期間の本種を、林床を中心に探索したが、見つからず。
  繁殖期が近くなり、朝晩の気温が少し下がって来たので、そろそろ水辺に戻って来る頃。
  しかし、当地では環境が合いにくいのか、発生する年と発生しない年がある。
  昨年は観察できたので、今年も発生して欲しい。

スポットライト
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
暗い林床で、一部、空が抜けたところから、光が漏れ注いでいました。
土砂降りの雨により、葉の表面は水で潤っていました。


f0376976_15355291.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
メスは、腹部が黄色のタイプと、緑色のタイプの2種類の個体がいます。
この個体は、黄色が濃いタイプ。
「アカハネナガウンカ」を捕えて食べていました。
f0376976_20044127.jpg

キイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
成熟個体になると、翅胸部は緑色になります。
メスは、腹部が黄色のタイプと、緑色のタイプの2種類の個体がいます。
この個体は、黄色が濃いタイプ。
f0376976_20070120.jpg

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
成熟個体になると、翅胸部は緑色になり、腹部先端付近の背面側に黒条が出ます。
抜けた背景のところに静止してくれました。
葉の裏には、「蛾」が隠れていました。
f0376976_20103611.jpg

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
成熟個体になると、翅胸部は緑色になり、腹部先端付近の背面側に黒条が出ます。
抜けた背景のところに静止してくれました。
頭部に、大きな雨粒が乗っています。
f0376976_20151202.jpg

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
成熟個体になると、翅胸部は緑色になり、腹部先端付近の背面側に黒条が出ます。
背景に雨が写り込んでくれました。
f0376976_20165611.jpg

キイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
成熟個体になると、翅胸部は緑色になり、腹部先端付近の背面側に黒条が出ます。
背景に雨が写り込んでくれました。
f0376976_20171692.jpg


スナップ撮影用に、SONY 50mm/f1.8を所有していました。
しかし、解像度など不満点が多く、手放したいと思っていました。
そんな折に、8/10にVoigtlander 65mm/f2.0マクロが発売されました。
焦点距離も近いし、開放F値も近く、さらにマクロレンズなので寄れます。
SONY 50mm/f1.8を下取りにして、Voigtlander 65mm/f2.0マクロを、買いました。

今回、試写も兼ねてVoigtlander 65mm/f2.0マクロのみで撮影しました。
全て開放絞りで撮影したが、素晴らしい解像度。
結局、何も工夫が無いまま、いつものような写真になってしまいました(汗)
いつもより、さらに寄らないと撮れませんが、レンズ前の草被りが最小限になります。
フルサイズ機・開放絞りでのマクロ撮影は、ピント面が薄々。
SONY 100mmSTFに、Voigtlander 65mm/f2.0マクロ、うまく撮影できた時は、嬉しさ倍増です。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

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by ba-mf08 | 2017-08-15 20:27 | トンボ | Comments(0)