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2017/6/29(木)の庭

朝、出勤前に、庭に設置してある「なんちゃってビオトープ」を見てみました。

すると、羽化が完了して、今にも飛び立ちそうな「オオシオカラトンボ」がいました。

せっかくなんで、そっと寄って撮影しようとしたら、空高く飛んでいきました。

・・・よくあることです。

ふと、羽化殻を見ると・・・

オオシオカラトンボ羽化殻
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
f0376976_20092104.jpg


以前の羽化殻の上に乗っかって羽化することも、よくあることです。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のオオシオカラトンボの写真一覧は、コチラ


by ba-mf08 | 2017-06-29 20:20 | トンボ | Comments(0)

2017/6/25(日)のフィールドワーク②

2017/6/25(日)のフィールドワーク①の続き


2箇所目のフィールド
現地の滞在時間:12:00~14:00
到着時の気温:26℃(気象庁発表)
撤収時の気温:28℃(気象庁発表)
天候:曇
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ

当地の前回の訪問は、1週間前の6/17
前回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★当地では、まとまった降雨が無いようで、水量が慢性的に少ない。
★水が残った場所の抽水植物の根元辺りで、「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」を観察。
★観察できた「アジアイトトンボ」のオスは、キレイな個体だった。
 ⇒第1世代後期の個体なのか、第2世代初期の個体なのかは不明。

今回の「キイトトンボ」「アジアイトトンボ」と、その他の状況
☆降雨があったので、全体的に水量がやや回復。
☆水が干上がらなかった場所を中心に探索したが、イトトンボ類は見つからなかった。

お目当てのトンボが見つからなかったので、出会ったトンボを丁寧に撮影した。

ハラビロトンボ老熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
色褪せてキレイとは言えないが、「生きた証」が滲み出た色合いにレンズを向けた。
f0376976_20464530.jpg

ハラビロトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

f0376976_20454230.jpg

ハラビロトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_20464153.jpg


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のハラビロトンボの写真一覧は、コチラ


by ba-mf08 | 2017-06-27 20:52 | トンボ | Comments(0)

2017/6/25(日)のフィールドワーク①

今回は、定期観察している2箇所のフィールドに行ってきました。


1箇所目のフィールド
現地の滞在時間:7:00~10:00
到着時の気温:20℃(気象庁発表)
撤収時の気温:24℃(気象庁発表)
天候:雨のち曇
探索対象:モートンイトトンボ・ホソミイトトンボ

当地の前回の訪問は、1週間前の6/17
前回の「ホソミイトトンボ」「モートンイトトンボ」と、その他の状況
★地元の農家さんに伺ったところ、まとまった降雨があり、全体的に水量が増えた。
★「ホソミイトトンボ」は、変わらず安定した個体数の越冬型が観察できた。
★「モートンイトトンボ」は、多くの個体が観察できた。
 ⇒ヤゴが越冬している水域は、当地では1箇所。
  降雨で溢れた水が幾つもの湿地をつくり、ヤゴも流れ出て、湿地で多くの個体が羽化していた。
  湿地では、成熟個体・未熟個体・羽化直後個体の全てが観察できた。
★6:30の時点で、「モートンイトトンボ」のオスが交尾を試みていたが、メスは嫌がっていた。
 ⇒本種の交尾は早朝に行われる(個人的には午前8時以降は観察した事が無い)
★出現期が近い「ホソミイトトンボ」の夏型は観察できなかった。

今回の「モートンイトトンボ」「ホソミイトトンボ」と、その他の状況
☆到着早々、「モートンイトトンボ」の複数組の交尾態が観察できた。
 ⇒交尾解除時刻は8:30頃で、この時刻以降では交尾態を観察できなかった。
  前回は晴天だからか、6:30頃ではメスは交尾を拒否していた。  
☆観察できた「ホソミイトトンボ」は全て越冬型で、夏型は観察できなかった。
☆雨天のためなのか、時期的なのか、観察できた「ホソミイトトンボ」の越冬型の個体数が少なかった。
☆撮影はしていないが、「アキアカネ」が一斉に羽化していた。

モートンイトトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
写真ではわかりにくいが、実際は雨が強く降っていた。
なんとか降ってくる雨粒が、フレームインしてくれた。
f0376976_20232349.jpg

モートンイトトンボ交尾態
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
抜けの良い背景の場所に静止してくれた。
f0376976_20270794.jpg

ホソミイトトンボ越冬型♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
とりあえずの証拠写真。
f0376976_20280819.jpg


今回は、雨天での撮影を想定して、レンズ交換をしない機材を選択した。
機材の組み合わせは、2種類。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II+OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II+OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

降雨で機材はびしょ濡れになったが、カメラは全く問題無く作動して、気に入った写真が撮れた。
「モートンイトトンボ」は、雨が良く似合います。



オマケ

キジ
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
トリミングあり
前方には相方のメスがいます。
f0376976_20304971.jpg

キジ
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
トリミングあり
f0376976_20314393.jpg


2017/6/25(日)のフィールドワーク②へ続く



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「モートンイトトンボ」をまとめた投稿内容は、コチラ
(若干、改訂しました。)
「PHOTOHITO」のモートンイトトンボの写真一覧は、コチラ

「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
「ホソミイトトンボ」の交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ




by ba-mf08 | 2017-06-27 20:33 | トンボ | Comments(0)

2017/6/24(土)の庭

庭のフジ棚にやって来た「オオシオカラトンボ」・・・

「なんちゃってビオトープ」に、メスを呼び込んで、また産卵してくれるでしょう(^^)

オオシオカラトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
背景がオモシロイ感じになりました(^^)
背景の正体は・・・ヒラヒラと風になびいている、タオル系の洗濯物です。

f0376976_18560554.jpg

オオシオカラトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
背景は植木です。
開放絞りで大きくボカしました。
f0376976_18561042.jpg


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のオオシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-06-25 19:08 | トンボ | Comments(0)

2017/6/24(土)のフィールドワーク

現地の滞在時間:6:00~10:00
到着時の気温:21℃(気象庁発表)
撤収時の気温:26℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:モノサシトンボ・アオモンイトトンボ

すぐに訪問できる近場のフィールドで、前回の訪問は1週間前の6/18
前回の「アオモンイトトンボ」「モノサシトンボ」と、その他の状況
★観察した「アオモンイトトンボ」の成熟個体は、色艶のあるキレイな個体だった。
 ⇒第1世代末期の個体なのか、第2世代初期の個体なのか、不明。
  各世代が重なると、このあたりは識別は困難だと思われる。
★観察できた「モノサシトンボ」の個体数が多かった。
 ⇒繁殖水域ならびに、少し離れた高台の草地で観察できた。
★出現時期が近い「オオアオイトトンボ」は観察できなかった。

今回の「モノサシトンボ」「アオモンイトトンボ」と、その他の状況
☆繁殖水域と、少し離れた高台の暗いエリアで、「モノサシトンボ」が多く観察できた。
☆「アオモンイトトンボ」は、キレイな個体が多く、未熟個体・老熟個体は観察できなかった。
 ⇒繁殖水域の「モノサシトンボ」「アオモンイトトンボ」は、非常に活性が高かった。
  前回の時と比べて、天候が「晴」で、気温が高かったのが要因のひとつかもしれない。

モノサシトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
暗い林床で、明るい繁殖水域を背景にして、逆光で撮影しました。
f0376976_19364860.jpg

モノサシトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS

f0376976_20175396.jpg

モノサシトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS

f0376976_20183044.jpg

モノサシトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
暗い林床で、頻繁に摂食行動をしていました。
メスは、体色が黄緑色の個体と、オスと同じ水色の個体(♂型♀)がいます。
f0376976_20191395.jpg

モノサシトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
頭部背面が写るように撮影。
(尾部先端部は、ピントを外しています。)
頭部背面の模様は、各種イトトンボ類の種の同定のポイントになることが多いです。
f0376976_20232548.jpg

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS

f0376976_20264162.jpg

アオモンイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS

頭部背面が写るように撮影。
頭部背面の模様は、各種イトトンボ類の種の同定のポイントになることが多いです。
f0376976_20273068.jpg


活性が高いトンボに近付くと、気配を敏感に察知され、頻繁に飛び去られた。
その中で、警戒心の弱そうな個体を見つけて撮影できた。

今回も、持ち出した機材はSONY α7Ⅱ+SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
今回のように警戒心が強いトンボの時は、やはり望遠系の機材が必要です。
次回以降は、やはり使わないにしても、望遠系機材は持参しておいた方が良さそうだ。



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のモノサシトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-06-24 20:41 | トンボ | Comments(0)

2017/6/22(木)の庭

以前に紹介した、庭に設置してある「なんちゃってビオトープ」のその後。
(以前、投稿した内容は、コチラ

このビオトープには、毎年、オオシオカラトンボが産卵にやって来てくれています。
そろそろ、羽化が始まっても良い頃なので確認しました。

すでに、1個体が脱走して、ドクダミに羽化殻がありました。
ビオトープの水面近くを注視すると、頭部を水面上に出して、上陸のスタンバイ中でした。

寝る前に見たら、すでに「オオシオカラトンボ」のメスが羽化していました。
徹夜で観察する気力が無かったので、そのまま寝てしまい、翌朝に見たら、すでに羽化殻でした。

オオシオカラトンボ羽化殻
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
背景の左側のオレンジ色は、植木鉢です。
f0376976_20423081.jpg


以下、過去に「なんちゃってビオトープ」で羽化した「オオシオカラトンボ」

オオシオカラトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

f0376976_20092431.jpg

オオシオカラトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
f0376976_20093081.jpg


まだ、スタンバイしていた個体がいたので、気力があったら真面目に撮影してみます・・・



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のオオシオカラトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-06-22 20:53 | トンボ | Comments(2)

2017/6/18(日)のフィールドワーク

現地の滞在時間:6:00~8:00
到着時の気温:19℃(気象庁発表)
撤収時の気温:20℃(気象庁発表)
天候:曇
探索対象:アオモンイトトンボ・モノサシトンボ

すぐに訪問できる近場のフィールドで、前回の訪問は1週間前の6/10
前回の「アオモンイトトンボ」と、その他の状況
★老熟個体のメスと、未熟個体のメスが観察できた。
★「アジアイトトンボ」も生息しているが、第1世代が終了したためか、観察できなかった。
 以下、個人的見解
  ⇒「アオモンイトトンボ」の成虫の寿命が長いためか、各世代の成虫期が重なっている。
   「アジアイトトンボ」は、訪問している他のフィールド同様、各世代は重なっていない。
★ようやく「モノサシトンボ」が観察できた。

今回の「アオモンイトトンボ」・「モノサシトンボ」と、その他の状況
☆観察した「アオモンイトトンボ」の成熟個体は、色艶のあるキレイな個体だった。
 ⇒第1世代末期の個体なのか、第2世代初期の個体なのか、不明。
  各世代が重なると、このあたりは識別は困難だと思われる。
☆前回の訪問時より、観察できた「モノサシトンボ」の個体数が多かった。
 ⇒繁殖水域ならびに、少し離れた高台の草地で観察できた。
☆出現時期が近い「オオアオイトトンボ」は観察できなかった。

アオモンイトトンボ交尾態(♂型♀)
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20392323.jpg

アオモンイトトンボ未熟個体♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20402206.jpg

モノサシトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20412569.jpg

モノサシトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20415577.jpg

モノサシトンボ連結態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20422909.jpg

モノサシトンボ連結態
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_20430111.jpg


今回も、持参する機材を最小限(カメラ・レンズ・ストロボ各1台)にしました。
探索場所が近くで、機材が軽いと、体の負担が軽く感じます(^^)



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のアオモンイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のモノサシトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-06-21 23:13 | トンボ | Comments(0)

2017/6/17(土)のフィールドワーク②

2017/6/17(土)のフィールドワーク①の続き


2箇所目のフィールド
現地の滞在時間:14:00~15:00
到着時の気温:27℃(気象庁発表)
撤収時の気温:27℃(気象庁発表)
天候:晴れ後曇り
探索対象:キイトトンボ・アジアイトトンボ

当地の前回の訪問は、1週間前の6/11
前回の「アジアイトトンボ」と、その他の状況
★前々回は観察できなかったが、第1世代と思われる「アジアイトトンボ」が、まだ観察できた。
 ⇒「アジアイトトンボ」は、2世代以上の発生があります。
  (寒冷地では、この限りではないと思います。)
  当地の幼虫期は、約2ヶ月と思うので、2世代目は7月頃だと思われます。
★ようやく「キイトトンボ」が観察できた。
★全体的に水量が少なく、今後のトンボの発生が心配な状況である。

今回の「キイトトンボ」・「アジアイトトンボ」と、その他の状況
☆当地では、まとまった降雨が無いためか、前回の訪問時より更に水量が減少。
☆水が残った場所の抽水植物の根元辺りで、「キイトトンボ」・「アジアイトトンボ」を観察。
☆観察できた「アジアイトトンボ」のオスは、キレイな個体だった。
 ⇒第1世代後期の個体なのか、第2世代初期の個体なのかは不明。

キイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22522955.jpg

アジアイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22525750.jpg

アジアイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_22533237.jpg

アジアイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
クリーニング中
f0376976_22540301.jpg



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のキイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のアジアイトトンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-06-20 23:04 | トンボ | Comments(0)

2017/6/17(土)のフィールドワーク①

今回は、定期観察している2箇所のフィールドに行ってきました。


1箇所目のフィールド
現地の滞在時間:6:30~11:30
到着時の気温:20℃(気象庁発表)
撤収時の気温:26℃(気象庁発表)
天候:晴
探索対象:ホソミイトトンボ・モートンイトトンボ

当地の前回の訪問は、1週間前の6/11
前回の「ホソミイトトンボ」と、その他の状況
★前年の夏型の子孫と思われる越冬型が集まり、前々回の訪問時より、多くの個体が観察できた。
 ⇒以下、個人的見解
  前年に早め(8月中旬)に羽化した越冬型(前年の越冬型の子孫)は消滅。
  前年に遅め(9月上旬)に羽化した越冬型(前年の夏型の子孫)は生存中。
  「夏型」は発生しない地域があったり、発生しても個体数が少ない地域もある。
  今の時期は微妙だが、7月に観察できる個体は、おそらく「夏型」の子孫だと思われる。
★第1世代と思われる「アジアイトトンボ」が、まだ観察できた。
 ⇒「アジアイトトンボ」は、2世代以上の発生があります。
  (寒冷地では、この限りではないと思います。)
  当地の幼虫期は、約2ヶ月と思うので、2世代目は7月頃だと思われます。
★ようやく「モートンイトトンボ」が観察できた。

今回の「ホソミイトトンボ」・「モートンイトトンボ」と、その他の状況
☆当地では、この一週間でまとまった降雨があり、全体的に水量が増えた。
 ⇒地元の農家さんに伺いました。
☆「ホソミイトトンボ」は、前回の訪問時と同じ状況。
☆「モートンイトトンボ」は、前回の訪問時より、多くの個体が観察できた。
 ⇒ヤゴが越冬している水域は、当地では1箇所。
  降雨で溢れた水が幾つもの湿地をつくり、ヤゴも流れ出て、湿地で多くの個体が羽化していた。
  湿地では、成熟個体・未熟個体・羽化直後個体の全てが観察できた。
☆6:30の時点で、「モートンイトトンボ」のオスが交尾を試みていたが、メスは嫌がっていた。
 ⇒本種の交尾は早朝に行われる(個人的には午前8時以降は観察した事が無い)
☆「オツネントンボ」の老熟個体♀を観察。
 ⇒背面側の複眼が青くなるのはオスだけだと思っていたが、メスも青くなるようです。
☆出現期が近い「ホソミイトトンボ」の夏型は観察できなかった。

モートンイトトンボ♂
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_21212432.jpg

モートンイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_21244903.jpg

モートンイトトンボ♂
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_21252466.jpg
モートンイトトンボ♂(羽化直後)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

f0376976_21265999.jpg

モートンイトトンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0376976_21293280.jpg

モートンイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_21304118.jpg

モートンイトトンボ♀
SONY α7Ⅱ
SONY
FE 100mm F2.8 STF GM OSS
f0376976_21312251.jpg

モートンイトトンボ未熟個体♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_21325261.jpg

ホソミイトトンボ越冬型交尾態
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_21343529.jpg

オツネントンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_21352431.jpg

オツネントンボ♀
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
f0376976_21354689.jpg


2017/6/17(土)のフィールドワーク②へ続く



赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「ホソミイトトンボ」の発生状況・形態の投稿内容は、コチラ
「ホソミイトトンボ」の交尾・産卵の投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のホソミイトトンボの写真一覧は、コチラ

「モートンイトトンボ」をまとめた投稿内容は、コチラ
「PHOTOHITO」のモートンイトトンボの写真一覧は、コチラ

「PHOTOHITO」のオツネントンボの写真一覧は、コチラ

by ba-mf08 | 2017-06-20 21:57 | トンボ | Comments(0)

恵みの雨・・・?

家でノンビリしていたら、雨が降ってきました。

家を飛び出し、早速アジサイを撮影。

曇ってたり、雨が降ってると、コントラストが弱くなり、好みの写真の仕上がりになります。

アジサイ
SONY α7Ⅱ
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

開放絞り
f0376976_16235482.jpg


赤字には、主にオリジナルサイズの写真が閲覧できる「PHOTOHITO」のURLを埋め込んでいます。
「PHOTOHITO」のページで写真を表示した後、さらに写真をクリックするとオリジナルサイズになります。
オリジナルサイズは、さらに拡大表示できますので、解像感の参考にして下さい。
(スマートフォンでは、本来の解像度が出力されないようなので、PCでの閲覧を推奨します。)

「PHOTOHITO」のアジサイの写真一覧は、コチラ



by ba-mf08 | 2017-06-18 18:21 | 植物 | Comments(0)